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多摩動物公園の昆虫館で見たオオゴマダラ。日本では最大級の蝶。沖縄など暖かい地方に生息しているらしい。黄色いのはさなぎ。食いしん坊の私には「飴」に見える(笑)。ちょうど一匹、タイミングよく変態してさなぎから出てきた。なんとも神秘的!昆虫館のひろ~い部屋は蝶の楽園だった。ひらひらとたくさんの蝶が舞っていた。オオゴマダラはゆっくり滑空するような飛び方をする。「まるで紙飛行機みたいだね。」と息子。ふわふわと見ていて、とても心地よい・・・。
November 22, 2006
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やっと会えた!多摩動物公園のチーター達。我が家から多摩動物公園までは2時間程。「渋滞する。アクセスが悪い。」と、ず~っと旦那に却下され続けてきた。でも、昨日、ようやく夢がかなった。肩甲骨を寄せて、胸を張り、お腹をひっこめて歩く姿、(これって、スポーツクラブのインストラクターがよく言う「基本姿勢」と同じ。笑)美しくてうっとりしてしまった。くつろいでいる時、目を細め、しっぽでポンポンと地面を叩いたり、岩の上にのって、遠くをみつめたり、テレビで見たチーターと全く同じ仕草を見られて大満足。檻の外に出ていた南アフリカからやってきたメスのスミレちゃんはほんの一瞬だったけど、ダッシュする姿も見せてくれたし!私にとってチーターに会えた事は、お気に入りの有名人に会えたようなものなのかも(笑)。
November 19, 2006
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お台場にある日本科学未来館、友の会のイベント、館長の毛利衛さんの講演会に行って来た。「僕がスペースシャトルから撮った映像です。」そう言って毛利さんが見せてくれた映像には、宇宙から見たカリブ海、地中海、アフリカ、イタリア、、、スペースシャトルに乗れば世界一周もあっと言う間だ。大感動だったのは、月のアップ映像からグーッと引いてきた時、"Tokyo Bay!"という叫び声とともに、映った関東一帯の映像。房総半島が見え、遠くに白くポッカリと富士山が!感動して思わず目がウルウルしてしまった。毛利さんが「地球には汚れてしまった場所もいっぱいありますが、まだまだ奇麗な場所もたくさんあるんですよ!」って。本当だね。講演のテーマは、未来館の新しいロゴにちなんで「科学がわかる 世界がかわる」毛利さんの話はゲノム、遺伝子の話から地球上の生き物全てがつながっているという話。「遺伝子の変化には外部から何らかの刺激が加わり・・・、」この「何らかの刺激」について3つ、4つ毛利さんがあげた例の中に、「宇宙船」という言葉があった。講演終了後、旦那に「宇宙船って、宇宙人が遺伝子操作した可能性も有りって事?」と聞くと、旦那は笑いながら、「漢字が違う!毛利さんは『宇宙線』って言ってたの。」あ~、勘違い・・・(笑)。
November 12, 2006
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ラゾーナ川崎、川崎駅前の東芝跡地に9月にオープンしたショッピングモール。今日はこの中に入っているスポーツジムを利用するため、川崎に向かった。開店直後、ジムへ向かう途中でおいしそうな「おまんじゅう屋」の前を通る。「そうだ!帰りに息子とパパにおやつを買ってってあげようっと。」(もちろん自分も食べるつもり。)お昼を回り、スポーツクラブを出て来ると、とにかくすごい人、人、人・・・。さすがオープンしたばかりのショッピングモールの週末。そして、、、ひゃぁ~!「おまんじゅう屋」の前に結構長い行列ができてる。行列してまで買う気になれない。仕方無い、あきらめるか・・・。「おまんじゅう屋」の隣のアイスクリーム屋はもっとひどくて、ディズニーランドのアトラクション並の行列。「20分以上かかります。」という店員の声。帰り道、川崎駅からの逆流の人の波は、まるで花火大会みたい(笑)。川崎駅というと、東口のイメージが強かったけど、完全に人の流れが西口に変わってしまった感じ。人混みの川崎駅を脱出。電車に乗って横浜駅に着くと、なんだかホッとした。「みなとみらい」も、しばらくはラゾーナにお客さんを取られちゃうかもねぇ。
November 11, 2006
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最近の私は「スポーツジム ジプシー」。約5年間通った近所のコナミスポーツが、先月閉店してしまったせい。(生活の一部になっていたから、閉まる時はちょっぴり感傷的な気分でした。)今月は仕方無く、他のコナミ4店舗を渡り歩いている。4枚のスケジュール表を眺めて、「今日はこっちに行ってみようかな。」ってな感じで、初めてのクラスに次から次へ。最近はまっているのは、BTSJボディートレーニングシステムジャパン。先月まではBTSJはボディーパンプとボディーヒーリングのみ、有酸素運動はエアロビクスの気に入ったクラスへ、というのが私流だった。BTSJの魅力の一つは「音楽」。パンプもヒーリングも続けられたのは「音楽の力」だと思っている。(もちろん、インストラクターの力も大きいです。感謝!)お気に入りの曲がかかると、苦手な筋トレも気分よくがんばれちゃうから不思議。今月は店舗を移った事をきっかけに、有酸素運動もインストラクターが代わってもOKのBTSJが良いかも!と、ボディーステップ、ボディーアタックにチャレンジしている。実は、うちの旦那もBTSJが大好き。1年半くらい前に勧めてあげたら、すっかりはまってしまった。お互いプヨプヨのお腹はなかなかひきしまらないけど、「やってなかったよりはマシだよねぇ?」と励ましあっている。いつの日かマッチョ中年夫婦になれる???(笑)
November 9, 2006
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NHKの「探検ロマン世界遺産」、先週末はニューヨークの自由の女神。案内してくれたのは、自由の女神を何十年にも渡って管理してきた男性、右手の松明(タイマツ)の上に乗る写真が有名になり、「炎の番人」としてアメリカ国内では有名な存在らしい。この男性はベトナム帰還兵。「自由は平和があってこそのもの。」と言っていた。そして、パキスタン移民のタクシードライバー。若い頃、「自由」を求めてアメリカにやってきた。同時多発テロ以来、イスラム教徒はニューヨークでは住み難くなったと言いながら、アメリカの市民権を取る事、娘をパキスタンから呼び寄せ大学に通わせる事を夢みている。1日12時間働いて、6千円の給料をもらう。お給料のほとんどはパキスタンに仕送りをしている。それから、息子を同時多発テロで亡くした女性。アメリカのイラク派兵に反対して、ニューヨークで運動をしている。「家族を誰かに殺されたとしても、私は誰かを殺したくない。」と言っていた。「自由の女神が持っていたのが、剣ではなく、松明で良かった。」とも。3人とも自由の女神を毎日見ながら生活をしている。先月、アメリカの人口が3億人を超えたと報道された。これって、中国、インドに続いて世界第3位。ほとんどの先進国では、将来、人口が大きく減っていくのに、アメリカだけは増え続けるだろうと予想されている。貧しい国々からの移民を大勢受け入れているのが大きな理由。人種のるつぼ(melting pot)アメリカ、戦い続けるアメリカ、(イラクで犠牲になったアメリカ兵は約3000人にもなる。)自由の女神は今のアメリカを、どんな気持ちでみつめているのかなぁ?弟がニューヨークへ出張で出かけた時に、息子に「アイ ラブ ニューヨークTシャツ」を買ってきてくれた。でも、息子、ピンクのハートが恥ずかしいって。一度も着ないまま、Tシャツが小さくなってしまいました。
November 6, 2006
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