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リカパン苗の開花遅れにより撤収が延び延びになっていた外塀のマリーゴールドもついに限界となりました。限界というのは私自身の我慢の限界であって、花の限界はとっくに過ぎています。それにしても、よくもこんな枯れ花を公衆の面前に晒していたものかと我ながら呆れます。で、早速撤収を始めようとしたところ花の中に変なものを発見。。。ああ、ヨトウムシよ。思えばおまえとも長い付き合いだったなあ。。。今年は私の完敗だったが、来年は必ずリベンジしてやるぞ。マリーゴールドの枯れ草は肥しになると聞いていたので当初は土の中にすき込んでしまおうかと考えていましたが、虫まですき込んでしまっては大変なので止めました。そしてこちらの挿し芽苗も実験終了です。プランターの用土はリカパンの植えつけに再利用する為ふるいにかけてゴミや微塵を取り除きましたが、一番細目のふるいでもまだ使えそうな粒が落ちてしまうので網戸用の網を挟んで再度フリフリしたところ「イイ感じ」となりました。ちなみにこの中からナメクジ2匹(マンホール流しの刑)とミミズ1匹(庭に開放)が出てきました。再利用する用土は半日ほど天日干しして(消毒にはならないでしょうが…)、とりあえず苦土石灰とアイリスオーヤマの圧縮牛フン堆肥を混ぜておきました。来週はこの土にさらに腐葉土等も加えた上で、2個のプランターにリカパンを4苗ずつ計8苗植えつける予定です。ところで、マリーゴールドを撤収しても代わりのリカパンはまだディスプレイできる状態ではないので、しばらくの間外塀はガラ空きになってしまうことになりました。しかし、先日リカパンディスプレイの為に大枚叩いて楽天市場で注文したあるモノも受注生産の為到着まで2週間くらい掛かるようなのでどちらにしてもお預けです。あー、早く届かないかな~。。。
2008年11月30日
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7月初めの親株の切り戻しにより誕生したエラチオールベゴニアの挿し芽四兄弟は定植後なかなか花芽が着かず心配していましたが、ようやく長男から三男までの花芽が上がってきました。↑天気もよく暖かかったので室内温室から出して久しぶりに日光浴させました。花芽が着くまで時間が掛かったせいか親株並みに徒長してしまい、何のために親株を切り戻したのか本末転倒の感は否めませんが…↑ちなみに親株はシャコバサボテンの隣りで冬越し中今日はその他の室内温室組もベランダガーデンで日光浴させました。葉挿しパイナップルはほぼ1ヵ月ぶりに水やりしました。ところで後ろに写っているリカパンですが、未だディスプレイできる状態には至っておりません。↑開花したのは1号ノーブル・2号メープルのみ開花1号苗のノーブルリカは本日2番花が開花しましたが、1番花も10日経過してまだまだ元気に咲いています。パンジーの花期が長いことは知っていましたが、1つの花も長寿命であることは今回初めて知りました。(1日で萎んでしまうポーチュラカとは大違い)現在未開花の51苗の内6苗に蕾が確認されましたが、気が付けば師走はすぐそこに…ああorz
2008年11月29日
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シャコバサボテンが開花ラッシュを迎えたので記念撮影です。「肉薄」の貧弱な葉っぱに似合わず豪華な花です。こちらは一番の古木。 まだ蕾ですが痛々しいほど頑張っています。しかし、かわいそうですが今回の花を見納めに処分する予定です。そして紅白歌合戦!と言いたいところですが…やはり、白は「純白」とはいかないようで、薄っすらピンク掛かっています。来年はよりまっ白な株を見切り品で探そうかな~とデジカメ片手に後ずさりした時お尻に鈍い感覚がありました…ん?ガーン!!!先日見切り品で買ったばかりのオレンジ株「ケニガー」(しつこいですが毛ガニじゃないです)の葉っぱを折ってしまいましたー!しかも肉厚の葉っぱを…(T_T)親株も十分元気なので大勢に影響はありませんが、やはり凹みますorzこの時期挿し葉しても無理かと思いますがやってみますか無駄な作業。。。
2008年11月27日
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誤って折ってしまった枝の穂先を水挿ししたデュランタですが、半月ほど前に発根の兆しが窺えたものの気温の低下とともに止まってしまいました。↑白いボコボコした(気持ち悪い)ものが出てきたので発根か?と思ったらその後は変化なしやはり挿し芽の時期としては遅かったせいなのでしょうか。これだけを見る限りでは挿し芽は失敗と言えるかも知れません。しかし変化がないということは「死んでもいない」と言えるわけでして。。。実際、毎週水替えの時には発根しかけのボコボコ部分から泡が出てくるので、しっかり呼吸はしているようです。…なので、捨てるのもかわいそうだし洗面所の窓辺に置いておいても邪魔にもならないのでこのまま観察を続けたいと思います。それより、この挿し芽の親株の方は寒空の中で相変わらずキンモクセイの木の下にぶら下げたままになっており、こちらを霜に当てない方法を考えるべきではないかと思うのですが。。。(エネルギーの使い方を間違っている自分に気付く今日この頃…)
2008年11月26日
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先日開花したシャコバサボテンの赤に続いて白も開花が始まりました。赤白とも無事開花に成功しホッとしたところですが、ふとあることが頭をよぎりました。「シャコバサボテンって、赤・白の他にオレンジも(あとピンクも)あるんだよなー」そう考えると無性にオレンジ色のシャコバサボテンが欲しくなり、予定外でしたがHCへ見切り品を探しに(愛車が修理中なのでディーラーから借りた代車で)出掛けました。1軒目のHCではすでにシャコバは撤収済みでしたが、2軒目へ行ってみるといきなり入口正面にありました、300円の見切り品が。。。花は全て終わっており葉っぱだけのものですが、あくまで来年用と割り切っているので問題はありません。お目当てのオレンジ色の「ケニガー(毛ガニじゃないですw)」という品種もありました。しかし見切り品のお買い得度の基準は売値ではなく元値からの値引き額なので、肝心の元値はいくらなのかとタグを見ると498円引き(つまり元値は798円、約6割引)と書いてありました。「よっしゃ、買ったー!」オレンジは3鉢ありどの鉢にするか品定めしていると、さらに隣りのシャコバの違うタグに目が留まりました。「コンペイトウ」…こ、これは!蕾がコンペイトウのような変わった形の品種で、シーズン当初HCで見た時「ウチにもこんなシャレたのがあったらいいなー」と指をくわえていたプレミアムなシャコバだったのです。そして肝心のお値段は…え?これも300円!!タグを見ると698円引き(つまり元値は998円、約7割引)の文字が。。。「うおおお、買いじゃ、買いじゃー」そんなわけで、結局2鉢購入(本当はピンクもあったが我慢)してしまい、シャコバサボテン特設会場だけでは置ききれなくなってしまいました。しかし、健康な株を格安で入手できたことで、来春は思い切って老朽化した古株の再生(1年花を諦めて大手術)に着手する決心が固まりました。新しい株を買っても古株だってちゃんと面倒見るつもりです。使い捨てするのは私のガーデニング道に反しますからね~。(^^)
2008年11月25日
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ドライブのお供に欠かせない存在である愛車のカーナビが故障しました。ウチのカーナビはT社の車に最初から付いている(いわゆるメーカーオプション)もので、購入してから今月でちょうど1年になります。不具合の症状は、目的地を設定して走行中に突然地図がフリーズ(通り過ぎた場所から動かない)してしまうというもので、1回目は今年の夏休み木曽御嶽山へ行った時に発病しその時は「ナビも精密機械だからたまにはこんなこともあるさ」と寛大な気持ちだったのですが、2回目は新潟の清津峡へ行った時往き帰りともおかしくなり(帰りは高速走行中だった)、「もう辛抱ならん!」とディーラーへ文句を言ったところ部品(たぶんハードディスク)をクレーム交換してもらうことになりました。高津戸峡~桐生川上流紅葉狩りにて この時は大丈夫だったんですけど…そんなわけで車がしばらく入院することになってしまったため、紅葉狩り第3弾は取り止めになりました。(T_T)しかし、こんなことでめげている私ではありません。先ほど楽天市場にて、とあるブツを大枚叩いてポチッとしてしまいました。なんてったって、リカパンのディスプレイのためですから。。。(^^)
2008年11月24日
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虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の開花2号のメープルリカがようやく全開となりました。ただし2号以降の51苗は蕾の「つ」の字もない状態、というのは前にお話しした通りで、成長具合から予想してノーブルリカの隣りあたりが蕾3号かと毎日丹念に観察しておりました。しかーし、蕾3号と4号は意外なところから出現したのです。蕾3号です。これがどの苗かというと…紫ハボタンのプランターの奥の右端の小さな苗でした。さらに蕾4号は手前のプランターの右端でこちらも比較的小さな苗です。リカパンも種類によって生育に差があることは聞いていましたが、どうやら開花スピードも苗の大きさと完全には一致しないようです。サカタのタネのリカパン・オフィシャルHPでもメープルリカとノーブルリカは比較的冬でも咲きやすい性質を持つと書かれてあります。なので、ウチのリカパンも1号2号がノーブルとメープルだったのも納得というわけです。ん…ってことは、3号4号もまたノーブルかメープルなの??そんなの嫌だぁ!スィートハートとかラブリームーンとかも見たいよー。(>_
2008年11月23日
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2週間程前に室内へ取り込んでいたシャコバサボテンの開花がようやく始まりました。しかし過去の管理不足により株が弱体化しているため…こんな見苦しい花姿になっています。まさにエビ反り状態です。。。老朽による株元の木質化も進んでいるため、来年の植替え時には本格的に仕立て直しをしようと考えています。また、カランコエにも花芽が上がってきました。こちらもどんな花が咲くのか(咲いたのを見たことがないので)楽しみです。
2008年11月22日
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冬越しのため室内温室へ取り込んだポーチュラカですが、親株の切り戻しが甘かったせいもありその後も伸び続けてうっとうしくなったので、再度切り戻しを実施しました。実施したのは、5色混合のミニプランターと絞り咲きの親株です。前回この2つはまだまだ花芽がついていたので思い切れなかったのですが、一方でご近所から頂いた橙っぽい赤株(私は朱色と呼んでいます)は惜しげもなく丸坊主にした結果…見事に復活しています。これならば、他の間延びした株もバッサリやっても大丈夫、むしろコンパクトにした方が寒さに耐えられるかも知れないと思いました。ところで、ポーチュラカは室内取り込み直後から謎のインベーダーの侵略に悩まされています。そいつはとても小さくてなかなか捕まえることができませんでした。そこで100円ショップ・ダイソーにて秘密兵器を購入してきました。いわゆる、ハエ捕りシートです。これを室内温室にぶら下げておいたところ…このような虫が捕獲されました。ショウジョウバエよりもっと小さくてすばしっこいヤツです。根絶の為には薬剤散布も考えているのですが名前が分かりません。どなたかご存じの方いませんか~。
2008年11月21日
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先日の群馬県「高津戸峡」への紅葉狩りは車で行きましたが、すぐ近くにわたらせ渓谷鐡道の大間々駅があるので鉄道で行くのも良いところです。わたらせ渓谷鐡道はかつては足尾銅山の貨物輸送にも使われていた路線でしたが、平成元年にJRから第三セクター化された鉄道です。↑カメラを構えたら運転手さんが警笛のサービス。 う、うるさいんですけど…(-_-;)列車を見送りふと線路端を見るとオレンジ色の花が咲いていました。最初は野生のルドベキアかな?と思いましたが、よく見るとキバナコスモスでした。すでに花のピークは過ぎているようで枯れた枝にたくさんの種がついていました。さらに、帰りに駐車場の脇でも黄色のキバナコスモスを発見。どちらの場所も人間の手で植えられたような形跡はなく、こぼれ種が自生している感じでした。つまり誰のものでもない、ということです。。。。という訳で、高津戸峡みやげに種を失敬してきちゃいました。(^^)v右側の枝の長い方がオレンジで、左側が黄色の種です。種は少量ですが遊びには十分なので、来春どこかに蒔いてみようと思います。。。
2008年11月20日
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ついに種から育てた虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の蕾1号が開花しました~♪1号は「ノーブル リカ」でした。色の出具合もいい感じで元気な子のようです。そして2号も明日あたり開花か?こちらは「メープル リカ」で当確みたいです。先日「エンゼルピンク リカ」の開花苗を購入するという背任行為を犯したものの、苦労の末我が家で産声を上げたリカパンはやっぱりかわいいです。。。さあ、1号・2号に続いて開花ラッシュ!と行きたいところですが…あとの苗には蕾の「つ」の字もありません~(T_T)やはり蕾の形成時期の前に寒さが到来してしまったせいなのでしょうか?こうなったらプランターにビニールで保温することも考えられますが、寒さに強いパンジーにそこまでするのは過保護でしょうかねぇ…(^_^;)まあ、1号はすでに3つ目、2号は2つ目の蕾も出ているので、とりあえずこの子たちに頑張ってもらいましょう。。。
2008年11月19日
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ひとりっ子のまま静かに3シーズン目を迎える予定だったガーデンシクラメンに兄弟が次々と加わり、あっという間に賑やかな3兄弟になってしまいましたが、赤で底面給水の次男と白のポット苗の三男をわたし色に染めるべく早速植え替えを実施しました。↑底面給水鉢から抜いたところまず鉢選びですが、来年の夏越しを前提として育てていくのでプラ鉢や塗鉢は当然NGであり通気性が良くてシャレたものをあちこち探しましたが長男の鉢とマッチするものが見つかりませんでした。しかし、ホームセンター巡りで鉢探しと一緒に売場のシクラメンを見ている内に、「もしかして赤の次男はガーデンシクラメンではないのでは?」という疑問が湧いてきました。なぜなら、元々母がスーパーでもらってきた時“ガーデンシクラメン”とはどこにも謳っておらず、また花の大きさも長男や三男とは明らかに違うからで、恐らく“ガーデン”より若干寒さに弱い「ミニシクラメン」ではないかと思われるのです。また、三男にしても長男と同じガーデンシクラメンを名乗っているものの、花は一番小さくてしかも買った時には分かりませんでしたがほんのり香りがするかわり種なのです。↑白をポットから抜いたところ 香るシクラメンだったとは…素性(来年の夏まで生きられるかも含め)の分からない次男・三男に苦労して鉢を選んだとしても骨折り損になりかねないので、今回は鉢の購入は見送り使い古しの4号朱温鉢(駄温鉢より若干通気性良)に植えることにしました。一応、来年無事に夏越し出来たらご褒美に新しい鉢を買ってあげることにしましょう。用土については、長男の植え替え時のオリジナルブレンドを忠実に再現し3兄弟イコール・コンディションで比較できるようにしました。植え替え完了後、集合写真です。やはり、二男の花の大きさが際立っていますね~。このあと次男・三男にはビスダイセン水和剤を頭からかぶってもらいました。(^^)
2008年11月18日
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紅葉狩りの帰りに突然我が家にやってきた虹色スミレ(エンゼルピンク リカ)の開花苗ですが、種から育苗中のリカパン達との差があまりに大きい(やはりプロには敵わない)ので義理のお姉さんと呼ぶことにしました。その姉さんリカパンの植え付けは、未開花の妹たちとプランターで同居させるわけにも行かないので鉢に単植することにしました。選んだ鉢(転がっていたヤツですが)は、6号くらいの細長い塗鉢で鉢底が2段構造になっているため鉢底石の収まり具合が良さそうな感じです。用土は先日プランター植え付け時に余った「リカパンスペシャル」をそのまま使うことにして早速ポットから苗を抜くと、さすがプロが育てた苗だけあって根がまるで不織布のようにビッシリ。私が育てた蕾1号も結構根が張っていると思っていましたがその差は歴然です。(まあ、開花苗と未開花苗を比較しても始まりませんが…)で、植え付け完了ですが、このあと我が家の一員となるための洗礼として、ビスダイセン水和剤の散布を受けてもらいました。もちろん、ベストガード粒剤とオルトラン粒剤もWでまきましたよ~。フラワースタンドはガーデンシクラメンの夏越し用にダイソーで買った100円のちゃちなものですが、地面に直置きするよりは体裁が良いかな、と。花色については参考のためリカちゃんのタグを挟んで見ましたが、「エンゼルピンク リカ」の標準的な色合いが出ており、とりあえず良苗のようです。すぐにでも外塀にディスプレイしたいところですが、あくまで外塀用はハボタン入りプランターと決まっているので、姉さんリカパンにはしばらくの間ベランダガーデンで妹たちの成長を見守ってもらうことにしましょう。さて、その妹たちの様子ですが…↑蕾1号↑蕾2号むむむ、咲きそうで咲かないもどかしい状況です。そろそろ外塀のマリーゴールドも限界に近づきつつあるのですが、これじゃバトンタッチに間に合わないかも。。。
2008年11月17日
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今シーズンの紅葉狩り第2弾として、群馬県大間々の高津戸峡へ行ってきました。事前のリサーチでは渡良瀬川沿いに遊歩道が整備されているとのことで、お手軽モードで紅葉狩りを楽しむつもりだったのですが、意外と遊歩道のアップダウンがキツくて大変でした。肝心の紅葉の方もピンポイントで赤くなっているものの、全体的には「感動」というほどでもなかったです。(画像できれいに見えるのは私の撮影技術のおかげです?)まあ、真っ赤な紅葉を見ることだけが目的ならばホームセンターの園芸売場で事足りてしまう訳で、自然の風景を楽しむのも紅葉狩りの一興なのでこれはこれで良しとしましょう。と言いつつこれで満足できるはずもなく次に向かったのは、桐生川ダムとその上流の梅田ふるさとセンター周辺です。しかし、ここでもピンポイントの紅葉を求めて川沿いの車道をさまようことになるのでした。そして「午後から下り坂」という天気予報通りポツポツと雨が落ちてきたので引き返すことにしました。帰り道は高速代をケチって一般道で群馬県→栃木県→茨城県→千葉県と県境を辿って行くことにしました。そんな時、トイレ休憩の頼もしい味方が「道の駅」であり、栃木県小山市にある「道の駅思川(おもいがわ)」に立寄った時運命の出会いが待っていたのでした。トイレを済ませ、地元の物産の即売所を覗いてみると奥の方に温室コーナーがあり、そこにシクラメン等の花が置いてありました。お、シクラメンの中鉢が350円、安い!しかしこれはレギュラーサイズのシクラメンであり、我が家のガーデンシクラメンとの相性を考えると残念ながらNGなのでミニ種を探してみると230円でありました。さらにシクラメンの脇にはパンジー・ビオラもありました。パンジーが1苗200円…安い!「高い」の間違いではなく本当に「安い」のです。で、本日の紅葉狩りのお土産はこうなりました。。。ガーデンシクラメンの白とリカパンの「エンゼルピンク リカ」です。(^^)ガーデンシクラメンはともかく、なぜ道の駅の物産品にリカパンが?と思いましたが、ポットを見るとちゃーんと小山市の生産者さんの名前入りラベルが貼ってあり、れっきとした地元の物産のようです。「エンゼルピンク リカ」は今年の新色の1つで、ウチで種から育てているリカパン苗には絶対に無い色なので前々から気にはなっていたのですが、多少安いとは言えまさか買って帰ろうとは今朝起きた時には夢にも思いませんでした。紅葉狩りでテンションが上がっていたのか、運転の疲れで思考回路が鈍っていたのか、完全に衝動買いです。ああ、植え付け方法、考えてない…どうしよう。。。
2008年11月16日
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桃栗3年ならぬパイナップル3年…ってことで始めたパイナップルのクラウン挿しですが、冬越しは当然室内でと思っていながら取り込みは一番最後になってしまいました。なぜなら2階室内温室も1階応接間特設コーナーもすでに満員御礼で、当初は観葉植物代わりに…などと安易に考えていながらパイナップルの大鉢を置く場所がなくなっていたからです。なので、やむを得ずパイナップルには第3のスペースを確保することにしました。ここは衣装置場等になっている2階の和室で、下の台は最近は使われていない足踏み式のミシン台です。まあ、花を楽しむわけでもないので普段人の出入りがない部屋の方が邪魔にならないし、一応障子の向こうは南向きなのでここならいいかな…と。。。さて、明朝は紅葉狩りドライブ第2弾に出発です♪
2008年11月15日
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近所のスーパーでは誕生月に保険証や免許証などの証明を見せると鉢花がもらえるという企画があり、今月誕生日の我が母が「何かいい花があったらもらってくる」と出掛けていって鉢を持ち帰ってきました。真っ赤なガーデンシクラメンです。他にもポインセチアやプリムラ等も選べたそうですが、母としては私が3シーズン目のガーデンシクラメンを丹精込めて育てているため喜ぶだろうと思ってガーデンシクラメンをもらってきたそうです。正直ありがた迷惑ってところなのですが、そんなことは口が裂けても言えません。。。まあ、思わぬライバル出現に刺激を受けて古株の方も花芽を成長させてくれればいいかな、と思い直したのですが、鉢をよく見ると私の大嫌いな底面給水になっているのでした。どうせやるならとことん…私の悲しい性(さが)でしょうか。植え替えるならあり合わせの駄温鉢は使いたくないので新しい鉢が欲しいし、在来株がピンクで今回が赤となるともう1鉢白も欲しいな~、と次第に欲望がエスカレートしてきました。ハァ~どうしよう…何とも罪作りなヤツが仲間入りしたものです。
2008年11月14日
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3シーズン目の開花に挑戦中のガーデンシクラメンですが、花芽は順調に増えてはいるものの蕾の成長が遅々として進みません。葉っぱの方は、第1回目の摘葉後あっという間に復活し今では葉組みもままならず、特に肥大化した葉が邪魔をして株元に十分日光を当てることができない状態なので思い切って第2回目の摘葉作業を実施することにしました。肥大化した葉や形が変な(きれいなハート型でない)葉を少しだけ取るつもりが全体の約3割となる15枚も取ってしまいました。確か1回目の時も取り過ぎたと騒いでいたような…(-_-;)まあ、新しい葉は続々出ているし、これで株元の花芽にも日光が当たりやすくなったし、見た目のバランスも良くなったし、ということで問題はないでしょう。摘葉後の消毒でビスダイセン水和剤を散布したのでまっ白になってますけど。。。で、恒例の花芽接写です。うーん、年内開花間に合うかな~?
2008年11月13日
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虹色スミレ(リカちゃんパンジー)定植の時のため前もって購入しておいた薬剤「ベストガード粒剤」でしたがすっかり使うのを忘れてしまいました。というより私がこの薬剤の使用方法を勘違いしておりまして、てっきりオルトラン粒剤のように植付け後株元にばら撒けばよいと思っていたのですが、説明書きには「培土1Lあたり3~5g、定植前に培土に混和、総使用回数1回」となっていました。で、今ならまだ間に合う(かな?)とあわてて薬剤混ぜ込みを実施しました。プランター1個の用土は約10Lなので、薬剤を50gずつ(黒い皿)量りました。50gって結構な分量があってプランターの表面が薬剤でまっ白になってしまいました。あとはリカパン苗を傷つけないようにやさしく混ぜ込んであげて無事作業終了です。総使用回数1回ということは相当強い薬剤なのでしょうか?しかし、この薬剤の適用害虫名にアオムシが載っていないことに気が付きました。つまりこの薬剤だけでは全ての害虫は退治できない…結局、薬剤散布作業から解放されない私なのです。。。(^_^;)
2008年11月12日
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先日フラワースタンドをプレゼントしてあげたゼラニウムたちですが、寒くなり花着きも悪くなってきたようです。ゼラニウムは寒さにも強いので室内への取り込みは考えていませんが、屋根なしのベランダガーデンにさらしておくのはかわいそうなのでビニールで覆いをかけることも考え中です。さて、ご覧の通り黄色く枯れた葉が目立つので取り除こうとしたのですが、ふと緑の葉っぱにもかかわらず変なのが1枚あるのに気付きました。葉っぱの裏が透けて見えるので、もしやこれは!とめくってみると…ひさびさにアオムシとご対面~って喜んでる場合ではありません。即処刑の上、株元にオルトラン粒剤をばら撒きました。すぐ隣のリカパンのポット苗の方でなかったのは不幸中の幸いでした。。。しかし、ゼラニウムの異常はこれだけに止まらず、赤色株の根元に変なかたまりを発見したのです。う、なんじゃこりゃ~!以前剪定した枯れ枝の根元に細胞のかたまりのようなものができています。新芽がウィルス菌か何かに侵されたのでしょうか?気持ち悪いので枯れ枝ごと切除し、殺菌のためビスダイセン水和剤を散布しておきました。ついでにすぐそばのリカパンのプランターにも散布しちゃいました。(^^)
2008年11月11日
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冬越しチャレンジのために室内温室を購入しておきながら入居のタイミングを逸していたポーチュラカ&アメリカンブルーですが、そろそろ我慢の限界(私自身が寒がり)を感じたので切り戻し&室内取り込みを実施しました。今回室内に取り込んだのはポーチュラカ&アメリカンブルーの親株・挿し芽株の全ての他に、夏越し後アオムシにやられて手負いのプリムラ、そしてエラチオールベゴニア親子と盛り沢山です。その中でも特に難題なのが5色混栽のポーチュラカの親株の切り戻しです。本来はプランターからはみ出た部分を全て切り戻してコンパクトにしたいところですが、間延びした株元はスカスカ状態なのでバッサリやってしまうと葉っぱのない茎だけになってしまいます。春先に確実に新芽が出るという保証があるならそれでも良いのでしょうが、保険の為ある程度の葉っぱは残しておきたいので、とりあえず室内温室に収まるサイズにカットすることにしました。↑かなりの量をちょん切ったつもりですが、あまり変わり映えしないような…その他のポーチュラカとアメリカンブルーも適当にカットして全員室内温室に移動です。3段ある棚の内一番下段は光が当たらないためガラクタ置場となり実質2段の使用となりました。そのため全ての鉢が入らないため、花が咲いているエラチオールベゴニアの親株だけ1階応接間のシャコバサボテン特設ステージの脇に置くことにしました。かつてないほど室内が植物で埋め尽くされた我が家ですが、いよいよ冬越し生活のスタートです。今年の冬は暖冬だと良いのですが…
2008年11月10日
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虹色スミレ(リカちゃんパンジー)53苗の中から5個のプランターへ定植する苗を20ポット選ぶことになりました。エントリーしたのは、種まき第1陣(8/17種まき)10苗全部と第2陣(8/24種まき)8苗から6苗、そして第3陣(9/11種まき)35苗から4苗(カゴの手前)の合計20苗です。↑第2陣のか弱い2苗は第3陣の待機組と合流してもらいました。で、いよいよプランターへ定植開始です。早速ポットから抜いてみると…白い根がポット全体にビッシリ回っています。これなら開花を待たずに定植を始めた私の考えは間違いではなかったと言えるでしょう。プランターの用土には前夜にマグアンプK中粒を混ぜ込んだ上で水をたっぷり含ませてありましたので植込みはサクサクと手際よく進みました。しかしここで思いもよらぬアクシデントが発生してしまいました。プランター内の用土が圧縮牛フン堆肥の膨張でいっぱいになったため、1苗植える毎にポットの体積分の土をかき出すことになりその量がプランター1個分に達してしまったのです。…で、結局プランターをもう1個追加してプランター6個×4苗=合計24苗の定植となりました。さすがにスカスカで花もない淋しいプランターの状態では外塀でひと様にお見せすることもできないので、しばらくはベランダガーデンで過ごしてもらうことにします。ですが、私にはもう満開のリカパンが目に浮かんでますよ~(^^)
2008年11月09日
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予告通りいよいよ虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の定植を開始することにしました。種から育てたリカパン53苗は未だ1つも開花せず(蕾が2苗)完全にフライングではありますが、寒さが厳しくなる前に根をしっかり張らせて株を充実させたいという思いからの確信犯です。↑蕾1号 開花には間に合わなかったものの早くも2番目の蕾が…↑蕾2号 蕾1号とは違う花色のようです。こちらにも2番目の蕾ができ始めています。リカパンのディスプレイ場所については、ベランダガーデンと家の外塀(U字溝の上)に並べる予定ですが、外塀には親父が毎年この時期からお正月を意識してハボタンを植えており、今年はそれを押しのけてリカパンを置かせてもらう形になってしまいます。当初は強引にリカパンで埋め尽くしてしまえ!と思っていたのですが、さすがに永年の年中行事を反故にするのは気が引けたので…リカパンとハボタンを寄せ植えすることにしました。(^^)v小ぶりなハボタンで1株199円×4株=合計796円でした。もうちょっとリカパンが引き立ちそうな丸っこい葉やギザギザ葉の変わったハボタンもあったのですが、我が家で「ハボタン」と言えばこのちりめん葉こそ“This is ハボタン”なのであえてこれを選びました。そんな訳で、リカちゃんたちには純和風の日本男児と同居してもらうことになりました。これで伝統は守られたぞ…押忍!仮置きするとこんな感じです。ハボタンを寄せ植えするのは外塀にディスプレイするプランター4個だけなので、ベランダガーデン用はとりあえずリカパン単植にする予定です。…時間がないので、今日はここまで。。。
2008年11月08日
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シャコバサボテンの室内取り込みは今週末に部屋の模様替えをしてからと考えていましたが、今晩外に出てみるとすごく寒くてビックリ、室内が暖房なしで17℃なので外は間違いなく15℃以下でしょう。仮に夜間温度が10℃程度まで下がってきた頃室内に取り込んだ場合、室内は暖房で20℃くらいになっていると思われるので温度差によるダメージが心配されます。なので、温度差が少ない今が絶好のタイミングではないかと思い立ち、急遽夜中にガタガタと室内取り込みを実行しました。取り込んだのはシャコバサボテン4鉢、それとカランコエ、エケベリアの合計6鉢です。アロエ(キダチアロエと不夜城)とサボテンはそのまま外で越冬してもらうつもりですが、DIY棚が1段丸ごと空いてしまいました。代わりに何を置くかは思案のしどころですが、現在庭に転がっている(親父が長期間放置している)ある鉢ものにロック・オン中です。(近日公開予定か?)ところで、先日シャコバサボテンの1鉢が白い花であることに気が付いたばかりでしたが、もう1鉢ピンクと白が2色混合になっているのがありました。おそらく株分けの際交ってしまったものと思われます。何しろ昨年は全部ピンクの花だったのでみんな一緒だと思っていたのですから…まあ、売っているシャコバも2色ミックスになっているのを見たことがあるし、こういうのもアリかなぁ…(^_^;)
2008年11月06日
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8月に妊娠が発覚したエケベリア四姉妹ですが、あれから晩秋を迎えた現在に至るまで乾かし気味に管理する以外特に注意を払っていませんでした。…つまり放ったらかしってことです。(-_-;)そんな時、バル114さんから「あかちゃんはどうした?」と鋭いツッコミを頂きあわててチェックしてみました。まだ親離れはできませんがロゼット状の姿はエケベリアそのものです。そして、かわいい子を抱えた母親の方はどうなっているのかというと…子を産んでいっそう巨大化しています。(^_^;)↑8/1 ほぼ同じ角度から 昔(つい3か月前ですが)は四姉妹もかわいかったのに、今や貫禄充分の肝っ玉母さんになってしまい複雑な心境です。ただ四姉妹には今後、まだ一度も見たことがない花を咲かせてもらう役目がありますので、近日中にシャコバサボテンと同様室内に取り込んであげるつもりです。(バルさん、安心して頂けましたか~?)
2008年11月05日
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シャコバサボテンの着蕾から2週間、4兄弟とも蕾は順調に大きくなっています。ところが最近、仲の良いと思っていた4兄弟に異変があることに気が付きました。いちばん左の鉢の株だけ蕾が白いのです。昨年まで親父が管理していたため記憶が曖昧ですが、たしか4鉢ともピンク色の花が咲いていたはずでてっきり同じ血筋を引いたものだと思っていました。しかしネットで調べてみると、元々白い花がピンクになることは決して珍しいことではないようで、花芽分化後の生育温度が低いとピンクになり易いとのことです。つまり、今年の白い花芽がこの株の本来の姿だったということでしょう。なんか「みにくいアヒルの子」みたいな話です。。。まあ、私が勝手に4兄弟と呼んでいただけであって、花色が2色楽しめることが分かったのは結構なことです。↑一番木質化が激しい株も老骨に鞭を打ち頑張って蕾を膨らませています。室内の取り込みについては、すでに11月に入り夜間の最低気温も15℃を下回ってきていますのでいつでもOKということになりますが、2階に用意した室内温室はポーチュラカ軍団で満室になりそうなので、画像後ろのカーテンの内側の部屋(一応応接間)に取り込むことにしました。しかし置き場所の確保には部屋の模様替えが必要なので、もうしばらく外で我慢してもらいましょう。。。
2008年11月04日
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現在ビニールポットで育苗中の虹色スミレ(リカちゃんパンジー)は、第1陣(8/17種まき)10苗・第2陣(8/24種蒔き)8苗・第3陣(9/11種まき)35苗の合計53苗ありますが蕾が出たのはわずか2苗であり、定植については開花後の花色を確認してからコーディネートしようと考えておりました。しかしなるべく早く定植して寒くなる前にしっかり根張りさせた方が丈夫な株になり花つきも良くなりそうなので、開花の有無を問わず次の週末に定植を開始することに決定しました。まあ、定植を決意させたのは昨日プランター5個の用土の準備ができたから、ということもありますが…。さて、その5個のプランターに入っている用土ですが、新品のボカシ肥入り培養土はプランター1/2個分くらいしか使っておらず多肥を好むパンジーの為腐葉土を多めに入れたとは言え腐葉土そのものに肥料分はなく、マグアンプKに頼るだけでは土自体の活力が弱そうだなあ、という不安が募ってきました。そこで、緊急入手したのが…アイリスオーヤマの「完熟牛フン堆肥」です。14L入りで498円(通常598円のところ特売で購入)という値段は当初は高いなあと思いましたが、この製品は牛フンを1/3に圧縮したペレット状の粒になっているので実際は3倍の容量分の堆肥と同等であり、かつ品質も安定していそうだし、何といっても使い易いのが決め手となりました。プランター1個当たり3握り(300cc)が目安ということで早速投入!(ドバッ)これ1袋でプランター46個分なら決して高くはないでしょう。これが水分を含むと3倍に膨らむそうですが、植え付けはまだなので今日のところは水は撒かずに土によく混ぜ込むまでで終了です。雨に当てないよう1階軒下のシャコバサボテンの棚の下で保管することにしましたが、ゴキ●リが餌と間違えて寄り付くと嫌なので、念のためラップで覆いをかけて養生しておきました。せめて植え付け前に蕾1号・2号が開花してくれれば格好がつくのですが、はたしてどうなることやら…
2008年11月03日
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昨日虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の種まき第1陣から蕾1号が出現したのに続いて、本日蕾2号を確認しました。まだ固い蕾で花色は全く判りませんがこのトンガリ具合は間違いなく蕾です。↑真ん中手前から蕾1号、2号、その後ろが大きさからして蕾3号当確と予想。ところで、世の中にはこのように生存競争を勝ち抜いた強者がいれば当然弱者もいるわけで、ウチのリカパンの中にも蕾までの道のりが遠い「か弱いリカちゃん」がいるのです。左の「2」のシールが付いているポットが種まき第2陣、右のポットが第3陣の苗ですが、それぞれ端にある小さな苗はポット上げの際「これはダメだろう」というものを捨てずにポットの隅っこに植えておいたのが生き延びたものなのです。ここまで本葉が出てくればいつ咲くかは別としてもう大丈夫でしょう。しかし1ポットに2苗ではお互いの成長の邪魔になることは必至なので別居させることにしました。小さい苗の方は1サイズ小さい9cmポットを使用しましたがこれで伸び伸びと成長できるでしょう。さて、今まで「開花はまだか」と悩んでいた割に定植のことはのんびり構えていた(大量のポット苗を育てておきながら無責任)のですが、そろそろ準備に入らないといけません。そこで、とりあえず現在空いているプランター5個に定植用の用土を作ることにしました。ベースは青シソを植えていたプランター2個分の土の再利用で、青シソ撤収後ふるいにかけ苦土石灰をまいておいたものです。これをプランター5個分に水増しするのですが、買い置きの培養土では足りないため在庫している色々な土を混ぜました。<混ぜたもの>腐葉土(多肥を好むパンジーの為かなり多め)ピートモス赤玉小粒鹿沼土(本当はない方がよいけど在庫処分の為)ケイ酸塩白土鉢底に軽石何とかプランター5個分確保です。さらにマリーゴールドを撤収すればもう2個増えて7個になります。植え付け時には元肥としてマグアンプK中粒を混ぜ込む予定です。よし、これで一安心…って、これじゃ1プランターに4苗植えても28苗だし、あと半分近くはどうするの?寄せ植え?ハンギング??うわあああ!
2008年11月02日
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先週仮組みしたベランダガーデン北側コーナーのラティスの据付けが完成しました。ラティスの高さは物干し竿に干渉しない条件で150cmを選択しましたがこれでは顔丸出しで目隠し効果がありません。そこで、ラティスの下に軽量ブロックを敷いて10cmかさ上げし全体で160cmの高さにした結果、目線の位置までカバーすることに成功しました。エアコン室外機カバーとの相性もバッチリ(両方アイリスオーヤマ製品だから当たり前か)で「もっと早くやっていればよかった」と思うほどニクい出来栄えです。そのエアコン室外機カバーの上は日当たりのよい場所ですが、今までここに置いていた絞り咲きポーチュラカとアメリカンブルーを1階軒下へ移動させたので一等地にスペースができてしまいました。で、この一等地に置くのに相応しいものは何かと考えた結果…リカパン(虹色スミレ)の種まき第1・2陣のポット苗が入ったカゴを乗せちゃいまいました。そして、その第1陣の中から…待望の蕾出現です!ちょっとブルーっぽく見えます。ということは、スィートハートとメープル「以外」のリカちゃんなのでしょうか?これから毎日の観察が楽しみになりました~~~(^^)
2008年11月01日
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