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新型コロナウイルス感染の影響で、居酒屋さんに行かなくなって、もうずいぶんと経ちました。未だに感染はおさまらず、まだ当分の間は自宅で飲むことになりそうです。なお、お酒を飲んでお風呂に入ることは冬の寒い時期は危険なので、まずは入浴してから飲むことにしています。自宅では主に日本酒を飲みますが、寒い時期であっても風呂上りにはビールですから、まずは冷たいビールをいただきます。ということで、今回のビールはアサヒビールの「アサヒ ドライプレミアム豊醸」という名のものです。このビールは、イギリスで開催される国際ビール品評会でゴールドメダルを獲得したとのことです。厳選した良質の麦芽をふんだんに使用し、チェコのザーツ産最高級ファインアロマホップや希少価値のあるというアマリロホップなどをブレンドしているそうです。なお、アルコール度数は6.5%とやや高めで、香りもほど良く、濃厚でコクのある味わいでした。ビール会社からはいろいろなビールが発売されますが、このビールはなかなかの味わいで美味しかったです。
2021年01月31日
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通勤電車での帰りの電車では、読書をするのが通例となっていて、その読書時間はおおむね30分です。最近は新型コロナウイルス感染の関係で在宅勤務が増えて、読書時間が少なくなってきました。それでも読書はしていて、今回は池波正太郎の「雲霧仁左衛門」という本で、前後2冊のものです。雲霧仁左衛門は、NHKのテレビドラマで中井貴一が主演しシリーズ化されて放送されていて、そのドラマが面白くて観ていました。原作者が池波正太郎ということで、ブックオフで長年捜していましたが、まずは後篇のほうが見つかり、その後に前篇が見つかったので、前篇のほうから読むことにしました。テレビドラマと原作とで、どのように違っているのかということも興味のあるところでしたが、ドラマとは違う部分もかなりありました。登場人物ですが、盗賊である雲霧仁左衛門のほか、配下の盗賊たちはほとんどドラマと同じですが、その性格などは原作とは違っている人物のほうが多い感じです。また、取り締まるほうの火付け盗賊改めですが、こちらのほうも長官の安部式部をはじめとして、与力や同心たちの名前もドラマと同じでしたが、ドラマよりも小説のほうが役人の人数が多かったです。さて、盗賊の雲霧仁左衛門ですが、ドラマでは決して人を殺したりしませんが、小説のほうではそうでもありませんでした。小説では、最後のところで雲霧仁左衛門の一味が役人につかまってしまうということになっていましたが、頭目の雲霧仁左衛門はつかまらずに逃げることができたようでした。前後編2冊で併せて1300ページを超えるという大作でしたが、なかなか面白く読み応えのある小説でした。
2021年01月30日
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緊急事態宣言が発出されて、少しは感染者も減ってきたかのように思われますが、それでも毎日たくさんの人が感染しています。そんななか、今週の火曜日の夜のことですが、カミサンが激しい下痢を訴え38度の発熱という事態に陥りました。翌朝になって、地域を管轄している保健所に電話したところ、まずはかかりつけ医に連絡するようにと指示されたそうです。それでかかりつけ医に電話したのですが、あいにくとその日は休診日で連絡がつきませんでした。そのため東京都発熱相談センターに電話してみたところ、自宅近所の医院を紹介されました。ということで、紹介された医院に電話し東京都発熱相談センターからの紹介である旨を伝えて、前日からの症状などを話したところ、検査に来てくださいということになりました。検査には付き添いなどはできないため、カミサンがひとりで医院まで行き、院内には入らずに玄関で電話するようにと指示されていたとのことです。電話すると看護士さんがやってきて唾液による検査となったそうです。唾液による抗体検査とPCR検査を行ったとのことです。抗体検査のほうはすぐに結果が分かり、幸いにも陰性ということで、とりあえずはホッとしました。PCR検査のほうは、翌々日まで時間がかかるとのことで、結果が判明しない期間はよく眠れないほどの緊張がありました。家庭内では、寝室を別にして食事はそれぞれ別に摂り、カミサンは基本的に手袋をしてトイレのドアノブなどには直接触れないようにしました。そのうちにカミサンの熱は平熱に下がり下痢もおさまってきて、今日の医院からの連絡では「陰性」ということでした。陰性ということで、とりあえずは夫婦ともども張りつめた気持ちがいっきに緩んでホッと安堵しました。最近では、ヒロくんの職場の人が感染しましたし、家庭内でもカミサンが発熱しましたし、新型コロナ感染が身近なところまで迫ってきた感じです。なにはともあれ、カミサンの感染は回避されましたが、感染しないようにより一層気をつけようと思います。
2021年01月29日
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日本のプロ野球は2月1日からキャンプに入るそうですが、新型コロナウイルス感染の影響で無観客でのキャンプとなるそうです。キャンプイン前ですから、プロ野球選手の契約更改も終了していて、一部の選手は3億円だの5億円だのといった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して2020年シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は7人となっていました。その立教大学野球部OBたち7選手の契約更改について調べてみました。まずは、その7人の選手たちの2020年シーズンの成績は以下の通りです。オリックス 澤田投手(26歳) 登板 24試合 21回 0勝2敗 防御率3.43西武 田村投手(26歳) 登板 31試合 41回 0勝0敗 防御率3.95DeNA 齊藤投手(26歳) 1軍試合出場なしオリックス 大城選手(27歳)出場94試合 打率.207 本塁打1本楽天 田中選手(26歳)出場80試合 打率.240 本塁打8本ヤクルト 松本選手(27歳)出場6試合 打率.231 本塁打0本 阪神 熊谷選手(25歳)出場38試合 打率.312 本塁打0本その選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)オリックス 澤田投手 2100万円(600万円ダウン)西武 田村投手 1000万円(400万円アップ)DeNA 齊藤投手 1010万円(335万円ダウン)オリックス 大城選手 3500万円(700万円ダウン)楽天 田中選手 2800万円(400万円ダウン)ヤクルト 松本選手 950万円( 50万円ダウン) 阪神 熊谷選手 1000万円(100万円アップ)5人の選手たちがダウン提示を受けて契約を更改していますね。ダウンした選手たちは、それぞれ2020年シーズンの成績が芳しくなかったので仕方がないと思います。一方で、年俸がアップしたのは二人ですが、田村投手も熊谷選手も前のシーズンよりは良い成績でしたが、大活躍したというほどでもなかったようです。ダウンした選手もアップした選手も2021年のシーズンは年俸が大幅にアップするような活躍を見せて欲しいものです。それにしても新型コロナウイルスの感染が気になりますが、早く終息して多くの人が普通に野球観戦に訪れることが出来れば良いですね。
2021年01月28日
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高校生のころから日本史が好きで、特に戦国時代には興味があって、その方面のテレビ番組を良く観ています。NHKのBS放送で毎週水曜日の夜に放映されている「英雄たちの選択」という番組を録画して観ています。この番組では、戦国時代だけでなく、日本の歴史に名を残している英雄たちを取り上げて、学者や大学教授などの専門家が議論したり、意見を述べたりします。その番組で、先日取り上げられたのが細川藤孝でした。ちょうど、NHKの大河ドラマの麒麟がくるという番組が終盤になってきて、もうすぐ本能寺の変ということもあって、明智光秀の盟友でもあった細川藤孝が取り上げられたのだろうと思います。その細川藤孝ですが、室町幕府の幕臣であったため足利将軍に仕えていましたが、のちに織田信長に従うようになります。先に信長に仕えていた明智光秀の与力となり、息子の忠興が明智の娘(のちの細川がラシャ)と結婚して両家は親戚となります。明智光秀が本能寺の変を起こした際には、親戚の細川家にも誘いがあったのですが、藤孝は加勢せずに中立の立場をとります。明智光秀としては細川藤孝だけは味方になってくれると期待していましたが、その期待に反したことになります。秀吉が天下を取ってからは秀吉に従い、関ケ原では徳川家康の東軍に属します。その後は今の熊本県を統治して明治維新にいたります。いろいろと主君を変えていきますが、常に勝つほうに参加するというしたたかな武将で、ヒロくんとしては好きな武将の一人です。さらには現代においても、子孫の細川護煕氏が総理大臣にまでなりましたから、名門の家柄と言っても良いのではないかと思います。
2021年01月27日
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先週の金曜日の夜遅くに勤務先の管理部から電話があって、ヒロくんが所属する部署の人に感染者が出たという報告がありました。その日の夜中のうちに新型コロナウイルス感染の検査のためのキットが届けられて、土曜日に自宅で検査ということになりました。先日ご報告したように検査結果は、幸いにも陰性でとりあえず安堵しました。その後、感染についてのことについて連絡がありました。感染した人についてですが、感染日は1月14日とされたとのことです。その感染者は、基本的にテレワークをしていて、出社したのは1月13日が最後となっていました。その1月13日に面談をしたグループがあって、その中の一人がヒロくんだったのです。ということで、面談者全員に検査キットが届けられて、全員が陰性とのことでした。なお、感染日が14日で、面談したのがその前日の13日ですから結果的に濃厚接触者はいないということになりました。ちなみに、職場では日曜日のうちに部屋と廊下、さらにはトイレの消毒がなされたそうです。面談者全員が濃厚接触者に該当しないということだったので、あらためてのPCR検査は行われず、本日26日まで自宅で様子を見るということになりました。自宅において、発熱などの症状があらわれないのであれば、27日から通常通りの生活ということになります。ヒロくんも今日までは自宅でテレワークということになり、発熱などの症状もないので、明日は出社する予定です。出社に際しては、いつも以上に気を付けて、手洗い・うがいを励行し常にマスク着用を心掛けたいと思います。
2021年01月26日
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新型コロナウイルス感染が拡大している中、大相撲でも横綱の白鵬をはじめとして多くの力士がコロナで休場を余儀なくされました。それでも昨日の日曜日が千秋楽で、1月場所の15日間を終えることが出来たのは良かったと思います。さて、コロナの白鵬と腰痛の鶴竜の両横綱が休場した1月場所ですが、優勝したのは西前頭筆頭の大栄翔という名の力士でした。この1月場所では、先場所優勝した大関の貴景勝の横綱挑戦の場所でしたが、貴景勝は初日から4連敗して、早くも優勝争いから脱落し横綱挑戦も終わりました。その後の貴景勝ですが、9日目までで2勝7敗となり、10日目から休場して負け越してしまい、横綱挑戦どころか、来場所はカド番となり来場所も負け越すと大関陥落となります。また、大関の朝乃山も6日目までで3勝3敗となり、こちらも優勝争いからは早々に脱落しました。もうひとりの大関の正代は、13日目まで11勝2敗と、優勝争いを大栄翔とともにしていましたが、14日目に関脇の照ノ富士に敗れてしまいました。結局、はじめから優勝争いの先頭に立っていた大栄翔が13勝2敗という好成績で優勝しました。この1月場所で優勝した大栄翔は、来場所は三役(関脇か小結)になるでしょうし、大関候補の一人となったものと思われます。なお、先場所が準優勝で13勝2敗だった関脇の照ノ富士ですが、この1月場所は11勝4敗でしたので、来場所10勝か11勝で大関復帰かと思われます。ちなみに、十両に落ちた人気の炎鵬は、同じ部屋の白鵬がコロナに感染したので、この1月場所は休場でした。また、もうひとりの人気力士の遠藤は東前頭5枚目で7勝8敗となり、残念ながら負け越してしまいました。
2021年01月25日
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新型コロナ感染が拡大し続けていますが、ヒロくんの勤務先でも感染者が出たとの連絡がありました。ヒロくんが所属している部署での感染者だとのことで、勤務先の管理部から夜の9時過ぎに電話がありました。電話によると、感染者と同じ職場の人間で、2週間以内に一緒に面談した人に対して連絡しているとのことで、ヒロくんも面談者のひとりに該当します。管理部としては、該当する人全員に検査を実施してほしいとのことで、その日の夜のうちに検査キットが届けられました。この検査キットは、いわゆるPCR検査というものではなく「新型コロナウイルス抗原掲出キット」というものです。さっそく、送られてきたキットを用いて検査を自分で実施してみました。PCR検査と同じように、スワブという名の長い綿棒のようなものを自分の鼻の奥に突っ込んで、グルグルまわしますが、それなりに痛くてくしゃみが出そうになりました。その綿棒の先を検査溶液の入った容器に入れて、これもまたグルグル回します。その後は、その容器から4滴、検査プレートに落とします。それから約10分待っていると、検査プレートに検査結果が現れますが、幸いなことにヒロくんは陰性でした。検査結果が出るまでは、少なからず緊張していましたが、結果が陰性ということで、ひと安心です。とはいえ、身近なところで感染者が出たということですので、今後ますます感染しないように気を付けないといけないですね。ちなみに、我が家ではカミサンと二人ですが、この検査騒ぎがあってから、家の中でもお互いにマスクを着用することになりました。
2021年01月24日
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これまで使っていたスマホは、iPhone6という機種で、もうかれこれ6年ほど使用していました。長く使っているとバッテリーがダメになってしまい、2年ほど前に一度バッテリーだけ取り換えたことがあります。同じ機種のスマホを長く使う人もいるらしくて、バッテリー交換をする人も多いようです。バッテリーを交換して、しばらくは良かったのですが、さすがにいろいろと不具合が生じてきたので、この際ですから思い切って機種変更をしました。ということで、昨日の金曜日に休暇を取って、契約しているauのお店に行ってきました。あらかじめ来店予約というものをしておいたので、待たされることなく対応してもらえました。さて、最新のスマホはiPhone12というものだそうで、お値段は10万円以上もするという高価なものです。家電製品の中でも10万円を超えるものは結構なお値段であると思います。なお、ひとつ前の機種であるiPhone11というのもあるのですが、もう製造中止になっているが在庫はあるということでした。ただ、iPhine12とiPhone11とでは、それほど金額に差が無いらしいので、最新型のiPhone12にしました。それで、本体価格と月々の使用料金で毎月8000円以上の金額となり、これはかなり高額ですよね。さらに、1年後には1万円以上の金額となるとのことですから、厳しい支出となります。なお、菅首相が携帯料金の値下げを指示しているので、早く値下げプランが決まると嬉しいです。ちなみに、auでは電気も取り扱っていて、盛んに電気会社を変えるようにと勧められましたが、いつまでもauを使い続けるとは限らないので、東京電力のままにしておきました。また、auPAYに加入すると5000円分値引きになるをいうことで、もうこれ以上カードは作りたくなかったのですが、5000円値引きに惹かれて加入することにしました。新たな契約やLINEの引き継ぎ、アドレス帳と写真の移行、auPAY加入手続きなどなど、いろいろあって2時間以上かかりましたが、新しいiPhoneを手に入れることが出来ました。
2021年01月23日
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本来であれば昨年の2020年に開催予定であった東京オリンピック・パラリンピックですが、ご存じのように新型コロナウイルス感染の関係で、本年2021年に延期されました。昨年、東京オリンピック・パラリンピック延期の発表があった時点では、翌年までには新型コロナウイルスもおさまっているだろうと思われました。ところが、おさまるどころかますます感染が拡大している状況になってしまいました。先だっての国会での菅首相の発言では「新型コロナウイルスに打ち勝った証」として、東京オリンピック・パラリンピックの開催に意欲的でした。ほかにも、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏も開催を中止する気など無さそうな感じです。その一方で、河野行革担当相は1月14日に東京オリンピック・パラリンピックの開催が「どちらに転ぶかは分からない」と述べたとのことです。さて、これらの発言について、個人的には河野大臣の発言がまっとうなところかと思います。ワクチンが接種され始めた国もありますが、日本では医療従事者が2月下旬からで、一般にワクチン接種が行き渡るのは5月以降になりそうです。ということであれば、東京オリンピックは7月からですから、感染収束には間に合わない可能性が高いです。また、日本だけでなく世界中の国々で新型コロナウイルスの感染がある程度おさまっていなければならないのですから、東京オリンピック・パラリンピックの開催は難しいと思います。東京オリンピック・パラリンピックが中止だと、せっかく準備したのに残念ですから、さらに延期という方向に世論を持って行ったほうが良いのではないかと思います。菅首相は、いつまでも「開催」にこだわらずに、早く行動して東京オリンピック・パラリンピックの再延期ということを世界に向けて要請したほうが良いのではないでしょうか。なお、再延期ということになるとアスリートの皆さんには、再度の負担となるのが心苦しいですが、中止になるよりは良いのではないかと思います。
2021年01月22日
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緊急事態宣言下においても新型コロナウイルスの感染者は減らずに増え続けています。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも、先週の土曜日についに感染者が200人を超えてしまいました。100人を超えたのが昨年の12月6日のことでしたので、わずかひと月と10日ほどで100名の人が新たに感染したことになります。なお、今朝の新聞では1月19日現在の清瀬市の感染者は212人となっているので感染拡大は速い速度で広がっているようです。ちなみに清瀬市の人口はわずかに7万4千人ほどですから、その感染率はそれなりに高いのではないかと思います。清瀬市には、人が多く集まるような、いわゆる繁華街というようなものはなく、駅近くの一角にスナックやクラブが集まっている通りがある程度です。清瀬駅の周辺には、スーパーの西友などがあり、駅前には居酒屋のチェーン店などが数軒ありますが、それほど多くの人が集まるようなことはありません。思うに、清瀬市の感染者の人たちは、清瀬市で感染したのではなく、都心などの人出の多い場所に出かけて感染したのではないでしょうか。なお、感染者の年代別の統計がないので、はっきりとは分かりませんが、年代別な片寄りは見られないようで、年代に関係なく満遍なく感染しているような感じです。清瀬市のような多摩地区の田舎でも感染者が多いようですから、清瀬市内でも気を付けて行動しないといけないですね。感染防止のために自分で出来ることは「手洗い・うがい」ですから、しっかりと励行したいと思います。
2021年01月21日
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巨人でエースとして活躍していた桑田真澄氏がこのたび巨人軍のコーチとなることが、先だって公表されました。桑田氏といえば、高校野球の甲子園大会でPL学園の一員として打者の清原氏とともに大活躍しました。高校卒業時には、巨人入りを強く希望していた清原氏に対し、桑田氏は早稲田大学に進学することとされていました。ところが、その年のドラフト会議で巨人が桑田氏を1位指名したということがあり、桑田氏は嘘つきではないかと疑われて、嫌われてしまいました。一方で巨人に指名されず涙をのんだ清原氏は西武ライオンズに指名されて入団し、一年目から大活躍し、当時はさわやかな印象もあって人気を博しました。ただ、その後の清原氏は麻薬に侵されてしまって、残念な結果となりました。一方で、巨人入りした桑田氏は先発にリリーフにと大車輪の活躍をして人気を取り戻した感がありました。引退後の桑田氏は、東京大学野球部のコーチなどを務めて、理論派としての地位も確立しているようです。その野球理論を評価されてのコーチ就任なのでしょうが、桑田氏と清原氏の人生を振り返ると人生には良い時も悪い時もあるという見本のようなもので、感慨深いものがあります。ちなみに桑田氏ですが、現役生活の末期に巨人の意向を無視してアメリカのメジャーリーグに挑戦しました。そのため引退後は、巨人からコーチとして呼ばれなかったようです。しかしながら、このたび現役投手の菅野投手のアメリカ行きを認めた(実現はしませんでしたが)ことから、かつての造反分子であった桑田氏も復権したのではないかと言われているそうです。なにはともあれ、桑田氏にとっては巨人軍のコーチ就任は良かったことなのでしょうね。
2021年01月20日
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東京都などに緊急事態宣言が発出されましたが、その感染は一向におさまる兆しがありません。感染者しても入院できないという事態も生じているようで、実際に自宅療養していたかたが亡くなってしまったという事例もあるようです。これは、すなわちもう病院に余裕がないということなのであろうと思われます。自宅で死亡されたかたについてですが、PCR検査で陽性とされ、しかも高齢であるため普通であれば即入院ということになるはずでした。ところが、病院のベッドに空きがないということで、さらには陽性反応が出たとはいえ、それほど重症でなかったということらしいです。新型コロナウイルス感染の怖いところは、比較的軽症であったとしても突然に重症化してしまい、あっという間になくなってしまうケースがあるということです。従って、軽症だからといって安心できるものではなく、入院してしっかりとした看護体制のもとでないと心配です。もし、自分が感染してしまった場合に、受け入れ先の病院が無く、自宅で様子を見るようにと言われてしまったら覚悟しなければならないかもしれません。ヒロくんは腎臓病と高血圧を抱えているので、重症化リスクが高いですから、自宅で過ごしていたら、いつ何どき重症化するかわかりません。病院に余裕がなく、感染しても入院できないということであれば、感染しないことが肝要となります。これまで以上に、手洗い・うがいを徹底して、またできるだけ人込みの多い場所にはいかないようにして、感染しないように気を付けなければなりません。
2021年01月19日
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今年の冬の始めの11月はわりと暖かな日が多くて、比較的過ごしやすいのかもしれないと期待していましたが、残念ながら最近は寒いですね。冬は苦手なので、早く暖かくなって欲しいものですが、まだしばらくは寒さに耐えないといけません。さて、そんななか今回ご紹介するのは「福寿(ふくじゅ) 御影郷(みかげごう) 純米酒」というものです。このお酒は兵庫県神戸市にある株式会社神戸酒心館」というところで造られています。その神戸酒心館は、平成9年の設立ということですから相当に新しい酒蔵かともいましたが、実際の創業は宝暦元年(1751年)ということです。宝暦元年ということは、江戸時代から続く伝統ある酒蔵ということになりますね。そもそも福寿酒造という名前だったようですが、阪神淡路大震災で全壊してしまい、その後、豊澤酒造というところと一緒になって神戸酒心館を設立したそうです。お酒のブランド名である「福寿」は七福神の福禄寿に由来するもので、このお酒を飲んだ人に財運がもたらされるようにとの願いがこもっているとのことです。お酒を飲んで財を成すことが出来れば、誰しも大喜びですね。ちなみに、福寿の酒蔵がある神戸の六甲山の麓は美味しい酒造りに必要な気候だそうで、六甲山系の美味しいお水と地元のお米を使っているそうです。さて、お味のほうですが、常温でそのまま飲んでみましたが、純米酒にしてはすっきりとした味わいですが、お米の風味も感じられるお酒です。神戸は昔から美味しい日本酒を造っているところですが、このお酒も美味しいものでした。
2021年01月18日
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緊急事態宣言が発出された東京地方ですが、新型コロナウイルスの感染は一向におさまる様子がありません。そんななか、日曜日の今日は午後から以前に録画しておいた「天気の子」というアニメを観ました。このアニメ映画はお正月に放映されていたもので、劇場公開は2019年ですから、かなり新しいものとなります。公開当時は若い人を中心に人気となったもので、その監督が撮った前作の「君の名は」というアニメも人気作でした。さて、ストーリーですが、家出をしてきた16歳の少年の森嶋帆高(声:醍醐虎汰朗)は、東京で仕事を見つけられず途方に暮れてしまいます。そんななか、気の毒に思ったショップの店員からハンバーガーを貰います。その子は天野陽菜(声:森七菜)といい、雨の天気を一時的に晴れにする力を持っています。その後、彼女がハンバーガーショップをやめていかがわしい仕事に就こうとしていたところを助けた帆高と、彼女の弟と3人で晴れ女の仕事をはじめ、かなりの注文を受けます。順調だった晴れ女の仕事ですが、テレビに彼女が写ってしまったこともあり、休業することになります。そんななか、以前に帆高が拾った銃を発砲したことがあって警察に追われることになり、また陽菜と弟も児童相談所に行かなければならないことになり、3人は逃げることにします。しかし、帆高と陽菜の弟は捕まり、陽菜は人柱となってしまって天空へと行ってしまいます。天空に行った陽菜を助けるため、帆高も天空に登り、陽菜を助け二人は地上に戻ってきます。陽菜のことを想う一途な帆高の気持ちが伝わってくる純愛ものの映画で、若い人たちの人気になったのも分かるような気がしました。ほかに、小栗旬、本田翼、倍賞千恵子、平泉成、野沢雅子、神木隆之介、上白石萌音などが声の出演をしていました。
2021年01月17日
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新型コロナウイルスの感染は拡大しつつあり、街中の人出もあまり減少していません。感染がおさまる見込みがない状況下ではワクチンに頼るしかないかもしれないのですが、実際のところはどうなんでしょうね。菅首相は2月からワクチン接種を始めると言っていますが、本当に始められる状況にあるのかどうか疑わしいですね。菅首相の答弁を聞いていると、なんとなく他人事のような感じがして、真実性に欠けるというか、信用できないような口ぶりですよね。なお、ワクチン接種については、今のところ、医療従事者が2月から、65歳以上の高齢者が3月下旬から、基礎疾患のある人は4月からというスケジュールになっているようです。実際にワクチン接種を実行するのは各自治体ということですから、ヒロくんの場合は東京都清瀬市が行うことになります。ということであれば、清瀬市が市民の分のワクチンを確保して、市内のどこかの病院で接種ということになるのでしょうか・・・また、基礎疾患がある人は4月から接種できるらしいですが、ヒロくんの場合は慢性腎臓病と高血圧という基礎疾患があります。医療従事者と65歳以上の高齢者は市のほうで識別できるでしょうが、基礎疾患があるということは個人情報になりますから、市では把握できないのではないでしょうか?となると、基礎疾患があることを市に自己申告することになるのか、その際に主治医から証明書などが必要になるのか、わからないことが多いです。なお、ワクチンの安全性についてもしっかりと確認してほしいですね。ワクチンを接種しても副作用でどうにかなってしまうのは怖いですからね。
2021年01月16日
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東京など1都3県に緊急事態宣言が発出され不要不急の外出は控えるようにとのことですが、通院はしなければなりません。ヒロくんは慢性腎臓病を抱えているので、毎月かかりつけの医院に行く必要があります。ということで、今月は第1土曜日が1月2日だったので第2土曜日の1月9日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.58」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.58」でしたので、0.04ポイントの改善ということになり、久しぶりに「1.6」を下回ることができました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。8月 Cr (1.62) e-GFR (34.8)9月 (1.58) (35.8)10月 (1.65) (34.0)11月 (1.63) (34.5)12月 (1.62) (34.7)1月 (1.58) (35.7)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.7」から「35.7」となり、先月に比べて1.0ポイントの改善となりました。ヒロくんは腎臓の機能を維持するために食事療法としてタンパク質の摂取制限をしているのですが、お正月ということでタンパク質を摂り過ぎた感じでしたが、数値が良くなっていて良かったです。なお、昨年の9月のCrの数値も「1.58」ですが、 e-GFRが「35.8」と今回よりも「0.1」ポイント良いのは記載ミスではありません。腎臓の機能は歳とともに低下していくため、昨年の9月は63歳で、今回は64歳ということでひとつ歳をとったことにより、今回の e-GFRのほうの数値が低下しているというわけです。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「35.7」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「35.7」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.7%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、この日の医院は患者さんがたくさんで待合室は混んでいて密になっていましたが、年末年始明けの1週間は毎年混み合います。でも、患者さんは全員マスク着用ですし、喋る人もおらず、また医院では定期的に窓開けの換気をしているので感染するようなことは無いと思います。
2021年01月15日
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サッカー男子Jリーグの横浜FCに所属している三浦知良選手が選手としての契約を更新したそうです。三浦選手は背番号にこだわりがあって、常に「11」を付けていますが、それにちなんで1月11日11時11分に契約更新の発表があったそうです。三浦選手の誕生日は2月26日で、来月の誕生日を迎えると54歳になるとのことです。もちろん、日本のJリーグでは最年長であり、サッカーのプロ選手として、これほどまで現役で活躍できる選手はほかにいないと思います。ただ、若いころのように常に試合に先発出場するというわけではなく、ときどき途中出場することがほとんどになってきました。それでも、昨シーズンは13シーズンぶりにJ1に復帰し、4試合に出場してJ1での最年長出場記録を53歳9か月23日と大幅に更新しました。ちなみに三浦選手は、若いころは日本代表の主力選手としても活躍していて、日本代表としては89試合に出場して、55得点を挙げています。ただ、サッカーのワールドカップには出場しておらず、日本代表が初めて出場したフランス大会では、大会直前になって代表メンバーから外されてしまいました。あの時の日本代表の監督は岡田武史さんで、三浦選手が外された理由はよくわかりませんが、このことがあってから大会直前になって、代表メンバーを外すということは無くなりました。さて、新型コロナウイルス感染がおさまる気配がないので今シーズンのJリーグもどうなるかわかりませんが、三浦選手には試合に出るだけでなく得点も挙げて欲しいですね。ちなみに、J1リーグでの最高齢得点は、1994年にジーコ(鹿島)がマークした41歳3カ月12日ですから、三浦選手が得点を挙げれば大幅に更新することになります。
2021年01月14日
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新型コロナウイルス感染がおさまるどころか、ますます拡大していますので、当分の間は居酒屋へは行かず家飲みとなります。そんななか、今回ご紹介するお酒は「天吹(あまぶき)」という名の純米酒で、このお酒はお正月の2日の日に飲んだものです。このお酒は、佐賀県の三養基郡みやき町というところにある天吹酒合資会社というところで造られています。九州は焼酎が多く飲まれる土地柄で、佐賀県も麦焼酎が有名だとのことですが、日本酒も造られているのですね。ちなみに天吹酒合資会社の創業がはっきりしていないらしいのですが元禄年間(1688年~1704年)だとのことですから、江戸時代からある酒蔵ということになります。天吹酒造では、佐賀平野でとれた酒米と背振山系のまろやかな伏流水を原料としているそうです。ちなみに、お米は、農薬、除草剤、化学肥料を一切使わない合鴨農法で作った安全な良米を使用しているとのことです。さて、お味のほうですが、まずは常温でそのまま飲んでみましたが、ふくよかな感じの口当たりで純米酒特有のコクのある味わいのお酒です。日本全国に日本酒の酒蔵があるということらしいのですが、佐賀県にも美味しい日本酒があることが分かりました。
2021年01月13日
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菅首相は、新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、首都圏の1都3県で緊急事態宣言を発出し、さらに大阪府、京都府そして兵庫県でも緊急事態宣言を発出する予定とのことです。また、愛知県や岐阜県でも緊急事態宣言の発出を要請するようで、緊急事態が全国に広がっていく傾向にあるようです。なお、1都3県の各地における人出はそれほど減っていないようで、イマイチ緊張感がありません。その原因については、いろいろあると思うのですが、まずは「午後8時以降の不要不急の外出を控える」ようにということがあります。明らかに夜になってから出歩くなということを言っていると思われるので、日中の人出が減らないのも当然かと思われます。日中でも不要不急の外出を控えるようにという文言でないとだめだったのですが、菅首相の発信力、発言の真剣さに問題があるようにも思います。いつも伏し目がちで、紙に書いた原稿を棒読みするような会見では、説得力がありません。東京都の小池知事や大阪府の吉村知事の記者会見では、彼らは自分の言葉でしっかりと前を向いて発言しています。それに引き換え菅首相は、自信のない顔つきで、どこか他人事のような話し方をしているように思います。緊急事態宣言が発出されても緊張感が伴わないのは、菅首相の記者会見における態度も影響していると思います。また、政府がGoToキャンペーンなんぞを行ったために国民の気持ちが緩んだのだと思います。今一度、国民が緊張感を取り戻すには、まずは菅首相が緊張感をもって対応する必要があると思います。
2021年01月12日
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我が家ではカミサンと一緒に毎年地元の神社に初詣に行くことにしています。毎年1月1日に地元の水天宮・日枝神社に初詣に行くのですが、今年は新型コロナウイルス感染の影響があるので1月1日の初詣は見合わせました。例年、1月1日の神社は大混雑しているので、密を避けるために初詣の日程を変更した次第です。ということで、本日午前中に初詣に出かけてきました。さすがに1月も11日ともなると境内の人出はほとんどありませんでした。この日は成人の日でしたので晴れ着姿の新成人もお詣りに来ていました。さて、神社の本殿でお祓いをしてもらうには、御祈祷受付という窓口にいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています我が家では、ヒロくんが舌や痔の手術があった際には「病気平癒」でしたが、このところはカミサンも含めて「家内安全」ということにしています。なお、今年は新型コロナウイルスの影響で本殿に上がれるのは、ひと家族で一人だけということでしたので、代表してヒロくんが本殿に上がりました。終わってから、今年の運勢を占っておみくじを引いてみましたが、その結果はなんと大吉でした。大吉だったので、今年は何か良いことがあるかもしれませんが、仮に良いことが無くても平穏無事に過ごすことが出来ればそれで満足です。
2021年01月11日
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緊急事態宣言が発出されても人出はあまり減っていないようですね。そんな状況ですから、自宅に居るのが一番だと思います。さて、劇場映画で驚異的な興業収益をたたき出している鬼滅の刃ですが、その映画は「無限列車」というものだそうです。鬼滅の刃というアニメは観たことがなかったので、昨年の12月にテレビで放送されていた「柱合会議 蝶屋敷」という特別編集版なるものを観てみました。巷で話題になっている「無限列車」という映画は、今回録画しておいて観た「柱合会議 蝶屋敷」の続編にあたるもののようです。また「柱合会議 蝶屋敷」よりも前に特別編集版が放送されていたようですが、そのテレビアニメは観ていなかったので、前後のストーリーが良く分からないです。分かっているのは鬼にされてしまった妹を元の人間に戻すために、兄の炭治郎が活躍するということくらいです。ちなみに炭治郎には善逸と伊之助というふたりの仲間がいるようで、伊之助はイノシシの被り物を装着しています。また、鬼を退治する人たちには「柱」と呼ばれるすぐれた剣士たちがいて、今回の特別編集版では怪我をした炭治郎たちが「柱」の一人である胡蝶しのぶの屋敷で治療することになっていました。その蝶屋敷で、鍛練を繰り返した炭治郎と仲間の二人が、怪我を回復させ、またより強くなって、再び鬼退治に出掛けるというような内容でした。この映画の中で、鬼が鬼を仕置きする凄絶な場面は、さすがにちょっと怖い感じがしましたが、炭治郎たち3人の掛け合い漫才のようなユーモラスな場面もありました。今回の特別編集版を見ただけでは「鬼滅の刃」の全容は理解できませんでしたが、くじけずに前向きに進む炭治郎の生き方は、若者に人気のある理由のひとつなのだろうとは思いました。
2021年01月10日
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明日の日曜日から大相撲の1月場所が始まります。大相撲は年に6場所、奇数月に開催され、東京場所と地方場所が交互に行われていますが、新型コロナウイルス感染の影響で地方場所は開催されていません。ちなみに先場所は、本来であれば福岡での九州場所でしたが、東京で行われたので11月場所ということになっていました。さて、その11場所では大関の貴景勝が13勝2敗で優勝して、来場所も優勝すれば横綱昇進が有望とされています。ちなみに、先場所は白鵬と鶴竜の両横綱が休場し、大関の朝乃山と正代も途中休場したので寂しい場所となりました。さて、休場が続いた両横綱は横綱審議会から「注意」を受けて、この1月場所は進退をかける場所なのですが、白鵬が新型コロナウイルスに感染してしまい、休場することになりました。白鵬だけでなく、多くの力士・親方にも感染者がでたそうですから最後までお相撲が出来るのかどうかわからなくなってきました。なお、鶴竜ですが、まだ腰の具合がよろしくないということで「注意」を受けたにもかかわらず、1月場所も休場するそうです。相撲が取れないほど腰が悪ければ、日本人横綱なら潔く引退したほうが良いと考える人が多いのでしょうが、やはりモンゴル人ですから、日本人とはちょっと考え方が違うのでしょうね。いずれにしろ次の3月場所も「休場」というのは世間が認めないでしょうから、必ず出場して進退を問うということになりますね。ちなみに、鶴竜はすでに日本国籍を取得しているので、引退後は親方として相撲協会に残ることが出来ます。ということで、横綱不在の1月場所も優勝争いは大関の貴景勝が中心になるでしょうし、11月場所で貴景勝と優勝決定戦を行った関脇の照ノ富士も有力だと思います。先場所休場して、この1月場所はカド番となった大関の朝乃山と正代にも優勝争いには絡んでほしいと思います。なお、人気力士の炎鵬は、先場所は西前頭11枚目で3勝12敗と大きく負け越して、この1月場所は十両まで落ちてしまいましたが、奮起して欲しいですね。また、遠藤のほうですが、先場所は西前頭7枚目で8勝7敗とかろうじて勝ち越して今場所は東前頭5枚目と、少しだけ番付が上がりましたが、もっと頑張ってほしいと思います。
2021年01月09日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじですが、なかでも年末ジャンボ宝くじは大晦日に抽選が行われ、元日の新聞に当選番号が載るので購入する人も多いと思います。元日の新聞で当籤番号を確認して、もし大当たりしていたら破格のお年玉を得たことになりますからね。ヒロくんは、ジャンボ宝くじは都度購入しており、昨年末に発売されていた年末ジャンボ宝くじも購入しました。今回の年末ジャンボ宝くじは1等前後賞あわせて10億円という高額の当選金額でした。つまり、1等は7億円で、その前後賞が1億5千万円ずつあって合計で10億円ということです。1等前後賞合わせて獲得するためには、番号がつながった「連番」を購入する必要があります。ヒロくんは10億円ではなく、単独で7億円、若しくは1億5千万円を狙って「バラ」で購入しました。ちなみに1等は7億円、2等1000万円、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、7等300円となっていました。さて、1月1日に当選番号を確認したところ、今回は6等の3000円が当たっていました。それから、10枚買えば誰でも当たる300円もありました。バラで10枚購入して3000円投資し、当選金が3300円ですから、差し引き300円の利益となります。ほんのわずかですが300円の利益があったということは、とりあえず春から縁起の良いことになりました。今日1月8日からが当選金の支払い開始なので、早速、宝くじ売り場で当選金を受け取ってきました。
2021年01月08日
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ビールは真夏の暑いときに飲むのが一番おいしいと思いますが、冬の寒い時期でも暖かくしたお部屋で飲むのもまた美味しいものです。ビールにはいろいろと種類があって、定番の商品のほかにも限定品が売り出されることがあります。今回のビールはそんな限定品のひとつで「銀座ライオン ビヤホール」というものです。ビヤホールの「銀座ライオン」というお店は実際に存在していて、ヒロくんも何度かそのお店に行ったことがあります。サッポロビールが運営しているお店で本格的なビールがたくさん置いてありますし、おつまみもそれなりに充実しています。その銀座ライオンで供されているビールを缶ビールとして売り出したものと思われます。老舗ビヤホールである「銀座ライオン」が監修する特別醸造のビールで、ビヤホールで飲む、あの生ビールのおいしさを徹底的に追求し、爽快で飲み飽きることない飲み口を実現したということです。ということで、良く冷やしたものをいただきましたが、確かに普通の缶ビールとは違ったコクのある味わいがするような気がしました。ビヤホールで飲むビールは、缶ビールとは違った味わいがあるのですが、このビールを飲むことで少しでもそんな雰囲気を味わうことができるということのようです。新型コロナウイルスの感染がおさまらず、ビヤホールや居酒屋での飲み会が出来ない今、このようなビールが売り出されるのは嬉しいですね。
2021年01月07日
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毎年のことですが、お正月3が日はあっという間に過ぎてしまいますね。例年1月1日には初詣に行くのですが、今年は新型コロナウイルスの関係で1月1日の初詣は見送り、今度の週末に行こうかと思っています。お正月3が日が過ぎると普段の生活に戻らなければならないのですが、新型コロナウイルスの影響があって例年通りというわけにはいかないですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは、お正月の1日に飲んだ秩父錦の純米大吟醸です。秩父錦は、その名が示す通り「秩父」すなわち埼玉県秩父市にある株式会社矢尾本店というところで造られています。矢尾本店の創業は寛政2年(1749年)ということですから、江戸時代から続く伝統ある酒蔵ということになります。秩父は良いお米はあまり取れないらしいのですが、秩父山系のお水は良いもので、そのお水は酒造りに適しているようです。また、秩父は盆地であるため冬はかなり冷え込んで寒くなることも酒造りには良いのだろうと思います。秩父はカミサンの故郷で、以前から秩父錦は良く飲んでいましたし、秩父に行った際には西武秩父駅の売店などで秩父錦を買って帰ります。ちなみに、この秩父錦の純米大吟醸は、カミサンのお姉さんの娘、つまり姪っ子になりますが、その姪っ子からの贈り物です。このお酒は酒造好適米を自家精米にて高精白し、長期低温発酵により醸し出されたものだとのことです。さて、純米大吟醸ですから少し冷やしてからいただきましたが、さらりとした口当たりでとても飲みやすい美味しいお酒でした。
2021年01月06日
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菅首相は、今週7日に東京都と神奈川、千葉、埼玉の1都3県に緊急事態宣言を発出する見込みとなりました。1都3県では、新型コロナウイルスの感染が拡大し続けており、緊急事態宣言もやむを得ない、というか、むしろ遅すぎたのではないかと思います。緊急事態宣言は政府が発出することとなっているようですが、1都3県の各知事からの要請を受けての対応ということで、政府の対応の遅さが気になるところです。緊急事態宣言が発出されたら、庶民の生活が具体的にどうなるのかわかりませんが、我々にできることと言えば、手洗い・うがい・密を避けることしかできないですよね。そのなかでは「密を避ける」ことは、自分ひとりでできることではなく、周りの人たちが一体となって行わなければならないので、ちょっと難しいところがありますね。となると、やはり外出しないで家の中にいるということが一番安全ということなのでしょうね。そもそも新型コロナウイルスの感染がやや沈静化したように見えた時期にGo Toトラベルを展開したのはまずかったと思います。Go Toトラベルは新型コロナウイルスの感染が終息してから始めればよかったのだと思います。そもそも、みんなが旅行に行かないのは新型コロナウイルスに感染するのが怖いからで、新型コロナウイルスの感染が終息すれば旅行に行くはずです。だから、旅行に行く人たちに金銭的な補助をする必要はなく、旅行者がいなくて困っている観光業に従事する人たちに金銭的な補助をするべきだったのです。なお、感染が拡大しないために多人数での会食を避けるようにと言っていた菅首相ご自身が多人数会食をしたのは言語道断です。菅首相は、この行為で著しく信用を失ったと思いますし、内閣の支持率も下がりましたね。
2021年01月05日
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数年前に飛蚊症を発症していらい眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と左目の緑内障が主な治療となっています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。ということで、今日は3か月に一度の眼科検診の日でしたので、午後からかかりつけの眼科医院に行ってきました。ちなみに今日の1月4日は、多くの会社では仕事始めだと思いますが、ヒロくんの勤務先では毎年1月4日までが年始休暇となっています。そのため1月の眼科の通院は、毎年1月4日を利用することにしています。さて、今日の予約時間は午後3時ということで、その2分前に眼科医院に到着し、今回はすぐに視力検査となりました。この医院では午後の診察は午後3時からなので、午後3時に予約が取れれば午後で1番始めの予約患者ということで、待たされることはほぼありません。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、それからしばらく待って医師による診察となります。診察では、視力は維持されていて白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。なお、毎年2月ごろから花粉症で目が痒くなるので、今回はいつもの目薬のほかに花粉症用の目薬も処方してもらいました。花粉症の目薬を加えると、いつもの目薬2種類に加えて毎日3種類の目薬をさすことになるので、ちょっと面倒ですが仕方ないですね。なお、次回はまた3か月後ということになり、4月に通院となりますが、4月には視野検査をすることになります。視野検査は半年ごとに行っていて、毎年4月と10月です。
2021年01月04日
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東京地方では、今年のお正月の3が日は良く晴れて良い日が続き、寒いですが穏やかなお正月となりました。さて、本日1月3日はヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めてから11周年となります。そもそもパソコンには詳しくなくて、自宅のパソコンもめったに開かない状態が続いていました。そんなことでは、せっかく買っていたパソコンやプロバイダーに支払う料金がもったいないと思い、ブログを始めることにしました。始めるに当たっては、勤務先の友人でパソコンに詳しい人物にいろいろと教わりながら始めた次第です。ブログを始めるに当たっては、毎日更新することを目標にし、はじめのうちは話題もそれなりにあったのですが、そのうちネタに困るようになりました。また、3年ほど前には舌にできた上皮内がんの切除手術やいぼ痔の手術で入院することがあり、毎日更新も途絶えるかと思いましたが、なんとか続けることができています。ということで、これまでのところ毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新できればと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様でアクセス数も200万を大きく超える数字となっていて、この数字には驚いています。日々、皆さまのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2021年01月03日
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令和3年が明けて二日目となりました。今年のお正月の東京地方は寒いですが、綺麗な青空が広がって穏やかな天気になっています。さて、ちょっと遅くなりましたが、いつものように昨年12月の飲酒日数を振り返り、併せて昨年の令和2年の年間の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 12月の飲酒日数ですが、まずは12月5日の土曜日に一杯やりました。その後、しばらく飲んでいなかったのですが、12月28日が仕事納めの日だったので、この日にも自宅で飲みました。それから12月31日の大晦日ですが、この日も一年間のの見納めということで少しだけ飲みました。ということで、12月は5日、28日、31日のわずか3日間だけの飲酒日数となりました。新型コロナウイルス感染の関係で、大学の友人たちとの飲み会がずっと中止となっており、また例年は勤務先の有志と浅草に繰り出して一杯やるのですが、これも中止となりました。さらに勤務先では忘年会の中止指令が出ており、例年行われている職場単位での忘年会も中止でしたし、毎月の神楽坂での飲み会も引き続き中止となりました。というようなことで、例年の飲み会が軒並み中止となった関係で今年の12月の飲酒日数は少なくなりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、1月から12月までの合計飲酒日数は、41日間となり、昨年よりも11日も少ない日数となり、以前に比べて約半数の飲酒日数となりました。1月から3月までは、昨年を上回る日数の飲酒状態でしたが、4月以降新型コロナウイルス感染のために居酒屋などでの外飲みができなくなったことが影響した感じでしたね。新型コロナウイルス感染の終息がいつ頃になるのかはっきりしませんが、ワクチン接種も春以降となりそうですから、少なくとも今年も前半は居酒屋さんなどでの飲み会は控えたほうが良さそうです。となると、飲酒日数も必然的に少なくなりそうで、もっぱら家飲みとなりますが、飲む量に気を付けてお酒を楽しみたいと思っています。
2021年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 元日の東京地方は、かなり冷え込んで寒いですが朝から青空が広がって気持ちの良い天気になっています。昨年は新型コロナウイルス感染の影響で、とんでもない一年になってしまいました。今年は新型コロナウイルス感染が終息して、平和で災害の無い年となり、さらに東京オリンピック・パラリンピックで盛り上がる一年になって欲しいです。さて、我が家ではお正月には、いつも純米大吟醸を飲むことにしていますが、今年は秩父錦です。3年前に舌にガンができてしまって手術し、その後すぐにイボ痔の手術もしたため、そのころからあまりお酒を飲まなくなりました。また、一昨年には胃カメラでポリープが見つかったこともあって、ますます酒量が減りましたが、昨年の人間ドックでは再検査はなく、舌の手術後の検査も異常無しでした。相変わらず腎臓病を患っていますし、舌の手術のあとはガンが再発しないかどうかの検査を継続的に行っていますが、今年のお正月は特別に気を付けなければならない身体の状態ではありません。ということで、わりとたくさんお酒を飲めるし、晴れやかな気持ちでお正月を迎えることができてうれしく思っています。もう数年前から、カミサンと二人だけのお正月になっていますが、今年もまた息子と娘が年始にやってくるのが楽しみです。子供たちがやって来るのは嬉しいですが、今年は新型コロナウイルスには充分に気をつけなければいけないと思っています。さて、今年ですが、とにもかくにも、早く新型コロナウイルスの感染が終息して、日本だけでなく世界中が元に戻ることを希望しています。そして、東京オリンピック・パラリンピックで盛り上がってほしいと思っています。個人的には、今年の10月で満65歳となりサラリーマンを卒業するので、その後はのんびりとした生活をしたいと思っています。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2021年01月01日
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