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4月29日(日)川柳・京浜大会に参加しました。川柳のお仲間に誘われ、横浜で開かれる川柳の大会に参加しました。レベルの高い大会だと聞いたことがありますが・・・「去年、お弁当が美味しかったよ」なんて言われて、ついその気になり、横浜まで出かけました(^^)大会の課題は「干物」「びくびく」「ピース」「浸る」「火元」「悲願」「ひねる」特別課題が「ひたむき」でした。投句後、会場で合流した川柳仲間と一緒に楽しいお弁当タイム、とても美味しいお弁当でした!昨年6月の県大会以来の再開をはたした友人や、4月の川マガ句会で知り合った方、初めてお会いした方、川柳を通じての交流も、川柳のひとつの魅力。もっと真面目に川柳に取り組んでみようと思う瞬間です。私の結果はといえば、、、全没(^^;)呼名を聞いていると、川マガで名前を見たことがある方も大勢参加されていて、総勢200人を超える句会でした。大会終了後は、横浜駅近くで反省会。反省会に参加した9人が、全没になった課題「ひねる」の没句を披露し合い、川柳談義。みなさん本当に川柳が好きなんだなぁ(^^)句会だけでなく、ランチタイムに反省会、今日はとても楽しい一日を過ごしてきました。
2007.04.30
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坂木司さんの「シンデレラ・ティース」を読みました。子どもの頃の歯科医での治療がトラウマとなり、極度の歯医者嫌いになった女子大生。彼女は、ひょうんなことから伯父の働く歯科医院で、受付のアルバイトをすることになります。歯科医院に通ってくる患者さんの、奇妙な行動に隠されたささやかな秘密。ごく身近にありそうなそんな謎を、歯科医院のスタッフたちが、歯科技工士を中心に解き明かしていきます。歯科技工士とのラブストーリー、歯科嫌いの克服、と一夏で成長していく、女子大生の物語でもあります。坂木さんの作品は、引きこもり探偵を主人公にしたシリーズ3作と、クリーニング店を舞台とした1作、どれも楽しめる作品でした。私も、久しく歯医者さんへ行ったことがありません。この物語の影響か?一度検診に行こうと思い立ち、いい歯医者さんはないかと探してみました(^^)
2007.04.28
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映画「ホリデイ」を観ました。どうしようもない男との恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、新しい恋をするといった、元気がでそうなラブストーリー。ホーム・エクスチェンジというのは、実際にあるのかな?今までの生活とは全く違った環境で心にも休暇(^^)交換するビバリーヒルズの家は驚くような豪邸、そしてロンドンの家は、メルヘンチックな家でした。新しい場所で、それぞれが出会う新しい恋、それぞれ素敵な物語でした。ハッピーエンドでしたけれど、あの後2組のカップルはどうなるのでしょう??
2007.04.26
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2泊3日の最後は、金沢へ。金沢へは、20年以上前に一度だけ行ったことがあります。金沢市内には、金沢周遊バスが走っているというので、早速、一日フリー乗車券(500円)を購入して市内観光へ!レトロな感じのボンネットバスが、15分間隔で運行します。最初に降りたのは茅場町、ここには、ひがし茶屋街があります。紅殻格子(というらしい)の風情のある古い街並みです。入り口近くのお店で、かわいいメモ帳を買いました(^^)その名も「わすれんぼうのためのMEMO」日付と忘れちゃいけないこと、チェック欄がついています。わすれんぼうの私にはもってこいだけれど、メモしたことを忘れちゃうかも(どうにもならないじゃん!)そこからバスに乗って、兼六園へ。金沢城石川門付近の桜は満開、とても綺麗でした!兼六園のお庭もゆっくり見学をしてきました。近くには21世紀美術館があるのですが、今は入れ替え期間中、ということで、見学はパスしてランチタイムだけ。駅へ向かう途中にあるホテルのラウンジで、ストロベリーパフェをいただき、私の旅もそろそろ終わり。金沢駅で、いくつかお土産を買いました。贅沢な時間を過ごして、本当に楽しい旅行でした(^^)
2007.04.22
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冬の出張で京都に行ったとき、北野天満宮で、受験合格の祈願をし、お札をいただきました。今回は合格のお礼をするために、再び天満宮へ。天満宮の鳥居近くに、「とようけ茶屋」というお店があり、前回も今回も(ランチタイムは過ぎた頃なのに)行列でした。一人では行列に並ぶ元気もなく・・・前回は、姉と一緒に、元酒蔵だった建物を利用しているというお店「古の花」で湯豆腐をいただいたのですが、今回はもう一軒、気になっていたお店「TO-FU CAFE FUJINO」へ。明るい雰囲気のお店で、お豆腐や豆乳から生まれたお食事メニューやスイーツがたくさんあります。私がいただいたのは、藤野プレートセット(1050円)おとうふ・生麩・生湯葉など盛りだくさんの京のおばんざい、ヘルシーな感じで、とても美味しくいただきました(^^)セットでいただいた柚子ジュースもとても美味しかったです。(写真を撮らなかったのが残念!)
2007.04.21
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嵐山からバスで仁和寺へ。ここ仁和寺の御室桜は、京都で一番最後に咲く桜とか。開花情報でも、旅行の直前まで七分咲きでしたが、当日は、「満開」の看板が出ていました(^^)御室桜は背丈が低く、手の届く高さに花をつけます。わたしゃお多福 御室の桜 はなが低くても 人が好く別名「お多福桜」とも呼ばれているそうです。ソメイヨシノとはまた違った感じですが、見事でした。
2007.04.20
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2日目は嵐山へ。10年ほど前に職場の旅行で行ったことがあるのですが・・真夏の暑い時期だったので、友人と涼しいオルゴール館を見学、その後「渡月橋は渡ったということで・・」とコーヒータイム、喫茶店で涼んでいた思い出があります^^;今回は桜を見ながら、渡月橋を渡ってきました!緩やかな川の流れと川岸の桜、いいところでした。天龍寺のお庭を見学し、竹藪を抜けて散策をしました。トロッコ電車にも乗ってみたかったのですが、時間が合わなかったので、またいつか。朝、京都駅でバスを待っていると、韓国人?男性から英語で話しかけられました。「ここはバスを持って並んでいるのですか?」と聞かれた(たぶん)ので、「そうです」と答えたのです。での後、なにやら聞いてくるのですが???嵐山方面に行きたいことは分かったので、このバス停でいいことを、何とか伝えました。バスでは隣の席になってしまったので、(これ以上聞かれても分からないんだけれど・・・)と内心ハラハラ^^;でも、ご自分で路線地図を開いて確かめていました(ホッ)しっかり英語の勉強をしておくんだった、と思う瞬間です。
2007.04.19
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夕方、ホテルにチェックインしてから一休み、暗くなってから二条城に行ってきました。ここは、15日までライトアップをしています。夜は二条城の中へ入ることはできませんが、お庭の、ライトアップされた桜を見て歩くことができます。昼間とは違った、幻想的な桜を楽しむことができました。二条城は「和装の方は入場無料」ということで、着物姿で見学をしている方もちらほらと見られました。二年坂・三年坂でも和服姿の女性にたくさん出会いましたが、京都の街を、和服で観光ができるように、貸衣装・着付けをしているお店が所々にあるのですね。今回の旅行では、京都のホテルはちょっと贅沢をしました(^^)3月3日にオープンした「ホテルモントレ京都」以前、大阪のモントレにも一泊したことがありますが、同じような感じのつくりになっています。最上階にはスパもあり、ゆっくりお湯につかることができます。とても優雅な空間で優雅な時間を過ごすことができました。
2007.04.18
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平安神宮近く、子宝でいただいたオムライスです。これが普通サイズのオムライスで800円。300円増の大盛りって??男性客が、思わず写真を撮るのも頷けます。ふんわり卵に濃厚なデミグラソース、とっても美味しかったのですが、、、量が多くて1/4ほど残してしまいました(^^;)私は一人だったので、お店中央の大きなテーブルに。ここのお店は、ハヤシライスがお薦めのようで、同じくお一人で来ている女性が食べていましたが、そちらもかなりのボリューム、でも美味しそうでした。
2007.04.17
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哲学の道を歩いて南禅寺へ。三門から京都の町を眺めてきました。その後ランチタイムをとって、平安神宮へ。平安神宮の桜は、今が満開という感じでした。しだれ桜が多かったのですが、とても綺麗でした。ランチタイムは平安神宮近くの「子宝」という洋食屋さん。先代から引き継がれた、デミグラソースが評判のお店のようです。私が選んだのは、デミグラソースのかかったオムライス。お皿からはみ出るほどの大きさがありました!男性グループのお客さんが「大盛り」を頼んだようですが、その大きさにビックリして、思わず写真を撮っていました。評判のデミグラソースは濃厚な味で、美味しかったです。満腹!満足!!花より団子~のひとときでした(^^)
2007.04.17
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仕事を辞めたら少しだけゆっくりしてこよう、そんな気持ちで3月に計画した、2泊3日の旅にでました(^^)今年は桜が例年より早めに咲いたため大阪造幣局の「桜の通り抜け」が終わってしまったので、大阪へは行かず、1日目から京都で過ごしました。桜の開花情報を見ると、桜は一週間前に満開、この時期では、どこも散り始めのようでした。それでも最初に行った哲学の道の桜は見事でした。風が吹くと舞い散る花びらや流れる水に浮かぶ花びら。思い切り深呼吸をしながら、ゆっくり歩いてきました。
2007.04.16
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伊坂幸太郎さんの「フィッシュ・ストーリー」を読みました。伊坂さんは、新作が出るとすぐに読みたい作家さんの一人。(いくつか、理解に苦しむ作品もありましたが^^;)今回の作品は、短編集でした。どの作品も、何となく懐かしいような感じを持っています。以前の作品を思い出させるような雰囲気です。そういえば、以前読んだ作品に出てくる人物も登場します。こうした作品同士のリンクは、今までにもよくありました。表題作「フィッシュストーリー」では、二十数年前、現在、三十数年前、十年後、、、と物語が繋がっています。「長い時間と場所を漂う物語を作りたい」という思いが伝わります。久しぶりの伊坂ワールド、楽しめました。伊坂さんといえば、「陽気なギャングが地球を回す」に続き、「アヒルと鴨のコインロッカー」が映画になります。5月12日には仙台で先行ロードジョーだそうです。初夏から全国公開になるようですが、、、、、こちらも楽しみです。明日から、京都方面へのお花見旅行(^^)さくらは散り始めでしょうか?移動時間には読書を楽しむ予定です。
2007.04.12
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瀬尾まいこさんの「見えない誰かと」を読みました。瀬尾さんの初エッセイです。瀬尾さんは中学校の国語教師をしています。教師の仕事をしながら小説を書くってすごい!正規の教員となる前に、講師としていくつかの学校で仕事をしてきたようですが、そこで出会った人たちとの心温まるエピソードが散りばめられています。瀬尾さんの作品は、全て読んでいますが、どの作品にも心穏やかな人物が登場します。瀬尾さんの作品は、とんでもない出来事を取りあげていても、淡々と穏やかに物語が展開するといった印象です。瀬尾さんのエッセイを読んで、なるほどこの人の作品なら、と思える瀬尾さんの人となりを感じました。
2007.04.08
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第3回の地口行灯の入選句、今日のわたしの気分にピッタリ(^^)長年勤めた仕事でしたが、昨日付で退職をしました。今日からは、今まで手を抜いてきた主婦業を頑張ろう!積み上げた本を読みたいし、川柳にも力を入れて、それから絵を描いて、パッチワークをして・・・(あらら、どこが主婦業なんでしょう)空は真っ青、さくらもきれい!!今日から新しい生活がスタートします。
2007.04.01
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