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室内温室のプリムラにようやく花芽らしきものが出てきました。植え替え当初は1鉢に親子2株同居してましたが子株は完全に死滅して土に還ってしまいました。右の隙間に子株の残骸がありますそれにしても、新芽や花芽が出ているとは言え古い下葉に元気がないので「おかしいな~?」と思い葉っぱをめくってみると…小さいアオムシが大発生してました!!考えてみたら植え替え以後薬剤などは一切使っておらず、たまに天気のいい日にベランダガーデンで日光浴させていたことが裏目に出てしまったようです。ならばオルトランを!…と思いましたが、子株死滅後親株だけ端にある鉢姿が不格好だったので気分一新も含めて再度の植え替えを緊急実施しました。さっそく鉢から抜いてみると前回の植替え時からほとんど根が成長していないことが判りました。前回の用土の配合は「赤玉小粒6:ピートモス3:バーミキュライト1+マグアンプK」でしたが少し水もちを重視し過ぎた感があったので、今回はリカパン・スペシャルの余り土を半分混ぜてみました。鉢は素焼きの5号を使用、念のため根腐れ防止にケイ酸塩白土を追加しました。最近すっかり「困った時のリカパン・スペシャル」が定着しているような気が…(^_^;)最後にオルトラン粒剤をまいて完了です。何とか2度目の最悪の事態は避けられましたのであとは無事開花することを祈るばかりです。ところで…本日大晦日にリカパン8号・メープルリカが駆け込みで年内開花しました。ポットのまま開花したのは初めてですが、隣りももうすぐ咲きそうです。しかもノーブル・メープル以外の花色みたいなので新年早々楽しみ~(^^)それではよいお年を。
2008年12月31日
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種から育てた虹色スミレ(リカパン)は開花7号目にして初めてノーブルリカ・メープルリカ以外の花色が出ました。まだ開ききっていませんが多分予想通りラブリームーンリカと思われます。(後日ロイヤルブルーリカに訂正)そしてポット苗の斑入り葉リカパンも、白い蕾の先っぽが青みを帯びてきました。ということは、こいつもラブリームーンでしょうか?結局、53苗中年内開花はたったの7苗で残りの開花は年明けになりそうです。あー、こんなはずじゃなかったのに…(T_T)
2008年12月30日
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突然ですが本日ウチの庭の伽羅の木の下で発見しました。オキザリス・バーシカラーです。 しかもモジャモジャ。。。現在室内温室で管理しているバーシカラーが放置されていた場所の後ろの方にあったので気が付かなかったのですが、実は12月1日のブログ画像にもしっかり写っていました。<既出画像>右手前が植え替え後室内温室で管理している株ですが、左後方の伽羅の木の陰にも大鉢が…そしてツーショット。めちゃくちゃな草姿は庭で放置されていたことへの反抗でしょうか?今さら植え替えしてもどうかと思いますが、土も悪そうだし例によって鉢の中にナメクジ&ミミズが潜んでいることも考えられるので、とりあえず検疫も兼ねて軒下のDIY棚へ移動させておき正月休みに手を加えるかじっくり考えて見ようと思います。それにしても、ここまで豪快だと先日「バーシカラーはかわいい」と言ったのは撤回しないといけないかも知れません。。。
2008年12月29日
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昨日フィギュアスケート全日本選手権のTV放送の途中に挿入されたCMロッテ・クリミオ(浅田真央ちゃん出演)を観て、オキザリス・バーシカラーを思い浮かべたのは私だけでしょうか?真央ちゃん優勝おめでとう。…と園芸ブログとは無関係のリップサービスはこれくらいにして本題に戻りますが、今日はネタ切れ気味のため最近2番花の蕾が大きくなってきたオキザリス・バーシカラーを接写しようと思い、9:45頃撮影しました。この時点ではブログで「いつ咲くでしょうか?」的テキトーなコメントを書くつもりでいたのですが、 * * * * *11時過ぎ…あ~っ!咲いてる~!!何でこの花はこんなに前触れもなしに咲いてしまうのでしょうか?しかし前回と違い今回は開花の瞬間をバッチリ押えることができました。前回も今回も休日の在宅時に開花してくれるのは世話をしている私に対する感謝の表現だとすれば何ともかわいいヤツです。今度は反対に、この花を見て真央ちゃんのCMを思い出しました。(^^)
2008年12月28日
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虹色スミレ(リカパン)の開花6号は予想通りまたしてもノーブルリカでした。これでノーブルリカとメープルリカが仲良く3対3になりましたが、6色ミックスの種をまいたのに2色しか出てこないのは私が呪われているせいでしょうか?さて、その6号ノーブルは1号ノーブルの隣りに咲いたのですが…生まれつきBIGサイズなのです。)^o^(標準的リカパンと比べて1サイズ上の大輪で色合いもグラデーション部分がほとんどなくまるで別物のパンジーのようです。まあ、リカちゃんがみんな小柄で色白とは限らないと思えばいいのでしょうか。いっぽう、淡色系の謎の蕾の方はというと…軸の方に続いて先っぽの方も青みが増してきました。まだ花色は全然わかりませんが、ここで大胆に予想してみました!◎ラブリームーンリカ○ブリリアントリカ▲ロイヤルブルーリカ×スイートハートリカさて結果はいかに?ちなみに私、競馬はやりません。(^^)
2008年12月27日
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今年相次いで仲間入りした赤と白のガーデンシクラメンですが、花の咲き方がおかしくなりました。花茎が伸びずに葉っぱのすぐ上で咲いてしまい、花のサイズも小さめなのです。花茎が伸びない原因は寒さのせいとか肥料のやり過ぎが疑われるようですが、寒さに関しては“ガーデン”シクラメンを室内で管理していることから全く問題ないはずであり、そうなるとやはり肥料過多ということでしょうか。しかし肥料過多といっても、与えている肥料は植え付け時に用土に混ぜ込んだマグアンプKと1週間おきの液肥1000倍であり“過多”というほどではないと思うのですが…前に咲いた花との高低差が何ともアンバランスな状態ですが、先週から液肥をお休みしておりしばらく液肥なしで様子を見ることにします。さて、それよりも気がかりなのは3シーズン目の古株でして…ようやく蕾がピンク色になってきました。葉っぱの下には数えきれないほどの蕾が待機しており今後の大爆発を予感させてはいるのですが、園芸ブログ・スタート時に「目指せ年内開花!」を宣言した通り何とか1つだけでも今すぐ咲いて欲しいのがホンネです。今年は年の瀬の実感があまりなかったのですが、気が付けば1週間切っているんですねぇ。さあ年内開花間に合うか?!
2008年12月26日
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強風転倒事件以来ご無沙汰だったゼラニウムですが、ベランダガーデンでたびたび登場するリカパン苗の隣りで細々と生きております。転倒事件後、スタンドの配列(プランターの前後の向きも)を替え、しかも色別ラベルも剥がれてしまい自分でもどのプランターが何色の花なのか区別がつかなくなってしまったので、過去ログの画像を頼りに解析してみると、左上段:白 右上段:赤(八重桃混入)左下段:斑入り葉 右下段:ピンク(白混入)となっているようです。現在左上の白が開花していますが、真冬のベランダガーデンではさすがに元気はありません。しかし、特筆すべきは右上の赤の株で、葉っぱが枯れてはいないのに真っ赤に紅葉しています。この後枯れてしまうのか、暖かくなれば緑色に復活するの興味深いところです。それにしてもこのゼラニウム。寒さにも強くて丈夫なのは結構ですが株姿が乱れ易いのが玉にキズといったところでしょうか。来年はもう少しコンパクトかつ見栄えよく仕立ててみたいと思います。
2008年12月25日
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外塀にあるリカパン(虹色スミレ)の開花5号は予想通りというかまたしてもノーブルリカでした。きれいです。かわいいです。だけどまたノーブルリカです。(-_-;)いっぽう期待の淡色系の蕾ですが、何となく軸の方から青みがかってきました。ということは一番待ち望んでいるスィートハートリカの線は消えたでしょうか?さてこちらはベランダガーデンの待機組ですが、またまたノーブルリカみたいです。(-_-;)(-_-;)この苗が開花したら外塀の謎の小菊と入れ替えしようと思います。そしてついにポット苗たちからも開花の予感が…しかし、またまたまた~ww 左はノーブル、右はメープルっぽいです。(-_-;)(-_-;)(-_-;)もうノーブルもメープルもお腹いっぱいです!ブログを書いていてもゲップが出そうなので最後にデザートでしめたいと思います。斑入り葉リカパンから白い蕾が出てきました~(^^)これは違う花色の可能性大です。葉っぱも珍しいから開花したら単独で鉢植えしようかと思いますが年内に間に合うでしょうか?
2008年12月24日
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ウチには親父が庭で管理(というか放置)している名無しのバラが黄色とピンクの2鉢あります。放ったらかしにされ毛虫や黒星病の被害に遭いながらもたくましく生存しピンクの株はこの時期になっても花を咲かせていましたが、あまりに間延びした姿が見苦しかったので衝動的に私が剪定してやりました。いかに衝動的だったかは剪定前の画像がないことでお分かりでしょうww本格的な剪定は2月に…というのがセオリーのようですが、もともと放置されていた名無しのバラに余計な気遣いはしたくないし、とにかく庭に出るたびに目障りだったので容赦なくバッサリとやってしまいました。もちろん、動いていない芽の上からですけど…しかし問題はもうひとつの黄色の株でして、そもそも接ぎ木したものなのか挿し芽がそのまま伸びたのか分かりませんが、こんなに上から枝分かれしていては剪定のしようがありません。なので黄色株については剪定は断念しましたが、このままでは邪魔なので来年挿し芽で株を更新してみようかな~と思います。あ、また挿し芽ネタが増えた!さて、親父が管理(放置)している花には以前紹介したプランター植えの謎の小菊もあるのですが、未開花株がようやく開花したと思ったら謎がさらに深まってしまいました。左端で横を向いているポンポン咲きは前回も開花中だったお向かいさんからの頂き物ですが、今回開花したのはタグの通りならば白と黄色の小菊のはずでは…???ちなみに私が隣りに並べたリカパンを目の当たりしにて親父はすでに小菊に未練はない様子です。もしかするとバラも小菊も次回の出番はないかも知れません。。。
2008年12月23日
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先週エラチオールベゴニアの親株と挿し芽四兄弟を見比べて親株の花が小さいことを心配していましたが、その後親株の花芽が開花しないままポロポロと落ちてしまいました。親株は暖房のない部屋(シャコバサボテン・カランコエ・ガーデンシクラメン・エケベリアも同居)に置いていたのが悪かったのでしょうか?室内温室(&暖房部屋)の挿し芽四兄弟がこれぞエラチオールベゴニアという大きな花びらを開いているのとは正反対の状況です。それならば親株も挿し芽四兄弟と同じ環境で…ということで、ただでさえ狭い室内温室に親株も押し込んでやりました。これで親子とも環境が整ったので今後の親株の回復に期待です…いや、回復してくれないと困ります。おとといHCでバイカラー(紅白ツートン)のエラチオールベゴニアの見切り品を発見し連れて帰りたいのを我慢したのですから。。。
2008年12月22日
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室内温室へ移動していたオキザリス・バーシカラーは今朝見た時2つの固い蕾に変化はなかったのですが、お昼頃何気なく目をやると何と2つとも花が開いていておりました~(@_@)12月下旬にしては異様なポカポカ陽気だったとはいえあまりに唐突な開花だったため、タグに描かれたようなクルクル模様の蕾が開く瞬間を見ることはできませんでした(T_T)しかもすでに開花から時間が経っているようで花びらがダランとしています。なんだよ~今日は家に居たんだから咲くなら咲くって教えてくれよ~。まあ、緊急で植え替えを実施して1週間目で開花したということは植え替えて正解だったと言える訳で、ここはひとつ祝福しておきましょう。よく見ると新たな花芽も2つ確認されましたので今後に期待です。…などと自己完結していたのですが夕方再び見ると、あれっ?クルクル模様が閉じてる~!私はてっきり開花後はダランとしたまま朽ちてしまうものだ思っていたのですが、しぼむ時も傘のようにきれいに畳んでいくとは知りませんでした。一日中家に居ながらベストショットを拝ませてくれないとは、オキザリス・バーシカラーって可愛げのない奴(-_-;)…いや十分可愛かったです。。。(^^)
2008年12月22日
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ちょうど1カ月ぶりの登場となる冬越し中のポーチュラカですが、5色親株の状況がちょっと心配になってきました。1カ月前に2度目の切り戻しをした後、弱々しいながらもすぐに脇芽が出てきて順調に冬越し中だと思っていたのですが、最近になり先端がとろけるように腐ってしまう茎が多く発生するようになりました。夜間の部屋の温度は最低で8℃ほどで温室内はそれより若干高めであろうことから、温度に関してはギリギリセーフと考えていましたが甘かったでしょうか?それにしても、茎がドロドロ溶けて行くのって干からびて枯れるよりショックが大きいです。今のところ挿し芽苗も含めてポーチュラカ家族は全員生存していますが、年明け以降の厳冬期にはもっと保温してやらないといけないかも知れません。今冬は灯油が値下がり気味なので(CO2削減運動に逆行して)バンバン暖房で温めてやりましょうか。
2008年12月21日
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先週未成熟ながら外塀デビューを果たしたリカパン(虹色スミレ)ですが、1週間ぶりにチェック(平日は明るい時間帯に拝めないので)してみると葉っぱに穴が空いている苗を発見しました。(T_T)丸い穴が開いた葉が2枚、しかしもっとショックなのは中心の芯も食われていますorz犯人を必死に探しましたがすでに逃亡した後のようでした。考えてみればプランター定植時に混ぜ込んだ薬剤「ベストガード粒剤」の適用害虫はアブラムシでありアオムシ対策は別にやらねばならないことは分かっていたのに、この時期なら大丈夫だろうとナメていた私の失態です。即オルトラン粒剤をバラまきましたが、残念ながらこの苗は脇芽が成長するまで開花はお預けになりそうです。しかしながらその他の苗の状況はというと4号まで開花しました。↑開花4号のメープルリカは中心の黄色い部分がほとんど無くてリカパンらしくないです。現在まで開花した苗はいずれもノーブルリカかメープルリカの2種類であり「何が6色ミックスじゃ~」と怒りたいところですが、期待の苗である淡色系蕾がさらに膨らんできました。ここまで膨らんで蕾全体が真っ白なのは初めてです。だけどこんなに白いリカパンってありましたっけ?最後に外塀リカパン全景。1つだけ全く蕾のないプランターがありますが、他のプランターも似たり寄ったりだから気にしない気にしない。。。
2008年12月20日
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カランコエの蕾を確認して早や1カ月近く経ちますが、同時期に開花したシャコバサボテンとは対照的に未だに蕾のままの状態です。しかし以前と比べると着実に蕾は膨らんでおり、まだ見ぬ花色も黄色かな~?という雰囲気が漂ってきました。あと2週間、何とか年内に開花して欲しいものです。。。さて、その隣りで栄華を極めたシャコバサボテンもいよいよ終わりに近づいてきました。というのは、最近は咲き終わった花がら摘みに加えて後から出てきた蕾がポロポロ落ちるのを拾うことが増えたからです。室内管理とは言え夜間は10℃以下に下がるので温度変化で落蕾してしまうのでしょうか。思えばシャコバサボテンも紆余曲折がありましたが、私が初めて管理した割には立派な花姿を楽しませてくれたので感謝・感謝です。。。来年は大々的な株の更新に合わせて、鉢選びから用土の配合まで徹底的にこだわってバージョンアップを目指したいと思います。
2008年12月18日
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我が親父が「酒屋で酒買ったらオマケに付いていた」といって小袋を持ってきました。サルビアの種(byサカタのタネ)です。サルビアはマリーゴールドと花期が重なることから今年はパスした花でしたが、種をもらったからには来年は種まきから挑戦せねばならないでしょう。すでに自家採取のマリーゴールドの種もたんまりあるし、来春は大変なことになりそうな予感です。サルビアの花言葉「もゆる想い」…うおおお、燃えてきたぞ~!!
2008年12月17日
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エラチオールベゴニア親子は現在共に室内管理していますが、親株は1階のシャコバサボテン特設ステージ(ただの置き台)に、そして挿し芽四兄弟は2階の室内温室に離れ離れで暮らしています。そこで久しぶりに両者を比較するため親子を対面させてみました。親・子の区別がつかないくらい鉢から溢れんばかりに葉っぱが茂っていますが、左が親株で右が挿し芽四兄弟です。四兄弟はちょうど長男・次男が開花となり三男・四男の蕾が上がってきたところで、完全に親株を圧倒しています。ただ、最近親子の微妙な違いに気付いたのですが…花の数というより花の大きさ自体、四兄弟の方が親株を上回っているのです。もともと親株の方はエラチオールにしては花が小さくて、何か育て方が間違っているのかな~?と悩んでいたのですが、子株の方はそれなりの花姿を見せてくれたのでホッとしました。今のところ週一回水やり代わりに液肥1000倍を与えていますが、花数が少ないこの時期(シャコバサボテンはそろそろ終了、リカパンはまだまだ)、シクラメンと合わせてしばらく楽しませてもらえそうです。。。
2008年12月16日
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予期せぬアブラムシの侵略で室内取り込みを断念していたオキザリス・バーシカラーですが、株元をよく見ると球根が地表に露出しているものがあり、また鉢土も表面の乾き具合の割に重たくてさらに底からジメジメした嫌な臭いもするので、急きょ植え替えを実施することにしました。すでにアブラムシの存在はなく安心して株を鉢から抜いてみると…わっ!でっかいミミズじゃ~!!↑あえて判りにくいよう撮影していますが鉢底の真ん中にミミズの頭だけ写っています。ナメクジでなかったのは幸いでしたが、いくら土壌を良くしてくれるミミズとは言えこのまま室内に取り込んでいたらヤバかったです。。。(ミミズは庭に開放)そして鉢土ですが、表面は軽石と鹿沼土でサラッとしていましたが中の方は赤玉土(と思われる)が粘土状にガチガチに固まっていました。根っこを痛めないよう固着した土をほぐしていくと球根は5個あることが判明しました。それにしてもこの根の状態から見ても相当危険な状態だったことが窺えます。植え替える鉢は、例によって庭に転がっていた中から拾い上げた何かのお古で、4号サイズの黒い塗り鉢を選びました。用土については、リカパン・スペシャルの余っていたものに少々手を加えてみました。<オキザリス用土>・リカパン・スペシャル・赤玉小粒・バーミキュライト・パーライト・鹿沼土・ケイ酸塩白土・鉢底に軽石大粒リカパン・スペシャルは腐葉土が多めだったので少し比率を落とすため他の土を混ぜたのですが水はけ重視の配合です。で、一応植え替え完了。よく見ると赤い蕾が2つありますが無事咲いてくれるか、植え替えが失敗して枯れてしまうか、しばらく室内温室で観察していきます。。。ところで、このオキザリス…当初HCで「パーシーカラー」と書いてあったので私もそう呼んでいたのですが、ウチのタグをよく見ると「バーシーカラー」となっているのに気付きました。どっちが正しいんじゃ~とネットで検索すると「バーシカラー」「バーシーカラー」「パーシーカラー」の3つがヒット。でもって、“versicolor”(英語読み:バーシカラー、ラテン語読み:ウェシコロル)が一番正解に近いという結論に達しました。なので、私もこれから「バーシカラー」で統一することにします。。。(過去ログでの呼び名も変更しておきました。)
2008年12月15日
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種から育てたリカパン(虹色スミレ)は6色ミックス(苗売りのリカパンは今年から8色ですね)のはずですが…ご覧のように今のところ開花&蕾のすべてがノーブルリカかメープルリカなのです。リカパンは花色によって成長に差があるらしく、未開花の苗を成長の早い順から定植したためこのように花色が偏ってしまったものと思われますが、やはりリカパンの基本であるスィートハートリカ(サカタのタネでもイメージカラーと言っております)が早く見たいものです。。。と、思っていたら何やら今までの花色とは違う蕾が出てきました。ヽ(^。^)ノノーブルもメープルも蕾の初期段階から濃い色をしていましたが、この蕾は白っぽい淡色なので期待大です。↓そしてベランダガーデンの待機組はこちら。苗で買ったエンゼルピンクリカの成長具合が、種育ちリカパンたちの今後の目標といったところでしょうか。。。そのビニールポットの残り29苗からも蕾がぼちぼち上がり始めており、当初はこの土・日の間に8苗をマリーゴールドの後釜プランター2個に植え付けする予定でしたが…止めました。。。理由は、またノーブルリカかメープルリカだとがっかりだからです。すでに牛フン堆肥も入れて準備万端だったのですが、今後の植え付けは花色の確定後にして、用土入りプランターはしばらくビニールをかけて保管することにしました。ところで、待機組のポット苗の中で以前「新種のリカパンか?!」と自分ひとりで騒いでいた斑入り葉の苗ですが…しっかり大きくなって斑入り葉の数も増えて、さらに中心部から待望の花芽が出てきました。斑入り葉リカパンから一体どんな花が咲くのかとても楽しみです。。。(^^)
2008年12月14日
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リカパン(虹色スミレ)の外塀ディスプレイのために大枚叩いて購入したU字溝用グレーチングですが、やはりリカパンとセットで設置したい(なんてったって“鋼鉄の処女”ですから^^)との想いから、本日無理やりリカパンの外塀デビューを実施しました。↑Before(置いてあるのはゼラニウム親株と謎の小菊)↑After(遠目だとハボタンしか見えません^^;)↑あ、プランターの向きが逆だ。↑こちらは大丈夫。ハボタンの位置を後ろにオフセットしたので非対称となっているのです。注文したグレーチングに傷が入っていたと嘆いていましたが、設置してしまえば全然分からないので良しとしましょう。。。それにしても、これじゃまるでハボタンのディスプレイだよー(T_T)
2008年12月13日
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いまだリカパン(虹色スミレ)を外塀にディスプレイできずブログ更新もすっかりご無沙汰ですが、決してサボっていた訳ではなく水面下では着々と準備を進めておりました。というのは、ウチの外塀の脇にはU字溝があって今まではその上のコンクリート製の歩道上がり(ステップ)にマリーゴールド等のプランターを置いていたのですが、ステップが傾斜していて不安定だったこととナメクジやアリが容易に侵入できてしまうことから何とかせねばと考えていたのです。↑マリーゴールド撤収時 片側にタイルを敷いて水平にしていますが超不安定でした。そこで思い切って鋼鉄製のグレーチングを購入しようと決心し、HCで見るも1枚5千円の値段(5枚は必要なので2万5千円の出費)にしばらく冷却期間を設けて悩んでおりましたが、リカパンのために「やっぱり欲しい!」という気持ちが勝り何とか安いものがないかとネットでさがしたところ、楽天市場にて格安のグレーチングを見つけました。5枚と送料含めて1万6,225円!受注生産のため納期が2週間かかるとのことでしたが迷わず注文です。そして届きました。。。やったーと言いたいところでしたが…1枚思いっきり傷モノが入っていました。(T_T)業務用土木用品の場合、この程度は不良品とは言わないのでしょうか?造り自体は予想していたよりも頑丈そうで大満足だっただけに残念です。。。それにしても5枚の梱包の一番下に潜り込ませるってーのは悪意を感じますぜ!「宝機材」さんよぉ(-_-メ)それはさておき、まだリカパンのディスプレイはできる状態ではないのですが、グレーチングだけ設置すると金属泥棒に目を着けられて盗まれそうでちょっと心配です。なので、いっそ強引にディスプレイしてしまいましょうかね~。。。
2008年12月12日
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シャコバサボテンの花が満開となりました。白は思いっきりピンクが入っています。木質化した株元を見ると来年は純白の新株が欲しくなってしまいます。。。一番の老木も無事開花となりました。↑よくもこんな枯れた様な枝から咲いたものです。さて以前宣言した通り、赤い鉢は3つあるのでこの老木は今シーズンで処分するつもりだったのですが、蕾が膨らむにつれて他の赤い鉢と微妙に違いがあることに気が付きました。よーく見るとオレンジがかっているのです。(左)そしてこの微妙なオレンジの花はこちらの鉢にもありました。赤白混合の鉢ですが矢印の蕾は他の赤い花(蕾)とは色・形が違っています。つまり3色混合だったというわけで、とりあえず区別がつくよう枝にテープで印を付けておきました。あー、これでまた来年の植え替え時の取捨選択が難しくなってしまった…。(-_-;)
2008年12月09日
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週末恒例の見切り品探しにHCへ出掛けたところ、花も終わって思いっきり間延びした「エリカ」の大苗がありました。エリカには以前興味があってリカパンのプランターに小苗を寄せ植えしてみようかな~と思ったこともあったのですが、はて?この間延びした大苗の姿ウチでも見た様な気がします。で、結局何も買わずに帰宅して確かめてみると…(既出画像)↑左のこれ 右はデュランタ先日庭でデュランタの大鉢を発見した時、隣りにあったのがエリカだったのか~!冬でも庭先に置きっ放しになりながら大きくなっているので、品種は「ジャノメエリカ」ではないかと思われます。下葉が枯れて見苦しい姿は親父が管理を放棄した他の草花と同様であり、先日は見て見ぬフリをしつつ「邪魔だからそのうち処分してやる~」と思っていたのですが、エリカと分かれば話は別です。この大株はもはや手のつけようがないので、来年は挿し木で株の更新にトライしてみようと思います。また挿し芽ネタが増えてしまった…(-_-;)
2008年12月08日
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先週庭に埋もれていたのを発見したオキザリス“バーシカラー”は1週間軒下のDIY棚に置いて様子を見ていましたが、今日は天気が良かったので水やりを兼ねて液肥を与えました。ヒョロヒョロに徒長した姿が痛々しいです。本来バーシーカラーは今頃花期を迎えて、タグに描かれた花姿になっているはずなのですが。。。しかし“Before”が悲惨であればそれだけドラマチックな“After”が期待できる訳で、そんな妄想を抱きつつ今日から室内温室に入れてあげようかな~と思った矢先、茎に黒ゴマのようなものが付いていました。ん?…こ、これは!?アブラムシじゃ~!!黒いタイプは初めて見ましたが本当に黒ゴマそっくりでした。今回は捕殺できる数だったので「粘着くん」は使いませんでした。駆除後はオルトラン粒剤を株元に撒いておきましたが、害虫が冬越し中の他の鉢へ移っては大変なので、当面は軒下のDIY棚に置いたままにしておくことにしました。今まで庭木の下で雨ざらしになっていたことを考えれば屋根の下に取り込んだだけでも上等なもんでしょう。私自身まだ復活に対して疑心暗鬼な部分もあるので、今後新芽もしくは花芽が出てきたらもう少し待遇を改善してあげようと思います。。。
2008年12月07日
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昨日の突発的な激しい風雨によりベランダガーデンに被害が発生しました。フラワースタンドに乗せていたゼラニウムが風にあおられてひっくり返ってしまったのです。(T_T)当初はスタンドが軽いプラ製だったせいかと思いましたが、スタンド本体は動いていなかったので間延びしたゼラニウムのバランスが悪かったのが原因のようです。ベランダガーデンで一番風の被害を懸念していたラティスがビクともしなかったのは幸いでした。それと目の前にあったリカパンのプランター&ポット苗も全員無事で何よりでした。。。↑プランターからすっぽり抜けてしまって隙間が…とりあえず隙間を埋めるため、先週撤収したマリーゴールドの古土に堆肥を混ぜて養生中だったリカパン定植用土を足してやりました。最も被害が大きかったのは斑入り葉のゼラで、穂先が3つも折れてしまいました。この穂先…挿し芽? この時期に? どうする?切り口が乾くまでに考えます。。。
2008年12月06日
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狭い家にもかかわらず親父が密かに持ち込んでいた花木に気付かなかったことに対する悔しさから、改めて自宅の庭木をチェックしてみました。まずはキンモクセイの木の下に地植えされたセンリョウ(千両)です。他にも実が萎んでしまっていたので撮影はパスしましたが鉢植えのマンリョウ(万両)もありました。そして赤い実つながりでナンテン(南天)。もともと私が子供の頃お正月用の寄せ植えに入っていた小苗だったものです。何度かバッサリ切り戻しを経験しているのですがそのたびに復活を果たし、現在草丈は2メートル超~~~。こちらは溶岩石に活着したマンネングサ(セダム)です。この後ろに先日発見したオキザリス パーシーカラーがありました。他にも名前の分からない雑草みたいなものも沢山あるので機会があればベランダガーデン番外編として紹介(晒しものに)してみたいと思います。
2008年12月03日
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誤って折った枝を水挿ししていたデュランタですが、先日は発根せずとも生きているためこのまま観察を続けると宣言しましたが撤回することにしました。というのも、この挿し芽の親株の他にも我が家の狭い庭に「隠れデュランタ」が大量に潜んでいるのを発見したからです。まずは大鉢、奥の方にあったので存在に気付きませんでした。そして驚愕の地植え、昔はなかったはずですが間違いなくデュランタです。親父のヤツいつの間にこんなものを…(-_-メ)鉢植えも地植えも草丈ばかり立派ですが今年は全く花が咲きませんでした。結局我が家にはデュランタが鉢植え2株と地植え1株の計3株(しかも花が咲かない株)あることが判明したので、挿し芽で株を殖やすことより今ある株をいかに開花させるかに注力したいと思います。本来そんなに難しい花ではないはずなのですが…
2008年12月02日
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マリーゴールドを撤収したもののリカパンは育たずという空白期間を余儀なくされ、一瞬HCでプリムラとかアリッサム等の開花苗でも買ってこようかな~という反則技も思い浮かべましたが、思い留まって親父が管理している庭木を眺めて気を紛らわせることにしました。松の木に吊るされたグリーンネックレス(緑の鈴)です。毎年真冬でもずっとこの場所で過ごしていますが本当は良くないのでは?来年は私が植え替えしてあげましょう。以前カランコエの隣りに放置されていた謎の草、日焼けしたタグを良く見ると「京鹿ノ子」と書いてあります。ネットで調べてみるとシモツケという花の品種名と判明しました。初夏に花が咲くとのことですが見たことがありません。これも来年面倒を見てあげようかなー。伽羅の木の株元に放置された山野草たちです。大文字草とか雪割草とかのタグが付いてますが生きているのかは???です。どうせ面倒を見ないなら買い集めなきゃいいのにバカ親父め!…と思いつつ、一番手前の鉢のタグに目が留まりました。オキザリス バーシカラー…こ、これは!蕾が紅白ねじれた模様になる品種で、昨日HCで見て「欲しいな~」と思ったばかりだったのに。それにしても無残な状態、まだ息があれば何とか救ってあげたいのでとりあえずキープ!すぐにでも室内へと思いましたが、鉢底にナメクジ等が潜んでいる危険性があるので、一旦軒下のDIY棚へ移動させるとともに親父には所有権移転を宣言しました。。。さらに8号駄温鉢に植えっぱなしのアスパラガス・スプリンゲリーを発見。本来はもっとコンパクトに仕立ててハンギングなんかにするとオシャレなのに…こちらも私の領有権下であるカネノナルキの隣りへ移動させました。今回、我が家の庭には管理不十分で放置されたかわいそうな草花がいかに沢山あるか改めて分かりました。本当はてっとり早く新しい苗を買った方が早いと思うのですが結局どつぼにハマる私です。。。
2008年12月01日
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