2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1

さて、本日はいよいよ大晦日ですね。みなさん、どのように過ごされるのでしょうか。私の2005年は、食べることに始まり、食べることで終わりそうです。12月28日に、ゆり姫が中目黒『SAVOY』からハシゴしたレストランとはどこか・・。このお話のつづきは、また来年!!でも・・・チラリとお料理をみせちゃいます・・。この骨太の料理、そして中目黒という土地から・・。このヒントで「あっ!これは○○ね!」とわかったアナタ、さすがのグルメだと思います!答えは・・また年明にこのページで。みなさんよいお年を・・来年もまた「ゆり姫のおいしい日記」に来てね!
2005年12月31日

近所の「成城石井」というスーパーマーケットへお買い物に行きました。昨日のくま&うさぎのショートパスタが、家族からかなり「可愛いし、美味しい~」と好評だったので、このお店でも、ショートパスタを物色してみました。また、こ~んな冬らしくて可愛いパスタを見つけました。左:よ~く見てみてください!(右:にんじんやピーマンなど野菜たちの形)かわいい~!雪だるま、雪の結晶。おまけに2トーンカラーで色どりもキレイ。とってもかわいいですよね~
2005年12月31日

会社勤めの皆さん、今年もお仕事お疲れさまでした。ゆり姫も、普段はOL生活。28日が仕事納めでしたよ。さて、仕事が終わって、翌日久しぶりに実家に帰ってきました今日は自宅で家族とパスタランチをしました輸入食材を扱うお店で見つけた動物のかたちのショートパスタです。左:うさぎさん右:くまさん それぞれポーズも3タイプずつ(写真は1種類のみ)。立っていたり、座っていたり。とにかくキュートソースは、うさぎさんの方はバジルソースで、くまさんの方はクワトロフォルマッジ(4種類のチーズ)のソースに和えていただきました。何しろ可愛いくて、好評でした。オススメですよ~。
2005年12月29日

ある日、グルメ友達から「ここのピッツァは、ナポリピッツァなら東京で一番美味しい!」そう言われて、行ってきました、中目黒『SAVOY』!『SAVOY』といえば、約10年前、当時まだ蒔窯なんてぜんぜん主流じゃなかった時代に、オープンしたいわゆるpizzeriaの先駆け店。今年は、ある時期、週に2~3回あちこちのpizzeriaを回って、毎回、2~3枚は平らげてきたゆり姫ですが、ここ『SAVOY』は今日が初めての訪店です!さて、たどりつくと、まずその外観の小ささにびっくり!さらに、中に入ってお店の狭さとゴチャゴチャ感にびっくり!こりゃあ、pizzeria(ピッツァ屋)というより、osteria(居酒屋)というより、むしろBar(バール)という感じ。1Fがカウンター8席。予約をしたので、私たちは2F席へ。1Fの風景。奥:柿沼進ピッツァイオーロがお客さんとお話しながらpizzaを焼いてます。手前:こちらが当店名物「マルゲリータ」です。恐ろしいほど急勾配で、つま先歩きで階段を上り、2Fへしか~し、2Fもかなり狭い!テーブルは7つほど、席は全部で22席。驚くべきは、この部屋の壁!白い壁に無数のぽつぽつ穴が縦横に並ぶ、なぜか中学校の音楽室を思い出させる防音壁!なんなんでしょうこの店は?おまけに、電車が通るたびにテーブルに震動が・・。どう見ても、ピッツァ屋さんには見えない内装(防音壁)今日のオーダーは・トマトとモッツァレラのカプレーゼ・ルッコラのサラダ・ピッツァマルゲリータ・ピッツァマリナーラ・ガス入りミネラルウォーターあまりの店内の簡素さに、びっくりして早々に退散しようと思ったら、店員さんに、「ピッツァは一人一枚をオススメしています」といわれ、仕方なく2枚オーダー。しかし、ここ!ピッツェリアといいながら、そもそもピッツァのメニューは2種類しかないのです(笑)。柿沼さんが一人で焼いているので、2種類が限界だとの話。しかしサイドメニューさえも、品揃えがかなり少なくこれまたびっくりです。ピッツァは、かなりのモッチモチ生地でさすがに美味しい生地を味わってもらうために、あえてシンプルな2種類pizzaで挑んでいると、おっしゃるだけの事はありますね!さすが10周年目の貫禄生地のタイプとしては、この間行った代官山 『Trattoria Lo Sfizio da Sasa』にソックリです。このモッチモチ感は、トリコになるのもうなずけるとにかくすべてがシンプル主義。食べたらすぐ出ましょうー。という雰囲気。居心地はあんまり良くない。私たちは、わずか20分で完食し、席を立ちました。気分的に満腹感がなく、ここまでタクシーでやってきた勢いあまって、な~ぜ~か、その後、別のイタリアンに行って本日2回目のディナーしてしまいました(笑)。そのレビューは、またいずれ。中目黒 『SAVOY』住所:東京都目黒区上目黒2-7-10TEL :03(3714)5160
2005年12月28日

皆さん、今年のクリスマスはいかがおすごしでしたか?日ごろグルメ好きなゆり姫は、毎年11月のお誕生日からクリスマスにかけては、グルメ回数が最も増えるシーズンです。今年も、数軒のレストランで、クリスマス特別コースをいただきましたが、その中でも、一番美味しかったのが、ここ 広尾 『ALADDIN』(アラジン)ですMenu de Noel 2005(クリスマス特別コース)・Gougere チーズ入りシュー・Caviar & Bavarois de chou-fleur キャヴィアとカリフラワーのババロワ・Salade de Dinde (roquette, champignons, copeaux de parmesin) 七面鳥の胸肉と木の子、パルメザンチーズのサラダ・Fricassee d'Homard et Noix de St-Jacques & Turbot オマール海老、平目、ホタテ貝のフリカッセ・Filet de Boeuf & foie gras de canard 和牛フィレ肉ステーキとフォワグラのポワレ・Assortiment de Pommes(compote, gelee, mousse, chips, sorbet) リンゴのアソートメント(コンポート、ゼリー、ムース、チップス、ソルベ)・Petits four et cafe お茶とお菓子・シャンパン:アンリオブランドブラン(Champagne Henriot Blanc de Blanc)・ワイン:ブルゴーニュ白(Meursault(Joseph Matrot)ミュルソー2001))・デザートワイン:ソーテルヌ(1989Ch.Rabaud-Promis(Sauternes))・Evianキャヴィアとカリフラワーのババロワまるでデザートの様なこのお皿。ぷるんぷるんの山に大きなスプーンで一すくいして口へ運びます。す・・すごく美味しい~キャビアがいいアクセント。七面鳥の胸肉と木の子、パルメザンチーズのサラダお皿の底に七面鳥のスライスが並び、ルッコラとパルミジャーノのスライスが重ねられています。ソースはバルサミコ風味。七面鳥が淡白なのでさらりといただけました。オマール海老、平目、ホタテ貝のフリカッセオマールや平目はややしっかりとした歯ごたえ。フリカッセ(揚げ)にされることで、甘み、うまみがギュッと詰まってよく噛ほどにおいしい。和牛フィレ肉ステーキとフォワグラのポワレ和牛よりフォアグラの方が厚い、というどっちが主役だか戸惑う一皿。ステーキは脂身少な目、フォアグラがトロトロ濃厚。一緒にいただくと口の中でえもいわれぬハーモニーです。リンゴのアソートメントメニューにあった様に、コンポート、ゼリー、ムース、チップス、ソルベが出るというので、ひょっとして5皿くるの~?と戸惑っていたら、なんとこの一皿に5種類の味が入っているとのこと。確かに!下からコンポート→ゼリー→ムース→ソルベ→チップスと上に行くにつれて層になっているのです。これは逸品です非常に美味しいもしかしたら、ほかのお料理が全部美味しくなかったとしても、それまでの印象を全部消してしまうくらい、このデザートはそれほど美味しいです!特に、ソルベ。グリーンアップルの風味そのもの!これは、いつぞや食べた 丸ビル『MONALLISA』のソルベ並みに、フルーツまるごとを食べているような美味しさです!お店は、約20席ほどの小ぢんまりとしたフロアですが、カーテンが赤のベルベットだったり、テーブルや棚はウッディーで落ち着いた老舗フランス料理店という感じ。サービスもとても感じがよかった。どう見てもベテランとは言えないのに、柔らかな物腰、控えめな姿勢、丁寧な受け答え、そして何より笑顔がとてもよい。それが、作っている笑顔というより、どこかサービスを心から楽しんでおられるといった自然な笑顔なのです。そして、シェフも厨房が落ち着くと、フロアに出ていらして隅からお客さまの様子を見ていらっしゃいます。厨房とフロアの一体感はこういう配慮から生まれ、またサービスに生かされていくのだと思います。また、必ず訪れたいよいお店です。また、今後のレストラン通いにも意欲が沸いてきました広尾 『ALADDIN』住所:東京都渋谷区恵比寿2-22-10 広尾リバーサイドG1F TEL :03-5420-0038
2005年12月27日

久しぶりに、広尾へディナーに出かけました。(お店のレビューは、次回載せますね。)この日はと~っても寒くて、ほっこり暖かい店内から出るなりすごい北風にあおられ、急いでお店の方にハイヤーを頼んでいただき、車で新宿に出ました。そこで、キラキラなツリーに出逢いました。あまりにキレイなので、車を降りて・・。ブルーが目にしみるほど、まばゆくてイルミ好きの私は目がハートに。もう少し近づくと、一層まぶしく冷たい風に光が揺れて、星が散りばめられているようでした。
2005年12月26日

お友達の家でクリスマスをお祝い~!『コンディトライ・ラビーン』のバウムクーヘンをいただきました~☆ゆり姫が以前、バウムクーヘンに少しハマっていた事はブログにも書きましたが、そんな時、「ここのは美味しいよ!」とお友達が教えてくれたいちおしのバウムクーヘンです。大きな箱と、ラビーンのバウムクーヘン『コンディトライ・ラビーン』とは、1878年創業のドイツの老舗菓子店 主のクラウス・ラビーン氏が伝統的製法にこだわり、一切保存料を使用せずに作ったバウムクーヘン面白いと思ったのは、この原材料。卵・バター・砂糖・小麦粉・小麦でんぷん・塩・カルダモン!カルダモンとは香辛料の1つで、インドなどでカレーの重要な材料に使ったり、中近東の国々ではカルダモン・コーヒーに利用されたりしているもの。北欧ではカルダモンパウダーとお砂糖をあわせて、パンやお菓子に使ったりしてますね。このバウムクーヘンから独特な風味は感じませんでしたが、どこかに隠し味として効いているのでしょうね!甘すぎず、す~っと溶けていく優しく、どこかほっとする味で、と~っても美味しかったです。ありがとう・・!!
2005年12月25日

Merry Christmas♪今日はWESTIN HOTEL TOKYOに行ってきました。ちょうどクリスマスフェア開催中のホテルロビーは大きなツリーが飾られていつもに増して、人々で大にぎわい。せっかく来たので、Christmasビュッフェへ(いつもスルーなWESTIN HOTELのレストランも、さすがにこのシーズンだけは事前に要予約。※私たちは何とか入れていただきました!)ローストビーフとローストターキーは、シェフ自らカットして下さいます。『ザ・テラス』の店内は、クリスマスプライス(確か通常料金+3000円=お一人様8000円)につき寿司、パスタ&リゾット、ローストビーフ&ターキーの各カウンター(クリスマスといえばターキー=七面鳥ですね)が増設。各ブースにはシェフが常時張り付き!前菜コーナー、スープコーナー、メインコーナー、スイーツコーナー、フルーツコーナー、アイスクリームワゴンetc・・すごい華やかなおもてなしでした。さらに!いつもよりお料理に手と心がこもっていて美味しい~♪そして、食後ロビーに戻ると・・ロビーの大きなキラキラツリーの下にテディベアとプレゼントたちが、たくさん飾られていました。
2005年12月25日

また、また見つけちゃいましたかわいいもの!!(この間のブログpart1はコチラです)お出かけした恵比寿改札前の日比谷花壇で。こ~んなかわいらしいお花のケーキ!この前みつけたのは、カットされたケーキのタイプでしたが、今回はホールのタイプですね!☆゜'・:.、。*゜'・何度見てもかわいいっ・'゜*:。.:・'゜☆クリスマスパーティのとき、テーブルに置いたら素敵ですね。花束でいただくより、こっちの方がお部屋にも置きやすくていいな~と思いました。
2005年12月23日

寒空の下、代官山へ行ってきました。代官山 『Caffe Michelangelo』で"夜お茶"をしました。どこかイタリアのカフェっぽいエントランス。このファザードを見ると、いつも、つい立ち寄りたくなってしまいます。昼間は、ガラス窓が開放されたオープンカフェになり、よくお散歩の途中で立ち寄った、ワンちゃん連れのお客さんが多いです。ここの完熟トマトジュース(グラス1200円、1本5千円)が、とても美味しくてよく飲みに行きます。純粋なトマトがこれだけの甘みを出すのかしら!と驚くほど美味しいのです。去年はトマトにAとB(トマトの種類が違う模様)の2タイプがあり、選べたのですが、今年はメニュー記載は1種類のみでした。もう深夜なのに、満席の店内でいただいたデザート&お茶。マロンと洋ナシのケーキは、小ぶりながら4層のムース仕立てのなめらかな食感で、どこかの本格的なパティスリーさながらの美味しさ。ポットサービスでいただいたお茶は、Infuso"ASO"(Infusoとはハーブティのこと)。今日はディナーでお腹いっぱいだったので、胃をすっきりさせてくれる効果のあるミント、ベルベーヌ、ラベンダー、レモングラスのブレンド、をオーダー。美味しく、ほっとする味でした。ただ、このお店やたら深夜の喫煙率が高いのが問題です。どこの席を選んでも、分煙化されていないので煙くて、ちょっと不快。お店のサービスは、さすがひらまつ仕込みだけあって、気さくでいいのですが。。代官山 『Caffe Michelangelo』住所:渋谷区猿楽町29-3TEL :03-3770-9517OPEN:11:00-24:00
2005年12月22日

昨晩は、寒かったですね~、まさに底冷え。でも、せっかくの12月街がまばゆく彩られた季節はお家にいるのが、もったいない~。寒い季節はジビエ!というわけで、恵比寿 『A ta gueule』(アタゴール)へ行ってきました。その昔、ここには『猫の舌』というビストロがあって地元の人々に愛されていたんですよね。某有名なお相撲さんご夫妻もお忍びでよく通っていたほど。そのお店がいつしかなくなり、できたのがこの『A ta gueule』です。本日のオーダーはこちら・牡蠣のシャンパン蒸しとオシエトラのキャビア (前菜3品)・えぞぼら貝のエスカルゴスタイル”オリエント急行”より・アツアツチーズフォンデュと色々冬野菜・カナダ産オマールとそのビスクスープバジルのラビオリを浮かべて (メイン2品)・えぞしか内もも肉やわらか赤ワイン煮込み・「とちおとめ」の丸ごとスープ仕立てヨーグルトソルベを浮かべて (デザート2品)・スペイン産栗のクレープとメイプルシロップアイス・紅茶 ・サンペレグリノ前菜の牡蠣に続いて来たのがこちら↑えぞぼら貝のエスカルゴスタイル”オリエント急行”より貝をエスカルゴに見立ててガーリック、バジリコ、チーズ、パン粉でオーブン焼きしています。アツアツで、サーブされるときにはまさボコッボコとオイルが煮立っている。食べ終わった後のこのオイルにパンをつけて食べるとまた美味しい。風味はピリ辛です。アツアツチーズフォンデュと色々冬野菜用意されたお野菜は、ジャガイモ、芽キャベツ、ビーツ。ビーツをフォンデュするなんて珍しいですね。カナダ産オマールとそのビスクスープバジルのラビオリを浮かべてメインは、えぞしか内もも肉やわらか赤ワイン煮込みもオーダーしました。さて、おまちかねのデザートは・・。「とちおとめ」の丸ごとスープ仕立てヨーグルトソルベを浮かべて、というまるまるイチゴを生かしてかなり甘みの効いたスイーツと、スペイン産栗のクレープとメイプルシロップアイスをオーダー。紅茶と共に美味しくいただきました。ホテルオークラ、在ベルギー日本大使館の公邸料理人、『クロード・デュポン』、イースタン&オリエンタルエキスプレス、『ラッフルズホテル』など、世界の名だたる厨房に立った曽村譲司シェフがはじめた小さな温かいビストロ。最後は、寒い中コック服で、ドアの外まで出て見送ってくれました。シェフの笑顔は優しさに溢れ、なんとも心温まるお店でした。恵比寿 『A ta gueule』住所:渋谷区恵比寿1-23-15 TEL :03-3449-8757
2005年12月19日

今日は、青山へクリスマスケーキを選びに行きました~。相変わらず、街は賑わっています。ウキウキ気分で歩いて、『Pierre Herme』(ピエールエルメ)へ向かいました。『Pierre Herme』は、ゆり姫がケーキで一番お気に入りのお店で、1号店はホテルニューオータニにありますが、表参道にも今年2月にオープンしたのです。(経営元は別のようです)。!ここで、こ~んなクリスマスツリーを発見!可愛い!全部お菓子で、とてもおいしそう!さて、クリスマスのかわいいケーキは3種類。中でも一番気に入ったのが、こちら。ビュッシュ アンヴィ(13cm) 3,800円、(17cm)5,000円 (カシスのコンポート・すみれの香りがするバニラクリーム・炒りアーモンド片入りのダクワーズ生地×クリスマスを思い浮かべる真っ赤なフルーツをデコレートしたケーキ)。クリスマスはおいしくて、可愛いスイーツに囲まれてすごしたい!------------------------★☆ブログ後記☆★昨日のブログ「母から送られてきたもの」が好評だったので、この前、母が送ってきてくれたものもご披露しま~す。これです⇒
2005年12月18日

昨日は、今週2回目の恵比寿におでかけしてきました。恵比寿は、ゆり姫の大好きな街の1つです。前回は『cocoro』今回は『点 TOMORU』というお店でごはんしてきました。久しぶりに若めのダイニングバーでしたが、にぎやかな雰囲気でとっても楽しかったです。さて、終電で帰宅するとうちに小包が2つも届いていました!!!ジャジャーン!!今晩のゆり姫も、いっぱい美味しいものをいただいて、満腹で眠れず。つい、夜中に小包をあけて、机にフルーツを飾ってみました。深夜の怪しい行動(笑)。さてもう1箱は・・何かしら~?お・・やっぱりリンゴ!で・・でも!きゃ~、これはなに?うちの母は、わたしに何を期待してるんでしょうか。
2005年12月17日

今日は、出張で八王子に行ってきました。寒い~。八王子は、都心より気温が5℃低い「東京の北海道」。でも、空気は澄んでいて、街に飾られたクリスマスツリーのイルミネーションはキラキラまたたいて見えました。クリスマスグッズに目がない私は、久しぶりに来た八王子でウィンドーショッピング。ふらりと立ち寄ったハーブ&アロマテラピー専門店『カリス成城』では、店員さんがローズヒップティーを入れてくれました。ビタミンCが豊富でちょっと酸味のあるローズヒップですが、これはハチミツたっぷりで甘くておいしい~。そして、別のお店でこんなかわいいものみつけました。おいしそうなケーキ!実は、これ、陶器でできたケーキ型の入れ物なんです(各420円)。※食べられません。ケーキはずっと見つめていられないけれど、こんなのがお部屋に並んでいたら・・じゅるる。。ずっと幸せかも。
2005年12月15日

12/13のブログコメントのリクエストにお答えしまして・・!!ジャジャ~ン!!これがお花でできたケーキのアレンジメントです! 「フラワーパティシエ」日比谷花壇@恵比寿駅 どう?・・キレイで可愛らしいでしょう。
2005年12月14日

今日は、恵比寿でお友達とごはんを食べてきました。恵比寿駅の改札で待ち合わせをしているときに、こんなの見つけました!日々谷花壇(恵比寿駅)にてお花で作ったケーキです。その名も”フラワーパティシエ”。かわいくて思わずハートをぐっとつかまれちゃいました・・。一切れだけじゃなく、まるごとホールで持って帰りたくなる。食べ物をこんなふうにお花で、表現するなんて珍しいし、ステキ。こんなふうに『暮らしを楽しむ』のも、いいですね。
2005年12月13日

久々に女の子3人でわいわいディナー&夜お茶をしてきました。場所は、新宿。待ち合わせまで時間があったので、ワインショップとスィーツのお店を回り、人ごみにくらくらして、外に出たらサンタクロースに遭遇。☆キラキラ輝いていてキレイ☆それもゆり姫が大好きなイルミネーションもの、じゃないですかぁぁ~。ステキすぎです。もうすぐクリスマスですね。みなさんには、サンタさんからプレゼントはありそうですか?さて、夜お家に帰ったら、サンタさんから?アイスの贈り物が届いていました!管理人さんがちゃ~んと冷凍庫に入れて保存していてくれました。・クラシックミルクチョコレート・アイボリーチョコレートチップ 『GODIVA』・ベルジアンダークチョコレート の3コ入り(各369ml)です。お腹いっぱい食べたのに、お風呂上りにちょっとお味見してみました。クラシックミルクチョコレートは最もスタンダードな味。ミルクとカカオがいいバランス。濃厚。アイボリーチョコレートチップは、この3つの中で一番お好み。ホワイトチョコ派さんにおすすめ。ミルクチョコのカケラが大きめで、カリッと楽しい食感のアイス。ベルジアンダークチョコレートは、かなりビターな味です。大人の苦味、渋いツヤとコクがあり、これは甘いものが苦手な男性でもいただけそう!ふと気づくと、各半分ずつくらい食べてしまいました。冬でも、ブランケットにくるまって食べるアイスって幸せそのものです。
2005年12月12日

池袋 『GHIOTTONE』(ギオットーネ)に行ってきました。GHIOTTONEとはイタリア語で「食いしん坊」や「食道楽」という意味で、まさにゆり姫にぴったり(?)な店名です。グルメ不毛地帯である池袋に、どこかおいしいPizzeriaはないか。某ミッション系大学もあり、西口ならきっといいお店があるはず!と今回は鼻を利かせて探してみました。結果は、大成功!池袋にも、こんなおいしいPizzeriaがあったんですね!食通のサラダ(このお店の名物前菜です)盛り付けをくずしてしまってから撮ったので原型ではありません。実際はうずたかく盛られたふんだん野菜のトップに、クルリっとサーモンが巻かれて、まるで王冠のように飾られています。生ハム、蒸し鶏のスライス、トマト、レタス、コーンにシーフードも乗っています。ドレッシングも酸味が利いて、さっぱり目でとても軽くて美味しい。カルボナーラスパゲティーあえて定番のカルボナーラをオーダーすることで、お手並み拝見です。うん、合格!ソースがまったり目でかなりリッチ感あり。ベーコンも香ばしく、ソースもたっぷりで、かなり美味しいです。これでスモールポーション。普通サイズなら軽く2~3人前はあります!六本木『L'ATELIER de Joel Robuchon 』(ラトリエドゥジョエルロブション)でも、メニューになかったですが「カルボナーラがどうしても食べたいの☆」と特別に作っていただいた事がありましたが、それと同等くらい濃厚で美味しかった。モツァレラチーズ、トマト、バジルのピッツァさて、おまちかねのピッツァです。こちらも、直径30cm以上あるビッグサイズ。生地は薄めですが、そんなに大きくないお店なのでタイミング良く焼いて、サーブしてくれて、まさにアッツアツのできたてをいただけます。これもまた美味しいです。生地の質が高い。まさに「食いしん坊」「大食漢」という名前のPizzeria。どれもお皿はボリュームたっぷり、体は温まり、心底元気が沸いてきます。池袋に行ったら行きつけにしたいピッツェリア。ゆり姫がグルメ鼻を利かせて見つけたいいお店。池袋 『GHIOTTONE』(ギオットーネ)住所:豊島区西池袋3-27-12電話:03-3985-4178
2005年12月11日

今日も美味しいピッツァを求め、北青山 『PIZZERIA SAVATINI AOYAMA』(ピッツェリア・サバティーニディアオヤマ)に行ってまりました。以前にお隣にあるワンランク上の『Ristorante SAVATINI』(リストランテ・サバティーニ)にお邪魔したことがありますが、今回はそのピッツェリア(平たくいうとピザ屋さん)です。う~ん、今回は下調べが足りなかったと反省。なぜなら、運ばれてくるピッツァは一目見てオイシクなさそう!生地は薄いのですがパサパサで、なぜかほんのり湿り気がある。こちらは、ローマタイプのピッツァを提供する有名なお店ですが、 薄いのであれば「サクッ」や「パリッ」という食感+溶ろけだすチーズ、これを期待しますが、ここの生地はまるで薄いぬれせんべいなんですよ。これが、そのチーズのピッツァです。具が少なくて、下の生地が見えちゃってます!(もし美味しそうに見えたら、それは本物のピッツァをご存知ないか、私の買いたてのデジカメ君の性能のよさのせいですので、ご注意を!)ちなみに、私はナポレターナ(アンチョビ・チーズ・トマトソース)をオーダーしたのに、これをポンっと置いて行ったんです。完全なるミスオーダー!おまけに、もう1枚オーダーしたジェノベーゼだけ「シェアしますか?」っていって、この乗せ方!(見てください↓)こんな盛り付けなら誰だってできますよね!それも2枚一緒に持ってこられて「シェアしますか?」というのなら、1枚ずつ上品にお皿に盛ってくれるのかと思いましたよ(品がなさすぎ!)。こんなことされるなら、ひとつのお皿でお互い取り合った方がまだ楽しいわ(泣)。楽しみも奪われた上に、肝心のピッツァはごらんのとおり生地ばかりでほとんどチーズや具がない(ねっ、でしょ!↑画像参照)。ジェノベーゼなのに、バジリコソースはほんのまぶされている程度でした。味といい、ピッツァが売りでありながら、釜利用の効率を考えて2枚同時に焼いてサーブしてくるサービスといい、私個人的には「最悪」ですね、このお店。こんなひどいありさまのお店にであったのは初めてです。本当にかなしい1日でした。これで2人で13,000円以上(ワイン代込)。『PIZZERIA SAVATINI AOYAMA』(ピッツェリア・サバティーニディアオヤマ)住所: 港区北青山2-13-5 サンクレストビルB1電話: 03-3402-2027
2005年12月10日

知人にお誘いいただき、一足早くクリスマスパーティに行ってきました!場所は、東京ディズニーリゾート 『シェラトングランデTOKYOベイ』、着席スタイルのビュッフェ!クリスマスのキラキライルミネーションがあちこちに。そして・・・今日いただいたお料理&デザートは、約80種類。シェフがその場で鉄板焼きして下さる特製牛フィレ肉はほっぺが落ちそうな美味しさ!今日はニューカレドニアから、あの天使の海老も届いており、こんが~り焼いていただきました。シェラトン特製デザート(写真)は、クリスマスを感じさせるものばかりで、どれも美味しくとてもCHRISTMASFULな1日でした!(もちろん完食しました)。
2005年12月08日

体がチョコレートを欲する!思い出したかのように、コーラがすごく飲みたくなる!とついつい、holicになってしまう食べ物ってありませんか。私、ゆり姫は2~3日に1回、Pizzaが無性にたべたくなります。そこで、2005年オープンの注目店、代官山『Trattoria Lo Sfizio da Sasa』へ行ってきました。場所は、先日ご紹介した『Chez Azuma』の隣のお店です。本日オーダーしたのは、・アーモンド入りナポリ名物の自家製タラッリ・ナポリ名物海藻入りフライ・モツァレラチーズ、トマト、レタス、オレガノ入りジンガロ風サラダ・自家製ベーコン(パンチェッタ)とグリーンピース入りカルボナーラ風ソースのピゼッリ・Pizzaマリナーラ&アルコバレーノ(ハーフ&ハーフ)・ナポリ風レモンクリームケーキ・ティラミス・白ワイン(グラス)・サンペレグリノ・レモンチェッロ(お店の方がサービスしてくれました)・各種パン・ミントティー手前:海藻入りフライ、奥:タラッリ海藻入りフライは、フライの衣に細かく刻んだ海藻が入り一口大にしてオイルで揚げられたもの。見た目はシンプルですが、口に入れたとき鼻に抜ける海の香りが最高!タラッリは、イタリアで言えばグリッシーニ、日本で言えば乾パンみたいな食感のスナックです。イタリアを長靴に例えた時、ちょうどかかとに位置するプーリア州名物ですね!形は「O」の字型。プレーンが主流ですが、当店のはブラックペッパーが練りこんであります。美味!次のサラダは見た目は普通のカプレーゼ。ジンガロ風というのはオーリブやケッパー、アンチョビ、オレガノなどのスパイスの入ったスパイシー風味ということ。ジンガロとは、確かイタリア語でジプシー風とかいう意味ですね。味はまあまあ。さて、4皿目のピゼッリピゼッリとは、Piselli(グリーンピース)のことです。よく茹でられた細切りの小さなマカロニとこのグリーンピースがカルボナーラ風ソースに絡んで、美味しい!グリーンピースの甘みがたまらな~い。!!特質すべきは、このpizzaです!!最近すっかりピッツァholicの私は2枚食べたいとオーダー。すると、笑いながら「半分ずつにしてあげるよ」とこんなにキレイにハーフに作って頂きました。マリナーラはベーシックな味でしたが、アルコバレーノは生地はもちろん、チーズが非常に美味!生地のもちもち感と、チーズのもちもち感が相乗効果を生んだ逸品。ドルチェも手を抜いていません。ナポリ風レモンクリームケーキは相当おいしいです。ミントティーもすごくフレッシュで幸せの満腹感。(ちなみにティラミスは普通の味でしたが。)お店は、タイル張り床の清潔感あふれる内装。テーブルクロスのブルーが、ナポリの空や海を感じさせてくれます。サービスの方々もほとんどイタリア人。アップテンポな曲が流れれば、カウンターをたたいて、足を鳴らしてリズムを取り、時には「ふふふ~ん♪」と歌いだす!なんてイタリア!なトラットリア。最後は、見えなくなるまでサービスの方2人がいっぱいに手を振り「Buona notte!」(おやすみ~!)と見送ってくれる。こんなお店、ずっと探していました!代官山 『Trattoria Lo Sfizio da Sasa』住所: 東京都渋谷区猿楽町2-12 相野谷ビル1F 電話: 03-5456-8367
2005年12月07日
毎日、美味しいもの食べて幸せ三昧。。さて、日々つれづれに「おいしい日記」をつづっておりますが、紹介できるのは、そのうちの一部になっているのが現状です。実は、私には別冊グルメ手帳があり、今まで行ったレストランがずらーっと並んでいるのですが、一昨日ふと、数えたら、700軒を超えていました。せっかくなのでゆり姫の探訪レストラン一覧をアップします!過去のものから、毎日少しずつ更新!していきます。「ここのレビューが見たいな!」「ここのレストランまだ行ってないの?オススメよ!」などのご連絡は、24時間&365日受付中で~す。・☆・☆・☆・ひとことコラム先日、某レストランの外観をおさめようと、デジカメ片手に色々なアングルにかまえて撮影していたら、カメラカバーケースとリモコンを落としてきてしまいました、が~ん(泣)。撮影だけはしっかり出来ましたので、そんな画像たちをこのブログで皆さんに見ていただき、涙をぐっと飲むことにします。というわけで?、これからも、よろしくお願いします☆
2005年12月06日

恵比寿の一戸建てレストラン『IL BAFFONE』に行って来ました。「本当にこんなところにお店があるのか~?」と途中でかなり不安になりました(笑)。秘境という表現がふさわしいかも。さて、まさにこの隠れ家的レストランで、今晩オーダーしたのは、・クロスティーニの盛り合わせ・タコのやわらかトマト煮・富山産白海老とズッキーニのフライ・芝海老とフレッシュトマト、バジリコのリングイネ・ミートボール、ゴルゴンゾーラチーズ入りトマトソースのペンネ・沖縄産寿豚の骨付ロースの炭焼き・ズコット・フルーツ入り赤ワインゼリー・自家製パン(オリーブ、全粒粉、プレーン)・サンペレグリノ(500ml×3本)・紅茶クロスティーニは、見た目かなりカナッペ風で、2mm程のカリッと焼き上げられた薄切りパンにパプリカマリネ、レバーペースト、白身魚のペーストの3種がそれぞれ乗っています。パプリカマリネは良くできています。レバーはかなり血の味が強めで主張あり。白身魚はビネガーの酸味が利いていて、三者三様の味わいです。タコは、こんなにやわらかいのは食べたことがな~い。白海老、初めて見ました。真っ白で、熱を加えても透き通るように白い。ズッキーニはフライにすると、まわりサクサク、中はとろ~り。えもいわれぬ食感が楽しめます。芝海老とフレッシュトマト、バジリコのリングイネミートボール、ゴルゴンゾーラチーズ入りトマトソースのペンネパスタは全体的に少なめで、一皿70gです。(少ないですよね!)湯で加減は、アルデンテを通り越してやや柔らく、もう少し早めに湯上げすることを望みます。後者のパスタは、あまりに組み合わせが斬新なので、興味本位でオーダーしてみましたが、かなり変わった味です。ミートボールはパチンコ玉が一回り大きくなったほどの大きさで、見た目大粒のケッパーかと。さてお味ですが、一見するとトマトソースの様なのに、一口食べると、かなり強い青カビ味と、トマトの酸味と、ミートボールが口の中で暴れだします。これは、筆舌に尽くし難い。私は、目を白黒させ、食べ物であるということすら疑いました。これは、正直おすすめしませんが、食べた方の意見をぜひお寄せいただきたいです。沖縄産寿豚の骨付ロースの炭焼き塩だけの味付けです。美味しいですが、ポーションは上品な量です。骨付ですが、フィンガーボールはありません。広尾『ラ・ビスボッチャ』や品川『ダノイ・アルトリ』を経て、「男の無骨な料理」を出したい、との気合いをもって、オープンされたこのレストラン。『IL BAFFONE』(イタリア語でヒゲの意)、関口博之シェフのヒゲがトレードマーク。本当にご自身のご自宅1Fを使っている、正真正銘の一軒屋レストランです。テーブル6席と4人がけテーブルが1つ。当日予約でもOKでした。ぜひ街歩き&食の冒険心がある方は一度ご来店を!※いらっしゃった方は、感想をぜひお寄せください(特にミートボールペンネ。)恵比寿『IL BAFFONE』住所:東京都渋谷区恵比寿4-19-7 電話:03-3444-6146
2005年12月05日

寒くなってきたので、何かスパイシーで温まるものを・・と体が欲する季節です。この日は、かなり前から気になっていた 中目黒『ムッシュ yosuque』へ行ってきました。ご存知のとおりyosuqueと書いて、ヨースケと読みます。「ケ」の表記を「que」にしているところがこだわりですね。さて、オーダーしたのは、・野菜のコンポテ・タラバガニとえのき茸のキッシュ・エスカルゴのオーブン焼きブルゴーニュ風・鴨の燻製と季節のフルーツのサラダ・野菜たっぷり ベジタブルカレー ・じっくり煮込んだビーフカレー・クレームキャラメル・人参とオレンジのアイスクリーム・アールグレイティーまず、運ばれてきたのは、野菜のコンポテ。コンポテとは=compoter(コンポート状にするという意)で、野菜の蒸し焼きをテリーヌ型に詰めて、冷やしたものです。一見すると、非常にあっさりして見えますが、実にうまみが深くてい・き・な・り驚かされました!続いて、キッシュとエスカルゴのオーブン焼き。キッシュはプロヴァンスの田舎家を思い浮かばせ、またエスカルゴは、先日お邪魔した代官山『Chez Azuma』に比べるとやや小ぶりではありましたが、ワインに合う上品な味わい。サラダも、シンプルながら美味です。そしてメインの2つのカレー野菜カレーの方は、見た目がかわいらしく。華やかで、女性が喜びそうな盛り付け。一方、ビーフカレーの方は、渋い色と雰囲気。どっしりとした存在感を感じさせます。味は、私は、ビーフカレーの方がお好みでした。一口で言えば、野菜カレーは、light(軽め)<ビーフカレーは、heavy(重め)です。あっさり目がお好きなら野菜カレーを、こってり目がお好きならぜひビーフカレーがおすすめです。食後には、クレームキャラメルと人参とオレンジのアイスクリームをいただきました。クレームキャラメルはこのお店の名物らしく、オーダーされている方も多かったですが、私は、アイスクリームに感動しました。人参とオレンジで手作りしたオリジナルアイスクリームは、柔らかく気持ちに伝わる味でした。建物の外観も一軒家風でかわいらしく、また看板や店内のメニュー板や置物なども、シェフのお父様の手作りとのこと。すべてがホームメイド感たっぷりで、ぬくもりを感じさせてくれます。フランス料理、洋食、そしてカレーの3つのジャンルが一度に味わえる1粒で3度美味しい『ムッシュ yosuque』。地元民から愛される、何度訪れてもいいお店ですよ。中目黒『ムッシュ yosuque』住所:東京都目黒区青葉台3-21-13共立ビル1FTEL :(03)3716-5999
2005年12月03日

ついに、12月に入りました~☆私が、1年中で一番好きな季節です。恵比寿ガーデンプレイスへお料理に使ういろいろなスパイスを物色しに行ったら、こんなクリスマスレイアウトに出会いました~。広場中央には、まばゆいライティングオブジェが。『L'ULTIMO BACIO』(イタリア語で最後のキスの意。)このキラキラオブジェ(約3~5m四方の大きな箱型)からは1日2回、音楽に合わせて10万個のシャボン玉が幻想的に舞い出します☆その名も『Bolla BACIO(ボッラ・バーチョ イタリア語で「泡のキス」の意)』。イルミ×ミュージック×シャボン玉のコラボレーション。坂道のプロムナードには、ライティングによるメッセージが浮かび上がり、とても幻想的な空間になってますよ。結局、スパイスを買うのをすっかり忘れてしまった・・。ま、イルミも見れたし、良しとしよう(笑)。ところで今年は、恒例のバカラのシャンデリアは展示されないのかナ。
2005年12月02日

代官山 『ビストロ Chez AZUMA』で、お誕生日祝いをしていただきました。このビストロは、以前からず~っと気になっていて「行きたい~!」と願っていたお店です。☆・・何かしたいと思ったら、なんでも、口に出して言ってみる。むしろ、願望が強くてただ黙っていられないたちなんですが。☆・・そうすると、そのうちの1つは叶ったりするものですよ・・☆さて、お店は、2Fと半地下という変わった構造ですが、地下は穴ぐらみたいで、結構落ち着けます。肝心なお料理の方は、どれもインパクトのあるお皿が多く、すべてに温かみを感じられる大変美味しいものでした。本日のオーダー・有機野菜のサラダ ・エスカルゴのガーリックバター焼き・オニオングラタンスープ ・鶏と豚足とソーセージと豆のカスレ・デザート盛り合わせ・グラスワイン・サンペレグリノ・tea有機野菜のサラダこのサラダの野菜はどれも味の濃い、優等生ぞろい。お野菜だけで、これだけインパクトを与えられたのは、よく行く千駄ヶ谷『Mangia Pesce』とこのビストロくらい。素材にこだわっている事の証を感じれば、この後のお料理への期待も高まります!エスカルゴのガーリックバター焼きとにかく美味しい!エスカルゴもぷりっぷりに太っていてジューシーですし、食べ終わった後、エスカルゴ皿に残ったガーリックバターオイルをサックリしたバケットに付けていただく時の感動は忘れられません!いや~、ここのエスカルゴは本当、天下一品。言わずと知れた、この店の看板メニューです。このオニオングラタンスープ。取っ手のついたスープ皿とその周りに流れだすチーズの焦げ感!見ているだけで食欲を誘われますよね。一口食べて驚くのはその甘み!それを引き出しているのが素材の”オニオン”。スープといえど手を抜いていない素材選びと、それを丁寧にブラウン色になるまで時間をかけて炒めたことを図らずとも感じさせる。感動する味!鶏と豚足とソーセージと豆のカスレちょっと油っこい。そして、最後に・・・。☆HAPPY BIRTHDAY!特製プレート付きデザート盛り合わせ☆ロウソクの炎があたたかみを、スイーツが幸せを運んでくれました。あ~っ、今日も幸せ~☆東敬司シェフは残念ながら2Fの奥にいらっしゃり、なかなかお顔は拝見しにくいのですが、フランスの三ツ星「トロワグロ」などで修行した後、フレンチの名店『ル・コンセール』、『イル・ド・フランス』などにて腕をふるってこられた実力派です。上記の経験店のセンスからすると、かなり無骨さが全開のお店ですが、そこはビストロということでご愛嬌。代官山の裏路地にある隠れた名店でした!代官山 『ビストロ Chez AZUMA』住所:東京都渋谷区猿楽町2-13メッツ代官山1FTEL :03(5458)0300
2005年12月01日
全26件 (26件中 1-26件目)
1