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昨日はお友達2人とお茶&ランチをしてきました。二人とはタロット教室の繋がりで、小学生の子供がいるという共通点があります。そして、もう一つの共通点、それがこの本。「天上のシンフォニー」3人ともこの本を最近読んだばかりなのです。お茶を飲みながら本の感想を語り合うなんて、私にはとっても珍しい事で、とっても画期的な事!(笑)窓の外にシーバス乗り場が見える「横浜そごう」4階の「上海ティーサロン 茶語」で、読後感想会をしてきました。「天上のシンフォニー」は当初、口コミ&ネットのみで3000部を完売。その後、正式出版となった本です。一言で言うと、スピリチュアル・アドベンチャー本とでも言いましょうか。イギリス在住の日本人男性が、ガールフレンドの死をきっかけに、大きな謎の組織から追われる事になり、イギリス、インド、フランス、日本、イスラエル、アメリカ、エジプト、ケニア、香港、ペルー、アマゾン、、、世界中を旅しながら、記憶の奥底に眠っていた「宇宙の真実」を少しづつ思い出していくという物語です。ミステリー、サスペンス、ラブストーリー、一冊にいろんな要素がグシュ~っと詰め込まれていて、スピード感のある展開に心臓がバクバク、、、読み終わった後は、主人公と一緒に地球一周の旅を終え、そのまんま宇宙空間にぽ~んと飛び出たような気分になりました。物語の登場人物の一人、作家の中国系アメリカ人の女性が書いた本は「上海クイーン」。そして昨日のカフェは「上海ティーサロン」!(笑)一緒にお茶していた友達が気づいた偶然に、私もなんだか幸せな気分。「上海ティーサロン 茶語」は産地直輸入の中国茶を中心に、紅茶やハーブティーなど約90種類のお茶を楽しめます。お友達とのんびりお話するのにお勧めのカフェです。昨日はランチにお粥もいただき、お味はグー!お土産にお友達が飲んでいたグリーン・マテを買って帰ってきました。ティーブティックハーブティー・ミニパックグリーン・マテ
April 28, 2006
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グランドキャニオンではお腹の調子が悪く、その後、セドナではお腹は回復したものの、鼻水が出始めました。ティッシュを片手に、鼻をかみながら、カシドラルロックでハイキング。これが「カシドラルロック」。天に向かってそびえ立つ真っ赤な奇岩です。(オーストラリア、北軽井沢、、、最近我が家の旅行は奇岩に縁があるようです。)そびえ立つ岩の頂上には、ロッククライミングでもしないと登れませんので、その下、そびえたつ岩の根元を目指します。セドナには珍しく雨が降り出しそうな空模様でした。乾燥したアリゾナでは恵みの雨ですね。風邪をひいている私の呼吸器官にも、恵みの雨だったかも。(普段はカラカラに乾いているそうですから。)トレイルがあるような、ないような、、、。岩山をよじ登っていきます。結構きついです。時々休みながら、1時間弱でてっぺんに到着。頂上は予想よりずっとスペースが狭いんです。そのせいで岩山の向こう側、そして振り返ると登ってきた側、両方の谷を見渡せます。最高の眺め!岩肌を走り回るリスも発見!(コヨーテもいるらしいです。みつけられませんでしたが。)そびえ立つ岩と岩の間に立ってみました。息ができない程の強い風。ここから谷を眺め、旦那が一言、「風の谷のナウシカって気分。」赤い大地と木々の緑、そして広く青い空、、、この色合いがセドナの特徴で魅力なんでしょうね。大地のエネルギーを感じる事ができた気がします。
April 20, 2006
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昨日TBSで見た番組の紹介です。「江原啓之が幸運を呼ぶ、癒しのスピリチュアルジャーニー ハワイ」(長いタイトルだなぁ。。。笑)江原啓之の事はあまりよく知らないのですが、旦那が「見よう」と言い出したのにつられ、なんとなく、、、。ハワイのスピリチュアルポイントを江原啓之と、安藤和津、はしのえみが訪ねるという「旅番組」でした。3人が訪れたのはハワイ島、キラウエア火山、溶岩スパ、ドルフィンツアー、カハルウビーチ、ヘイアウ、ワイピオ渓谷、マウナケア山等。私がハワイに行ったのは20年近く前の事で、頭の中の記憶がいまひとつ曖昧。一方、旦那は7年ぐらい前にハワイ島でキャンプをした事があり、映った場所にも結構行っていて、良い解説者?(笑)になってくれました。はしのえみは「パワースポット初心者」と自分の事を言ってましたが、まさにシャスタ山、セドナを訪れた私と同じ心境?私の場合、旦那がスピリチュアルジャーニーが好きだった事がきっかけで、こういう場所に立つ事ができたのですが、「こんな鈍感な私が行って良いのかしら?」行く前にそんな事を思っちゃったりも、、、。でも、実際にそこに行ってみると、自分が生活している日常とは違う空気を感じて、大自然からたくさん元気がもらえた気がするのです。スピリチュアルジャーニーって、それで良いのかもしれないです。キラウエア火山の「溶岩トンネル・ラバチューブ」、旦那が「ここ、行った!」と子供みたいにはしゃいでました(笑)。ここは江原さんの言葉では、「あと一歩が踏み出せない人」にお勧めの場所だそうです。で、「ここに行った後、何に踏み出したの?」と旦那に聞くと、旦那「・・・」(笑)セドナも日本人観光客が増えているというし、パワースポット巡りをする人が、これからどんどん増えるかもしれませんね。セドナとシャスタ山です。↓ハワイも6月なら6万円台でいけそうです楽天トラベルで調べる
April 16, 2006
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アメリカに到着したその日、フェニックスの空港でレンタカーを借りて、スーパーマッケットで水や食料を調達。その後、セドナへ向かいました。スーパーマッケットでのんびり食べ物を探す私と息子、でも、旦那は「僕は食べなくてもいいから、、、。」だって。セドナに着いてわかったのですが、旦那はセドナで夕日が見たくて急いでいたのでした。私「な~んだ、それならそうと言ってくれればいいのに。」旦那「だって腹が空いている時のママは怖いから、、、。」私「・・・」フェニックスから2時間、日没前ぎりぎりにセドナに到着。この日はとても良い天気。夕日はまるで線香花火が燃え尽きる時のように、せいいっぱい真っ赤にふくらんでいるように見えました。空気が乾いているせいでしょうか、本当に美しい、、、。エアポートメサ、ここはセドナでは夕日の名所らしいです。この日も夕日を眺めに来ていた人が、20人くらいいました。小高い丘から街を見渡せます。旦那はセドナは3回目。この街がだ~い好きなんだそうです。初めて来たのは8年程前、「その時はまだあっちの方には家なんか建ってなくて、、、。」ここ数年、セドナはアメリカで大人気なんだそうです。観光客はもちろん、ここに移り住んで来る人も多いらしい。夕日に照らされた街を眺めながら不思議な感覚が。私は初めてこの街に来たのに、よく知っている景色のような気がしてきました。
April 14, 2006
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グランドキャニオンからセドナまでの道中、巨大隕石が落ちた跡を見学しました。想像よりもでかいし深い穴でした。クレーターの直径は約1200m、深さ180mだそうです。下に降りたら、這いあがってくるのは普通の人には無理かもしれない。ここで、実際宇宙飛行士の訓練が行われたそうで、隣接の博物館にその時の写真が展示されていました。地球で一番でっかいのかなぁ?と思ったら、まだまだでかいクレーターが存在するのだそうです。怖いですねぇ。。。隕石孔もでかくてびっくりですが、この回りの景色にも驚きです。360度、何にもありません。しかし、20分程度のツアーについていったものの、おじさんの英語がさっぱり聞き取れませんでした。仕方が無いので、博物館の展示をゆっくり見ながらお勉強。この穴、昔は「噴火口」だと思われていたそうです。隕石孔だとわかったのは、いつだったっけ?覚えていませんが(笑)、そんなに昔ではなかった。息子は隕石を地球に落とすシュミレーションゲームで遊んで、地球を破壊してしまいました。怖っ!(ちなみに、直径10キロの石を90度の角度で落としました。)パパは昔話題になった「月の石」が展示されていて、えらく感動していました。
April 10, 2006
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マウンテンライオンってこんな動物です。これはフェニックス動物園での写真。グランドキャニオンで、野生のマウンテンライオンが私達の目の前を通り過ぎて行きました。渓谷ハイキングを終え、駐車場までの平らな森の中、旦那が「あれ、何?でっかい猫?」って。私にはアフリカにいるライオンのメスに見えました。私「げっ!ライオン?」息子は近くで見たい一心で走る走る、、、。私「ダメダメ!危ないってば!」(だってあれはどう見たって大型肉食獣よ。)マウンテンライオンは全然、我々には気がつかない様子で、茂みの中へと消えていきました。「すげーでかい猫だったねぇ。。。」と言い続ける旦那(笑)。「だから、あれはライオンだってば。」と私(笑)。「ライオンはアフリカだよ!あれは、ボブキャットだよ。」と息子。(私だって、ライオンがアメリカにいない事ぐらい知ってるけどさー)結局、フェニックス動物園で、檻越しにマウンテンライオンとボブキャットを見て、「あれはマウンテンライオンだ!」と三人で納得。後で地元の方に聞いた話では、そう簡単に見れるものでもないようなので、「ラッキーだったかな?」と。でも、山から街に降りてきて人間生活を脅かす出来事が、ニュースになることもあるんだそうです。人間の目の前に出て来る時は、大抵、お腹を空かしている時という話も有り、本当はとっても怖い事だったのかもしれません。
April 7, 2006
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残雪のグランドキャニオンを歩きました。風邪をひいてお腹の調子が悪かったので、ちょっと心配だったのですが、(途中トイレが無いから、お腹痛くなったらどうしようかと思いまして。。。)歩き始めたら、不思議なくらい元気になった~!大自然の癒しパワーでしょうか???車を停め、しばらく平らな森の中を歩き、渓谷下りの入り口に到着。むか~し、トレイルを作った時の様子が白黒写真で掲示されてました。こんな断崖絶壁にトレイルを作ろうなんて、すごい事ですよね?しばらくはこんな感じでつづら折りに道が続きます。足下は残雪でツルツル。おまけにこんなに狭いの。高所恐怖症の私にはちょっときつい。旦那と息子が折り返しごとに立ち止まって、のろまな私を待っててくれました。(ありがとう。。。)残念ながら、空はどんより。鳥がすご~い勢いで滑空していきました。息子が「鳥の気持ちになれた気がする。」と。うん、確かに空に浮いている気分。「ん?なんか匂うなぁ。」と思ったら、前から馬の列が登ってきました。馬で渓谷を下るツアーもあるんですね。亀裂の谷底がゴール。あそこまで行くには丸一日かかり、谷底で一泊しないといけません。テントをかついで行くか、山小屋(谷小屋ですね。)で一泊する事になるんだそうです。旦那は「行きたい!」と連発してましたが、うちはもちろん途中でUターン(笑)。
April 5, 2006
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真っ赤な大地のアリゾナから帰国しました。行く前から少々体調不良で弱っていたせいか、向こうでは風邪もひいてしまいましたが、やっぱり、行って良かった~!今日の写真は「朝陽のグランドキャニオン」、残雪の中、ハイキングも楽しんできました。野性のマウンテンライオンにも会えました。横浜は桜が満開。真っ赤な大地とは違う色、違った空気を楽しみながら、時差ボケと風邪を直そうと思います。
April 2, 2006
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