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昨年10月に勤務先を定年退職するまでは、勤務先が行う健康診断若しくは勤務先指定医院での人間ドックが義務付けられていました。つまり、年に一度は必ず健康診断または人間ドックを受けなければならないということになっていました。退職後は、国民健康保険に加入したのですが、国民健康保険でも年に一度の健康診断を行うようになっています。そのお知らせがヒロくんが住んでいる東京都清瀬市から送られてきました。清瀬市国民健康保険では、誕生日の属する月ごとに健診期間が決まっていて、ヒロくんのような10月生まれの人は9月中に受診することになっているとのことです。健診項目は昨年までの人間ドックと比べて緩やかな感じで、肺のレントゲンは希望者のみになっています。心電図の検査はありますが、肝臓や腎臓などのエコー検査はありませんし、いつも苦しんでいた胃カメラが無いのはちょっと嬉しいです。さて、健診の流れとしては、清瀬市が指定する25の実施医療機関から自分の都合の良い医院を選んで、自分で予約するシステムになっています。25も該当する医院があると、どこにしようか迷ってしまいますが、自宅から一番近い医院にするのが楽な感じがしています。その一方で、腎臓病を抱えるヒロくんとしては、腎臓の専門診療科がある医院があれば、そちらのほうにしたほうが良いのかとも思っています。とりあえず、腎臓内科などがある医院を探してみようかな、と考えているところです。
2022年08月31日
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日本酒は暑い夏が終わり少し涼しくなってきた秋になると一段とおいしく感じられますが、真夏の冷酒もまた良いものです。新型コロナウイルス感染は第7波に突入して、感染者が多くなっていますが、それでも3年ぶりに規制のない夏休みということで、旅行に行く人も多かったようですね。旅行に行って、感染してしまい、旅行先で入院できずに困ってしまう人もいたようですから、旅行も慎重に計画しないといけないですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「会津ほまれ」という銘柄の純米大吟醸です。このお酒は福島県喜多方市にあるほまれ酒造株式会社というところで造られています。お酒の名前に「会津」とあるので会津若松市の酒蔵かと思われましたが、会津若松市のすぐ近くの喜多方市にある酒蔵でした。そのほまれ酒造ですが、創業は大正7年(1918年)ということですから、日本酒の酒蔵としては、わりと新しい部類になると思います。ほまれ酒造では、お水は霊峰の飯豊山に積もった雪が約100年をかけて地層へと染み渡った喜多方名水を使用しているとのことです。また、お米については地元産の夢の香、五百万石、華吹雪のほか兵庫の山田錦、岡山の雄町など、いろいろと使い分けているそうです。ちなみに、この純米大吟醸ですが、一般的な大吟醸酒に比べてリーズナブルな価格となっています。というのも、山田錦等のお米にこだわらず一般の加工米を使用し、酒蔵の技術力により作り上げたとのことです。さて、純米大吟醸ですから少し冷やしてからいただきましたが、大吟醸酒ならではの香りもほのかにあり、まろやかで、それでいてのど越しの良い飲みやすいお酒です。冬が寒い福島県にもいろいろとおいしい日本酒がありますね。
2022年08月30日
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まだ8月で暑い日が続いていますが、ビール会社各社では、早くも秋のビールを売り出しています。早く涼しくなって欲しいとは思うものの、まだ暑いのでビールがおいしい季節ではあります。そんな夏の暑い時期ですが、秋のビールを飲んで少しでも涼しく感じられれば良いですね。さて、キリンビールでは毎年秋(というかまだ夏ですが)に「秋味」という名のビールを販売します。今年も8月16日から全国販売を開始したとのことです。このビールは「麦芽たっぷり1.3本分」というのがウリなようで缶のパッケージにもしっかりと表示されています。ちなみに「麦芽たっぷり1.3本分」というのは、キリンのラガービールと比較してということらしいです。なお、缶のデザインは、赤や黄色のモミジの葉っぱが乱舞していて、いかにも「秋」という感じとなっています。ちなみに、このビールですが、原材料配合や製造工程の最適化により、麦芽をたっぷり使用した飲みごたえがありながらも、すっきりした後口になっているそうです。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、すっきりとしたのど越しで、爽やかな感じのある味わいです。アルコール度数が6%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっと高くなっているのも良い感じになっていると思います。
2022年08月29日
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今年の東京地方の夏は35℃以上の猛暑日も多くなって、ちょっと外に出るだけで、というか部屋の中にいただけで汗が噴き出てしまう感じでしたが、このところは猛暑は少しおさまってきたようです。。それでも暑いので熱中症も心配ですし、新型コロナウイルス感染も怖いので、あまり外に出かけることなく自宅で過ごすのが良いと思います。ということで、以前に録画しておいた映画を観ましたが。それは「陰陽師2」というものです。映画のタイトルに「2」があるので、この映画は続編ということになりますが、前の作品との続き物ではないそうです。この映画は2003年の作品ですから、20年近く前のものになりますね。さて、ストーリーですが、平安時代の物語となっていて、京の都に「鬼」が出るということでみんなが怖がっています。そんななかで鬼退治を命じられた陰陽師として名高い安倍晴明(野村萬斎)が、親友の源博雅(伊藤英明)とともに鬼退治をするというものです。鬼の正体は、大和民族に滅ぼされた出雲族の生き残りである幻角(中井貴一)が息子(市原隼人)を操っているものでした。幻角は、やはり出雲族だった自分の娘(深田恭子)を息子に殺させたりしましたが、最後は晴明に屈することになり、都には平安が戻ります。CGを駆使した晴明と幻角の呪術合戦は、迫力があって見ごたえがありました。ほかに、古手川祐子、今井絵理子、伊武雅刀、鈴木ヒロミツ・・・らが出演していました。
2022年08月28日
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泉健太氏が代表になってからの初めての国政選挙だった先の参議院議員選挙で議席を失った立憲民主党が新たな執行部の役員を選任しました。泉氏はそのまま代表に残りましたが、執行部の役員の多くは参議院議員選挙の責任を取って交代しました。新たに執行部に入ったのが、岡田克也氏、安住淳氏、長妻昭氏などとなっていて、これらの人たちは旧民主党で大臣などを務めていました。新鮮味が無いというか、先祖返りというのか、若いエネルギーを感じることができない人事をしましたね。ちなみに、枝野氏から代表を引き継いだ泉氏は、何でも反対する立憲民主党というイメージを覆すため政策提案を重視することにしましたが、選挙では負けてしまいました。ということで、かつて自民党に反対して、政権までつかんだことがある旧民主党のお歴々が再登場して、再び自民党に反対することにしたらしいです。自民党に対抗する野党は必要だとは思いますが、反対ばかりする政党で良いのかどうか、疑問です。かつて旧民主党は、自民党に反対して政権を自民党から奪いましたが、いろいろあって、すぐに政権を失ってしましました。その当時の民主党の重鎮たちが新たな執行部となった立憲民主党に多くを期待するのは難しいかもしれません。なお、旧統一教会と政治家との関係が取り沙汰されていますが、このたび新たに選任された立憲民主党の執行部の人たちのなかにも旧統一教会と関係がある人が含まれています。立憲民主党の泉代表は、自民党の政治家と比べて旧統一教会との関係は深くないと言っているようですが、五十歩百歩、目くそ鼻くそ・・・といった感じで説得力はないですね。
2022年08月27日
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新型コロナウイルス感染者は相変わらず多く高齢者の感染も増えてきて、亡くなる人のほとんどが60歳以上の高齢者ということですから、65歳のヒロくんとしては気が気ではありません。さて、一獲千金の望みをかなえてくれる可能性があるジャンボ宝くじですが、年に数回発売され、夏の時期はその名の通り「サマージャンボ」となります。いつものように宝くじの番号がバラバラになっている「バラ」で10枚(3000円)を購入しました。今回の1等賞は5億円で、前後賞がそれぞれ1億円ですから、番号がつながっている「連番」を購入して、大当たりすると7億円を手にすることが出来ます。ヒロくんの場合は「連番」ではなく「バラ」ですから番号がつながっていないので、7億円ということはあり得ませんが、5億円と1億円の可能性はあるのです。ということで、先だって当選番号が発表されたので確認してみましたが、残念ながら大当たりはありませんでした。というか、今回も末等の300円だけで、300円の当選は10枚買えば必ず含まれているので、実質的には「ハズレ」ということになります。ちなみに、今回のサマージャンボ宝くじですが、2等は5万円、3等は1万円、4等3000円、そして末等が300円となっていて、2等でも5万円ですから、2等以下の当選金額がとても小さいです。なお、5月に発売されたドリームジャンボ宝くじでは1等は3億円でしたが、2等は1千万円、3等100万円、4等1万円、5等3千円、6等300円となっていて、同じジャンボ宝くじでも当選金はいろいろと違うのですね。なお、ヒロくんがいつも購入している宝くじ売り場は地元の東京都清瀬市にあるこのお店です。この売り場は、2020年のサマージャンボ宝くじで1等賞の大当たりが出た売り場です。この売り場では、過去にもジャンボ宝くじで1等賞が出たことがあり、2020年の1等賞が2度目でしたので、2度あることは3度あるということで期待しましたが、残念でした。次は秋のハロウィンジャンボですが、また購入して大当たりを期待したいと思っています。
2022年08月26日
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東京などの都会では新型コロナウイルスの感染者は高止まり若しくは減少傾向にあるようですが、地方の各県では増加傾向にあるようです。新型コロナウイルス感染者が東京では、2万人、3万人もいるような状況では、居酒屋に行くことがますますできなくなってきました。コロナ過になってから、ちょっと感染者が減少していた、今年の5月に大学時代の友人たちとビアハウスに行ったことがありますが、いわゆる外飲みは、これ一回だけです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「鏡山」という銘柄の純米酒です。この銘柄のお酒は好きで以前にもご紹介したことがありますが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では手に入りません。このお酒は所沢の西武百貨店に行けば買えますが、なかなか行く機会がありませんが、以前に西武鉄道主催のウォーキングで川越に行った際に購入しました。というのも、この鏡山は埼玉県川越市にある小江戸鏡山酒造株式会社で造られているので、西武鉄道の本川越駅のショッピングセンターで売られていたのです。もともと「鏡山」を作っていた酒蔵は2000年9月に閉じられたのですが、この銘柄のお酒を惜しむ声が多く2007年になってから小江戸鏡山酒造株式会社が設立され、再び酒造りを始めたそうです。ちなみに、川越には秩父山系の伏流水が流れ込んでいて、昔から酒造りは盛んにおこなわれていたそうです。さて、暑いので少し冷やしてからいただきましたが、ほのかな香りがあって、コクがあって飲みやすく美味しいお酒です。なお、鏡山という名称ですが、大相撲の親方に鏡山親方という名の人がいるそうですが、このお酒とは関係がなさそうです。
2022年08月25日
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東京都などの都会では新型コロナウイルスの感染者は減少若しくは高止まりしていますが、地方の各県では増加しています。これは、お盆や夏休みなどで故郷に帰省した若い人たちが、帰省先で感染を拡大したのではないかと思われます。若い人たちが都会に戻ってきて、PCR検査を受けるようになると、今度は都会での感染者が増加するのではないかと危惧しております。感染者の増加に伴って、亡くなる人も多くなっており、この第7波では一日で亡くなった人が最も多くなってしまいました。なお、岸田首相も新型コロナウイルスに感染したそうですが、夏休みに遊んで感染したらしくて、なんとも情けないですね。夏休みで遊んで感染したとなると、一般の企業では他の社員たちから冷ややかな眼で見られることでしょう。なお、岸田首相ご自身が感染したにもかかわらず、政府は感染対策を一向に取ろうとしていません。コロナ感染で話題になっていることと言えば、感染者に対応する病院がひっ迫していて、医師や看護師が大変なご苦労をされているということだけのようです。コロナが流行し始めたころは、緊急事態宣言やまん延防止等の対策が取られ、外出すら憚られる状況だったのですが、その頃の感染者は今よりも少なかったです。今は、東京都では毎日2万人~3万人もの感染者が報告されているというのに、居酒屋は普通に営業しているし、プロ野球もサッカーも人数制限が無いというのはどうなんでしょうね。感染すると重症化することが多いとされている高齢者で基礎疾患のあるヒロくんとしては、政府には何らかの対策を発令してほしいところです。
2022年08月24日
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夏の甲子園大会は、新型コロナウイルス感染の影響が心配され、実際に感染者が出たチームもありましたが、ともかく無事に全日程が終了しました。戦前の予想では大阪桐蔭高校、滋賀県の近江高校そして智辯和歌山高校などが優勝候補とされていました。ところが、決勝戦に進んだのは宮城県の仙台育英高校と山口県の下関国際高校でした。その決勝戦では、仙台育英が8-1で下関国際に勝って優勝しました。仙台育英は宮城県の代表でしたが、宮城県だけでなく東北の6県(青森、秋田、岩手、山形、福島そして宮城)の代表チームはこれまで優勝したことがありませんでした。優勝旗が栃木県と福島県の境にある「白河の関」を越えることができずにいたのですが、このたび仙台育英がその関の扉を開いたことになります。優勝した仙台育英はアッパレ!ですが、決勝で敗れた下関国際も立派な戦いをしてくれました。下関国際は、優勝候補の筆頭と言われていた大阪桐蔭に勝ち、続いて優勝候補の一角と言われていた滋賀県の近江にも勝って旋風を巻き起こして盛り上げてくれました。なお、優勝した仙台育英には5人の投手がいて、いずれも140キロを超える速球を投げることができるとのことで、この夏の大会ではどの試合も投手の継投をしました。また、下関国際のほうも普段はショートを守る選手がリリーフ投手として活躍し、こちらも複数の投手を擁していました。これまでの高校野球では、絶対的なエースがひとりで全試合を投げるということが多かったのですが、これからは複数のエース級の投手がいるチームでないと勝ち進めないのではないかと思います。なお、新型コロナウイルス感染のため不本意な成績に終わったチームもあったようですが、とにもかくにも全試合が行われて良かったです。来年の夏の甲子園大会の時は、新型コロナウイルス感染のことを気にしないで野球ができるようになっていて欲しいものです。
2022年08月23日
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暦の上ではもう秋なのですが、まだ8月中で真夏の暑さが続いています。今年の夏は例年以上に暑くて、これも地球温暖化のせいなのか、とにかく35℃以上の猛暑日が多くて、げんなりしてしまう夏になっています。お盆も過ぎて、このところは猛暑日からは解放された感じですが、それでも連日30度超えの暑さになっています。そんななかで、スーパーの酒売り場をのぞいてみると、もう秋のビールが売り出されていました。サントリービールの定番ビールのひとつである「金麦」シリーズのもので「琥珀の秋」という名前になっています。このビールは8月16日から全国で販売されているものだそうで、2022年限定醸造とのことです。「金麦〈琥珀の秋〉」は、「秋にはいつもと違う味わいを楽しみたい」というお客様の声にお応えし、“香ばしい味わい”と“美しい琥珀色”を実現したそうです。素材に関するこだわりとして、贅沢麦芽を使用し、ロースト麦芽も一部使用しているとのことです。缶のデザインも、深い赤色が秋の雰囲気を醸し出していますし、ロースト麦芽を使用しているからでしょうが、美しい琥珀色をしていますね。さて、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、香ばしい香りはわずかですが、コクのある味わいで、苦みもほどよくあって美味しいですね。ちなみに、アルコール度数は6%と普通のビールの5%に比べてほんのちょっとですが高めに設定されているのも良い感じです。
2022年08月22日
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このところの新型コロナウイルス感染は相変わらず多いままで、それでいて緊急事態宣言などは発出されていません。感染者が多くても重症化する人が少ないからでもあると思いますが、65歳以上の高齢者で基礎疾患のあるヒロくんとしては、気が気ではありません。外出はできるだけ自宅周辺にとどめて、もっぱら自宅で過ごすことにしていますが、そんななか以前に録画しておいた「アルマゲドン」という映画を観ました。この映画は1998年のアメリカ映画で、今から20年以上も前の作品となります。そのストーリーですが、南シナ海で石油掘削の仕事をしているハリー(ブルース・ウィルス)には一人娘がいます。その娘が若い社員A・J(ベン・アフレック)と付き合っていることがわかり、その若い社員を散弾銃で追いかけまわしたりする人間です。そんなハリーのもとに合衆国から招集がかかり、ある任務を要請されます。すなわち、あと18日後に地球に巨大な小惑星が衝突することになっていて、そうなると人類は滅亡するということになっています。ハリーたちはその小惑星まで行って、小惑星に核爆弾を仕掛けて小惑星を爆破するというものです。小惑星までの途中でロシアの宇宙ステーションで燃料補給を行いますが、その際に燃料が漏れて爆発して、危うい場面もありましたが、なんとか小惑星まで到着しました。小惑星でも掘削がうまくいかないこともありましたが、これも最終的には目標まで掘り進むことができました。各爆弾を埋め込んだのは良いものの、今度は爆破用のリモコンが故障して、誰かが残って手導で爆破スイッチを押すことになり、最後はハリーが残ってスイッチを押します。爆破は成功して、小惑星は二つに割れて、地球に衝突することなく通過していき、人類は救われました。宇宙を舞台にした映画で、無重力状態や流星雨が降り注ぐ場面など、良く出来ているなぁと思いました。
2022年08月21日
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安倍元首相が狙撃されて亡くなられた事件は衝撃的でした。その犯人は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対して激しい恨みを抱いていました。犯人の母親が旧統一教会に多額の寄付をして家庭が壊れてしまったからで、その旧統一教会と安倍元首相が近しい関係にあると思い込み、安倍元首相を狙撃しました。事件の発覚当初は、安倍元首相と旧統一教会との関係はそれほど深いものではないものと思われました。すなわち、犯人の勝手な思い込みにより狙撃された、つまりとんだトバッチリを受けた安倍元首相は気の毒なことだと思われました。ところが、その後、安倍元首相と旧統一教会の関係がかなり深いものであることがわかってきましたが、こうなると安倍元首相の国葬は取りやめにしたほうが良さそうです。さらに、旧統一教会との関係では、安倍元首相だけでなく多くの政治家が絡んでいることが判明してきました。政治家は選挙で当選するとしないとでは大違いで、選挙の際に協力してくれる人や団体は願ってもないありがたい存在です。そんな政治家に選挙運動の協力をして、積極的に投票してくれた団体が旧統一教会だったということになる感じです。選挙に協力してくれたからには、政治家としてもなんらかの見返りを提供する必要があるわけで、集会などで挨拶してきたことも不思議ではありません。なお、旧統一教会との関係があるのは自民党だけではなく、立憲民主党や維新の会、それに国民民主党の議員たちも含まれているとのことで、これは大きな問題となってきました。この問題は徹底的に糾明すべきかと思われますが、与野党議員が両方含まれているとなると、国会での全容解明は期待できそうにありませんね。
2022年08月20日
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長らく巨人で活躍して、その後西武ライオンズに移籍した内海哲也投手が今シーズン限りで引退することが公表されました。まだ8月で、プロ野球のペナントレースもこれからヤマ場を迎えるという時期での引退発表はちょっと早い感じがします。阪神ファンのヒロくんとしては、巨人のエースだった内海投手は好きではありませんでしたが、西武ライオンズに移籍してからは応援していました。内海投手はもともと巨人でエースとして活躍していて、その後西武に移籍したのですが、その移籍もトレードではありませんでした。というのも、当時西武ライオンズに所属していた炭谷選手がFA権を行使して巨人に行くことになり、その補償選手として西武から指名されたわけです。ですから、内海本人としては自分が意図するところではない西武への移籍だったのではないかと思います。それでも腐ることなく、西武では頼れる兄貴分として後輩たちの面倒をよく見ているそうで、このところは選手としてだけでなくコーチという肩書も持っています。その内海選手の成績ですが、これまでのところ135勝102敗となっていて、その135勝のうち133勝は巨人時代におけるものとなっています。内海選手は現在40歳で、プロ野球生活は今年で18年となりますから、選手寿命は長いほうだと思います。最近のプロ野球選手は30歳を過ぎると自由契約、つまり解雇されることが多いのですが、ある程度の成績を残せたら、それなりに長く現役生活を送ることができます。内海投手は巨人軍のエース投手として長く活躍できたので、40歳まで現役生活を過ごすことができたのでしょう。引退後は、西武でコーチ選任となるのか、それともプロ野球解説者となるのか、いずれにしても現役生活が長かった経験を生かして活躍してくれることでしょう。
2022年08月19日
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昨年の10月末をもって、長年勤めた会社を65歳で退職しました。その後は、新たな勤務先を探すことなく、日々のんびりと過ごしています。そんななかで、アンケートなどで求められる事項としては、住所・氏名はもちろんのこと、そのほかにも性別や年齢などがあります。アンケートの回答だけではなく、いろいろなクイズやプレゼントの応募の際にも同じような事項を記載する必要があると思います。その記載事項のひとつに「職業」の項目があります。サラリーマン時代は「会社員」という項目があるので、この項目で良かったのですが、退職してからは「無職」ということになってしまいます。「無職」ということになると、なんとなくダメな人間とされてしまったようで、あまり気分の良いものではありません。たまに「年金生活」という項目があることがあるのですが、そういうときはちょっと嬉しくなるので、「年金生活」という選択肢も加えてほしいところです。ちなみに、女性の場合は無職であっても「主婦」という項目があるので、羨ましいですね。どういう場合を「主婦」とするのか、一般的には結婚していて、旦那さんが働いて、ご自身は会社勤めをしておらず、炊事、洗濯などの家事一般を行っている場合を指すのでしょうね。ちなみに、最近では結婚していて、女性のほうが会社勤めをしていて、男性のほうが専業で家事をするケースもあると思います。そういう場合の男性は「主婦」ではなく「主夫」ということになりますが、「主夫」という選択肢が無い場合は、やっぱり「無職」、いや「その他」かな?・・・・
2022年08月18日
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新型コロナウイルス感染の増加は相当な数になっていますが、重症者や亡くなられる人はそれほど多くはないようです。とはいうものの、亡くなられる人も一定数いらっしゃるわけで、その多くが65歳以上の高齢者のようです。現在65歳のヒロくんも高齢者の仲間になりますし、しかも腎臓病という基礎疾患があります。まだ人工透析には至っていませんが、腎臓に疾患のある人は重症化しやすいらしいですので気が気ではありません。そもそも65歳以上の高齢者ですから、コロナ過でなくても、いつ死んでもおかしくない年齢であることは間違いないところだと思います。ということで、「もしも」のときのためのエンディングノートを入手しようと本屋さんに行ってみましたが、これが結構なお値段なのです。そんななか、清瀬市の市報に「「もしも」のときの安心ノート」つまり、エンディングノートを無料で配布するという記載がありました。そのエンディングノートは、清瀬市の「コミュニティプラザ ひまわり」という建物のなかにある清瀬市社会福祉協議会で配布されているとのことでした。ということで、自宅から「コミュニティプラザ ひまわり」まで歩いて行きましたが、30分ほどの距離があって結構疲れました。このビルはもともと都立高校だったのですが、生徒数が少なくなって廃校になり、清瀬市のコミュニティプラザになったそうです。そのコミュニティプラザの2階にある「清瀬市社会福祉協議会」のお部屋で、エンディングノートを受け取りました。自分の基本情報や健康状態、病名告知の有無、延命治療の可否、認知症になったときの対応などなど、いろいろなことを記載するようになっています。さて、いざ記載するとなると、なかなか筆が進みませんが、一気に書き上げる必要もないとのことなので、気が向いたときに書き進めておこうと思います。
2022年08月17日
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新型コロナウイルスの感染が大規模になってきましたが、緊急事態宣言などは発出されていません。東京都では感染者が2~3万人ほども出ているのですが、居酒屋さんなどは普通に営業されていますし、各種イベントも開催されているところが多いです。感染者が数千人規模だったときは、いろいろと制限があったのに数万人規模で何も規制が無いのはちょっと納得いかないですね。高齢者で基礎疾患のあるヒロくんはコロナ感染が怖いので、もっぱら家呑みとなっています。さて、そんななか今回ご紹介するのは大吟醸の「無窮(むきゅう)」という名のお酒です。このお酒はカミサンの妹が持参して来てくれたもので、紙袋に包まれていて、高級感がありますが、その中身は以下の通りです。ちなみに「無窮」というのは「果てのないこと。限りのないこと。無限。永遠。」といった意味だそうです。なお、このお酒は新潟県上越市にある加藤酒造株式会社というところで造られています。加藤酒造の創業は1864年とのことで江戸時代の末期、もうすぐ明治維新といった時期ですね。この酒蔵では、飲んで頂くお客様の側に寄り添って、酒造りを行っており、手軽に買えて、気軽に楽しめる最高の晩酌酒を目指しているとのことです。さて、大吟醸なので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、少し香りがあって、やや辛口のスッキリとした味わいのお酒です。晩酌酒を目指しているというだけあって、飲みやすくて美味しいお酒です。
2022年08月16日
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去年の今頃は東京オリンピックが終了したころでしたが、その頃も新型コロナウイルス感染者が増加傾向にありました。今年の夏も新型コロナウイルス感染者が増加しており、その増加は去年よりも大幅になっていて、この先の感染状況が気になるところです。そんななかでも月日は移りお盆の季節になりました。お盆は一般に13日から16日までとされていて、昨日の14日に、ヒロくんの亡き父親のお墓にカミサンと一緒に行ってきました。そもそもの予定では13日の土曜日に行くつもりでしたが、あいにくと台風が襲来して天気が悪くなって行けなかったので、翌日の日曜日となりました。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、ふだんのお盆の時期は容赦なく太陽の光が降り注ぎ夏場はとても暑いのです。しかしながら、この日の天気は台風が去った後の雨上がりの曇り空だったので、直射日光にさらされることは無かったのですが、とても蒸し暑い日でした。台風が去った直後ということもあってか、お盆のお墓参りに来ている人もほとんどいなくて、いつもと違って閑散とした霊園になっていました。なお、ヒロくんたちの前回のお墓参りは春3月のお彼岸でしたから、その間にお墓の周りには雑草が生い茂っていて、お墓周りはかなりの雑草で埋め尽くされていました。ちょっと見ない間に生い茂る雑草の生命力は凄いものだと毎年感心するのですが、お墓周りを綺麗にするためには雑草を取らなければなりません。たくさんの雑草をカミサンと一緒に抜き取り、お墓を奇麗にしてから、お花を添えてお線香をあげて、と1時間30分ほどの時間がかかりました。亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、お墓にはウイスキーのミニチュアボトルを供えることにしているのですが、最近はミニチュアボトルをお店で見かけることが少なくなりました。このところは、西武百貨店の池袋店の酒売り場で購入していましたが、ついにその売り場でもウイスキーのミニチュアボトルは無くなってしまいました。ということで、今回は近くのコンビニでウイスキーのポケットサイズのものがあったので、それを購入してきました。バーボンウイスキーのジムビーム(JIM BEAM)です。JIM BEAMは、200年以上の歴史があって、世界売り上げ第一位なのだそうです。ポケットサイズなので、ミニチュアボトルよりもちょっと大きいですから、亡き父も喜んでくれると思います。
2022年08月15日
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大学に入学して最初の健康診断で尿タンパクを指摘され、さらに精密な検査が必要となり、その結果、腎臓病であることが判明しました。それ以来、かれこれ47~48年にわたり腎臓病と付き合う生活をしています。若いころは40歳代になったら人工透析になるかもしれないと言われました。でも、幸いにして、今に至るまで人工透析にはならずに生活を送ることができています。腎臓病を指摘されてからは、腎臓病に関するいろいろな本を読みましたが、今回の本もそのひとつとなります。自治医科大学教授の黒尾 誠氏が執筆した「腎臓が寿命を決める」という書物ですが、簡単に言えば「リン」という物質が問題だということです。つまり、人間をはじめ脊椎動物は「リン」と「カルシウム」で造られる丈夫な骨を手に入れるために「リン」を体に取り入れることにしました。その「リン」は人体に必要な物質なのですが、取りすぎると体に悪影響を与えるので、必要量以上の「リン」は腎臓から排泄される仕組みになっています。必要以上の「リン」を取ってしまうと腎臓がフル回転しなければならず、そのために腎臓が疲れてしまって「リン」を排泄できないようになると寿命が尽きるということのようです。従って、腎臓を守るためには必要以上に「リン」を取らないことにするのが肝要だとのことになります。ちなみに「リン」は、多くの食物に含まれているのですが、特に加工食品、つまりソーセージやハム、ベーコン、またスナック菓子、ジャンクフード、スーパーやコンビニで売られているお惣菜などに多く含まれているとのことです。ということは、これらの食品を食べても良いですが、食べ過ぎないようにするのが良いらしいです。なお、お酒が好きなヒロくんですが、実は甘いものも好きで特にチョコレートをよく食べています。ところが、チョコレートにも「リン」が多く含まれているとのことで、これからはチョコレートもあまり食べないようにしたいと思います。
2022年08月14日
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昨年に結婚した娘夫婦ですが、このたび新たに新築の家を建てるとのことで、先だって、地鎮祭に招かれました。新築する家の所在地ですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣にある埼玉県新座市とのことです。地鎮祭というのは、午前中に行うのだそうで、開始時刻が午前11時だったので、その時刻の15分ほど前までに目的地に到着しました。しばらく待っていたら、神主さんらしき人が車でやってきて、地面に4本の竹が立てられ、その竹を囲んでしめ縄飾りが張られ、祭壇が設けられました。祭壇には、野菜や果物、お酒、それに尾頭付きの鯛などがセットされました。ちなみに、地鎮祭とは新しく建物を建設する前に行い、そこで安全・安心に暮らしていけるよう願う儀式です。その地鎮祭ですが、神主さんが祝詞をあげ、施主夫婦(つまり娘夫婦)が土地の四隅を清めて、鍬入れの儀式を行います。それから、娘夫婦だけでなく、参列者全員が神前に玉串を捧げます。これで、神様に対する儀式は終了となり、最後に神主さんも含めて全員が、神酒で乾杯して終了です。乾杯のお酒は本物の日本酒でしたが、車で来ている人もいるので、形式的に口を付けただけで、残りは地面に流してよいとのことでした。神前に設けられた野菜や果物、それに尾頭付きの鯛は施主が持って帰ることになっていて、尾頭付きの鯛は、スーパーなどで捌いてもらってくださいということでした。おおむね30分弱で無事に地鎮祭は終了し、娘夫婦の新築の家は年内には完成するものと思われ、どんな家になるのか完成後が楽しみです。
2022年08月13日
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本日8月12日はカミサンの誕生日です。カミサンは1954年8月12日に生まれ、今日で68歳になりました。ちなみに、ヒロくんは1956年生まれなので、カミサンのほうが2歳年上になります。そもそものカミサンとの出会いは、職場でのことで、いわゆる職場結婚というパターンになります。カミサンのほうが年上なので、職場でも先輩ということになっていましたが、ひと目見て結婚するならこの人だと思いました。いわゆるヒロくんの一目惚れというやつで、さっそく交際を申し込みましたが、一度はあっさりと断れてしまいました。カミサンとしては、自分が年下の男性と付き合ったり、結婚したりすることが考えられないことだったようです。それでもあきらめきれなかったヒロくんのしつこさに負けて、お付き合いをはじめ、しばらくしてから結婚することになりました。結婚してからは、腎臓病を抱えるヒロくんのために日々の食事について気を配ってくれて、幸いなことに今日に至るまで人工透析にならずに済んでいます。また、カミサンと結婚したことにより、カミサンのお父さんに日本酒のおいしさを叩き込まれ、今では日本酒大好き人間になったのも良かったと思っています。ちなみに、8月12日というカミサンの誕生日ですが、この日はヒロくんの亡き父親の誕生日と一緒だったことも、何かのご縁を感じた次第です。結婚してくれたカミサンには感謝しかありませんが、ヒロくんのほうからお願いして結婚した以上、いつまでたってもカミサンには頭が上がりません・・・・
2022年08月12日
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新型コロナウイルス感染者が増加しており、ヒロくんも先月に発熱してPCR検査を受けた(幸い陰性でしたが)ほどでした。ヒロくんが通院しているかかりつけの医院は都心のほうにあって、電車に乗って出かけなければならないので、人の多い都心にはあまり行きたくないのですが、そういうわけにはいきません。ということで、いつもは第一土曜日に行くのですが、あいにくと第一土曜日は予定があって、その前日のの8月5日の金曜日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.49」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.66」で今月は「1.49」でしたので、なんと0.17もの改善ということになりました。ちなみに、Cr(クレアチニン)が「1.5」を下回るのは2020年2月以来のことで、本当に久しぶりで、数値が「1.7」を下回ればよいと思っていたので予想外の数値で良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 3月 Cr(1.66) e-GFR (33.6) 4月 (1.51) (37.3) 5月 (1.64) (34.1) 6月 (1.66) (33.6) 7月 (1.66) (33.6) 8月 (1.49) (37.8)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.66」から「1.49」に大幅に改善したので、「e-GFR」も「33.6」から「37.8」となり4.2ポイントも改善しました。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが大幅に改善したとはいえ「37.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「37.8」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.8%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、かかりつけ医とコロナについて相談しましたが、発熱したら抗原検査キットで確認して、もし陽性であれば連絡してほしいということでしたので、発熱しないように気を付けたいと思っています。
2022年08月11日
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コロナ感染者が全国で激増していますが、緊急事態宣言などは発出されていませんね。これだけ感染者が増加しているのだから、発出されてもよさそうなものですが、経済のことが優先されているようです。その新型コロナウイルス感染者は、東京では3万人以上となった日が続いたりして、顕著に増加している状態でちょっと怖い感じになってきました。さて、そんななか今回ご紹介するのは特別純米の「陸奥八仙」というお酒です。このお酒は銘柄に「陸奥」とありますから、東北地方のお酒で、青森県八戸市にある八戸酒造株式会社というところで造られています。八戸酒造は、元文5年(1740年)の創業ということですから江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。ちなみに、屋号は「近江屋」で、現社長は8代目ということです。屋号が「近江屋」とあるのは、初代の駒井庄三郎が近江の国(現在の滋賀県)の出身で、近江を出て陸奥の国で酒造りを始めたということなのだそうです。なお、現在の8代目当主は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用し、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しているとのことです。さて、暑いので冷やしてからいただきましたが、香りは控えめで、やや甘口の感じで、純米酒特有のお米の美味さとコクがあります。お米の旨味がある味わいですが、それでいて飲み終えた後のスッキリ感もあって美味しいお酒です。
2022年08月10日
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このところの新型コロナ感染者数は急激に増加しています。そのため、ワクチンの5回目接種が今秋にも開始されるとのことです。65歳以上の高齢者であるヒロくんはすでに4回目のワクチン接種を終えていますが、ワクチン接種をすると38℃以上の高熱が出る副反応があります。しかしながら、コロナに感染しないためにはワクチン接種を受けなければならないので、ワクチン接種は気が重いです。そんななか、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のコロナ感染者が7,500人を超えてしまいました。清瀬市の今年8月1日現在の人口は74,758人で、8月6日現在のコロナ感染者が7,597人、翌日の7日が7,690人となっています。つまり、人口に対して、10%以上、1割以上の清瀬市民がコロナに感染したことになります。これまでの8月5日までの感染者の内訳をみてみると、20歳未満の人が一番多くて141人、次いで40歳代が101人、30歳代が82人となっていて、感染者は比較的若い人が多いですね。ヒロくんのような60歳代は42人となっていて、感染者はわりと少ない割合です。この表では亡くなった人の記録が表示されていないので、なんとも言えませんが、一般的に高齢者のほうが亡くなる人は多いと言われています。ですから、感染者数が少ないからと言って、高齢者は安心できません。というか、むしろより一層感染しないように気を付けて行動しないといけないですね。「ワクチンを接種すれば感染しない」という保証があれば良いのですが、それでも接種しないよりは良いのでしょうから、5回目の接種の案内が来れば接種するつもりです。
2022年08月09日
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近年の地球温暖化で夏は毎年暑いのですが、今年の夏は特に暑いように感じます。晴れて日差しが強いのもそうですが、かなり蒸し暑い日が多くなっているように感じます。本来であれば、空気が乾燥してカラリと晴れたほうがビールは美味しいのですが、高温加湿な日本の夏なので仕方ないですね。さて、そんななか今回ご紹介するのはオリオンビールの「75BEER」というものです。日本のビール会社は、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーと大手の4社がありますが、沖縄にはオリオンビール株式会社があります。そのオリオンビールが売り出したのが、この「75BEER」で「75」は「名護」という意味だそうです。ちなみに、このビールですが、沖縄で醸造されたもので沖縄県素材、つまり沖縄県産大麦を使用しているとのことです。なお、このビールは、ビールで感じる麦芽の美味しさ・コクを引き出す為、一般的に使用している淡色麦芽に加え、焙煎香をつけたクリスタル麦芽を使用しているそうです。また、ミネラル豊富な硬水で仕込むことで、麦芽の美味しさとホップの香りのバランスの良さを引き立てているとのことです。さて、ビールですから良く冷やしてからいただきましたが、ビールの色が濃い琥珀色で良いですね、この色は名護湾に沈む夕日の色をイメージしているとのことです。なお、少しフルーティな香りがあって、しっかりとしたコクがあって、苦みもほどよく、とても美味しいビールです。
2022年08月08日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、駅の北側と南側でそれぞれ夏祭りが行われています。しかしながら、その夏祭りも新型コロナウイルス感染の影響で2年間中止となっていました。ヒロくんは駅の南側のほうの住んでいるのですが、その駅の南側には「ふれあいどーり」という名の商店街があり、その商店街で夏祭りが3年ぶりに行われました。その名も「ふれあいロード 夏まつり」で今回が20回目の記念大会なのだそうです。商店街が歩行者天国になり、各お店、とくに飲食店では店先に出店を出して、ビールなどを販売します。また、お祭りに必須の屋台も出て、焼き鳥やお好み焼き、たこ焼きなどなどが売られています。なお、このお祭りでは、阿波踊りのチームが多数参加して、高円寺のほうから10以上のチーム(連(れん)と言うのだそうです)がやってきて、阿波おどり大会も催されます。暑いので、売られている生ビールを飲みながら、お祭り見物をしましたが、やっぱりお祭りは良いものですね。お祭りですから大勢の人が参加して密になっていて。新型コロナウイルス感染が怖いので、いつもより早く引き上げることにしました。来年までに新型コロナウイルス感染が終息して、充分にお祭りを楽しめるようになってもらいたいものです。
2022年08月07日
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今日8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。第2次世界大戦が終わって、いわゆる国家間の大規模な戦争はもう起こらないだろうと思われていましたが、ロシアがウクライナに侵攻しました。早くウクライナ侵攻が終息して平和になって欲しいものですし、改めて平和の尊さを認識させられます。さて、ヒロくんは東京都清瀬市という、わりと小さな街に住んでいますが、その清瀬市にもいろいろなお寺があります。昨年10月に定年退職してからは、日々のウォーキングを日課としていますが、そのウォーキングの途上でお寺に遭遇することがあります。今回のお寺は、日々のウォーキングコースからはちょっと外れているのですが、少し足を伸ばして訪ねてみました。門には「長源寺」とあり、道はそのままほぼまっすぐに本堂に向かいます。それほど大きくはないですが、どことなく厳かな感じのある本堂です。寺内にはお地蔵さんがいて、よだれ掛けなど、赤い色が寺内に映えています。また、寺内には見事な竹林があって、その竹林を背景にして観世音菩薩が穏やかな表情をみせてくれていました。このお寺は玉室應珍という人が創建したとのことですが、その玉室應珍は慶長18年(1613年)に亡くなっているらしいので、このお寺も相当な歴史があるようです。
2022年08月06日
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新型コロナウイルス感染者が爆発的に増えていますが、今年の夏の甲子園大会は開催されるようです。夏の甲子園は、全国の都道府県代表が出場するので、いやでも郷土意識が高まりますね。しかも夏のお盆の時期とも重なりますし、また子供たちは夏休みですし、故郷に帰京する人も多いでしょうから、ますます故郷への思いが募ります。子供のころは、これほどの猛暑ではなかったと思いますが、最近の熱波は異常な温度に達しているので、真昼のさなかに野球をするのも熱中症の危険がありますね。そこらへんは、各高校の野球部は十分に注意してこまめに水を飲んでいるでしょうが、応援席にいる生徒たちも気を付けないといけないですね。ちなみに、ヒロくんは小さいころは野球に熱中していて、小学生の頃は「高校生になったら甲子園に出場したい」などとぼんやりと考えていました。ヒロくんが通った小学校では野球部の入部希望者が多くて、入部テストがあったのですが、なんとか合格して、めでたくチームの一員になることはできました。しかしながら、周りの選手たちの、打って、投げて、走っての、それぞれがいずれもすごく上手くて、ついていくのがやっとといった感じでした。残念ながら、ヒロくんの野球の才能はたいしたことが無かったようで、小学高6年生の時点で、甲子園出場は諦めました。さて、今年の夏の甲子園大会は、どのチームが優勝するのか、今から楽しみですが、すでにいくつかのチームでコロナ感染者が出たとのことで、大会が無事に開催されるか心配です。
2022年08月05日
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地球温暖化の影響なのでしょうか、今年の夏はとても暑く感じられます。そもそも東京地方では、今年は梅雨明けが異常に早くて、梅雨明け後にすぐに35℃以上の猛暑日が続きました。その後は、曇りや雨の天気が続き、猛暑日からは解放されましたが、湿度が高く蒸し暑い日が続きました。雨や曇りの天気が終わると、再び猛暑が続き、この猛暑は地域によっては、命の危険があるとさえ言われています。そんな猛暑では、熱中症に気を付けないといけないですが、熱中症にならなくても、食欲が減退してしまい、いわゆる夏バテになる危険性もあります。そんなときに有効なのが、日本の伝統的な食べ物である梅干しです。我が家では、毎年、カミサンが梅を購入してきて、梅干しを作っています。今年も晴れた日に、自宅マンションのベランダで天日干しにしています。今年、作っている梅干しは今年に食べるものではなく、数年後に食されることになり、今年は以前に作ったものを食べることになります。ちなみに、梅干しにはクエン酸が豊富に含まれていて、そのクエン酸は疲労回復に効果があるとのことです。そのほかにも梅干しにはいろいろと効用があるそうなので、梅干しを食べて厳しい夏の暑さを乗り越えたいと思います。
2022年08月04日
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一向に収束しない新型コロナウイルス感染ですが、東京都では毎日2~4万人という、とんでもない人が感染しています。ヒロくんも今月初めに発熱して、その時は東京都発熱相談センターに電話して、二つの病院を紹介されましたが、そのうちひとつは予約満杯で断られました。もうひとつの病院ではPCR検査を受付けてもらえて、幸いにも陰性という結果で安堵したことがありました。このところの報道によると、PCR検査の依頼が多くて、なかなか検査してもらえない状況のようです。そんな状況なので、近くのスーパー西友に行ってみたところ「抗原+抗体検査一体型検査ペン」なるものが売られていました。お値段がひとつ1200円ほどでちょっとお高いかと思いましたが、感染が心配なので、自分の分とカミサンの分それぞれひとつずつを購入してきました。たまたま、売られていて購入できて良かったですが、翌日にはもう売り切れていて、次回の入荷も未定となっていました。ちなみに、PCR検査ですが、ヒロくんが実施してもらった病院では、PCR検査そのものは無料なのですが、医師の診察が必要という理由で3000円ほどを支払いました。ということであれば、検査キットのお値段の1200円はそれほど高くはないと思います。この検査キットは唾液で確認するもので、唾液を採取して15分ほどで結果が判明するとのことです。ちなみに、オミクロン株に対応しているとありますが、第7波のオミクロンBA 5には対応していないかもしれないのが、ちょっと不安です。とりあえず、万が一発熱したら、まずはこのキットで調べてみて、それで陽性だったら発熱相談センター若しくは保健所に電話してみようと思います。なお、この検査キットの有効期限は2024年5月までとなっていますが、それまでにこのキットを使うことが無いことを祈っております。
2022年08月03日
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今年の梅雨は異常に短くて、梅雨明け後は各地で猛暑日となりましたが、その後しばらくは曇りや雨の日が多くなりました。その曇りや雨の日も終わり、またまた猛暑の日々がやってきて、最近はとても暑い日が続いています。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米酒の「名城 涼鈴(すず)」というものです。半透明のボトルが夏向きの感じですし、普通の日本酒にある紙のラベルもなく、銘柄名などはボトルに直接書かれています。お酒の名前が「涼鈴」とあって、「涼」の文字もあって、このボトルを見ているだけで、どことなく涼しげな感じを醸し出しています。また、ボトルの横には着物美人が描かれてあって、この雰囲気もまた良いものです。このお酒は兵庫県姫路市にある名城酒造株式会社というところで造られています。名城酒造は元治元年(1864年)の創業ということですから、江戸時代の幕末期からの伝統ある酒蔵ということになります。ちなみに名城酒造の「名城」とは、播州平野の中心、姫山の上にそびえ立つ日本一の名城「姫路城(白鷺城)」にちなんで名付けられたものだそうです。また、酒造りに関しては、麹造りから手造りで行い、丹念に低温でじっくり発酵させ、香り高いお酒に仕上げているとのことです。さて、少しだけ冷やしてからいただきましたが、口当たりはなめらかですっきりした感じです。香りはまずまずといった感じですが、純米酒特有のお米の旨味は感じられ、やや甘口の飲みやすいお酒です。アルコール度数が14度以上15度未満ということで、普通の日本酒が16度くらいなので、ほんのちょっと低いのも飲みやすい一因かもしれません。
2022年08月02日
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昨日で7月も終わり、今日からは8月となり夏休み真っ只中ですが、新型コロナウイルス感染者が激増していることに加えて、サル痘というものも出てきて困ったことです。さて、いつものように飲酒日数を振り返りたいと思いますが、結論から述べますと7月の飲酒日数は4日間でした。その飲酒についての詳細としては、まずは7月2日の土曜日ですが、この日は腎臓病の血液検査があって、採血したのでその栄養補給の意味合いを兼ねて飲みました。これは、もう毎月恒例となっています。それから7月17日の日曜日は、カミサンのお姉さんが7月に70歳の古希を迎えることを祝っての飲み会があり、カミサンの妹も来て大いに盛り上がりました。さらに23日の土曜日は、大相撲の14日目をテレビで見ながら一杯やりましたし、その次の30日の土曜日は、あまりの暑さだったこともあり、お昼ご飯の際に早くもビールを飲んで、その後はプロ野球を見ながら日本酒や焼酎を飲みました。ということで、7月は2日、17日、23日、30日の4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日結果、7月の飲酒日数は4日間となり、昨年の3日より1日多い日数となり、また1月から7月の合計は27日間で、昨年の21日間よりも6日多くなっています。なお、今年の夏はかなり蒸し暑い日が多くなっていて、8月も冷たいビールを飲む機会が増えそうですが、飲み過ぎには気を付けて適度にお酒を楽しみたいと思います。
2022年08月01日
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