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たかね句会 課題「“う”で始まる句」国語辞典を開き、“う”で始まる言葉をチェック、使えるかも、と思った言葉を50ちかくメモしました。でも、実際に作句に取り組んだ言葉は「運命」「運・不運」「嘘」「うかつ」の4語だけでした。タイトルの句は、必要以上に褒め過ぎちゃって、という感じを出したかったのですが、、、難しいです。今回の句会では、事前の課題3題で各1句、当日の席題で1句が抜けました(^^)句会のあと、打ち上げの会にも誘っていただきました。「これが楽しいんだよね」と、みんなで乾杯。楽しいおしゃべりで、あっという間に時間が過ぎました。句会も打ち上げの会も、本当に楽しくて充実の時間でした。またいつか、機会があったら参加させてください(^^)/
2007.08.22
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たかね句会 課題「生」(表現自由・字結び可)集まった句は、さまざまなイメージで詠まれ、選者さんが「選をするのが難しかった」とおっしゃっていました。生という字にはたくさんの読み方があるります。会場でも、「参考までに」と「生」を使ったいろいろな読みの言葉がいくつか紹介されました。なるほど、いろいろな読み方がありますね。私が思い浮かべた言葉は、生きる、生まれる、生涯、生返事、生ビール、生放送、生活、生意気、優等生・・・等々。披講された句もいろいろなものが詠まれていて、大変勉強になりました。
2007.08.21
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たかね句会 課題「ついで」本当にやりたかったことを、「何かのついで」に見せかけて・・・そんなイメージしか湧かず、この課題は一句しかできませんでした。披講を聞いていると、みなさん上手!会報が届くのがとても楽しみです。
2007.08.20
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たかね句会 席題「見直す」一度参加したいと思っていた句会です。私は投句経験もありませんが、県大会等で活躍されている方も多く、全国各地からの投句もある句会で、毎月会報を楽しみにしています。映画「夕凪の街 桜の国」の鑑賞を句会の開催日に合わせ、初めて句会に出席させていただきました。課題は宿題として3題「ついで」「生」「’う’で始まる句」各2句吐です。事前に出される課題の他に、当日発表される席題があります。この日の席題は「見直す」投句締め切りまでの約一時間でできた句を投句、数は無制限です。用意していった課題の句を句箋に清書して投句したあと、私も必死に席題に取り組みました。(できた句は2句でした)1句は没でしたが、1句は前抜きでした(^^)
2007.08.19
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映画「夕凪の街 桜の国」を見ました。原作はこうの史代さんのまんがです。映画を観るまえに、原作のまんがも読みました。原爆投下から10年後(映画では13年後)を描いた「夕凪の街」と、現代を描いた「桜の国」で構成されています。映画は原作に忠実にとても上手く表現されていました。「夕凪の街」の麻生久美子さんは、原作からそのまま出てきたような雰囲気でした。「桜の国」では桜の花がそれはそれはきれいですが、静かに静かに原爆の悲惨さを語った映画です。投下直後のヒロシマの悲惨さだけでなく、その後、何年も何年も、、、現在でも原爆に苦しむ人がいるという現実。いろいろと考えさせられる映画でした。上映館は少なく、ちょっと遠出をしての鑑賞、川柳のお仲間につき合っていただきました。(一緒に鑑賞できたということでも、記念に残る一作になりました)映画館は全席で50に満たない小さなところでした。当然スクリーンも小さく、大型ホームシアターといったところ。それでも、映画のよさは充分に感じることができました。
2007.08.18
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蓮見圭一さんの「心の壁、愛の歌」を読みました。物語を読む歓びと醍醐味がここにある!と、興味を惹くような帯のコピーがありました。「見を揺さぶられました」「呼吸するのを忘れるぐらい集中してしまいました」「愛しさがこみ上げてきます」と、感動の声も載せられています。心の壁、愛の歌夜光虫テレーゼ結構な人生アーノンクールのネクタイハッピー・クリスマス、ヨーコ6つの物語、それぞれにきれいな描写がされています。心穏やかに読み進めることができましたが、さらりと読み終わってしまった、、、、そんな感想です。
2007.08.14
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新潮文庫「決断」を読みました。友人からもらった、警察小説の競作です。収録作品は 昔なじみ 逢坂 剛 逸脱 佐々木 譲 大根の花 柴田よしき 闇を駆け抜けろ 戸梶 圭太 ストックホルムの埋み火 貫井 徳郎 暗箱 横山 秀夫 前から四作は今までに一つも作品を読んだことのない作家。そのせいか、物語に馴染めない感じがしました。一番よかったのは、横山秀夫さんの「暗箱」横山さんは、警察小説をたくさん書いている、好きな作家の一人です。 貫井さんの作品もなかなかよかったです。夏になって、たくさんの本を読んでいて、記録を残しておきたいと思っているのですが・・・・読書感想文を夏休みの最後まで残している気分です(^^;)
2007.08.13
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映画「トランスフォーマー」を観ました。車やジェット機・携帯電話・CDラジカセなどが、瞬時にロボットに変形する様はなかなか見事な映像でした。善と悪に分かれたロボットたちが、「キューブ」を巡り、人類を巻き込んで戦うのですが、、、??ストーリーの細かなところは理解できずに終わってしまいました。子どもの多い映画かなと思って行きましたが、お客さんは年配の方が多く、ちょっとビックリでした。暑い夏の一日、涼しく快適な空間でくつろげました(^^)
2007.08.12
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劇団四季「夢から醒めた夢」を観ました。不思議なことが大好きで、好奇心旺盛な女の子「ピコ」は遊園地のお化け屋敷で、本物の幽霊の女の子「マコ」と出会います。交通事故で亡くなったマコは、悲しみにくれる母親を励ますため、一日だけ入れ替わって欲しいとピコに頼むのです。マコの願いを受け入れたピコはマコと入れ替わり霊界空港へ向かいます。霊界空港の待合室には、さまざまな人たちがいますが、白いパスポートを持つ人だけが、光の国へ行くロケットに乗ることができます。自殺をした男の子、家族を顧みなかったサラリーマン、バイク事故の暴走族、抗争で殺されたたやくざ・・・・これらの人たちは、グレーのパスポートを持ち、空港で働いています。この作品は1987年が初演だそうですが、少しずつ変わっているようです。例えばサラリーマンは、過労死という設定から、労働状況の変化にともない不景気の中で働きリストラに遭い力尽きて死ぬ、という設定になったそうです。また、自殺した男の子は大学受験失敗を苦にして自殺という設定だったものが、今回5月からの全国公演中、7月8日の金沢公演から「いじめを苦にした自殺」と現代向けに改められたのだそうです。世界のさまざまな地域で戦争・紛争・飢餓で亡くなった子どもたち、上演当初から変わらない設定は、世界情勢の進歩のなさを表しているとか・・・地方公演は「コーラスライン」以来2度目ですが、とても楽しいステージでした。上演前には、高脚ピエロやマリオネット、ハンドベルを持ったがロビーパフォーマンスを繰り広げ、こちらも楽しむことができました。東京で観た「壁抜け男」で新聞配達の少年を演じていた有賀光一さんが、空港のエンジェル役で登場しました(ちょっと好き(*^_^*))調べてみると、「夢から醒めた夢」ではエンジェル役と自殺した男の子「メソ」の役を担当しているそうです。一作品で2つの役ができるなんて・・・すごいなぁ。
2007.08.05
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