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♪君と二人で歩いた 浜辺の思い出 あの時二人で語った 浜辺の思い出 ああ もう恋などしない 誰にもつげず ただ波の音だけさみしく聞こえる♪(キャロル「夏の終わり」より)早いもので、夏休みもきょうで終わり。小中学生のお子さんを持つご両親は、ある意味、ホッとしていることでしょう。今年の夏は、天候不順だった、といえます。暑い日とそうでない日の落差がかなり大きく、体調管理がたいへんでした。暑い日はビールを飲み過ぎ、そうでない日はごろ寝三昧というていたらくで、ひと夏を通して体調不良でした。ほとんど自業自得ですが……。もうひとつ、真夏の京都で暑気にあたり、ビールでおなかを冷やしたことも体調を崩した原因です。夏は子供と若者のためにある季節、といえるかもしれません。自分にとって「太陽の季節」は、遠い昔のこととなりました。来年は、どんな夏になるのでしょうか。いや五体満足で来夏を迎えられるかどうか、それがまず心配です。
2006年08月31日
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2016年、夏季オリンピックの日本候補地が東京に決まりました。このことについては、別に異議はありません。問題は、国際的に見て誘致が可能かどうかでしょう。早い話が、オリンピックは5大陸の輪番というか、持ち回りになっているからです。この観点からだと、未だ開催ゼロのアフリカ大陸や南米大陸が、きわめて有力になってきます。現に、南アフリカ共和国やリオデジャネイロ(ブラジル)が立候補する予定で、強力なライバルになることは間違いないでしょう。東京が不利なのは、2008年に同じアジアの北京(中国)が開催国になることです。その8年後にまたもアジア開催というのは、公平に見て難しいでしょう。当分の間、誘致フィーバーは続き、経済効果も、多少はあるかもしれません。しかし、誘致合戦に破れたときの反動、それを考えると、あまり浮かれるのはどうかと思います。
2006年08月30日
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「モーニング娘。」に加入したときから、年齢のわりに大人びた色気を発散し、たちまちエース級にのし上がった後藤真希。卒業後も大いに期待されましたが、意外に伸び悩んでいます。01年のソロデビューシングルの売り上げは43万枚でしたが、その後は右肩下がりで、ここ数年は10万枚を切っています。今年1月発売のシングル「今にきっと...In My LIFE」は2万1000枚、6月発売の新曲「ガラスのパンプス」は2万8000枚しか売れていません。何か手を打たなければいけない、という危機感からでしょうか。最近、ゴマキの露出度が高まっています。最新写真集「FOXY FUNGO」(ワニブックス)では、露出の激しいセクシー衣装に身を包み、胸の谷間やくびれたウエスト、なまめかしく濡れたボディーといった大胆ショットを披露。コンサートでは、胸の谷間を強調した衣装やスケスケのドレスで登場。半チチ状態のままセクシーダンスを披露し、胸を揉んだり、M字開脚したり、マイクを股間に挟んでモダえながら歌ったこともあるようです。第2の倖田來未を狙っているんでしょうか。芸能界には柳の下にドジョウは3匹いる、といわれていますから、必ずしも間違った路線ではありません。ただし、倖田來未の存在が強烈なだけに、今回ばかりは後発の不利は免れないようです。よほど激しいことをやらないと、インパクトは薄れるでしょう。ファンの間でも「脱ぎっぷりが中途半端」などと、エロカッコイイ路線の評判は、いまひとつです。熱愛も発覚したようで、従来のファンはガッカリ。新路線で新しいファン層を掘り起こせるか、わがゴマキの前途は多難、といえるでしょう。
2006年08月29日
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8月2日、長男の亀田興毅(19)がWBA世界ライトフライ級王座を獲得した試合は平均視聴率42.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高52.9%を記録しました。が、20日に行われた二男・大毅(17)の試合の視聴率はわずか4.7%でした。この試合の大毅の相手は、インドネシアの現役フライ級王者、ウィド・パエス(27)。生中継は行われず、24時10分から25時15分までの「Jスポーツ」(TBS)で録画放送されたのです。大毅は1分45秒であっけなくKO勝ち。この時点で、番組終了までたっぷりと時間が残っていたため、大毅はいつもの歌のパフォーマンスを披露しました。「深夜の録画放送でも視聴率10%以上は最低限のノルマ。TBSはそのために試合が始まる前から大毅を"浪速乃弁慶"とあおりまくり、パエスのことを"現役王者"とアピールしていました。それでこの程度ということは、亀田ブームがもう下火ということです」(事情通)この深夜枠でも、TBSは2日と同じ過ちを犯したのです。延々と前フリで気を持たせたあげく、結果はわかっているのに、司会のお笑いタレントがあたかも生放送のように告知したのですから、視聴者から抗議の電話が殺到したのは当然でしょう。これは公共の電波を使った一種の詐欺です。しかし、同局の広報は、「お詫びも訂正もしない」と突き放しました。どうやら、逆ギレをしたようです。興毅の"疑惑の判定"で亀田人気のバケの皮がはがれました。が、TBSは懲りずに他の番組でも取り上げ、亀田3兄弟を持ち上げています。事情があって、あとには引けないのでしょう。折から低迷を続ける「ニュース23」のリニューアルが発表されました。サブの草野満代さんが退陣、代わって同じNHK出身の膳場貴子さんが起用されるようです。しかし、「ニュース23」が冴えないのは、メーン・キャスターの筑紫哲也氏にあることは、誰の目にも明らかでしょう。この人の老害ぶりは目に余ります。活舌(カツゼツ)が悪い上に、クチを歪めてしゃべる表情は、ビジュアル的にも見ていられません。さらに権威や権力に迎合する姿勢は、キャスターとしては失格でしょう。いまや竹村健一と並ぶ電波ゲイシャに堕落してしまいました。TBSとしては、本当は筑紫さんを斬りたいのですが、「朝日ジャーナル」の編集長だった同氏を三顧の礼をもって迎えた経緯があり、簡単には斬れないのでしょう。筑紫さんも億単位の仕事を失いたくないのか、死んだはずのTBSにしがみついているのです。民放の王者、報道のTBS、ドラマのTBSと称号をほしいままにしたのは、いまや昔の話になりました。現状では、TBSの復活は、当分望めないようです。
2006年08月28日
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札幌 9RキーランドC(G3)3歳上オープン・別定 芝1200mサマースプリントシリーズのために新設された重賞です。リーチをかけているのは函館SSの1,2着馬、ビーナスラインとシーイズトウショウ。着差0,4秒は決定的ですが、舞台が札幌に代われば逆転も可能です。重賞4勝、G1連対の実績も格上。今度は巻き返すでしょう。◎14 シーイズトウショウ○2 ビーナスライン▲8 コバノフウジン△6 トールハンマー△10 ブルーショットガン△12 ギャラントアロー■推奨馬券馬連 2-14 8-14 6-14 10-14 12-14新潟 11R新潟記念)G3)3歳上オープン・ハンデ 芝2000m良馬場の高速決着なら、時計的にオースミグラスワンの勝機でしょう。ついでサマー2000シリーズに自力優勝の可能性を残しているスウィフトカレント。この2頭が消えれば、何がきてもおかしくはありません。ハンデ差9キロですから、軽量馬の食い込む余地は充分にあります。当日の馬体重、パドックの気配などを参考に、勝馬を検討するのがよいでしょう。◎12 オースミグラスワン○18 スウィフトカレント▲3 ニシノナースコール△8 サンレイジャスパー△13 ヤマニンメルベイユ△16 ヴィータローザ■推奨馬券馬連 12-18 3-12 8-12 12-13 12-16
2006年08月26日
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8月22日(火)新・弥次喜多ワールド総回転数 2116回大当たり 29回実践確率 73,0分の1収支 +14K初当たりは98回転目。ほぼ確率どおりです。以後4回、早い当たりが続きました。一箱までは順調でしたが、そこからが一苦労。なかなかドル箱が増えません。260回、192回、297回、200回のハマリをはさみ、なんとか最後まで持ち玉で勝負出来ました。それが勝因でしょうか。玉が尽きそうになると、連チャンするのです。後半、5箱まで溜まりましたが、最後の1時間で一箱減らし、17時30分、4箱を交換して終了しました。8月24日(木)新・弥次喜多ワールド回転数 2695回大当たり 29回実践確率 92,9分の1収支 +5K初当たりまでの道のりが、実に長かったです。202回転でお祭りモードになり、モード中に当たらず、計334回転目に、ようやくトリプルリーチで的中。投資限度額内ですから、とりあえずひと安心しました。その後は収束するように当たりが続きます。正午には、3箱溜まりました。プラスに転換してからは、あとはどこまでドル箱が増えるか、楽しみになりました。が、例によって、世の中そんなに甘くはありません。なんと430回の大ハマリに遭遇。羽根デジでの400回越えは初体験。かなりへこみました。一気にプラマイゼロのラインに戻り、出直しです。この時点で18時。定時ですが、残業することにしました。確率越えと早い当たりが交互にやってきて、思うように増えません。30分後、3箱になったところで終了。疲れました。大きなハマリが2回あってもプラスになったのは、回転がよかったせいでしょう。
2006年08月26日
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札幌9R 大雪ハンデ 3歳上1000万下・ハンデ ダート1700m◎6 マンオブパーサー○2 メイショウトウコン△5 ミッドナイトトーク△7 ジョウテンロマン△11 イズミデヒア△13 ダブルスポット■推奨馬券馬連 2-6 5-6 6-7 6-11 6-13小倉10R 佐世保S 3歳上1600万下・定量 芝1200m◎6 マルカジーク○3 ピューマ▲8 モンローブロンド△10 マイネルアルビオン△12 ワキノカイザー■推奨馬券馬連 3-6 6-8 3-8 6-10 6-12新潟11R 飯豊特別 3歳上1000万下・定量 芝1400m◎3 サクライナセ○13 フェザーレイ▲7 ブラックバースピン△12 ケイアイボイジャー△5 ファインマックール△2 インサイダー■推奨馬券馬連 3-13 3-7 3-12 3-5 2-3
2006年08月25日
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米パソコン最大手のデルが、ノート型パソコンに内蔵されたソニー製の充電池約410万台をリコール(回収・無償交換)するそうです。情報家電では史上最大規模のリコールとみられ、回復基調にあるソニーの業績に暗い影を落とす可能性も出てきました。デルによると、同社製パソコンの過熱・発火事故は全世界で6件発生し、そのうち2件が日本国内ということです。 充電池の製造元であるソニーも、不具合を認めました。同社によると、微小な金属片が製造過程で電池内に混入し、パソコン側の充電システムにつなげると、ごくまれに電池内でショートした状況になり、過熱・発火する場合があるということです。 リコールに伴う費用は3億ドル(約350億円)と予想されています。ソニー側が大半を負担することになりそうで、07年3月期の連結業績を圧迫する恐れがあります。 問題の充電池は、小型ながら高い電圧が得られるリチウムイオン電池。「出荷前の電池の動作テストでは異常がなかった。事故を受け、金属片の除去工程を増やした」とソニーは言っています。 国内電池メーカーで構成する社団法人電池工業会(本部・東京)は「異物混入は最も避けねばならず、ゆゆしき問題だ。品質管理は二重三重にやるのが普通だ」とソニーの検査態勢に首をかしげ、近く同社に直接事情を聴く方針です。 リチウムイオン電池はソニーが世界で初めて実用化に成功し、91年に自社製の携帯電話に搭載しました。その後、ノート型パソコンやデジタルカメラなどの軽量小型化が進み、充電池の主役の座をニッケル水素電池から奪ったのです。一時は三洋電機やソニー、松下電池工業など日本勢が世界シェアの9割超を占めました。現在のシェアは7割程度。 デジタル製品の小型化のカギを握る基幹部品だけに、中国・韓国メーカーも製品開発に躍起です。日本のライバル社は「高品質が売り物の日本製のイメージが低下すれば、シェア競争に悪影響が出かねない」と心配しています。
2006年08月24日
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8月21日(月)新宿ミラノ座1にて元祖アメコミのヒーロー、スーパーマンが帰ってきました。リターンズの題名通り、リメイクではなく、本作はシリーズ3作目になります。(第3作「電子の要塞」第4作「最強の敵」とは、ストーリー的につながっていません)2006年アメリカ・ワーナー映画。監督=ブライアン・シンガー。出演=ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ジェームズ・マーズデン、ケビン・スペイシー ほか。いまなぜスーパーマンなのか。無節操なほどアメコミ・ヒーローが映画化されている現在、商魂以外、必然性がありません。元祖、別格と特別扱いされているようですが、勝算がなければ、ゴーサインは出なかったでしょう。前作から5年が経ち、自分探しの旅に出ていたスーパーマンが地球に帰ってきました。クラーク・ケント(ブランドン・ラウス)としてディリー・プラネット社に再就職します。最愛の女性ロイス(ケイト・ボスワース)は、子持ちになっていました。宿敵レックス・ルーサー(ケビン・スペイシー)は釈放され、富豪の老婦人と結婚、その遺産を独り占めし、新たな悪事を計画。同時に、スーパーマンへの復讐に燃えるのでした。元祖、真打ちの登場に相応しい、良質な映画です。娯楽映画の傑作、と褒めてもいいでしょう。同じ監督の「Xーメン」シリーズに較べると、本作のほうが映画としての本道を歩いています。「Xーメン」はミュータントの闘いですから、死闘に際限がありません。延々と闘いが続き、観ているほうが疲れてしまいます。「スーパーマン」は、そのようなシーンはありません。超能力にも、アクションにも、節度があって、地味ではありますが、その分、荒唐無稽という感じはしませんでした。スーパーマンが夜空にたたずむシーンなどは、ロマンチックでさえあります。2時間半はやや長いかもしれませんが、決して退屈はしません。途中で爆睡するかと心配しましたが、そんな暇はありませんでした。何よりも、他のアメコミ作品より親しみが持てる点がいいです。ラストで意識を失ったスーパーマンに、ロイスがある秘密を打ち明けます。続編につながる秘密、といったら、ネタバレになるでしょうか。
2006年08月23日
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1901年創立の早稲田実業が、王貞治も荒木大輔もできなかった夏の全国制覇を成し遂げました。 早実は01年、新宿区から国分寺市に移転。翌年には商業科を募集停止、男女共学化、初等科も開校と、めまぐるしい変遷を遂げています。 それは野球部にとっては苦難の始まりでした。移転に伴い、練習場だった武蔵関グラウンド(練馬区)は99年夏に閉鎖。「グラウンド確保に必死で、練習に集中できなかった」と和泉実監督は振り返ります。 今の3年生が入学した年の7月、八王子市に「王貞治記念グラウンド」が完成。両翼93メートル、中堅120メートル。照明もあります。やっと腰をすえて練習に打ち込める環境が整ったのです。人材もそろってきました。優勝の原動力になったエース斎藤佑樹は群馬県出身。早稲田実に入学した理由を「野球だけでなく、人間的にも成長したいと思ってこの学校を選んだ」と話します。 「文武両道の伝統」。選手たちは他の生徒たちと同じように授業を受けた後、電車などでグラウンドに向かいます。スポーツ分野に特定した推薦制度もあるが、一般入試で難関を突破した主力選手もいます。帰国子女でドイツ語を話し、「将来の夢は国際弁護士」と話すレギュラー選手も。 現在は100%近くが早稲田大に進学します。都内の強豪私立の監督は「いまは野球が強いというだけでは、人が集まらなくなっている。その点、有名私大の系列校には、絶大なブランド力がある」と話していました。今回の全国制覇は、早実の新たな歴史のはじまりになるでしょう。
2006年08月22日
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子供の頃、西部劇をよく見ました。特に悪役でインディアンが出てくるのが好みでした。騎兵隊VSインディアン、幌馬車隊VSインディアンの攻防には胸を躍らせたものです。早撃ちガンマンが主人公の映画もたくさんありました。ワイアット・アープ、ドグ・ホリディ、ビリー・ザ・キッド、ワイルド・ビル・ヒコック、カラミティ・ジェーン等々のガンさばきに、惚れ惚れ見入ったのも懐かしい思い出です。無法の西部に生きる彼らには、それでもきびしい掟がありました。そのひとつが、丸腰の相手は撃たない、というものです。当然でしょう。力が法律だった開拓時代の西部。力のある者が自らを律しなければ、秩序は保たれません。ただ、こういう自己規制は、悪徳ガンマンとは無縁であったことも、悲しい事実でした。今月16日に起きたロシア警備艇による銃撃事件。鳩山内閣によって日ソ国交が回復されてから、北方領土海域で死者が出たのは、これが初めてです。丸腰の民間人が狙撃されたのですから、悪徳ガンマンの犠牲になった、といっても、あながち見当はずれではないでしょう。ロシアが嫌いな人は、第二次大戦末期、不可侵条約を破って満州の関東軍を襲ったスターリンを想起し、あの国は信用できない、と非難することでしょう。ある意味、それは間違っていません。しかし、もっと重要なことは、今回の事件は日ロ間の外交が正常だったら起きなかった、ということです。外務省の無能、ひいては小泉内閣の外交政策の無策が招いた悲劇なのでした。靖国参拝を心の問題と強弁する小泉さん。それを支持する半数の国民(ネット調査による)北方領土はわが国固有の領土、が正論としても、それを現実のものにするためには、外交技術が必要なのです。経済と共に外交オンチの小泉内閣には、その能力はありません。犠牲者にはお気の毒ですが、泣き寝入りするしかないでしょう。何故、国民の支持率が高いのかよくわからない小泉内閣。次もその亜流たる安部政権が誕生するようです。北方区域での操業は、ますます危険なものになるでしょう。
2006年08月21日
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外国映画の刑事物を観ていて時々感じるのは、警察の取り調べが実に荒っぽい、ということです。暴力的、というのではありません。尋問の仕方が、被疑者=犯人と決めつけている節がうかがえるのです。アメリカの場合は、逮捕時に権利を読み上げます。これをしないと不当逮捕になり、公判を維持出来ないばかりか、釈放を命じられてしまうからです。逮捕の入り口は民主的ですが、取り調べはかなり強権的、といえるのではないでしょうか。容疑者が著名な弁護士で慈善家、警察本部長の友人であっても、事情は変わりません。ベテランの署長が自ら尋問し、追いつめていく過程は、冷酷無比、といった感じのものでした。2000年アメリカ映画。監督=スティーブン・ホプキンス。出演=ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、モニカ・ベルッチ、トーマス・ジェーンほか。舞台はプエルトリコの町サンファン。お祭りの当日、少女レイプ殺人事件の容疑者として、第一発見者のハースト(ジーン・ハックマン)が任意出頭を求められました。尋問に当たったのは署長のベネゼー(モーガン・フリーマン)と若手のオーエンス刑事(トーマス・ジェーン)の二人。ハーストは著名な弁護士で町の名士でした。若く美しい妻シャンタル(モニカ・ベルッチ)と二人暮らし。が、ハーストの供述は一貫しません。署長に矛盾点をつかれると、そのたびに陳述が変わるのです。映画は、ほとんどが警察の取調室で進行します。一幕物の舞台劇のような展開、といってもいいでしょう。カットバックで回想場面が入るのですが、とても短く、また特異な手法が用いられています。この監督、かなりのテクニシャン、と見ました。尋問の過程で、弁護士と妻との生活が暴かれていきます。二人は仮面夫婦でした。寝室は別々で、その間には12メートルの廊下があり、妻の部屋は開かずの扉。充たされない欲望のはけ口を、初老の弁護士は少女に求めたのでしょうか。一種の室内劇ですから、観客の興味をつなぐのは、役者の演技力にかかってくるでしょう。その点で、ベテラン二人の男優は、申し分ありません。見事にその重責を果たしています。モニカ・ベルッチ。この作品のときは30代前半でしょうか。色白、巨乳、女盛りの肉体、と実に魅力的です。現代では最高の美人女優でしょう。ただ、いつも添え物的役どころばかりなのが残念です。オチはありますが、想定の範囲内でした。ただし、あまり明るいものではありません。暗澹たる気持ちになるでしょう。映画に純粋な娯楽を求める人には、向いていません。名優の対決に興味がある人のみ、お薦めします。
2006年08月20日
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ラインクラフトが急性心不全で死亡しました。まだ4歳。重賞のひとつやふたつは狙えた逸材です。若すぎる死、冥福を祈りましょう。札幌9R 札幌記念(G2)3歳上オープン・定量 芝2000mサマー・シリーズに王手がかかっているエリモハリアー。ここは目一杯、勝負をかけてくるでしょう。3歳馬のアドマイヤムーンは、先のことを考えれば、ここで無理する必要はありません。鞍上は魅力ですが、押さえまで。◎14 エリモハリアー○8 マチカネキララ▲11 アドマイヤムーン△3 ファストタテヤマ△10 シルクフェイマス△15 マヤノライジン■推奨馬券馬連 8-14 11-14 3-14 10-14 14-15小倉10R 小倉日経オープン 3歳上オープン・別定 芝1800m◎8 マヤノグレイシー○7 ブラックタイド△4 シルクネクサス△1 アルビレオ■推奨馬券馬連 7-8 4-8 1-8 新潟11R NSTオープン 3歳上オープン・別定 芝1400m◎2 シンボリエスケープ○3 シルクヴェルリッツ▲9 ネイティヴハート△1 トーセンテンショウ△5 メジロハンター△12 ヒシフェアレディ■推奨馬券馬連 2-3 2-9 1-2 2-12
2006年08月19日
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先週はデータと経過を書き上げていたのですが、土曜日の朝、ハードディスクがクラッシュ、中味が失われてしまいました。書き直す気力もなく、この週は割愛させていただきます。8月15日(火)新・弥次喜多ワールド総回転数 1580回大当たり 17回実践確率 92,9分の1収支 ー4,5K4回転目に「チャンスです」の音声予告から張りリーチに発展。見事当たりました。幸先よいスタートです。時短も50あるので、連チャンすれば勝利は確実でしょう。しかし、持ち玉は消滅。現金を追加します。次の当たりは164回転目。このあと、持ち玉遊技が6時間続きました。思うように連チャンしません。ドル箱は1箱を越えることがなく、我慢の勝負が続きます。回転もボーダーぎりぎりなので、うち切ったらやめるつもりでいました。16時、321回の大ハマリで玉砕。行こうか帰ろうか思案橋の末、気力・体力とも萎えきった状態なのでご帰還と相成りました。8月17日(木)CRコント55号NF67回転数 187回大当たり ゼロ平均回転率 20,8回収支 ー9Kこれも羽根デジです。打つのは初めて、予備知識はなし。最初の1Kで28回廻りました。この台で心中してもいいでしょう。廻せど廻せど当たりがきません。スーパーリーチに発展しても、最終的にはハズレ。欣ちゃんモードになっても、状況は変わりません。一番の問題は、廻りが落ちてきたことです。最初の回転は上ムラだったのでしょう。確率の2倍廻したところで諦めました。実に久しぶりのノーホーラです。体調はすぐれず、気力も衰え、スタミナはゼロ。店も台も浮気したのが失敗でした。今週は2連敗。やはりお盆期間中は打つべきではなかったようです。反省。
2006年08月19日
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新潟11R 柳都S 3歳上1600万下・ハンデ ダート1800m◎8 ラッキーブレイク○13 オースミヘネシー▲1 メイショウポパイ△12 トラストスター△3 ヒシハイグレート△2 フローリッシュ■推奨馬券馬連 8-13 1-8 8-12 3-8 2-8小倉10R 西部スポニチ賞◎5 アグネスツイスター○6 テンシノゴールド▲9 キングオブウィナー△4 エキゾーストノート△10 マイジョーカー△11 マーブルバルダー■推奨馬券馬連 5-6 5-9 4-5 5-10 5-11
2006年08月18日
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一時期、小康状態を保っていた気管支。最近、また調子が悪くなりました。原因は、わかっています。控えていた酒の量が、増えたからでしょう。といっても、飲むのはビールか缶チューハイですが、医者へ行く前日以外は、ほぼ毎日飲んでいます。飲んでいるときはなんでもないのですが、翌朝、咳が出るようになりました。じっとしていると治まりますが、人と話をするとき、無意識のうちに緊張するのでしょう、咳き込んでしまいます。禁酒して治るという保証はありません。医者に報告するのもいまさら、という感じですし、自分の身体をごまかしごまかし、日々を過ごすしかないでしょう。きょうも蒸し暑くて体力を消耗しました。パチンコにも負けて、気分は最低。外では短い命を惜しむかのように蝉が啼いています。雨の隙間を縫って居酒屋へ行き、ビールでも飲んで憂さを晴らすことにしましょう。ジャンジャン。
2006年08月17日
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マインド・コントロールというと、カルト的な宗教団体を連想します。グルだとか定理だとかスカラー波だとか、凡人にはよくわからない言葉が、マスコミを賑わしました。信者には意味がある定義のようですが、常識人には通用しません。そこがカルト的といわれる所以でしょうか。脅迫、監禁、医学的処方などによって人格をコントロールするのは、洗脳と言うようです。洗脳が公共の利益ではなく、私的欲望に利用された場合、これはあきらかに社会悪といえるでしょう。2004年アメリカ映画。原作=リチャード・コンドン「影なき狙撃者」。監督=ジョナサン・デミ。出演=デンゼル・ワシントン、メリル・ストリープ、リーヴ・シュレイバー、ジェフリー・ライトほか。湾岸戦争下のクェート。マルコ少佐(デンゼル・ワシントン)率いる偵察隊が、敵の奇襲を受けます。負傷して気を失った少佐に代わって敵を撃退したのは、レンモンド・ショー軍曹(リーヴ・シュレイバー)でした。戦後、帰還したショー軍曹は名誉勲章を受け、政界に進出。若くして副大統領候補に指名されます。そんなとき、マルコ少佐の前にかっての部下メルヴィン(ジェフリー・ライト)があらわれ、夜毎見る悪夢について語りはじめるのでした。監督が「羊たちの沈黙」の人ですから、期待して見ました。話は大がかりです。合衆国の政治を意のままに操ろうとする軍需産業。彼らが洗脳に用いた手段は......。あり得ない話ではありません。現にブッシュ政権は石油資本や軍需産業の傀儡(かいらい)という人もいます。映画の題材としては、大いに食欲をそそられるでしょう。ショーの母親で上院議員に扮するメリル・ストリーブをはじめ、政治家同士の駆け引きは、かなり面白く描かれています。ただ、洗脳の方法は、あまりリアリティがありません。巨大産業の陰謀も、怖い話ですが、現実感が希薄で、恐ろしさが感じられませんでした。いや真の敵は、コングロマリットではないようです。息子を強引にホワイトハウスへ送ろうとする母親でした。メリル・ストリーブの演技は、巨大産業より迫力があり、実に怖かったです。ジョナサン・デミにしては、全体に緻密さが欠けていました。「華氏911」のようなドキュメントの手法を取り入れたら、もう少しリアリティが増したかもしれません。それではデミらしさが失われる、といわれればそれまでですが......。
2006年08月16日
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小泉首相は終戦記念日の15日午前7時45分ごろ、東京・九段の靖国神社に参拝しました。現職首相による終戦記念日の参拝は、85年の中曽根康弘元首相以来21年ぶりです。小泉首相の参拝は6年連続6回目。首相は就任前に「8月15日参拝」を公約しましたが、中韓両国への配慮などから過去5回は時期をずらしてきました。9月の退陣を控え、今年が「公約」を果たす最後の機会と判断したのでしょう。対中韓関係の一層の悪化は避けられません。アジア外交の立て直しが次期政権の最重要課題になります。9月の自民党総裁選でも、大きな争点になるでしょう。
2006年08月15日
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14日朝の7時半頃、、東京都、千葉県、神奈川県の各地で、停電がありました。JRや私鉄で不通になる路線が相次いだほか、エレベーターに閉じこめられるトラブルも発生しました。復旧した地域もありますが、情報は錯綜していて、10時半現在、詳しいことはわかっていません。 原因は、浦安近辺の送電線に、船に積載したクレーンが引っかかって送電が停まったようです。 山の手の我が家は、停電の被害はありませんでした。これから用事があって新宿へ出ますが、日本一の繁華街は、どんな様相でしょうか。変わった点があったら、後日レポートします。
2006年08月14日
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先日はパソコンを強制終了させ、なぜかメールだけ紛失してしまいました。DVDーRAMにバックアップしてあるので、いずれ暇になったら、インポートするつもりです。今度は、データをなくしてしまいました。小生、外付けのハードディスクを2台使っています。1台にはデータ類、もう1台にはDVD関係の動画を収録しているのですが、そのうちの1台、データのほうに不具合が発生してしまいました。土曜日の朝のことです。マイコンピューターにはアイコンが出ているので、連結は正常なのですが、クリックすると、「ファイル、またはフォルダが壊れていてアクセス出来ません」という意味のメッセージが出るのです。何回も試行しましたが、結果は変わりません。プロバディで修復を試みましたが、これも受け付けてくれませんでした。仕方なく、ドライブをフォーマットし(これは可能でした)バックアップしたDVDーRAMからデータを復元しました。壊れたタイミングが最悪です。週に1度、日曜日にセーブしているので、約1週間分のデータが戻りませんでした。日誌や家計簿などは、記憶やレシートなどを参考に打ち直しましたが、その他のデータは諦めるしかありません。機械は壊れるもの、ハードディスクは消耗品と心得ていたのですが、実際に遭遇してみると、かなりうろたえました。教訓ーバックアップはこまめに取りましょう。
2006年08月13日
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札幌9R クイーンS((G3)牝3歳上オープン・別定 芝1800m過去6年で逃げ馬が4勝というデータ。先行馬有利の馬場です。メンバーを見渡すと、ずばりマイネサマンサが該当。鞍上もアンカツですから、信頼度は高いでしょう。強敵はヤマニンシュクル。わずかながら、逆転の可能性もあります。あとはデアリングハートが怖い存在。この3頭が3強といえるでしょう。◎11 マイネサマンサ○4 ヤマニンシュクル▲9 デアリングハート△1 チアフルスマイル△6 アズマサンダース△7 ロフティーエイム■推奨馬券馬連 4-11 9-11 1-11 6-11 7-11小倉10R 北九州記念(G3)3歳上オープン・ハンデ 芝1200m3連勝中のサチノスイーティーですが、古馬の壁は厚いと見ました。電撃の6ハロン。Aコースの最終週で、アウト差しが決まりやすい馬場ということです。中心はマルカキセキでいいでしょう。ハンデ戦なので、ヒモは案外紛れるかもしれません。手広く流したほうがいいようです。当然、サチノスイーティーも対象になります。◎6 マルカキセキ○8 ゴールデンキャスト△10 ホーマンテキーラ△4 エイシンヘーベ△14 マヤノシャトー△1 サチノスイーティー■推奨馬券馬連 6-8 6-10 4-6 6-14 1-6
2006年08月12日
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先週はふたつの重賞をはずしてしまいました。今年の夏競馬、予想は不振です。天候不順で、例年の夏競馬と様子が違うからでしょうか。言い訳はこのくらいにして、3回新潟。これが終われば中山です。それまで軍資金を増やしておきたいものですね。新潟11R 天の川S 3歳上1600万下・定量 芝2000m前走12着は負けすぎですが、原因は稍重の馬場にあったとか。今週はパンパンの高速決着が予想され、そうなれば巻き返しは可能です。この馬を中心に、以下の印馬をくっつければ、馬券はほぼ獲れるでしょう。◎5 ソーユアフロスト○4 ヤマニンメルベイユ▲2 フェイトトリックス△11 トウショウシロッコ△12 オンリーワンクロス△1 コンラッド■推奨馬券馬連 4-5 2-5 5-11 5-12 1-5小倉10R 西部日刊スポーツ杯 3歳上1000万下・定量 芝1200mここは確固たる軸馬がいます。ここから流せば、馬券は獲ったも当然。自信を持って買ってください。◎11 テイエムポイント○5 カリプソパンチ△3 ミュゲドボヌール△4 ストーンブリッジ△9 エイシンライトゥン■推奨馬券馬連 5-11 3-11 4-11 9-11札幌9R 札幌日刊スポーツ杯 3歳上1600万下・定量 芝1500m◎8 ロードアルマティマ○10 コンドルクエスト△3 スズカフェニックス△5 プリモスター△11 ダンスオブサロメ△9 ダイタクソニック■推奨馬券馬連 8-10 3-8 5-8 8-11 8-9
2006年08月11日
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注目のオシムジャパンが、初陣を飾りました。イビチャ・オシム新監督(65)率いる日本代表は、前半に2点を挙げ、ドイツW杯にも出場したトリニダード・トバゴを破りました。前半17分にDF三都主がFKを直接決めて先制。同22分にも三都主が技ありのループシュートで加点して、代表初の2得点で勝利。新生日本代表は、16日のアジア杯予選(新潟ス)でイエメンと対戦します。
2006年08月10日
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8月7日(月)新宿スカラ座1にて小松左京のベストセラー小説「日本沈没」が、33年ぶりに再映画化されました。この間(かん)特撮というか、CG技術の進歩はめざましいものがあります。素人考えですが、今では出来ないことはない、と断言してもいいのではないでしょうか。監督=樋口真嗣。出演=草なぎ剛、芝咲コウ、及川光博、大地真央、豊川悦司、石坂浩二、吉田日出子、福田麻由子(子役)ほか。本作の監督は、もともと特撮が専門の人らしいので、噴火や洪水、大地震の場面などは、日本映画としてはかなりの迫力があります。見ていて怖いくらいでした。そこは合格ですが、もうひとつのテーマ、草なぎ剛と芝咲コウの純愛物語になると、中学校の学芸会レベルになってしまうのです。「命を賭けて守りたい人がいる」小野寺(草なぎ剛)は、自分を犠牲にして最後の作戦に赴きました。心身共に汚れきったアル中の年寄りは、「据え膳喰わぬは男の恥」を美学にしている俗物です。小野寺とはまるで正反対。剛くん(堂本にあらず)あんたは偉い。二人の純愛に、柄にもなく涙してしまいました。芝咲コウ、前作「県庁の星」より魅力的ですが、決してレスキュー隊員に見えないところが難点です。彼女が助けに来てくれるのはうれしいのですが、共に災害の犠牲、いわば二次災害に巻き込まれる懸念が絶えないのでした。大作に相応しく、脇役陣はびっくりするほど豪華です。エキストラの人数も半端ではありません。これで脚本がしっかりしていれば、言うことはなかったのですが、登場人物があまりにも類型的なのが悔やまれるのでした。日本が非常時に遭遇したとき、外国の協力がなければ、命も財産も守ることは出来ないでしょう。しかし、現状はひどくお粗末です。無能な外務省とアメリカ一辺倒の外交。最悪な近隣諸国との関係。これではいわゆる人道的支援も、限定的なものにならざるを得ません。日本国民は、かってないほど不幸な状況にあるようです。いまのうちに、災害の根元であるプレートを切断しておいたほうがいいかもしれません。
2006年08月09日
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早朝の激しい雨、びっくりしました。ものすごい雨音で、目が覚めてしまいました。台風7号の影響でしょうか。この台風、あさって頃、関東を縦断するそうです。今年はじめての上陸。気をつけましょう。
2006年08月08日
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歴代の大統領の中でも、最悪の一人といわれるリチャード・ニクソン。このニクソンを暗殺しようとした男がいました。それがこの作品の主人公サム・ビック(ショーン・ペン)です。2004年アメリカ映画。監督・脚本=ニルス・ミュラー。主演=ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ドン・チードル、ジャック・トンプソンほか。アメリカ人の大統領に対する想いは、独特のものがあるようです。畏敬と誇りの対象である反面、激しい憎悪の的にもなりうるのです。暗殺者の存在が絶えないのは、そのせいでしょう。主人公は1年前、妻(ナオミ・ワッツ)と別居します。3人の子供はもちろん妻が親権を取りました。実業家の兄とも決別し、独りぼっちになったサムは、心機一転、事務用家具のセールスマンに......。今の言葉で言うと、サムは負け組でしょう。原因は環境よりも、性格にあるようです。傷つきやすく、現実よりも夢想の中で生きようとするのです。親友(ドン・チードル)と起こそうとする共同事業も、現実味が欠けていました。映画は主人公の一人称で進行します。崇拝する指揮者レナード・バーンスタインに心境を吹き込んだテープを送るのですが、それがおのずからサムの内面描写になっています。巧みな構成といえるでしょう。テレビで国民に語りかけるニクソン大統領は、ウォーターゲート事件の渦中にいました。ニクソンこそ諸悪の根元、とサムは思い、飛行機でホワイトハウスに突っ込もうとしました。が、ハイジャックに失敗し、自滅します。派手なアクションはなく、行き場を無くした中年男の内面を静かに描いて、かなり見応えのある作品に仕上がっています。佳作といってもいいでしょう。ショー・ペンの熱演も見ものです。
2006年08月07日
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8月1日(火)新・弥次喜多ワールド総回転数 2508回大当たり 32回実践確率 78,4分の1収支 +8K新台、「こぶ茶バンド地球防衛隊編ワールド」が入るというので、午前9時半に行くと、もう抽選は終わっていました。仕方がないので、オススメの札がささった「新・弥次喜多ワールド」を打つことに......。最初は22回転くらいでしたが、めずらしく、次第に上がってきます。25回はありそうなので、この台と心中することにしました。初当たりは83回転目。トリプルリーチでした。107回転で持ち玉消滅。現金を追加します。前半は、完全な負けペースでした。確率オーバーが続き、都合4回も追加投資をしたのです。上限は10Kですから、きょうはマイナスでお引き取りだろうと覚悟しました。しかし、奇跡的に挽回したのです。後半、順調に当たりが続き、ドル箱が徐々に増え、5箱まで溜まりました。この時点で18時。上げ潮なので1時間残業することに......。これが裏目に出て、19時には1箱減って4箱に。体力的にも限界がきたので、終わりにしました。8月3日(木)こぶ茶バンド地球防衛隊ワールド総回転数 2463回大当たり 36回実践確率 68,4分の1収支 +27K導入3日目のこぶ茶バンドワールド。開店10分前に店の前へ行きます。常連の人が3人、こぶ茶バンドについて、廻らないと嘆きあっていました。メーカーの掲示板には、ゲージがきびしいという書き込みもあります。先代の「CRこぶ茶バンド」はよく打ったので、演出面はどう進化しているのでしょうか。煙害のない端台を狙いましたが、おばちゃんに先取りされたので、風車と道、ヘソの形を見て端から3台目を選びます。が、思ったほど廻りません。ボーダー以下でしょう。勝敗を度外視して、確率の分母だけ廻すことにしました。こういう立ち回りはセミプロとしては失格です。53回転目、リーチがかかり、扉が閉まって開くと、こぶ茶バンドが現れました。全回転で当たり、しかも10ラウンドです。振り分け1対9の1のほうで当たったのですから、ラッキーでした。以後、怒濤の10連チャン。しかも5回は、こぶ茶バンド全回転でした。開始1時間で5箱。これはもうツキ以外の何ものでもないでしょう。正午を過ぎると、とたんに収束がはじまります。確率オーバーが連続しました。9箱まで伸びたドル箱が324回のハマリで7箱に。このあとは一進一退でした。減ったり増えたりしながら、時間だけが虚しく過ぎていきます。18時、規定の労働時間に達したので終了。リーチ演出や役物については、次の機会に譲ります。ただし、いまの釘では、次回のチャンスは先のことになりそうです。
2006年08月06日
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新潟11R 関屋記念(G3)3歳上オープン・別定 芝1600m夏競馬で活躍する馬は、1、芦毛馬、2,牝馬、3,関屋記念に関しては高齢馬、と記憶しているのですが、間違いでしょうか。今年は8月になって、関東甲信越以北は、やっと梅雨が明けました。例年のセオリーは、通用しないかもしれません。人気を二分するテレグノシスとサイドワンダー。共に高齢馬ですが、昨年の覇者サンドワンダーを中心に見ました。◎7 サイドワンダー○3 テレグノシス▲2 ワディラム△15 ペールギュント△18 ニューベリー△11 ダイワバンディット■推奨馬券馬連 3-7 2-7 7-15 7-18 7-11函館9R 函館2歳S(G3) 2歳オープン・馬齢 芝1200mデビュー戦で2着馬を0,5秒突き放したエーシンダームスン、調教も抜群の足色だったということなので、2連勝は間違いないでしょう。エイシンイッテンが取り消したのも味方するはずです。ラベンダー賞を勝ったインパーフェクトが相手候補。ゼットカークも強敵です。この3頭が抜けていますが、2着が紛れる場合もあり、別の馬を押さえる必要がありそうです。◎6 エイシンダームスン○5 インパーフェクト▲4 ゼットカーク△11 ローレルゲレイロ△16 シャルトリューズ△9 シャルロットノアル■推奨馬券馬連 5-6 4-6 6-11 6-16 6-9
2006年08月05日
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新潟11R 長岡特別 3歳上1000万下・定量 芝1200m降級組の1頭チアフルワールド。いまひとつ勝ちきれませんが、連軸としてなら、信頼していいでしょう。もう1頭マルターズホビーも有力ですが、フェザーレイを対抗にしました。以下は印の通りです。◎2 チアフルワールド○12 フェザーレイ▲5 コスモジャイブ△6 マルターズホビー△3 サンドクリーク△7 バ-ドントロフィ■推奨馬券馬連 2-12 2-5 2-6 2-3 2-7小倉10R ホンコンJCT 3歳上1000万下・定量 芝1200m◎5 トーワユメジ○6 フラワリングパンク▲4 オメガスプリット△1 エーティーホーオー△2 ストーンブリッジ△8 タニノローゼ■推奨馬券馬連 5-6 4-5 1-5 2-5 5-8函館9R みなみ北海道S 3歳上オープン・ハンデ 芝2600m◎11 アスクジュビリー○10 ファストタテヤマ▲6 ウォーライクトニ△12 メジロコルセア△1 イングランディーレ△5 ゴーウィズウィンド■推奨馬券馬連 10-11 6-11 11-12 1-11 5-11
2006年08月04日
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先日、パソコンがフリーズしました。このこと自体は、ときどきあることです。しばらく放っておけば、たいてい回復します。が、先日の場合は、少し急いでいたので、リセットしようとしました。Ctrl、Alt、Delの3キーを同時に押したのですが、反応がありません。そこで強制終了しました。電源キーを押し続けると、終了します。一種の荒技ですから、本来は避けるべきでしょう。時間がなかったので、実行しました。5分以上経って、再び電源を入れます。正常に起動しましたが、メールが失われていました。他のデータは無事でしたが、なぜかメールだけがなくなっているのです。保存ファイルからインポートしようとしても、うまくいきません。メールのほとんどが業者からのものです。なくなっても支障はありませんが、紛失自体に戸惑いました。暇はたっぷりあるので、またインポートに挑戦してみます。
2006年08月04日
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昨日のボクシング、テレビで見ました。正直、素人の目には、微差で負けていましたね。しかし、判定は亀田の勝ちでした。これについては、今朝のスポーツ紙にいろいろ書かれています。それに付け加えることは、ほとんどありません。亀田ファイーバーも、昨日の試合で相当冷めるのではないでしょうか。ビックマウスもけっこうですが、有言実行を見せてほしかったです。放送開始が7時半で、ゴングが鳴ったのが9時。なんという無様な構成でしょうか。これぞ電波の無駄遣いでした。
2006年08月03日
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お早うございます。 ここ2,3日、楽天広場のサーバが不調のようです。何度も試しましたが、TBがうまく貼れません。メンテナンスが終わるまで、この問題は解消されないようです。この欄を借りて、お詫びかたがたお知らせいたします。
2006年08月02日
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7月29日の土曜日、駅前通りと歌舞伎町広場で開催されました。今年で5回目だそうです。新宿を根城にしているのに、まったく知りませんでした。エイサーは、沖縄の盆踊りにあたります。1998年9月、彼の地へ行ったとき、本場で拝見しました。華麗な衣装と軽快な踊りに魅了されたことを覚えています。最近は、本土でも見かけるようになりました。我が家の近くでも、沖縄居酒屋が中心になって、商店街を行進するのを見ました。町興しの一環として、企画されたものでしょう。エイサーだけではなく、平塚の七夕、浅草のサンバカーニバル、高円寺の阿波踊りなど、本場に準じるくらい有名なものがあります。いずれも街の活性化に貢献しているようです。駅前は14時から、歌舞伎町は18時からというので、映画のあと、駅前通りへ向かいました。会場はアルタ前、新宿高野・中村屋前、三越アルコット前、伊勢丹・丸井シティ前の4カ所。見物人はかなりの数です。アルタ前では、実行委員の挨拶が行われていました。次の会場へ移動します。いっこく堂が紹介され、腹話術の余興が......。しかし、声はすれども姿が見えません。覗いた位置が悪かったようです。14時きっかりに、踊りがはじまりました。しばらくビデオカメラを回します。パンフレットによると、踊り方は数種類あるようです。ズームを巧みに使いながら、しばらく撮影を続けました。あまり長く撮ると、編集がたいへんなので、適当に切り上げます。祭りの規模と見物人の多さは、大げさにいえば、京都の祇園祭、山鉾巡行に匹敵するものがありました。秋の熊野神社祭礼や、暮れの酉の市よりも、大がかりです。今回は寝不足だったので、小1時間ほどで現場を離れましたが、来年はじっくりと歌舞伎町広場のエイサーを見物したい、と決意。中華屋で生ビールを飲んで疲れを癒しました。
2006年08月01日
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