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前日の疲労を抱えたまま、息子の畑に夫の蕎麦を刈りに行く。長男は用があり、次男も腰痛を抱えているが、実習生のUさんと長男のお嫁さんの協力で蕎麦刈りを終えることができた。ブドウ畑の生育はいいのだが、鳥の食害が少しずつ始まっているようなので、ネットをかけ始めている。近いうちに次男の畑に手伝いに行くことになるだろう。
2025年08月31日
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とにかく忙しく大変な一日だった
2025年08月30日
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少し涼しくなったこともあり、久しぶりに次男のブドウ畑へ。葡萄自体は順調なのだが、二年前の鳥の食害の気配が出始めているという。ワイン用ブドウのヒヨドリの食害多発 2023年10月10日10月13日、葡萄の収穫終了 2023年10月14日息子は「パチンコと小石」をポケットに入れて作業している。パチンコで鳥を殺すことはできないが、脅かして「この畑は危険だ」と思ってくれればいいという。でも、二年前の食害のようなことで収穫量が激減したら心が折れそうなので、網を張ることにしたという。来週は網張のために手伝いに行くことになるかもしれない。この日は25℃前後でとても作業しやすかった。本来は、これが北海道だと思うけれど、また暑くなるらしい😢
2025年08月29日
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今年は、我が家の電化製品が次々とダウンしている。最初はエアコンだったが、これは購入してから四年しかたっていないので、修理代もかからなかった。次は、洗濯機。まだ十年も経っていないような気がしていたけれど、なんと20 年も使っていた。次は扇風機で、これは10年くらい経っていて、今年に入ってエアコン不調や諸々で使い続けたからしかたがない。次は冷蔵庫かなと予想していたのだが、不意打ちのようにテレビが映らなくなった。まだそんなに経っていないはずと思ったら、もう二十年以上だって!近所の電気店で買っているので、ついでに冷蔵庫を見てもらったら、なんともうすぐ30年!それでも健気に頑張っていて、今も不調ではない。ホント、みんなよく頑張ってくれている。こんな暑い時期に冷蔵庫がダメになったら大変だから、夫は早く買えというのだが、冷蔵庫としての機能には問題がないので捨てるのは可哀想。いつまで頑張ってくれるのかな…。
2025年08月27日
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お盆が過ぎても、蒸し暑い日が続いている。本州の猛暑とは比べるべくもないが、北方民族系の私には辛い。エアコンのある室内と戸外の温度差のある夏が続いているせいか、どうも自律神経が失調気味のようで、更年期症状に似た不調が起きやすくなっている。そのせいもあり、戸外での作業はできるだけ避けているのだが、どうしてもやらなきゃならない場合もある。お盆が過ぎてから二日間は、長男のワイン倉庫のための壁板への木酢液塗り作業と、数時間ではあるがワインのビン詰め作業の手伝い。日曜日には、息子たちも参加している「くりさわ農業まつり」にでかけた。孫たちが高校生頃までは出かけていたが、何年ぶりだろう。天気も良く、会場の栗沢中央公園ではテントがズラーっと並び、人も大勢集まっていた。ワインブースでは久しぶりに会うワイナリーの人達や、おなじみのイタリアンのお店の人も。農業まつりだけあり、農産物やくだものなども色々あった。しかし、やはり暑すぎて長くいることはできなかったけれど、久しぶりのお祭り会場は楽しいものだ。昨日は、幼馴染のО君が野鳥の写真の絵葉書を届けに来てくれた。彼は退職した時に友達が、「退職したら写真でも撮りにでかけろ」とカメラをくれたので、それから野鳥の撮影にはまったのだという。何度かそんな写真を見せてもらったのだがとても素敵だったので、「できれば絵葉書にしてほしいな。もちろん、買うから」とおねだりしたら、たくさん作成して持ってきてくれた。代金を払うと言っても「いいんだ、使ってくれたら嬉しい」というのだが、それでは次を頼めないからと、お財布を見たらお札は一万円と千円札のみ。申し訳ないけど、千円だけ受け取ってもらった。(あれではインク代にもならないが😢)ついでに同級生たちの近況を色々教えてもらう。彼は全方位的に仲間たちと付き合う人なので、色々な情報を持っている。考えてみたら、彼がいるおかげでみんなのネットワークがつながっているような気がする。本当に貴重な幼馴染だとあらためて思う。感謝です。今日は、それらの絵葉書を本州の友人たちに何枚かずつ封書で送った。本当は近況報告などに使うつもりだったのだが、みんなにおすそ分けした方がいいなと思ったからだ。きっと、みんな喜んでくれるはずだ。
2025年08月26日
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毎日新聞 「戦後80年」を考えるニュースまとめ教材で使えるかも:北海道新聞「【戦後80年特別記事】日本敗戦、無条件降伏」(2025年8月15日)朝日新聞 戦後80年NHKスペシャル「シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~」を見て、戦争を始める前から必ず負けるというこがわかっていた戦争に突入し、予想通りの完敗となった日本。あの時戦争をしなかったら、国内の犠牲者は少なかっただろうが、その先はどうなったのかのシュミレーションが気になった。いずれにせよ、日本は多くの人達がそれぞれの立場で「戦争をしてはいいことはない」ということが骨身にしみた。そのおかげで、何だかんだいいながらも80年間戦争には巻き込まれず、世界の仲間入りをすることができた。それどころか、この国を好きだと言って多くの人達が訪れてくれるし、この国で働きたいという人たちも大勢いる。今の政治家たちに不満がないわけではない。変な人たちが増えてきちゃったなと思うことも多い。それでも、平和を守り続けてくれる限りこの国に絶望することはない。かつて、故田中角栄が「戦争を知っている人たちが生きている限り日本は平和を守れる」と言ったそうだ。同じことを、松本清張も言っていたと、エッセイ教室の斎藤信也先生が言っていた。斎藤先生は、朝日新聞社で松本清張の後輩だったとおっしゃっていた。戦争の体験者がどんどん少なくなっていることが不安だ。ウクライナやパレスチナの人達の今後を思う。
2025年08月18日
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「ライオンのくにのネズミ」さかとくみ雪【第71回 青少年読書感想文全国コンクール 課題図書(小学校 低学年の部)】【書店員が選ぶ絵本新人賞2024大賞作品】父親の転勤でライオンのくにに引っ越したねずみの家族。ライオンが怖くて仕方がない子ねずみだったが、あることをきっかけにライオンと対決することに。使う言葉も習慣も体の大きさも違う彼らはわかりあうことができるのか?「優しさと勇気」についての絵本としても、「国際理解教育」の教材としても読める、幅広い層に届けたい1冊。さかとくみ雪宮城県出身、1980年生まれ、武蔵野美術大学通信教育課程を卒業。卒業後もアートや絵本の制作を行い、第9回三鷹市星と森と絵本の家「回廊ギャラリー展示絵本作品公募」最優秀賞、SHIBUYA ART AWARDS 2023特別賞を受賞。2024年、「書店員が選ぶ絵本新人賞」で大賞を受賞。「書店員が選ぶ絵本新人賞」とは?「書店員が選ぶ絵本新人賞」は、子どもたちに「読む」楽しさを伝え、読書好きを育てるために創設された絵本の新人賞です。出版経験がない人の未発表作品を対象に、選書のプロである書店員の投票で受賞作を選んでいます。図書館で借りてきたのだが、想像以上によい絵本だった。今、このブログを書くために検索したら、この絵本で読書感想文を書くためのポイントなどを教えてくれるサイトがあった。このサイトは、子ども自身が読むためではなく、親が読んで子どもにアドバイスする参考にするのでしょう。でも、なんだかなあとそのことにガッカリ。そんなことを調べたりせず、親子で絵本を読んで自由に感想を話し合うことが一番。「良い感想文にしよう」なんて考えないでほしい。だから私も、私の感想は書きません。また、「ライオン」が題名になっている絵本を検索したら、本当にたくさんある。最初に目についた絵本は、やなせたかしさんの「やさしいライオン」。これも名作です。100冊の絵本を読もうと思ったのは、もう五年も前。そもそもは、「100歳までに読みたい100の絵本 」で紹介されている絵本を読もうと思ったからなのだが、残念ながら図書館でも借りにくかったりするものが多くなり、途中から読んだ絵本をカウントするようになった。ということで、カウントする前の絵本も加えてみよう。95「おれはティラノサウルスだ」(宮西 達也 /著) 96「だいじょうぶだよ,ゾウさん」97「おにいちゃんがいて よかった」細谷亮太・作、永井素子・絵98「まんげつのよるに」あべ 弘士99「ライオンのよいいちにち」100「ライオンのながいいちにち」101「ライオンのへんないちにち」102「エゾオオカミ物語」 以上(あべ弘士作)103「くまとやまねこ」 (作: 湯本香樹実、絵: 酒井 駒子)104「だいじょうぶ だいじょうぶ」 (作・絵: いとう ひろし)105「わすれられないおくりもの」 (作・絵: スーザン・バーレイ、訳: 小川 仁央)106「もしものせかい」ヨシタケシンスケ107「いのる」長倉洋海/著 、アリス館108「氷山ルリの大航海」「ワンダフルライフ」飛鳥童109エドワード・ゴーリーの絵本「優雅に叱責する自転車」「エドワードゴーリーの優雅な秘密」110「馬を洗って…」加藤多一 111「せかいいちうつくしいぼくのむら」112「せかいで いちばん つよい国」113「 かさをささないシランさん」114「もっとおおきな たいほうを」二見正直 /福音館115「戦争のつくり方かた」図書館で借りた絵本116「アンジュール」作・絵: ガブリエル・バンサン117「てっぽうをもったギムジナー」田島征彦118「ブーアの森」 作: せがわきり、絵: 忌野 清志郎119「ぼくにもそのあいをください」 作・絵: 宮西 達也
2025年08月15日
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今年のお盆に集まったのは、六人。結婚して以来最少人数。結婚した頃には、夫の親族が集まったり、私の実家でも集まったりと忙しかったけれど、今は昔だ。例年通り、お墓二か所と実家の仏壇とお寺の納骨堂のあとは我が家で会食。今年は、夫の手打ちそばと二日前にテレビで紹介していたカレー風味の冷たいおでん。カレー風味のおでんならリメイクも色々できると思い、前日に大量に作って冷蔵庫に入れておいた。お墓参りの後にスーパーでお寿司や揚げ物などを買ってきて、簡単な野菜サラダなどでテーブルを埋めていく。そうしているうちに、夫の甥が用事があるので寄るというので、ちょうど良かったと会食に加わる。その甥は、私達が結婚した頃には小学生。他の甥や姪たちも一緒に我が家でワイワイとしていたことを懐かしく思い出す。ということで、今年も少人数にはなったけれど我が家で元気に集まることができた。私も、まだ少しはもてなすこともできることをありがたく思う。それでも、みんなが帰って後片付けをすると疲労感を覚える。来年はどんなお盆になるだろうか。
2025年08月14日
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保阪正康さんは、北海道出身のジャーナリスト。昭和史について研究し多くの著書を書いている。私は彼の歴史観や考え方には共感するものが多い。今調べたら、ご自身のホームページもあるのですね。後でゆっくり拝見しよう。<保阪正康が見た戦争>㊤東条は開戦前に泣いていた 「最悪の軍事指導者」の実像<保阪正康が見た戦争>㊥「ファースト」の末路は軍事衝突 父の告白が照らす歴史の教訓<保阪正康が見た戦争>㊦異様な時代に戻らせない 託す次世代への非戦のバトン
2025年08月14日
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「つかまえた」田島征三 作内容紹介『ちからたろう』『しばてん』『ふきまんぶく』『とべバッタ』など、大胆な筆づかいで、ほとばしる生命の躍動を描いてきた絵本作家・田島征三が、忘れられない少年の日の原体験をテーマに取り組んだ入魂の一冊。夏のある日、川の浅瀬に大きな魚がいるのをみつけたぼくは、そっと近づこうとしたが、足をすべらせて川に落ちてしまう。水の中で懸命にのばした指が魚にふれると、ぼくは無我夢中でそれをつかまえた──。飛鳥童さんのお友達ということで、以前にもまして勝手に親近感を抱いている田島征三さん。時々Facebookを拝見しているのだが、そのバイタリティー溢れた仕事や作品には圧倒される。ということで、図書館に行くと目に着いたら借りてしまう。この絵本も、画面いっぱいというか、画面からはみ出している絵の勢いがすごい。この原画、どのくらいの大きさの用紙に描いているんだろう。一見、子どもがかきなぐったような絵なのだが、きっと細部にわたっての計算や直感での作品なんだろう。子どもと魚の命のぶつかり合いや躍動感が、よくわからない元気というかエネルギーを与えてくれる。東京・三鷹ギャラリー由芽でもうすぐ個展ということで、制作に没頭してるとか。近かったら見に行きたいなあ。でも、夏の東京には行く気がしないけど。
2025年08月13日
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久しぶりにリアルな夢を見た。私は、多分サ高住宅に入ることになったらしい。いや、ひょっとしたらシニア向けマンションなのかもしれない。場所は海沿いのリゾート地域のようで、青い海が眼前にある。私は一人でそこに行き、職員から色々と話を聞き、自分の部屋に行く。部屋は多分ワンルームで私一人には十分。窓の下には海があり、その施設からはサンダル履きで行けるような感じ。海には防波堤のようなしきりが何本か作られていて、一か所は子どもから老人まで安心して遊べるプールのようだ。もう一か所のプールのような海は、なんとイルカが何頭も泳いでいて、人も一緒に泳いでいる。何だか水族館みたいな感じなのだ。私はその光景にビックリして、すぐにそこに行ってみようと思って階段を使って下に降りた。施設からは玄関からすぐにそこに出られるのでビーチのような場所に行くと、老若男女がパラソルの下で楽しそうに談笑している。それも、日本人だけではなく、肌の色が違う人たちが大勢いる。ここは、本当に色々な人が入っているんだなとなんだか嬉しくなる。子ども達は施設の住人の家族なのか、それとも児童が利用する施設も併設なのか。私はそんなことをぼんやりと考えていた。すると、「避難訓練があるので部屋に戻ってください」とのアナウンス(?)ここは海沿いだから津波避難かなと思って振り向くと、建物がビニールハウスのようなものにくるまっている。近くの人に聞くと、これは風船のようなカプセルになっていて、津波でも地震でも大丈夫とのこと。本当にビックリして部屋に戻ろうとしたら、自分が何号室だったか忘れてる。かなり焦りながら階段を上っているあたりで目が覚めたと思う。何ともリアルな夢だったが、こんな施設があれば今すぐにでも入りたいものだ。
2025年08月11日
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北海道文化塾で杉村 太蔵さんの話を聞いてきた。この人が参議院議員になった時、どうしてこの人が!?と思い、何となく泡沫議員のイメージだった。しかし、その後落選してから(当時は、当然だと思っていたはず)テレビのコメンテーターとして出るようになり、最初はさほど注目はしていなかったのだが、最近はなかなかじゃないかと見直していた。そしてこの日、彼が議員になるまでの経緯を聞いて、うーん、本当に人生はわからないものだなとうなって笑った。講演テーマは「人生 何が起こるかわからない」だった。それを聞きながら、やはりその時その時を精一杯やることが大切だし、それも機嫌よくやり続けることがチャンスをつかむコツなのだろうと思う。それは、私自身が今になって実感していることでもある。彼は色々な失敗をしながらも、逃げも隠れもせずに何とかしようとやってきた。それは人としてとても大切なことだし、失敗しても次の失敗を恐れずにチャレンジすることで道も開ける。みんなそれができたにいいのだけれど、それもなかなか難しいのが人間だ。これからも彼らしく頑張ってほしいと思い、ご機嫌な気分で帰宅した。
2025年08月09日
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以前に藤山 素心さんの本を読んで面白かったので、図書館で目についた本を借りてきた。「はい、総務部クリニック課です。あれこれ痛いオトナたち」藤山 素心 著クリニック課は、様々な痛みに悩む社員のため【痛み外来】を始めた。最近腕が痛くて動かせなくなった社食の大将や、同じ症状に困る社員に向けた対処法講座も開催。そんな中、社内監査にきた関さんの些細な変化に気づいた奏己だが、そこにも別の痛みが隠れていて――。「痛み」を抱えて頑張るあなたに贈る、お役立ちお仕事小説第五弾。痛いの痛いの飛んでいけ!これはシリーズものだということが、読んでからわかった。でも、単独で読んでも理解はできる。舞台は企業内のクリニックであるが、企業の一部署のクリニック課なので、医師も課長待遇。その会社の社長も医師ということで、最初から読まないとこの会社や登場人物の関係性もはっきりわからない。しかしそれだけに、これまでの経緯についてのあれこれと想像する楽しさもあった。何よりも、働く世代の人達が抱える様々な痛みについての解説が、専門的で面白い。とはいえ、私はこの人たちの会話があまりにも現代的なので、そこについていくのは少し疲れた。内容はとても興味深いので、もう少し調べてから何冊か読んでみたいと思っている。
2025年08月04日
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今年は、庭の花壇を減らして家庭菜園のスペースにした。従来の、ミニトマト・ラディシュ・唐辛子・紫蘇などのほかに、ジャガイモ、黒豆、さやえんどう、つるなしインゲン、ヤーコン、ズッキーニ、小松菜など。息子から堆肥を貰って土に混ぜたのが良かったのか、どの野菜も元気に育ってくれている。特にズッキーニは、毎日毎日育ってくれて、たった一株でこんなに採れるんだとびっくりしている。ちゃんと数えてはいなかったので正確ではないが、もう二十個くらいは食べたような気がする。そのため、ズッキーニの食べ方も随分バラエティーに富むようになった。今年は初めてだから、お試しに一株にして良かった。ジャガイモやヤーコンはどのくらいとれるだろうかと楽しみなのだが、葉があまりにも元気なので肝心の芋の方がどうなのか少し心配。幼い頃から、畑で野菜をとって食べるのが当たり前だったのだが、結婚してからは実家から貰うだけで自分で育てることは無きに等しかった。それだけに、野菜が当たり前のように実るためには、日頃の目配りや手入れが必要なのだと、年を重ねてから痛感する。成長を見守ってきた野菜たちは、たとえ多少見た目が悪かろうが虫食いだろうが、何とか食べてあげようという気持ちになるものだ。年をとっても学ぶことは多いものだと思う。
2025年08月03日
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