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阪神タイガースなどで活躍した新庄剛志氏が、日本のプロ野球に再挑戦するということが話題になっています。新庄氏ですが、本年2020年の秋に行われるトライアウトに挑戦することを発表していました。しかしながら、それよりも前、つまり今年のプロ野球開幕(2020年3月20日)までに現役復帰することを宣言したようです。新庄氏ですが、長らく阪神タイガースの外野手として活躍し、多くのファンから愛されていました。当時の阪神タイガースの監督は野村克也氏で、野村氏によると新庄選手は天才だということでした。ちなみに、チャンスで打席が回ってきた新庄選手ですが、あいにくと相手チームから敬遠されることになりました。ところが、その敬遠のボール球を見事に打ち返してヒットを打ったなどということもありました。守備力も抜群で、主としてセンターが守備位置でしたが、一時期は内野手に挑戦したということもあり、また投手としての練習もしたことがありました。新庄選手ですが、阪神タイガースからメジャーリーグに行き、日本に戻ってきてからは日本ハムでプレイしました。日米通算で1714試合、1524安打、225本塁打、82盗塁という記録を残しています。さて、新庄剛志氏は現在48歳だとのことで、肉体的には今でも筋骨隆々とのことですが、年齢的に動体視力が衰えているのではないかと思います。実際に現役復帰したら面白いでしょうが、日本のプロ野球球団から声がかかるとは思えないのですが、どうでしょうね。
2020年01月31日
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中国の武漢が発症の地といわれている新型肺炎の影響が世界中に広がろうとしています。そもそもの原因ですが、中国では野生動物を食することが未だに行われていて、野生のネズミから感染したらしいです。その新型肺炎ですが、当初はそれほどのものではないという話でしたが、最近になって大きな脅威となってきました。中国では旧正月の春節という長期休暇の最中で、この時期には日本にも中国から多くの観光客が訪れているのですが、今年は閑散としているそうです。影響は観光地だけではなく、内需産業にも及んでいて、たとえば居酒屋チェーンのワタミでは2000人ものキャンセルが発生しているそうです。ワタミでは、中国からの観光客の団体での昼食利用が多く、東京・浅草のワタミの店舗では月数千人が来店するそうですが、今年はキャンセルが相次いでいるとのことです。ちなみに、日本全体で中国からの訪問客の年間消費額は1兆7000億円以上となっており、そのうち飲食費は3000億円弱とのことですから、ワタミだけでなく多くの飲食店は大打撃です。飲食業界だけでなく、三越伊勢丹などの百貨店への影響、さらには家電量販店への影響も大きなものがあるとのことで、日本の経済にとっても厳しい状況となりそうです。とはいえ、中国からの人がたくさんやってきて、ウイルスをばらまかれても困りますしね・・・。なお、武漢に滞在していた日本人は政府のチャーター機での帰国が始まりましたが、その飛行機代金は利用者から徴収するとのことで、金額は8万円ほどだとのことです。緊急でやむを得ない事態なのですから、その費用くらいは政府が出してあげたらよいのにと思うのですが、いかがなものでしょうか・・・
2020年01月30日
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23歳以下の選手たちで戦うサッカー男子のアジア選手権が1月26日の決勝戦をもって終了しました。決勝戦は、韓国とサウジアラビアの試合となりましたが1-0で韓国が勝利して優勝しました。この大会は東京オリンピックのサッカー男子のアジア予選を兼ねていて3位までに入ると東京オリンピックの出場権が与えられます。従って、決勝戦を戦った韓国とサウジアラビア、それに3位決定戦でウズベキスタンに勝ったオーストラリアの3か国に出場権が与えられました。4位となったウズベキスタンは残念ながら東京オリンピックに出場することはできません。ちなみに日本は、自国開催ということであらかじめ出場権を所有していたので、この大会に敗退しても東京オリンピックに出場することはできます。なお、今回のアジア大会におけるベストエイトですが、上記の4か国のほかは、タイ、シリア、ヨルダン、UAE(アラブ首長国連邦)の各国でした。なかでも今回のアジア大会の開催地であったタイは、史上初めてベストエイトに勝ち残ったそうでタイ国民は大いに盛り上がったそうです。そのタイの監督は、前の日本代表監督だった西野朗氏で、タイでは西野監督は大人気だそうです。ちなみに、日本代表はグループリーグで2敗1引分けの勝ち点1というみじめな成績でグループリーグ敗退でした。東京オリンピックでメダル獲得を目指しているという話でしたが、こんな成績ではメダルは難しいですね。なお、この大会での日本代表は海外で活躍する選手を呼べなかったということはありますが、海外の選手を呼べないのは他の国も同じですから、あまり理由にはなりませんね。東京オリンピックまで、あと半年ほどの時間で立て直せるのかどうか難しいでしょうが、海外組も含めてしっかりとしたメンバーを選んでオリンピックに臨んでほしいものです。
2020年01月29日
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昨日の日記で一昨日が千秋楽だった大相撲初場所について記載しましたが、昨日の夜になって豪栄道が引退するというニュースが流れました。豪栄道の引退については、ブログ友のかたからも情報を頂戴しました。昨日も触れましたが、豪栄道はこの初場所がカド番で負け越すと大関から陥落してしまうという場所でした。残念ながら勝ち越しはならず、来場所は関脇ということになりますが、その関脇で10勝以上勝てば大関に返り咲くこともできました。しかしながら、怪我が多く気力も失せたのでしょうね、33場所続けた大関から陥落することになって、引退することにしたようです。豪栄道は、関脇を14場所連続で維持するという安定した相撲で2014年の九州場所で大関に昇進しました。大関になってからの成績は、あまり良いものではなく10勝以上の二けた勝利は大関在位33場所のうち7場所だけでした。その7場所のうち一度だけ15戦全勝したことがあって、この時は優勝しています。でも、優勝はその一度だけで、怪我のために苦しい土俵が続いていました。ちなみに最近大関から陥落した琴奨菊や栃ノ心は平幕に落ちても現役を続けています。琴奨菊や栃ノ心のように現役を続ける元大関が多いのですが、豪栄道は潔く引退することにしたようです。33歳の豪栄道が引退したことで、34歳の横綱白鳳、同じく34歳の横綱鶴竜の去就も注目されるところですが、大相撲の世界は世代交代が本格化しそうな雰囲気です。
2020年01月28日
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大相撲の初場所は昨日の日曜日が千秋楽で、優勝したのは前頭の徳勝龍という力士でした。この初場所は、横綱の白鵬が2日目に遠藤の鋭い切り返しにあって背中から倒れるという敗戦をしました。その翌日の3日目にも妙義龍という力士に負けて連敗してしまい、4日目から休場してしまいました。たった2連敗しただけでオタオタして休場してしまうとは、横綱としてどうかと思いますし、白鵬は情けないですね。また、もう一人の横綱の鶴竜も精彩を欠き、4日目までで1勝3敗となり、5日目から休場して、横綱不在の場所となりました。なお、カド番だった大関の豪栄道の相撲もパッとしないもので、結局5勝10敗と大きく負け越して、来場所は関脇に陥落です。前の場所に大関から関脇に陥落した高安ですが、この初場所で10勝すれば大関に返り咲くことができたのですが、10勝どころか6勝9敗と負け越して、来場所は平幕に落ちてしまいます。そんななか、勝ち星を重ねていたのが平幕力士の徳勝龍と正代で、このふたりは14日目に12勝1敗同士で直接対決となり、徳勝龍のほうが勝ちました。結果的にこの直接対決での勝利がものを言って、14勝1敗という好成績で徳勝龍が優勝しました。ちなみに徳勝龍は西前頭17枚目という地位で、この地位は前頭の一番下となり、いわゆる「幕尻」というところで、幕尻力士が優勝したのは20年ぶりだそうです。徳勝龍は、千秋楽の結びの一番では大関の貴景勝と対戦して、見事な相撲で勝利して優勝し涙を流していましたが、見ていてウルッときてしまいました。。さて、この初場所を振り返ると大関の貴景勝は優勝争いに絡んでいましたが、ほかの横綱・大関の成績は惨憺たるもので、大相撲の世界も世代交代の時期になってきた感じです。なお、十両のほうでは復活した照ノ富士が13勝2敗で優勝しましたが、途中まで13連勝していて、ひょっとすると15連勝するかと思われましたが、残念ながら終盤に連敗してしまいました。
2020年01月27日
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通勤電車の帰りの車中で読書をしていますが、その本は勤務先近くのブックオフで購入します。いろいろなジャンルの本を読みますが、今回は歴史小説の「光圀伝」という本です。冲方 丁(うぶかた とう)という作者の本は初めてですが、この人はおもにSF小説を書いているらしいです。光圀伝ですが、上下それぞれ520ページと496ページでたいへん分厚い本となっていて、2012年に山田風太郎賞という賞を受賞しているそうです。さて、ストーリーですが、光圀というのは徳川光圀のことで、水戸藩の2代目の藩主で、水戸黄門という名のほうが有名かもしれません。テレビなどでは、水戸黄門は諸国を漫遊したことになっていますが、そういう事実はないとのことです。そもそも水戸藩ですが、江戸と水戸の間が近いので水戸藩主は代々江戸に常駐することとなっていて、領国の水戸との参勤交代も免除されていたとのことです。従って、藩主の水戸黄門が諸国漫遊どころか、領国の水戸藩に行くこともまれだったようです。光圀伝で描かれている徳川光圀ですが、テレビでおなじみの人の良いお爺さんではなく筋骨隆々とした逞しい人物として描かれています。小説ですから、事実とは異なるかもしれませんが、実際のところはかなり偉丈夫な人物だったのではないかと思われます。少年期のころから、死を迎えるまでの徳川光圀の長い人生を描いた作品で読み応えのある小説でした。
2020年01月26日
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使い捨てのプラスチック製のレジ袋ですが、ごみとして捨てられたものを、餌と間違えて動物が食べて死んでしまうということが起こっています。また、レジ袋は石油から作られていて、資源の無駄遣いをやめるためにレジ袋を廃止しようという動きが世界的に進められています。ちなみに東南アジアのタイという国では、今年からスーパーなどのお店ではレジ袋を配らないことにしたそうです。そのため、消費者は自前の袋などを持参して買い物をするということになっているそうです。タイには買い物カゴというようなものはなさそうで、バケツに入れたり手押し車で運んだりしているそうです。人によっては、来ているTシャツをまくり上げて、買った商品をくるんで持って帰る人まで現れたとのことです。そんななか、お客さんの代わりに買い物を代行するサービスがヒットしているそうで、これからは消費者が商品を持ち帰らないようなことが進んでいくだろうとのことです。ちなみにタイでは、レジ袋の撤廃を徹底するためにドラマなどでレジ袋が写るとモザイクをかけるということまでしているそうです。さすがに日本では、テレビでレジ袋にモザイクをかけることまではしないと思いますが、レジ袋は減らしていかなければならないでしょうね。なお、日本でも7月からレジ袋の有料化が始まるようですが、持ち帰らないで済むネット販売での宅配などが主流になるのかもしれませんね。
2020年01月25日
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飽食の時代と言われている現代において、食肉を生産するのにかかるコストは膨大なものになっているそうです。しかも、豚肉や牛肉などは、身体にあまりよくないということも言われているようで、アメリカでは肉を食べないベジタリアンが増えているそうです。ベジタリアンとなっても、かつて食べたハンバーガーの味が忘れられない人もまた多く存在しているとのことです。そんなベジタリアンが喜ぶ食べ物が植物肉ということのようです。この一見、肉としか見えないものですが、豆から作った、いわゆる植物肉だとのことです。この植物肉を使って作るハンバーガーが、アメリカで流行しているとのことです。ベジタリアンだけでなく、健康志向の強い人たちも好んで食べているそうで、その食感は本来の肉とほとんど変わらないとのことです。ちなみに、マクドナルドにおいてもアメリカにある店舗のうち52店舗で、この植物肉を使ったハンバーガーを販売しているとのことです。日本では、まだ販売されていないとのことですが、いずれは日本のマクドナルドでも販売されるようになるでしょうね。なお、腎臓病でタンパク質摂取制限をしているヒロくんは、タンパク質が多い肉をたくさん食べることが出来ないのでもう何年もマクドナルドのハンバーガーを食べていません。植物肉のハンバーガーであれば、タンパク質の含有量が少ないかもしれないと思ったのですが、どうやら植物性タンパク質がかなり含まれているようです。残念ながら植物肉ハンバーガーもタンパク質が多そうなので、少ししか食べることができないみたいです。
2020年01月24日
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プロ野球の中日ドラゴンズで長年活躍していた高木守道氏が去る1月17日に78歳で亡くなりました。高木氏は中日ドラゴンズ一筋で活躍しポジションは二塁手でした。走攻守3拍子揃った名セカンドでした。主な打順は2番で、しぶとい打撃が持ち味で通算で2274安打を記録しています。2000本以上の安打を打っているので昭和名球会にも入っていました。打撃も良かったのですが、その守備も優れていて、セカンドゴロを捕って二塁ベース上にバックトスする技術は超一流でした。相手チームのランナーが一塁にいて、セカンドゴロが来た場合には二塁手は、セカンドベースのカバーに入った遊撃手にボールを投げるのですが、早く投げるためにトスをします。そのトスを高木氏は下からほうるのではなく、真横にトスするのですが、これをバックトスといい、高木氏はその名手でした。ヒロくんも子供のころに二塁手をやっていたことがあり、高木氏のバックトスを会得しようと、正面の壁にボールを投げて、跳ね返ってきたボールを捕って、そのボールを真横の壁にトスする練習をしていました。2~3メートル程度の短い距離であれば、ヒロくんのバックトスも何とかなるのですが、長い距離だと山なりのボールになってしまって、上手くいきませんでした。今のプロ野球の二塁手では、守備に関しては広島の菊池涼介選手が、また打撃に関してはトリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人選手がいますが、守備も打撃もとなると高木守道氏が一番だと思います。
2020年01月23日
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最近の医療分野でポリファーマシーということが問題になっているようです。ポリファーマシーとは「poly」+「pharmacy」、つまり「多数」+「薬」という意味になります。たくさんの薬を服用していると、それぞれの薬の作用によって、身体に悪影響を及ぼしてしまうらしいです。最近、言われていることに6種類の薬を服用していると問題が起こることが多いとのことです。ヒロくんは腎不全を始めとして、高血圧もあってたくさんの薬を服用していて、現在服用しているお薬の種類は以下の通りです。高血圧治療のための降圧剤が2種類、高尿酸血症つまり痛風の防止のための薬が1種類、血液サラサラのための薬が1種類、それにビタミン剤が1種類の合計5種類となっています。ポリファーマシーが危惧される6種類の薬よりも1種類少ない5種類ですからちょっと安心ですが、それでもやはり気にはなりますね。つまり、たとえ6種類でなくても、薬によっては互いに作用しあって、悪影響を及ぼすこともあるらしいですから、気を付けないといけないとのことです。ヒロくんの場合は、この5種類の薬は同じ医院で処方されたものですから、薬同士の作用ということにはなっていないと思います。危険なのは別々の医院から処方された薬を服用する場合だそうで、かかりつけ医院以外の医院に行くときは、普段から服用している薬のことをその医院の先生に説明しないといけないらしいです。医院や薬局ではお薬手帳を発行して、そこに処方した薬のことを記載してくれるので、病院や医院に行くときは必ずお薬手帳を持参することですね。
2020年01月22日
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阪神タイガースで長年活躍してきた鳥谷選手ですが、昨年限りで阪神タイガースを退団しました。本人は、まだ現役を続けたいということでしたが、阪神タイガースから退団勧告を受けてしまい、やむなく阪神をやめたということになっています。鳥谷選手ですが、2004年に早稲田大学から阪神に入団し、一年目から1軍の試合に出場していましたが、2年目からは早くもレギュラーに定着していました。阪神での通算成績は、 2016試合出場、2085安打、138本塁打という記録を残しています。通算で2000本安打を達成したので昭和名球会メンバーにも名を連ねています。そんな鳥谷選手ですが、2018年からは試合に出場する機会が減ってしまい、若手の糸原選手や木浪選手にレギュラーを奪われた状態になっていました。阪神で長年にわたって活躍してきたのですから、鳥谷選手本人から辞めるという意思表示がない限りは現役生活を続けさせてあげても良かったのではないかと思います。阪神退団後は移籍先を探していますが、なかなか見つからない状態のままでしたが、最近になってロッテが獲得するかもしれないということがわかってきました。ロッテでは、レギュラー選手の鈴木大地選手がFAで楽天に移籍してしまい、ベテランの内野手が不足しているらしいです。ロッテの井口監督は鳥谷獲得に向けて意欲的だそうですが、ロッテ球団としては選手の若返りを計画しているとのことで、鳥谷選手がロッテに行くことは難しいかもしれません。ロッテに移籍するかどうかはともかくとして、いずれは阪神タイガースに戻って監督になる人物だと思います。阪神ファンのひとりとしては、鳥谷選手にはいろいろと経験を積んでもらってから監督になったほうが良いと思うので、ロッテへ移籍が成功すると嬉しいです。
2020年01月21日
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令和2年となって20日が経過しました。この前の土曜日の東京地方は雪が舞う天気で非常に寒かったのですが、そういう日はマレで比較的暖かい日が多い暖冬傾向にあります。さてそんななか、今回ご紹介するのは純米酒の「五橋(ごきょう)」という名のお酒です。このお酒は、昨年の年末に池袋の西武百貨店の酒売り場で購入しておいたものです。西武百貨店の酒売り場には多くの地酒が揃っていて、選ぶのも楽しいのですが、我が家の冷蔵庫には日本酒を置いておく余裕がありません。従って、生酒のように冷蔵保存しておかないといけないお酒は買わずに常温保存ができるお酒を買うことになります。さて、この「五橋」ですが、山口県岩国市にある酒井酒造株式会社というところで造られています。酒井酒造は明治4年(1871年)の創業で、岩国市にある錦帯橋が5連の反り橋となっているところから、銘柄を五橋としたとのことです。ちなみにお水は錦帯橋のかかる錦川の伏流水を使い、お米は地元の農家と契約したものを使っているとのことで、地元にこだわっているそうです。さて、とりあえず常温で飲んでみましたが、純米酒にしてはほのかな吟醸香があって穏やかな口当たりで、美味しいお酒でした。
2020年01月20日
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昨日の土曜日は、大学時代の友人たちと我々の母校の立教大学がある池袋の池袋演芸場に行ってきました。昨年から1月には、どこかの寄席に行ってその後は新年会ということになっています。寄席については、池袋演芸場のほか、新宿末広亭、浅草演芸ホール、上野鈴本演芸場のいずれかに行くことになっていて、昨年は新宿末広亭でした。それぞれの寄席の出演者を比較考慮して、今年は池袋演芸場ということになりました。池袋演芸場は池袋駅の西側の北口にあり、上の写真からもわかるように演芸場の周辺は歓楽街となっています。寄席は昼席と夜席があるのですが、ヒロくんたちは昼席を楽しんで、その後に居酒屋に行くということになっています。つまり、昼席が終了するのが午後4時30分ですから、それから移動してお店が開く午後5時ごろからお酒を飲むのに都合が良いのです。さて、その昼席のトリですが、この日は鈴々舎馬風で、そのほかにも柳家花緑や柳家喬太郎など人気の落語が出演予定となっていました。そのため、多くの人出となるものと予想されたので、12時開場の1時間前の11時に寄席の入り口付近に集合することにしました。この日は、馬風、花緑、喬太郎のほかにも林家正蔵、桂文楽などいずれもトリを務めてもよさそうな落語家が出演していて楽しむことができました。林家正蔵の父親は、昭和の爆笑王だった林家三平で、弟はその林家三平の名を継いだ落語家で落語家一家ですね。林家正蔵は、林家こぶ平と名乗っていたころは、それほど面白い落語家ではありませんでしたが、今は落語協会の副会長となっていて、しっかりとした落語家になっています。なお、寄席では落語のほかに漫才や手品もあるのですが、この日も漫才、手品ともにあって、こちらのほうも楽しむことが出来ました。寄席の後は、池袋演芸場近くの居酒屋に行って、友人たちと新年会のお酒を楽しみました。
2020年01月19日
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先日のことですが、阪神や西武で活躍した田淵幸一氏が野球殿堂入りしたとの報道がありました。野球殿堂とは、日本のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や野球界の発展に寄与した人物を称えるために創設されたものだとのことです。野球殿堂入りするためには、野球報道にかかわる記者や殿堂入りした人たちからの投票によることとされているそうで、この度、田淵幸一氏が選ばれたとのことです。田淵氏ですが、法政大学から阪神に入団した強打の捕手で、法政大学時代は山本浩二氏、富田勝氏とともに法政3羽ガラスといわれていました。田淵氏本人は、読売への入団を希望していたらしいのですが、ドラフト会議で阪神に指名されたので、阪神タイガースに入団しました。阪神で活躍した田淵氏が野球殿堂入りしたのは、阪神ファンとして嬉しいことです。その田淵氏は天才的なホームランバッターで、読売戦で7打数連続ホームランという快挙も成し遂げており、1975年には本塁打王にもなっています。阪神では、当時のエースだった江夏投手とバッテリーを組んで、黄金バッテリーと呼ばれていましたが、二人の仲はあまり良くなかったようです。その後、田淵氏は1979年に西武ライオンズに移籍して、主に指名打者として活躍し西武の優勝に貢献しました。現役生活16年で、1739試合出場、1532安打、474本塁打という記録を残しています。引退後はソフトバンクの監督も務めましたが、あまり良い成績をおさめることはできませんでした。なお、東京六大学野球では、当時明治大学にいた星野仙一氏とはライバル関係にあり、プロ野球入団後も交友関係を保っていました。星野氏が日本代表の監督に就任した際には、コーチとして星野氏を支えましたが、残念ながら星野氏は早くに他界してしまいましたね。
2020年01月18日
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18歳の時に腎臓が悪いと診断され、それ以来40数年間を腎臓病と一緒に生きています。幸いにして未だ人工透析には至っていませんが、毎月腎機能検査のための血液検査を行っています。ということで、今月は1月11日の第2土曜日にかかりつけの医院に行ってきました。いつもは第1土曜日のことが多いのですが、今月の第1土曜日は1月4日でかかりつけの医院がお休みでした。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.62」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.58」で今月は「1.62」でしたので、0.04ポイントの悪化ということになります。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。8月 Cr(1.49) e-GFR (38.4)9月 (1.54) (37.0) 10月 (1.44) (39.6)11月 (1.57) (36.1)12月 (1.58) (35.8)1月 (1.62) (34.8)Crの数値が先月より悪くなったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「35.8」から「34.8」となり、この6か月では一番悪い数値となってしまいました。というか、Crが1.6を超えてしまったし、e-GFRが35.0を下回ってしまったし、いずれも過去最低の数値となってしまいました。11月、12月、1月と徐々に数値が悪化しているのは、ちょっとショックですが、かかりつけ医院の先生の話では、そんなに悲観的にならなくても良いということでした。でも、やっぱり気になりますね。この先、数値が改善してくれれば良いのですが・・・・。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの34.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.8%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、今年はインフルエンザが大流行するとテレビなどで盛んに言われているようですが、このかかりつけ医院では、インフルエンザで来院する人はそれほどでもないということです。たしかに、職場でもインフルエンザに罹ったという人の話は、あまり聞きません。今年は暖冬で低気圧がしばしば発生して雨の日も多いので、空気があまり乾燥しないからインフルエンザにかかる人も少ないのかもしれないですね。
2020年01月17日
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桃田賢斗選手はバドミントンの世界ランク1位で、今年の東京オリンピックで金メダルが期待されています。その桃田選手ですが、バドミントンの大会が行われていたマレーシアで交通事故により負傷したとのことです。桃田選手は帰国するために高速道路を移動中だったとのことで、桃田選手の乗ったワゴン車が前を走るトラックに衝突して、ワゴン車を運転していた運転手の人は死亡してしまいました。なぜ、ワゴン車が前を走るトラックにぶつかってしまったのか、運転していた人が亡くなったので詳しいことはわかっていないようです。運転手は亡くなりましたが、後ろの座席に座っていた桃田選手は、それほど大きな怪我ではなかったようです。マレーシアで入院しましたが、すぐに退院して帰国し、帰国した際は自分の足で歩いていたので、オリンピック出場が危ぶまれるような大怪我ではなかったようです。幸いにして、東京オリンピックまでは、まだ半年以上ありますから、しばらくは身体を休めて、回復に努めてもらいたいと思います。桃田選手は、5年前に違法カジノで賭博をしたということがあって、メダル獲得が期待されたリオのオリンピックに出場することができませんでした。その賭博については、自業自得という感じでしたが、今度は交通事故ですから、不運ということになりますね。今度こそ、オリンピックでメダル獲得ということだったのですが、神様はまた桃田選手に試練を与えてしまいました。またもや困難な状況に陥った感じの桃田選手ですが、この困難を乗り切って東京オリンピックで活躍してほしいと思います。
2020年01月16日
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今日は1月15日で、成人の日が1月の第2月曜日とされる前は、この1月15日が成人の日でした。今年は、先日の月曜日(1月13日)は成人の日で、この日とその前日の12日の日曜日には、各地で成人式が執り行われたようです。現時点では、成人は20歳ということになっていますが、再来年からは18歳が成人ということになります。そのため、成人式を18歳にするか、これまで通りの20歳にするかが話題になっているようです。ちなみに、18歳にするか20歳にするか、あるいはそれ以外の年齢にするかは各自治体の判断に任せられているとのことです。こういう問題は、自治体任せにせずに日本全国で統一したほうが良いと思うのですか、いかがなものでしょうか。なお、18歳で成人式に出席した人が、その後引っ越して、その引っ越し先が20歳での成人式だった場合、この人はもう一度成人式に出席することになるのでしょうか。現時点では、18歳にするか20歳にするか決めていない自治体がほとんどのようで、さすがになかなか決められないでしょうね。すでに18歳から選挙権が与えられているので、成人式は18歳とする意見もあるようですが、これまで通り20歳とするところが多いようです。18歳ということになると高校3年生時点ということになりますから、大学受験で成人式どころではないかもしれませんね。これまでどおりの20歳であれば、大学2年生若しくは社会人2年生ということで、ある程度落ち着いた時期でしょうね。また、高校卒業後、進学や就職で故郷を離れた人たちが、成人式を機に故郷に戻って旧友と再会するということもあるでしょう。ちなみに、成人が18歳となっても、お酒は20歳からということですから、成人式はこれまで通り20歳として、乾杯するのが良いように思います。
2020年01月15日
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年末年始にはテレビで昔の映画が放送されることが多いです。そのうちのひとつで、昨年の年末にテレビ放送されていた映画を観ました。録画してからずいぶんと時間が経ってしまいましたが、祝日の昨日の午後に観た次第です。その映画は「ぼくらの七日間戦争」というもので、1988年の作品です。1988年ということは今から30年以上も前ということになりますね。さて、映画のストーリーですが、ある中学校では教師による生徒たちへの管理がものすごく、女生徒のヘアブラシなども授業に関係ないということで先生が勝手に処分します。また、体育の授業でも体罰があり、さらに、ちょっとでも髪の毛が伸びているとハサミで切ったりします。そんなことが続き、あるクラスの男子生徒たちが集団で家出をして学校に行かなくなります。生徒たちは、近くの廃工場に隠れ住んで日々を過ごしていましたが、やがて学校側に見つかってしまいます。そんななか、男子生徒たちの様子を見に来た女生徒3人も加わって、一緒に廃工場に立て籠もって、連れ戻しに来た先生たちを逆にやっつけてしまいます。そのうちに警察や機動隊なども出動する事態になりましたが、生徒たちは廃工場の地下に放置されていた戦車を操作して、機動隊も撃退してしまいます。最後は戦車の砲塔から打ち上げ花火が上がって、事態は収拾されるということになります。生徒たちの学校の先生に対する不平、不満が爆発した映画で、生徒たちのうっ憤が晴れるという映画でした。生徒役の一人に、少女時代の宮沢りえが出演していましたが、少女時代から綺麗な子でした。また、先生役には 佐野史郎、大地康雄、笹野高史、倉田保昭、賀来千香子らが、生徒の親としては、浅茅陽子、出門英らが出演していました。
2020年01月14日
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今日は成人の日の祝日です。全国で20歳の若者は122万人だとのことで、若い人たちにこれからの日本を背負っていって欲しいと思います。さて、タイで開催されている23歳以下のアジア大会ですが、この大会で日本の23歳以下の代表チームがグループリーグでまさかの2連敗となりました。初戦のサウジアラビアとの試合では、後半ロスタイムに不用意なバックパスからPKを奪われて負けました。昨夜のシリア戦でも同点に追いついた後の後半の終了間際に失点して2連敗となってしまい、史上初めてグループリーグでの敗退となりました。この大会は東京オリンピックの予選も兼ねていて、大会で上位3位までのチームに東京オリンピックの出場権が与えられます。今回のオリンピックは東京での開催ということで、日本は開催国の特権で事前に出場権が与えられていました。従って、グループリーグで敗退してもオリンピックには出場することができます。とはいえ、自国開催のオリンピックでメダル獲得が期待されていた23歳以下の日本代表にとって、アジアの大会で早々に敗退するようではメダル獲得は厳しいでしょうね。ただ、今回の大会には海外で活躍している選手たちがほとんど参加していないという事情はあります。すなわち、年齢制限のないフル代表でも試合に出ている久保選手、堂安選手、富安選手それに板倉選手は、所属クラブの都合で出場していません。彼らのほかにも、中山選手、安部選手、前田選手といった23歳以下で主力を担う選手たちも呼ぶことができませんでした。これらの選手たちがいれば、もう少しまともな試合ができたかもしれませんが、それにしてもグループリーグ敗退というのは危機的な状況といって良いと思います。また、オリンピックは原則として23歳以下の選手とされているのですが、3名までは23歳以上の選手を招集することができることになっています。東京オリンピックの本番では、海外組の選手たちと23歳以上の選手たちを招集して戦うことになると思いますが、それでも現時点ではメダル獲得は黄信号だと思います。
2020年01月13日
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日本代表の活躍でラグビー人気が高まった日本ですが、大学ラグビーの日本一を決める決勝戦が、昨日の土曜日に新国立競技場で行われました。その決勝戦ですが、早稲田大学と明治大学という伝統校同士の試合となり、早稲田大学が45-35で明治大学を下して優勝しました。大学ラグビーは日本各地でリーグ戦が行われており、それぞれの地域で勝ち抜いた大学が選手権に出場できることになっています。ちなみに東京地区には、対抗戦グループとリーグ戦グループというふたつのグループがあります。対抗戦グループには、昨日対戦した早稲田大学や明治大学、それから慶應、帝京、筑波、日体大などが所属していて、わが母校の立教大学もこのグループにいます。対抗戦グループは、AグループとBグループに分かれていて、Aグループのほうが上位グループになっています。ちなみにヒロくんの母校の立教大学は、昨シーズンはBグループに所属していましたが、昨年末の入れ替え戦で勝利して、2020年シーズンはAグループに昇格することになっています。大学ラグビー選手権に出場するには、対抗戦Aグループ8校のなかで上位4位までにならないといけないので、立教大学が出場するのはかなり難しいですが頑張ってほしいと思います。さて、昨日の決勝戦ですが、前半を終えて31-0と早稲田大学が大差をつけて、そのまま終わるのかと思われましたが、後半になって明治大学が奮起し面白い試合となりました。結局、前半戦の貯金があった早稲田大学が逃げ切って優勝しましたが、早稲田大学のナンバーエイト(背番号8番)の丸尾選手の活躍が見事だったと思います。
2020年01月12日
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お正月の3が日もアッという間に過ぎてしまって今日はもう11日、そして明日12日の日曜日からは大相撲の初場所が始まります。大相撲は年に6場所が奇数月に行われ、そのうち1月、5月、9月は東京で行われます。従って、1月の初場所は東京場所ということになります。11月に行われた先場所の九州場所は、横綱の白鳳が14勝1敗で優勝しましたが、もう一人の横綱の鶴竜は初日から休場でした。大関の豪栄道は2日目から、同じく大関の高安は8日目から休場となり、高安は2場所連続で負け越して、大関から陥落してしまい、この初場所は関脇となります。ちなみに大関から陥落した場所は関脇で10勝以上勝てば、また大関に復帰することができます。なお、もうひとりの大関の貴景勝は9勝6敗に終わりましたが、同世代の小結の朝乃山が11勝4敗と頑張り、この初場所では新関脇となります。さて、今場所の優勝争いですが、やはり横綱の白鳳が第一候補でしょうね。これに横綱の鶴竜と大関の貴景勝、それから関脇の朝乃山が絡んでくると面白くなると思います。大関の豪栄道は、先場所負け越してこの初場所はカド番ですから、勝ち越すのが精一杯のような気がします。大関候補だった御嶽海も負け越して、今場所は平幕に落ちてしまいましたので、多くを期待するのは難しいでしょうね。なお、このところ大人気の炎鵬は、西前頭5枚目まで上がってきたので、今場所では横綱・大関との対戦があるかもしれません。もう一人の人気力士である遠藤は、先場所は小結で負け越して、今場所は平幕になってしまいましたが、奮起してまた三役(関脇、小結のこと)に復帰してほしいものです。また、十両に返り咲いた元大関の照ノ富士の相撲にも注目していきたいと思います。
2020年01月11日
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学生のころから近視でしたが、社会人になってから書類をチェックする業務に従事するようになり、目を酷使したため次第に目が悪くなってしまいました。今では、強度の近視と年齢的な老眼があって遠近両用、若しくは中近両用のメガネがないと生活できない状態です。今は遠近1個と中近2個の併せて3個のメガネを使用していますが、そのうちのひとつの中近両用メガネのレンズの表面に施されているコーティングが剥がれてきてしまいました。剥がれた部分では、ぼんやりとかすんで見えてしまうので、レンズを取り換えることとしました。そんななか、いつもメガネを作っているメガネストアーというお店のチラシが新聞に挟まれて届きました。そのチラシによると薄型中近両用レンズが特価で6980円となっていましたので、さっそくお店に行ってみました。ところが、お店の人の話では、この特価レンズはメガネ一式を購入した場合の値段だとのことでした。チラシを見る限り、そんなことは書いていないのですが、残念ながらレンズ交換だけの場合は、この特別価格のレンズは購入できないということでした。とはいえ、レンズのコーティングが剥がれてしまっているので、仕方がなく通常価格での購入となり、レンズ代は10000円ということでした。レンズだけの交換で6980円と目論んでいましたが、結果的に10000円プラス手数料1000円で11000円ということになってしまいました。
2020年01月10日
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毎年必ず購入する年末ジャンボ宝くじですが、今回の1等賞金は7億円でした。1等前後賞を合計すると10億円という高額です。1等とその前後賞を当てるには連番で宝くじを買わないといけません。ヒロくんは10億円も必要ないので、今回はバラで10枚購入しました。バラで購入するということは1等が当たる可能性が増えるということになりますし、その前後賞(1億5千万円)の可能性もあります。年末ジャンボ宝くじの抽選は大晦日の日に行われ、その抽選の模様はNHKでテレビ中継されています。抽選結果は1月1日の新聞に掲載されますが、新聞はもう処分してしまったので、その結果をネットで確認してみました。その結果、残念ながら億円単位の当選はありませんでしたが、6等の3000円が当たっていました。末等の300円は10枚買えば必ず当たることになっていますので、今回の当選金は3300円ということになりました。3000円投資して宝くじを10枚購入したので差引300円の利益が出たことになります。ジャンボ宝くじで利益が生じたのは久しぶりのことで、わずか300円の儲けとはいえ嬉しいですね。今年は初詣でのおみくじが大吉だったし、ジャンボ宝くじで利益が出たし、これからも何か良いことが起こることを期待したいと思います。
2020年01月09日
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自宅のパソコンはWindows7で、このWindows7のサポートが2020年1月14日で終了するということで、もう来週に迫ってきました。まだWindows10に移行していない場合は、パソコンの画面に以下のようなメッセージが現れてWindows10への移行を促してきます。Windows7をそのまま使っていると、サポート終了後にウイルスに感染したり、パスワードを盗まれたりして安心してパソコンを使うことができなくなるそうです。要するにWindows10が装備されている新しいパソコンを購入しろという、ちょっと乱暴なメッセージでもあるわけです。パソコン自体は、まだ壊れていないし、充分使えるにもかかわらず、新しいパソコンを買わせようとするような商売は人道に反するものではないかと思われます。地球上の限られた資源を有効に使っていかないといけないにもかかわらず、まだ使えるものを廃棄して新しくさせようとする商売は、いかがなものかと思います。パソコンを買い替えるとなると、それなりの費用が掛かりますし、インターネットやメールの設定をやり直さなければならないのではないかと思います。パソコンに詳しい人であれば、インターネットやメールの再設定は簡単なのかもしれませんが、詳しくない場合は設定するのに他人に依頼して費用が発生する可能性もあります。テレビなどのような電気製品と同じく、パソコンも壊れて使えなくなるまでは、そのままずっと使えるようなものにしてもらいたいものです。
2020年01月08日
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今年のお正月には息子は来ませんでしたが、娘がやってきて楽しい時間を過ごしました。また、カミサンの妹も来てくれましたが、この妹はたいへんな大酒のみで日本酒が大好きです。そんな日本酒好きの妹が年始に持参してくれたのが、このお酒です。吉乃川という銘柄の純米吟醸原酒生詰というお酒です。ラベルのデザインが日本酒らしくなく、ちょっと見だと日本酒なのかどうか分からないですね。このお酒は新潟県長岡市にある吉乃川株式会社というところで造られていますが、その吉乃川という名のお酒はわりと有名な銘柄だと思います。ちなみに、吉乃川株式会社の創業は天文17年(1548年)ということで、天下分け目の関ケ原の戦いがあったのが1600年ですから、それよりも50年以上も前ということになります。さて、この吉乃川の純米吟醸原酒生詰ですが、地元の長岡地域の田んぼで吉乃川農産株式会社が育てた五百万石という名のお米を使用しているそうです。五百万石は酒造好適米だとのことですが、吉乃川株式会社のグループ会社が自らお米を育てているということですね。そうやって栽培したお米から造った日本酒をタンクに貯蔵しておいて、それをそのまま瓶詰したから原酒生詰だとのことです。さて、少し冷やしてから飲むようにとラベルに書いてあったので、冷蔵庫に1時間ほどおいてから飲んでみましたが、口当たりの良いすっきりした味わいで、とても美味しいお酒でした。
2020年01月07日
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日本のお正月に衝撃をもたらしたニュースは、なんといってもカルロス・ゴーン氏の国外逃亡事件だと思います。 日本から脱出して国籍のあるレバノンに着いて、奥さんと一緒にワインなんぞを飲んでいるらしいです。 ゴーン被告は、実際に受け取っていた役員報酬よりも少ない金額を有価証券報告書という書類に記載したということなどで起訴されていました。 拘置所に拘束されていましたが、多額の保釈金を積んで保釈されていました。 保釈中ですから、普段の行動はちょっと不便だったかもしれませんが、極端に不自由だったとは思えません。 しかしながら、本人はかなり不自由だと思っていたのでしょうね、「不公正と政治的拘束」から逃れるために行動したと言っているらしいです。 ちなみに、日本からどのようにして脱出したのかは未だはっきりとしていませんが、プライベートジェットで音響機器(楽器ケースとも言われている)の大きな箱の中に隠れていたらしいです。 正当な行動では、脱出できないから箱の中に隠れていたのでしょうが、冴えないスパイ映画のようですね。 また、脱出した飛行場は関西国際空港だと言われていて、ここのプライベートジェットの出発口には、ほとんど人がいないらしいです。 事前に関西国際空港のことを調べておいて、ここなら見つかりにくいということだったのでしょうが、関西国際空港の警備担当は大失態ですね。 そうまでして逃げたかったのは、何か特別な理由があるのか、単に有価証券報告書という書類の虚偽記載だけでなく、もっと重大な罪を犯していたのかもしれません。 なお、脱出先のレバノンの治安がどうなのかはわかりませんが、レバノンは中東にある国ですから、テロ組織も多数あることでしょう。 そんなテロ組織に誘拐されて、とんでもない高額の身代金を要求されたりしたら面白いかも・・と思うのは不謹慎でしょうか。
2020年01月06日
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東京地方では、今年のお正月の3が日は良く晴れて良い日が続き、穏やかなお正月となりました。さて、先日の1月3日はヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めたブログの10周年記念日でした。 毎日更新することを目標にして始め、はじめのうちは話題もそれなりにあったのですが、そのうちネタに困るようになりました。また、舌にできた上皮内ガンの手術や痔の手術で入院するということがあり、ブログ更新が途絶えるかと思いましたが、入院中もなんとか更新して、とりあえず毎日更新することが出来、今日まで続いています。ということで、当初の予定通り毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新できればと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様でアクセス数も200万を超える数字となっていて、この数字には驚いています。日々、皆さまのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2020年01月05日
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お正月の3が日もあっという間に過ぎてしまい、今日は1月4日です。通常であれば、今日から仕事始めというところも多いと思いますが、今日は土曜日なのでまだお休みが続いています。というか、明日も日曜日でお休みなので、今年の正月休みは1月5日までということになります。さて、そんなお休みの中ですが、今日はかかりつけの眼科での定期健診でした。ヒロくんは両目の白内障と左目の緑内障があって、定期的に眼下に通っていますが、以前は2か月に1度でしたが、今回から3か月に1度の通院となっています。なお、病院や医院の中にも、今年は特別に1月4日の土曜日を臨時休診日にするところもあるようですが、この眼科医院は今日から通常通りということです。ということで、あからじめ予約しておいた9時30分より少し前に受付を済ませましたが、長い休み明けということもあってか、急患の人もいるらしく、かなり待たされました。ようやく30分以上待たされて10時過ぎになって眼の検査となりました。視力検査や眼圧の検査などがあり、その後はまたしばらく待ってから医師による診察となります。検査の結果ですが、視力は維持されていて、白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。ちなみに、自動車のライトがまぶしく感じられるのは白内障の症状だそうで、白内障が進行すると人の顔が良く見えなくなるらしいですが、ヒロくんの場合は、まだそこまでは進行していないとのことです。なお、眼の症状に特に心配するようなことは認められないということで、次回は3か月後の4月ということになりました。
2020年01月04日
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毎日寒い日が続いていますが、令和2年のお正月は良いお天気に恵まれています。さて、そんななか今回ご紹介するのは、純米酒の「会津娘」という名のお酒です。このお酒ですが、昨年の終わりごろに客人が持参してくれたもので、ご自身の出身地である会津若松の地酒です。会津といえば「会津ほまれ」という名のお酒は何度か飲んだことがありますが「会津娘」という銘側のお酒は初めてです。ちなみに「会津ほまれ」という名のお酒ですが、実は会津若松ではなく喜多方市にある「ほまれ酒造」という酒蔵のお酒なのだそうです。さて、会津娘ですが、こちらのほうは会津若松市にある高橋庄作酒造店というところが酒蔵となります。この酒蔵では、5百万石という名のお米を無農薬で栽培し、地元の水を浸かって地元の人が酒造りをしているとのことです。地元でとれたお米を使っているので国産米100%ですし、手造り感があって良いですね。この純米酒ですが、会津娘のシリーズの中では定番のお酒だそうで、最も売れているということらしいです。常温で飲んでみましたが、香りはほのかに香る程度ですが、口当たりが良く抵抗なく喉の奥まで流れ込んでしまうような飲みやすいお酒です。会津には、会津娘のほかにも末廣、会津中将、花春、宮泉、栄川などなど、たくさんの地酒があるようですから、いろいろと飲んでみたいものです。
2020年01月03日
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我が家ではカミサンと一緒に毎年地元の神社に初詣に行くことにしています。今年もカミサンと一緒に、地元の清瀬市の水天宮・日枝神社というところに行ってきました。お正月の水天宮・日枝神社は、いつもたくさんの人が初詣に来ていて、境内は長蛇の列です。この列に並んでいる人たちと違って、ヒロくんたち夫婦は、毎年、本殿に上がってお祓いをしてもらうので、この列には並びません。お祓いをしてもらうには、御祈祷受付という窓口にいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています我が家では、ヒロくんが舌の病変や痔の手術の際には「病気平癒」でしたが、このところはカミサンも含めて「家内安全」ということにしています。夫婦仲良く平和に穏やかに過ごせるようにとお願いして、無事にご祈祷を済ませたヒロくんたちですが、今年を占うためにおみくじを引きました。その結果はなんと大吉でした。カミサンも一緒におみくじを引きましたが、カミサンも同じく大吉でした。夫婦そろっての大吉だったので、今年は何か良いことがあるかもしれません(^O^)
2020年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 元日の東京地方は、ちょっと寒いですが朝から青空が広がって気持ちの良い天気になっています。今年は平和で災害の無い、東京オリンピック・パラリンピックで盛り上がる一年になって欲しいです。さて、我が家では昨年のお正月から、運が開けるようにと思って「開運」という名のお酒を飲むことにしています。ここ2年ほどは、舌の手術やお尻の手術、その後も胃カメラの検査が必要になったりと、お正月にはあまりお酒を飲めませんでした。相変わらず腎臓病を患っていますし、舌の手術のあとはガンが再発しないかどうかの検査を継続的に行っていますが、今年のお正月は特別に気を付けなければならない身体の状態ではありません。ということで、久しぶりに晴れやかな気持ちでお正月を迎えることができてうれしく思っています。もう数年前から、カミサンと二人だけのお正月になっていますが、今年もまた息子と娘が年始にやってくるのが楽しみです。また、明日は朝から箱根駅伝を観るのですが、母校の立教大学が出場していないのが残念です。立教からのお知らせによると2024年の箱根駅伝出場を目指しているそうですから、今から楽しみにしています。ちなみに立教大学は箱根駅伝に過去27回出場していて最高順位は3位でした。なお、最近出場したのは1968年の第44回大会だとのことです。はたして、2024年に出場できるかどうか・・・、なお、この2024年は立教大学創立150周年に当たるそうです。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2020年01月01日
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