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2007.06.01
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カテゴリ: 日記/おもうこと
講談や芝居で知られる江戸末期の侠客(きょうかく)、

それぞれの子孫が2日、地元の群馬県伊勢崎市で手打ち式を行う。
共に同市内に住みながら「しこり」を残して来た両者が、
約170年の時を越えて手を結ぶ。
 忠治は本名・長岡忠次郎で、上野国左位郡国定村(現在の伊勢崎市)の生まれ。
和解するのは忠治と、1834、42年に忠治の子分に殺害されたとされる
「島村の伊三郎」「三室の勘助」親子のそれぞれの子孫。賭場を巡る縄張り争いが
発端だったという。

忠治が登場する民謡踊り「八木節」が演じられることはほとんどなく、
やっても忠治のくだりは省かれるという。
 仲介役を買って出たのは、忠治の公式ファンクラブを名乗る「伊勢崎忠治だんべ会」
の桜場弘美代表(52)。忠治のPRを兼ねた手打ち式を思い立ち、一軒一軒、
説得して回った。
 忠治から5代目の長岡富男さん(83)は「そういう時期かなという感じ。
応じないわけにいかない」。伊三郎の子孫、町田吉則さん(86)は
「粋なことをしてくれるじゃねえか」と快諾。勘助の子孫、木村政司さん(71)は
「遺恨がないと言えばうそになるが、地域を盛り上げるために水に流したい」と話す。
 当日は忠治が眠る養寿寺(同市国定町)やそれぞれの墓を参拝。手打ち式では桜場さんが
中央に座り、乾杯の音頭を取り、子孫らが杯を交わす。


より。全文引用

群馬生まれの私ですが、なんだかほほえましく・・・笑っちゃいました。
でも「粋なことをしてくれるじゃねえか」
って今時言うかなぁ?演出だろうなぁ。

でも、いまだに遺恨があったなんて、知らなかった!!





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最終更新日  2007.06.01 21:54:04
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