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福島11R TUF杯馬場状態が微妙ですが、極端に悪くならないと見て予想しました。福島芝6ハロンのエキスパートといえるヨイチサウス。<3010>の成績を素直に信じて中心にしました。相手は一長一短ですが、降級組のカシマフラワーが筆頭候補でしょう。◎5 ヨイチサウス○6 カシマフラワー▲7 サクラグットラック△1 ツルガオカハヤテ△4 ダイワフォーチュン△9 スプニングノアール■推奨馬券馬連 5-6 5-7 1-5 4-5 5-9京都11R 灘ステークス前走圧勝から、シンメイレグルスが1番人気になるでしょう。あっさりと勝つ場面が目に浮かびます。が、ここではあえて穴を狙いました。本命は一息入れたオーガストバイオ。ハンデはきついですが、調教がよかったということなので、この馬で勝負します。◎5 オーガストバイオ○7 シンメイレグルス▲9 メイショウホウヨウ△12 クーリンガー△1 エーピーフラッシュ△6 テイエムファンキー■推奨馬券馬連 5-7 5-9 5-12 1-5 5-6函館11R 函館日刊スポーツ杯降級前の1000万条件で善戦していたタイキミューズとダンスオブサロメ。この2強に割って入れるのはシロキタファルコン。この3頭の三つどもえ戦と考えていいでしょう■推奨馬券馬連 6-7 6-9 7-9
2006年06月30日
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これは世間でいう「冷やし中華そば」ではありません。普通のラーメンです。ただ、スープが冷たいのが、一般のラーメンと違うのでした。調理の工程はわかりませんが、まず通常のラーメンを作り、それを素早く氷で冷やすのでしょう。事実、スープの中に氷が浮いていました。氷で冷やせば、スープの味が薄くなります。調味料を足し、元の味にととのえる必要はあるでしょう。が、そこで少々問題が起きたようです。レンゲでスープをひとくち含んだとき、ちょっとショッパサを感じました。継ぎ足す調味料の量を間違えたのかもしれません。それとも、最初から冷やしラーメン用に濃いめのスープが作ってあるのでしょうか。好き嫌いがあるかもしれませんが、冷やし中華とは違った味わいがあり、夏のラーメンとしては、欠かせないメニューといえるでしょう。私は好みなので、よく注文します。
2006年06月29日
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6月26日(月)新宿プラザ劇場にてこれは絶対に予備知識が必要な映画です。できれば、原作を読んでおいたほうがいいでしょう。暇がないひとは、あらすじだけでも予習しておくべきです。怠け者の小生は、もちろん予備知識なしで観ました。ただ、外野の騒ぎは知っています。あちこちで上映禁止になったとか、バチカンが抗議をしたとか、空前のヒットでソニーの連結決算が大幅に上方修正されるとか、いやでも雑音が耳に入ってきます。そうした雑音を無視し、ぶっつけ本番で観た結果は、内容の半分は理解できませんでした。が、理解できなくても、それなりに楽しめるのが、この映画の不思議なところです。ストーリーそのものが、意外に単純だからでしょうか。原作=ダン・ブラウン(角川文庫)。監督=ロン・ハワード。出演=トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、ポール・ベタニー ほかルーヴル美術館で奇怪な殺人事件が起きます。殺されたソニエール館長が残したメッセージを手がかりに、秘密を解き明かす旅に出たラングドン教授(トム・ハンクス)とフランス司法警察の暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)。2人は同じ秘密を手に入れようと奔走するカトリック組織オプス・デイに狙われ、様々な危機に直面しながらも2000年もの間隠されてきた驚くべき真実に近づいていくのでした。ルーヴルをはじめ、パリの町並みや、荘重なテンプル教会、クライマックスの舞台となるロスリン教会など、歴史的建造物の数々が作品にリアリティーを与えています。ここは見どころのひとつでしょう。暗号や数列、秘密結社や聖杯伝説、絵画「最後の晩餐」に隠された秘密など、いくつかのキーワードが未消化のまま、猛スピードで通り過ぎていきます。それぞれの意味を考えたり、想像したり、推理したりする暇はありません。ただ、それらのキーワードが、キリスト教徒にとってはきわめて重要であることはわかりました。暗号を解こうとする者、妨害する者、容疑者を追う刑事、三者入り乱れてのシーンがカットバックされるのですが、ここは案外スリリングでした。どんでん返しもあって、サスペンスとしてもよく出来ています。深く考えずに鑑賞すれば、説明不足の面も気にはなりません。わからないところはそのままにしておいて、気楽に観ましょう。それができない潔癖な人は、足を運ぶだけ無駄です。
2006年06月28日
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7月8日(土)に「サイレント・ヒル」という映画が公開されます。日本のゲームが原作らしいのですが、あいにくこの方面にはまったく疎いので、見たことも聞いたこともありません。映画の宣伝の一環でしょうか。歌舞伎町広場に、サイレント・ヒルという建物ができていました。お化け屋敷のようです。入り口に係員がいて、若い人を中心に、道行く人を誘っていました。右手が入り口、左手が出口になっているのですが、高校生らしき二人連れが、転げるように出てきたので、「そんなに怖いの?」と訊いてみました。高校生はただ一言「こわーい!」と叫んだのです。好奇心は強いほうですが、心臓に悪いと一巻の終わりになりそうなので、入るのは遠慮しました。お化け屋敷で思い出すのは、浅草の花屋敷です。ガキの頃、父親と弟の3人でお化け屋敷に入りました、詳細は忘れましたが、たしかに怖かったです。次に歌舞伎町へ行くのはいつになるかわかりませんが、まだイベントが続いていれば、勇気を出して覗いてみよう、と思っている中年ジュリーでした。
2006年06月26日
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第47回宝塚記念(25日・京都11R、2200メートル、芝、13頭、GI)は、圧倒的な1番人気のディープインパクト(武豊騎乗)が2分13秒0のタイムで優勝。賞金1億3200万円を獲得しました。ディープインパクトは昨年の3冠レース、春の天皇賞を含めてGI5勝目。武騎手はこのレース4勝目、池江泰郎調教師は2勝目。レースは雨中の競馬になりました。3-4コーナーで外から一気に進出したディープインパクトが、そのまま抜け出し、危なげない勝ちっぷり。2着にはナリタセンチュリー(4馬身差)。3着には逃げたバランスオブゲームが入り、悲願のGI制覇を狙ったリンカーンは9着でした。初体験の重馬場も、まったく関係ありませんでした。いつもどおりのレース運びで、圧倒的な強さを見せつけ、圧勝。どんな馬場にも対応できる柔軟性を証明しました。反対に、2着以下は雨の巧拙が明暗を分けた感じです。ディープインパクト以外の人気馬は、4番人気のダイワメジャーがかろうじて4着に入線、あとは掲示板にも載りませんでした。1着◎ ディープインパクト2着 ナリタセンチュリー3着 バランスオブゲーム■払戻金 馬連 7-8 1920円福島11R 福島テレビオープン1着 エアシェイディ2着 ダイワバンディット3着 ロードフラッグ■払戻金 馬連 11-15 710円(的中)
2006年06月25日
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あややこと松浦亜弥が、きょう(6月25日)二十歳の誕生日を迎えました。法律上、大人の仲間入りをしたわけです。まずはおめでとう、と言っておきましょう。同じ6月生まれとして、あややと強い絆を感じるのは、中年男の妄想でしょうか。その松浦亜弥とモーニング娘。の藤本美貴がデュオ「GAM(ギャム)」を結成し、9月13日に「Thanks!」でデビューすることが決まりました。2人は歌手デビュー前から一緒にレッスンを積んだ親友同士で、息はピッタリです。この曲は、あややの主演映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」の主題歌に決定し、2人の歌声がスクリーンを熱く彩ります。デュオ名のGAMは、Great Aya & Miki(偉大なる亜弥と美貴)の略で、英語のスラングで「脚のきれいな女の人」という意味も持つそうです。公開されたアーティスト写真で、2人はおそろいのピンクのミニスカワンピース衣装で脚線美を見せつけいました。デビュー曲「Thanks!」は、作詞作曲したつんく♂いわく、「青春の貴重な時間を謳歌できていることに、感謝の意を込めた歌」で、松浦も「昭和のにおいのする、『スケバン刑事』にピッタリ合った"強さ"を感じる曲です」と大変気に入っているようです。どんな曲か、楽しみです。CDの発売が待ち遠しい中年ジュリーでした。
2006年06月25日
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京都11R 宝塚記念(G1)上半期最後のG1です。ファン投票とJRAの推薦により、13頭がエントリーしてきました。ほぼベストメンバーが揃った、といってもいいでしょう。巷間、ディープインパクトの壮行会、といわれています。それはたぶん当たっているでしょう。アクシデントが起きない限り、勝つ馬はほかにいません。当欄も世評どおり、この馬から馬券を買います。◎8 ディープインパクト△1 リンカーン△4 ダイワメジャー△6 コスモパルク△9 カンパニー■推奨馬券馬単 8→1 8→4 8→6 8→9福島11R 福島テレビオープン休み明けと地方からの参戦。かなり低レベルなメンバーになりました。ここなら無冠ながら安定した成績を残しているエアシェイディ中心でいいでしょう。4ヶ月ぶりですが、器が違います。相手も以下に絞られます。■推奨馬券馬連 6-15 9-15 11-15 14-15土曜日の結果安達太良S1着○ セントストライカー2着 メイショウホウオウ3着△ ナムラモンスター■払戻金 馬連 5-6 1890円大阪スポーツ杯1着◎ サンバレンティン2着▲ ガブリン3着○ ロードアルティマ■払戻金 馬連 2-11 1220円(的中)
2006年06月24日
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赤木圭一郎の当たり役、拳銃無頼帖シリーズの第3弾です。昭和35年日活映画。監督=野口博志。主演=赤木圭一郎、宍戸錠、笹森礼子、吉永小百合(新人)南風夕子ほか。2年の刑期を終えて故郷・金澤へ帰ってきた早撃ちの竜(赤木圭一郎)は、堅気になって恋人のユリ(笹森礼子)と暮らすつもりでしたが、彼女は事故で死んでいました。ユリの妹(笹森礼子二役)から事情を聞いた竜は、かっての親分を訪ねます。そこには列車の中で同席したコルトの謙(宍戸錠)という謎の男がいました。一方、実の妹則子(吉永小百合)は、更生した元チンピラの五郎と同棲していました。竜は二人を街から出すため、親分のダイヤ取引に協力し、報酬として受け取った前金を渡します。が、則子はホームから突き落とされ、怪我をして入院。ダイヤ取引の日、親分の陰謀で窮地に陥った竜を助けたのは……。21歳で事故死した赤木圭一郎は、トニーの愛称で裕次郎に迫る人気を得ていました。憂いを含んだ哀愁の二枚目で、いずれ日本映画界を背負う大スターになったことは間違いありません。しかし、「激流に生きる男」を撮影中、遊んでいたゴーカードがスタジオの壁に激突、帰らぬ人となりました。それ故、我々の脳裏に生きる赤木圭一郎は、永遠に21歳の青春スターなのです。デビュー作「拳銃0号」から遺作「紅の拳銃」までの2年間に出演した映画は24本。ほとんどが無国籍の活劇です。日活のドル箱、ダイヤモンド・ラインの娯楽映画ですから、当然でしょう。本作も安直なストーリーというか、お約束の展開です。竜のオートマチックルガーと謙のコルトの対決など、銃器所持にきびしい日本では考えられません。が、それを言ったら、当時の日活映画はほぼ全滅でしょう。この映画の魅力は、若き日の赤木圭一郎と宍戸錠の痺れるようなカッコよさに尽きます。昔の青春スターは、一般人とは超絶した存在でした。まさしく銀幕のスターだったのです。隣にいる普通の若者ではありませんでした。新人の吉永小百合も、実に初々しいです。もうひとつ、45年前の金沢の町並み。イトへん景気のころなのでしょうか、やたらに洋服生地の看板が目立ちました。当時のファッションも、風俗的参考になるでしょう。プログラム・ピクチャーですから、84分というフィルムも、当時の標準でした。内容はともかく、歴史的興味で見れば、それなりに楽しめる作品です。
2006年06月24日
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福島11R 安達太良S ダート1700m小回りの福島コース。ダートはだいぶ乾いてきたので、良と見ていいでしょう。コースの形態から、もちろん先に行く馬が有利です。このメンバーなら、先行粘り込みを得意とするタイラントシチーが本命。鞍上もローカルに強い中館ですから、間違っても連をはずすことはないでしょう。2着以下も、先行できる馬を重点的に取り上げました。◎7 タイラントシチー○5 ゼンノストライカー▲1 オースミヘネシー△3 ナムラモンスター△9 サンデーストリーム■推奨馬券馬連 5-7 1-7 3-7 7-9 1-5京都11R 大阪スポーツ杯 芝1600mここはハナを取りたい馬が多く、差し馬有利な展開になるでしょう。末足に絶対の自信を持っているサンバレインティン中心。稽古の動きもいいということなので、直線、目の覚めるような追い込みを見せてくれるでしょう。◎11 サンバレインティン○6 ロードアルティマ▲2 ガブリン△1 ニホンピロキース△12 サウスポール△10 ヤマノサンデーズ■推奨馬券馬連 6-11 2-11 1-11 11-12 10-11
2006年06月23日
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夜明けの缶ビールで体調絶不調の中年ジュリーです。ワールドカップ日本代表、ブラジルに完敗しました。先制したのは日本。前半33分、サイドを突破した三都主のスルーパスを玉田が左足でゴール。 前半終了間際に、ロナウジーニョからのパスをシシーニョが頭で折り返し、ゴール左で待っていたロナウドに同点のヘディングシュートを決められ、1-1で前半を終えました。またもロスタイムの失点です。この時点で日本の負けを確信。極度の睡魔に襲われ、布団に潜り込みました。もちろん、テレビを消し、ラジオの実況に切り替えます。意識は夢とうつつの間を漂流。気がついたときは、4-1のスコアになっていました。結果がすべてです。これが実力といっていいでしょう。ほかに何も付け加えることはありません。 わが体調と巨人の調子が回復するのは、いつになるでしょうか。
2006年06月23日
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歌舞伎町一番街。ちょっとご無沙汰すると、何軒かのお店が代わっていたりします。最近目についたのは、新しいラーメン店がオープンしたことでしょうか。そのうちの1軒、「ばんから」に行って来ました。この店は、3月下旬にオープンしたようです。初日は先着200名にラーメン10円の大サービスを実施しました。当日の様子は分かりませんが、たぶん長蛇の列ができたことでしょう。この店、池袋に同名のラーメン屋があり、同じ系列なのでしょうか。ウリのばんからラーメン(580円)は、東京風トンコツです。花道通りの「屯ちん」も東京トンコツラーメンを唱っていますが、味比べはどうでしょうか。背脂が浮かんだ茶色のスープに、中細の縮れ麺。大きな焼きノリとチャーシューが1枚に、刻みネギ。まずスープをひとくち飲んでみました。うまい!の一言に尽きます。多少クセがありますが、抵抗なく喉を通過します。麺もよくスープに馴染んでいました。チャーシューもやわらかくて美味。「屯ちん」と遜色ない味、と褒めてもいいでしょう。ただ、この通りにあるラーメン店の中では、「光麺」ほど賑わっていないのは、どういうわけでしょうか。恵比寿の名店といわれたお店が、桜通りに進出しましたが、1年くらいで撤退しました。一番街では「坂内」も撤収しています。歌舞伎町は激戦区であると同時に、遊びに来る若者は気まぐれです。生き残るためには、味やサービスのほかに、プラスアルファが必要なのでしょう。それが何であるかは、わかりませんが……。
2006年06月22日
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6月19日(月)新宿ミラノ座3にて。前作と同じスタッフによる続編です。今回は舞台が代わりました。フランスのコートダジュールからアメリカのマイアミへ......。愛車もBWMのギミックからアウディに。危険な仕事から足を洗ったフランク(ジェイソン・ステイサム)は、マイアミで小学生ジャックの送迎をしています。両親は別居中で、母親のオードリー(アンバー・ヴァレッタ)はフランクを頼りにしているのですが、フランクは運転手の分を守り、それ以上は踏み込ませません。どこへ行ってもクールでストイックなフランクですが、ジャックには、礼儀を教え、二人の間には信頼関係が生まれます。週末、契約外の仕事で、定期検診を受けるジャックを病院へ送りました。そこから悪夢のような事件がはじまります。以後は、ノンストップのアクションへ。前作より火薬の量は減りましたが、カー・チェイスは健在です。格闘技のバリエーションも増えました。素手の威力もさることながら、身近にあるものがすべて武器になるという破天荒な発想が見事です。当然のことながら、リアリティは無視。本作には「アンジェラ」以上の超スレンダー、ペチャパイ美女の殺し屋ローラ(ケイト・ノタ)が登場します。ほとんど裸に近い格好で銃を乱射するのですが、リュック・ベンソンの趣味がもろに出ている感じでした。98分という短い時間、退屈することはまずないでしょう。前夜のサッカー観戦で体調は最低でしたが、なんとか睡魔は回避できました。リアリティを尊重する人には向きませんが、それ以外の観客なら、浮き世の憂さを忘れさせてくれることは請け合いです。ジメジメした梅雨の憂鬱など、どこかへ吹き飛んでしまうでしょう。
2006年06月20日
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昨日のサッカー観戦(テレビ)で寝不足ですが、きょうは小遣い稼ぎに新宿へ出かけました。パチンコです。西口のお店に、1年間コツコツと貯めた2700発のサービス貯玉があり、それを使おうというわけです。金額にすれば約1万円分。最初に選んだのは「CRは浮浪雲TK72J」という羽根デジ。これが鬼のように廻りません。とうてい勝負にならない判断、「CR新弥次喜多STF」へ。多少マシな回転ですが、それでもボーダーには足らないでしょう。31回転目に花魁リーチで当たりました。しかし、次が来ません。持ち玉がなくなりましたが、貯玉なのでどんどん追加します。2回目の大当たりは167回転目、3回目は80回転とどうも引きがよくありません。122回転で貯玉が全滅しました。本来なら、ここでやめるのですが、正確な回転数を把握しておこうと現金2Kを追加します。1K13回転です。下ムラにしても、あまりにもひどい釘でした。明日の正午、グランドオープンということなので、きょうは徹底的な回収日なのかもしれません。遊戯中、一度も扇が開きませんでした。お祭りモードにも突入せず、何となく3回当たっただけで終わり、という情けない展開。どうもパチる日を間違えたようです。「新弥次喜多STF」回転数427回。大当たり3回。実戦確率142,3分の1。
2006年06月19日
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寝不足です。日本人をにわかナショナリズムに目覚めさせているサッカー・ワールドカップ。私もその一人です。昨夜は日本ークロアチア戦のあと、ブラジルーオーストラリア戦も見てしまいました。気のせいか、後者の試合のほうが、レベルが高いように思えたのは、私だけでしょうか。日本はクロアチア代表に0-0で引き分け。1次リーグ突破のために勝利が義務づけられた試合を勝ちきれず、中田英寿は「勝てる試合を落とした」と不満をぶちまけたそうです。再三の好機を逸してのドロー劇で、決勝トーナメント進出のためには王者ブラジルに勝利が絶対条件という極めて困難な事態に。……素人考えですが、これで日本のWCは終わりましたね。選手にプレッシャーをかけるような過剰な期待はやめましょう。
2006年06月19日
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京都11R マーメイドS(G3)昨日の予想記事で、本欄はこう書きました。「今年からハンデ戦になり、レースは難解になりました。G1常連のヤマニンシュクルがあっさり、というわけにはいかないでしょう。軽量馬の一発に魅力を感じるのは当然です。が、本欄はあえて正攻法で攻めることにしました。57キロというハンデ頭の上に、前が止まりにくい馬場が死角になる、という常識に、逆らうことにしたのです」結果は、軽量馬のワンツーフィニッシュになりました。レースは2番人気マイネサマンサの逃げではじまります。ペースは平均でしょうか。1番人気ヤマニンシュクルは後方から。直線半ばまではマイネサマンサの逃げ切りも見えましたが、ゴール直前で大外から軽量馬3頭が猛追。最軽量が先頭を駆け抜けました。1着△ ソリットプラチナム2着▲ サンレイジャスパー3着 オリエントチャーム■払戻金 馬連 2-13 5360円福島11R バーデンバーデンCここもハンデ戦で、単勝1番人気が4,3倍という混戦模様。48キロのマリンフェスタが果敢に逃げます、かなり早いペースに見えました。4角手前で各馬が襲いかかり、好位につけたダイワメンフィスが抜け出し、粘るマリンフェスタを後方から追い込んだスナークスズランが2着に食い込みました。1着○ ダイワメンフィス2着▲ スナークスズラン3着 ニシノシタン■払戻金 馬連 3-8 2340円(縦目でした)
2006年06月18日
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京都11R マーメイドS(G3)今年からハンデ戦になり、レースは難解になりました。G1常連のヤマニンシュクルがあっさり、というわけにはいかないでしょう。軽量馬の一発に魅力を感じるのは当然です。が、本欄はあえて正攻法で攻めることにしました。57キロというハンデ頭の上に、前が止まりにくい馬場が死角になる、という常識に、逆らうことにしたのです。「人の行く裏に道あり花の山」というわけです。◎14 ヤマニンシュクル○9 マイネサマンサ▲2 サンレイジャスバー△8 ライラプス△5 トウカイラブ△13 ソリットプラチナム■推奨馬券馬連 9-14 2-14 8-14 5-14 13ー14福島11R バーデンバーデンCここもハンデ戦で混戦です。どの馬も一長一短があり、何が来ても不思議ではありません。馬券は見送りたいところですが、予想だけはしてみます。人気を集めそうな馬の中から、エムオーウィナーを中心に取り上げました。1000万条件を2連勝していていて、その勢いに目を付けたわけです。平均ペースが予想されるレースで、自在な足が生きてくるでしょう。◎14 エムオーウィナー○8 ダイワメンフィス▲3 スナークスズラン△11 アイアムエンジェル△12 コスモラブシック△5 ロードダルメシアン■推奨馬券馬連 8-14 3-14 11-14 12-14 5-14土曜日の結果福島11R さくらんぼ特別馬連 2-8 4120円京都11R 安芸S馬連 4-11 5090円(的中)
2006年06月17日
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京都があと1週残っていますが、関東は今週からローカルに移ります。クラスの編成替えもあり、夏競馬特有の馬券戦術が必要でしょう。福島11R さくらんぼ特別 3歳上1000万下・定量 芝1200m小回りコースですから、先に行ける馬が狙い目です。降級4歳馬のマルターズホビーか、ナチュラルメイクか悩みましたが、ここは後者を中心に見ました。混戦模様なので、馬連は手広く流したほうがいいでしょう。◎7 ナチュラルメイク○4 マルターズホビー▲8 チアフルワールド△9 タケショウレジーナ△2 レイズアンドコール△1 サクラプログレス■推奨馬券馬連 4-7 7-8 7-9 2-7 1-7京都11R 安芸S 3歳上1600万下・定量 ダート1200m10戦すべて連対しているジョイフルハートで仕方がないでしょう。2着以下は混戦ですから、ここも手広く。■推奨馬券馬連 4-11 6-11 9-11 11-13 11-14
2006年06月16日
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暑くなってくると、ラーメン屋へ行く楽しみのひとつに、冷やし中華が加わります。店によって、醤油味あり、味噌味あり、ゴマだれあり、盛岡冷麺あり、と昔より種類も増えてきました。これは居酒屋で見つけたのですが、先日、棒棒鶏涼麺(バンバンジーリョウメン)というものを食べました。写真でご覧のように、具だくさんな冷麺です。ただし、一般の冷やし中華と違って、錦糸卵、紅生姜などはありません。メインの棒棒鶏をはじめ、 合わせ味噌、ネギ、キュウリ、ミョウガなどを乗せた夏向きの麺ですが、難点はスープがないことでしょうか。急いで喰うと、喉につかえそうです。その分、生ビールのお供にはなるでしょう。いまは梅雨ですが、夏はすぐそこまで来ています。今年の猛暑は、生ビールと冷やし中華で乗り切るつもりでいる中年ジュリーでした。
2006年06月16日
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6月は不肖・私の誕生月です。会員登録しているWEBからバースディ・カードが届いたり、特別ポイントが与えられたり、その他些少ながら諸々の贈り物が届きました。ただし、個人的にはなんのお祝いもありません。家族と離れて一人暮らしが長いので、当然でしょう。それにこの年になると、誕生日といってもうれしくはありません。普段と同じく、平常心で過ごしています。贈られた特典などは素直にいただいていますが、あとは通常どおりの1日でした。6月といえばジューン・ブライド。ヨーロッパの伝承ですが、6月が女性と結婚生活の守護神ジュノーの月であることから、この月に結婚すると幸せになれる、というものです。日本でも、若い人の間ではかなり浸透しているようですが、ジメジメとした梅雨の季節でもあり、実行する人はまだ少ないようです。もうひとつ、6月は旧暦の水無月です。水無月で思い出すのは、芥川龍之介の「相聞」。佐藤春夫が編集した「澄江堂遺集」に収められた詩文です。有名ですから、知っている人も多いでしょう。また立ち返る水無月のなげきを誰に語るべき沙羅の水枝に花咲けば悲しき人の目ぞ見ゆる今年も6月がめぐってきたが、あの悲しい思い出を語る相手がいません。沙羅の花が咲くころ、別れた女性の瞳が目に見えるように瞼に浮かぶのです、というような意味でしょうか。この詩には、懐かしい思い出があります。しかし、年寄りの過去をほじくり返しても、みなさんは興味ないでしょう。私の好きな詩(うた)ということで、この機会に芥川の著作でも読んでいただければ喜びとするところです。
2006年06月15日
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リメイク版が公開されていますが、イマイチ評判がよくないようです。CGの進歩により、スケールは大きくなったようですが、それに頼りすぎて、ドラマの部分が弱い、という批評を読みました。無駄な死体が多く、単純に気持ちが悪い、というレビューも。オリジナル版のDVDがあったので、久しぶりに見直しました。1972年制作のアメリカ映画。原作=ポール・ギャリコ。監督=ロナルド・ニーム。出演=アーネスト・ボーグナイン、ジーン・ハックマン、シェリー・ウインタースほか。ストーリーはお馴染みでしょう。大晦日の夜、豪華客船ボセインドン号が、海底地震によって起きた大波の直撃を受けて転覆、天地がひっくり返ります。生き残った一部の人々が、牧師(ジーン・ハックマン)の誘導で脱出を計るのですが、はたして成功するのでしょうか。結果はわかっていますから、興味は人間模様にあります。老朽化した客船。船長にとっても、ボセイドン号にとっても、これが最後の航海でした。効率と利潤を追求する船主と船長に対立。こうした図式は、ジェームス・キャメロン監督の「タイタニック」にもありました。いわば定番です。ただし、このへんはドラマの核ではありません。主題はあくまでも脱出劇です。脱出方法について、パーサーと牧師の意見が分かれます。大半の乗客は、専門家のパーサーに従いました。牧師についていくのは少数派ですが、判断は個人の自主性に任されます。どっちを選ぶか、これは勘でしょう。少数派は、船底、つまりひたすら上を目指します。牧師、娼婦上がりの妻を持つ警部補(アーネスト・ボーグナイン)初老の独身男、歌手の卵の女、老夫婦、10代の姉とその弟。彼らは時に協力し、時に反発しあいながら、行動を共にします。極限状況の中で明らかにされる彼らの人間性。意外な側面を見せる人々。ここが見どころのひとつになっています。型通りながら、よく出来た脚本、といえるでしょう。浸水のシーン、セットや出演俳優など、いささかB級感が漂いますが、パニック映画としては及第点を与えられます。わかりやすいストーリーとキャラクター。水準をキープした娯楽作に仕上がっていました。
2006年06月14日
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巨人3年ぶり7連敗オリックス5─1巨人──巨人は二回、一死一、三塁から小坂の犠飛で1点を先制。しかし、オリックスは五回、水口の右前適時打と塩崎の5号2ランで3点を挙げ、逆転に成功しました。さらに九回、谷の適時打などで2点を加えてだめ押し、連敗を4で止め、巨人は3年ぶりの7連敗を喫しました。
2006年06月13日
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日本まさかの3失点で完敗/F組サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会第4日は12日、1次リーグF組の日本が初戦を迎え、午後3時(日本時間午後10時)からカイザースラウテルンのフリッツ・ワルター競技場でオーストラリアと対戦。日本は前半26分、右サイドから中村のゴール前へのクロスが直接ゴールに入り先制したが、後半に3失点し1-3で逆転負けしました。(サンスポより)
2006年06月12日
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日曜日のプロ野球交流試合、ロッテー巨人戦で、前代未聞の珍事が起きました。三回二死一塁。4番・李承ヨプが右中間席に19号2ランを。悠然とダイヤモンドを1周し、三塁ベンチで祝福の嵐...。だが、仰天の結末がその直後に発覚しました。 ロッテの今江がプレー再開前にボールを要求し、ベースを踏むと三塁の西本塁審が大きなジェスチャーでアウトを宣告。何と一塁走者・小関が三塁ベースを踏み忘れる前代未聞の愚行で、李の一発は帳消し(記録は右中間安打)となったのです。過去にホームランを打った打者が、塁を踏み忘れたことはあります。1年目の長嶋茂雄。9月19日、後楽園での広島戦で4番・三塁で先発。1-1の五回、左中間に勝ち越しソロ本塁打。しかし、一塁ベースを踏んでいないことを一塁手にアピールされアウト(記録は投ゴロ)となりました。「あの当たりがホームランになるとは思わず、全力に近いスピードで一塁を回ったため夢中だった」。この年、長嶋は新人としてのホームラン新記録30本を打ったのですが、幻の1本を引かれ、公式記録は29本。なんとも半端な数字になってしまいました。印象としては、29本と30本では大違いです。読売の上層部からは、スタンドに入った場合はベースを1週しなくてもいいのではないか、という暴論まで出ました。ガードナー(広島)81年7月19日、大洋戦(横浜)に7番・左翼で先発。1点差の四回、右翼席に逆転3ランを放ちましたが、本塁を飛び越してベンチへ。捕手が球審にアピールし、ガードナーはアウト。記録は三塁打となりました。野球規則四・〇九(得点の記録) (a)【付記】第三アウトが次のような場合には、そのアウトにいたるプレー中に走者が本塁に進んでも、得点は記録されない。 (3)前位の走者が塁に触れ損ねてアウトにされたとき。 野球規則七・一二(前走者の触塁失敗の影響) 二死後、前位の走者がアピールによって3人目のアウトになったときには、後位の走者が正規に本塁に触れていても、その走者の得点は認められない。
2006年06月12日
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昔の喫茶店には、モーニングサービスというものがありました。コーヒー1杯のお値段で、トースト、ゆで卵、ミニサラダ、といったものがサービスでつくのです。これをはじめたのは「マイアミ」というチェーン店だといわれていますが、真実のほどはわかりません。そういえば、あの黄色い看板の「マイアミ」。最近は見かけなくなりました。この店は広島の「酔心」という会社が経営していたと思うのですが、喫茶店から撤退したのでしょうか。モーニングサービスが廃れたのは、店舗費、人件費、原価などが高くなったせいでしょう。粗利益が減って、サービスする余力がなくなったのです。もうひとつ、昔ながらの喫茶店が少なくなったのもひとつの原因ではないでしょうか。いまの主流は、セルフサービスの喫茶室であり、人件費を削減して、安くコーヒーを提供し、集客を計っています。ウエイトレスが席まで来て、注文を訊いたり、飲み物を運んだりするのは少数派になりました。写真のトーストは、近所にある某チェーン店のもの。有料ですが、モーニング、ランチタイムは、コーヒーとのセット料金が安くなっています。2種類のジャムが付いていて、小腹がすいたときに重宝しています。コーヒーにトースト、ハムエッグの組合せなら、家でも簡単に作れますから、和食と交互にいただけば、朝食も楽しくなるのではないでしょうか。
2006年06月11日
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きょうは飲み会があり、酔っ払って帰ってきました。しかもかなり疲れています。予想は簡単に印と目だけを挙げておきますのでご了承ください。東京11R エプソムカップ(G3)◎1 マチカネキララ○15 グラスボンバー▲9 コンラッド△3 デアリングハート△17 カナハラドラゴン△14 トップガンジョー■推奨馬券馬連 1-15 1-9 1-3 1-17 1-14中京11R CBC賞(G3)◎14 アグネスラズベリ○2 プレシャスカフェ▲12 リミットレスビッド△6 ワイルドシャフト△9 カシマフラワー△17 テイエムチュラサン■推奨馬券馬連 2-14 12-14 6-14 9-14 14-17
2006年06月10日
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時間の貴重さを思い,時刻を守る念を深める趣旨で1920年に制定。671年,天智天皇のときに、水時計(漏刻(ろうこく))を置き時刻制度を定めた日(旧4月25日,新6月10日)を記念する日です。写真は札幌時計台<漏刻> 中国で発明・使用された水時計。管でつながった四つまたは三つの箱を階段上に並べ,いちばん上の箱に水を満たし,順に流下して最後の箱から流出する水を,矢を浮かべた容器に受け,矢の高さから時刻を知る。箱を並べるのは水の流出速度を一定にするためである。古く日本に伝わり,《日本書紀》によれば天智10年(671年)漏刻を置いたという。大宝令では漏刻博士を置いて漏刻を管理させたが,平安末期に漏刻も漏刻博士も絶えた。(百科事典より)
2006年06月10日
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東京11R ブリリアントS 3歳上オープン・ハンデ ダート1600m金曜日の雨で、府中のダートは稍重か重。足抜きのよい馬場になるはずです。今開催の前半2週と同じで、このときは先行粘り込みが決まりました。このレースも、同様の傾向になるでしょう。ただし、10頭立てなので、もしかすると展開に左右されることがないかもしれません。前走ダート2300mのG2東海Sを勝ったハードクリスタルで勝負になります。相手も同3着のアルファフォーレス、丹沢Sを勝ち上がったスズジャパンに絞られるでしょう。念のため、メイショウムネノリを抑えれば万全です。■推奨馬券馬連 2-5 2-7 2-8中京11R 白川郷S 4歳上1600万下 ダート1700m3着続きのスカレーットベルですが、小回りのコースで先行力が生きそうです。鞍上も武豊ですから、今度こそ勝てるでしょう。立夏S2着のトーセンブライト、名古屋城S2着のバンブーライカルトが強敵。以下、テイエムヤマトオー、オッティミスタ、サンマルアンサーが連下候補。■推奨馬券馬連 1-5 1-7 1-9 1-10 1-12
2006年06月09日
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1979年のオーストラリア映画です。メル・ギブソンを世界的スターに押し上げた記念すべき作品。監督=ジョージ・ミラー。主演=メル・ギブソン、ジョアンヌ・サミュエル、スティーブ・ビスレー ヒュー キース・バーン、ティム・バーンズほか。近未来、舞台はオーストラリアの原野。暴走族と戦いを繰り広げる警官たち。友人に続いて妻と息子を殺されたマックスは、遂に暴走族への復讐に出ました。600万馬力のエンジンを乗せたインターセプターなる車で荒野の1本道を追いかけます。20年以上も昔の映画ですから、CGなどなかったでしょう。スタントを使ったオールロケで、バーチャル世界にはないリアリティがあります。ローアングルでとらえた突き抜けるような疾走感は、爽快で迫力満点。ストーリーはいたって単純、シンプルです。冒頭、ナイトライダーという暴走族のカップルが、警察の追跡車を奪って荒野を逃げます。警官が追いかけますが、クラッシュしたり、対向車と接触したり、と脱落。最後の切り札でしょうか。一本道で待機するサングラスの警官。素顔はわかりませんが、警察のエースらしいことは察しがつきます。謎めいた登場で、心憎い演出でした。残酷なシーンは、なるべき見せないように、間接的に表現されています。抑制された描写には、高得点を与えてもいいでしょう。マシンのことはよくわかりませんが、バイクも自動車も、スピード感は抜群でした。メル・ギブソン、とにかく若いです。角刈りのような短髪で、まだ垢抜けていません。が、本作の成功によって、大スターへの道が開けました。それに相応しい、素朴ですが力強い傑作です。なお、続編が作られていますが、本作とは別物、と考えたほうがいいでしょう。
2006年06月08日
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沖縄の特産物のようです。居酒屋のメニューにもあります。塩漬けで出てきますが、普通のらっきょうほど酸っぱくはありません。ビールのおつまみに、ちょうどよい味付けになっています。2回に1回は注文していますが、安くて量も適量、お特感があって、いまの時期に相応しいおつまみといえるでしょう。<ラッキョウ>中国~ヒマラヤ地方原産といわれるユリ科の多年草。葉は鱗茎から束生し線形で淡青緑色。鱗茎は卵状披針形で帯紫色または汚白色を呈する。秋に高さ40~50cm 内外の中空の花茎を出し紫色の花を散形につける。排水良好の地を好む。鱗茎は特有のにおいがあり,おもに甘酢漬など漬物として利用。(百科事典より)カレーライスの付け合わせというと、福神漬けが定番ですが、オプションでらっきょうも頼めます。大手のカレーチェーン店では有料ですが、高級店では無料でついてきます。値段の中に、付け合わせ代もふくまれているのでしょうか。
2006年06月07日
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サイコ・サスペンスです。こういう映画を観ると、スティービン・キングの悪しき影響を思い浮かべてしまうのは、私だけでしょうか。早い話が、キングの二番煎じなのです。推理小説でいうと、一種の叙述トリックになるでしょう。小説なら、読者の想像力を喚起してリアリティを持たせることができますが、映像となるとかなり難しくなります。構成と見せ方が命なんですが、表現に制約が多い映画では、どうしても限界があり、手法が似てしまうのは仕方がないかもしれません。幸せだったキャラウェイ家に、突然の悲劇が訪れます。妻アリソンが浴室で自ら手首を切り、その命を絶ってしまったのです。9歳の一人娘エミリー(ダコタ・ファニング)は、この衝撃的な出来事を目の当たりにし、以来、心を閉ざしてしまいます。心理学者でもある父デビッド(ロバート・デ・ニーロ)は、娘の心が癒えるようにとニューヨーク郊外へ引っ越しました。それでもなかなか心を開かないエミリーは、いつしかチャーリーという見えない友達と遊ぶようになります。2005年のアメリカ映画。監督=ジョン・ボルソン。出演=ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、エリザベス・シュー、ファムケ・ヤンセンなど。天才子役のダコタ・ファニング。デ・ニーロを喰ってしまうほどの演技を見せてくれます。今回は精神に異状をきたした女の子の役ですが、正常と異常の狭間をうまく表現していて怖いほどでした。デ・ニーロ、父親というより、お爺さんが相応しい年齢に見えます。郊外の家は、親子二人で住むにはでかすぎました。森と湖の背景は、うまく生かされている、といってもいいでしょう。脚本もわりと丁寧に書かれています。いくつかの伏線も張られていますが、意外に早く、底が割れてしまうのは、サイコ・スリラーの宿命でしょうか。過去に似たような映画かいくつかあるからです。ただ、結末がわかっても、プロセスを楽しむことはできるでしょう。サスペンスを盛り上げるテクニックも、水準に達していました。ただし、オチは月並みです。それに納得できない人は、不満が残るでしょう。
2006年06月06日
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第56回安田記念、単勝3ケタ台が7頭という大混戦は、3番人気の香港馬ブリッシュラックが勝利。昨年4着の雪辱を果たしました。アジア・マイル・チャレンジ2勝目となり、100万ドルのボーナスも獲得。豪のブレット・プレブル騎手(28)は日本での初勝利がGI制覇。タイム1分32秒6(良)。連覇に挑んだアサクサデンエンが2馬身半差2着。3着が香港馬ジョイフルウィナー。単勝5.7倍で1番人気だったオレハマッテルゼは10着でした。レースはメイショウボーラーが先導。ローエングリンが2番手を進みます。平均ペースですが、ゆるみのない展開で、18頭が固まった集団という状態。わが◎ダンスインザムードは、後方集団の内側という位置取りでした。直線で前がふさがり、容易には抜け出せません。せまい所を縫うように上がってきましたが、外側の伸びがよく、5着がやっとでした。混戦といわれたわりには、勝馬と2着馬の差が2馬身半。1頭だけが強いという印象でした。また関西馬が1頭も掲示板に載らない、というめずらしい結果にもなりました。1着○ プリッシュラック2着 アサクサエンデン3着△ ジョイフルウィナー■払戻金 馬連 4-15 12770円
2006年06月05日
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濃厚なエロチック・サスペンスです。1992年、アメリカ映画。監督=ウリ・エトル。出演=マドンナ、ウィレム・デフォー、ジョー・モンターニャ、アン・アーチャー、ジュリアン・ムーアほか。老富豪が心臓発作で死に、遺言によって、愛人のレベッカ(マドンナ)に800万ドルの遺産が入りました。検察は、老人の死はレベッカの異常性愛によるもの判断、殺人罪で起訴します。弁護を引き受けたフランク(ウィレム・デフォー)は、彼女の妖しい魅力に惹かれ......。官能、法廷、悪女ものミステリーでもあります。悪女もので思い出すのは、イギリスのハード・ボイルド作家ハドリー・チェイスの「ダブルショック」という小説。老富豪の財産を狙う美女のお話です。本作も似たようなパターンの映画ですが、大歌手マドンナが体当たりの演技を披露しているのが最大の特徴でしょう。惜しげもなく裸身をさらしています。それにつられたのでしょうか、ジュリアン・ムーアまでが派手なベッドシーンを演じていました。相手役のウィレム・デフォーは、これまでは野性的、というか半悪役が多かったので、弁護士というインテリ役と、激しいSM演技には、違和感がつきまとって離れませんでした。頑張っているけど似合わない、という感じなのです。小技を使った先が読めない展開は、認めていいでしょう。法廷場面もまあ合格です。おお、その手で来たか、とミステリーファンなら、微苦笑するかもしれません。1級品とは言えませんが、マドンナ、ジュリアンなど女優陣の奮闘は楽しめます。ただし、倫理観の強い人は、避けたほうがいいでしょう。
2006年06月04日
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昭和26年創設。58年までは3歳馬も出走できるハンデ戦で行われてきましたが、グレード制導入の59年から平成7年までは、古馬限定のGI定量戦で施行。日程は8年からダービーの1週後に移されるとともに、再び3歳馬も出走権を得ました。秋のマイルCSと対を成す春のマイルチャンピオン決定戦として定着し、平成5年から国際交流競走へとグレードアップしました。<傾向>過去10年で見ますと、1番人気馬は順に〔1〕〔1〕〔1〕〔2〕(4)(9)(5)(3)(5)(6)着、平均配当は単勝1340円、枠連3040円、馬連1万7400円。馬連は万馬券4回を記録しており、ハンデ戦時代同様に波乱含みの傾向は続いています。実績面を見ると、主流ステップは連対過半数11頭(うち優勝馬6頭)を輩出する京王杯SC。また、荒れるケースが多いですが、実績重視の基本線は変わりません。。全20頭中19頭は勝ち鞍4勝以上。18頭はGI経験馬で、うち16頭は連対歴がありました。距離面でも優勝馬の10頭中7頭はマイル以下の連対率50%以上の安定性を示しています。<結論>混戦で、何が来てもおかしくありません。目移りしますが、ここは唯一の牝馬、ダンスインザムードと心中します。◎2 ダンスインザムード○4 ブリッシュラック▲11 カンパニー△10 ザデューク△16 ジョイフルウィナー△6 ハットトリック■推奨馬券馬連 2-4 2-11 2-10 2-16 2-6
2006年06月03日
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G3のダート1マイル戦。ダート路線を走ってきた馬と、芝重賞組の2路線が対立。どちらの派が優勢か、時計的に検討すると、軸は芝組においたほうがよさそうです。具体的には、京都新聞杯(G2)4着のアエローザが中心になるでしょう。ダービーの出走権は得られませんでしたが、これは展開のアヤによるもの。マルカシェンクを意識しすぎたのが失敗でした。仮にダービーに出走していれば、間違いなく穴人気になったはずです。今回のメンバーなら、かなり堅い軸となるでしょう。◎2 アエローザ○1 ユーワハリケーン▲9 マルターズマシッブ△3 フィールドオアシス△13 バンブーエール△8 サイレントプライド■推奨馬券馬連 1-2 2-9 2-3 2-13 2-8
2006年06月02日
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手持ちのDVDの中から、今村昌平監督の作品を探しましたが、見つかりません。ビデオテープでは何本か持っていたのですが、デッキが壊れたとき、すべて処分してしまいました。関連作ということで、「幕末太陽傳」を鑑賞。1957年の日活映画です。監督=川島雄三。脚本=今村昌平、田中啓一、川島雄三。主演=フランキー堺、石原裕次郎、南田洋子、左幸子、芦川いずみ、小林旭ほか。古典落語の居残り左平次を題材にした喜劇です。ほかに品川心中、三枚の起請、明け鴉、芝浜、らくだ、お見立て、などからも引用され、落語好きなら思わずニヤリとしてしまうでしょう。明治維新を目前にした江戸の品川。ここに北の吉原と並び称される遊郭がありました。その遊郭の一室で、勘定を気にする仲間3人を尻目に呑めや歌えの大騒ぎをしている男こそ、主人公佐平次です。この男、実は懐には一文の銭も持ち合わせていません。勘定の代わりに下働きとして居残るのですが、何しろ要領のいいお調子者ですから、たちまち主人やお女郎さんたちに気に入られ、人気者になります。お祝儀で借金は完済、小銭を貯め込む始末でした。このお調子者が、実は労咳(肺病)を患っている、という設定が、左平次という人間の陰影を濃くしています。並行して、高杉晋作をはじめとする長州藩若手志士たちの攘夷運動が描かれますが、こちらは大したことありません。裕次郎、旭など、当時のスターを起用するための副次的エピソード、と考えていいでしょう。冒頭、現代の品川宿が出てきます。といっても、昭和32年ころの風景ですから、現在とは大違いです。実はわたくしめ、この近所の生まれなのでした。八つ山橋が出てきたときは、懐かしさのあまり、涙ぐんでしまったものです。閑話休題。作品は猥雑でエネルギッシュ。実に面白いです。フランキー堺の怪演は、特筆ものでしょう。南田洋子、左幸子の二人がライバルの遊女に扮し、火花を散らすのも必見です。そこへいくと、裕次郎や旭のちょんまげ姿は、あまり似合っていません。先日亡くなった若き日の岡田真澄も出ています。脇役にも芸達者が揃っていて、彼らの飄逸な演技も見物(みもの)になっています。維新直前の江戸の雰囲気を知ることもできるでしょう。この5年後に明治維新が起きています。また制作された昭和32年の3年後は、60年安保でした。革命前夜を思わせた安保闘争。川島雄三は3年後の栄光と挫折を予期していたのかもしれません。まれにみる傑作喜劇です。とにかく話がスピーディに進行しますから、いっときも退屈しません。1時間50分は、あっという間に過ぎるでしょう。絶対にお薦めします。
2006年06月01日
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