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種から育苗中の虹色スミレ(リカちゃんパンジー)は、8月17日にまいた第1陣の内3株が10.5cmポットからはみ出すほど大きくなったものの未だ蕾を見ることはできません。↑手前のカゴの中でパッと見デカイのが開花第1号になると予想されますが…そして開花が遅いという悩みよりもっと難解なのは、9月11日に種まきした第3陣の中に奇妙な苗がありまして、葉っぱの一部が斑入りのように白くなっているのです。この本葉は出始めた時からこのように一部分が真っ白でいわゆるクロロシス(白化)とは違うようです。当初は私がまいたオルトランの粒が葉っぱにくっついて薬剤焼けしたか、うどん粉病を疑いましたが、苗自体は元気な様子なのでとりあえず「個性」と割り切って見守って行きたいと思います。(^^)
2008年10月30日
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寒い、寒い。。。しかも夜になって雨も降り出して風邪でもひきそうです。人間同様、植物…特にポーチュラカはさぞ寒がっていることでしょう。明日はさらに冷え込むとの予報も出ているので、氷雨が降りしきる2階屋根なしベランダガーデンに放置していて万が一のことでもあったら悔やんでも悔やみきれません。かといって室内に取り込むにはまだ早すぎるし…、ということでポーチュラカとアメリカンブルーの親株全てを1階の屋根付きの軒下へお引越しさせることにしました。ここはかつてガーデンシクラメンが夏越しをしていた場所であり、少なくとも雨風はしのぐことができるのです。ポーチュラカ5色の親株です。来月はこれを室内に取り込むんですよねぇ…そしてこちらは玉石混合…いや、全て玉のようにかわいい我が子たちです。(^^)この場所はあくまで寒さが本格化して室内管理に移行するまでの仮置き場ですが、しばらくは満席状態が続きそうです。。。
2008年10月29日
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わずか10日前には花芽接写などと洒落込んでいたガーデンシクラメンですが、あっという間に隙間なくビッシリと葉が茂ってしまいました。昨年に比べて成長が早いのは結構なことなのですが、気がかりなのは先日も指摘しましたが葉っぱが肥大ぎみなことです。比較のため乾電池を置いてみました。レギュラーサイズのシクラメン顔負けのデカさです。そして以前から難題だった葉組み作業はさらに困難を極め、5つあるクラウンも「あちらを立てればこちらが立たず」でお手上げ状態になってしましました。それでも負けじと、葉組みとは言えないような強引なやり方でねじってよじって何とか空間を確保しました。あまりやり過ぎると球根を痛めそうなので以後慎みます。。。そして再び花芽接写。10日前に比べて大きさはあまり変化ありませんが、蕾の数はさらに増えています。「葉っぱが多いほど花がよく咲く」というシクラメンの定説通りです。この先、リカパン(虹色スミレ)とどちらが早く開花するか競争になりそうです。。。
2008年10月28日
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冬越しが目的のポーチュラカとアメリカンブルーの挿し芽ポットの近況報告のため室内温室に全員集合してもらいました。挿し芽作りから間もなく2カ月が経ちますが成長具合はそれぞれ異なっています。左からアメリカンブルーです。当初の5本の挿し芽は全滅し後から折れた穂先を挿した1本だけとなりましたが、葉色もよくシャキッとしていて元気です。真ん中はポーチュラカの白で花芽ができているものは25cmくらいまで伸びており親株顔負けです。そして右がご近所で貰った橙っぽい赤で、親株は地植えだった名残でダランと垂れ下がっていますが挿し芽株はお行儀よく直立していてさらに脇芽も出ています。さらに画像左から黄色株です。こちらも白同様成長が早く画像に収まりませんでした。真ん中は桃色で下葉が落ちてきてちょっと心配ですが根はしっかり張っています。いちばん右は絞り咲きです。一般的にこの手の変わり種は普通の株より貧弱なことが多いですがこれは意外と骨太な株で、茎が短い割に葉数が多い感じです。最後に水挿し発根組のミニポットで、左が橙色、右が本当の赤です。それぞれ個性的な8つのポットですが、サバイバルの行方や如何に…。
2008年10月27日
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ラティスが置いてあるとガーデニングっぽい雰囲気が高まってくる、と以前書いたことがありましたが、ラティスの利点はある程度の目隠し効果も期待できることです。現在、ベランダガーデンの北側はお隣さんに気兼ねしてデッドゾーンになっていますが、ここにラティスを立てれば視線も気にならずさらにハンギングなども出来て一石二鳥だな~、と思いつつ結構なお値段になるので今まで躊躇しておりました。しかし、近所のホームセンターのチラシに前々から目ぼしを付けていたアイリスオーヤマのラティスが安く出ていたのを見て「チャンス!」とばかりに昨日新潟帰りでへとへとの体を引きずって買出しに行きました。もちろんその前にガソリンを入れに行きましたよ~ww高さについては、通常背丈までカバーするとなると180cmが欲しいところですが、物干し竿に引っ掛かってしまうのでその下のサイズ150cmの選択となります。また幅については、ベランダの北側の幅が約120cmなので60cm幅のラティスを2枚連結しそれをL字状に立てることにしました。その結果…、幅60cm×高さ150cmのラティス(品番W-615)×3枚連結金具L字金具締めて合計7,368円のお買物となりました。夕方から仮組みしていたら暗くなってしまったので、完成は来週末までお預けです。。。
2008年10月26日
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今シーズンの紅葉狩り第1弾として新潟県十日町市の「清津峡」へ日帰りで行ってきました。日本三大峡谷の一つに数えられ、清津川の流れにそって両岸数kmにわたって柱状節理の岩壁がそびえたつ国指定名勝天然記念物…だそうです。500円払って「清津峡渓谷トンネル」に入り約750m(往復1.5km)の4ヶ所の見晴所から渓谷美を観賞してきました。まだピークより少し早目で「まっ赤っ赤」ではありませんでしたが、大自然が生んだ不思議な景色を堪能できました。次に行ったのが、清津峡から車で10分程のところにある「角間のねじり杉」です。普通は真っ直ぐに伸びる杉が文字通りねじれている奇木ですが、その伝説がもっと凄いです。昔、旅の途中のお坊さんがこの集落の人たちに水を飲ませて欲しいと頼んだところ、「お前に飲ます水はねぇ!」と誰からも断られてしまい、お坊さんはこの集落の人たちのねじれた心を嘆き一本の杉の木に念をかけて立ち去り、その後杉の木はねじれたまま大きくなったとさ。。。うーむ、近くで野良仕事をしている人がいたが、あれは「ひねくれ者の子孫」だったのか。(^_^;)言い伝えもネガティブなことに加えてこの場所までの道が非常に狭くて急な山道なので他の観光客は誰もいなくて寂しいところでした。さらに日帰り圏を超えた山奥へと進み「田代の七ツ釜」に行きました。苗場山系から流れでる谷川の渓流に点在する七つの滝つぼで、断層面は清津峡に似ています。現地の看板や事前に調べた十日町市のHPでは、画像の一番奥の滝まで行けるはずなのですが、実際は「命の保証はできません」的な険しいところであり断念しました。ここも他の観光客はいませんでした。いいところなんですけどねぇ。。。最終的には十日町市の市街まで行き、道の駅「クロス10十日町」に寄りました。道の駅はトイレ休憩や地元の物産&採れたて野菜の即売などをお目当てに立ち寄ることが多いのですが、ここの道の駅は十日町市の公民館的な巨大施設となっていてちょうどこの日は産業振興フェアみたいなイベントがあって地元の人でごった返していました。「長岡ナンバー」以外の車はウチだけでしかもイベント会場入口そばに駐車したので恥ずかしかったです。そして帰りは関越トンネルを使わず、苗場から三国峠を越えて帰りました。走行距離約580km、家に着く直前にガス欠の警告ランプが点滅してしまいました。明日、ガソリンスタンドまで持たなかったらどうしよう。。。
2008年10月25日
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水挿しで一命を取り留めたポーチュラカの赤とオレンジの挿し芽ですが、先に発根した赤に続いてオレンジもあっという間に発根しさらに今日は花まで開花してしまいました。↑赤の発根状況。おじいさんの白髭のようです。↑オレンジの発根状況。本当にあっという間に伸びました。最低気温が徐々に下がってくる中、いつまでも水挿しのままにしておくのは危険であり、現在の発根状況から「今この瞬間しかない!」と夜中に突然ポット上げを強行しました。用土は赤玉小粒とバーミキュライトを半分ずつとし、ビニールポットは7.5cmのミニポットを使用しました。無事ポット上げ終了、無事活着してくれればいいのですが。。。とりあえずポーチュラカの挿し芽はこれでおしまいにして、あとは親株共々冬越しの準備をする予定です。(^^)
2008年10月23日
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9月中旬に遊び半分で挿し芽をしたマリーゴールドがようやく開花しました。まるで違う花みたいですけど、まあ咲いたのが奇跡ですから良しとしましょう。他のつぼみはまだ小さいので寒くなる前に全部咲いてくれればいいのですが。。。ところで夜帰宅後、外塀にディスプレイ中のマリーゴールドへ水をやろうと外に出たところ思わぬ珍客に遭遇しました。トカゲの赤ちゃんです。親トカゲもよく庭で見かけるので、もしかしたらウチで誕生したベビーかも知れません。毛虫やイモ虫などの害虫をじゃんじゃん食べて大きくなってもらいたいです。(^^)
2008年10月22日
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ベランダガーデン番外編で庭に咲いている花を観察してみました。まずはホトトギスです。今年花が咲いてから初めて名前を知りました。つづいてオキザリスです。草姿が乱れていて何とかしたいところですが、基本的に庭木は親父の管轄だし私も他の事で手が回らないので見て見ぬふりです。そしてオキザリスの隣には以前紹介したゼフィランサスとヤブランがあります。すでに両方とも花は終わっており細長い葉っぱだけになってしまいました。が、ゼフィランサスの葉っぱに変な塊り(赤い矢印)を発見し近づいてみると…ア…アゲハの幼虫じゃん!何でゼフィランサスなんかに?!アゲハの幼虫がゼフィランサスの葉を食べるなんて聞いたこともありません。実際食害もない様子なので、おそらく近くのキンモクセイかクチナシの葉を食べて育っていたものがお散歩でもしていたのでしょう。アゲハの幼虫は私が育てているベランダガーデンの花たちに害を及ぼさないので見逃してあげました(私にも仏心はあるのです)。ただし最近家の周りに飛来してくるツマグロヒョウモンには警戒しています。何しろリカパンの苗に卵を産みつけられたら一溜まりもないのですから。。。さらにバラ2鉢です。親父が剪定もせず放ったらかしなので間延びしまくりです。このバラはしょっちゅう虫がつたり病気(黒星病)になったりして、ベランダガーデンに伝染(うつ)っては困るので仕方なく私が消毒をしてあげている厄介者です…って、あれ?なんじゃこりゃー?!気持ち悪い模様をした毛虫です。即行でマンホール落としの刑に処しました。しかし、ホッとひと安心したのも束の間さらに追い打ちをかけて…ひょえ~!サツキの葉っぱの上にもっと気持ち悪いのが!!!背中に妙な突起がついているこの毛虫はいったい蝶なのか蛾なのか?!「人間、知らない方が幸せってこともあるものだ」と自分んちの庭を観察してみて実感しました。(-_-;)
2008年10月21日
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ベランダガーデンで唯一食用だった青シソのプランター2個の撤収によりメインステージが空席になるため代わりに脇にあるゼラニウムのミニプランター4個を移動することにしました。ゼラニウムのプランターの底には通気性をよくするため軽量ブロックやレンガを敷いていたのですが、プランターを持ち上げてみると…うげっ、コケが生えてる。しかもプランターの跡がくっきり残っちゃって気色悪~ぅ。(-_-;)この場所は背面に壁があるため他の場所より通気性がよくないのは分かっていたのですが、やはりベランダガーデンにコケが生えているのは頂けません。メインステージはやがて虹色スミレ(リカちゃんパンジー)をディスプレイする予定であり、ゼラニウムにはまたここに戻ってもらわねばならないので、その時にはコケが生えないよう工夫してあげましょう。ということで、ゼラニウムをメインステージに並べました。↓まあ、リカパンのディスプレイまでのリリーフとしてこれはこれでいいかな~とも思ったのですが、やはりブロックにコケが生えたあの場所が気になってしまい我慢できずに…買っちゃいました、フラワースタンド♪近所のホームセンターの広告で1,180円だったのでつい…(^_^;)でも、これならば通気性もバッチリだしコケが生える心配もないでしょう。…というわけで、「ゼラニウム、リバース!」イメージ通りいい感じです。(^^)vミニプランターは1段に2個乗せられるので4個だと2段の使用で1段余ってしまうため、下段には撮影用にアメリカンブルーとポーチュラカを仮置きしてみました。まあ、心配しなくてもそのうち下段も何かで埋まってしまうことでしょう。でもって結局青シソを撤収したあとのメインステージには何もなくなってしまいました。(T_T)うおー、リカパンよ早く大きくなってくれー!ちなみに、フラワースタンドを購入したホームセンターにて本物のリカパン苗(虹色スミレwith Licca)が1個248円で売ってました。。。
2008年10月20日
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先週ベランダガーデンから1階軒下のDIY棚へ移動したシャコバサボテンですが、短日処理を邪魔しないよう平日の夜帰宅後も電灯を照らさずに真っ暗のまま放っておきました。そして1週間ぶりに見てみると、先っぽに葉芽とは明らかに違う玉のようなものができているではありませんか。こ、これはつぼみでは!?4鉢全ての葉先に同じような玉っころが認められました。秋の摘葉から1カ月ちょっとで無事着蕾に成功したようです。(^^)vで、着蕾のお祝いとして久しぶりに水やりしてあげました。今後の課題はいつ頃室内に取り込むかですが、判断を誤るとせっかく着いたつぼみが落ちてしまうかも知れませんので、これから晩秋に向けてナーバスになりそうです。。。
2008年10月19日
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3シーズン目の開花に向けて順調に生育中のガーデンシクラメンですが、8月下旬に摘葉作業により丸坊主にされたのが夢だったのかと思うくらい見事に復活しました。↑現在の様子↑8/23葉取り直後の様子ちょっと葉っぱが肥大ぎみなのが気になるところですが、8月30日の植え替え以後の施肥については用土にマグアンプKを混ぜ込んではあるものの、週一回水やりを兼ねて液肥(ハイポネックス)2000倍を与える程度なので決してN(チッソ)分過多ではないはずです。何せ無知だった昨年の同時期には「花よ早く咲け~」とばかりに500倍くらいの液肥をドバドバ与えていたのですから…(-_-;)本来なら1000倍程度まで濃度を上げてもいいかなとも思っているのですが、花芽形成期はなるべく肥料分を抑えた方がよさそう(独断)なので今シーズンは花芽が上がってくるまでは濃度2000倍のままで行くつもりです。さて、そんな気になる花芽ですがどうなっているのかというと…ちゃーんと順調に育っています♪昨年は花芽の形成が12月に入ってから(開花は年明け後2/14)だったので、このペースで行けば目標の年内開花が達成されるはずです。(^^)vしかし順調すぎて困っていることがひとつ…というのは、この時期は花芽部分に日光を当てた方がよいとのことでリングをかける方法なども紹介されているのですが、3シーズン目の我がガーデンシクラメンはクラウンが5個もある老かいな株のためどう葉組みしてもクラウンの中心に日光を当てるのが難しいのです。仕方がないので、しばらくはお陽さまの方向へ鉢をグルグル回して均一に日光を当てて行くことにします。。。
2008年10月18日
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ベランダガーデンの青シソも今週末が最後の収穫となりそうなので栄養分補給しておいた方が美味しいのでは?と考えたら居ても立ってもいられなくなり、夜にも拘らず液肥(ハイポネックス)の葉面散布をやろうとプランターの前にしゃがむと何やらいやーな予感がします。あ、葉っぱが食べられてる!黒いフンもあるぞ!恐る恐る葉っぱを裏返して見ると、プリムラを食べた犯人と同じくらいの大きさのアオムシを発見。危うく最後の収穫をアオムシに奪われるところでした。しかし処分間近のシソよりもっと大事なものが対面にはあるのです。。。リカパンと害虫の第1次接近遭遇じゃー!このアオムシがリカパン苗に付いていたらと思うとゾッとします。速攻でリカパン全ポットにオルトラン粒剤をまきました。…って、この前新しく買った薬剤「ベストガード」を使うの忘れたぁ!!
2008年10月17日
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水挿しで復活したアイビーは定植後も順調に成長していますが、元々この“グレイシャー”という品種のアイビーは直線的に伸びる性質があるため、だんだん自立するのが難しくなるという新たな悩みを抱えておりました。暫定的につま楊枝で支えてみたものの役に立つはずもなく何かいいものはないか、と100均のダイソーへ行ったところ「ワイヤー プチトレリス」なるものを見つけてきました。鉢の背面にサクッと挿すだけでものすごくいい雰囲気になりました♪2枚入りなのでもう1枚は何かに使えそうです。そして定位置へ。一番上のところまで伸びるのにどれくらい掛かるか楽しみです。(^^)
2008年10月16日
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昨日ポーチュラカの挿し芽で死に体になった赤とオレンジを水挿ししたとレポートしたところ、バル114さんから「切り口を見てみたい」というリクエストと「ガラス容器に移した方が」というアドバイスを頂きましたので早速水の中から取り出してみました。すると…!!!赤の挿し芽が発根しているではありませんか~。先週水替えした時は何もなかったのにいつの間に生えたのでしょうか?当初はダメ元のつもりでしたがこうなると本気モード全開です。バル114さんのアドバイス通り、今後の成り行きが観察しやすいよう透明な容器に移し替えました。右側のガラス容器が赤の挿し芽で、この容器はかつてアイビーの水挿し発根に成功した縁起のいいカップです。そして左側の小さい容器がオレンジの挿し芽で、この容器は「薬用養命酒」に付いているカップで、こちらも元気になって欲しいというゲン担ぎで容器を選びました。(^^)挿し芽って簡単ではないけど結構おもしろいのでクセになりそうです。。。
2008年10月15日
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まず本題に入る前に、庭に地植えされているシュウメイギクが見頃なので1枚パチリ。放っといても毎年地面から生えてくるタフなところは立派ですが、キク科ではない(キンポウゲ科)のにシュウメイ“ギク”と呼ばれるのはきっと花も不本意なことでしょう。さて、放っておけないポーチュラカの色別挿し芽ポットについては、すでに赤色が死に体となり集中治療室(?)で水挿ししておりましたが、さらにオレンジ色も発根せず腐りはじめてきたため先端数センチをカッターで切り水挿し仲間に加えました。まあ基本的には再生は難しいと思っています。しかし先っぽが生きている内は精一杯のことをしてやりたい…、などと甲斐甲斐しく思っていたのですが、最近赤色挿し芽の葉っぱが「朝開いて夜閉じる」を毎日繰り返していることに気が付きました。まるでオジギソウのようです。既出:夜閉じるの図これを見ると「やっぱり生きているんだ」と実感してしまいとても処分する気にはなれませんね。(*^_^*)
2008年10月14日
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今までの経験で分かってきたことは2階屋根なしベランダガーデンだけでは全ては出来ないということで、真夏の間1階軒下で避暑をする草花たちもしばしば登場しました。今後も冬に向けて室内管理とは行かないまでも霜に当てないよう1階軒下は重要なエスケープ・ゾーンになることでしょう。しかし、現在の1階軒下は親父が訳の分からないガラクタを積み上げている(親父自身以前買ったものがどこにあるのか見つけられずにまた同じものを買ってきてしまう)状態で、私はテレビなどで報道される「ゴミ屋敷」と一緒だ!と言ってよく親父とケンカしていましたが、怒ってばかりいても始まらないのでそれらのガラクタを強制撤去させてそこにドーンと自分専用の棚を置いてしまおうという強硬策に打って出ることにしました。当初はてっとり早くスチール棚か私の大好きなメタルラックを買ってしまうつもりでしたが、8月の夏休み中にDIYで作ったままお蔵入りになっていたSPF材(1×4材)のすのこを何とか利用できないかと思いホームセンターで見つけてきたのが「シェルフリンクス」という2×4材を組み合わせて棚などが作れるプラ製のブリッジみたいなやつでした。(Made in USA)1個のシェルフリンクスに4枚の2×4材を渡して棚にし、左右の穴に柱を立てる構造です。1個468円(2×4材を固定するビス付)本来は2×4材を組み立てるのを前提としたものなので、私の1×4材のすのこと組み合わせるには少々加工が必要となります。最大のネックは付属の2×4材用ネジで、1×4材に普通にねじ込めば当然貫通していまいます。そこで、不要な端材をスペーサー代わりに噛ませることにしました。我ながらいいアイデア~♪と悦に入りながらノコギリやノミを駆使してちまちまと端材をカットし必要数32個の半分16個を作ったところ(1時間以上経過)で重要な事に気付きました。内側の2個のネジ穴部分は構造上スペーサーを噛ませることができないのですorz結局、再度ホームセンターで長さが短いネジを買ってきました。76個入り350円…、お金よりも時間と労力が無駄になったのが痛いです。(T_T)気を取り直して作業再開です。今回シェルフリンクスと一緒に追加で買ったSPF材は、棚板用の1×4材2本と柱用の2×4材2本(長さはともに1.8mちょいのやつ)で前回同様防腐加工済みのものです。1×4材:1本298円、2×4材:1本399円、8月にすのこ用に買った時は1本248円だったのに値上げしたようです。ちぇっ!前回作ったすのこは3枚板でしたが今回の棚は各段4枚板なので、すのこのゲタ部分を外してバラします。柱になる2×4材を半分に切り約90センチの足を4本作ります。いきなり仮組みですが、ここまで来るのが長かった…。あとは下段の位置をどこに決めるかですが、特に決まったサイズのものを置く予定もないのでとりあえず真ん中辺(45センチ位)で固定しました。↓そして渾身の作品が完成しました。↓中学校の技術科の授業で本棚を作って以来、ん十年ぶりの木工加工ですが良くできましたと自分をほめてあげたいです。とりあえず、一昨日ベランダガーデンから移動したシャコバサボテンを中心に多肉系を並べてみました。どさくさに紛れてカランコエも持ってきてしまいました。(*^_^*)一番下のスペースは肥料や道具などを置けそうです。そんな訳で苦労の甲斐があって無事完成!…といきたいところですが実は更なる難問が発生してしまいました。もともと2×4材で組むところを無理やり1×4材の棚にしたため鉢の重みで板の真ん中が若干たわんでしまうのです。これ以上重いものは乗せないつもりですが、やはり気になるので後日何らかの補強をしようと思います。
2008年10月13日
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ウチの庭には大きなキンモクセイの木があって今年もオレンジ色の花とともにいい香りが漂ってきました。庭木の手入れは親父がやっているので私はノータッチなのですが、このキンモクセイの木の枝に以前からS字フックで吊り下げられている花の咲かない謎の鉢ものがありずっと気になっていたので親父が留守の間に調べてみることにしました。「パープルラブ」…?? 場末のスナックみたいな名前です。そう言えば去年は紫色の花が咲いていたかな~?、でも「甘いほのかな香り」は嗅いだことはないです。とりあえず、「パープルラブ」と生産者と思われる「遠州カクタス」の2つのキーワードをネットで検索してみました。すると、遠州カクタスさんは静岡県磐田市の生産農家で、「パープルラブ」とはデュランタの商品名であることが判明しました。デュランタって初夏から今頃まであちこちで目にする紫色の花ですよね?何でウチのは花が咲かないのでしょうか?やはりやる気のない親父が管理(放置)しているせいでしょう、水をやろうとしたら根詰まりしていてなかなか水を吸ってくれません。葉っぱだけでは種類が分かりませんでしたが、よそで見たきれいなデュランタがウチにもあるならば私が立ち上がらねばならないでしょう!来春は私が植え替えをして立派な花を咲かせてやるぞー、と誓いつつ元の場所に戻そうとした時…パキッ大きい枝が1本折れちゃいましたー!オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ親父には「花も咲かないし枝が伸びすぎていたので剪定した」と言ってごまかしました。(^_^;)だけどやっぱりこの大枝をそのまま捨てるのは気がひけたので急遽挿し木にトライです。穂先10センチ程をドリンク剤のビンに水挿しして発根するか見てみたいと思います。また面倒なものが増えてしまいました。。。
2008年10月12日
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虹色スミレ(リカちゃんパンジー)の種まき第3陣について、先日の報告で最終発芽率35/42で内2個が萎びてしまったと報告しておりましたが訂正があります。というのは、さすがにこれ以上の発芽はないだろうと思い、徒長気味の苗を埋めるべく培養土をトレイ全体に追加で盛っていたのですが、4日前その中からさらに2個が発芽してきたのです。なので、第3陣の発芽率は37/42(88%)、現在生存数35個となります。そんな第3陣ですが、早くも4枚目の本葉がでている苗や、セルトレイ1マスに3個も発芽してしまい窮屈そうになっている苗もあることから、本日全ての苗のポット上げを実施しました。ポット上げ用土は市販の培養土と赤玉小粒を半分ずつにピートモスと腐葉土を少々ですが、第1陣のポット上げの時と違い超てきとーな分量です、しかも毎度お約束のマグアンプKを混ぜ込むのを忘れました。(-_-;)最後に発芽した2苗はまだ双葉ちゃんなので1ポットに同居させました。35苗を一気にポット上げするのは思ったより重労働でものすごく腰が痛いです。(>_<)今夜は湿布を貼って寝ることになるでしょう。。。↑大きい苗は2週間早生まれの種まき第2陣を追い越しています。↑いちばん右のポットが最後にサプライズで発芽した2苗です。 ひ弱そうですが、案外「ど根性リカパン」になるかもしれません。(*^_^*)そして全てのポットをベランダガーデンに並べました。一番奥のカゴが第1・2陣、手前の2カゴが今回ポット上げした第3陣です。まさに圧巻です。元々この場所にはシャコバサボテンがありましたが、秋の摘葉を終え水やりを控えているためベランダガーデンで四六時中監視する必要もないので、1階の軒下へ移動してもらいました。ただしシャコバを決して邪魔者扱いにした訳ではなく、むしろシャコバのために今後不慣れなDIYを実行するつもりなのです。そのカギを握るのは…コレです↓8月の夏休み中に別の計画で作った1×4材(防腐加工済み)のすのこです。わざわざドライバードリルまで買って作ったのに計画倒れで2か月以上放置していましたが、今度こそ陽の目を見ることになるかどうかは私の気分&腕前次第です。(^_^;)
2008年10月11日
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エラチオールベゴニアの挿し芽4兄弟を仲良く1つの鉢に定植してから1カ月が経ちましたが、今では親株に劣らぬ立派な草姿に成長しました。(親株1vs子株4での比較ですが…)しかし見た目は順調そうなのですが最近ちょっと不安が募ってきています。というのは、定植時には花芽もあった子株でしたが1輪咲いただけで終わってしまいました。また親株の方も花よりも葉っぱの成長が早くて花が埋もれてしまっています。葉っぱの肥大化はN(チッソ)分の過多が原因とよく言われますが、ベゴニア親子については元肥としてマグアンプK(N6-P40-K6-M15)を混ぜ込んでいる他は、週一回水やり代わりに液肥(N5-P10-K5)1000倍を与える程度なので決してN過多ではないはずなのですが…。また置き場所も雨や直射日光を避けた南向きの軒下なので問題ない、というか理想的な場所を与えているんですけど。まあ冬でも室内管理すれば花は楽しめるそうなので気長に構えて、この親子にもビニール温室の指定席を予約しておきましょう。
2008年10月09日
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ポーチュラカの挿し芽の現在の状況です。まず画像1枚目の左からピンクですが下の方から葉がポロポロ落ち始めており危険信号です。真ん中の黄色は1本だけ異常に伸びていますが他はウーンという感じです。そして右は橙色ですが先日挿し直した2本の内1本は枯れてしまい残りの1本も怪しい感じです。画像2枚目は左から絞り咲きですが後から挿した割にはしっかりしています。真ん中の白は一番元気がよくて1本画像に収まらないほど伸びています。最後に右の赤ですが写っているのは先日ご近所で頂いた「橙っぽい赤」で、最初に挿した2本はダメになってしまい、まだ息のあった1本だけ水挿しで再生を試みていますが今にもとろけてしまいそうです。↑無駄な抵抗とはわかっているものの…そんなわけでポーチュラカについては親株の冬越しに期待するしかないようです。
2008年10月08日
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アメリカンブルーの下葉がおかしいことについて先日ハダニやウイルス病などを疑っていましたがはっきりした原因が判明しました。その犯人は… グンバイムシです。薬剤探しのため住友化学園芸(旧住化タケダ園芸)の病害虫ナビということろを見たらグンバイムシによる被害症状がウチのアメリカンブルーの下葉の状態とピッタリ一致していたのです。購入時にグンバイムシがくっついていたことなどから疑う余地はないでしょう。すでにグンバイムシは退治済みなので見掛けの悪さは我慢するしかないなーと思っていました。ところが、先日録画していたNHK趣味の園芸プラスの10/3放送分を見てみると素人さんのお宅訪問で「庭にはアメリカンブルー等のきれいな花を咲かせています」と紹介されたアメリカンブルーの葉が見事に“かすり模様”になっており、さらにその部分をスロー再生して見るとしっかりとグンバイムシがついているのを発見してしまいました。結論、アメリカンブルーにグンバイムシはつきもの…なわけないか。(^_^;)30分ほど前に花が開いていたので写真を撮ろうと思ったら花が閉じてしまいました。小株なので次々と開花とは行かず、滅多に咲いているところにお目にかかれません。さて、この見切り品の小株の穂先からさらに挿し芽をとっていましたが…当初の挿し芽5本は完全に萎れてしまいました。真ん中のシャンとしている1本は2週間ほど前誤って折ってしまった枝を挿しておいたもので、発根確認はしていませんが引っ張っても抜けない為こちらはうまくいったようです。アメリカンブルーは親子ともビニール温室入居予定者なので今後の復活に期待しましょう。
2008年10月07日
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虹色スミレ(リカちゃんパンジー)種まき第2陣のセルトレイ居残り組4苗ですが、その後も発育が芳しくなく待っていても管理が面倒なのでポット上げしてしまいました。手前の3コが今回ポット上げした苗です。4苗の内ひとつはダメっぽい雰囲気なので独立させずに他の苗と同居させました。奥の4コは第2陣で先にポット上げした方です。そして種まき第1陣10コの方はバラツキはあるものの順調に成長中です。↑パンジーらしい苗になってきました。↑カゴの中の左側10コが第1陣、右側4コが第2陣で先にポット上げした苗、カゴの外が今回ポット上げした苗です。苦労した割にたったこれだけかよー、って感じです。(-_-;)そのかわり、大軍団の第3陣はポット上げに向けて着々と成長中です。↓第3陣の最終的な発芽率は35/42(83%)となりました。ただし、すでに2コが萎びてしまいポット上げまでにどのくらい生き残るか心配です。何せビニールポット100個買ってしまったのですから…。(^_^;)
2008年10月06日
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先日ベランダガーデンの主役であるマリーゴールドのプランター1個を家の外塀にレンタル移籍させましたが、本日さらにもう1個のプランターも同じ場所へ引っ越ししました。草丈がボーボー状態ですがここまで来てようやく元が取れた思いです。あとは寒くなって枯れるまで行けるところまで行ってもらいましょう。ところで3週間ほど前にマリーゴールドである実験をしてみました。我が家には親父が庭に地植えしているマリーゴールドが別にあったのですが、ご多聞に漏れずヨトウムシやナメ公の攻撃に遭ってしまい、折れ曲がってしまった小さな穂先を遊び半分でバーミキュライトに挿しておいたところ萎れることもなく花芽が上がってきたのです。害虫にやられなければとても丈夫な花なんですねえ。そして主を失ったベランダガーデンには初めて空白地帯が出来てしまいました。シソもあと1~2回の収穫でおしまいになりそうなので、そうなるとなーんにも無くなってしまうことに…ヤバイです。(-_-;)
2008年10月05日
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一昨日到着したビニール温室を組み立てたので試しにポーチュラカのプランター等を載せてみました。据え付けた感想はメタルラック好きの私としてはイメージ通りといったところですが、できれば棚板がもう一枚あればいいなぁと思いました。本来メタルラックは別売りで棚板等を追加できるのが利点なのですが、この温室の棚は同じアイリスオーヤマのメタルラック(メタルミニシリーズ)とは微妙にサイズが異なり互換性はなく棚板の追加が出来ないようになっているのです。恐らくメーカーがわざと互換性がないようにしているのだと思いますが、だったら専用棚板も別売りして欲しいです。さて、このラックの下には「結露を受け止める」というプラ製のトレーがあり底部に滑り止めのゴムが貼ってあるのですが、私としては部屋の掃除でちょっとずらしたい時滑ってくれた方が都合がいいので、ホームセンターで「カグスベール」(294円)というものを購入してきました。使い方は商品名の通りです。^^ちなみに後ろの茶色のトレーはポーチュラカのプランター(30cm)専用のものを見つけたので81円にて購入しました。ところで、本日ホームセンターへ行った一番の目的はカグスベールではなく、虹色スミレ(リカちゃんパンジー)のポット上げ用のビニールポットと新しい薬剤を買いに行くことだったのです。これまでポット上げしたリカパン苗14個は全て別の苗を買った際に入っていたポットを使い回していたのですが、種蒔き第3陣が予想以上の歩留まり(10/4現在、発芽率35/42)のため、とっておいた古ポットでは足りず、我が人生で初めてビニールポットをお買物しました。3.5号(10.5cm)サイズで100個128円、こんなには要らないんですけど…。そしてまだ気が早いのですが、リカパン専用に新しい薬剤をどーんと購入しました。「ベストガード粒剤」といって使い方や効果は基本的にオルトランと同じようなものですが、パンジーの場合オルトランの多用は薬害の恐れがあるとネットで見たことや、オルトランばかりでは害虫にも耐性がついてしまうので何かもっといい薬剤はないかと探してみたところ適用表にパンジーが独立して載っていたのがベストガードだったのです。当初は普通に園芸売場においてある200g入り780円というのを購入するつもりだったのですが、行きつけのホームセンターには業務用(農家用)のコーナーがあってそこで1kg入り1,365円というものを見つけたので当然お買い得なこちらを選びました。(さらにお得な3kg入り3,999円もありました。)パンジー以外の花き類にも使えるのですが、まずはリカパンにとの想いからしばらくは未開封のままとなりそうです。この薬剤を使うためには早くリカパンに大きくなってもらわないと。^^
2008年10月04日
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以前から冬越し云々…と騒いでは見切り品の苗を買ったり挿し芽を作ったりしてきたものの、今まで具体的な冬越しの管理方法は何も考えていませんでした。しかし最近すっかり秋めいた陽気となり、このままだとあっという間に霜が降りて全てがパーになってしまうのではないか、という不安が募ってきたため、とりあえず室内管理ができる棚を用意しようと決意しました。私は元々アイリスオーヤマのメタルラックシリーズがお気に入りでTV台やレンジ台などを多用しており、今回もメタルラックを購入して必要であればビニールシートで覆いを掛けて簡易温室でも作るつもりだったところ、何とそのアイリスオーヤマから専用の「メタル室内温室」なるものが販売されていることを知り早速楽天市場にて購入しました。深夜の為仮組みまでで止めておきましたが、一気にそれらしい雰囲気になりました。(まずカッコから入るのが私流^^)完成後については後日アップします。 【送料無料!】アイリスメタル室内温室H-1500 【送料無料!】アイリスメタル室内温室H-1700
2008年10月02日
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昨日アメリカンブルーの開花を喜んだものの葉っぱの病的な色が気になり色々調べてみたところ、葉がかすり模様になるのはハダニの疑いがあるとのことです。購入時にグンバイムシが4、5匹たかっていましたが、今は虫メガネで観察してもハダニらしきものは発見できません。葉色が悪いのは株の下の方の葉に多く上の方の新しい葉はきれいなことから、この株は少なくとも以前はハダニの被害にあっていた思われます。今はもうハダニはいないのかも知れませんがやはり気持ち悪いですし、万一隣りのガーデンシクラメンに被害が拡大したら目も当てられないので、思い立ったら即実行で真夜中の薬剤散布となりました。使用薬剤はひさびさに登場の「粘着くん」です。気休めかも知れませんがとりあえずこれで今夜はグッスリ眠れそうです。(-_-)zzz
2008年10月01日
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