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本日、先行で見て来ました。ニュージーランドの美しい大自然、CGで表現された壮大なファンタジー、時々、「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出させるような映像でした。(主人公が内面的な成長を遂げるために「悪」と戦うというストーリーも、「ロード・オブ・ザ・リング」に通じる物がありますね。)一緒に行った旦那と息子は、既に原作を読んでいて、一方、私はストーリーを全然知らないまま。ハリーポッターの時と同様、「ママ読まなくっちゃ!」と言われてたのに、今回もまた事前に読めなかった。。。旦那と息子の話では、今日の映画のお話は、本当に最初の一歩でしかないんだとか。「もっと重大な秘密が隠されているんだよ!」だって。何だろう???聞いても「自分で本を読め!」って、意地悪な二人です。なんといっても良かったのは、子役の一番末っ子の女の子。好奇心、優しさ、純粋さ、、、彼女の表情に心が癒されました。あまりにかわいいもので、彼女がナルニア国へ初めて足を踏み入れた時、「知らない人について行っちゃ、ダメよ~!」って、思っちゃった私。(私ってば、やっぱりオバさんだわぁ。笑)他には「スター・ウォーズ」のクワイ・ガン、リーアム・ニーソンが、低く温かい声で偉大なる王アスラン。「コンスタンティン」で大天使ガブリエルを演じていたティルダ・スィントンは今回もしろ~い顔で登場。冷酷な女王の役でした。少年達がヒーローになるには、ちょっとなよなよしすぎてるのが気になりましたが、物語はまだ1話目なので、あれで良しって事なんでしょうね。旦那と息子は第2章、第3章と映画化が続いてくれる事を望んでいるようですが、さてさて、この先どうなるでしょうか?美しい山々の映像を見ていたら、ニュージーランドにまた行きたくなりました。
February 25, 2006
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『当ホテルは愛と勇気と素敵な偶然をお届けします。』このキャッチコピーどおり!見終わった感想を一言で述べると、まさに「愛と勇気と素敵な偶然」をもらった気分です。人間関係、嫌な事や辛い事もあるけど、人と関わったからこそ、素敵な事も起こるんだよね。優しさ、元気、いろんな物を人から受け取って、次の人に渡す。ぐるぐるって繋がって、みんなで輪になって、、、。それでこそ「人生」なんだろうなぁ。笑いのつぼは人それぞれ。同じ人が同じコメディーを見ても、その時の精神状態で笑えたり笑えなかったり、、、。「有頂天ホテル」は、今日の私のつぼにすっぽりはまり、笑いすぎて、目尻がシワシワになっちゃいました。登場キャラがとっても多いのに、一人一人の個性がキラキラ光って見える。役者がうまいのか、脚本家がうまいのか?特にパーフェクトだと思ってた副支配人、役所広司のまぬけさ、突然の変貌ぶりは最高。大笑いして、心がジンワリと温かくなって、涙ポロリ。。。見終わって、あーすっきりしたなぁ!こんなコメディー、私は大好きでーす。
February 23, 2006
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先週、お友達とランチしたレストラン「草木土」を紹介します。場所は山下公園から「ホテル ノボテル」と県民ホールの間の道を、中華街方面へ向かって2本目の道路沿いです。マンションの2階なので、知ってる人しか来ないかな?雰囲気も落ち着いていて、ちょっと隠れ家的。ランチは1000円程度。有機野菜中心のお料理に、玄米入りご飯、天然酵母パン、そしてハーブティーに自家製デザートがつきます。ここに入ったのは二回目、約二年ぶりです。前回も同じ友達と来ました。ここ数日、胃腸を壊したり、熱を出したり、精神的にも「閉所恐怖症」体験が尾をひいてるみたいで、なんとなく深呼吸したい気分になったり、不調です。タロットの講座を一緒に受けたお友達に、そんな状況を話すことで、気持ちがとっても楽になりました。この日は二人で草木土弁当をいただきました。5、6種類のお惣菜と玄米ライスのセットです。ハーブティーも香りが良くて、少々弱っている時にはちょうど良いメニューでした。(男性のランチにはちょっと量が少ないかも。)冷え性の私は、2月になると体の冷えがピークに達するのか、去年も一昨年も調子が悪かったっけ。肩の力もなかなか抜けず、体がコチコチなんですよ。暖かい所に逃げ出したい気分。旦那は来月早々、出張でサンディエゴ。うらやマシぃ。。。【送料無料】イライラを美味しく吹き飛ばせ!オータムブレンド50g
February 20, 2006
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これ、アフリカで食べられている漬け物です。PEPPADEWというそうです。南アフリカに住む友人は「赤ピーマンの酢づけ?」なんて表現します。普通にスーパーで売っていて、現地では数百円で手に入るそうです。このPEPPADEW、旦那のいとこの友達がアフリカを旅行した時に口にして、「もっと食べたい!」と虜になったんだとか。その話をメールで南アフリカの友人に送ったところ、食べたがっている本人宛に送ってくれることになりました。友人のご主人は南アフリカ駐在の商社マン。彼が出張で日本に一時帰国をする際、この漬け物を一緒に持ってきてくれて、日本で宅配発送してくれました。久々の日本への帰国、他にも持ってきたい物はいっぱいあったでしょうに、なんと親切な事でしょう~!「アフリカの漬け物が食べたい!」と懇願していた男性は、旦那のいとこ、旦那、私、私の友達、私の友達のご主人、これだけの人が間に入り、ようやくこのPEPPADEWを口にする事ができました。地球の裏側から、人と人の繋がりを渡ってきた遥かなる漬け物の旅?(笑)これは、旦那の実家(三重県)でよく出される漬け物、ひの菜です。三重、滋賀、京都あたりでよく食べられています。私も大好き。ご飯がすすむ事、間違い無し!ひの菜
February 17, 2006
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昨日、スポーツクラブの帰り道、近所の図書館へ寄りました。息子に宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を、自分には最近ちょっと興味が湧いてる占星学の本を借りました。家に戻って占星学の本を開くと、前に借りた人の物?「そろばん教室」の月謝袋が入っている。袋に書かれていた年月を見た所、結構古そう。「多分、もう必要とされてないわね。。。」で、今日は旦那とブックオフへ。息子が「英検を受ける!」と言い出したもので、私は旺文社の参考書を選び、旦那は、あれこれや10冊程購入。家に戻り英検の参考書を開いたら、、、英検の受験票が入っていました。あらあら、、、女子高生の顔写真に、住所に名前も書かれちゃってます。買ったのがこんなおばさんだったから良かったけど、妙な輩が買ってたらまずい事になっちゃいますよ。ブックオフは買った本の中身、ちゃんとチェックをするべきですね。そして、旦那が買った本はこれ。山下マヌー著 海外個人旅行(得)マニュアルこの本には、こんな物がしおり代わりにはさまっていました。ハワイのホテルの名前?が入っていますね。(こちらのホテルかな?halekulani)これは英検の受験票と違って、個人情報の問題は無さそう。波の音、砂浜、、、素敵なイメージが浮かんでくる。。。それと、もう1冊。「カリフォルニアストーリー(石川好著)」には、カリフォルニアのスタンフォード大学のチケットオフィスで発行されたオペラの半券が入っていました。このチケットはアメリカから海を渡って来たんでしょうか?この本の前の持ち主はオペラがお好きだったのかなぁ?本を開く度に何かが入ってる不思議な二日間でした。楽天トラベル ハワイツアーの専門店
February 12, 2006
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旦那が携帯を買いました。今時珍しく、自分の携帯を持った事が一度も無かったので、彼にとってこれは「初」の携帯電話です。携帯はもちろん携帯電話なのですが、彼は電話としての携帯には全く興味が無いようで、使う気はないらしい。。。電話以外の機能、GPS機能とか、モバイルSuicaにひかれて購入したんだとか。詳しくは自分の日記にあれこれ書いていますので、ご興味のある方は見てみてください。iRSSの日記私は「緊急用」って事で、プリペイド携帯を使っています。私も旦那に負けず、携帯電話、携帯メールはあまり好きでは無いので、せっかく持っていても電源オフの状態が多いかなぁ。。。そんなわけで、最新の携帯機能についてはかなり無知なのでした。旦那が購入したばかりの携帯の機能についてあれこれと話すのですが、わかったような、わからないような、、、(苦笑)。そんな状態でございます。(実際に自分で何度か使ってみないと、なかなかピンときませんね。)でも、先日スキーにでかけた時の帰り道、この携帯の機能「EZ助手席ナビ」が威力を発揮。 関越自動車道から横浜の自宅まで、渋滞している首都高を通るか、環八に降りて第三京浜に向かうか、(首都高が渋滞してなければ、首都高を通った方が早いです。)カーナビがついていない我が家の車を助けてくれました。運転しながら携帯の画面を見るのはマズいので、名前のとおり助手席、もしくは後部座席の人に、助けてもらう必要がありますね。楽天でもauの携帯電話が選べます。
February 8, 2006
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高所恐怖症、閉所恐怖症体験を「私も!」とうちあけてくれた皆さん、「私だけじゃない。」と、とても励みになりました。ありがとうございました。今日は遅ればせながら、やっとゴールデングローブ賞の授賞式の録画を見ました。ゴールデングローブ賞は、これから日本に来る映画をかいま見る事ができるのと、海外ドラマの役者さん達を見る事ができるのが楽しみです。映画部門での主演女優賞を、私が毎週楽しみにしているテレビドラマ、BS2の「デスパレートな妻達」でリネット役を演じているフェリシティ・ハフマンが取りました。4人の主婦が主役のドラマ「デスパレートな妻達」はアメリカで大人気なんですね。一昔前、「フレンズ」が人気になって、キャラ6人を映画でも見かけるようになりましたが、今、旬なのは「デスパレートな妻達」の出演者なのでしょうか?「デスパレートな妻達」を見ていて毎週不思議に思うのは、なんで彼女達は皆あんなに奇麗なの???(まるでモデル!)あれが普通の主婦なの???毎週、ドラマの中で着飾っている彼女達は、ゴールデングローブ賞の授賞式でドレスアップしている姿を見てもあまり変わりが無いように見えました。(毎日上から下までユニクロの私とは、同じ主婦でもえらい違いだわ。)受賞者のインタビューで面白かったのはホアキン・フェニックス。(私は閉所恐怖症ですが、ゴシップネタに寄ると彼はアルコール依存症だったとか?)「公の場が苦手だという印象がありますが、今日は大丈夫ですか?」という記者の質問に、「大丈夫だよ!」と言いながら、視線はうつむき加減で、体をゆ~らゆ~ら揺らしながら、右へ左へフラフラと歩く。マイクの前に落ち着いて立っていられないもんだから、見ていて、画面から外れるんじゃないかと心配になりましたよ。最後には苦しそうな顔で、ネクタイを緩め始めちゃうし。。。受賞の感想は、「僕がコメディ部門で受賞なんて意外だよね。」って、鼻で笑ってました。「サイン」や「ヴィレッジ」での彼を思い出すと、確かにミスマッチで笑えます。気になった映画は、シリアス物では『The Constant Gardener/ナイロビの蜂』『Munich/ミュンヘン』、コメディでは『The Squid and the Whale/イカとクジラ』といったところ。テレビの作品でエド・ハリスとポール・ニューマンが出ている「Empire Falls」も面白そうです。日本でもいつか見られると良いのだけれど。こちらゴールデングローブ賞の詳細が見られます。thegoldenglobes.com実は「ER」も好きで欠かさず見てます。ER緊急救命室10〈テン〉 DVDコレクターズセット ◆20%OFF!
February 6, 2006
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私は高所恐怖症です。登山をして「やった山頂だ!すごい絶景だ!」という瞬間、嬉しさや感動とともに、背中もゾッとしています。スキーやシュノーケリングをしている時にも、高所恐怖症を実感した事があります。「シュノーケリングで?」って,不思議に思われるかもしれませんが、透明度の高い海って、遥か下の方まで見えるでしょ?あれはたか~い所にいる時と同じ感覚になるんですよ。で、最近自覚した「恐怖症」がもう一つ。どうやら閉所恐怖症でもあるらしいです。閉所恐怖症の人はエレベーターに乗るのが怖いとか?エレベーターに普通に乗れる私は閉所恐怖症では無い!とずっと思い込んでいました。でも、先日、エステに行ったときの出来事。石膏パックとやらを勧められ顔につけたら、なんとパニック状態になってしまいました。最初にビタミンが入ったクリームとやらを顔に塗り、鼻の穴だけ開けて、顔の残りの部分全てを重い石膏で固められちゃうんです。その時の気持ちをなんと表現したら良いものか、、、。そう、まるで棺に入れられた気分!「こんな状態で20分も耐えられないよー!」と、すぐにギブアップしてしまいました。旦那にこの出来事を話すと、「多分、大昔ミイラにされた事があるんじゃない?」だって。(さらっと言うんですよ。こういう事を。)ミイラ???前世の記憶が蘇ったの???私、エジプトにでもいたのかしら?思い返してみると、(前世の記憶じゃなくて今生の記憶をですよ。笑)、旅行に行った時、飛行機が飛び立つまでの間、窓際の座席に座っていて、気分が悪くなった事があるんです。窓際の席って機種によってかなり狭い事があるでしょ?それから、シュノーケリングのマスクもあまり好きではない。閉塞感があるような気がして。そして、美容院で洗髪してもらう時、顔にガーゼをかけられ気分が悪くなった事がある。やはりこれは閉所恐怖症でしょうか?こういう事って考え過ぎはよくないといいますが、「ダメ!」と一旦思ってしまったら、気分を変えるのはとっても難しいものです。パニック状態にならないためにも、なにか良いおまじまいでもみつけないと。。。
February 3, 2006
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水上高原スキー場にまた行って来ました。今シーズン、2度目のスキーです。お天気良かったです。気持ち良かったです。でも雪質はところどころ凍ってガリガリ。あれだけ気温が上がると、仕方無いですね。今回「面白かった事」は、ねずみ!滑っていた息子の前をチョコチョコとねずみが横切っていきました。生き物好きの息子は大興奮!板を脱ぎ捨て、林に飛び込み匍匐前進!ねずみを追いかける、追いかける、、、。ねずみちゃん、慌てて巣穴らしき木の根もとに飛び込みました。ねずみを見たい一心で、手で穴を掘る息子。すると、息子のず~っと後ろ、違う木の根元からねずみが飛び出てきました。どうやら、雪の下?その下の土の中?にねずみの通路があるようです。子供に追い回されて、ねずみにとっちゃ、とんだ災難でしたねぇ。帰り道、「楽しかった?」と息子に聞くと、「ねずみが見れて最高!」スキーよりもねずみの方が良かったのかなぁ?(笑)ところで、スキーに行って思い知らされるのは、「私は高所恐怖症だった!」という事。中腹ぐらいまでは普通に滑っていられるのに、てっぺんまで登ると体は固まる、腰は引ける。。。息子は私が1本滑る間に、2本滑れちゃう。トホホ、、、。スキー、スノボ、何をやっても器用にこなしちゃうパパが、親切に教えてくれたおかげで、どーにか滑っているような状態ですが、二人について滑れるようになりたいなぁ。高所恐怖症を克服できる良い方法は無いものでしょうか?
February 2, 2006
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