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映画「象の背中」を観ました。医師に肺ガンで余命半年と宣告された男性、藤山幸弘は、延命治療を選択せず、今までに出会った大切な人たちと直接会って、自分なりの別れを告げることを決意します。「苦しめる時間はできるだけ短い方が・・」と、奥さんにも本当のことを告げず、長男にだけ「男同士だから」と真実を告げるのです。けれど体調の悪化で、妻も娘も真実を知ることになります。人生の終末をホスピスで静かに穏やかに過ごすのですが、兄との会話には思わず(;_;)そして彼を支える妻や子どもたちの存在(;_;)誰にでも人生の終末は訪れるのですが、人生の期限を知らされたとき、自分はどうするのだろう、自分の大切な人が、そうなったときどう接するのだろう、そんなことを考えさせられました。仕事一筋の幸弘ではあっても、いい夫でありいい父親であったと、お互いを思いやり、温かな家族が描かれているのですが、、、ただひとつ、「愛人」の存在に違和感を感じてしまいました^^;今は亡き、実家の父親を理解し許すということなのかなぁ。
2007.10.28
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江戸東京博物館へ「夏目漱石展」を見に行きました。私は漱石に強い興味をもっているわけではありませんが、漱石の好きな友人に誘われて、久々の東京です。両国の駅から歩いて数分、江戸東京博物館があります。今日のお目当ては特別展だったので、常設展はパス。(常設展も以前に行きましたが、楽しめるものです)東北大学「漱石文庫」が東京に里帰り、ということで、自筆の原稿、日記、旧蔵書など、たくさんの資料が展示されていて見ごたえがありました。昨日、突然発生した台風の動きも気になるところなので、銀座でランチとショッピングをして、早めに東京駅へ。GRANSTA(グランスタ)を見てまわりました。銀の鈴の近くに、美味しそうなものが並んだお店がズラ~リ。先日テレビで紹介されていた、「まめぐい」にも行きました。手ぬぐいをハンカチサイズにしたまめぐいが、200種ほどおかれ、飴やあられとセットで選ぶとまめぐいにつつんでくれるのです。私もカラフルな飴と、音符柄のまめぐいを選びました。(もう少し色鮮やかなものを選べばよかったかなぁ^^;)台風の雨が心配で、今日は早めの帰宅となりましたが楽しい一日を過ごしてきました。
2007.10.27
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映画「ヘアスプレー」を観ました。大ヒットしたミュージカルの映画化だそうです。人種差別が残る、60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないおデブなヒロインが、ダンサーをめざす物語。ヒロインは1000人のオーディションで選ばれたそうですが、プニプニの肥満体など気にもとめず、素敵に歌って踊ります。明るい表情と、前向きなパワー、魅力的です。超重量級のママ役はジョン・トラボルタ!サタデーナイト・フィーバーで華麗なダンスを見せた彼。(といっても、私は観たことないんだけれど)巨体にハイヒールで、華麗なダンスを見せてくれます(^^)
2007.10.21
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映画「幸せのレシピ」を観ました。映画を1000円で観られる日が月に何回かあります。まずは全国的に行われている毎月1日の映画の日、ジョイランドの日が毎月15日、さらに会員の日が毎月20日、毎週月曜日にはレディースデーもあります。この日はジョイランドの日で1000円!前日にメールでのお知らせもあったので、映画を観ることに(^^)上映時間もチェックして、「幸せのレシピ」を観ました。ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイクしたハートウォーミングなラブストーリー・・・ということです。人気レストランの料理長を務めるケイトは、勝ち気で完ぺき主義といった感じの女性です。ある日、姉を交通事故で失い、残された姪のゾーイを引き取ることに。母を亡くし、心を閉ざしてしまうゾーイの心を開き、ケイトを心豊かな女性へと変えていくのは、 ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニックです。ストーリーとしたら平凡な感じもしますが、いい雰囲気の映画です。出てくる料理がどれも美味しそうで楽しめます(^^)
2007.10.20
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映画「サウスバウンド」を観ました。この作品の原作は、奥田英朗さんの同名小説です。奥田さんの作品は、ハチャメチャな医師、伊良部先生が登場するシリーズ3作と、「邪魔」「家日和」を読みました。サウスバウンドは未読ですが、奥田さんの作品の映画化ということで興味がありました。それに主演の豊川悦司さん、好きなんです(*^_^*)全力疾走しているんだけれど“何か変”な親父と、そんな親父の行動が恥ずかしくてたまらない子どもたち、そして一見フツウのお母さんの物語。どちらかというと、ハチャメチャ系の奥田作品です。あまり難しく考えず愉快・痛快、ということで。。。
2007.10.08
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海堂尊さんの「螺鈿迷宮」を読みました。バチスタ・スキャンダルから1年半。留年を繰り返す東城大学の医学生・天馬は、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受けます。桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設、さらには寺院までを一体化した複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めています。天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるのですが、「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と…疑問を持ち始めます。チームバチスタからの3部作に続く、医療ミステリーです。3部作で活躍した、ハチャメチャな白鳥圭輔と、ジェネラルルージュにも登場した白鳥の最強の部下“氷姫”と呼ばれる姫宮さん登場!姫宮さんに看護されると、入院が長引きそう・・・^^;
2007.10.07
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