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今晩の気分は何かな~、候補としてあがったのは、イタリアン、中華、もつ鍋、お寿司、鰻、豚カツ・・。そう、今日の気分は、ちょっぴりヘビー気味。なにせ、今週はずーっとシンプル食が多かったので、週末にきて、すごーくしっかりしたものが食べたくなってきました・・。色々迷った挙句、やっぱり赤坂『四川飯店』のバンバンジーでしょう!と早速、予約の電話をして、お店に向かいました。今日オーダーしたのは、・バンバンジー・白身魚ともやしの唐辛子オイルがけ・白菜と帆立貝柱の炒め煮・杏仁豆腐四川料理には、【麻(マァ)】山椒のしびれるような辛さ【辣(ラァ)】唐辛子のピリっとした辛さ【甜(ティエン)】コクのある甘味【鹹(シェン)】マイルドな塩味【酸(ソワン)】酸味のきいた味【苦(クゥ)】香辛料独特の苦味【香(シャン)】いい香りこれら7種類の味付けがあり、一品ごとに様々な個性を出しているのが特徴。【辣】【甜】【酸】ここのバンバンジーは、初めて食べたとき以来、忘れられない味の1つ。舌の上で溶けていくような蒸し鶏のやわらかさは感動物。ゴマの甘みが隠された、ピリ辛ソースは、【辣】+【甜】で、トロっとやわらかい蒸し鶏を包みます。また、添えられたトマトの薄切りで【酸】味も味わえ、前菜から、思わず笑みがこぼれてしまう、ゆり姫もおすすめの逸品です。【麻】【辣】【苦】【香】白身魚ともやしの唐辛子オイルがけは、まろやかな白身魚とシャキシャキしたモヤシの食感が楽しめる一皿。オイルはたっぷりかけられて、底が深い器の6割はオイル漬けです。オイルにはもちろん、唐辛子と山椒の【麻】【辣】【苦】の複雑な辛味がとけこんでおり、赤く色づいているほど!すご~く辛いですが、いい香りです。(このお料理の際には、お店の方が、気を使って、冷たい氷入りのお水を一緒に 出してくださいました。ありがたい!辛いものと熱いお茶は、辛味が 倍増し、涙モノでしたから!)【甜】【鹹】【香】白菜と帆立貝柱の炒め煮は、前の辛い一皿の後の、ホッとするお料理。よく煮込んだ白菜からは甘み【甜】が出て、帆立の貝柱からは旨み成分がジュワーっと流れ出ます。煮込んだトロトロのソースはほどよい塩味の【鹹】。そして全体から食欲を誘う暖かい【香】りが、とても幸せな気分にさせてくれました。最後に、杏仁豆腐。プルプルとトロ~ンの間。、とにかくさっぱりと口をリセットしてくれます。どんなに満腹でも、のどを通る不思議な食感が、このお店の杏仁豆腐の特徴です。ん~満足、満足。唐辛子のカプサイシン効果ばっちりで、発汗しました。爽快感を感じる、中華でした。赤坂『四川飯店』千代田区平川町2-5-5 全国旅館会館5・6FTEL:03-3263-9371
2005年04月24日
先日、知人から伊勢名物「赤福」をお土産にいただきました。その「赤福」に添えられていた365日の絵手紙が面白かったのでご紹介。私がいただいたのは4月20日。(上の添付が実物 )題名:「国府のサーフィン」。絵柄も、素朴ながら、味わいがありますね。ふと、ぼんやりこの風景を眺めていると、すごい人々を発見!まず、・一番左手のパラソルの下にいる2人組の左側の人...赤いタンクトップを着ていますが、「下に何もはいていない~!?」次に、・パラソル下の右側の女の人...セパレートっぽい水着のバックストラップが、「背中でつながっていない~!?」なんてキワどい・・。そして、絵全体の中で一番右に注目、・海を眺めつつしゃがんでいるお兄さん...「上半身のウェットスーツが背中しかない!」(昔の漫画『おぼっちゃまくん』に登場する「びんぼっちゃまくん(体の前面部分しか洋服をつけておらず、背中は素っ裸の男子生徒)」の逆パターンを思い出させるこの雄姿!)「この伊勢便りにより、3分程度の伊勢の話題がなされることを願っております」(店主より)とのことですが、これは3分どころの騒ぎではないと思います。国府の「セクシーな海岸」にくらくらしてしまいました。「赤福~伊勢便り」の他バージョンは、こちら↓(画面下の日付をクリック!)http://www.akafuku.com/f_365.htm
2005年04月23日
今日は、恵比寿の恵比寿『Osteria Yucca』でディナー。恵比寿駅西口から徒歩3分と近いものの、あまり人気がなく、小さい入り口なので、気づかず通り過ぎてしまいそう。中に入ると右手に長いカウンターがあり、左手のカベに沿って、4人がけの席が4つのみ。カウンターにも、席がいくつか設けてありましたが、ここはあまり使用されていない模様。カウンター上にはタパス(前菜)のお皿が所狭しと5~6つ並べられています。前菜は、自分で立ち上がって、カウンターに並んだ皿から、好みのものを好きなだけオーダー。(一品¥300と相当リーズナブル!)あとは、パスタ、メインと、カウンターの椅子に置かれた黒板からチョイスするスタイル。雰囲気もオーダーの仕方もすべてがカジュアルで、いかにもOsteria(=イタリア語の「居酒屋」みたいな意味)風でした。今日のオーダーは、・生ハムとサラミの盛り合わせ・自家製ドライトマト・カボチャのソテー・ブロッコリーのガーリックソテー・フリッタータ(イタリア風オムレツ)・自家製ポテト乗せフォカッチャ・浅野豚のグリル・イカスミのスパゲティー・スパゲティカルボナーラ前菜は、全体的に素朴な味付け。ただし、自家製フォカッチャは不恰好ながらとても美味でしたよ。薄切りにしたポテトが生地表面に並べられ、ふわふわのパンにほくほく感と、ほどよい塩加減を加えていました。メインの浅野豚は、黒板に恭しく書いてあったので、さぞいちおしの品なのだろうと思い、質問してみたところ、「よく分かりません。多分品種の名前だと思いますよ」との答え。(←おいおい)。私が、産地はどちらですか?と尋ねると「日本のどこかの地方です」(←そりゃそうだ。)「浅野豚」が、産地トスカーナだったらびっくりである。と・・いかんせん、サービスにはふさわしくないお答えが。ま、オステリアだから仕方ないっか・・と自ら反省。で、ふと気づくと、前菜の後に運ばれてきたのが、その「浅野豚」だった。パスタはその次・・。そう、ここはオステリア。パスタが、〆なのである。イカスミのスパゲティーはシンプルながら、飽きのこない味。カルボナーラは生クリームが多め、塩も若干強めで、インパクトがあった。それにしても、ゆり姫には不慣れなオステリア。貴重な体験であった。今度は、もっと肩の力を抜いて来てみよう・・。恵比寿『Osteria Yucca』渋谷区恵比寿南1-18-11TEL:03-3712-2027
2005年04月22日
今日、こんなものみつけた。名前は「プラグストラップ」。その名のとおり、まぎれもなく「プラグ」なのです。ん~おしゃれか?といえば、そうでもないような・・。さあ、よ~く先っぽを見てください。これ、日本で使えるプラグ(電圧100V対応)ではないですね。これはたしか、中国とかで使われているタイプ。インドネシア、あとは、ロシアとかドイツ、フランス、スペイン、オランダ・・そしてイタリアなどで使われているプラグのタイプだと思います・・。どうせなら、このまま「充電」できれば一石二鳥なのになぁ~、まぁ、ストップはあくまで、ストラップ、なんでしょう。注:海外に行ってもコンセントに差し込んだりしないように・・。 多分、おそらく危ないです。
2005年04月19日
普段は、「ANTI-HOTELディナー!」を自称するゆり姫ですが、この日は、またご招待、ということで、銀座ホテル西洋銀座内にある『Repertoire』(レペトワ)というレストランへ行ってきました。これは、私が、日頃「ホテルのレストランはいまいち感銘を受けない!」と豪語していたのが、とある方の耳に入り、「よぅし、それなら、うならせてやろう!」とわざわざ、お誘い下さったものです。(なんて奇特なお方)。その方は、お仕事の関係上、各地の有名レストランに足繁く通われており、その味覚には一応の信頼がありました。今回オーダーしたのは、「シェフのテイスティングメニュー」料金:¥12,600(税込・サービス料別) 「Chef's Tasting Menu~Executive Chef Syoji Hirota Presents」。・Amuse一口オードブル (リエット)・Langoustine and Sea Urchin in Shellfish Consomme Jelly 手長海老とウニの冷たいコンソメゼリー ・Fondant of Celeriac, Buttered Tender Leek and Black Truffle Cream根セロリのフォンダン 柔らかなポロ葱の黒トリュフ風味クリーム添え ・Fried TOKOBUSHI and Mushrooms, Black Olive Sauce, Basil Puree and Tomatoトコブシとエリンギ茸のフライ トマトとブラックオリーブソース バジリコピューレ ・Seared Fresh Fish with green Asparagus and Belgian Endive, Orange-Soy Glaze鮮魚のポワレ グリーンアスパラガスとアンディーヴ オレンジバターソース ・Oven Roasted Australian Loin of Lamb and Cassoulet of Legumes flavored with Rosemary Infused Oil仔羊背肉のローストと季節の豆類のカスレー ローズマリーの香り ・Dessert デザート(抹茶のプディングとビターチョコレートのソルベ)・Piping Hot Tea and Petits Fours紅茶とプティフール全体的な感想からいうと、お料理は★★★ サービスは★★★★ 価格は★★★★★という感じ。お料理は、アミューズから根セロリのフォンダンまでは絶品。特に、手長エビとウニのゼリーは、甲殻類の出汁が十分に溶け出し、大変上品で、エビのほのかな甘みとよくマッチしていました。それから後は、やや下降線。本日の鮮魚はシマアジでしたが、(本当は舌平目が食べたかった、予約の時点でリクエストしたものの、上質のものが入らなかったとの話)ポワレがあまり上手でなく、かなり水っぽく、旨みも逃げてしまっており残念。またサーブされてから、ご丁寧な説明をいただくため、若干冷めぎみでした。羊は少し臭みが残っていました。サービスは、ホテルだけあり行き届いていました。久しぶりに、レストランで大切な扱いを受けたと感じました。価格は、ホテルディナーなので、この位して当たり前でしょう。最後に・・。私は、いつも思うのですが、あの銀製の蓋をジャーンと開ける前に、「こちらは・・」と手短に説明をし、蓋を開けたらすぐに、食べさせてほしい、と願います。あの長い説明は、料理人と、いただく側双方にとって絶対NGだと私は思っています。最後の最後に・・。今晩は・・・、ごちそうさまでした。URL:http://www.seiyo-ginza.co.jp/restaurant/repertoire.html
2005年04月17日
やっときました・・週末が。今週は長かった~。変身ベルトオジサマに遭遇したせいで興奮したのか、昨晩はあまり眠れなくて、午前3時まで、部屋でぼ~っとしていました。おかげで、土曜の朝めざめたら、もう午前11時。が~ん。とりあえず、ランチしよう、と思い、再びお気に入りの『Tanta Roba』へ。晴天だったため、ガラスの扉は全面が開かれ、オープンテラスに。播磨坂の残りの桜の花びらが舞い散る中、お食事をしてきました。この日は、・「ワンプレートランチ」(¥1500)をオーダーワンプレートといって侮るなかれ。この一皿の中には、・グリーンサラダ、ビネガーとオイル和え・水牛のモッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ・カポナータ(ナスやパプリカのトマト煮込み)・ボイルしたカボチャ、ブロッコリーetc・フリッタータ(イタリア風たまご焼き。中に春の野菜入り)・モルタデッラ(ラルデッリと呼ばれる豚脂が水玉状に入った、口溶けのまろやかさと、 なめらかな舌ざわりが特徴のイタリアのボイルハム)・フリッタータ(イタリア風たまご焼き。中に春野菜入り)・ボイルドポークのスライスwithとろとろ白ゴマソース・豚バラ×トマト×ガーリックのスパゲティー・グリルドポーク with レモン&粒マスタード 他・・が、キレイに盛り付けられています。野菜も、お肉も、パスタも、み~んな入っています。まさに、おいしいとこ取り!ゆり姫は、いつもこのプレートを見ると・・・、「おぉ、神よ。わたしのためにあるようなお品だ~」と思ってしまいます。(注:筆者は無宗教です)。
2005年04月16日
今晩は、新宿の某和食ダイニングバーに行ってきました!落ち着いた店内で、カウンターに座り、お友達とお食事を楽しんでいると、たまたま隣に居合わせた人の携帯がブルルル・・と鳴りました。さらに・・・なにやらギラギラ光ってる。そのオジサマは、そのストラップみたいなものを手に取り、それをおへその辺りに当てて、いきなり「変身~!」と叫びました。(本当に!!)お酒が入っているとはいえ、かなりハイテンションで、カウンターに同席した人々はみんな苦笑い・・。な~んと、そのストラップは『なりきり変身ベルト』なのでした。私が、ジロジロ見ていたら、そのオジサマはこちらにも笑顔をふりまき、「ど~だ...すごいだろ」と自慢顔(笑)。つい、私も「すごいですね。それ売ってるんですか。」と聞いてしまいました。オジサマが教えてくれたのは、http://www.rakuten.co.jp/keitai/389088/444722/592702/#589559↑酔っているのに、変身中なのに、とても親切な新宿のヒーローなのでした。
2005年04月15日
久々にグルメ日記!!茗荷谷『Tanta Roba』に行ってきました。なぜか笑えるミスも、見つけてしまいました。→詳しくは、ブログ後半参照。さて、このお店は、コストパフォーマンスの良さとアットホームな雰囲気が特徴。最近、ゆり姫がよくランチに来ている、お気に入りのお店の1つです。いつかディナー利用もしてみたいな~と前々から思っていたところ、思いがけず、ご招待のお話をいただき、嬉しさに心躍らせながら訪問しました。今回、オーダーしたのは、・気まぐれサラダ・魚介のマリネ・白アスパラ、グリーンアスパラとアナゴのグリル サルサベルデ・ルッコラを練り込んだフェットチーネ 黒ブタのラグーとグリーンピースのソース・ゴルゴンゾーラソースのペンネ・仔牛のスカロッピーネ マルサラソース・ブランマンジェ キャラメルソース・プロフィットロール・ストロベリーアイスクリーム・ガトーショコラ with シナモンジェラート・カモミールティー・Sursiva(ガス入りwater)こぢんまりとしたお店でありながら、シェフはかなりの腕の持ち主。新田シェフは、ピエモンテ、ロンバルディア、リグーリアの各州で修行した実力者で、この『Tanta Roba』では、季節に合わせた各州の郷土料理が楽しめます。今回もいずれ劣らぬ、レベルの高いお料理揃いでしたが、中でも、ルッコラを練り込んだフェットチーネは、もうperfectに近い出来栄えでした。通常、手打ち麺には、ホウレン草(イタリア語でspinaci または spinacio)などがよく使われますが、ここ 『Tanta Roba』では、すこし苦味のあるルッコラを使用。この様な葉物の野菜を、パスタに練り込む場合、野菜の水分が粉に出るため、手打ち麺(=生パスタ)の生地全体が、ベトベトになりやすい、という難しさがあります。また、ほとんどの生パスタは、乾麺に見られる歯ごたえ(アルデンテといわれる食感)を出せないのが実情です。しかしながら、このお店のフェットチーネには、強いコシがあり、また、生パスタ独特の、あのもちもち感もあるのです。ルッコラの香りも重なって、噛むほどに、笑顔がこぼれてしまいそう。・・生パスタ好きには、絶対おすすめの一品です。メインのスカロッピーネとは、肉を薄く叩き伸ばし、小麦粉をふってソテーにする料理法のことで、あわせたマルサラソースには、香ばしさと甘みがありました。日本料理でいう照焼きソースや、みたらしのタレetc に近いものがあり、国は違えど、イタリア料理が日本人に好まれるのには、こうした味覚の似かよりや、素材を生かす調理法などにあるのではないか、と思います。さて、帰宅後、お店のHPをチェックしてみたところ、笑えるミスを発見。<今月のお勧め料理>Cappn magro(カッポンマーグロ)・リーグソア州の地方料理。いろいろな野菜と白身魚の1品。カッポン マーグロのソースにはオリーブ、ケッパー、アンチョビ、松の実、etc・・・が入っています。酸味の効いたカッポン マーグロのソースは白身魚にとてもよくあいます。誤:リーグソア州 →リグーリア州リグーリア州といえば、州都はあのジェノベーゼソースで名の知れたジェノヴァ!イタリア共和国の北西部にあるイタリア最大の港町で、その昔歌にもなった(←ゆり姫いくつ?)リヴィエラ海岸もある有名な州だよーーー!!誤:Cappn magro →Cappon magro(これじゃ、カップンマーグロになってしまう)。下手なライター記事ならまだしも、公式ページでこれは悲しい。
2005年04月14日
こんばんは~。今日も読んでくださり、ありがとうございます。最近、急速にアクセス数が上昇し、本人戸惑っております。毎日、見つけたものを、気負いもせずにUPしているのですが、正直、こんなに読んでいただけるとは思っておりませんでした。発見!&グルメ情報!UPがんばります。いつまで、ネタが続くか、わかりませんが(ホンネ)。みんなで楽しいページが作れたらいいケド、頼ってばかりもいられないか。では、これからも楽しんで読んでください。めっせーじ、残していってね。 3600アクセスに感謝!! みなさんに、ありがとうm(_ _)m ゆり姫
2005年04月13日
ほんの1ヶ月前、携帯が水没しました。ご存じない方はコチラ↓http://plaza.rakuten.co.jp/himerestaurant/diary/200503100000/おかげで、先日、新携帯を買ったのですが、まだストラップ、ナシの状態ですー。そこで、ステキな携帯ストラップを探していて、こんなもの見つけました。名前は分かりませんが「生きている植物ストラップ」です。どうやら、それほど水やりなどの世話をしなくても、ちゃんと育って成長するらしいのです。見た感じ、サボテンみたいですが、一応、観葉植物。ちゃんと世話をすれば、ちゃんと大きくなってくれる。まさに、現実版「たまごっち」みたいなもんですかね。でも、そのうち大きくなりすぎて、「よぅし、自然にお帰り」と、土に帰したら・・、携帯できなくなるんですけどーーーー!!本末転倒。
2005年04月12日
中国が、すごいことになってますね。TVで日系のお店のガラスに体当たりをしてる人を見て驚きました。さて、本日某デパートをぶらぶらしていてこんなもの見つけましたよ。→「ツルクのお財布」。かわぁいい~、でも「ツ」・・ルク・・?その隣には、こんなものもありました。→「ツルクティッシュケース」。あぁ。→「シルク」のことね。←気づくのが遅い。そういや、いるいる、たまに!!「シ」と「ツ」が書き分けられなくて一緒になっちゃってる人!!そこで、ゆり姫考えてみる・・。---「シンデレラ」は→「ツンデレラ」---「ショッピング」は→「ツョッピング」---「東京ディズニーシー」は→「東京ディズニーツー」!例文: 今日は「東京ディズニーツー」で「ツョッピング」をしました。(嘘話) 「ツンデレラ」も見れて、とても楽しかったです。どぉーですか、こんなの。
2005年04月11日
今日は、某お付き合いのある方から、たくさんコスメをいただいた。う~ん読みづらいけれど、こんな感じ・・。1.パクトファンデーションUV+パクトケース2.ビューティーエスコートパウダーデュオ+パクトケース3.リキッドファンデーションUV4.フェースエスコートパーフェクトフィックスUV5.コラゲニッシュフィルムソープ6.ホワイトローション(薬用美白化粧水)7.ブランエクスペールメラノCxセラム(薬用ホワイトニング美容液)8.UVプロテクトエッセンス9.ビューティクリアパウダー10.モイストアップルージュ11.カラースティックCTフェイスカラーあと、おまけで、ASIENCEの真珠プロテイン入り美髪美容液と、コエンザイムQ10が入ったニベア社のバイタルファーミングというボディ用乳液も、いただいた。普通の女の子ならきっとうれしい。コスメ代って、意外とバカにならないもの・・。(7番目のランコムは、30mlで1万円。)でも、ゆり姫は、毎日ほとんどお化粧をしない。
2005年04月09日
世界で一番すきな外国は、と聞かれたら「イタリア」とこたえます。3年前に、仕事をやめて本気でイタリア留学しようと思った位なんです。だってイタリア・・いい味だしてます!今日は、イタリアの面白いホテルのHPを紹介してみます。まずはここ↓をクリックhttp://web.archive.org/web/20051001061915/hotelturner.com/giapponese/italiano_jap.htm「HOTEL TURNER」へようこそ!さぁ、皆さん、じっくり読んでください。-----Turner ホテルは 「三流の」ホテルです。 ローマのセンタに「建ててやりました」。電話番号「日本からイタリアに電話すること」⇒なんか、怒られてるみたい!ですね。こんなの序の口です。さあ、次にここ↓をクリック。http://web.archive.org/web/20051001063347/hotelturner.com/giapponese/camere_jap.htm------Turner ホテルは47室ありますが~~~~(4行目半ば)ルームの中に、ヘアドライヤー、電話と留守番電話、「人工衛星」。⇒ええっ、人工衛星っ!? 本当にっ・・本当にっ・・!?信じないアナタは、さらに各部屋の画像下にある設備一覧ごごらんください。・エレベーター(?)・冷蔵庫・エアコンヂショニング( あなた、オヂイチャンですか?)・貯金箱(これは、まさか金庫では?)・ラジオ・人子衛星テレビ(人の子が、ま・・まさか衛星に?) (中略)・Jacuzziシャーワー ヒドロ(まさかシャワー、と泥?)・マッセージ(マ・・マッサージでは?)すっ・・すごい設備であります!!最後に、------「ローマの一番よい三流のホテル」⇒ローマの一番よい三ツ星ホテル、じゃないのぉぉー?!あぁ、すばらしき「Hotel Turner」!!Va bene! Vorrei una camera 1 notte.
2005年04月08日
暖かくなってきました。風邪ひきさんは、まだいるかな・・?体を悩ませる様々な細菌がど~んな形をしているか、 みなさん、しっていますか?実は、こんな形をしているらしいです。 →青色・・・フツウの風邪菌(中央)水色・・・インフルエンザ(中央左)赤紫色・・喉の痛み(中央右)薄桃色・・胃の痛み(中央・奥)(黄色いぼわぼわ付)濃桃色・・耳の痛み(中央左・奥)黄色・・・せき(中央右・奥)(*ぬいぐるみで、実際の形+拡大版を再現したもの!)私の中には、ショッチュウ、赤紫色の菌と、薄桃色の菌がいます!う~ん、憎らしいやら、笑えるやら。こんなのが体内にいるとは。みなさんの体の中には、どれがいるでしょう~。
2005年04月07日
今日は、なんと、ゴハン作ってみました。その名は「ジャピンガチョ」。並び替えると「ガチャピン4時」(・・)。失敬。これは、れっきとしたお料理。「エクアドル料理」なのです!(TVで見てすごく美味しそうだったので挑戦。)ジャガイモとチーズと卵と塩があればできちゃう。簡単で、しかも、か~なり美味しかったのでご紹介!-----みなさんも機会があったら、作ってみては。(もちもちの食感です。)・ジャガイモのもちもち感をだすには、ほくほくのうちに 片栗粉を加えると一層グー!・サラダ油の代わりに、バターで焼くととーっても美味し。今日、会社の友人にジマンしてみた。「今日はエチオピア料理を作るー」と。明日、ちゃんと訂正しておかなくては、だ。 まちがいだ。レシピ:http://mbs.jp/shittoko/index2.html「3/5 エクアドルの朝ごはん」をclick!
2005年04月06日
私は、ちょっとひねったものが好きです。昨日たまたまヒットしたものがあるのでご紹介します。たとえば・・天むすを着せられたモリゾー(画像参照)。こちら、皆さんご存知の「愛・地球博」のマスコットキャラクター「モリゾーとキッコロ」の、モリゾーです。添付の都合上ちょっぴり小さくて見難いかもしれませんが、いかんせん、"ブちゃいく"です。開催地が名古屋っていうだけで、無理やり「天むす」コスプレされてて、目が完全に座っちゃってます。私は、こーゆー"ひねりもの"にグッと来てしまいます。え・・私だけ?この他にも「金のしゃちほこにくっつけられたモリゾー」や、ご当地モノの「瀬戸物モリゾー」←瀬戸物かぶってる、等もあります。~モリゾー色々↓http://www.amlo.net/goods/shopping/doll/01.html
2005年04月04日
ゆり姫の週課。それは、「R25~スマートモテリーマン講座」を読むこと。創刊号から、R25は毎週読んでます。たまに木曜日が待ち遠しくて、火曜日くらいからウズウズしたりします。最近では、なかなか手に入らなくなり、やっと見つけたラックがすでに空っぽだったりすると、ちょっとブルー入ったりします。知らず知らずのうちに、毎週出てくるモテリーマンのおっさんにいつの間にやら、心を奪われてしまいました。最初は「こんな人、実在したら相当ウザいなー」とものすごい勢いで、かなりヒいていたクセに、不思議です。どうやら私には、いやだ~という感情が、ある種のクセ<中毒のようになり、最終的に、つい、ハマってしまう傾向があるらしい。「いやなのに、つい見てしまう・・」「ウザいのに、なんとなく気になってしまう」そんな経験はありませんか?また、そんな人、周りにいませんか?ふふふ・・その人は・・。第36回の「モテリーマン」が、うちの会社にもいてほしい。~さりげなく冷蔵庫に話題のスウィーツを忍ばせてくれる人。
2005年04月03日
ん~4月にはいりました!春・・春・・・気分はもうすっかり春!新宿の某タワーホテルにて春らしさを感じるランチコースをいただいてきました。・たっぷりグリーンサラダ with梅ドレッシング・ヒラメのポワレわさびソース・パン with オリーブオイル・桜の花びら入りアイスクリーム・ブルーベリーティーどれも美味でしたが、一番印象に残ったのは、ズバリ!「桜の花びら入りアイスクリーム」!!ゆり姫は、桜の塩漬けが大好きです。春になり、待ち遠しいのは、日が延びることと、桜の塩漬けに会えること、だったりします。えへ。こんなランチをいただきながら、最近巷を賑わしている「ほりえもん」のいうメディアと、新聞やテレビといった既存のメディアの違いについて語り合ってみたりした。・・こんなふうに。新聞やテレビは、限られた枠や時間の中で、すでに編集者によって、選別された情報であり、それ自体が、読み手にある一定の価値基準を与えてくれていたりする。一方、インターネットには、情報の質量共に際限ない広がりがあり、受け手自身の判断力が重要になってくる。・・・よね、と。大学入りたてのころ、なんか「情報化社会の到来」て言葉がすごく言われていて、このテーマについて色々書かされた。そのとき、そういえば、思ったなぁ・・。情報が煩雑になるほど、自分の判断力を磨いていく必要がある、と。あーーそういえばあの頃、すでに思っていた事が起きた。と、少し、おおっ・・という感動と、懐かしさがこみ上げてきた。
2005年04月02日
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