JINさんの陽蜂農遠日記

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2025.03.11
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カテゴリ: JINさんの農園
「万世橋駅跡」の南側の 「御成道・旧中山道」を「昌平橋」に向かって 進む。
次の目的地は「湯島聖堂」

筋違橋門 | リタイア男の暇つぶし

「神田郵便局前」交差点
右手に「中央快速線」のガード。
御茶ノ水駅を出た東京駅行きの中央快速線は、 総武線と別れ外堀通りを橋梁で跨ぐ
この橋梁が「 昌平橋架道橋 」で「 東京鉄道遺産100 」に橋梁の部で認定されているとのこと。
旧昌平橋駅と旧万世橋駅間にある プレートカーター鉄橋 で、 明治45年(1904年)ころに架けられ
いるとのこと。
プレートカーター鉄橋とは鋼板や形鋼を組み合わせて断面がI形状となるようにした橋 と。



昌平橋 」を渡る。前方に 「総武線」の 昌平橋架道橋(しょうへいばしかどうきょう) 」。



昌平橋の親柱



万世橋から上流の 神田川右岸には旧・万世橋駅の高架駅舎の赤レンガ が続いているのであった。



「昌平橋」を渡ると、右手に小さな広場があった。



昌平橋
昌平橋は、江戸城外堀(現在の神田川)に架かる橋の一つで、1624 ~ 44年(寛永年間)に
架けられたと伝えられています。橋際から駿河台に登ると一口(いもあらい)稲荷(現在の太田姫
稲荷神社)があり、一口橋とも呼ばれました。他にも、相生橋という呼称もありました。
その後、1691年(元禄4年)に湯島に孔子廟が設けられてからは、孔子誕生地の昌平揶にちなんで
昌平橋と呼ばれるようになりました。
少し下流にあった筋違門とともに、中山道・日光御成道の主要通路として利用されており、
橋の南側は「八つ小路」と呼ばれる広場として賑わいました。」



昌平橋聖堂 絵本江戸土産 1850年(嘉永3年) 」をネットから。
絵には
「右に出(いだ)せる筋違橋(すじかいばし)と並び架(かか)るを昌平橋(しょうへいばし)
といい、西の方へ昇(のぼ)りを昌平坂(しょうへいさか)という。
ここに聖堂(せいどう)あり。大成殿(たいせいでん)には孔子及び十哲(じってつ)の像を
祀(まつ)らるるよい、春秋(しゅんじゅう)釈奠(せきてん)の礼(れい)あり。

と。
下の絵に見える川は神田川 で、 先に見えるのが、昌平橋 画面の左側の丘の上にみえるのが
聖堂の壁 で、 その前の道が昌平坂  と。

絵本江戸土産(広重)第5編06 昌平橋聖堂 | くずし字見ながら歴史散歩


上の絵の丘の上に見える様子に極めてよく似ているのであった。



神田旅籠町(かんだはたごちょう)
昌平橋の北側に当たるこの地は、中山道の第一宿場である板橋宿)、日光御成街道の宿場町
である川口宿への街道筋として、旅籠が数多く立ち並んでいたため、「旅籠町」と呼ばれる
ようになったと伝えられています。
江戸幕府は、五街道のなかでも、遠く京都に通じる東海道と中山道の整備に特に力を入れて
いました。また、日光御成街道は将軍日光参拝の際、必ず通った街道で、現在の国道122号に
ほぼ相当します。こうした二つの重要な街道の拠点となる町が旅籠町だったのです。
しかし、天和二年(1682)に江戸で大火事が起こります。浄瑠璃や歌舞伎でも有名な
「八百屋お七」の大火です。もともとあった旅籠町はこの火災で類焼し、北側の加賀金沢藩邸
跡地に替地を与えられました。そして元禄七年(1694)には、浅草御門の普請のため、馬喰町
(ばくろちょう)・柳原周辺の町が代地を与えられ移転しています。これを機に旅籠町にも
一丁目と二丁目ができました。さらに、明治二年(1869)昌平橋と筋違橋(すじちがいはし)の
北側にあった幕府講武所付町屋敷(ばくふこうぶしょつきまちやしき)が神田旅籠町三丁目と
改称されました。
さて、旅籠町の由来となった旅籠ですが、幕末のころにはほとんど姿を消しています。
『諸問屋名前帳(しょといやなまえちょう)』によれば、嘉永(1848~1854)のころまで
残っていた旅籠は、わずか一軒だけとなり、代わりに米や炭、塩、酒を扱う問屋が増えていた
ことがわかります。街道筋の宿場町として誕生した旅籠町は、その後、活気あふれる商人の町
として生長をとげたのです。」



「昌平橋」を振り返って。

昌平橋 クチコミ・アクセス・営業時間|神田・神保町【フォートラベル】

再び前方の 「総武線」の 昌平橋架道橋(しょうへいばしかどうきょう) 」。



見上げて。
「中央本線が昌平橋駅から万世橋駅まで延長された際、昌平橋駅 - 万世橋駅間(紅梅河岸高架橋 -
万世橋高架橋間)の一等道路第二類の道路(現在の外堀通り)に架けられた橋梁である。
本橋梁は1904年(明治37年)製造のドイツ・ハーコート(Harkort'sche Fabrik)製で、
「HARKORT. DUISBURG-GERMANY. 1904.」と記された銘板が付けられている。
本橋梁の御茶ノ水方の煉瓦造りの橋台は紅梅河岸高架橋と一体になっており、神田方の
煉瓦造りの橋台は万世橋高架橋と一体になっている。本橋梁の北側には昌平橋が神田川に
架かっている。
なお、本橋梁は現用、現位置でバックルプレート(凹鈑)桁のまま残る日本最古の桁とされる」と。



本橋梁は1904年(明治37年)製造のドイツ・ハーコート(Harkort'sche Fabrik)製で、
「HARKORT. DUISBURG-GERMANY. 1904.」と記された銘板が付けられている。

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ふるさと文化と散歩道 」マップ。



ふるさと文化の散歩道 」は千代田区が整備したコースで、 全3コース全てが
九段下スタート となる と。
ここは「 駿河台コース 」の「 昌平橋 」。



JR秋葉原駅近くからスタートしたこの散策であったが、ルートは異なるが、まだ350m と。



「昌平橋通り」を「湯島聖堂」に向かって進む。
左にあったのが、「​ 鎧兜甲冑工房丸武産業 ​」👈️リンク のショーウィンドウにあった見事な甲冑。
ガラス面に風景が映り込んでしまったが 「武田信玄」の甲冑・木彫本金箔魅前立 を模して
制作したもののようであった。



これであっただろうか?(写真はネットから)。

戦国武将甲冑 武田信玄: feuille|staff

こちらは



その先にあったのが「​ 助六流宗家 大江戸助六太鼓 ​」👈️リンク



正面から。
「助六太鼓(すけろくだいこ)は、東京初のプロ奏者による創作和太鼓集団。
1960年代に、東京の盆太鼓スタイルであった斜台(斜めの太鼓台)を使った打法を初めて
組太鼓に取り入れた。のちの和太鼓ブームの火付け役となった初期の太鼓集団のひとつ。
創設メンバーの一人が1980年代に大江戸助六太鼓を新たに結成し、助六太鼓を名乗る団体は
2016年現在2つある。」と。



そして正面に 「湯島聖堂」の石垣 が現れた。



石垣の角に 古跡「昌平坂」碑

昌平坂 - 外神田 - 110人の訪問者 から 1つのTip 件

近づいて。



昌平坂 」を見る。
「江戸幕府第5代将軍の徳川綱吉は、学問や文化を振興する政策を進めた。その中で綱吉は、
1630年(寛政7年)に上野忍丘(現在の上野恩賜公園付近)の地に、幕府の援助のもとで
林羅山の私塾として創建されていた聖堂を、移転拡張することを決定した。
綱吉は上野の地には寺が多く、また林家の私塾扱いであった聖堂が狭隘であったことを
問題視していた。移転拡張先として神田台の一角である湯島の地が選ばれ、1691年(元禄4年)に
移転が行われた。
移転後、聖堂は「昌平黌」と呼ばれることになったが、「昌平」の名は儒教の祖・孔子の故郷で
ある中国山東省曲阜の昌平郷にちなんだものである。聖堂の移転直前の1690年(元禄3年)12月、
移転予定の聖堂周辺の坂は綱吉によって「昌平坂」と命名された。
なお、綱吉が命名した昌平坂が具体的にどの坂を指しているのかについては、はっきりとしない。
記録上でも聖堂の下、前後の坂というものと、聖堂前後の坂としている文献がある。
聖堂の東側境界の、神田明神からまっすぐ降りる位置にあった坂と、聖堂の南側にある坂が
昌平坂と呼ばれていたと考えられている」とウィキペディアより。



「築地塀」の並ぶ「昌平坂」は、湯島にある名所
歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれている のであった。

昌平坂 | 東京とりっぷ


                                 ・・・​ もどる ​・・・



                  ・・・​ つづく ​・・・









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Last updated  2025.03.11 06:27:53
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