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映画「オリヲン座からの招待状」を観ました。11月公開映画の試写会です。浅田次郎さんの「鉄道員(ぽっぽや)」最終編に所収されている同名小説を、三枝健起監督が映像化したものだそうです。昭和25年の開館以来、オリオン座の館主をを務めてきた豊田松蔵(宇崎竜童)が病に倒れ、その弟子だった留吉(加瀬亮)が志を引き継ぎ、先代の妻トヨ(宮沢りえ)と映画館を守ることになります。映画産業が斜陽になり、周囲の人間に陰口をたたかれながらも、2人は映画を愛し、互いを思いやり続け映画館を守り続けます。静かな淡々とした映画です。物語は、57年間の営業に幕を閉じ最後の興業をするために、館主の留吉が常連さんたちに招待状を出すところから始まります。そんな映画であるためか、今回の試写会の招待状は素敵なものでした。通常、試写会の招待状はスポンサーの宣伝入りハガキなのですが、今回は封書に入った、素敵なカードが届きました。映画の舞台になった昭和30年代には「オリヲン座」の名を持つ映画館はたくさんあったようですが、今では全国にただ一つ、試写会会場となった映画館だけなのだそうです。(そんな理由で、全国に先がけ特別試写会での初上映です)三枝健起監督、出演者の原田芳雄さんの舞台挨拶とメーンテーマを受け持ったジャズピアニスト、上原ひろみさんのピアノの生演奏もあり楽しめました。
2007.09.27
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海堂 尊さんの「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読みました。東城大学医学部付属病院を舞台にした医療ミステリー第3弾です。不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元に、一枚の怪文書が届いていたことから物語が始まります。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、内部告発文書だったのですが・・・病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すします。この物語は第2弾の物語と、時を同じくして起こっているので、物語の所々で、病院内の場面がリンクしています。ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、なかなか興味の持てる物語展開となり、楽しめました。このドジな看護師・姫宮は何ともあぶない看護師なのですが、災害時に大量に運び込まれた患者の重傷度で治療順を決定する作業では、担当の医者をも驚かせるような才能?を発揮します。なぜならこの看護師・姫宮は・・・(^^)第2弾よりお薦め度は高いのですが、読むのならやはり「順番に」です。
2007.09.20
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さぼっている読書記録を^^;海堂尊さんの「ナイチンゲールの沈黙」を読みました。以前に読んだ「チームバチスタの栄光」と同じく、東城大学医学部付属病院を舞台にした医療ミステリー第2弾です。小児科病棟に勤務する浜田小夜が、眼球に発症する癌のために眼球を摘出されてしまう子どもたちの運命に心を痛め、子どもたちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼します。患者である少年の父親が殺されるという事件が起きます。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、さらには、前作にも登場した構成労働省の変人・白鳥圭輔が加わり、事件は思いがけない展開を見せていくのです。前作に比べて、田口先生が普通っぽかったように思いますが、白鳥圭輔のハチャメチャぶりは健在でした。(でも、鋭い人です)物語前半は、医療現場へ入り込めないような感じで時間がかかりましたが、後半は一気に読み進めることができました。
2007.09.19
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夏の初めに行った、不二家レストラン。そこで懸賞のハガキを出したのですが・・・忘れた頃に「横浜・中華街の旅当選」のお知らせが届きました!15日(土)バスツアーに参加してきました。隣町の駅に集合し、高速で横浜へ!まずはじめに「白金工房」という、ジュエリーのお店に行きました。美しいジュエリーは素敵でしたが、お値段もなかなかのもの、ちょっと時間をもてあましてしまいました。その後、中華街へ!シュウマイ・春巻きと若鶏の唐揚げ・コーンスープピーナツと紋甲イカのピリ辛炒め・芝エビのチリソースヤングコーンの蟹肉あんかけ・広東式酢豚・チャーハン野菜の甘酢漬け・ミニ肉まん・杏仁豆腐満足、満腹のランチタイムでした(^^)食後は中華街の自由散策、ショッピングを楽しみました。午後は三渓園へ。17.5万平方メートルの広大な日本庭園です。歴史的な建造物もあるようですが、暑い日だったので、ほとんどの時間を日陰で過ごしてしまいました^^;無料ご招待ということで、ほどほど満足できる旅でした。同伴者の参加は10290円ということ、料金を払ったとしたら、ちょっと高いなぁという感じです。
2007.09.15
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知り合いのブログに「梅こぶ茶風呂」が紹介されていました。購入したお店の情報もあったので、試写会の日に行ってみました(^^)お店には、面白い入浴剤がいろいろ!「梅こぶ茶」 お茶でもいかが?風呂ですけどね。「ビール風呂」 ビール風呂の泡は、入浴には最高ですな。2つの入浴剤を購入しました。ビール風呂の方は、透明茶色・ホップの香りですって。ほろ酔い気分になったりして(^^)
2007.09.14
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映画「クローズド・ノート」の試写会に行きました。原作は雫井脩介さんの同名小説、原作が好きだったので、ぜひ観たかった作品です。大学生、堀井香恵が引っ越した部屋に、前の住人が残していった一冊の日記帳。日記には新任教師、真野息吹の学校生活や、恋に悩む気持ちが綴られています。日記に綴られた恋に導かれるように、香恵自身の恋も始まるのです。一冊のノートをめぐり、息吹先生の人生と、香恵の人生が、いつしか交差していきます。原作同様、石飛リュウの個展会場で、日記の最後のメッセージを伝える場面は感動(;_;)いい映画だったなぁと思います。この試写会はビックリ!の試写会でした。会場に入り、席を探していると声をかけられました。「わ~ぁ、若芽さん!!」何とビックリ!夏に映画にお付き合いいただいた若芽さんが試写会会場に見えていたのです。試写会が始まると、さらなるビックリ!司会者が「本日はゲストをお迎えしています」と言うのです。そのゲストとは・・・・監督の行定勲さんと、主演の沢尻エリカさんだったのです!!試写会申込みの際も、招待状にも書かれていなかったので、会場内からは驚きの声が上がりました。ステージに現れた沢尻エリカさんは華やかな女優さんでした。前もって知らされていたら、競争率が高くって、試写会には当たらなかったかも(^^)
2007.09.11
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映画「HERO」を観ました。テレビドラマでやっていたときから好きでした。(別に、キムタクファンてわけではないのですが・・)テレビドラマのときの、検事仲間が勢揃いしています。検事同士、検事と事務官のやりとりは楽しめます(^^)通販大好きな主人公の検事・久利生公平もむかしのまま。久利生検事の事務官役、松たか子さんはお父さんである松本幸四郎さんと共演です。弁護士役で、いい味を出していました。韓国での捜査には、イ・ビョンホンさんも登場します。大物政治家役のタモリさんは、ちょっとイメージが合わなかったなぁ。バーのマスターの「あるよ」も健在!笑いの中にも、正義に対する熱い思いがあり、とても楽しめる作品でした。
2007.09.09
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映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観ました。「ハリー・ポッター」シリーズの第5弾です。第4弾までは映画公開前に原作を読んでいたのですが、今回は原作を読んでいません(上下巻^^;)原作本は、次のもの(上下巻)まで買ってありますが・・・来年の夏には完結編がの本でも発売になるとか、何とか読むことにしよう。。映画は、第1弾の頃に比べると自分自身の興味が薄れているような気がします。それなりに楽しめる作品ではありましたけれど。ハリー役の男の子が、大人になったなぁという印象でした。途中、第1弾の頃のハリーが出ましたが、雰囲気も大きく変わった感じがしました。このあと、原作通り進んでいくとしたら映画はあと2作?ハリー役のラドクリフ君は立派な青年になってしまいますね。
2007.09.07
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映画「オーシャンズ13」を観ました。このシリーズは、オーシャンズ11・オーシャンズ12を観ていないので、観る予定はなかったのですが、「よかった!」という感想を聞いて、観に行くことに!11と12をDVDで観て予習しました。11はなかなか面白かったのですが、12はちょっとわかりにくい?それでも予習で、大体の内容を理解したので、いざ13へ!よかったです!11、12を観ていなくても充分に楽しめる内容ですが、つながりが分かっていれば、より一層楽しめるかも(^^)
2007.09.05
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夏の初めに見た一作。予告編を観て(絶対に観に行こう!)と決めた作品、並外れた料理の才能を持ち、一流シェフになることを夢見るネズミと、料理の苦手な見習いシェフの出会いが巻き起こす奇跡を描いた物語です。数々の名作アニメを生み出してきたディズニーとピクサーの映像は、細部まで丁寧に描かれていて素晴らしかったです。お料理も美味しそうでした(^^)
2007.09.02
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宮部みゆきさんの「楽園 下」を読みました。上巻の出てくる「断章」は何を意味しているのか・・・そんなことを思いながら、物語の後編、下巻に進みました。徐々に事件の核心へと迫っていく過程、いつもながら宮部さんの作品はすごい!と思いました。不思議な力を持つ少年が描いた、模倣犯での犯罪の舞台となった別荘の絵についても何らかの解明がされるのかと思いましたが、前畑さんを立ち直らせ、新たな事件に向かわせるきっかっけだったようです。物語は悲しい事件が描かれていましたが、最終章「楽園」最後の2ページに書かれた再会は、温かな気持ちにさせられるシーンでした(^^)
2007.09.01
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宮部みゆきさんの「楽園 上」を読みました。「模倣犯」から9年前畑滋子、再び事件の渦中に!帯に書かれた文字が目に飛び込みます。(模倣犯は夢中になって読みました。)模倣犯事件のショックから立ち直れずにいるフリーライターの前畑滋子のもとに、萩谷稔子という女性が現れます。12歳で死んだ息子に関する不思議な依頼―模倣犯での前畑滋子の役割を、よく覚えていないのですが^^;所々で「模倣犯」に触れていて、思い出しながら読みました。上巻413ページ、一気に読んでしまいました。
2007.09.01
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