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今日は久しぶりに雪が降ってない!気温も16時現在で6℃といよいよ春近し?と思わせる穏やかな1日。雪が積もってから人が足を踏み入れることのないもんじゃるだんの雪面が時間の経った綿菓子のように少ししなびた…よくよく見れば薄茶色の汚れが雪面を覆っている。私的、今年初の黄砂観測~!!実は何度も観測されていると数日前の新聞に載っていたけど私としては未確認。始終雪が降り積もっていたので黄砂が雪で覆い隠されていたのかもね。すぐに股関節が痛くなり立っているのも辛くなるので除雪作業は徹底的に避けていたけどこの陽気に誘われて昼食後職場に出かける夫を見送りがてら外に出たまま、少し玄関前の除雪をした。私の背より高い(玄関の)両脇に積もった雪はシャキシャキとしたシャーベット状になって下の方をスコップで崩すと中は空洞!!危な~い 外から見た大きな雪山が実は大地に近い中心は空洞で殆ど融けているとは…春はすでに来ていたのだと実感して嬉しくなった。陽射しが日増しに強くなりピンボケで新聞を読むのに苦労している私の生活にも明るい兆しが…?(多くの人はめがね屋さんに行けという…)明日からは3月だもんね~外は寒いけれど映画「プロヴァンスの贈り物」の中で観たあの陽射しや緑はまだまだ私の脳裏に焼きついている。しばらくはこの気分で乗り切ろう~ストーリーもさることながらいい映画ってこういうのもありだよね。いつまでも心に残る励ましの言葉や美しい自然が頭に残っている間に気がつけば春だったりする。そんな春の迎え方もいいな…
2008.02.29
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先週末の大雪をきっかけに季節も徐々に移り変わるかと思いきや連日、雪の降らない日はない…今、降らなければ役割が果たせないと言わんばかりのこの天候、かなり強情。季節にも感情があるのだろうか~そこへちょうど灯油代の請求書が舞い込んだ。一家庭の主婦には今だかって見る機会がなかろうと思うような請求額だった!!「うう…」 言葉もなくうなるばかり。 **************************昨日、レンタルDVDで「プロヴァンスの贈り物」を観た。現実のモノトーンワールドにすっかり気分が落ち込んでいたところに光り輝くプロヴァンスは私にとってまさしく楽園だった!緑と光があふれた優雅な田舎の暮らし。憧れだ~草や土の香りやそよ風を感じながら1ヶ月位過ごせたらなぁ~「宝くじが当たったらね」とご親切にも夫が言った…実はそれほど期待せず何となく「プロヴァンス」という言葉ににひかれて借りたのに、この映画とっても良かったロンドンの豪腕トレーダーの主人公マックスにプロヴァンスの伯父の訃報が…愛する伯父と10年も疎遠になっていたのは人生観の違いから?思いがけず彼のシャトーを相続することになったことからストーリが展開してゆく。伯父との幼い頃の思い出にしばしば心揺らぎながらも彼は広大なワイン畑付き古ぼけたシャトーをさっさと売り払ってお金に換えようともくろむけれど…ワイン畑の栽培人夫婦とのやりとりや突如現れた従妹、魅力的なレストランオーナーとの出会いなどがちりばめられながら程よいコメディタッチでプロヴァンスの魅力が余すところなく披露されていた。原作はピーターメイル監督リドリースコット主演のマックスはラッセル・クロウというところが意外だったけどこれがヒュー・グラントだったりするとはまりすぎかも…ラッセル・クロウはとても魅力的に演じていた。マックスが気になる女性役は先日、「エディット・ピアフ愛の賛歌」でアカデミー主演女優賞を獲得したマリオン・コティヤール。彼女との初めての食事の際お互いに自己紹介をする。「私はとても嫉妬深く人の意見を聞かないし…etc」「ボクは自己中心的で自分さえ良ければそれでいい…」など等、自分の短所を並べ立てるそのやり取りが私はとてもお気に入り。亡き伯父の「勝利から学ぶものは何もない、敗北が知恵を生み出すんだよ」という台詞も心に深く、深く残った…それと映画で度々登場するサソリよけにラベンダーが利用されていた~その効果の程は…プロヴァンスに行ってみたい…もしももしも宝くじが当たったら…
2008.02.28
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土曜日から昨日にかけて北海道はまるで冬の台風のようなすさまじい天候だった。今朝の新聞には道内各地の様々な被害が記事となっていたけれど車が埋もれて死者まで出たというのは想像を絶する…スキーに行って雪山からの帰り道猛吹雪にあって周囲が全く見えなくなり立ち往生した経験があるけれどそれは数秒から数分ていどで少しでも視界が開けるとのろのろと前に進んで何とか帰路にはつけたという記憶がある。今回の地吹雪で埋まった車群はそれが一向に止まずにじっとしているうちに埋まってしまったということかな。考えられない吹雪だ~その二日前は雨が降ってかなり雪が融けていたところに今回の猛吹雪。したがって昨日の道路はスケートリンク並みでのろのろ走ってもなお怖かった…早朝から札幌に用があって出かけ午後に帰宅した。私と夫は運よく危険な目には合わなかったけれど高速は通行止めで国道は渋滞。誰もスピードを出していないというのに事故多発…レッカーに引かれてゆく壊れた車雪山に衝突して出られない車道路沿いには粉々になった車の部品や破片…何度見かけたことか~こんな天候は北海道だけかと思っていたらそうでもないらしくて昨日は日本中が大荒れだったみたい。今日は一転一日中青空。外出予定がないので半年ぶりにワックスがけをした…久しぶりに間近でみる我が家のフローリング思いのほかキズだらけだった!!
2008.02.25
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前回、パリで旅行中に見つけたフリーズドライのズッキーニの入ったサフラン風味のリゾット米を使ったリゾットは思いのほか本格的で美味しかった!それで今日の昼食はフリーズドライのトリュフ入りリゾット米を試してみた!これで2~3人前だって。所要時間は20分。歯ごたえがあって完璧なアルデンテ~!おまけにとってもいい香り!夫は何を食べてもいつも同じで黙々とと食事中。このトリュフのリゾットを選んだのは夫だ。わかっているのかな…これが、それだってこと!ま、私も偉そうなことは言えないんだけど…何を隠そうこの私。トリュフのリゾットと頭では理解しているのにどこでどう間違ったかすっかりポルチーニ茸のリゾットと思い込んで調理していた。出来上がっても疑いもなく…(袋にトリュフと書いてあるでしょうに!)「いい香りだけどポルチーニとは味も香りも違うなぁ」と漠然と思いながら食べていた。最後の最後になって「ああ…これはトリュフだなぁ~」と…大半は「変だなぁ…」と思いながら食べたわけでもったいないことをした。そしてまた「なぜ一袋しか買わなかったのか」と後悔するはめになった。
2008.02.22
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先日ツグミがナナカマドの木に押し寄せて普段無関心なヒヨドリまでが競って実を食べた結果、ナナカマドは実のない房だけが無数ぶら下がっているというやや、情けない有様。そんなところに数羽の鳥が羽を休めていたので何気なく見るとそのシルエットはまぎれもなくレンジャク。北海道各地では1月でも見られるようだけど私のイメージは春の鳥。いつも3月~4月のいよいよ春、という頃電線に整列しているレンジャクの大群を見かけたものなので。それにしては…今はまだ2月。なので本当にレンジャクかと目を皿のようにして見入ってしまった!木に止まっていたのは2羽の緋レンジャクと1羽のツグミだった。黄レンジャクには毎年お目にかかっているけれど実は緋レンジャクは初めて!緋レンジャクが北海道にいても不思議ではないのだけど黄レンジャクが一般的。(東日本に黄レンジャク西日本に緋レンジャクが多いのだそう…)その尾の緋色の鮮やかなことといったら蛍光色に輝いていた~ティアラのようなつんと尖った頭の羽や顔のぼかしも美しく鳥図鑑片手にじっくりと観察。残念なことに私の携帯のカメラでは撮影不可能なので記憶にとどめることに…レンジャクはその昔欧米では疫病や飢饉をもたらす鳥という迷信があったそう。美しい鳥なのにかわいそうに…とはいえ知ってしまうとちょっと気になる。穏やかな2008年でありますように…
2008.02.21
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年を重ねると月日のたつのが早く感じるようになるというけれど北海道の長い冬がさっと過ぎ去ってくれるのなら私にとっては非常にありがたい。心なしかこの冬は早い。あっという間に2月も後半…除雪にやきもきするのをやめたからか精神的にとても楽。腰を痛めることもないし。(今のところ)積雪量は平年を超えたというけれど融けながら積もっているのかそれほど多くないように感じる。一方例年私の住む街よりずっと雪の多いはずの赤井川村や余市は雪がとても少ないという…除雪に関してはお気楽に流しているもののやはりこの季節特有の指先のひび割れには悩まされていて、ストッキングは伝線するしセーターからは糸を引っ張り出してしまう洗顔中は顔に傷つけてしまうそして何より指先が痛くて痛くて常にその痛みを感じながらの生活にはかなりの苦痛が伴う…水仕事中はゴム手袋を欠かさないのに何で~!!おまけにこのところ膝を曲げると痛かったりしてこれじゃまるでお・おばぁさん…?今朝、朝食時には、すでに野菜ジュースの入ったグラスに紅茶を注いでいた私。それも注ぎ終わってやっと気がつくとは…私はちゃんとグラスを見ながらストレイナーを通し紅茶を入れていた。なのになぜかなぁ…気づかないのは。靴箱からキーホルダーが出てくるとか冷蔵庫からゴム手袋が出てくるとかの比じゃないような気がする。このボケ加減って…長い冬の中で日光にあたる時間が極端に少ないせい?そうであってほしいよ~ 春に期待が持てるものね…せめて
2008.02.20
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ふぅ~日の経つのは何て早いんだろう~今月はブログの更新が飛び飛びで少し焦り気味…すでに週も半ばだというのに先週末のことを話題にするのもなんですが雪が少ない、少ないと言っていたら先週から週末にかけて雪が降り続きとうとう例年の積雪量を越えてしまったわが町。この先は楽でありますようにと願うばかり。4日前バス待ちの間に撮ったバス通りの様子。どこもかしこも真っ白でどこが道路でどこが歩道かわからない写真…(バス通りは並木の間、歩道はその右手なのでした~)実際、歩道を歩いているとつい積もった雪の中に足を踏み込んでしまうことしばしば。境界がわからない…2月15日には例年より約1ヶ月遅れでツグミの大群がやってきていつまでも残る真っ赤なナナカマドの実を1日で平らげて去った…朝からけたたましい鳥のさえずりと窓に飛び交う鳥の影。ふとキッチンからナナカマドの木を見ると枝に鳥が生っているようだった!!普段からよく見かけるヒヨドリはナナカマドにさして関心を示さなかったのにツグミの大群がやってきたとたん先を争うように食べ始めた。行列と見ると並びたくなってしまう人間の心理と同じ??そして昨日、私の住む街の中心地の観光スポットにもなっている所でエゾ鹿の捕獲騒動があったらしい。山から迷い込んだに違いないけど山は遠すぎる…山から街の中心にやってくるまで誰にも気づかれなかったのも驚きだけどいったい何日かけてやって来たの?数時間追跡されてついに捕獲されたらしい。北海道といえば「熊出没注意」の看板はちょっと山に入るとあるにはあるけど私は一度も遭遇したことはないし野生のエゾ鹿だって見かけたことはない。北海道に住む普通の人間にはたいていこんな話は初めてだと思う…ここ数日の積雪で餌がなくなったのかなぁ…
2008.02.19
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平日だけど、映画を見に行こうということになった。ずっと楽しみにしていた映画が確か先週末から公開になったはず。週末は予定がびっしり入っていてとても映画館に出かけられそうにないかといって決して見逃したくない。思い切って「月曜日に!」というと「いいよ」と夫のOkが出た~ケイト・ブランシェットの「エリザベス・ゴールデンエイジ」この女優さんも大好きだけど時代物は洋画邦画を問わず大好き。時間を調べてみると夜は8時50分からで終了は11時過ぎ…こんな遅い時間から映画館に出かけて行くのは初めてのことかも。私の住む街はかってたくさんの映画館が市内中にあったのだけど一つ減り、二つ減り、と悲しいことにとうとう一つもなくなってしまい今では新たに入ってきたワーナーマイカルだけが映画ファンの頼みの綱となっている。昔の映画館と比べると設備も万全快適そのものの空間で満足しているのだけど平日の夜がこれほどまでに閑散としているとは知らなかった…週末や祝日はそれは大変な賑わいなのにそのギャップの大きさに映画館存続の不安がよぎる始末。いつもは全席指定のところ全席自由席。「ふむふむ…相当空いていそうだね~」なんて夫と一緒にシアターに入ると誰もいない…だぁれも。当然スクリーン中央のいい感じのところに陣取る。誰か人が入ってきて前に座る。中年の男性1人。ちょっと怖い…場内が暗くなり予告が始まる後で人の気配…はさまれてしまった?緊張する~!!人の少なすぎる広い映画館がこんなに怖いとは!!映画に集中できるのか心配になった。そんな心配はよそに映画は思ったとおりまた言われていたとおりケイト・ブランシェットの演技も話題の衣装も素晴らしくてすうっとスクリーンに引き込まれた私。がらんとした場内の居心地の悪さはすっかり忘れそうして映画は終わり何気なくうしろを振り返るとあとから入ってきたはずの男性の姿はない…うう…やっぱり怖~い
2008.02.18
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去年、年内に目標を達成できたらピアスの穴をもう一つ開けよう、髪を切ろう、と決めていた。なのに目標達成後すぐインフルエンザでダウン…回復後も呼吸が苦しい状態が続き、間もなく旅行へ…その後次々日程が目白押しでとうとう2月も半ば今日はとても日がいいので(なぜか日を選ぶ…)やるなら17日だな!と思っていた。今朝は5時起床で外出。1日忙しかったので夜にはくたくたに…しかし意を決して夫に頼む。ホッチキスタイプで耳たぶにあてパチンとするだけでピアスがはまった状態になるという器具、これを去年の夏に用意してあった。実はこのタイプで開けるのは2度目。痛いのは一瞬で怖いのはバチンという音が場所がらひどく大きく聞こえることくらい。前回も血も出なければ化膿することもなくとても楽だったその昔、十代の頃開けたピアスは畳針のような太い針で一つは友人に開けてもらい一つは自分で開けた。(左右微妙に位置がずれた…)その上化膿した。今更ながらこれだけは避けたい。まっすぐ刺さるようになっている器具とはいえ自分ですると斜めに刺さってしまいそう。心配で前回も夫に頼んだ。にもかかわらず斜めに なった~!!そして今回もやっぱりちょっと 斜めかも。しばらくはぴったりとしたタイプのタートルネックのカットソーを着たり脱いだりするときとブラッシングの時に耳を引っ掛けないよう注意。1ヶ月はピアスを外さず消毒を欠かさないようにすれば出来上がり~人類の歴史上ピアスの歴史はそれはそれは古い。ルーブル美術館の古代エジプトの展示室にはピラミッドから出土した宝飾品の中にもたくさんのピアスがあった。古代には目、鼻、口、耳など体の穴から悪霊が入り込むといわれそれを防ぐために悪魔の嫌う光る石をなどを耳につけたりしたのだって。またピアスは身分を示すものでもっぱら男性がつけたとも何かで読んだことがある…などなど「ピアスは2つで十分!」というピアス反対派の夫を説得。シブシブ手伝ってくれた夫に感謝。ちなみに髪はまだ切っていない。これは棚上げかなぁ~
2008.02.17
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しばらく春のような陽気だったのに今朝は吹雪…これからしばらく降雪の遅れを取り戻すべく降るらしい。室温もぐんと下がった~数日間、少し薄着をして(といっても室内でも3枚は重ね着をしているけど…)動きやすく過ごしていたのでまたごわごわに着膨れしながらの生活は気が重いなぁ。でも背に腹は変えられず…外出時はボトムは大体4重に着こんで腰に使い捨てカイロを貼る。上半身はコートを含めて5枚重ねで加えてマフラーに帽子。私の場合のマフラーは幅広ニットで首に巻かず体に広げて巻きつける。(衣類が一枚増えた感じ)これでも寒い…最近やけに体が重いし太ったような気がしていたら着膨れのせいだった。(数日暖かだったので薄着になって気づいた)道は滑るので歩き方にもコツがある。にもかかわらず着膨れてころころしているので体の自由が利かずさらに危ない。地元の人間でもこの有様なのによそから来ている人はさぞかし大変だろうと思う。ことに17日まで開催されている「小樽雪あかりの路」はボランティアの方々のおかげで成り立っている。積もった雪を払って雪像の整備点検をしたり日が暮れると同時にろうそくに火を灯し、それを維持するのも大変な作業。それを海外からのボランティアの方々が行なっているなんてすごいことだ~吹雪の今日のような日はどんなに大変だろう…この期間中、一般家庭の玄関先でもちいさな雪あかりコーナーが出現してとてもほのぼのとしたいい雰囲気。私もひそかに参加したいといつも思っているのに結局思うだけに終わってる。反省…せめて開催中に1度は会場をのぞいてみなくては~
2008.02.13
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ちょっとよそ見をしていたら今月も半ば!気がつけば立春は過ぎ札幌雪祭りは終わりおたる雪あかりの路も終盤に…雪祭り最終日は札幌に出かけたのに会場付近は通らなかったし雪あかりの路も目と鼻の先にいながら側を通った時は肝心の明かりが消えていた…(遅すぎたようで…)なんとも間の抜けた連休ながらお天気には恵まれ、その後も穏やかな日が続行中。それにしてもやっぱり雪は少ないようでその分関東や関西に降っているのか北海道に降る分は別でこれからどっさり降るものかまだまだ戦々恐々とした気分。立春以前とは明らかに1時間ほど日が長くなって季節の移り変わりを感じる今日この頃なのに… *********************************土曜日に月1は出かける小さな(シェフ1人にバイトさん1人だけの)イタリアンレストランに夫と出かけた。小さなレストランはびっしりでバイトさんはお休みでシェフが1人で料理を作り運び、片付けの全てをこなしていた。いつもは恵比寿さんのようなシェフのお顔には微塵も余裕はありませんと書いてあった!!おまけに歌手の大橋純子さんがお仲間と私の向かい側のテーブルでお食事中だった!ノーメイクだったので最初は気づかず…声は思いのほかハスキ~小柄で細~い方でした。どうやら札幌でお仕事があるようで…それにしてもこんな街までお食事にお出ましとは…帰りのタクシーの運転手さんと夫は車の中から「あそこにも人が!」「ここにも人が!」「こんな時間に人が歩いているなんて!」と、大騒ぎ。わが街が週末といえども普段いかに閑散としているのかうかがえようというもの。いいのかなぁこんなことで騒いでいるようで…それもこれも札幌雪祭りの余波かなぁ~喜ばしいことなんだろうけどなんだか寂しいような気もするのだった。
2008.02.12
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