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5月も今日でおしまいですね。今月はゴールデンウィークがありましたが、あの大型連休はもうずいぶんと昔のような気がします。さて、毎月恒例の飲酒日数ですが、5月について振り返ってみたいと思います。長らく舌の病変と痔の病でアルコールは厳禁とされていました。3月からアルコール解禁となりましたが、以前のようにたくさん飲めなくなり、最近は少ない量になりました。さて、5月の飲酒日数ですが、結論から申し上げると4日間でした。その内訳ですが、まず、ゴールデンウィーク中の5月3日にカミサンと西武鉄道主催のウォーキングに出かけ、その際に入間茶まつり会場がウォーキングコースになっていて、その会場でビールを飲みました。その翌々日の5月5日には、大学時代の友人たちと神宮球場に行って母校の立教大学野球部の応援に行き、球場でビールやワイン、それに芋焼酎を飲みました。この週は3日と5日に飲んでしまい、1週間に1日の飲酒ペースが早くも崩れてしまいましたが、そのかわりに翌週は飲まないで過ごしました。次に飲んだのは17日の木曜日で、この日は毎月恒例の神楽坂での飲み会があって、その飲み会に参加しました。そして、26日の土曜日ですが、大相撲中継を見ながら自宅で1杯やりました。大相撲を見ながらの飲酒は昨年の7月場所以来ですから、10か月ぶりのことでした。ということで、この5月の飲酒日数は4日間となり、ほぼ週1のペースを守ることが出来ました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から5月までの集計は14日間となっていて、昨年の35日間に比べて半分以下に減少していますが、これは1月から3月まではほとんど禁酒状態だったからです。さて、6月になるとかなり暑くなるでしょうから、ビールが欲しくなると思います。できるだけ週1のペースを守りたいとは思いますが、無理に我慢することなく、かつ飲みすぎないようにはしたいと思います。
2018年05月31日
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阪神タイガースに所属している鳥谷選手が新入団の年から続けていた連続試合出場の記録ですが、ついに途絶えてしまいました。昨日の5月29日から始まったプロ野球の交流戦のソフトバンクとの試合で出番がなく、記録は1939試合連続出場ということに終わりました。鳥谷選手は早稲田大学から阪神タイガースに入団して、1年目からショートのレギュラーとなりました。ホームランバッターではありませんが、シェアな打撃で、シーズンで3割を打った年が3度あり、また盗塁も二けたを記録した年が6回あります。堅実なショートの守備もあって、いわゆる攻守に秀でたプレーヤーでしたが、今シーズンは開幕スタメンは果たしたものの打撃不振に陥っていました。元々はショートでしたが、昨年はサードを守り、今年はセカンドに転向していましたが、いかんせん打率が1割台では試合に出るのは厳しいですね。連続試合出場という記録があったので、金本監督も代打や守備固めとして起用していましたが、ついにその出番が無くなってしまいました。ちなみに日本記録は、先日亡くなった広島カープの衣笠選手で2215試合です。1939試合で終わった鳥谷選手とは276試合の差ですね。ちなみに鳥谷選手の記録ですが、あと61試合で2000試合に到達する予定でしたが、せめて2000試合の節目までは続けて欲しかったですね。ともかくショートという守備の負担が大きいポジションでの連続試合出場は大した記録だと思います。鳥谷選手は連続試合出場の縛りから解き放たれたので、これからは肩の力を抜いてプレイできるのではないかと思います。今シーズンはまだたくさん試合が残っているので、また輝く活躍を期待しています。
2018年05月30日
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明日の水曜日にはサッカーの日本代表の試合があり、その翌日にはいよいよロシアワールドカップに出場するメンバーが発表されます。そんななか先日のことになりますが、男子サッカーの日本代表の前監督であるハリルホジッチ氏が日本サッカー協会などを相手に提訴したそうです。その理由としては名誉を傷つけられたというもので、監督を解任された理由に不満があるようです。解任理由として、ハリルホジッチ氏と選手たちのコミュニケーションが不足していたからだということでした。この解任理由だと、ハリルホジッチ氏にコミュニケーション能力が欠如しているかのように受け止められ、名誉が傷ついたということらしいです。ヒロくんが思うに、解任理由はコミュニケーション不足ではなくて、ハリルホジッチ氏が監督であれば来月のロシアワールドカップで勝つことが難しいからだと思います。事実、日本代表がワールドカップ予選を勝ち抜いてからの国際試合では格下の相手に負けることが多くなりました。また、格下の相手ではありませんが、韓国との試合で1-4で惨敗したときにはガッカリしました。また、その時のハリルホジッチ氏のコメントが「韓国のほうが強いのは最初から分かっていた」というようなことだったのもいただけませんでした。どの国よりも韓国に負けることが日本にとって悔しいことなのかがハリルホジッチ氏には分かっていなかったようです。やはり解任理由としては、コミュニケーション不足ではなく、ヨーロッパ遠征での格下相手(マリ、ウクライナ)との試合に勝てなかったことを理由にしたほうが良かったです。なお、ハリルホジッチ氏には解任しても、当初約束した報酬は支払われるということですから、お金の問題ではなく、あくまでも名誉棄損だそうです。その損害賠償請求金が1円だということからもお金の問題ではなさそうです。しかしながら、潔くないというか、女々しいというか、解任されたのにいつまでも日本に居てあれこれ言っているのは男らしくないですね。解任されてもまだゴタゴタと文句を言うのであれば、この先ハリルホジッチ氏に監督を依頼しようと考えるチームが無くなってしまうような気がします。
2018年05月29日
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大相撲の夏場所は、昨日の日曜日が千秋楽でした。この夏場所では関脇栃ノ心の大関挑戦の場所として注目されました。その栃ノ心ですが、初日から12日目まで勝ち進んで12連勝し、その時点で優勝争いのトップに立っていました。その12日目には横綱の白鵬と戦って、力強い相撲で白鵬に勝利し、この時点でほぼ大関当確となりました。白鵬に勝って気が緩んだわけではないのでしょうが、翌日の13日目に平幕の正代に引き落とされて1敗となり、横綱の鶴竜と1敗で並びました。翌14日目には、その鶴竜との1敗対決となり、残念ながら鶴竜に負けて優勝争いから後退してしまいました。でも千秋楽の15日目には平幕の勢に勝ったので、結びの一番で白鵬が鶴竜に勝てば、鶴竜との優勝決定戦になる予定でした。ところが、この場所ではあまり覇気のない白鵬にたいして鶴竜のほうが元気が良く、鶴竜が寄り切って勝利し、結局14勝1敗で鶴竜が優勝しました。栃ノ心も頑張って13勝2敗の準優勝という好成績でした。しかも、この3場所の勝ち星は37勝となり、大関昇進の目安とされている33勝を大幅に上回ったので、来場所の大関昇進は確実です。さて、この夏場所における横綱の白鵬は休場明けということもあってか、11勝4敗という成績に終わり、かつてのような圧倒的な強さは見られなくなりました。一方で鶴竜は、ひところの低迷を脱して円熟期を迎えた感があります。しかしながら、鶴竜はこの夏場所でも元大関の琴奨菊との対戦では立ち合いに変化するという横綱らしからぬ行動がありました。本人も反省していましたが、鶴竜は一流の横綱といわれるようになりたいのであれば、こういう相撲はやめたほうが良いと思います。なお、横綱の稀勢の里、大関の高安は初日から休場し、また大関の豪栄道も途中休場しました。この3人には来場所の名古屋場所では奮起して優勝争いに絡んでほしいと思います。
2018年05月28日
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今日は午前中にウォーキングして、午後からは大相撲の千秋楽のテレビ中継の前に以前に録画しておいた「名探偵コナン から紅の挽歌」を観ました。名探偵コナンというアニメは、東京地方では今でも毎週土曜日の夕方に放映されています。今はもう独立して一人で生活している娘が子供のころに好きで良く観ていた関係で我が家でも娘が小さいころは観ていました。娘がひとり暮らしをするようになってからは、さすがにテレビアニメは観なくなりましたが、劇場版のアニメは面白いので録画して観ることが多いです。今回はその劇場版のアニメで昨年の4月に公開された新しいものです。さて、ストーリーとしては、いつものように高校生探偵だった工藤新一が悪い連中に毒薬を飲まされ小学生の身体になってしまったコナンくんが活躍します。というか、今回の映画はコナンくんが工藤新一だということを知っている数少ない人物の一人で関西の高校生探偵である服部平次と一緒に難事件を解決するという筋書きになっています。百人一首を主宰する大会の団体のメンバーが殺害されたところから物語は始まり、その真犯人を突き止めていくという内容になっています。その百人一首の大会に服部平次の恋人である和葉が出場することになり、高校生チャンピオンの大岡紅葉という名の女性と平次をめぐって争うという恋のストーリーも絡んでいます。コナンくんと服部平次の活躍で真犯人が暴かれるのですが、爆発したテレビ局のビルから脱出する際のコナンくんのアクションや、倒れそうな建物からバイクで危機一髪の脱出をする服部平次の姿は迫力がありました。ただ、そのアクションはどう見ても現実的ではなく実現不可能だと思えたのが残念な気がしましたが、まぁアニメだから仕方ないですね。
2018年05月27日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市が主催している健幸ポイント事業はいろいろなことが行われていますが、その主なものとしては毎日の歩数を記録することがあります。歩数は清瀬市から貸与された歩数計で行いますが、それだけではデータが記録されないので少なくとも月に一度は市の健康センターに出向いてパソコンを使って記録する必要があります。パソコンへの記録は健康センターが開館している時であればいつでも自分ひとりでできるとのことでしたが、なにぶん初めてのことなので勝手がわかりません。そういう初心者向けに清瀬市ではデータ記録会というものを月に何度か開催しています。データ記録会は平日のことが多いのですが、たまたま土曜日の今日に開催されるとのことで行ってきました。まず始めに体組成計に自分の万歩計をセットして記録を取り、記録が取れたら、次に万歩計をパソコンにつなげてデータを送信します。データの結果ですが、筋肉量が基準値より少ない、BMIも基準値より少ないという結果でした。つまりやせ過ぎということですが、太り過ぎではないので心配はなさそうです。また、標準よりも痩せているということですから体脂肪率は基準値の範囲内でした。なお、記録会にあわせて体幹力アップのエクササイズも行われていて、せっかくなのでこちらのほうにも参加してきました。約2時間にわたって体を伸ばしたり、捻じ曲げたりで、結構ハードな運動でしたが、久しぶりにみっちりとした運動をしたので、やり終えた後は清々しい気分になりました。
2018年05月26日
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5月も終わりに近づいてきて、暖かいというよりは暑い日が多くなってきた今日この頃です。さて、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」ですが、本日夕方に130万アクセスを突破しました。120万アクセスを達成したのが3月初旬でしたので、約3カ月で130万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、8年と5カ月弱で130万アクセスを達成したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでした。なお、ブログを始めてもすぐに更新をやめてしまうという懸念もあったので「毎日更新すること」を原則としました。毎日更新することにしておけば、そう簡単にやめるわけにもいかないので更新を続けることが出来るだろうと考えたわけです。ということで、今日まで毎日更新を続けていくことが出来ています。昨年の12月と今年の2月に入院した時は、さすがに更新をあきらめようかと思ったのですが、タブレットで更新を続けることが出来ました。というか、入院時では手術の日とその翌日くらいまではたいへんでしたが、手術後しばらくすると日中はわりと暇になって、ブログの更新を続けるのもそれほど苦ではなかったです。それにしても毎日更新するためのネタ探しに苦労することも多くなってきて、何を書こうかと苦労する日もありますが、なんとか継続しています。いつまでたっても拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2018年05月25日
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壬生義士伝といえば、中井貴一が主演した映画が有名でヒロくんも観たことがあります。その映画では、南部藩の脱藩浪士である吉村貫一郎(中井貴一)が新撰組に入り、主に新選組の斎藤一(佐藤浩市)が、吉村貫一郎のことを回想するという感じでした。その映画がとても面白かったという記憶があったので、勤務先近くのブックオフで見かけたときに購入しました。文庫本で上下に分かれており、それぞれ450ページ前後もある大作です。文庫本では、鳥羽伏見の戦いで重傷を負った吉村が大阪の南部藩の蔵屋敷に転がり込んでくる場面から始まります。映画と同じくそこで切腹をすることになるのですが、なかなか腹を切らずに過去のことを思い出したりしています。そんな場面から一転して、新聞記者と思われる人物が吉村のことを知っている人を訪ねて、吉村の行動などを聞き出す展開になります。その聞き出す相手ですが、もちろん斎藤一もいますが、そのほかにも元新撰組隊士や吉村の長男の幼馴染、さらには吉村の息子(次男)などといった人たちです。いろいろと話し相手の人が一人称で話す内容が記載されているのですが、それらの話を要約すると、南部藩の貧しい足軽だった吉村貫一郎は、妻子を食べさせるため脱藩します。脱藩してお金を稼いで国元に送ることにするのですが、新選組にはいってから給金や褒美のお金などをせっせと送り、ほかの隊士たちからは守銭奴などと言われます。ところが、話をする人はみんな、吉村貫一郎は真の侍で武士の魂を持った人物であったと言います。上下合わせて800ページ以上の分厚い作品でしたが、なかなか面白かったです。映画では触れられなかった(と記憶しているのですが・・)吉村の次男のことも書かれていて興味深かったです。ただ文中に吉村本人が過去を回想するシーンがたびたび出てきますが、それが東北の南部地方の言葉で書かれていて少々分かりにくかったです。
2018年05月24日
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大学のアメリカンフットボールの試合で日本大学の選手が、対戦相手の関西学院大学の選手に危険なタックルをして怪我をさせました。アメリカンフットボールの試合ではタックルが行われるのが当たり前ですが、それもボールを持っているような場合で、試合と関係のない状況でのタックルは禁止です。このケースではボールを投げ終えて気を抜いた状態の関西学院の選手の後ろから日大の選手がタックルし、関西学院大学の選手はもんどりうって前に倒れました。このルール無視の行動に関しての批判に対し、日大の監督はしばらくの間はどこかに雲隠れしていて姿を現しませんでした。しばらく経ってからようやく姿を現して、関西学院大学と怪我をした選手に誤り、公の場に姿を現しました。その際には、すべての責任は自分にあって弁解はしないと言っていました。ところが、責任があるのは当然であって、自分が責任を取るのだからそれでコトをおさめようとしているような感じでした。みんなが知りたいのは、なぜ選手がルール無視の反則をしたのか、ということであり、その経緯を説明してほしいものです。何も説明しないでおいて「弁解はしない」などというのはおかしな話です。一部の報道では、この監督が選手に「相手の選手を潰せ!」を指示したということが言われていましたが、ついに反則をした日大の選手が記者会見で監督の指示だったと明言しました。反則をした日大の選手は勇気を振り絞って会見に臨んだのだと思います。やってしまったことは取り返しのつかないことですが、少なくとも監督よりは立派だと思います。なお、先だって、この監督は対戦相手の関西学院大学のことを「かんさいがくいん」と言っていましたが、「かんせいがくいん」というのが正式名称です。相手の大学の名前すらまともに言えない人に誠意があるとは思えません。監督に逆らえなくて反則をした選手よりも監督のほうが制裁を受けるべきだと思います。
2018年05月23日
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先週のことですが、歌手の西城秀樹さんが急性心不全で亡くなりました。まだ63歳という若さでした。西城さんは48歳の時に脳梗塞になり、その後はリハビリで歌手として復帰したそうですが、56歳の時に再び脳梗塞に見舞われました。二度目の脳梗塞でも後遺症が残ったのですが、懸命にリハビリに取り組んでいたとのことです。脳梗塞とは脳の血管が血栓という血の塊で詰まってしまい、詰まった先に血液が流れなくなり、その部分の細胞が死んでしまうものです。一度脳梗塞になったのですから、血液がサラサラになる薬を処方されていたと思うのですが、それでも脳梗塞を再発してしまったのですね。さらに死因が急性心不全ということですから、今度は心臓の血管が詰まって心筋梗塞となり、それが原因で心不全になってしまったのではないかと思われます。西城さんはもともと血栓ができやすい体質だったようで、若いときはともかくとして年齢を重ねるにつれて血管も硬くなり、より一層病気になる確率が高くなってしまったのでしょうね。それにしても63歳とは早すぎる死ですね。なお、よく知られていることですが、西城さんは野口五郎さん、郷ひろみさんと新御三家と呼ばれたスターでした。最近は、テレビで野口五郎さんを見かけることはほとんど無いのですが、郷ひろみさんは殺虫剤のCMでたびたび見ることがあります。そのCMでの郷さんは元気で溌剌としていて、とても63歳には見えません。西城さんと郷さんは同じ年ですが、郷さんのほうがはるかに若々しいですね。同じ年なのにかなりの差があるようですが、西城さんと郷さんとでは若い時からの生活習慣などが違うのか、それとも生まれつきの体質による違いなのか・・・・ちなみに西城さんと郷さんは1955年生まれで、ヒロくんは1956年生まれですから、同世代として気になるところです。
2018年05月22日
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ビールの美味しい季節になってきました。ビール各社はいろいろなビールや発泡酒を売り出しているので、それらを味わうのも面白いと思っています。ということで、今回ご紹介するのは以前に飲んだビール(発泡酒)で、サッポロビールから販売されている極ZEROシリーズの「爽快ゼロ」というものです。このビールですが、糖質、プリン体、人工甘味料がいずれもゼロということですが、さらに低カロリーだということです。カロリーが18kcalだとのことで、ビール会社各社が売り出している糖質ゼロのビールと比較すると一番低いということを謳っています。糖質ゼロのビールはカロリーが低いと思いがちですな、実はそうでもないということで、この爽快ゼロはカロリーにまで気を配っているらしいです。さて、暑い日に冷やして飲みましたが、苦味は殆ど無くライトで口当たりの良い味わいです。缶のラベルと良く見てみるとアルコール度数がわずか2.5%でした。普通のビールのアルコール度数は5%くらいですから、おおむね半分のアルコール度数です。飲んだ瞬間はノンアルコールビールかと思ったのですが、やはりアルコール度数がかなり低かったのですね。「爽快ゼロ」というネーミングですから、苦くなくて爽やかな飲料という感じです。苦いビールが苦手でカロリーが気になる若い女性には向いているかもしれません。
2018年05月21日
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日曜日の今日の午後は、大相撲中継の前に以前にNHKのBS放送で放映されていた「明日に向かって撃て!」という映画を観ました。この映画は1970年の公開で、かなり昔の映画です。ヒロくんはまだ中学生だったと思いますが、映画館に行って観たことがあります。また、何度もTV放送されたこともあってご覧になられた人も多いのではないかと思います。さて、そのストーリーですが1890年代のアメリカの西部で列車強盗をしていたブッチ(ポール・ニューマン)とサンダンス(ロバート・レッドフォード)ですが、強盗された鉄道会社から追っ手を差し向けられます。なんとか逃げ切った二人ですが、それでも執拗に追っ手から追われることになり、南米のボリビアで暮らすことにします。その南米にはサンダンスの恋人のエッタという女性(キャサリン・ロス)も同行します。三人はボリビアでも銀行強盗をしてお金をせしめていきますが、そのボリビアにまで追っ手がやって来ます。エッタは二人と別れてアメリカに戻りますが、アメリカに戻れない二人はボリビアで堅気の仕事に就きますが、それも上手くいかず、また強盗をすることになります。最後は街の広場で警官隊との打ち合いになり、さらに警官に加えて騎兵隊までもがやってきて、十重二十重に二人がこもる建物を取り囲みます。建物の中で二人は、ボリビアに来たことを後悔し、次はオーストラリアに行こうと相談して、建物から外に決死の覚悟で飛び出したところで映画が終わります。このラストシーンは今でも秀逸とされていて、何度見ても印象に残るラストシーンです。また、映画の中でポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車に乗って遊ぶというシーンがあり、その際にバックに流れる「雨に濡れても」(B・J・トーマス)という曲は、当時大ヒットしました。初めて見たときには金髪でひげを蓄えたロバート・レッドフォードはカッコ良いなぁと思いましたが、今見てみるとポール・ニューマンのほうが渋くて良い感じです。歳を取ってから観てみると、若い頃に見た印象とは映画も違って見えるものなのですね。
2018年05月20日
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半年前の11月に眼科の定期検診を受けましたが、その際に左目の一部に視野が欠けているらしい部分があるとの指摘がありました。これは緑内障の可能性があるとのことで、その半年後の5月に再度視野検査と眼底検査を行うとのことで今日の午前中に眼科に行ってきました。朝の8時30分の予約だったのでその5分ほど前に病院に到着しましたが、すでに10人ほどの人が並んでいました。受付を済ませてすぐに眼圧検査と視力検査がありました。その後は視野検査なのですが、前の人の検査が終わるまで待っていたため15分ほど待ちました。視野検査は覗き窓から片目ずつのぞいて、画面に渦巻き模様が見えたら、手元のスイッチを押すというもので、集中して画面を見ていなければならないのでかなり疲れます。視野検査は約20分ほどかかり、次は眼底検査ですが、これは特殊な目薬をさして、その目薬が効くまで30分ほどかかります。目薬をさしてから約40分後に眼底検査ということになりましたが、これは眼の網膜の写真を撮るだけですぐに終わりました。ここまででもう10時を回っていたので、約1時間30分かかったことになります。それからしばらくして、ようやく診察の時間となりましたが、検査の結果としては視野の欠損が進んでいるのか、進んでいないのか微妙なところだとのことでした。視野欠損が進んでいるようなら目薬を処方するとのことですが、その目薬は一度使ったら永遠に使い続けなければならないとのことで、もう一度、視野検査をしてみたいとのことでした。次の視野検査は、今日の視野検査よりももっと精密なもので時間がかかるとのことでしたが、緊急を要するような状態ではないとのことで半年後の検査で良いそうです。再度の視野検査となりましたが目薬を処方されることも無く、今のままの生活を続けていて良いそうなので、とりあえずはひと安心です。眼が見えなくなったりしたら大変なことになるので、引き続き検査をして、もし目薬が必要ならば早めに対応していきたいと思います。早期発見、早期治療で、最悪の事態は避けたいと思います。
2018年05月19日
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わが母校である立教大学が所属している東京六大学野球ですが、春のシーズンの最中です。東京六大学野球は、各大学総当たりのリーグ戦を行い、先に対戦相手に2勝したチームが勝ち点を獲得するというシステムになっています。これまでのところ、立教大学と東京大学が4大学と戦い、早稲田大学、慶應大学、明治大学それに法政大学は3大学との対戦が終わっています。その勝敗表は以下のとおりです。慶應大学と明治大学が勝ち点3で並んでいますが、勝率で上回る慶應大学が首位となっています。3大学と対戦が終わって勝ち点3ということは、すべての大学に勝っているということで、その慶應大学と明治大学に、わが立教大学は負けてしまいました。現在のところ勝ち点2で3位につけている立教大学ですが、あとは東京大学との対戦を残すのみとなっていて、東京大学に勝てたとしても勝ち点は3にしかならず、優勝の望みはありません。つまり、現時点で勝ち点3で並んでいる慶應大学と明治大学が今週の土日に対戦することになっていて、どちらかが必ず勝ち点4になるので、もう立教大学の優勝は無いということです。わが立教大学は、まずは第1週の早稲田戦で勝ち、次の法政戦でも勝利をおさめて勝ち点2となったのですが、その後の慶應戦と明治戦では苦杯を喫してしまい優勝争いから脱落しました。慶應か明治か、どちらかに勝利していれば優勝する可能性も残り、もし優勝しそうであれば、最後の東大戦も神宮球場に応援に行くことを予定していたのに残念な結果となりました。なお、慶應戦も明治戦も1勝2敗という惜敗だったので、実力差があるというわけではないと思います。立教大学には、最後の東大戦はしっかりと2連勝して、秋のリーグ戦に備え練習に励んでしてほしいと思います。
2018年05月18日
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昨年の12月に手術した口腔内白板症ですが、切り取った病変に上皮内ガン細胞があったとのことで通院が続いていて先週の木曜日に通院してきました。なお、若い頃からの長年の持病である腎臓病についても通院が必要で、毎月第1土曜日に通院しているのですが、今月は第1土曜日が祝日だったので、第2土曜日の12日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。その検査結果は、検査の翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.45」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.50」で今月は「1.45」でしたので0.05ポイントの改善ということになり良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。12月 Cr (1.46) e-GFR (39.4)1月 (1.44) (40.0)2月 (1.46) (39.4)3月 (1.48) (38.8)4月 (1.50) (38.3)5月 (1.45) (39.7)Crの数値が改善したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「38.3から「39.7」となり1.4ポイントの改善となり、この半年間では1月に次いで良い数値となりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いのですが、今年になってから2月、3月、4月と数値が少しずつ悪化していたので気になっていましたが、この5月の数値が改善したのでひと安心です。ちなみに、GFRが「39.7」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の39.7という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.7%くらいだということです。なお、先だっての東京地方は急に寒い日が多くなって、体調を崩した人も多かったとのことで、このかかりつけ医院もゴールデンウィーク明けはかなり忙しかったそうです。でも、最近は暖かくなってきたし、花粉症の人もほとんどいなくなったとのことで、医院はわりと空いているような感じでした。
2018年05月17日
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先日、新聞の折り込み広告の中に地元の東村山警察署からのお札と御守が含まれていました。右側のほうの大きなお札「悪 サギ 退散」とあるほうを切り取って、自宅の電話機のそばなどに貼り付けておくようにとのことです。悪質なサギ電話がかかってきた場合にすぐにそれとわかればよいのですが、騙される場合というのは、サギに気づかないわけですから、電話の最中にこのお札を見ることによって冷静さを取り戻せれば騙されないというわけですね。サギに引っかからないためにも、こういうお札が壁に貼ってあれば、それを見ることによって詐欺被害が防げる可能性も無きにしも非ずといったところでしょうか。また、写真の左下には「御守」として、点線で切り取れば財布などに入れておけるようになるものもあります。この「御守」には、「カードを他人に渡してはいけません」「暗証番号を他人に教えてはいけません」「金融庁関係者や警察がカードを預かりに伺うことはありません」と書いてあります。うっかりとカードを渡そうとしたりした場合に財布の中にこの「御守」があれば、我に返って冷静に対処できるかもしれません。ちなみに、東村山警察署管内でもサギ被害が増えているとのことで、今年になってからすでに30件を超えていて、被害総額も約5000万円となっているとのことです。我が家では、さすがに詐欺のような電話がかかってきたことはありませんが、84歳の母親のところには、変な電話がかかってきたことがあるそうです。それにしても新聞の折り込み広告として「お札」「御守」を配布するとは、警察署にしては、なかなか良いアイディアだと思います。
2018年05月16日
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先日の日経新聞にノンアルコールビールについての話題が掲載されていました。この記事によると、サントリービールがノンアルコールビールをペットボトルに入れて販売することにしたそうです。その発売日は6月19日で、コンビニでの販売となり価格は150円程度を予定しているそうです。ノンアルコールビールについては、アルコールが含まれていないので家庭では日中でも飲んでいる人も多いかと思います。ただ、職場ではノンアルコールといえども、さすがに「プシュッ!」という音を立てて、堂々と飲むわけにはいかないと思います。そんななか、サントリービールでは職場でもノンアルコールビールを飲んでもらおうということでペットボトルでの販売をすることにしたらしいです。ペットボトルであれば、缶とは違って、飲むことに対して抵抗感も薄れてくるのではないかと思います。さらに、このペットボトルのノンアルコールビールはいわゆるビール色ではなく透明だそうで、一般的な清涼飲料水のような見た目にするそうです。飲料の色も透明にするということであれば、もうノンアルコールビールとは言えないかもしれませんね。ノンアルコールビールがペットボトルで販売されるのであれば、ノンアルコールの缶チューハイもペットボトルで追随することになるかもしれませんね。
2018年05月15日
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このところ宮部みゆきさんの時代小説に凝っていてよく読んでいるのですが、この本は勤務先近くのブックオフで見つけたものです。本書は4つの中短編小説が収録されていて、以下の題名となっています。・かまいたち・師走の客・迷い鳩・騒ぐ刀本書のタイトルにもなっている「かまいたち」ですが、江戸の市中に辻斬りが現れ、その死体の状態があまりにも無残で、お江戸の町民たちは「かまいたち」のようだと噂します。そんななか、町医者の娘おようは往診に出たまま帰ってこない父親を心配して迎えに行こうと夜中に出かけます。その際に「かまいたち」と思われる男に出会ってしまうのですが、なぜか切られることもなく命が助かります。果たして出会った男は本当に「かまいたち」なのか・・・意外な結末となります。また「師走の客」は毎年、子、牛、寅・・などの干支の金細工を泊まった旅籠に宿代として置いて行く客がいたのですが、その客は実は良い人ではなくて・・・でも最後には善人である旅籠の夫婦に良いことが起こります。「迷い鳩」と「騒ぐ刀」の登場人物は同じで、これらはいわゆる連作ものということになると思います。しかも、その登場人物というのが以前に読んだ「霊験お初捕り物控」のお初なのです。もちろん、お初の兄で岡っ引きの六蔵親分も出てきます。この本でも「お初」は普通の人に見えないものが見え、聞こえない音が聞こえるという霊験ぶりを発揮して事件を解決に導きます。なお、このお初には以前に読んだ「霊験お初捕り物控」には登場しなかった、もう一人の兄という直次なる人物も登場します。ちなみに、この本におさめられている中短編小説は、宮部みゆきさんの初期の作品だとのことで、どの作品も興味深いものでした。
2018年05月14日
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今日5月13日は、5月の第2日曜日ということで母の日でした。ちなみにヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなっており、またヒロくんのカミサンの両親もすでにあの世に旅立っていますが、ヒロくんの母親は健在です。ということで、今日の午前中にカミサンと一緒に母親のところに行ってきました。ヒロくんの母親は昭和9年の生まれで今年84歳です。ヒロくんを22歳の時に産んだので、親子としては歳があまり離れていません。母親は数年前に一度軽い脳梗塞で倒れたことがあり、その時は2カ月ほど入院しましたが、今は一人暮らしが出来ていて元気に暮らしています。脳梗塞になった時は足が少し不自由になり、歩くと足が痛いと言っていたので、どこかの施設に入らないと暮らしていけないかもしれないと思い、いろいろと施設のパンフを集めたこともありました。でも、入院中のリハビリで頑張って、施設に入らないで自分の家で暮らすことが出来るまでに回復したので良かったです。なお、退院してすぐのころはバスに乗る際にバスの乗降口のステップを登ろうとしても足がうまく上げられなかったのですが、今はそれもなくなり不自由することもなくなりました。なお、10年間使っていたパスポートの有効期限が切れたので、身分証明書代わりにマイナンバーカードを作ろうと市役所まで出向いて申請してきたそうです。マイナンバーカードはヒロくんでさえまだ作っていないのですが、それを作ろうとして行動するのはたいしたものだと思います。ぼけることもなく元気に暮らしている母親ですが、これからも息災に過ごして100歳まで元気でいることを目指してほしいと思います。母親が100歳になった時にヒロくんは78歳・・・、ヒロくんのほうが生きているかどうか微妙かもしれませんが、母親より先に逝くことのないように気をつけたいと思います。
2018年05月13日
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明日の日曜日から大相撲の夏場所が始まります。先場所の春場所は大阪での開催でしたが、この夏場所は東京開催です。 先場所の春場所では、横綱の白鵬と稀勢の里が初日から休場して、一人横綱となった鶴竜が優勝しました。鶴竜も手の怪我があって休場が懸念されましたが、出場に踏み切って13勝2敗で見事に優勝して責任を果たしました。また初日、二日目と連敗して、早々に優勝争いから脱落した感のあった大関の高安ですが、その後に持ち直して結果的に12勝3敗の準優勝でした。もう一人の大関である豪栄道ですが、終盤の3連敗がひびいて9勝6敗という成績に終わりました。さて、明日からの夏場所ですが、横綱の白鵬が出場する見込みであるため、優勝争いはやはり白鵬が中心になるのではないかと思われます。白鵬の身体の状態が万全であれば優勝候補の筆頭でしょうが、その体調次第でほかの力士にも優勝のチャンスは充分にあると思います。先場所の春場所で優勝した鶴竜も優勝争いには絡むと思いますが、稀勢の里は残念ながら休場となりました。まだ怪我が完治していないのでしょうね。中途半端な状態で出場するよりは休場したほうが良いと思います。また、先場所準優勝の大関の高安はまだ優勝経験がありませんので、そろそろ優勝してもらいたいと思っていたのですが、高安も怪我のために休場となり残念です。なお、先々場所の初場所で平幕優勝した栃ノ心は、先場所は関脇で10勝したので、この夏場所でも頑張れば大関に昇進できる可能性がありますから、栃ノ心の相撲にも注目したいですね。人気の遠藤はこの夏場所で初めて小結に昇進しました。小結は初日から連続して横綱・大関と対戦するので、厳しい取り組みが続くと思いますが頑張ってほしいですね。ちなみに元大関の照ノ富士ですが、十両まで陥落した先場所も6勝9敗と負け越してしまいました。早く体調を元通りにして復活して欲しいものです。
2018年05月12日
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もうかれこれ10年以上前になるかと思いますが、アサヒビールの株を100株だけ買いました。特にアサヒビールが好みということではなかったのですが、株主になれば株主限定のビールが送られてくることが魅力的だったからです。ちなみに100株だけ持っている株主には株主優待ビールが4缶送られてきます。毎年楽しみにしていて、いつも4月半ばころに届くのですが、今年は5月になっても届かずにやきもきしていました。昨日は舌の病院に行くため午後から休暇だったので、お昼過ぎにアサヒビールの株主優待の担当部署に電話したところ、電話している最中にビールが届くというマンガみたいなこと起こりました(笑)つまり、電話口でこちらの株主番号やら名前やらを知らせているときにインターフォンがピンポンと鳴りました。それで、電話中だったアサヒビールの担当者に待ってもらって、玄関で応対したところ、宅急便でアサヒビールの株主優待品が届いたというわけです。ということで、電話口で「たった今、届きました」と伝えると、「それは良かったです」と答えてくれ、なんだかお互い笑ってしまいました。さて、今年の株主優待品のビールですが、麦芽100%の黒ビールです。この黒ビールは麦芽をより強く焙煎した「極・深煎り麦芽」を一部使用しているとのことです。焙煎麦芽の香ばしさがより一層感じられる黒ビールになっているものと思われます。なお、アルコール分は普通のビールよりやや高めの7%とのことです。黒ビールはいっきにゴクゴク飲むのではなく、香りを楽しみながらゆっくりと味わうものですから、アルコール分がやや高めなのも良い感じで、もう少し暑くなったらじっくりと楽しみたいと思います。
2018年05月11日
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昨年の12月に舌に出来た病変を取り除く手術をしましたが、引き続き通院を続けています。前回の通院は3月6日で、その際には特に異常は認められなかったので、2か月後の今日の通院となりました。手術で削除した舌の一部に上皮内がんが見つかったとのことで、がんが転移していないかどうかを調べるのが主な通院の目的です。今日は午後3時20分からの予約でしたので、午後から休暇を取って病院に行ってきました。少し早めの午後3時過ぎに受付を済ませたところ、今日はほとんど待つことなく診察となりました。診察では、手術で切り取った舌の部分の触診があり、さらに舌を前に伸ばしたり、左右に曲げたりということをしました。また、医師が首から肩にかけて触診して、しこりが認められないかどうかの確認をしました。診察の結果としては、手術した舌の部分が少し硬くなっているが問題はなく、また、しこりなようなものも無さそうだとのことで安堵しました。とは言え、触診だけでガンの転移を見つけるのも難しいとのことで、というか、触っただけでしこりが見つかった場合は殆どアウトでしょうね。やはり詳しく調べるためには、CT検査しないと分からないらしく、3ヶ月後の8月にCT検査をすることになりました。CT検査は3月にも実施しましたが、その時は異常がありませんでしたので、次のCT検査でも異常が無いことを祈りたいと思います。
2018年05月10日
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子供のころはメガネをかけていなかったのですが、高校3年生の時に頑張って受験勉強をしてから眼が悪くなってきました。でも普段の生活でメガネが必要なほどは悪くはありませんでした。ところが、就職先が印刷会社だったのが決定的でした。印刷会社では刷り上がる直前に印刷の原板に間違いがないかどうか厳しくチェックします。ということで、印刷会社で仕事をするようになってからみるみるうちに視力が落ちてしまいました。今ではメガネが無いと道路も満足に歩けないほどになり、眼科医の診断でも強度の近視とされています。ということでメガネは生活必需品となり、ほぼ5年に一度メガネを作りかえています。そのメガネ屋さんからはがきが届きました。無料点検ということですから、メガネを持って行ってきました。メガネは5~6本持っていますが、今回は平日に会社に行くときに掛けているものと土日に自宅で使用しているものを持参しました。メガネは耳にかけるためにたたんだり、広げたりしますから、どうしてもメガネのツルの付け根の部分のねじが緩くなってしまいます。ツルの付け根だけでなく全体的にねじが緩んでいるとのことだったので、すべてのねじを締めてもらいました。ちなみにハガキには「4年が経過」したとありましたが、そういえば免許の更新は5年ごとで来年が運転免許証の更新です。運転免許証の更新前に視力を検査して、また新しいメガネを作ることになると思います。
2018年05月09日
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このブログを更新するときには主としてノートパソコンを使用しています。OSというのでしょうか、それはWindows7です。windows7は、たしかあと数年でサポートされなくなるようですが、それまでは今使っているパソコンでしのごうと思っています。皆さんもご存じでご経験されているでしょうが、パソコンでは、時々「重要な更新」というのがあってアップデートが必要です。ところが、ここ1年ほど、そのアップデートが行われていないということに気が付きました。アップデートしなくてもパソコンは正常に動いているので支障はないのですが、このままアップデートされないのは良くないと思い、なんとかアップデートしてみようと思いました。ということでアップデートしてみようとしたのですが「更新プログラムの確認をしています」という表示が出て、その状態が何時間たっても終わらないという現象に直面しました。そこでいろいろと調べてみて、「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「アクションセンター」→「トラブルシューティング」→「Windows Updateで問題を解決する」を実行しました。問題解決にはかなりの時間がかかりましたが、ようやくアップデートに成功しました。ほぼ1年ぶりのアップデートとなり、更新プログラムは29個もありました。更新にかかった時間は40分ほどで、かなりの時間を要しました。ともあれ、これでとりあえずの更新ができたのでホッとひと安心ですが、更新したら以前よりのパソコンの立ち上げのスピードが遅くなってしまったのは困ったものです。
2018年05月08日
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気候が暖かくというか、むしろ暑くなってきてビールが美味しい季節になってきました。さて、先日のお休みの日に、TVのCMで見たキリンビールの「本麒麟」という銘柄を買ってきて飲んでみました。真っ赤なデザインがキリンビールらしくない感じがして、なんというか挑戦的な感じがしているような気がします。さて、買ってきたときから冷えていたのでそのままぐびっと飲んでみました。泡もクリーミィな感じがしていましたし、口当たりもソフトな感じでした。また、かなりフルーティな香りもして、春真っ盛りの昼間にノンビリとしながら飲むのに適しているような気がしました。口当たりがソフトで、苦味というものはそれほどではありません。というかむしろ苦味はあまりないというほうが適切かもしれません。口当たりはソフトなのですが、アルコール度数は6%で、普通のビール(5%)よりもやや高めに設定されていて飲みごたえはある感じがしました。なお、このビールはいわゆる発泡酒に分類されているようで、お値段が高くないというのが良いですね。
2018年05月07日
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毎月刊行されている大相撲名力士風雲録というDVD付きの雑誌ですが、勤務先の相撲ファンが毎月購読していて貸してくれます。ということで、今回は現役力士の稀勢の里、琴奨菊、豪栄道そして高安の4人の力士たちです。今回は4人の横綱・大関の日本人力士の特集ということなのでしょうね。ただ、琴奨菊はもう大関ではなく元大関です。さて、横綱の稀勢の里は昭和61年の生まれで、中学までは野球もやっていたそうです。その野球でも高校野球の名門校から誘いが来たそうですから、野球のほうも相当に上手かったのでしょうね。野球と同時に相撲も取っていて、お父さんの奨めがあって野球ではなく相撲の世界に進んだそうです。相撲の世界でも才能があり、18歳3か月で新入幕、19歳11か月で新三役と出世は早く、すぐにでも大関・横綱に昇進するかと思われました。ところが、その後はご存じのように思うように出世できず、ようやく横綱になったのは30歳になってからでした。横綱になってからは左胸の怪我のせいで思うような相撲を取ることが出来ずに休場が続いているのは残念ですね。次は琴奨菊ですが、昭和59年に福岡県の柳川市で生まれ、小学生のころからお爺さんに相撲を仕込まれ、高校は高知の明徳義塾高に相撲留学しました。琴奨菊といえば、なんといっても初優勝が思い浮かびます。その優勝は平成28年初場所で、10年前に当時大関だった栃東が優勝して以来の日本出身力士の優勝ということで盛り上がりました。優勝はこの1回だけで、その優勝から1年後には大関から陥落してしまったのは残念ですが、その後も幕内上位で頑張っています。豪栄道は昭和61年の生まれの生まれで稀勢の里と同い年ですね。大阪の寝屋川市の出身で子供のころからわんぱく相撲で活躍していたそうです。高校は埼玉県の埼玉栄高に相撲留学し高校横綱にもなっています。大相撲の世界でも入門後2年足らずのうちに十両に昇進し、その後も関脇の地位を14場所連続して維持するなど活躍しました。大関昇進後はパッとしない成績が続きましたが、平成28年秋場所には全勝優勝するという快挙を成し遂げています。優勝はこの1回だけで、その後は勝ち越すのがやっとという成績なので、もう少し頑張って欲しいですね。最後は大関の高安ですが、高安はほかの3人と比べて少し若く平成2年の生まれです。高安も稀勢の里と同じく野球をやっていたそうですが、父親の奨めで相撲界に入ったそうです。高安としては、それほど相撲が好きではなく部屋から脱走したこともあったそうです。その後、父親ががんになったことで一念発起して精進し、平成生まれ初の十両力士となるなど活躍するようになりました。同じ部屋の兄弟子である稀勢の里に稽古をつけてもらって大関になりましたが、未だ優勝経験はありません。高安はまだ若いので、優勝するチャンスはあると思いますし、横綱になる可能性もあるかと思われるので、これからも頑張って欲しいですね。さて、いよいよ来週の日曜日から大相撲の夏場所が始まりますが、稀勢の里はどうなんでしょうね。万全でないのであれば、夏場所も休場して7月の名古屋場所に進退をかけても良いのではないかと思います。
2018年05月06日
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春の東京六大学野球ですが、先週の土日で第3週の対戦が終わったところです。試合は土日に行われ、一日で2試合となっています。東京六大学野球ということですから、参加大学は6校あって、試合は2試合ですから必ず2校はお休みとなります。基本的に土日に試合をして2試合勝った方が勝ち点1を獲得することになっていて、土日で1勝1敗だとすると月曜日にもう1試合が行われます。先週までに各大学がそれぞれ二つの大学と試合を行っていて、勝ち点2を獲得した慶應、明治、そして我らが立教が並んでいます。そして今週の土日ですが、勝ち点2で並んでいるわが母校の立教と強敵の慶應が対戦することになっていて、大学時代の友人たちと応援に行ってきました。この春のシーズンでは4月14日に母校の立教を応援に行って今回が2回目の応援ですが、4月14日の試合では立教大学が法政大学に勝ちました。 さて、毎度のことですがヒロくんたちは、一杯やりながらの応援ですから、テーブル席を確保しなければなりませんが、今回もなんとか確保することが出来ました。さて、肝心の試合のほうですが、初回に相手のエラーで先制した立教が優位に試合を進めました。2回3回と得点を重ね3-0となり、このまま先発の田中投手が完封してくれるものと思っていました。ところが最終回にリリーフの川端投手が打ち込まれ試合の展開は分からなくなりました。でも、最後はリリーフエースの中川投手が締めてくれて、3-2でなんとか慶應戦の初戦を勝つことが出来ました。試合の結果はともかくとして、大学時代の友人たちと一緒に飲める機会があるのは嬉しいですね。ゴールデンウィークの最中でしたが、母校が勝利することが出来て友人たちと楽しくお酒を飲むことが出来ました。
2018年05月05日
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ヒロくんの自宅は西武鉄道の西武池袋線清瀬駅が最寄りの駅になります。その西武鉄道では、西武線沿線をウォーキングするという企画があります。この企画は平日に行われることが多いのですが、それでも土日や祝日に行われることがあります。ということで昨日の5月3日の祝日にもウォーキングの催しがあったのでカミサンと一緒に出掛けてきました。この日のウォーキングは西武池袋線の稲荷山公園という駅が出発点で、稲荷山公園がある埼玉県入間市をウォーキングするというものでした。稲荷山公園駅を出発点として、お隣の入間市駅までを歩くのですが、途中には神社やお寺、それに公園など指定された道のりを自分のペースで歩くことになっています。入間市には自衛隊の入間基地があって、その基地の脇も通りましたが、基地には自衛隊の飛行機も置かれていました。いろいろと歩いて行ってゴール間近では入間茶祭り会場も通ることになっていました。入間茶祭りに行ったのは初めてでしたが、一般道を通行止めにして露店が並んでいて多くの人出で混雑していました。茶祭り会場で舌が、お茶だけでなくビールも売られていました。ここにたどり着くまでたくさん歩いてきて、喉も渇いていたのでカミサンと一緒に生ビールを飲みました。お店によっていろいろと値段が設定されていたのですが、一番安い(と思われる)300円のビールを飲みました。本来は400円だったのでしょう、300円に値下げしているのがうれしいですね。この日は朝のうちは雨が降っていましたが、茶祭り会場では晴れて暑くなっていたので、ビールがとても美味しかったです。混雑していた茶祭り会場を通って、最終ゴールの入間市駅に到着して、この日のウォーキングは終了となりました。この日のウォーキングで歩いた距離は7.5㎞ で、それなりにたくさん歩くことが出来たと思います。
2018年05月04日
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愛媛県今治市にある松山刑務所大井造船作業所から脱走した平尾龍麿容疑者が23日間の逃走の末、ついに逮捕されました。平尾容疑者は4月8日に逃走し、広島県尾道市にある向島に潜伏しているものと想定されていました。平尾容疑者を逮捕するために警察や消防が大掛かりな捜索をしましたが、ついに島の中では見つからず、結局、逮捕されたのは広島市内でした。平尾容疑者は、泳いで島から本州に渡ったとのことで、警察関係者にとっては予想外のことだったようですが、地元の人によれば泳いで渡れないほどではないとのことです。それにしても泳いで渡ったとは驚きですね。しかも泳いで本州に渡るときには服を脱いでビニール袋に入れて濡れないようにしたそうで、なかなかやりますね。本州にたどり着いてからも盗みを働き、金銭や健康保険証を盗んでいたということですが、それでも見つからなかったのですね。向島では大掛かりな捜査をしても見つからなかったので、もう島から出てしまったのではないか、あるいはどこかの民家にかくまわれているのか、さもなくば島の住民の家に入り込んでその家の人を脅して隠れているのか・・・いろいろと推察されましたが、やっぱり島からは脱出していたのですね。ともかく、これで島には平和が戻ってきたわけで、島の人々は本当にお疲れさまでしたなお、平尾容疑者が脱走した松山刑務所の大井造船作業所は、いわゆる模範囚が収監されるところだそうです。つまり、脱走の危険などのない囚人がはいるところだとのことですが、今回の事件を踏まえると、脱走の危険は常にあるということを認識しておかないといけないですね。
2018年05月03日
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ゴールデンウイークの真っ最中ですが、東京地方のこの先の天気予報では今夜から明日にかけてはあいにくの空模様のようです。さて、毎月恒例の飲酒日数ですが、先月の4月について振り返ってみたいと思います。長らく舌の病変と痔の病でアルコールは厳禁とされていましたが、3月からアルコール解禁になりましたが、以前ほど飲めなくなりましたね。さて、4月の飲酒日数ですが、結論から申し上げると4日間でした。その内訳ですが、まず、7日の土曜日に自宅で軽く飲みました。翌週の土曜日の14日は、神宮球場に行って学生時代の友人たちと母校の立教大学の野球部を応援しながらビールやワイン、それに焼酎を飲みました。それから20日の金曜日ですが、長らく欠席していた月に一度の神楽坂での飲み会に参加しました。そして、次は29日の日曜日ですが、この日は勤務先の友人たちと柴又の帝釈天などを巡る一日散歩に出かけて、ビールなどを飲みました。なお、以前は毎週土曜日には自宅で飲んでいたのですが、とりあえずは週に一度だけのアルコールにしてみようと思って、金曜日や翌日の日曜日に飲む機会がある場合は土曜日は飲みませんでした。ということで、今年の4月は4日間の飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から4月までの集計は10日間となっていて、昨年の28日間に比べて大幅に減少しています。これは1月から3月まではほとんど禁酒状態だったからです。なお、これから先は4月のように週に一度のペースが守れれば良いのですが・・・とはいえ、あまり我慢するのも身体によくないでしょうから、飲みすぎないように気をつけてお酒を楽しみたいと思います。
2018年05月02日
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柴又帝釈天の続きですが、今回は帝釈天ではなく寅さん記念館などになります。柴又帝釈天から歩いて10分もかからないところに「寅さん記念館」があるというので行ってみることにしましたが、寅さん記念館への途中に「山本亭」という建物があるということで、まずはここに寄りました。山本亭は、地元ゆかりの山本工場(カメラ部品の製造)の創立者である山本栄之助という人の個人邸宅だったそうです。実際に山本家の人々が暮らしていたそうですが、和洋折衷の建物と見事な庭園があり、昭和63年に葛飾区が取得して一般公開を始めたそうです。ちなみに入場料金はわずか100円でした。入口でお金を払って、靴を脱いで建物の中に入ります。そしてお庭は建物の中から眺めることが出来ます。庭に下りることはできませんが、座敷の中から眺める庭には心地よい風が通り過ぎて行き、とても気持ちが良かったです。なお、この座敷では、抹茶やぜんざい、コーヒーなどを注文することが出来るのですが、あいにくとアルコール類の販売はしていませんでした。さて、次は寅さん記念館です。山本亭から歩いてすぐのところにありました。寅さん記念館の向かいには寅さんの映画監督である山田洋次さんの山田洋二ミュージアムという建物もあって、両方に入館することが出来る入場券が500円でした。寅さん記念館では、寅さんの映画で実際に使ったというだんご屋のセットがありました、また映画のポスターなどたくさんの展示物がありました。また、山田洋次ミュージアムでは、山田監督のこれまでの監督作品を説明したパネルなどがありました。寅さん記念館も山田洋次ミュージアムの多くの人で混雑していました。あまり混んでいないときにじっくりと見たかったです。ちなみに寅さんのDVDなどの販売はしていませんでした。それから柴又駅に戻り、京成電車で日暮里駅まで行って駅近くの居酒屋で一杯やって解散となりました。
2018年05月01日
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