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今日は午後から美容室に出かける予定。白髪がキラキラ目立ってきて襟足だけがなぜか伸びるの早過ぎない?午前中は猛ダッシュで家事を済ませ夫が午後の仕事に出かけるが早いか美容室に電話をかけると「今日は早仕舞い」…とのこと。 どうしよう…日曜日は弓の講習会。この日があるというだけで2週間ほど前から緊張気味。人は緊張感が高まると些細なことに過敏になるものだけど超小心者の私はこれが顕著だ…幸いにして?口数が少ないのでバレにくい。(と、自分では信じている)でも降って沸いたように生え際の白髪が気になりだしたり襟足が和服の襟にかかるのは私的にありえない!!とこだわったりし始めその他もろもろのことで気もそぞろで嫌になるほど集中力が無くなる。(考えがまとまらないので文章作れずブログ更新不可。お皿とグラスを毎週一枚ずつ割って心とともにフローリングの床もへこんだ…)客観的に判断して私って見栄っ張り。事実と大きく異なる自分を装おうとするものの現実はそう甘くないと経験上知っている。化けの皮をはがされまいと悪あがきをしているんだなぁきっと…なんと浅ましい。いつかいつの日かこんな自分を笑い飛ばせる日が来るのだろうか。(来るさ!)弓どころか人生そのものが修行だな…こうなったら襟足は自分でカット。鏡を背にして後ろ手でチョキチョキあちこち飛び出ているけどそういうのって好き~(ちょっと違うと思うんだけどこういうのを許せるのはなぜかな)すごく満足。白髪はどうする?「これがありのままの私よ☆☆」(という潔さはある)何かすっきりした~ようするに自分と折り合いをつければいいだけだった。ねがわくば明後日が早く過ぎ去ってくれますように。(後ろ向きでも前に進むぞ~!)先日の、ストーブが爆発した夢についで今日は家が床上浸水している夢を見た。脳は偉い。私に現状を把握させようと躍起になっているわけだ…わかってますから…
2009.01.30
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我が家に無くてはならぬ家電の一つ生ごみ処理機の様子が最近ヘン…処理容器を取り出すと本体に砂のようになった処理済の元生ごみが溜まっている。あれ~ぇ?何かヘンだと思うけどどこがヘンなのか分からない。それでも1週間以上使っていたらキッチンでストーブ(存在しないのだけど)が爆発したという夢を見た!!それきり怖くなって使えない…そこでようやく容器をじっくり調べてみたら直径1センチ程度の穴2つ発見。この穴は何?ここから処理したものが本体にこぼれていたわけ…容器の底中央にはかくはん用の大きな羽根がついていて側面にも小さな羽根があったもよう…その羽根も固定していたビスもどこかへ行ってしまったらしい。(たぶん庭?)念のためメーカーに問い合わせてみた。「処理容器にはもともと穴が2つ開いていますか?」と。あるわけない…処理容器取り寄せとなりしばらく使えない生ごみ処理機。不便だ~そうそう。先日、我が家のTVで地デジが見れないのはなぜか?というひと騒動があったけどあれが解決。ここは山に囲まれた高台で風が強くてアンテナを立てても折れたり倒れたりでいちいち大変なのでほとんどの家が共同アンテナを利用している。共同アンテナで地デジは見れるし我が家のTVはチューナー内蔵電波もちゃんと来ている。ところが共同アンテナ+地デジには想定外の初期チューナー内臓TVだったということが今になって発覚!メーカーを訴えたい気分…このTVで地デジを見るにはアンテナを立てるかTVを換えるかブルーレイのようなデッキを通して見るかしかないそうな…科学は目覚しい進歩をとげているようでありながら結局、初めの一歩は手探りなんだな~なんでも問題が起きてからどんどん改良されるわけでこのたびはついてなかった…なんか気が済まないけど。
2009.01.29
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先日のカーテンの見積もりミス。再見積もりしてもらって結局は予算内にまとまった。ということで2月になったらちゃんと我が家に採寸に来てもらうということに話は決まった。私の単純な頭を悩ます問題が一つ一段落ついてほっとしていたら 3月に夫の先輩のお嬢さんの結婚式に出席することになった…ほんとうにヨチヨチ歩きの小さいころからよく知っていてうちの子供たちと毎冬スキーを楽しんでいたのが昨日のことのよう…もう数年会う機会もなかったところ結婚式の案内が届いてびっくり…もうそんなお年頃だったのだと…さて出席するのはいいけれど「私は何を着よう?」自慢じゃないけどここ数年カジュアル一辺倒。結婚式に着てゆけそうなちゃんとした服は一枚もないと断言できる。「しかたない」という台詞付きだけど夫が買ってくれるって!!ラッキーとはいえそれからが大変で洋服探しに出かける暇がない。(一度で決まるはずがないし…)深夜、ネットで探してみる。スーツなんか着たら入学式か卒業式に出席するお母さんだなぁ…う~ん困った。シンプルで改まった感の出せる服を見つけるのってこんなに大変だと思わなかった!!で…カーテンのシャンタン地つながりで「シャンタン」で検索していたらタイシルクでワンピースをオーダーできるというショップにいつの間にかお邪魔していた。ごくごくシンプルなデザインで改まった雰囲気が出せるという私の希望をかなえてくれそう。面倒なのは自分で採寸をしなければならないということ(自信がない)とてもお手ごろ価格だったので注文してみることにした。数日でオーダー注文表とコットンでできたノースリーブの試着用ワンピースが送られてきた。9号サイズというそのワンピースアームホールが広すぎるウエストラインが低すぎる丈がミニ過ぎるという3点を除いて普段7号~5号サイズの私にほぼぴったり?9号というのは、いったい???とにもかくにも何時間もかけてじっくり採寸、オーダー表と試着用ワンピースをショップに送り返した。私も心配だけど夫はもっと心配そう…夫は既製服のほうが安心派。それも一理ある。 それでもなお惹かれてしまうタイシルク…2月中ごろには仕上がり予定。お直しは無料というけれど何よりも心配なのは私の採寸が正しかったかどうか。カーテンに次いで今回はワンピース。どちらも仕上がり待ちで楽しみでもあり不安でもあり… 私、安易な選択をしてしまったかしら?後悔したくないなぁ~
2009.01.27
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朝、いつもの日曜日よりも少し早起きして弓の練習を済ませてから札幌へ出かけた。先日、空振りに終ってしまったカーテン生地を選ぶためメーカーのショールームへ。初めてのお店なのでナビを利用したらそこは、お店の裏の駐車場…メーカー名のついた同じ車がずらっと並んでいた。ナビに頼るといつもこんな感じ…まるで違う場所に連れて行かれたわけでもなく正しくも無く…果たしてショールームの場所は分かったものの裏からは店内へ入れないのですご~い大回りしてやっと正面へ。な~んださっき裏へ回るときここの前通ったのに気がつかなかった!(何しろナビを信頼しきっていたから)ショールムはこじんまりとまとまって見やすかった。遮光でウオッシャブル、生成り色のシャンタン地がいいなぁ~と漠然としたイメージで店内をグルグル歩き回った。カーテン地の人気ランキングが展示してあって、それによると最近はクリーム色がダントツ一位。ということは私も主流派…?気になる生地を次々テーブルの上に並べていくと自分の好みが一目瞭然。その中から最も好きな2種類を選び意外にもさっさと決まってしまった。お店の方に見本の生地をいただく。一枚は完璧な遮光でちょっと高価かも?これは寝室用に。もう一枚は100パーセント気に入ったのに残念ながら遮光ではない…裏をつけてもらうとして居間、と食堂用に。レースもこの2種に合わせて。これらを先日行ったオーダーカーテンのお店に持ち込む。国産のメーカーならかなり値引き出来るとのことなのでまずは見積もってもらいましょうということで…その結果、「とりあえず見積もりだけ」を主張していた夫が即決してしまった。なにしろ見積もり金額が予算の半分にも満たなかったものだから。いったい私たちの予算って何を基準にしていたのだろう?それともすご~い安物を選んでしまったのかしら?いえいえ、気に入った生地には違いない。だから満足。久しぶりだなぁ~こんなに嬉しい出来事って。(平和すぎる…)家に帰り見積書を再確認。え?全部で窓は10なのにここでは6つの計算になっているよ。が~ん つかの間の幸せであった…
2009.01.25
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昨日の嵐は過ぎ去ったものの今日は朝から津々と雪が降り続いている。「今日は午後から天候は落ち着き…」なんて言っていた天気予報のお姉さんの言葉は空耳だったの???暦では大寒なのに気温も高めで-0℃だった。昨夜は深夜まで空がぴかぴか光りゴロゴロと雷が鳴り響いていた。そのせいか熟睡感がなかった~冬にこんなことが何度も起こるなんてこれは異常気象なのだという自然界からのメッセージかも。昨日の猛吹雪に出かける予定がなかったのは幸いながら今日はこんな天気で外出予定あり…おまけにごみステーション当番がめぐってきた!!カラスがごみを荒らすのを防ぐためごみステーションにはネットの他に厚いシートが重ねられ端、端を押さえるためのブロックが秋から加わった。雪のない季節はいいのだけどドカ雪が毎日降る可能性のあるこの時期にこのシートやブロックを雪の中から掘り出し邪魔にならない場所によけてからごみステーションの除雪をするのは重労働だ。(それも毎日)前シーズン、ただ除雪をしていれば良かった時でさえきつかったのに~実は当番じゃない時、ごみを出すだけでもしんどく感じていた私。だってごみをまず運び凍って雪まみれのブロックをよけるでしょそれから重いシートをはずすでしょそのうえネットをどけるでしょこれが2重構造になっていて間に雪や氷が溜まって重い…やっとごみを置けたと思ったらまたネットをかぶせシートで覆ってブロックで端を塞ぐ…という具合。うう…なんというまどろっこしさ。夜、帰宅後夫に手伝ってもらってごみステーションの除雪をしたけどもう腰が…こんなわけで私としてはありがたくない雪なのだけど雪祭り会場で雪像作りをしている人たちやスキー場にとっては喜ばしいことなのだよね。
2009.01.20
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朝は素晴らしい日差しに気持ちよく目覚めたのもつかの間、ニュースでは千歳方面の高速道路が灌水のため通行止めだと伝えていた。この時点で悪い予感。お昼ころには帯広方面は猛吹雪だとラジオから聞こえてきた。そうこうするうちキッチンの窓に雨が当たってそれも雪に変わり今では風うなる大荒れの天候。1月に雨だなんて北海道の私の住む地域では以前だったら考えられないこと。楽といえば楽だけど今どきこれが温暖化の影響と関係ないと言う人はいないだろう。複雑な気持ちだ…お陰でヘンなことばかり考える。近頃はTVで、宇宙から大きな隕石が向かっていて地球に衝突するとか十数年後には人類が滅亡するという予言だとかそんな話題を取り上げている番組がしばしば…それがたとえ真実でも私に何ができよう…それが現実に起こってから日本政府のどたばた劇も国々の権力争いもミサイル打ち合う遠い国の年季の入った問題意識も美しい地球があってこそだとやっと気づくのだろうか人間のこだわりは悪いものばかりじゃないけど他者を憎み自己を正当化するところまで発展するとそれは単なるエゴだな…歴史からなぜ学ばないの~ *********************************土曜日の昼食後夫と食べたガレットに金時豆が半分ずつ入っていた!つまり今回は二人が王様!?というわけ。夕方からは遅ればせながらの新年会があった。17日にもなってからの「明けましておめでとうございます」はちょっと違和感があったなぁ~日曜日は弓の練習会で早起き。外が真っ暗でびっくりした~いまどきは6時半過ぎないと外は明るくならないということを知った…お馬鹿夫婦をアピールするわけじゃないけど…家を出て車で札幌に向かう途中外を歩いている人を見て「こんな時間に人が歩いている!!」と夫が驚いて叫んだ…時計を見ると8時過ぎ。「ふふん…」と二人で苦笑い…
2009.01.19
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性懲りも無くまたまた同じお店にガレット・デ・ロワを予約して購入。軽くてシンプルなので2人で楽々食べられるしもちろん美味しいからだけど実はフェーブも(が)大きな目的のひとつ!今回の当たりはガレットの中に入った金時豆のみでフェーブ2号は前回のフェーブと仲良く窓辺に飾った。このたびのフェーブはギターを抱えた牛さん?最初に手に取ったときヤギか羊がウクレレを持っているのかと思った…でも、このとおり背中の模様はぎれもなく牛さんだ…前回の猫ちゃんと比べてずいぶんと表情豊かに思えるのだけど…今年は丑年だし今回の金時豆は夫の番かも。なにしろ彼は年男…しかしながら昨日の昼食後に私たちがそれぞれ選んだ一切れには金時豆が入っていなかった。さてさて…結果はいずれ。
2009.01.17
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昨日の夕方から降り始めた雪が今日も降り続いて雪は積もる一方。今朝、とうとう雪かきをした…10分もしていないというのにその後腰が痛くて立っているのも座り続けるのもつらい…(なんて軟弱なんでしょう~)間もなく午前一時。ただ今の気温は-13℃だって…ほんと???ここしばらく最低気温が高かったので(-1℃か0℃くらい)体がついていけない!!お昼、先日の電気屋さんが来て2時間ほどTVをみてくれたけど結局は直らなかった…夫、「アナログが見られなくなるまであと2年あるから」だって。なるほど。それは一理あるけど…のん気な人だぁ~今日の夕食は海鮮寄せ鍋でつまり、またしても煮物。
2009.01.15
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外は現在1℃で風も無く穏やかな日中だった。今日の天気予報によると北海道はほぼ一日雪で夕方以降は吹雪の予報になっていた。でもどうやらおだやかなのは私のすむ地域周辺だけ。北海道の玄関、千歳空港では雪のため欠航や遅れが相次いで高速道路も通行止めになったり大変な一日だったようだから…比較的暖かめのこんな日でも仕事の手が止まったとたん急に寒くなってじっとしていられなくなる。そのせいかこのごろ煮物ばかり作っている私。え~と…昨夜は根菜汁でしょう。(たっぷりの山椒と一味を入れるのが好き)今日のお昼は高野豆腐の煮物でしょう。気がつけば、夕食用にかぼちゃの煮物を作っていた…毎日毎日煮物ばかりにもかかわらず頭の中では次なる煮物の構想が…(たぶん大根とがんも)どうしてこんなに煮物ばかりで飽きないのか不思議なくらい。夫の意向?全然無視してるかも…秋頃、たまたま書店で目にした西健一郎さんの「日本のおかず」は私にとって久しぶりに購入したお料理の本で時々眺めながら材料があるときは作ってみたりしていた。後になってとても人気がある本だと知った。(夫が教えてくれて)ほんとうに見た目も素朴な長いこと家庭で作られてきた日本のおかずばかりで食べたことのないものまでとっても懐かしく思えた。これは日本人のDNAのなせる業かも。今日はこの本のかぼちゃの煮物をつくってみた。かぼちゃの煮物は数々あれど本によって、あるいは自己流だったりその時々で味つけは全く違うのにわが夫にとってはそんなことお構い無しにかぼちゃの煮物はどうしたってただのかぼちゃの煮物でしかない…これはちょっと残念。この本の著者の西さんは京都出身ということなので薄い味付けをイメージしていた私。しっかり味の一品ばかりなのが意外だった…やっぱり家庭料理だからね~と一人勝手に納得してしまう。今日のかぼちゃの煮物。いつもどこかぼやけた私の味付けになれている夫でも何かが違うことに気づくかも…夕食時が楽しみだ~
2009.01.14
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ナナカマドの実はすっかり片付いてゲンキンなツグミたちはあれきり姿を見せなくなった。お昼前のこと、たまたま窓辺にいるとけたたましい鳥の泣き声とともに数羽のヒヨドリが目の前の蔓シュネ・バルツァーの枝にやってきた。別段気にとめずにいたのにずいぶん長居しているようなので観察するとお食事中…秋に実ができたのをいくつかほうっておいたのでそれを食べているのかと思った。薄茶色っぽいものを何回にも分けて必死に飲み込んでいる。よくよく見ればそれはバラの花びら。咲きかけていたのが急な冬の訪れで枯れ、凍って寒風にさらされちょっとしっとりしたドライフラワー状態になっていた。清楚で柔らかな白い花は無残にもみすぼらしい薄茶色の塊に。それを数枚ずつはがしては一生懸命食べているヒヨドリ。少し先のシュネ・ビッチェン(アイスバーグ)の枝にもヒヨドリが来て同じように花ビラの残骸をついばんでいる。ヒヨドリはグルメで人間が好むような甘い木の実がお好みだとばかり思っていた~ちょっと調べてみたらヒヨドリは木の実や花の蜜が好物らしい。これは納得。他にもパンジーやキンセンカ(ナスタチウム)などの特定の色だけを片っ端から食べてしまうこともあるらしい…これらの花といいバラといいエディブルフラワーということが共通点。(横道にそれるけど)ヒヨドリが食べるものは人間も食べられる、という目安になるかも。枯れた花びらのお味だってそう悪くはないらしい…こちらはわたくしの今日の昼食。スモークサーモンとカブのリゾット。どちらも1センチ角のサイコロ状に切ってお米はイタリアの有機リゾット米を使用。これだときっかり16分でアルデンテに仕上がる。このお米が手に入らないときは日本のお米で作るのだけど16分だと粘りが出てどろどろに…お米の品種によって時間やスープの量が難しい。リゾット好きが高じて月に2回は昼食メニューに登場。夫は被害者なのかな…と今日思った。「今日のリゾットは何のリゾットでしょう?」と夫に問うてみた。夫、自信たっぷりに「もちろんわかるよ!サーモンとジャガイモでしょう?この葉は大根の葉だよね?」「ジャガイモとカブの区別がつかないなんて…それにこれはカブの葉だし。」「・・・・・・」人間の食卓は何かとフクザツだ…
2009.01.13
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家を新築した19年前に取り付けたきりのカーテン。日に焼け、色あせたのが気になり始めて2,3年が経った。新築時は何もかも一緒くただったしおまけに年月を経たのでいったいカーテンっていかほどの予算で交換可能なのかさっぱり分からなくて札幌のショールームに見学に行くことにした。今日は成人の日で街には振袖姿の女の子たちが大勢歩いていたしそのせいか道路もとても込んでいて私の住む街とは雲泥の差…カーテンを扱うショールームはいくつか調べていったのに思いのほか規模が小さすぎたりお休みだったり、結局2つのお店を覘いただけ。それなりの収穫はあったものの、いざカーテンを変えるとなるともう少し勉強が必要かもと思ったのだった…北海道なので厚地のカーテンがいいな、とか遮光タイプで生成り色にしようとか考えていたもののすべて条件が合って好みで予算内、というのはなかなか難しいのだった~で、また出直すことに… ***************************昨日、ガレット・デ・ロワをまた予約してきた!次のフェーブは誰のもの…?
2009.01.12
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天気予報に忠実に津々と雪の降る一日となった…もしや月曜日から私が一週間のごみステーション当番!?と慌てて調べたら19日からだった。一週間後のほうが大雪続きですごいことになっているなんてこともありえるのに。 ********************* 昼食後どきどきしながら残る4切れのガレットを夫、私の順に選んでお皿に乗せる。このガレットには2つの当たりがあるわけで二人のガレットに一つずつ入っているといいねと言いながら食べ始めた。どうやら夫のガレットにはフェ-ブは入っていなくてちょっとがっかり…そしてちょっとホッした。果たして、私のガレットには…金時豆の断面が現れ、そしてすぐにフォークにカチッと硬いものが触れて音楽家の猫ちゃん登場。二つのあたりは私の一切れに入っていた~早速、二人で厳かに戴冠式を執り行い今年の女王が決定…(エプロン姿ですが)で、どんないいことがあるのだろう?これっておみくじの大吉にあたるよね。一年間幸運が続きますように…(虫が良すぎるかしら)まさか、ごみステーション当番が一週間後だったということが最初の幸運じゃないよね?たしかにラッキーだけどもともとだし…謙虚さを忘れないことによって人は幸運になれるのだと今、神様に諭されたということかも…
2009.01.10
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昨日、閉店ぎりぎりセーフでガレット・デ・ロワを手にした!一見アップルパイのように見えるこのお菓子、中にはシロップ煮のりんごが入ったものありアーモンドクリームが入っただけのシンプルなものだったり(←伝統的)。中にはマロンクリーム、チョコレートクリームまであるとか。存在を知ったのはフランス語を学び始めたころだから…かれこれ20年前?!(そんなに経つの?全然上達してない…)思うに口にしたのはたぶん1度限り…お正月をパリで過ごしたときどこのパン屋さんやお菓子屋さんでも紙の王冠がちょこんと乗った丸いパイ菓子が売られていて食べたいけれどこちらは旅行者。ワンホール食べきるのは荷が重過ぎ日本に持ち帰るのは不可能…で、いつもあきらめていた。ある年、帰りの便を待つ空港のカフェでガレット・デ・ロワを見つけた。ラッキーなことに切り売り!お店のお姉さんがガレットの説明をしてくれた。嬉々として食べたけど期待が大きすぎて残念な気分になったのを覚えている。時は流れ…興味は失せたはずがここ数年この時期になるとガレット・デ・ロワが目に付くようになり好奇心が再燃~そもそもガレット・デ・ロワ(王様のお菓子)はフランスの伝統的な新年のお菓子でこれを食べなきゃ新年が始まらないというから日本人のお雑煮のようなもの…?1月6日の公現祭(イエスの誕生を祝って東方の三博士がイエスのもとを訪れた日でつまりイエスが公に姿を現した日として祝うのだそう)かその周辺の日曜日に家族で集まって食べるとか。中にフェ-ブ(空豆)が入っていて切り分けたガレットのどれかに紛れ込んでいる。その一切れを受け取った人は紙の王冠をかぶり王様か女王様として皆からの祝福を受け一年間幸せが続くのだそう。これは日本のおみくじみたいでたのしそう!!中に入っているものがお豆というのが元祖。今では陶器の動物やお星様だったりいろいろなのに依然、フェーブと呼ばれるのはそのため。毎年これを楽しみに集めるフェーブコレクターもフランスには存在するとか。前置きが長すぎたかも…昨日やっと手にしたガレット・デ・ロワには一緒このフェ-ブが小袋に入ってついていた。なるほどか~ゎいい…高さは2センチに満たないかも。猫ちゃんが持っているのはチェロ?コントラバス?こんな添え書きも…「北海道産の金時豆がガレットの中に入れてあります。金時豆の入ったガレットを食べた人にこのフェーブをプレゼントしてください」時すでに遅し…そそっかしい私はガレットをひっくり返し目をつぶってフェーブを埋め込んでしまった!!それをお皿に戻しくるくる右に回し左に回し、夫にも同じようにしてもらうという念の入れようでもう、どこにあるのか分からない~つまりこのガレットには2つの当りがあることになってしまった(しかたないなぁもう~)わくわくしながら6等分にして中から一切れずつ選んだ。ガレットは軽くてサクサク、香ばしく伝統的なアーモンドクリームだった。とても美味しくてこのたびは大満足!ところがフェーブも金時豆も入っていない…私と夫は運がいいのか悪いのか?フクザツ~な気分に。結果は明日か明後日にお預け。夫の一切れにフェーブが入っていてガリッと割ってしまうなんてことがありませんように。なにしろ記念すべき第一号なんだから…
2009.01.09
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寒いけど…澄んだ青空にぽっかり白い雲が転々としてよいお天気だった。午前2時(一月九日)のただ今の気温はマイナス14℃だって!!ちょっとびっくり。 *********************夫が午後からお仕事がお休みで昼食はおそばを食べに行く予定…だったのに電気屋さんが来て色々見てもらっているうちに問題多発で昼食の時間が過ぎおやつの時間も過ぎ今日、受け取りに行くからと先週予約したガレット・デ・ロワの約束の時間も過ぎてしまった!!お腹がすいたけれど中断できない作業は延々と続く…年末にまた私がヘマをしたらしく(夫はそう決め付けてる)シュレッダーを使おうとプラグをコンセントに入れたとたんボッと音がして火を噴いた。ブレーカーは落ちなかったものの差込口はススで真っ黒…プラグの金具は部分的に熔けてしまった!!その後恐ろしくてシュレッダーも使えなくて(これは不便)電気屋さんに来てもらうことにした。これはコンセントとプラグの間になにかが挟まっているのを私が気づかずに差し込んでしまったため。と結論付けられた。(何で~!!)(どうも目が悪いのを悪用されている気がする)こんなことだけで来てもらうのも…と思ってついでに昨年末から(夫が)何度も試みて結局できなかったTVの(地デジ)設定を頼もうと思っていたところこの、ついでのほうが手間取って2時間半…私は電気オンチの夫だから設定ができないのだと固く固く、信じていた。(似たもの夫婦かな…)しかし原因は夫ではなくTVでもなくアンテナでもないという。原因はだって…20年近くも前になる新築当時にさかのぼって配線工事の記憶をたどる… 不可能だ~電気屋さんから説明を受けた夫に私にも分かりやすく説明をしてくれるよう求めたところ…案の定できなかったのね。(夫のオンチ説、覆らず)結局…ガレット・デ・ロワのお店からは「忘れていませんか~」と催促の電話は来るし昼食は食べ損なうしそのせいか無性にイライラしてしまった…TVはとうとう原因がはっきりしないまま来週に引き伸ばしとなったしなんだか今日はすっきりしないことだらけ。
2009.01.08
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昨日ツグミの群れが訪れたナナカマドの木には夜明けとともにツグミが群がり、お昼前には9割かたの実が消えていた。一件先のナナカマドにはまだ実があるところを見るとこれは明らかに味に違いがあるのだろうな… それにしてもすごい食欲。今が旬、ってことかな。私も食べてみたい… 日常が戻ってきてまた時間に追われつつ家事をこなしている。週2回やって来るクリーニング屋さんは昨年3回も配達中の事故にあって当て逃げされたりぶつけられたり災難続きだった。決定的なのは信号待ちの最中に後ろから追突されてムチウチになってしまったこと。もうずいぶん経つのに首に太くて分厚いクッションのようなものを巻いたまま…年末には運転ができなくなり3週間ほど休んだ。彼が新年から戻ってきたので(まだ首にクッションをつけたまま)玄関で5分ほど立ち話をして家に戻って30分ほど経ってからふと自分の服を見るとなんかヘン…着ていたワンピースが裏返しだった 柄物の裏無しだったから柄のようにも見えないことはない。けど…裏は裏だ。クリーニング屋さんは気づいたかな。ま、過ぎたことだ…と思いつつ。年賀状の印刷ミスについで今度はこれか。とわが目の失態に呆れる。ん?いや待てよ…そういえば10代の頃だけど夏物のセーラー服を裏返しに着て学校に行ったことがあった~当時札幌の中高一貫の女子高に通っていた私朝6時半には家を出て国鉄バスに1時間半揺られ20分ほど歩いて学校までてくてく。その間、どれだけの人とすれ違ったことか…ショ~ック!あ…靴下を履き忘れ玄関にあったツッカケをはいて行ったことも…これは歩いている最中に気づいた。(気づかないほうが良かった…)学校に着いてから気づいたのでよかったが冬、コートを脱いだらスカートをはいていなかったということも…女子高で助かった~「かばんを忘れました。」な~んて序の口。ただ、ただバスに乗り遅れないこと。朝はそれが最重要課題だからな…当然ながら忘れ物が多くていつもしかられていた~朝のワンピース事件のおかげで昔にさかのぼり気がついたけど。年賀状もワンピースも目の失態かな?関係ないような気もしてきた。何十年経っても人の性分とは変わらないもの?そういえばそれを変えようと苦心したことってなかったかも…まだまだ修行が足りないなぁ~
2009.01.07
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今日は曇りがちで時々雪。気温は昨日と同じくらいかな…家の中で動いているぶんにはちっとも寒くないけどパソコンに向かうなどじっとしているととたんに寒くなる室温は16℃くらい。今朝、キッチンの窓から見えるナナカマドの木にたくさんのツグミの群れがやって来た。例年よりちょっと早いかな?去年の北海道は雨が少なめだったけどナナカマドの実は豊作で鈴なり。赤い実がびっしり!!朝からずうっとたくさんの群れが行ったり来たり。皆そっくりさんなので同じ群れかどうか不明…こんな日が数日続いてナナカマドはすっきりさっぱり枝だけとなり、しばらくすると季節が変わる。こうしたことが毎年繰りかえされただ延々と続くことこそ平和の証なのだなぁ… *****************************夫の仕事は昨日から始まり今日は弓のお稽古始め。にんじんを追う馬のごとく一つのことに夢中になったら他のなぁんにも見えない私。(午年ではないのに…)ほうっておけばとんでもない人間になってしまいそうなところ一足早い季節を感じたり雪解けをじりじりしながら待ちもんじゃるだんの仲間たちとの再会を楽しみにできるのはブログのお友達のお陰だと思う。今年は気持ちのバランスを上手にとって少しは年相応になることが目標。雪が解けたらつる薔薇の整枝を大々的にやりたいな。今年こそ!!
2009.01.06
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目が疲れて疲れてしかたがないのと年賀状作成に時間を取られ(あ!!目が疲れすぎたのはこのせいかも??)パソコンから遠ざかっていたら年が明けて2009年になっていた…私の日常はほとんど変わらないものの気分新たな方向へ持っていこう持っていこうと努力中。だって新年なのだもの!過ぎ去ったことだけど例によって昨年末年賀状に取り掛かったのはいいけれど手抜きをして絵も文章もそのまま出来合いのものをパソコンに取り込みプリントしている最中にトンでもないミスに気がついた。文字が小さすぎて確認しなかったのか「昨年は格別な御愛顧を賜りまして」とか使えない文章が数十枚…ついに私の眼はここまで来たか~と愕然としたのだった。夫に郵便局へ持っていって新しいものと交換してもらったけれど余分なお金がかかってしまった…ごめんなさ~い!!いいわけだけどこんなお馬鹿は初めてなのに夫は「こ~んなもの!使えるわけがない」と散々言いたい放題(言われた気がする…)反省しているのに…表現力不足?結局、初めからやり直しで手抜きをしなければ良かっただけのことだった。その後、目の疲れはピークに達してパソコンから遠のくばかり。お正月は連日(いつもと変わらぬ)夜更かし三昧。その帳尻合わせに(誰も起きろといわないのをいいことに)よ~く、よ~く眠ったのだった…これが最大の収穫かなぁ。おかげさまで運動不足が極まって元旦はもぐらたたきをしに行って(ありえないことに)夫に負けたその後、息子と3人で「レッドクリフ」を観に行き吹き替えなのが不満だったけどそれ以外はまぁまぁ満足だった私に三国志ファンの息子は非常に不満げだった…あれでは人物紹介に終っているだけ、なんだって???登場人物の名前と顔の一致さえ困難な私にはちっとも問題じゃなかったから。知らない、ということは幸せを感じる秘訣かもね。お正月休みの最終日の昨日は私にとっては1年以上ぶりのカイロプラクティック。腰痛持ちの夫にはあの、バキバキッと音のする関節鳴らしが心地よいのでしょうが私には恐怖の瞬間…それが各関節ごとに…勘弁して欲しい。でもお正月だからお付き合い。例によってぐにゃぐにゃにゆがんでいると言われた…今日はあちこち痛くて(痛くなかったところが…)でも効果があったのだと信じたい。 ううっ… ******************************お正月の三が日はプラス気温が続くなど北海道としては比較的暖かだった。昨日、今日はまた寒さがもどってマイナス5度になったけど年が明けたというだけで春に近づいた気がする。今朝の新聞によると丑年の夏を過去4回ほどさかのぼって調べたら3回は猛暑で1回は普通の暑さだったとか。つまり今年はモー暑かも??だって…寒~い今だけはそれもいいかな~と思えるけど。
2009.01.05
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