全25件 (25件中 1-25件目)
1

花芽のない見切り品で購入したアメリカンブルーがようやく咲きました。1コだけですけど…(^_^;)それより心配なのは買ったときから葉色が悪い(黄緑色にかすれたようになっている)部分があり、病気か害虫かそれとも何でもないのか判断に迷っています。現在ガーデンシクラメンの隣りに置いているため、変なものが伝染ったりしないよう今週末に何らかの薬を散布してみようと思います。
2008年09月30日
コメント(0)

夏越しプリムラの植え替え後の調子が良くないのは既に報告済みですが、先程夕食後に何気にチェックしてみると昨日より更に悪化していました。しかも比較的元気だったはずの中心部分の青葉にザックリとかじり取られたような跡があり何か嫌な予感が…こ、こいつは!!青虫です。結構でかいです。もっと早く気付くべきでした。割りばしでつまみ取ると苦し紛れに脱糞しました。あ、フンが緑色してる…、ってことはプリムラ100%のウンコです。(T_T)先日他の花にスミチオンやオルトランをまいた時、プリムラは弱っていたので薬の散布をパスしたのですが結果的にはそれが裏目になってしまいました。今後の復活劇があるかどうか分かりませんが、完全に枯れない限りはこのまま様子を見たいと思います。
2008年09月29日
コメント(0)

本来ベランダガーデンの管轄外である家の庭木は基本的に親父が手入れをしているので私は「監修」程度で傍観しておりますが、たまに水やりのお世話してみて気になる花がちらほらあったので写真を撮りました。まずはヒガンバナです。庭に植えると家が火事になるという迷信もあるのに、昔ウチのバカ親父がどっかの土手から持ってきて大ゲンカになったやつです。最初は嫌な気分でしたが、毎年計ったかのように確実にきれいな花を見せてくれるので、今では縁起のことは気にならずむしろ魔除け的な感じすらしています。…っていうか、ヒガンバナがない家だって火事になるしー。今年は彼岸明けの開花だったのでやや遅めでした。そして鉢植えのゼフィランサス(タマスダレ)。「なんだウチにもあったのかよ~」ってな感じです。その右に地植えされているのはヤブラン(リリオペ)です。「くそー、放ったらかしの割にきれいな花を咲かせおって!」さらにムラサキシキブ(紫式部)です。実が成るまではこんなものが家の庭にあることさえ気が付きませんでした。こちらはピラカンサ。まだ実が色づき始めたところです。ところで、今は花が咲いていないのですが非常に気になる鉢ものがあります。↓カランコエです。先日ホームセンターで小さくてかわいい花が咲いているのを見て「ウチにも似たような葉っぱをしたのがあったなー」と思って確認してみるとドンピシャでした。シャコバサボテン同様多肉系短日植物ですが、伽羅の木の下に放置されているので花芽がつくのは相当先になるでしょう。挿し芽などでも殖やせるようですが、いっその事ベランダガーデンに拉致してシャコバサボテンの隣りに並べてしまおうかなと企んでいます。( ̄ー+ ̄)
2008年09月28日
コメント(2)

ウチの外塀で親父が管理しているゼラニウム(つまり私の育てているベランダガーデンのゼラニウムの親株)の花に小さいヨトウムシが3匹ついているのを今朝発見しました。(画像なしマンホール流しの刑に処す)今までゼラニウムだけはヨトウムシもアブラムシもつかず、「虫もあの臭いにおいは苦手なんだー」と油断していたのでビックリしました。とりあえず肉眼で確認できたものは捕殺しましたがまだ潜んでいる可能性が高いことや、ゼラニウムの隣りにはヨトウムシの好物で私がベランダガーデンからレンタル中のマリーゴールドもあるのでスミチオン乳剤で掃討作戦を実施しました。となると、わがベランダガーデンの方にも魔の手が忍び寄る恐れが考えられるわけで、こちらのゼラニウムとマリーゴールドにもスミチオン乳剤の散布をしましたが、さすがに虹色スミレ(リカちゃんパンジー)のポット苗に同様の処理はできないのでオルトラン粒剤を株元にまきました。もっとも、もし虫がついたら薬剤を吸収した葉を食べて死ぬより先に苗が丸坊主になるかも知れませんが…(-_-;)一方、リカパン第2陣のセルトレイ居残り組は…一応4株生きているみたいですがポット上げの日は訪れるのでしょうか。↓そして期待のしんがり第3陣です。発芽率34/42(80%)と異次元飛行を続けています。しかも双葉がでかくて力強いです。この分だと兄貴分の第2陣を追い越してしまうかもしれません。…(^^)
2008年09月27日
コメント(4)

前のニックネーム「たいれるP34」はブログを始める以前に登録したものでしたが、ブログを始めてからは「何か自分に馴染んでいないなー」とずっと感じていました。「たいれるP34」と聞いてピンと来ればご同輩またはその筋のマニアの方かと思われますが、大多数の方には変な名前に聞こえていたに違いありません。一応ちゃんとした由来はあるのですが説明が面倒なので興味がある方はウィキペディア(Wikipedia)「ティレル」をご参照下さい。↑プラモデルなんかも流行ったんですよねー。そんな訳で、とりあえずブログも飽きずに続けられそうだし、変なニックネームを使って怪しい人物と思われたくもないので、このたび心機一転「ikeike999」という無難?なニックネームへ変更しましたので、これからもよろしくお願い致します。m(_ _)m
2008年09月26日
コメント(0)

色々な意味で今シーズンのベランダガーデンの主役であったマリーゴールドですが、寒くなる前にもうひと花咲かせようと大爆発しています。ヨトウムシの食害などで夏に切り戻しができず草丈が伸びきってしまったため自重で倒れないよう支柱を立てましたがそれでも支えきれないほどモジャモジャになっています。こんな姿がもっと早く見られれば苦労しないで済んだのにと感慨もひとしおです。マリーゴールドのプランターは2個ありましたが現在右側にはポーチュラカが置いてあり、マリーゴールドの1個は家の外塀にディスプレイしています。外塀には親父が管理している花がありちょうど朝顔が終わったため私がマリーゴールドをレンタルしたのですが、実はこのあと外塀をリカパンの場所として占拠するための布石であることは秘密です。(^^)マリーゴールドを今さら切り戻しや花摘みしても意味がないので花を楽しんだあとは片っ端から種を採取しています。リカパンに続いて来年はマリーゴールドのタネまきにも挑戦してみたいです。
2008年09月24日
コメント(0)

虹色スミレ(リカちゃんパンジー)のタネまき後の近況です。まずタネまき第1陣は、緊急ポット上げした14株の内3株は完全に干からびてしまい1株もほぼ同様の状態で現在は10個のポットになりました。↑干からびてしまった3株ですが根は意外と伸びていて惜しいことをしました。↑一番成長が早いもので本葉5枚目が出かかっている状況です。続いて第2陣ですが、生き残った9株の成長にバラつきがあり本葉が2枚でているものから双葉のまま微動だにしないものもあり、同じセルトレイで管理するのは好ましくないと考え本葉が出ている4株を第1陣で空いたポットに移植してやりました。↑第2陣のポットには第1陣と区別するため「2」と書いたラベルを貼りました。そしてしんがりの第3陣は、発芽率32/42(76%)と第1・2陣の苦戦がウソのような絶好調ぶりです。9月中旬からのスタートなので夏まきの第1・2陣より条件が良かったのは当然でしょうが、やはり私自身の慣れが一番の要因ではないかと…↑トレイ全てのマスから発芽。やはりタネまきはこうでなくては。徒長気味のものはポット上げと同じ用土を周りにかけてやりました。まだまだ気は抜けませんが第3陣はとても楽しみです。(^^)
2008年09月23日
コメント(0)

先週初登場したばかりの夏越しプリムラが早くもピンチです。小さい株は完全にクタクタになっています。大きい方も元気がなく葉っぱの表面がかすれたようになっており何かの病気でしょうか?植え替えと同時に消毒すれば良かったのかも知れませんがあとの祭りです。とりあえずベンレート水和剤1000倍を散布して様子を見ます。余ったベンレートはガーデンシクラメンに散布しました。こちらの消毒は8月30日の植え替え以来です。ガーデンシクラメンの消毒に関してはものすごく気を使っているなあ、と自分でも感心します。消毒前に形が変な葉っぱを4枚摘葉しましたが、いたって順調に成長中です。前日1週間ぶりに薄めの液肥(ハイポネックス2000倍)も与えてあります。デジカメの接写機能の使い方がようやく解ったので小さな花芽をどアップで撮ってみました。3シーズン目の今年は5つのクラウンから葉が出ており葉組みも大変になりそうです。(^_^;)
2008年09月22日
コメント(0)

ポーチュラカに新しい仲間が増えました。赤の株が貧弱で挿し芽もあまり採れず悩んでいたところ、ご近所から「うちの庭にいっぱいあるよ」と言われたので挿し芽を2、3本頂こうとしたら「全部持ってっていいよ」と地植えの1株を丸ごと引っこ抜いて頂きました。地植えの株だったため間延びしており鉢植えにするとバランスが悪くなるので吊り鉢にしました。しかし下のプランターの赤とは微妙に色合いが違うような…赤とオレンジの中間色みたいな感じです。また、見切り品で花芽のない状態で購入した絞り咲き株にようやく花が咲きました。↑ポーチュラカ家族の集合写真です。これでウチにあるポーチュラカは「赤・白・黄・橙・桃・紅白絞り・橙っぽい赤」の7種類になりました。一方、挿し芽ポットの状況はというと…花が咲いているのもあり順調そうに見えるのですが、橙色の挿し芽が根腐れを起こしてしまいました。発根はしていたようですが、水のやり過ぎが原因だったかもしれません。このような状態でも地上部はさらに花芽を付けようとしていますが、冬越しに耐えられる丈夫な株への成長見込みは「?」なので処分することにしました。このまま挿し芽ポットを1個空にしておくのもつまらないので、親株から太くて丈夫そうな茎を2本採って再度挿し芽に挑戦してみます。さらに一緒に挿し芽をしたアメリカンブルーの方は相変わらず地上部も萎びた状態が続いているので、試しに茎を持ち上げてみるとスッポリ抜けてしまいました。根が全然出ていません。とりあえず萎びてはいるものの枯れてはいないようなので(面倒くさいので)そのまま挿し戻してしまいました。挿し芽についてはポーチュラカもアメリカンブルーも乾かし気味にした方が良さそうです。
2008年09月21日
コメント(0)

葉挿ししたカネノナルキを定植してからちょうど1ヶ月経ちましたが、左右対称で開いていた葉の片方が枯れてしまいました。(T_T)中心部からは新葉が出てきそうな気配もありますが、今後秋冬に向けて室内管理する鉢が増えきそうな中、かわいそうですが処分することに決めました。いつもは意地でも復活に執着する私がこんなに潔いのはなぜかというと…親株がものすごく元気だからです。(^^)vそして新芽・新株もぞくぞく出てきています。ところで葉挿しのカネノナルキの隣に置いていたアイビーの方ですが…こちらは順調に成長しています。植え付け後初めて液肥をあげた時成長中だった葉っぱが肥大化してしまったのが気になりますが、これなら枯れる心配はないでしょう。
2008年09月20日
コメント(0)

虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の種蒔き第3陣は発根を確認したものからセルトレイへ移植を始めましたが、今朝発芽したかと思ったら夜にはこんなに伸びてしまいました。はっきり言って徒長してます。それにしても1日でここまで伸びるとは元気良すぎです。この勢いだと大失敗の種蒔き第2陣を追い越してしまうかもしれません。というわけで種蒔き第3陣42粒の内33コはセルトレイへ移植しましたが、残り9コは引き続きキッチンペーパーの上で発根待ちとなります。9月20日付でまだ発根していない9コも含めすべての種をセルトレイへ移植しました。いつまで待ってもダメなものはダメだし、まだ早いかなと思った種がいきなり徒長するくらいならばとっとと移植してしまえ!という結論に達したからです。
2008年09月19日
コメント(0)

虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の種蒔き第3陣42粒は土ではなく濡らしたキッチンペーパーの上で発芽の様子を観察しておりましたが、6日が経過して根が5mm程発根したものが出てきたため、順次セルトレイの方へ移植することにしました。今回セルトレイに使った用土は、前回までのバーミキュライト100%での失敗に懲りたため、ピートモス6:赤玉小粒3:バーミキュライト1にしてみました。移植は明らかに発根が認められる19/42コに限定し、残りの23コは引き続きキッチンペーパーの上で発根を待つことにしました。つま楊枝で用土に穴を開けて発根した根を下に向けて1マスに2コずつ置いて行きました。受け皿に水を張って底面給水にしたのは今までと同じですが、既に発根しているものを埋める必要はないと判断し今回は覆土はせず濡れ新聞紙だけをトレイの上に被せました。とりあえず発芽まではこの状態で室内管理する予定です。ところで最悪の状況の種蒔き第2陣ですが、発芽した12コを生煮えバーミキュライト地獄から救うべくセルトレイの用土を第1陣のポット上げと同じ配合の「市販の培養土5:腐葉土3:赤玉小粒2」に替えて植え直ししました。しかし内3コは発芽しかかったまま埋没していたのを拾い上げたものだったので結局発芽には至らず第2陣の生き残りは9コとなりました。まだ本葉が出揃っていないので当面は半日蔭に置いて干からびないよう注意しながら見守りたいと思います。
2008年09月18日
コメント(2)

先日購入した見切り品のポーチュラカとアメリカンブルーのポット苗は花芽がまったく無い状態で我が家にやってきて、鉢へ植え替えるより先に挿し芽とりを実施したわけでしたが、そのポーチュラカの挿し芽から花が咲きました。ポットのラベル通り紅白の絞り咲きでした。C=(^◇^ ; ホッ!まだ1週間ちょいで発根しているとは思いませんがとりあえず生きているようなのでひと安心です。しかしアメリカンブルーの挿し芽の方は何だか怪しい感じです。たまにシャキッとしている時も見たのですが最近は萎れている時の方が多いのでヤバいかも。さて挿し芽ばかり気を取られていましたが、本体のポット苗の植え替えもやらねばなりません。正直この時期からの株の充実は期待していませんが、冬越しに向けてしっかり根を張ってもらいたいと思いつつ管理に場所をとらないよう根鉢は崩さず4号プラ鉢へ移植しました。体力を消耗するかもしれないけど、寒くなる前に一度くらいは花を咲かせてもらいたいです。このままの状態で冬越しに失敗したら見切り品を買った意味ないしー。(-_-;)
2008年09月17日
コメント(2)

今日は隠し子のプリムラを初公開します。\(◎o◎)/!このプリムラは昨年(2007年)の3月にウチの親父が近所のスーパーからプレゼントで貰ってきたもので、親父はプリムラという名前すら知らずに(多分ジュリアン)「サクラソウみたいなやつ」とか言って興味も示さず放ったらかしにしていたのですが、今年の春先に再びピンクの花が咲きました。その当時私はベランダガーデンを始める気はまだありませんでしたが、親父があまりに無関心だったので、せっかく健気に(しぶとく)花が咲いたのにかわいそうだと思いよく観察してみると、完全に根詰まりを起こしていて子株が苦し紛れに鉢外に盛り上がっていました。それはまるでワサビの根っこが飛び出したみたいで「もうダメなんじゃない?」と思いましたが、とりあえず株分けと植え替えをしてやり庭の伽羅の木の下にぶら下げておきました。その後気にはなりつつも伽羅の木の下で放置されていたのですが、セミの脱皮を見守りながら無事夏越しできた感じなので、このたび正式に私の子供として認知することにしました。(セミの脱皮の画像の左下に緑色の吊紐が写っています)で、早速植え替えしあげようと鉢から抜いてみますと…根っこが全然張っていません。左の黒いのは鉢底石代わりに入れたトルマリン(通販でだまされて買った)です。用土は赤玉とバーミキュライトっぽい感じですが、春に植え替えたときは何も考えていなかったので配合は覚えていません。水やり時の感覚では排水性がよい印象で根腐れは考えられないので、根張りが悪かった原因はトルマリン石が邪魔だったのではないでしょうか。今回はやや深めのプラ鉢に赤玉小粒6:ピートモス3:バーミキュライト1の用土と元肥にマグアンプK中粒を混ぜ込み植えました。(当然トルマリンは入れてません。)そして植え替え完了です。しばらくは直射日光を避けて様子を見たいと思います。用土も新しくしてやったし根張りのスペースも十分確保したし、何より「放置プレイ」から救ってあげたのだから、これからはグングン育ってもらいましょう。(^^)
2008年09月16日
コメント(0)

6月初旬に遅めの春の摘葉を行ったシャコバサボテン4兄弟たちですが、他の草花のてんやわんやの大騒ぎに巻き込まれることもなく、遮光ネット(60%)の掛ったベランダガーデンで静かに夏を過ごしてきました。↑2008年7月31日の様子↑現在の様子4兄弟とも各茎平均3節ほどは伸びたでしょうか。カメラアングルが前と違っていて見苦しいですが、柳のようにダランと伸びた葉先まで全部フレームに入れようとしたらこうなってしまいました。そして9月中旬を迎えたところで、シャコバサボテンにとって花芽を付けるために大切な秋の摘葉を実施することにしました。シャコバサボテンの花芽は成熟した茎節から出てくるので、花芽の分化時期である9月下旬までに未成熟な葉を摘むことで各茎の花芽の成長を揃えて一斉に開花させることができるそうです。葉先が赤っぽいのが未成熟な葉芽であり、これらの成熟を待っているとその茎節の花芽の出が遅くなったり、最悪花芽が付かないこともあるそうな。というわけで、赤っぽい葉や萎びた葉を気前よく取りました。これらの葉は未成熟だったり元気がなかったりで葉挿しには適さないので廃棄処分にしました。で、摘葉後は緑色の葉っぱだけになりました。ところでシャコバサボテンが花芽を付けるためには、他にも短日条件というのが必要で夜の長さが12時間以上になった時期に花芽を形成するのだそうで、この場合電灯などの人工光が当たってもダメとのこと。…って、平日会社からの帰宅後電灯(懐中電灯では暗いので工事現場用電灯を先月購入)片手にベランダガーデンをチェックするのが日課の私にとって「電灯禁止」では何も出来ないではないですかー!花芽分化時期までは少し時間がある(人工的に短日処理するつもりはありません)ので、夜回りの際電灯が当たらないような「何か」を考えてDIYしてみましょうか。(^_^;)
2008年09月15日
コメント(0)

虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の種蒔き第1陣の状況は、一番成長が早いものでも本葉が2枚程度といった具合でポット上げは来週以降を予定していたのですが、急きょ繰り上げて実施することになりました。↑既出:第1陣のセルトレーの様子というのは、第1陣のセルトレーの用土(バーミキュライト+ピートモス少々)の湿り具合をチェックしようと指を差し入れたところ生煮えのお米を触るような気持ち悪~い状態になっており、このままでは間違いなく苗が全滅してしまうだろうと思ったからです。ポット上げ用土の配合は、市販の培養土5:腐葉土3:赤玉小粒2とし、元肥としてマグアンプK中粒を混ぜ込みました。本来は本葉が生え揃ってきた苗から順次ポット上げを実施していく予定だったのですが、生煮え状態のセルトレーからの緊急避難なので、まだ本葉の1枚めが出かかっているようなおチビさんも含めて第1陣14苗全員引っ越しとなりました。僅かな根っこを痛めないよう1ポットに1苗ずつ慎重に植え付けていきました。とりあえず格好はつきましたが、果たして無事に育ってくれるかどうか…。それより、心配なのは同じようにセルトレーにバーミキュライト単体で種蒔きした第2陣たちです。発芽数9/36と不調なのも恐らく種が生煮えになってしまったからではないでしょうか。すでに種まきから20日以上経過していることからも、今後新たな発芽は見込めないものと諦めて発芽した9コだけでも早急にケアしてあげなければなりません。最終的に12/36コの発芽を確認しました。↑第3陣:種蒔きから3日経過、亀裂が入り始めています。またこのような事態になると発芽待ちの第3陣たちもどこにどのように植えようか迷うところですが、第1、2陣の失敗は諸般の要因はあるものの種蒔き用土にバーミキュライト(粗目)を単体使用したことが発芽や発芽後の管理を難しくしてしまったと考えられることや、すでに残暑も和らいでいるので今からならば直接ポット上げ用土に植えて(蒔いて)も問題ないかむしろ生育には適しているのではないかと思われるので、第2、3陣たちにも今回第1陣のポット上げで使ったものと同じ用土を近日用意しようと思います。頑張れリカパン!(&自分)^^
2008年09月14日
コメント(2)

久しぶりにゼラニウムの話題です。我がベランダガーデンには4つのプランターにゼラニウムが植わっていて、1.赤、2.白、3.ピンク、4.斑入り葉ピンクの4種類がグループ分けされています。(ピンクの中に白の株が1本混入していますが…)真夏の間は開花も「夏休み」だったのですが、9月に入り再び花芽を付け始めたので撮影のタイミングを計っていたところ大発見をしてしまいました。赤のプランターの中に八重咲きの薄桃色の花が咲いている!↑左手前の白や左奥のピンクとは明らかに違う薄桃色の八重咲き種です。赤のプランターは元々株分け後一番開花が遅かったグループでしたが、その中に未だに一度も花芽を付けていない株があったのを見逃していました。↑既出:左から2番目の株がそれです。薄桃色の八重咲きということは、以前紹介した1階の塀の外で父親が管理しているのと同じやつで、来年の植え替えの際5種類目としてベランダガーデン入りを目論んでいたのですが、期せずして手間が省けました。↑これも既出:1階の塀の外にある親株たちそれから気付いたことがもうひとつ。今までウチのゼラニウムは全部「クサいタイプ」だと思っていたのですが、枯葉の除去をしていて斑入り葉のゼラはクサく無くハーブのような匂いがするので、おそらくセンテッド ゼラニウムの仲間ではないかと…って気が付くのが遅いわッ!( -_-)ノバシ*)゚O゚)
2008年09月13日
コメント(0)

知識も経験もないのに気合だけでとりかかった虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の種蒔きでしたが、8月17日に蒔いた第1陣は27日目での生存数14/36、そして8月24日に蒔いた第2陣は20日目で発芽数9/36という悲惨な状態になっています。第2陣は22日目の最終確認で12/36コの発芽を確認しました。↑奥が第1陣で手前が第2陣です。言い訳したいことはいろいろあります。第1陣の時は、クーラーボックスの使用がかえって発芽の勢いを抑えてしまったり、発芽後は雨続きで日光に当てられなかったこと、さらに先に成長した方を徒長させまいと天候回復後は日向に出していたため成長の遅い方が犠牲になってしまったことなど。。。もちろん土砂崩れ事件も忘れてはいけませんが(-_-;)また第2陣は、直前までの天候不良で暑さ対策不要と判断したのが結果的に間違いで、蒔いた途端残暑がぶり返してしまい大半の種を見殺しにしてしまいました。(楽観的に考えて放ったらかしにしていた面もありますが…)しかし同じ時期にパンジー・ビオラの種蒔きを実施したよその方の多くは好成績で推移している模様なので、やはり私の力不足が一番の敗因であることは認めざるを得ません。(T_T)第1陣は一番成長しているもので本葉が2枚程度と成長も遅いです。そして第2陣はトレーがスカスカ…、1マスごとに2コずつ種を蒔いたんですけど。↑左下の芽は先週、真っ白な双葉だったやつで本来の緑色になったので とりあえず生きているようです。そんなわけで「リカパンの苗だらけになったらどうしよう」という当初のヌルい妄想も見事にブチ壊された今、最終決断として昨夜第3陣の種蒔きを敢行しました。冷蔵庫に保管していた残りの42粒を全部蒔くことに決めたものの、トレーが足りないことや第1・2陣たちと同じ轍を踏ませたくないこと、さらに発根発芽過程をじっくり観察してみたいとの想いから、まったく違う方法で種蒔きをしました。第3陣の種蒔き方法は、「レンジでチンするごはん」の空トレーに水を含ませたキッチンペーパーを敷き、その上につま楊枝で種を1粒ずつ置いていき、乾燥防止にラップを掛けて涼しい場所で発芽を待つことにしました。発芽を確認したら、本葉が出た第1陣をポット上げしてその空トレーに移すか、または直接ポットに移すかして、とにかく乾燥と徒長に気をつけながら育ててみようと考えています。まあ第3陣に関しては完全に年内開花は諦めていますので、好奇心と第1・2陣失敗によるヤケクソの中での船出といったところです。(^_^;)
2008年09月12日
コメント(2)

7月下旬からマリーゴールドの代役としてプランター入りした青シソですが、夏の間たっぷり収穫して元は十分取らせて頂きました。あと1カ月くらいは収穫できるかなと思っていましたが、中には花穂がつき始めたものも出てきてそろそろ打ち止めの予感も漂ってきました。ところで、シソのプランターの中に紛れ込んでいたアサガオのこぼれ種がありましたが、出しゃばることもなくしっかりとシソの中に溶け込みながら咲いております。このアサガオはつるなし(正確にはつるが伸びにくい)の特性だったようで、まるでシソの花であるかのように完全にシンクロしています。さて、シソもアサガオも終わるといよいよ秋本番ですが、鳴り物入りで開始した例のプロジェクトは今のところ公開できないほど悲惨な状況が続いています。(T_T)
2008年09月10日
コメント(2)

ガーデンシクラメンの夏越し完了の締めくくりとして先週新しい用土に植え替えを行いましたが、丁度1週間水をあげていなかったので体力回復のため約3か月ぶりに液肥を与えることにしました。(植え替え前も後も用土の中にマグアンプK中粒を混ぜ込んであるので全くの無肥料状態ではありませんでしたが…)与えたのはお馴染みのハイポネックスで初回はごく薄めの3000倍を投与しました。ところで写真のハイポネックスは自分が買ったのではなく、以前から親父が物置にしまっていたものを拝借したのですが、なんか変だとは思いませんか?N-P-Kの割合が5-10-5となっており、今普通に売っているハイポネックスの6-10-5と配合が違っています。さらにラベルの製造元には…「ハイポネックス日本ライセンシー 村上物産」???ハイポネックスのメーカーは「ハイポネックスジャパン」ですよね?さてはこれはニセモノか?しかしハイポネックスジャパンのHPの会社概要を見てみると以下の記述があります。■設 立昭和37年4月30日昭和37年丸和化学株式会社を設立し、昭和58年9月に社名を株式会社ハイポネックスジャパンに改称いたしました。■代表者代表取締役社長 村上 恭豊どうやら村上物産というのはハイポネックスジャパンの前身のようで、ラベルの住所・世田谷区経堂2-6-6もハイポネックスジャパンの東京営業部の住所と同じです。ハイポネックスジャパンの名称使用が昭和58年(1983年)からだとすると、ウチのハイポネックスは少なくとも25年以上前からのものということになります。ワインやウイスキーじゃあるまいし年代物の液肥の味(効き目)はどうなのでしょうか?とりあえず有効期限もないし見た目も例の青い液体で特に異常は認められませんでしたので問題ないと判断し与えてしまいました。ところでシクラメンの水やりについては、「葉っぱや球根にかからないように」というのが常識ですが、私はあえて葉っぱや球根の上からジャバジャバかけています。一般に球根にかけてはいけない理由として「病気になり易いから」と言われていますが、晴れた日ならば2時間ほど半日蔭に置いておいただけで球根表面の水分は乾いてしまいます。↑上からの水やり2時間後、すでに球根表面の水分は乾いています。葉っぱの上から水をかけた方がハダニなどの害虫避けにもなると思いますので「絶対にかけるな」というのは迷信ではないかと思います。もちろん花芽が付いたらやっちゃダメですけど…(^^)
2008年09月08日
コメント(0)

見切り品で買った5色のポーチュラカから来年用に挿し芽を作ったのは先週のことでしたが、まだ発根するはずもない挿し芽から花が咲きました。発根のエネルギーをロスするので本来はあまり咲かせるべきではないのでしょうが、きれいだったのでとりあえず記念撮影をパチリ。今週末は忙しくていつものホームセンターにも行けなかったので気休めに近所にある別のHCへ行くと、入口にいきなりポット苗の見切り品がドーンと陳列してありました。おおっ、ポーチュラカが68円!春先に199円でスタートして8月下旬に100円だったやつの処分品でしょう。1ポットに苗が3本ほど入っていますが大半は花芽がついておらず中には枯れているものもあります。花芽がないのでラベルの絵で判断するしかないのですが、八重咲きなどもあり「へぇ~」と思いながら見ていくとネット上でしか見たことがなかった「絞り咲き」を発見し即座にロックオン!一番挿し芽が採り易そうなポットを選んでカゴに入れました。さすがに68円1コだけ買うのも気が引けたのですがこれ以上ポーチュラカばかりを(基本的には来年用の越冬株として)買うのも「何だかな~」と思って迷っていると…あ、アメリカンブルーも68円だ!ポーチュラカ同様、挿し芽で殖やせて花期も春から秋まで長いことからずーっと気になりつつ今年はあきらめていたのですが、これなら「ついで買い」にもってこいです…というより「もう買うっきゃない!」ということで2点お買い上げとなりました。↑花芽がないのでラベルだけで判断、もし違う花だったら見切り品でも詐欺ですよ。とりあえずポットからの定植は来週へ後回しにすることにして、残暑の余韻がある内に急いで挿し芽を採ることにしました。挿し芽を1時間ほど水揚げしてからバーミキュライトとピートモス1:1の用土に挿しました。それぞれ挿し芽を5本ずつ採ろうと思ったのですが、ポーチュラカの方は2本しか採れませんでした。それにしても、こんなにポットを作ってしまって今はいいけど冬になったら取り込み場所に困ることになるのは目に見えているのですが…(^_^;)
2008年09月07日
コメント(2)

近所のスーパーでパイナップルが日替わり特売88円でした。(^^)v甘い香りが食べ頃なのをアピールしていますが、私はふと8月22日に放送されたNHKの「趣味の園芸プラス」でやっていたパイナップルのクラウン挿しを思い出しました。それによると挿した葉っぱが成長して3年で新たなパイナップルの果実が成るそうです。(それまでは観葉植物としてお楽しみ下さい、だそうな。)「よし、ウチでもパイナップルの葉っぱを挿してみよう!」早速TVでやっていた通りにパイナップルの実と葉っぱをねじって分離しました。↑実の方は今晩のデザートです。用意する鉢と用土ですが、TVでは6号鉢に赤玉土と鹿沼土を等量混ぜると言っていましたが、私の場合は、基本的に実が成る3年間は植え替えをしない、用土は軽めにしておきたい、等の理由から8号鉢に赤玉大粒1・赤玉小粒3・鹿沼土3・ピートモス3+ケイ酸塩白土少々を入れてみました。なお鉢については普通のテラコッタかと思ったら、実は防水加工済み(つまり通気性のない塗り鉢と同じ)であることに植え付け後気付き、それならもっと軽いプラ鉢を用意すれば良かったと少し後悔しました。あとは何も考えずに葉っぱ(クラウン)ごとグリグリと土に挿して安定させ、たっぷりと水をやって完了です。こうして見ると、本来捨ててしまう部分とは思えないくらい立派です。失敗しても痛くも痒くもないし、うまくいけば3年後はお楽しみもあるし…とりあえず遊びで育ててみようと思います。(^^)
2008年09月06日
コメント(0)

先日土砂崩れに巻き込まれた虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の種蒔き第1陣たちですが、生還した21コの内、最終的に双葉まで開ききったのは17コで残りの4コは残念ながら産声を上げることなくお亡くなりになってしまいました。↑あとちょっとのところだったのに…しかし17コの猛者たちはここ数日の好天で日光を十分浴びて徒長することもなく順調に成長しており、中には本葉がついたものも出てきました。一方、種蒔きから12日が経過した第2陣たちですが、5日前から濡れ新聞紙や不織布など取っ払い第1陣の箱入り娘たちとは正反対に野放し状態にしています。(もちろん土の乾燥には注意してますが…)発芽状況は、7/36(発芽率19.4%)といったところで相変わらずスローペースです。しかも発芽したものの中には先行きが怪しいものもあります。↑発芽したてとはいえ双葉が真っ白です。今回は発芽しかかっているものはカウントしていませんので、週末にはもう少し賑やかになっていることを期待していますがどうなることやら…。
2008年09月04日
コメント(0)

エラチオールベゴニアの挿し芽4兄弟のポット卒業が近いことを先日お知らせしていましたが、挿し芽をしてから1か月以上が経過しすでに花芽まで付けているものも出てきたので、思い立ったが吉日で鉢上げを実施しました。とりあえず挿し芽がどの程度発根しているのか確認するためポットから抜いてみると…、思ったほどには発根していません、特に四男坊の貧弱さが目立っています。これらを4鉢別々に定植しても見た目が貧弱だし、管理も面倒(親株も含めると5鉢になってしまう)なので、兄弟仲良く5号鉢に寄せ植えすることにしました。用意した用土は、挿し芽の時使っていたバーミキュライトにピートモスと赤玉小粒をほぼ等倍に配合し、パーライトとケイ酸塩白土を少々と元肥としてマグアンプK中粒を混ぜ込みました。植え付けは4兄弟の成長の違いと見た目のバランスを考慮して、奥に長男・次男、手前に三男・四男を並べました。親株がプラ鉢で挿し芽株が素焼き鉢なのはアンバランスに見えますが、水やりの時以外は並べて置くことはないので気にしないことにします、ホントは気になるけど…(^_^;)
2008年09月02日
コメント(0)

見切り品で買ったポーチュラカのミニプランターですが、水やりすると全然土に浸み込まず、本来水はけのよい土が好みのポーチュラカが苦しそうに思われたので、新しい用土に植え替えすることにしました。まずは株を引っこ抜きます。プランターをとんとん叩くとプランターの形をした土ごとスポッと抜けました。土が2層に分かれているのが判ります。上の黒っぽい土はピートモス系のようですが、下の茶色っぽい土は赤玉土のカスを集めて練った粘土のようなグチャグチャした状態で、水はけが悪いのはこの土が原因のようです。新しい用土はガーデンシクラメンの植え替え時に用意した、赤玉小粒3・ピートモス3・腐葉土2・バーミキュライト1・パーライト1の余った用土に桐生砂を1割ほど加えてみました。プランターの底には鉢底石とガーデンシクラメンの植え替え前の土に入っていた赤玉中粒とケイ酸塩白土を再利用して敷きました。植え替え後は水がサーッと一気に底まで吸い込まれてイメージ通りいい感じに仕上がりました。さて、今回シーズン後半に見切り品のポーチュラカを買ったもう一つの目的は冬越し用の挿し芽株作りにチャレンジすることです。親株の方は赤・白・黄・橙・桃の5色あるので、切り戻しも兼ねて各色5本位ずつ挿し芽しようと思いましたが、赤だけが貧弱で2本しか挿し芽が取れませんでした。挿し芽の用土はバーミキュライトとピートモス5:5にパーライト少々です。30分ほどコップで水揚げしてから挿しました。挿し芽を作るのが主目的だったので、親株の方の切り戻しはほとんどやってません。赤の株が伸びたらもう一度挿し芽してみるつもりです。ポーチュラカの冬越しは難しそうですが、ダメ元なので楽しみながらやってみたいと思います。(^^)
2008年09月01日
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


