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潜水が苦手で、閉所恐怖症の私にはこたえる映画でした。水に潜る登場人物と一緒に、なぜか観客席で「うっ、、、。」って息を止めちゃうの(苦笑)。潜水シーンがあまりに長くて、心臓が止まるかと思いました。70年代に公開された「ポセイドン・アドベンチャー」、今はもう亡くなってしまった父と手に汗握って、テレビの洋画劇場で見た思い出の一本です。子供心に「この牧師さんについていけば、絶対生き残れる!」って、主役のジーン・ハックマンに絶大な信頼を寄せていました。「ポセイドン」はそのリメイク版。ジーン・ハックマン的な役をカート・ラッセルが演じています。(「スターゲイツ」良かったよね。)でも、今日光ってたのはカート・ラッセルじゃなくて、ジョシュ・ルーカス。皆が絶対絶命に陥る度に、すごい行動力で皆を救っていくの。格好良かったです!子役が度々、「ディラン!(ジョシュ・ルーカス)」と、彼を探すのですが、まるで「ジーン・ハックマン牧師に着いて行こう!」って思った昔の私のようでした。自殺しようとしていた人が、いざ死にそうになると必死に生き残ろうとがんばったり、見ず知らずの人を懸命に助けようとしたり、パニック映画って、人間の極限での状態をかいま見れますね。今日の映画の登場人物はほとんどが素晴らしい人達。息ができない苦しい場面を乗り越えた後は(笑)、元気パワーをもらったような気になりました。それにしても、さすがに映像技術は進化していますね。大波や水の勢いは、当然ながら70年代の作品より遥かに怖い!映画館の大きなスクリーンで見るのがお勧めです。
June 28, 2006
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今年の夏は沖縄へ行こうと思います。顔にポチポチと増えてきたシミは気がかりですが(苦笑)、UVクリーム塗りまくってシュノーケリングを楽しんでこようと思いまーす!やっぱり沖縄の海は最高だものね。航空券はユナイテッドのマイレージプラスで貯まったマイレージを使おうと思います。石垣島への直行便が第一希望でしたが、これがなかなか取れないのですよ夏休みだからでしょうか?マイレージ特典のシートが少ないせいでしょうか?ここのところ毎朝、ユナイテッドへ「羽田ー石垣の往復ありますか?」と電話をかけていました。そして今朝ようやく那覇乗り継ぎで石垣島行きが取れましたこうなったら直行便で無くても仕方がないや。乗り継ぎでも取れればラッキー!と一瞬思ったものの、実は、、、帰りがまだ取れないのです那覇ー羽田は押さえる事ができたのですが、石垣ー那覇が取れません。この区間だけ普通にお金を払って航空券を取るか、(一人分ならともかく、家族三人分となると結構するんだなぁ、これが。)石垣島を諦めて、那覇ー羽田の往復にするか、それとも石垣島の住人となって帰ってこないか、、、(笑)。うーん、悩んでしまう・・・。
June 21, 2006
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旦那がアメリカ出張から帰ってきました。スカイプのおかげで、1週間も離れていたような気がしない。息子も「いつもと変わらない感じ。」って。(この言葉には、パパはちょっと寂しそうな顔。普段、残業ばかりで夜が遅いから仕方無いか・・・。)ところで、昨晩のTBS「ふしぎ発見」、2年半前に旅行したタスマニアが映りました。泊まったロッジも全く同じ!トレッキングした場所も全く同じ!「ここ行った!行った!」と息子とはしゃぎながら見ていました。タスマニアは、動物好きのむすこにとって「一番楽しかった場所」なのです。泊まったホテルはクレイドルマウンテン・ロッジ。タスマニアの北西にある国立公園内の宿です。部屋には暖炉がある山小屋風のロッジです。窓の外を見ると、木陰からワラビーがこっちを見ていた事もあったなぁ。ミステリーハンターのお姉さんが、「部屋から一歩出ると野生動物がいっぱい!」と大感動していましたね。ウォンバット、ワラビー、ポッサム、タスマニアンデビル、毎日、簡単にいっぱい見られて、とっても幸せだった事を思い出しました。トレッキングはクレイター湖へ。葉っぱが黄金色に紅葉してますね。多分、4月に撮影されたのかなぁ?私が行ったのは3月、ガイド付きトレッキングに参加した時、「あと2週間ぐらいで紅葉します。」ってガイドさんが言ってたっけ。タスマニアは世界で最も空気と水がきれいな場所なのだそうです。おいしい空気、なんとなく今でも覚えている・・・。クレイドルマウンテンです。氷河に削られてこんな形をしているんだとか。我が家のタスマニア旅行記
June 18, 2006
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旦那が仕事でサンフランシスコへ飛び立って行きました。大きな目的は仕事なのですが、ちゃっかり「マウントシャスタ」へ行くプライベートな日程も立てていました。ムカッとしてしまうのは、その事を教えてくれたのが二日前だという事です。「泊まるホテルを教えてね。」と言ったら、やっと「シャスタに行く。」って教えてくれたのですよ。「ママとちゅん(息子の別名)をおきざりにしていくつもりは、全然無いんだよ。」って言い訳も言っておりました。うちの旦那、去年の5月にセドナへ、8月にシャスタへ、今年の3月にまたセドナへ、そして今日またシャスタです。フットワークの良さは抜群です。悔しいですが、お尻の重い私にはとっても真似はできません。明日のお昼頃には、この素晴らしい景色を見ているんだろうなぁ。。。私の週末は、、、梅雨入りの横浜で、息子の算数の宿題でも見てやるかっと。(それはそれで幸せだとは思っているんですけど。笑)
June 9, 2006
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ひき続き「ダ・ヴィンチ・コード」のお話です。映画を見た事で「やっぱり原作を読まねば!」と本屋へゴー!2、3時間でまとめられている映画に比べ、やっぱり原作は詳しい説明がいっぱい。映画では右から左へ流れていた何気ない景色、台詞、一つ一つにそんな意味があったんだ!って、とっても感心しています。そして数々の宗教的な「象徴」、まるでロバート・ラングドンの講義を1年分受けたような気分です。ハーバード大学のラングドン先生、なんとミッキーマウスの腕時計を着けていたのね!話の本筋とはあまり関係ないのですが、私は大感動してしまいました。実は、私も10年以上ミッキーの時計を愛用しているのですよ。さすがに腕がグルグル回るやつは恥ずかしいので、パッと見、ミッキーとは気がつかれないような時計ですが、、、(笑)。「先に本を読んでから、映画を見れば良かった。」という気持ち半分、「映像が頭にあるから、原作がさらに楽しいのかなぁ?」などという気持ちもあり、、、。どっちが先が良いのか、わからないですよね。「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでた私の横で、息子が「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を読んでいました。ハリーポッターももう6巻目ですものねぇ。あの変てこりんな世界を、よくここまでひっぱったもんだなぁ~と、J・K・ローリングにも感心してしまいます。読んでいる途中、突然、「ギャー!」という息子の叫び声。息子に聞いたのですが、、、下巻の最後の方、すっごい事が起こります!こりゃ、大変ですよ。ダ・ヴィンチ・コード(上)ダ・ヴィンチ・コード(下)
June 4, 2006
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