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「株式会社なとり」という会社は、さきいかやチーズ鱈などのお酒のおつまみを主力商品としている会社です。その「なとり」の株を100株だけですが所有していて、毎年6月下旬から7月初旬ころに株主優待品が届きます。なとりは3月決算会社で、毎年6月の株主総会が終わると株主優待品が届くことになっています。ということで、今年の優待の品物ですが、・ほんのりえび香り揚げ・ソフト いか燻製・一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈・牡蠣の燻製・ワイルドカットビーフ(ビーフジャーキー)・茎わかめ・つぶ餅ピーナッツの7品目でした。ビールのおつまみとしては、「ほんのりえび香り揚げ」があいそうで、日本酒にはいか燻製(さきいか)や牡蠣の燻製が良さそうです。なとりの株を買ったのは、この株主優待品のおつまみが目当てで、2000円相当の品物で毎年満足できる品数になっています。ちなみに、我が家ではカミサンにも100株購入してもらっているので、この優待品が2箱届きます。当分の間は、いわゆる乾きものといわれるお酒のおつまみには不自由しないで済みます。
2020年06月30日
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6月21日の父の日に娘からプレゼントされたスワンレイクビール醸造所の「父の日エール」というビールを土曜日の午後に飲んでみました。もともとクール宅急便で冷やされて届いたのですが、あいにくと父の日の6月21日は涼しい日となっていて、いわゆるビール日和ではありませんでした。ということで、その日は飲まずにおいて、暑くなった27日の土曜日に飲みました。スワンレイクビール醸造所は新潟県阿賀野市にあるそうです。新潟県といえば日本酒のおいしい土地柄ですが、地ビールもあるのですね。そのスワンレイクビールですが、越後名水を使用しているとのことで、お水にもこだわっているそうです。ちなみにスワンレイクビールは、数々の国際大会で金賞を受賞しているとのことで、この「父の日エール」も金賞受賞ビールなのだそうです。さて、冷蔵庫に保管してあったので、かなり冷えていた「父の日エール」をカミサンと仲良く半分こして飲んでみましたが、爽やかな口当たりのビールです。ほとんど苦みを感じない味わいで、むしろ甘いようなあと味がする感じで、ソフトなビールでした。金賞受賞だけあって上品な口当たりを楽しめるビールで、珍しいビールをプレゼントしてくれた娘に感謝です。
2020年06月29日
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6月も終わりに近づき梅雨本番となりましたが、東京地方では新型コロナウイルスに感染する人はいなくなることはないようです。それでも外出自粛が緩和され、居酒屋さんは普段通りの営業となり街の人出も増えてきましたね。そんななか、依然として自主的に外出自粛をしているヒロくんは、今日の日曜日も以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画は、今年の5月にテレビで放送されていた「今夜、ロマンス劇場で」というものです。そのストーリーですが、映画の助監督の牧野健司(坂口健太郎)は、通っていたロマンス劇場という名の映画館で古いモノクロ映画を毎日のように観ています。というのも、その映画のヒロインであるお姫様(綾瀬はるか)にぞっこんなのです。そして、いつものようにその映画を観ていたところ、映画の中からそのお姫様が現れてきたのです。お姫様は、美雪という名だそうですが、モノクロ映画から出てきたので、肌の色などもカラーではなくモノクロになっています。顔や手足にお化粧をして、なんとかなりましたが、美雪は牧野が働く映画撮影現場に行って、いろいろと騒動を巻き起こしてしまいます。そんなこんなでドタバタしていましたが、やがて二人は互いを意識するようになります。ところが、美雪には秘密があって、普通の人間に触れてしまうと消えてしまうということです。美雪は、最後の望みとして自分を抱きしめてほしいと頼みましたが、抱きしめると美雪が消えてしまうため、牧野はできませんでした。月日は流れて、病で入院した年老いた男性(加藤剛)、つまり牧野ですが、その彼に寄り添っているのは、何年たっても年を取らない美雪でした。まさに純愛物語ですが、お互いに触れることができない状態で何十年も一緒に過ごすことは、実際には難しいでしょうね。ほかに、柄本明、北村一輝、西岡徳馬、本田翼、石橋杏奈、竹中直人・・・らが出演していました。
2020年06月28日
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高校生のころから日本史が好きで、大学受験の選択科目も日本史で行いました。日本史の中でも戦国時代が特に好きで、今年のNHKの大河ドラマの明智光秀が主人公となっている「麒麟がくる」も楽しみにしています。さて、通勤電車の帰りの電車では読書をするのが習慣になっていて、今回の本は加来耕三さんが書いた「黒田官兵衛 軍師の極意」というものです。加来耕三さんという人ですが、テレビの歴史番組での解説者として、しばしば登場されている人です。さて、この本には黒田官兵衛の一生が記載されていますが、官兵衛という人物は、結構有名な人で、天下人となった豊臣秀吉の軍師として名を成した人物です。官兵衛は備前の国の小寺家という小豪族の家老の家に生まれ、その黒田家は姫路城(今のような立派なものではないですが・・・)を根拠としていたそうです。全国制覇を狙っていた織田信長が中国地方を攻めるための司令官として任命した羽柴秀吉の配下となったことによって、官兵衛は頭角を現してきたわけです。ただ、信長が本能寺の変で死んだときに、官兵衛が秀吉に「これであなたが天下を取ることができる」というようなことを言ってしまいました。ということで、官兵衛は油断できない人物だということになって、秀吉から警戒されてしまいます。また、関ケ原での戦いの際には九州にあって、九州地方を制覇しようと画策しましたが、関ヶ原の戦いが1日で終わってしまって、それも達成できませんでした。というような、一生が記載されていて、分かりやすい文章で読みやすかったです。
2020年06月27日
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新型コロナウイルス感染は収束しつつあるかと思われましたが、東京地方では主に夜の街に出かけているらしい20歳代~30歳代の若者たちを中心に感染が広がっています。そんななか、関東地方でも平年より3日遅く6月11日に梅雨入りしましたが、梅雨の時期は毎年必ず日本列島のどこかの地区で大雨が降ります。そして、その地域では川があふれて洪水になり、地域住民が公民館などに避難することになります。ちなみに大雨に関する警戒レベルが変更になり以下の5段階ということになったらしいです。レベル5では、すでに災害が発生している状態だそうで「命の危険」がある状況だとのことです。なお、レベル3の「高齢者など避難」となった時点で、高齢者のいる家族は非難することになりますが、一般の人たちも非難の準備を始める必要があるとのことです。ちなみに我が家では近くに川が流れているわけではないので、洪水の被害にあうことはないと思いますが、避難勧告が出たらどうするか決めておかなければならないですね。避難することで洪水などから逃れることはできるでしょうが、多くの人が公民館や学校の体育館に集まるということになると密の状態になってしまいます。洪水から逃れても密状態で新型コロナウイルスに感染してしまっては、元も子もないというか、コロナには感染したくはありませんから難しいところです。大雨や洪水だけでなく、大きな地震や火事があった時などの非難についても同じことがいえると思います。自宅に居ても大丈夫と考えられるときは体育館などにはいかないほうが良いのかもしれませんが、悩ましいところです。
2020年06月26日
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7月5日が投票日となっている東京都知事選挙ですが、街中の掲示板に主な候補者のポスターが貼りだされています。そんな掲示板ですが、NHKから国民を守る党の党首である立花孝志氏のポスターの両脇にはホリエモンの写真のポスターが掲載されています。立花氏の両脇にあるので、あたかも立花氏が3枚分を占拠しているかのような感じですが、この両脇は、立花氏ではなく別の候補者の掲載場所です。その別の候補者とは、同じくNHKから国民を守る党の服部修氏と斉藤健一郎氏だとのことです。服部氏と斉藤氏は自分のポスターの位置を立花氏に提供した形になっていて、立花氏の援護射撃のような感じになっています。両脇のポスターにはホリエモン新党という名が掲載されていて、ちょっと見ただけでは、ホリエモンこと堀江貴文氏が立候補したかのような印象を受けてしまいます。立候補していない人の写真を掲載しても良いのかどうかですが、ポスターには特別な決まりはないそうで、これはこれで構わないそうですが、そもそも堀江氏が了解しているのかどうか疑問ですね。ちなみに真ん中の立花氏のポスターには、あの森友学園の籠池氏の写真もあるのですが、一体全体「NHKから国民を守る党」の立花氏は、何を考えているのでしょうか・・・こういう人が有力候補者の5人に含まれているというのは、今回の東京都知事選挙はレベルが低いということなのでしょうね。
2020年06月25日
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東京都知事の選挙は来る7月5日が投票日となっていて、なんと22人もの人が立候補しているとのことです。そのほとんどの人が当選する可能性がない、いわゆる泡まつ候補と呼ばれる人たちで、実際の選挙は5人の候補に絞られるらしいとのことです。その5人の候補ですが、届け出順に以下のとおりです。・山本太郎氏 (れいわ新撰組 代表)・小池百合子氏(現都知事)・宇都宮健児氏(弁護士)・小野泰輔氏 (元熊本県副知事)・立花孝志氏 (NHKから国民を守る党 党首)今回の選挙の争点のひとつは新型コロナウイルス対策であると思われますが、新型コロナウイルスのワクチン治療法が確立されていないこともあって、どの候補も同じようなことになると思われます。違いがあるとすれば、政府とは別に東京都として、休業要請をした飲食店などに対して、どのような補償をするか、その補償の財源をどうするかというところでしょうか。これまでの現職都知事の小池百合子さんの新型コロナウイルス対策に対する評価も争点となってくるでしょうし、東京都と政府とでは立場が違いますが、政府の安倍首相よりも実行力があるような気がしています。ただ、若者向けなのかどうか、小池さんは横文字を連発することが多いのは勘弁して欲しい、できるだけわかりやすい日本語を使ってほしいです。それから来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックですが、現時点で来年の開催はかなり難しいものがあるのではないかと思います。ということで、オリンピック・パラリンピックの中止を公約している候補者もいますが、はなから「中止」とするのはどうかと思います。できるだけ開催に向けて努力して、それでもダメだったら仕方ないですが、せっかく造った国立競技場が、オリンピックやパラリンピックに使われないのはもったいないです。
2020年06月24日
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もう6月も下旬となり梅雨の時期になってしまいましたが、今年のお花見シーズンは新型コロナウイルス感染の影響で、お花見の宴会はできませんでしたね。お花見の宴会はできませんでしたが、お花見用に造られたらしい日本酒があるようです。ということで、今回ご紹介するのは「花見酒の上善如水」という名のお酒です。上善如水という名のお酒ですが、上善如水という名のお酒は以前にも「新米新酒の上善如水」という名のお酒をご紹介したことがあります。良く見かける日本酒の上善如水は、透明のビンに入っているのですが、この2本の上善如水はかなり個性的な色合いのボトルとなっています。ちなみに、このお酒は両方ともカミサンが宅配のコープで見つけてくれたもので、上善如水がコープで手に入るというのは嬉しいです。以前の「新米・新酒の上善如水」の時にもご説明しましたが、上善如水を造っているのは、新潟県南魚沼郡にある白瀧酒造株式会社という酒蔵です。白瀧酒造は安政2年(1855年)の創業ということで、江戸時代の終わり幕末のころの創業ということになり、かなり歴史のある酒蔵となっています。ちなみに新潟県の魚沼といえば、美味しいお米の代表格のコシヒカリの産地で、お米の美味しい土地ですからお酒も美味しいはずです。なお、透明のビンに入っている上善如水は、何度か飲んだことがありますが、たしかにサラサラと喉を通り過ぎていき、あたかも水を飲んでいるかのような錯覚になってしまうすっきりとしたお酒です。さて、今回の花見酒の上善如水は純米吟醸酒で、そのまま常温でいただきましたが、コクのある味わいで、まろやかな口当たりでとても美味しいお酒です。
2020年06月23日
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昨日の6月21日は6月の第3日曜日で父の日でした。その父の日に娘からビールが届きました。新潟県阿賀野市にあるスワンレイクビール醸造所というところで造られているビールです。「父の日エール」という名のブルーのラベルのビールが2本と「父の日ポーター」という名の黒いラベルのビールが1本の合計3本ありました。クール宅急便で届いたのですでに冷えていましたが、あいにくと昨日の関東地方は曇り空で涼しく、ビール日和ではなかったので、とりあえず冷蔵庫に保管しておくことにしました。ちなみにスワンレイクビールは、アメリカのニューヨークで金賞を受賞したということらしくて、世界で認められたビールなのだそうです。新潟県の阿賀野市の白鳥が飛来するらしい瓢湖という湖の近くにある醸造所で造られているとのことです。なお、「父の日エール」のほうは、ライトな口当たりで少し苦みもあるそうで、割とすっきりしたタイプの味わいなのだそうです。一方で「父の日ポーター」のほうですが、モルトの特性やホップの苦み、香りがバランスよく調和している味わいなのだということです。暑くて日差しの強い晴れた日に飲んでみたいですが、そんな日を待つまでもなく、次の週末に味わってみたいと思っています。ちなみに、娘からは父の日プレゼントが届きましたが、息子からは何もなかったです。息子に連絡してみたところ、元気に暮らしているようで、元気なことがプレゼントだ、ということにしておきましょう。
2020年06月22日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじですが、毎年ゴールデンウィークのころ発売されるのがドリームジャンボ宝くじです。宝くじは、買わないことには当たらないので、ジャンボ宝くじは毎回購入していますが、今回も全く当たりませんでした。1枚300円の宝くじを10枚買って、10枚買えば誰でも当たるということになっている末等の300円だけの当選でした。ちなみに、今回の1等賞金は3億円で、前後賞が1億円、つまり連番で購入して大当たりすれば5億円の賞金ということになります。5億円を狙う人は連番、つまり番号がつながって売られているタイプのものを購入しますが、5億円狙いではなく、1等の3億円若しくは前後賞の1億円を狙う場合はバラで購入します。ヒロくんの場合は、5億円よりも当たる確率が少しは高くなるはずの3億円若しくは1億円狙いでバラで10枚の購入です。ちなみに2等は1000万円で、1等賞金の3億円に比べるとかなり低い金額ですね。以下、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円そして末等の7等が300円です。1枚300円を10枚購入したので、投資金額は3000円ですから、せめて6等の3000円が当たれば、投資金額を回収できるのですが。それもかないませんでした。次のジャンボ宝くじは、サマージャンボ宝くじだと思いますが、億万長者を夢見て、また購入してみようと思っています。
2020年06月21日
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6月の第3日曜日は父の日ですが、ヒロくんの父親もカミサンの父親も他界して、かなりの年数が経っています。でも、世間では父の日ギフトの宣伝が多くて、プレゼント用品のアピールが盛んです。そんななか、明らかに父の日プレゼントと思われる品物がカミサンからプレゼントされました。ヱビスビールの詰め合わせセットで、ビール用のグラスもついています。ビールの種類は4種類もあって、それぞれ異なる味わいということになっています。上の写真の左からヱビス ザ・ホップ (2缶)ヱビス 吟醸 (2缶)ヱビス マイスター (2缶)ヱビスビール (3缶)の合計9缶入りです。この中では「ヱビス 吟醸」はこれまで飲んだことがないもので「日本の繊細さを体現したヱビス」ということになっています。吟醸というと日本酒を思い浮かべますが、ビールでも吟醸と名のつくものがあったのですね。ちなみに、ヒロくんはカミサンの父親ではないので父の日プレゼントではなく、このビールセットは誕生日プレゼントなのだそうです。ヒロくんの誕生日は10月なのですが、たしかにその時期は父の日ギフトのようなものはないので、6月に誕生日プレゼントの前渡しをしておくというのもアリかもしれません。梅雨明けした後の猛暑になったら飲んでほしいということだったので、真夏の時期のお楽しみということになります。
2020年06月20日
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すべての人に一律10万円が支給される特別定額給付金ですが、このたび銀行に振り込まれたという通知が届きました。早速、銀行に行って確認しましたが、無事に振り込まれていることが分かりました。特別定額給付金については政府が決めたことですが、実際の事務手続きや支給業務などは各自治体が担うことになっています。ヒロくんが住んでいるのは東京都の清瀬市というところですが、去る5月30日の土曜日に申請書類が届きました。申請書類の受付が6月1日からということだったので、書類に必要事項を記入して6月1日の朝に投函しました。そして特別定額給付金が振り込まれたのが6月17日だったので、投函してから振り込まれるまで約2週間とちょっとということになります。もう少し遅くなるかと思っていましたが、それほど遅くない時期に振り込まれました。ちなみに、特別定額給付金は新型コロナウイルス感染の影響により経済的に困窮する家庭が出てきたことから支給されることになったものです。閣議決定から実際に支給されるまで数か月を要したというのは、なんともお粗末と言わざるを得ないですね。アベノマスクも本当に必要とされた時機を逸してしまいましたし、安倍首相の方策や実行力には疑問を抱かざるを得ません。ところで、10万円支給を喜んでばかりもいきません。というのも、10万円だけでなく事業者を救済するために支給する金額、アベノマスクにかかった費用などなど、もろもろ費やしたお金はあとで税金として徴収されるだろうからです。なんだかんだとたくさんのお金を大盤振る舞いしてしまったので、今後の増税が怖いですね。
2020年06月19日
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今年はオリンピックがある関係で、プロ野球の公式戦は早めのスタート予定だったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ずいぶんと開幕がずれ込んでしまいました。さて、昨日はパ・リーグの順位を予想しましたので、今日はセ・リーグのほうの順位を予想してみたいと思います。一昨年までのセ・リーグは、広島が強くて他チームよりも秀でた成績を挙げていましたが、昨年は主力の丸選手が移籍したことも影響してか4位に沈んでしまいました。ペナントレースを制したのは、原監督が復帰した読売で、以下、DeNA 阪神、広島、中日、ヤクルトという順位でした。今シーズンも戦力が充実している読売が優勝候補ということになるのではないかと思います。投打のバランスが良いDeNAは、筒香選手がアメリカに行ってしまったことがどのように影響するのかがわからないですが、それなりの成績は残すのではないかと思います。また、昨年は最下位に沈んでしまったヤクルトは、監督に高津氏が就任して巻き返しを図ると思います。もともと、山田選手や青木選手など打者陣は充実しているので、上位に食い込む可能性はあると思います。ヤクルトよりも戦力的に厳しそうなのは中日ではないかと思いますが、昨年から若手の台頭が見えてきましたので、波に乗ると上位もあるかもしれません。ということで、順位予想は以下のとおりとなります。1位 読売2位 阪神3位 DeNA4位 広島5位 ヤクルト6位 中日阪神ファンのヒロくんとしては、阪神タイガースを優勝候補にしたいところですが、さすがに読売の選手層の厚さにはかなわないような気がしています。阪神は、外国人選手をたくさん入団させ、それらの外国人選手たちが活躍すれば、という前提で2位にしていますが、外国人選手が活躍できなかったら4位以下ということもあり得ると思います。ちなみに、あすからの開幕3連戦の阪神は東京ドームで読売との試合ですが、3連敗だけはしないでもらいたいと切実に願っております。
2020年06月18日
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そもそも3月20日から開幕予定だった今年のプロ野球ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開催そのものが危ぶまれていたのですが、なんとか今週の金曜日の6月19日が開幕となりました。新型コロナウイルス感染の影響で、開幕が遅くなったため試合数が20試合以上少なくなって、今年は120試合となったそうです。試合数が少なくなったので、開幕ダッシュに成功したチームが、かなり優勝に近づくのではないかと思っています。さて、今年も毎年行っている順位予想(当たったことはありませんが・・・)をしてみたいと思います。まずは、パ・リーグから昨年の公式戦の覇者は西武ライオンズでしたが、クライマックスシリーズでは西武ライオンズを破り、さらにはセ・リーグの覇者である読売も倒して日本一になったのはソフトバンクでした。ちなみに、昨年のペナントレースの順位ですが、西武、ソフトバンク、楽天、ロッテ、日本ハム、オリックスでした。さて、今年の予想ですが、ソフトバンクは、主力選手の年齢が若干上がっているということはありますが、外国人も含めて選手層が厚く今シーズンも優勝候補筆頭だと思われます。一方、昨シーズンのペナントレース優勝の西武ですが、主力打者の秋山選手がアメリカに渡ったことで戦力的に大きなダウンになったと思います。とはいえ、昨年の優勝チームですから、今年も優勝争いに絡むと思っていますので、ソフトバンクと西武が1位、2位になるものと思われます。ということで、順位予想としては以下のとおりとなります。1位 ソフトバンク2位 西武3位 ロッテ4位 楽天5位 日本ハム6位 オリックスロッテ以下の4球団ですが、どのチームにもAクラス(上位3位まで)に入る可能性はあると思われます。ソフトバンクと西武のチーム力が他の4球団よりも優れている感じで、他の4球団は3位争いになるものと思います。最下位に予想しているオリックスにしても、投手陣は充実していますし、強打の新外国人選手が額面通りの活躍をすれば、上位進出もあり得るものと思います。なお、ヒロくんが住んでいる清瀬市のすぐお隣の所沢市が本拠地である西武ライオンズですが、毎年家族でスタジアムに行って応援しています。今年は新型コロナウイスルの影響でスタジアムには行けないかもしれませんが、西武には頑張ってほしいと思っています。
2020年06月17日
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2017年12月に舌の手術をしてから、約2年半が経過しましたが、手術したのは舌の左側の裏側に出来た白い部分を切除したものです。切除前の検査では、おそらくガンではないだろうということでしたが、切除した部分を精密検査したら上皮内ガンであることが判明しました。ということで、手術後5年間の経過観察が必要ということになっていて、昨日の午後に手術した病院に行ってきました。検査は3か月おきに行うことになっていて、前回の3月の検査に引き続き、舌に出来た上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するため、まずはCT検査です。CT検査の予約時間は午後2時15分となっていましたので、その10分前までに検査室に行き、待たされることなくCT検査はすぐに終わりました。CT検査は5分もかからずに終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は3時なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。2時30分頃から待合室で待ち、予約時間の3時を過ぎてすぐに診察室に呼ばれました。いつもなら、最低でも30分は待たされるのですが、今回は珍しく待たずにすみました。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診で、リンパ腺が腫れているかどうか調べてもらいましたが、異常は認められないとのことで安堵しました。なお、先だって舌の裏側に出来た大きな血豆跡、つまり口内炎が巨大化したものですが、幸い傷はかなり良くなっているとのことで、このままで治癒するだろうということでした。なお、次回はまたCT検査をするとのことで、基本的にこれから3か月ごとにCT検査を行うことになっていて、次回の通院は9月です。手術後5年間は経過を見ていく必要があり、手術が2017年12月だったので、それから5年だから2022年までということになり、まだもうしばらくは3か月ごとのCT検査と診察が必要です。
2020年06月16日
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沖縄地方は梅雨明けして真夏になっているそうですが、そのほかの日本列島は梅雨のない北海道を除き、すべて梅雨入りしています。東京地方も梅雨入りして、曇りがちの天気で時々雨が降ったり、また時に晴れる日もあったりしています。そんな中、この時期に街で見かける花はアジサイですね。ということで、今回は街中で見つけたアジサイをご紹介することとします。赤い色、白い色、紫色など、いろいろな色がありますが、個人的には濃い青色のアジサイが好みです。人間界は新型コロナの影響で大変なことになっていますが、自然界はいつもと変わらず梅雨時になるとアジサイの花を咲かせてくれますね。
2020年06月15日
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東京アラートも解除となり、東京では居酒屋さんなども普通に営業できるようになりましたが、感染者がいなくなったわけではありません。外出時にはマスク着用が当たり前のようになり、解除されても普段の生活はこれまでとあまり変わりませんね。さて、そんななか今日の午後は以前に日本テレビ系で放送されていた「天使にラブ・ソングを・・・」という映画を観ました。この映画は1993年に公開されたもので、かなり昔のものになりますね。そのストーリーですが、地域のギャングのボスの愛人で黒人歌手の女性デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、愛人のボスが裏切り者を殺害するのをたまたま目撃してしまいます。そこで、殺人を見られてしまったボスは、デロリスを殺そうとしますが、なんとか逃げることができました。警察に助けを求めたデロリスに対し、警察は裁判が始まるまで身を隠すように指示し、修道院にはいることを奨めます。自由奔放に生きてきたデロリスにとって修道院の生活は息が詰まるほど退屈なものでした。そんななか、修道院の聖歌隊に入ることになったデロリスは、へたくそだった聖歌隊を指揮して、立派な聖歌隊に仕上げることになります。つまらない聖歌だったものは若者にも受けるようにアレンジして、たちまち街の人気者になり、ついにはローマ法王までが聴きに来るということになります。そんななか、修道院にいるということがわかったギャングのボスはデロリスをさらって殺害しようとします。しかしながら、修道院の尼さんたちが助けに来て、デロリスは無事に保護され、またローマ法王にも見事な聖歌を披露することができたのでした。この映画は一種のコメディーでギャングたちがデロリスを殺そうとするのですが、尼さん姿のデロリスを殺すことを躊躇する場面などが面白かったです。アメリカでも聖職者を殺害するのはためらわれるのだということが良く分かりました。
2020年06月14日
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先月の最後の土曜日、つまり5月30日のことでしたが、夕食の際に舌の裏に食べ物がぶつかりました。普通に食事をしていたのですが、なんとぶつかったところに血豆が出来てしまいました。舌の裏側の柔らかい部分にできた血豆はみるみるうちに巨大化して大きなかたまりになりました。口の中にできた血豆はそのまま放置しておけば自然と治ってしまうものですが、今回のものはあまりに大きく成長してしまいました。そのまま放置しておくと舌の裏側が血豆ではなく大きな血袋になってしまいそうでしたが、破裂してつぶれました。つぶれた土曜日は血豆跡の傷はそれほど痛くも無く、翌日の日曜日も痛さはほとんど感じませんでした。ところが、月曜日から痛くなってきて、火曜日からは激痛が走るようになり、唾を飲み込んだだけで脳天を突き抜けるような痛さです。血豆の後の舌の傷は1センチ弱の円形で白くなっていて、口内炎が強大化した感じです。あまりに痛くて、ものを食べるのも水を飲むのもひと苦労ということになって、翌週の土曜日(6月6日)に腎臓病でお世話になっているかかりつけ医に相談したところ、薬を処方してくれました。「オルテクサー」という名のもので、直接に患部に塗布することになっています。幸いなことに、この薬を塗布してからわずか1日の翌日の日曜日に痛みは薄れ、傷跡は完全に治癒していないのですが、水曜日には普通に飲み食いできるようになりました。たかが血豆と侮ることなかれ・・・、つぶれて巨大な口内炎状態となると、痛いこと、この上ありません。皆さんもお気を付けください。
2020年06月13日
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新型コロナウイルス感染は収束する傾向にあるようで東京アラートが解除されましたが、東京都などでは依然として感染者が出ています。解除になっていろいろな制限が無くなr、わりと自由になった感じではありますが、まだまだ安心できる状態ではないと思います。ところが、そんななか政府は「Go To キャンペーン」なる策を打ち出そうとしているようです。「Go To キャンペーン」にはいろいろな種類があるようですが、そのひとつが旅行に関するもので「Go To Travelキャンペーン」というものだそうです。その概要は、旅行会社や旅行予約サイト等を通じてキャンペーン期間内に旅行予約をした場合に、その代金の2分の1に相当する金額がクーポン等で付与されるというものだそうです。付与される金額の上限は、1泊1人あたり最大2万円分が予定されていて、補助代金の7割は宿泊料金の割引、残りの3割は旅行先での飲食や観光施設、地域産のお土産を購入する場合に使えるクーポンなどとして付与されるとのことです。ちなみに、この「Go To Travelキャンペーン」については、事務委託費が高額すぎるのではないかという野党からの追求があって、進捗が滞っているようですが、そもそもは7月から開始する予定だったそうです。いくらなんでも、今年の7月から受け付け開始というのは早すぎると思います。事務委託費が高額であるということも問題ですが、そんなことよりもなぜ今「Go To Travelキャンペーン」なのかということです。まだまだ外出自粛が必要だと思われる時期に、旅行を推奨する方策を取るということが、よくわかりません。むしろ、旅行は控えて欲しいというのが本来の姿なのではないかと思いますが、この旅行推奨方策によって、ふたたび新型コロナウイルスの感染者が増えてきたらどうするのでしょうか。旅行に行く際は、近場に限定して少人数で密にならないように気をつけて行うようなものに限定しておいたほうが良さそうです。ともあれ「Go To Travelキャンペーン」は新型コロナウイルスが完全に終息してからでよいのではないかと思います。
2020年06月12日
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今年の高校野球は、春の大会も夏の大会も中止になり、特に高校3年生の野球部員は気の毒なことでした。特に春の大会では出場高校が決定していて、甲子園出場に胸を弾ませていたでしょうに中止とは残酷な結果でしたね。ちなみに出場予定だったのは32校で、その高校は以下のとおりです。ところが、これらの32校については日本高校野球連盟が、甲子園で試合をすることを決定したとの良い知らせがありました。試合は各校1試合だけですが、それでも甲子園で野球ができるということは、今後の人生にとっても良いことではないかと思います。試合は、8月10日~12日、8月15日~17日の計6日間で行われることになっています。なお、ベンチ入りする選手はいつもなら18人だそうですが、この大会では20人とするそうで、一人でも多くの野球部員が参加できるように配慮されています。ちなみに、先日高校球児たちに甲子園の土が入ったキーホルダーがプレゼントされるということがありましたが、今回の試合に参加する選手たちは、自分たちの手で甲子園の土を持ち帰ることができますね。ただ、現時点では無観客試合になるそうですから、応援団の人たち、吹奏楽部の人たち、家族などは参加できないことになります。たとえ無観客であっても、甲子園で試合ができるのは選手たちにとって幸せなことで、良かったと思います。なお、この試合は無観客でもテレビ中継は行われるでしょうから、テレビ観戦でじっくりと高校野球を楽しみたいですね。
2020年06月11日
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緊急事態宣言が解除されて、街の人出が増えてきました。宣言解除でほっとしたものの東京都では引き続き感染者が出ています。さて、ヒロくんは大学生のころから腎臓の機能が悪くて通院していて、今も継続して通院しています。ということで、いつものように第1土曜日の6月6日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.66」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.54」で今月は「1.66」でしたので、0.12ポイントのかなりの悪化ということになりました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。1月 Cr(1.62) e-GFR (34.8)2月 (1.44) (39.6)3月 (1.52) (37.4)4月 (1.50) (37.9)5月 (1.54) (36.8)6月 (1.66) (33.9)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.8」から「33.9」となり、先月に比べて2.9ポイントも数値が悪くなってしまい、この半年間では最悪の結果となりました。Cr(クレアチニン)の数値が最近では最も悪い数値だったので「e-GFR」も厳しい数値になってしまったのは残念です。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「33.9」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。検査数値は悪かったのですが、これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの33.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.9%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。毎月、毎月、血液検査をするのも疲れてきましたが、それでも人工透析を回避するために検査は欠かせません。検査数値に一喜一憂していますが、検査結果が良かったら素直に喜び、悪かったらあまり気にしないということにして、次回の検査では数値が良くなっていることを期待したいと思います。なお、かかりつけ医院では新型コロナウイルスの感染については、このところそれらしい患者さんは訪れなくなってきたということでした。感染者が落ち着いてきたので、これからはわりすんなりとPCR検査を受けられるのではないだろうかという話でした。
2020年06月10日
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新型コロナウイルス感染の影響で、今年の高校野球は春の大会も夏の大会も中止になってしまいました。高校3年生にとって「また来年・・」はないので、甲子園球場で野球をする機会を奪われてしまったことになります。夏の大会では、地区予選を勝ち進まないと甲子園には行けませんが、予選で敗退したのであればまだしも、そもそも予選すら行われないというのは気の毒でした。そんななか甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースの矢野監督が粋なプレゼントを提案しています。キーホルダーに甲子園の土を入れたものを、全国の高校3年生球児に配るということです。ちなみに配布するのは、硬式野球部だけではなく、軟式野球部の部員にも配られるとのことで、全国で硬式4000校弱、軟式400校ほど。部員は併せて5万人を超えるそうです。軟式野球部は、甲子園では野球をしないはずなのですが、一緒に配ることにしたらしいですね。甲子園の土は、敗戦したチームが、試合に負けた時にスパイクシューズの袋などに詰めて持ち帰るもので、一生の記念になるそうですから、このキーホルダーも記念になりますね。なお、キーホルダー制作費の一部は、阪神タイガースの矢野監督、コーチ、選手一同が出し合うことにもなっているそうです。
2020年06月09日
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主に家族や友人同士で遊ぶことが多い「黒ひげ危機一髪」というおもちゃがありますが、誰でも一度は遊んだことがあると思います。樽の中に海賊の親分が捕らえられていて、樽の側面に空いた穴に一人ずつ短剣を刺していくものです。誰の短剣で海賊が飛び出すかわからない、ハラハラドキドキ感のある面白い遊びですよね。運の悪い人は、一発目から親分が飛び出す穴を命中させてしまったりすることもあって、そんなときにはその場は大いに盛り上がります。すなわち、ゲームとしては、刺した短剣で海賊が飛び出した人が「負け」ということになっていますよね。ところが、発売元のタカラトミーによると、発売当初では、海賊が飛び出した短剣を刺した人が「勝ち」だったそうです。つまり、樽の中に入っている海賊の親分ですが、ロープでぐるぐる巻きにされているという状況にあり、その親分を助けるために子分たちが、短剣でロープを切ろうとしているわけです。ですから、ロープを切ることができて親分が樽から見事飛び出して、捕縛から逃れることができれば良いのであって、親分を助けた人が「勝ち」ということだったそうです。ところが、いつの間にか親分が飛び出した穴に短剣を刺した人が「負け」ということになってしまったのですが、これにはあるテレビ番組が影響しているそうです。そのテレビ番組は「クイズ!ドレミファドン!」というもので、この番組の中で「飛び出した剣を刺した解答者の得点を没収」するということがあって、これが世間に広まってしまったそうです。今更ですが、テレビの人気番組の影響というのは大きなものがあるのだということを感じさせる出来事ですね。
2020年06月08日
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もう6月ですが、東京地方はわりと良い天気が続いていて、真夏のような暑さの日が多くなっていますが、新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあり、まだ安心して出かけることはできません。ということで、今日の日曜日は以前に録画しておいた映画を観て過ごしましたが、このところの日曜日はほぼ毎週自宅で映画鑑賞です。さて、今回の映画ですが、以前にNHKのBS放送で放映されていた「マネーモンスター」というものです。そのストーリーですが、マネーモンスターという名の株式投資を勧めるテレビ番組があってその司会者のリー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)は人気者です。その番組で、リーはアイビス社という会社の株をお勧めします。そのアイビス社ですが株が暴落してしまいます。ある日、そのテレビ番組にある男(ジャック・オコンネル)が乱入して、アイビス社に投資して大損してしまったと言い、拳銃を発砲してリーを人質とします。男の名はカイルといい、リーに爆弾が装着されたベストを着用するように命じます。番組を乗っ取られたことになったので女性プロデューサーのパティ(ジュリア・ロバーツ)は番組を中断します。ところが、カイルは番組をそのまま続けるように指示し、全米にテレビ中継が続けられることになります。カイルは、株が暴落したのは、何かのからくりがあるはずだとして、その解明を求め、パティはアイビス社に真実を明らかにするように伝えます。アイビス社のトップは単にコンピュータのバグのせいだと主張しましたが、実はトップが不正を働いていたことが判明します。ちなみに、この映画は名女優のジョディ・フォスターが監督をしているということで、かなりの緊迫感を持ったサスペンス映画になっていて、緊張感があって面白かったです。
2020年06月07日
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北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親である滋さんが亡くなりました。87歳だったそうです。横田 滋さんの娘であるめぐみさんが拉致されてから43年の月日が流れましたが、ついにめぐみさんと会うことなく旅立たれてしまいました。めぐみさんのことを捜し続けて、というか北朝鮮から奪還すべく活動し続けて40年以上ということでした。人生のほぼ半分をめぐみさんのことで費やしたことになりますが、自分でもほかにやりたいことがあったでしょうに実に残念です。なお、北朝鮮からの発表では、めぐみさんは亡くなったことになっていましたが、めぐみさんの遺骨とされたものを調べた結果、別人のものであることが判明しました。DNA検査をすれば、本人かどうかすぐにわかるということを、当時の北朝鮮の人は知らなかったのかもしれません。ということで、遺骨が別人のものだということになり、めぐみさんは生きているのではないかということになりました。生きているかもしれないですが「死んだ」と公表した北朝鮮のことですから、生きているめぐみさんを亡き者にしようとするのではないかと危惧しています。北朝鮮なら、やりかねないことだと推察していますが、めぐみさんが生存していることを切に願うばかりです。そして、早く日本に帰ってきて母親の早紀江さんと会ってほしいものです。
2020年06月06日
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本来であれば今年行われる予定だった東京オリンピック・パラリンピックは、新型コロナウイルス感染の影響で来年に延期となりました。新型コロナウイルス感染が始まった2月頃は、この感染がここまで世界中に広まるとは思いませんでしたし、ここまで長く続くとも思っていませんでした。しかしながら、新型コロナウイルスの感染はパンデミックとなり、世界中で多くの人が亡くなりました。従って、オリンピックの今年の開催は無理ということになり、来年に延期となったのですが、果たして来年に開催されるのかどうか・・・新型コロナウイルス感染が今年の10月頃までに収束していれば大丈夫らしいということですが、実際のところは10月になってみないと分かりませんね。なお、オリンピック開催には新型コロナウイルスに対するワクチンの開発が終わっていなければならないということも言われているようです。日本国内だけで新型コロナウイルスの感染が収束していればよいというものではなく、世界中で収束していなければ、オリンピックの開催は難しいでしょうね。仮に収束が認められたとしても、スタジアムへの入場者数を制限するなどの措置が取られるらしいということで、充分に楽しめない状態での開催となるかもしれません。そういうことであれば、いっそのこと来年も中止にして、次回開催予定の2024年に東京大会を開催してはどうかと思います。つまり、2024年に行われる予定のパリ大会を2028年に、また2028年開催予定のロサンゼルス大会を2032年にそれぞれ順延するというのが良いのではないかと思っています。そうするには、パリとロサンゼルスに同意してもらわなければならないのですが・・・やっぱり無理でしょうねぇ~
2020年06月05日
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新型コロナウイルス感染の影響で延期になっていた日本のプロ野球ですが、今年は6月19日から始まることになりました。そのプロ野球の試合の日程がさる6月1日に発表されています。プロ野球の各球団は北は北海道から南は九州まで各地域に本拠地があって、特にパ・リーグは移動するのもたいへんです。新型コロナウイルス感染防止のため、できるだけ移動する回数を減らすとのことで、パ・リーグでは同一カード6連戦が組まれています。プロ野球は1週間で6試合を行うことが多いのですが、パ・リーグでは1週間ずっと同じチームとの対戦となりますね。一方のセ・リーグでは6連戦は行わず、従来通りの3連戦となっていますが、こちらのほうもできるだけ移動することを抑える方向にあります。すなわち、首都圏でずっと試合をして、その後に地方でずっと試合をするということにしたそうです。ちなみに、我らが阪神タイガースですが、開幕戦は東京ドームで読売との3連戦となっていて、その後は同じ東京にある神宮球場でヤクルトと、そして横浜でDeNAと対戦することになっています。この3チームとの戦いは、すべて首都圏で行うということになっていて、移動しないように配慮されています。首都圏での9戦を終えてからは、名古屋へ行って中日と、その後は広島へ行って広島との試合を行い、甲子園球場にお目見えするのは7月7日になってからです。7月7日からは読売と3連戦で、その後はDeNA、ヤクルト、中日、広島とずっと甲子園に居座り続けて対戦し、甲子園で15試合連続ということになっています。ずっと甲子園に居続けるので、普段であれば甲子園球場はファンで満員になるところですが、新型コロナウイルスの影響で7月も無観客試合が続いているかもしれません。というか、読売の有力選手が新型コロナウイルスに感染したとのことで、今後の展開次第ではプロ野球の開幕がまた伸びてしまうかもしれないですね。
2020年06月04日
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昨日の夜に東京都から「東京アラート」が発動されました。東京アラートの発動により、レインボーブリッジが赤くなっていました。ちなみに東京アラート発動の基準ですが、(1)直近1週間平均の1日当たりの新規感染者数が20人以上(2)感染経路不明者の割合が50%以上(3)週単位の感染者数が増加という3つの指標のいずれかに該当した場合に発動することとされており、6月2日には(2)と(3)の指標に該当していたとのことです。緊急事態宣言が解除になってから人出も多くなってきたようで、通勤電車も混んできましたし、学校も始まったので電車通学する学生や生徒も見受けられます。ヒロくんの勤務先では先月までは、原則として在宅勤務で出社は週に1度だけでしたが、今月からは週に1度が在宅勤務になって真逆になりました。ほかの会社も同じようなものではないかと思われ、解除になったから「出社する」としたところも多いと思います。解除になって気が緩んだ人もいて、一部の人は夜の歓楽街で感染したようですが、大多数の人は慎重に行動していると思います。ただ、通勤や通学は仕方がないことでもありますし、それによって感染者が増えるのであれば、ふたたび緊急事態宣言とならざるを得ないと思います。なお、東京アラートですが、アラートが発動されたからすぐに自粛が始まるわけではないようで、いってみれば警戒警報のようなものらしいです。それでも自分が感染しないためには、より一層手洗い・うがいの励行、3密を避けることをしないといけませんね。
2020年06月03日
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先日のアベノマスクに続いて、ヒロくんが住んでいる清瀬市から「特別定額給付金」、いわゆる一律10万円の通知がようやく届きました。特別定額給付金については、マイナンバーカードを所有している人はインターネットでも受け付けてくれるようです。インターネットのほうが速やかに支給されるという触れ込みでしたが、どうやらインターネットのほうが時間がかかるらしいということになってきました。インターネットでの申請に間違いが多くて職員の確認作業が滞っているようで、インターネット申請を取りやめる自治体もあるようです。清瀬市ではインターネットでの申請を受け付けていますが、我が家では郵送での申請としました。申請書には、あらかじめ世帯主と家族の名前や生年月日などが印刷されていて、申請書に記入するのは給付金の振込先とする銀行名、銀行口座番号などだけです。また、本人確認のための運転免許証などのコピーと銀行預金通帳のコピーを貼付する必要があります。コピーはモノクロで構わないということなので、自宅のプリンターでコピーして、銀行口座などを記入したら申請書は完成です。わりと簡単に申請書の準備ができました。インターネットで申請するよりも楽なのではないかと思いました。ということで、早速投函しましたが、いつ給付金が振り込まれるのでしょうか、ひと月先か、ふた月後か・・・ちなみに申請受け付けは6月1日から8月31日までとなっていて、わりと長い期間です。
2020年06月02日
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新型コロナウイルスの感染による緊急事態宣言は解除になりましたが、それでも3密は避けなければならないですね。緊急事態宣言が解除になって、多くのお店では通常通りの営業となったようですが、居酒屋での飲み会は少人数であっても密になりますから、しばらくは避けたほうが良さそうです。さて、そんななか先月の5月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 結論から言うと、5月の飲酒はゴールデンウィーク中の5月3日の一日だけでした。つまり5月3日の日曜日に自宅でビールと日本酒を飲んだだけです。ゴールデンウィーク中には、もっと飲むことを予定していたのですが、お酒を飲んだ翌日の5月4日に微熱(37度2分~4分)が出ました。その日のうちに平熱に下がったので良かったのですが、時として飲酒は免疫力を弱めることがあるそうで、そういうことであれば緊急事態宣言中は飲むことをやめようと思い実行しました。なお、毎月恒例の神楽坂での飲み会は、東京都からの営業自粛要請を受けて、お店が休業状態になったままで、この5月も中止でした。ということで、5月の飲酒日数は、5月3日の一日だけの飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の5月は5日間の飲酒日数でしたが、今年は一日だけの飲酒日数となって、1月から5月までの合計飲酒日数は17日間となり、前年の18日間とほぼ同じ日数となりました。それにしても、新型コロナウイルスの感染者数が減少してきたとはいえ、新型コロナウイルスが消滅したわけではないので、しばらくは自宅での家飲みとなりそうです。緊急事態宣言が解除になったので、この6月は飲む回数を増やしても良いかと思っていますが、飲み過ぎないように気をつけたいと思います。
2020年06月01日
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