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このところ暑くもなく、寒くもなく、の日々が続いている。猛暑になると庭仕事どころではないし植え替えなども今が限界。よって今日は数年ぶりかと思うほど時間をかけて庭仕事をしたのだった。北海道は気候が冷涼なおかげで経験上6月の植え替えまではあまり失敗もない。気がつけば今日は6月も最終日!庭では目下すべての薔薇が開花して(こんなことは変なので)やや釈然としない見ごろを迎えているところただ一つ、外花壇のごみステーション横に蕾さえない古い薔薇があって(たぶんピース)まずはその植え替えを…本当は去年済んでいるはずが今日まで延びたいわくつき。芝だけの庭だった頃祖母が無理やりどこにでもいいからといって私によこした薔薇の一枝。鉢植えでもなければ根もついてない…その頃の私には根もない薔薇が土に挿しだけで根付くなんて信じられないことだったので「根がでるかもよ?」と手渡されたその枝を枯れても「絶対私を責めない」と条件付で受け取り、言われたとおりただ土に挿した。かくして健気なその薔薇は何年もの間一つ二つだけ花をつけたものの背丈が少しも伸びないままかれこれ十年以上。(よほど環境が悪い?)ごみステーション横に限界がきたのか去年、今年と蕾さえつけなくなって数年前から考えていた引越しが本日やっと現実となったというわけ…他に外花壇で見つけたラベンダーの実生苗も2つ庭に移植。芝桜に覆われて窒息しそうだった花ショウブを鉢植えに。もう一つたぶん鳥さんからのプレゼントでまだ花が咲かないので何者かわからないけど葉の様子からベリー類だろうと思われる苗が数年前から庭で育っていたのを大きな鉢植えにした。得体が知れないけれどこういうのも面白くて好き。先日来、一輪だけ切花にしてキッチンで毎日鑑賞中のシャルル・ド・ミルは想像以上に背高のっぽさん。去年植えたばかりなのに今年はたくさんの蕾をつけた。思うにシャルル・ド・ミルは一輪挿しに挿して室内で鑑賞するほうが自然の状態より素敵に映える。好みの問題なのだけど…庭中で開花し始めた先週末、ハニーサックルが香り始めた!!午後、夕方近くになるとすでに香っている。アーチを正面から見るとこんな感じでやや重たげ…9時過ぎに帰宅した夫が「なんだかすごいいい香りがするんだけどなんだろう~?」と言っていた。それこそがハニーサックルだと教えてあげたけど来年には忘れているんだろうな~
2008.06.30
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雨の予報は翌日へ、翌日へとずれてとうとう消えてしまった…薔薇も次々咲き始めもんじゃるだんもすっかり夏の装いへと移ったのにいまひとつ(私が)夏を感じないのはハニーサックルがまだ香ってこないということにも一因があるかも…もんじゃるだんの夏は薔薇とハニーサックル、そしてラベンダーの香りが揃ってするのだけどな。薔薇といえば木も花も大きいこのシュネ・バルツァーの香りこそもんじゃるだんの薔薇の香りの代表格といえる。まだ開ききっていないこの状態からすでにしっかりと香り始める。中央は赤みがかって外に向かうほどクリーム色に…先日のクレマチスモンタナとサマースノーが絡むテラスの階段の手すりを上りきると長くて太い枝をしならせ四方へアーチを作っている 香りは熟した桃のように爽やか~そして家の外壁が濃いグレーのおかげでシュネバルツァーの存在感はかなりなもの…まだ蕾がピンク色の時ってちょっとピエールドロンサールっぽい?そうこうするうちにあのピンク色はどこへ消えてしまったのか開花後はすっかりクリーム色に染まる…残念ながらシュネ・バルツァーの見ごろは完全開花の直前まででそれを過ぎると花の大きさがゆえに少々行き過ぎ感がある…なんたって花の大きさは芍薬並みだから~雨が降るとその厚い花びらはすぐにかびてくるし風が吹いてハラハラと散るその花びらは大量…芝が見えないほどにちり積もったりして今度は私がハラハラ…となる。つまり見ごろを終えるころは私がたいそう忙しくなるというわけ…
2008.06.26
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雨の予報はどこへやら…すばらしいお天気で久しぶりに庭仕事が予定通りに出来たのだった。今日ははしごをあちこち移動させながらつる薔薇のシュネ・バルツァーのお手入れ。去年ジューンベリーに大発生して実が一つもならない原因となった憎き毛虫がちらほらと居て迷わずはさみでチョッキンした!これもいわゆる、ひとつの命。と心がつぶやくけれど私は薔薇の守護者だもんね…背に腹は代えられないのよ。ごめんなさい。そしてチュウレンジバチが活動を始めた。薔薇の若いやわらかい枝先にしっかりとしがみついて卵を産み付けているのを目撃。今日は見て見ぬ振りだったけどもんじゃるだん中の多くの薔薇の枝先に卵が産み付けられていることは確実で薔薇の開花が一段落ついた頃思い切って剪定してしまおうと思う。と、思うのは毎年のことでいつだって後手後手に回っているのが事実。今年こそは…元気がなかったり元気だったりで私をハラハラさせ通しな割には毎年ちゃんと綺麗な花を咲かせるバロン・ジロー・ド・ラン。花びらの白い縁取りがチャームポイント。こちらもオールドローズのマダム・アルディー。一期咲きなので私には年に一度の開花がとても大切。年々花が増えていて思いのほか強健。ぎんさんからいただいた愛称コロンちゃん!とても元気でもんじゃるだんにもずいぶん慣れたよう。ミニ薔薇ながらだんだん花が大きくなってきたような…たくさん咲いたので切花にして家の中に来てもらいました~蕾から一貫してグリーンっぽい白なのに一つだけピンクのしみがある花を見つけた~!!イングリッシュローズのシュロップ・シャイア・ラッド。樹形も花も大きな強健種。オレンジがかったサーモンピンク花の形はオールドローズ風。去年植えたばかりのニューフェイス、シャルル・ド・ミル。いきなりたくさんの蕾をつけたので一番開花の一本を切ってキッチンで鑑賞中。本当に古い、古い品種のオールドローズで赤というより深いワインレッド。開花しはじめは小さいのにすっかり開くと平べったくとても大きい花となる。いい感じ~去年植えたての薔薇3種(いずれもオールドローズ)はどうやら皆無事に北海道の厳しい冬を耐え抜いたようでそろって蕾がたくさんついている。いくつか開花直前の蕾のまま枯れたものもあったけどこれは何が影響しているのかな~次の蕾はちゃんと開花できますように…
2008.06.25
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昨日今日とお天気が良くて薔薇も芍薬も一気に開花。写真を撮るのに追いつかない…庭の手入れだって十分ではないのに横着して切花で楽しむ今日この頃。もんじゃるだんはどうなってしまうのか~と、かなり不安。だけど外で今、咲いている薔薇を玄関、キッチン、トイレ、洗面室、ダイニングなどに一輪挿しにポンと挿しておけること…とても幸せだなぁ~と思う。でもきっとこれは私だけの幸せで(たとえば)夫には少しもわからないだろうなぁ…思うにますます幸せであ~る 先日の「アーチから」の画像の続き。アーチからずずっと遠のいて裏庭の中ほどからアーチに向かっての様子を写してみた。もんじゃるだんでもっとも手入れのされていないつまり、いつも後回しになるボーダー花壇。写っていない左側は南西向きで日当たり抜群。うっそうとした右側は家と塀にはさまれたほとんど一日日陰という恵まれない環境。ところが皆成長著しく…手入れや日当たりは不要かと錯覚してしまいそう…一番手前は草ソテツ。その下の方に見えるのは白雪ゲシ。奥に行くにしたがって紫陽花(ブルーダイヤモンド)カエデ(大杯)見えないけれどその先にも紫陽花(リベラバイス)ツリバナ、紫陽花(墨田の花火)アオキなどが続く。このボーダーだけで紫陽花は5品種。紫陽花が咲きそろった頃はとてもいい感じ。そしてこのボーダーの行き着く先が先日のハニーサックル絡まる夏ヅタのブロック塀ハニーサックルは少しずつ開花しているのにまだぜんぜん香っていない…夜の気温が低いせい?もう、ほとんどの芍薬は開花してしまったけれど前回の続き。これは5番目開花の芍薬。とてもチャーミングでしょう~ふわふわした花びらにぴったりなやわらかそうな色合いがお気に入り。
2008.06.24
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今日は夏至。とうとう2008年もここまできたか~という感じ。私の気持ちとしてはまだ今年は始まって間もない…つまり気持ちが追いついていない。なのに夏の次は秋。背後に暗雲が立ち込めているような心地だ。夏至といえば冬至。冬至といえばかぼちゃ小豆、ゆず?といろいろ頭に浮かぶけど夏至は?冬は午後4時には真っ暗となる北海道もこのごろは午後8時でも空はまだ少し明るい。一口に夏至といっても縦長な日本列島では北海道の稚内と沖縄では日没時間に2時間も差があるのだと新聞に載っていた。ちょっと北海道のほうがお得?です。大昔の新婚旅行。5月のパリでの白夜初体験を思い出した。午後8時でも真昼間のよう!午後10時頃、やっと日が暮れて夜らしくなる。7時頃から夕食をとりお酒を飲んでいると特別の日感たっぷり。ただし暗くなるまで飲み続けると翌日は台無しに…懐かしい思い出だなぁ~ ***************************芍薬も開花中。なぜ芍薬の頃は風が強かったり雨が降ったりするのだろう。せっかくの美しい葉も花穂もなぎ倒されていつもがっかりさせられる。ご近所では一本一本の花穂に支柱を立てて固定し芍薬が倒れないようにしているお庭もある。まるで高価な菊のようだ~そういう方法もあるなぁと思いつつぐうたらな私はそれほど丁寧に手をかけられなくて(支柱が何本必要か数えることからしてもう、嫌…)ある年は芍薬の周囲に囲むように支柱を立てて紐をめぐらせて囲ったりある年は前に倒れなきゃいいからと前だけに紐を張ってみたりした。いずれも紐が美しくない!で、結局自然に任せる。芍薬が風で倒れるのも雨の重さで頭を下げるのも私が悪いのだけど見て見ぬふりをし続けるのもなかなかつらいのだ。(ほんとに…)今年は徹底的に切花にしてしまおうか…かなりいいアイディアだと思う。
2008.06.21
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昨日からの雨は止んだけど少々蒸し暑い!!といっても温度計を見れば20℃しかないのに…冷夏に慣れきってしまったのかな?午後から陽がでてきて雨のおかげか気温が上がったためかバラがちらほら開花を始めた。右に背の高い薔薇アイスバーグ。ちょっと押され気味なのが左のライラック。隣りあわせでひしめき合っているようだけどやっぱりバラが優勢みたい。ほかに原種薔薇のロサ・カニナ、バロン・ジロー・ド・ランマダム・アルディーなども次々に開花し始めた。今年は早咲き、一期咲き、四季咲きどれもがみないっせいに開花するというこれまでにない現象が起きている!実は妙なことなのだけどその様子を見るのが楽しみなのも事実。裏のボーダー花壇からハニーサックルのアーチを通してもんじゃるだんの一角を眺めてみた。いい感じかな?と思っていたのにこうしてみるとまだまだ私の思い描いたもんじゃるだんには程遠いのを実感したのだった。あ~あ…こちらは裏庭の突き当たりのブロック塀夏ツタに覆われて、そこに斑入りのハニーサックル(花は白実は黒)と香りの良いこの綺麗なピンクのハニーサックルが絡まっていて今、とてもいい感じ。こういうごちゃごちゃとミックスした感じが好きだからちょっと目を離すと大変なことになってしまうのがもんじゃるだんの常。おかげでやたら忙しく要領の悪い私はいつも四苦八苦しているというわけ…
2008.06.20
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気温は24℃と快適だけどどよ~んと曇って雨がぽつぽつ降ってきた!らしくない夏だなぁ~先日ヴィル・ド・リヨンの隣に開花中のクレマチスの紹介をしたけれど一通り咲いてみるとなんか変…これが問題のクレマチス。どう見ても一重。花びらの先がツンととがっているのが特徴。ところが中にはこんなのもある中央が八重のようにも見える。クレマチスはしばしば最初に咲いた花と違った形状の花が咲き進むにしたがって現れたりするので特別不思議なことではないと思うけど、そもそもこのクレマチス植えてから毎年確実に開花するまで10年近くも要したせいで品種は闇の中へ…花まで変化されるとさらにさらに複雑なことに…中央の花びらが開く前の状態がこんな風になっているのも見つけた~たしか初期開花時には初めから黄色い蘂が見えていたよ~咲き方まで違う!困ったなぁ~そういえば前に紹介したピンクのルイズ・ロゥもただ今、一重と八重の2種類が咲いてる。できればどちらがその品種として本来の花なのか知っておきたい。こちら今週になって開花したダニエル・デロンダこれも上のクレマチスと同じ日に同じ場所で買ったクレマチス。幸いにして名札は風に飛ばされなかった…全長4m以上にもなるつるバラシュネ・バルツァーの下半分は太い幹となって数本が上へと伸びている。ここには花が咲かないのでダニエル・デロンダはさびしげな下半分を担当。花は大輪で八重だけど大きすぎるシュネ・バルツァーのおかげでいつも日陰となるこの場所ではちょうどいい存在感なのね…
2008.06.19
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快晴とまではいかなくてもお日様も出て空気も暖かな朝を迎えた。残念なことに今日は庭仕事の暇がないのだけれど朝、ごみステーションにごみ袋を置きに行ったついでに外花壇を見回った。(2週間ぶり?!)たまぁに雑草が生えていないかどうか偵察に行くだけでほとんど手入れがされていない。ここに祖母の庭から移植した芍薬も植えてある。あれは初冬、土も凍りかけていて芍薬もほとんど葉を落としていた。それを勘で掘り当ててもんじゃるだんに持ち帰ったものだから根はずたずたで完全な状態のものはひとつもなかった。先日の祖母のテッセンもそのひとつ。テッセンはもんじゃるだんになじんだようでちゃんと花も咲かせたけれど芍薬はなかなか花が咲かなくて色さえわからない有様。ところが外花壇で白い芍薬を発見!これを見て祖母と芍薬を買いに出かけた日のことを思い出した。私はそのとき初めて芍薬を2株買ってまだ、芝しかなかった庭の一角に植えた。祖母は白い芍薬がほしいといって熱心に選んでいた…白だと思って植えたのに咲いてみるとどこかに色が入っていたり淡い桃色だったりするのだと…その頃の私は純白にこだわって一生懸命な祖母の言葉を何気なく聞き流していたような…でも今、しばしば私は少しのしみもない混じりけのない白にこだわって花を植えたりしてる…おかしなものだと思う。そういえば祖母の庭ではあの時一緒に選んだ白い芍薬がいつもあまりいい状態でなくてうどん粉病で葉が真っ白になっていたのを思い出した。それなのに外庭で今年初めて咲いたその芍薬は葉も花もとても美しくて健康そのものだ。ちょっとありきたりだけどこれも祖母の庭からやってきたお仲間の芍薬。祖母と芍薬を選びに出かけたあの日以来芍薬は増える一方で現在11品種となってしまった。上はもんじゃるだん内の芍薬の一角。外花壇ほど日当たりが良くないのでまだ全部蕾のまま。群生するほうが美しいと思うけど何しろ場所をとるので一箇所にまとめるのは無理。現在5箇所に分散している。
2008.06.17
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先週末から雨が続いて連日の低温に曇り空。これが6月も中旬といえるのかなぁ…午後、外に出るも庭の芝はぬれたままでほんのちょっとの雑草取りとルッコラの収穫をしただけで家の中に引っ込んでしまった。せめて気温20℃くらいあると救われるのに我が家ではまだコタツを使用中。おもに私が…そんな中道行く子供たちは半そでのTシャツ姿で自転車で風を切って行く。元気だなぁ~大人の装いはといえば4月並みなのに…大きくなったもんじゃるだんのスモークツリー毎年花が極端に少ないのに今年はすごい!いたるところに花穂が出現。白い矢印をつけてみたけどかえって見づらいみたいだ~まだスモーク状にはなっていないけど今年は名実ともにスモークツリーと呼べる様子が眺められそう。もんじゃるだんでは寒さのおかげでバラの蕾も固く閉じたまま…大きくなったクレマチスの蕾も開かないし。にもかかわらず早咲きラベンダーは色づいてきたのがあったりしてなんだか今年のもんじゃるだんの仲間たちはいつもの年とちょっと順番が違うようで植物たちと一緒に私も戸惑い気味…
2008.06.16
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裏庭まで届く散水用ホースがなくてとても不便だと感じつつ18年。しかし裏庭に近い一角に(ミニ)畑を作ってからというもの水やりは不可欠となりとうとう今日、裏庭側に散水詮を一つ追加する工事の日となった。ところが作業半ばで雨…業者さんが粘土でドロドロになりながらやっと完成!ほんとうだったら午後はルンルン気分で畑に水遣りしているところだけど、依然として雨は降り止まなくて楽しい水遣りは後日、ということに… ******************************本日のクレマチスはニオベ中央の黄色い目もちゃんと撮るには少々苦労した~ぐっと奥まっているために角度によっては写らない。何度も何度も撮り直しをしなければならなかった。まるで黒にも見える濃いビロード質の赤い花びらはとても魅惑的。これはまだ完全に開花した状態ではないけれど(完全に開くと明るい赤に変身!でも、ありきたりだ)私はこのニオベが一番好き。私にとってのニオベのイメージそのものなんだな~もんじゃるだんにやってきたのは先日のルイズ・ロゥと同年。まだまだ本領発揮までには年月を要しそう… **********************昨日夫が芝を刈ってくれた!やった~!今年初…荒れ放題で場所によっては私の腰の高さまで伸びたイネ科の雑草が我が物顔でそれはひどい有様だった。いまさら芝を刈ったところで何になるの…と諦めていたところが芝って、刈っただけですばらしく様になるものなのだ~その様子を見ると雑草も何もかも一緒に刈ったわけだから根本的解決にはなっていないものの芝さえ刈ってくれれば満足です。という気になったのだからふ・し・ぎ…
2008.06.13
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先日は白いモンタナが手すりに絡まる様子を階段を降りきった下から上に向けた角度で写真を撮った。本日はその逆バージョン。これは家側のテラス上から下へ(もんじゃるだん)向って写した階段両サイドの様子。手前右の手すりはすごいボリュームの忍冬で覆われている。茎はぐんぐん伸びたい放題に伸びるので花が終わったら飛び出したところを徹底的に剪定。それでも秋までにはまた伸び放題。冬囲い(手すりに縛り付けるだけだけど…)直前にさらに極端に剪定。それでも初夏にはこの有様。ゆめゆめ剪定をおろそかには出来ない…手すりは階段を降り始めるとモンタナ一色に。左側手すりはまだ蕾だけのつるサマースノー。今年の天候の影響か普段ならとっくに咲いているはずのサマースノーの開花は遅れ気味。グロワール・ド・ディジョンが一番で次はアイスバーグが開花しそう。今年は順序がバラバラで予想不可能…
2008.06.12
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一日中お天気がよかったのに風が強くて気温は日中と夕方以降では雲泥の差…夏から春先に逆もどりしたかのようだった~大きな大きな蕾が今にも咲きそうなのになかなか開かなくてやきもきさせられていたクレマチスがやっと今日開花した。その名はルイズ・ロゥ。カタログにはそうあるけれどルイーズ・ローも間違いなく同じクレマチス。というのもこのクレマチス、ほんの2年目の新入りさんなのにすでに名札は消え…(管理がなってな~い!)咲いた花を見て悩んでしまった。2年前の注文表を取り出して(あってよかった~)たぶんこれだと目星をつけネットで検索するもルイズ・ロゥで探すのはなかなか大変だった…おまけに写真を撮りたくても風が強すぎるので家の中で撮影。ルイズ・ロゥは淡い桃色のはずだけどこれは薄紫に見える。このくらいは許容範囲?それにこれもまた花形がやや崩れているみたい。一番に咲いた花ってみなそういう傾向にあるみたい。もんじゃるだんの場合、だけど…なんで?
2008.06.11
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あつ~い!!(私にとってはこの辺が限界)家の中が26℃もあると汗で顔がテカテカに…家事に一段落つけて午後1時過ぎ庭に出た。おっ?!やっぱり外のほうが涼しい~昨日、今にも咲きそうにしていたグロワール・ド・ディジョンが咲いているかどうか…咲いていた~!!今年度、もんじゃるだんのバラの中で一番開花。昨日のヴィル・ド・リヨンに続きフランスの都市名を持つけれど本日はオールドローズ。でも、なんかね…ずいぶんひねた花形だこと。(複雑な、と表現すべき?)虫にでも意地悪されたかなそういえば去年もこんな感じだったのを思い出した。いや…それにしてもちょっと乱れすぎ。これも…言い換えればオールドローズらしさ?何より特筆すべきはすばらしい香り!!まだこれひとつしか咲いていないのにそばを通っただけで漂ってくるほどの強い芳香。色もアプリコットでかわいらし~すぐに切花にして室内に飾った。これが引き金になってつぎつぎに咲くといいな…ザ・プレジデントという名のいかめしい名前だけど花形はシンプル。これもマダム・アルフレッド・キャイエールに沿わせて植えてある。この色とマダムのピンクがお似合いかな?と思って…しかしながらマダムは気まぐれで開花はまだ、まだ。このクレマチスを基にして出来たのがマルチ・ブルーというクレマチス。心無い私は「ハデ派手でちょっと…」なんてブログでこぼしてたのを感じ取って?このほど枯れてしまった!!ひどいことを言ってしまってごめんなさ~い花に罪はないのに…次はヴィル・ド・リヨンの隣で開花していたクレマチス。ヴィル・ド・リヨンと同時期に植えたはず…ところが開花が遅くて何年もかかっているうちに名札も風で飛んでしまった。よって品種不明。去年、おととしあたりから定期で咲くようになったばかり。いったいなんという名前かいまさらだけど知りたい白いクレマチスのフロイデも咲いているのを発見。これも、もんじゃるだん初期のころ植えたもの。毎年ちゃんと咲くけれどあまり茎が伸びなくて地面を這ってしまうのが残念。もんじゃるだんではさらにいくつものクレマチスとバラたちが大きな蕾を日に日に膨らませ開花を待っている。けれどバラには葉や蕾にまで虫がついたり前途多難。マダムアルディーなど一期咲きのオールドローズが相当被害を受けたりして綺麗に開花するかどうかとても心配。それに引き換えクレマチスはぴんぴんしていて病害虫のトラブルもなく本当に優れものだと思う。
2008.06.10
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久しぶりに晴れた今日気温も上がって朝から窓を開け放しに。今年2度目…空気が違う~!いよいよ初夏を実感。たくさんの蕾が覗き込むように空に向かって並んでいたヴィル・ド・リヨン(リヨンの街)も気温の上昇とともにほぼ開花。この時を今か今かと待っていたんだね。何はなくとも白がナンバーワンの私でもこのヴィル・ド・リヨンだけは例外。同じような色のクレマチスは数あれど一番に心惹かれるのがこれ!大きさといい花形といい他の何にも変えがたい…ほら斜め横から見た様子もいい感じでしょう~彼女はテッセンというよりいかにもクレマチスなんだなぁ…花期は長くて強健。もんじゃるだんでは古株だけど茎も毎年よく伸びてる。ただいま2m以上。上に向かって咲く様子が大好き。一方こちらは典型的なテッセン。これは数年前に取り壊された祖母の家の庭から掘り起こして(無残にもボロボロに…)もんじゃるだんに植えたもの。きっと根付かないと思っていたのに次の年からきちんと咲いてるからよほど大株で生命力が強かったに違いない。無理と思っても、何でもやってみるもの…どうしても上に向かうより下のほうがお気に召しているようで…白いビンカの上を這って花を咲かせている。左上に白いビンカの花が見える。まるで気の合った姉妹のよう。このごろもんじゃるだん散策目的のひとつに荒れ放題の芝の雑草を抜きながらバラの一番開花を探すことがある。残念ながら北海道のバラの季節はまだちょっと先…でも、気温さえ上がればグロワール・ド・ディジョン(ディジョンの栄光)明日はいよいよ開花かも??な~んて、ここ数日待ちぼうけなんだけど…1時間しか時間がなかった今日、ライラックやオオデマリの花穂を切って、フキの収穫をした。日に日に大きくなる葉がこのところ気になって気になって…(時期を逃してしまうのではないかと)このフキはどこからかやってきたもので植えたものではない。(決して記憶がトンだわけではなくて)まさしく自然界からのプレゼント。こういうプレゼントをいただくと人間は自然界と共存すべきだよ!と、強く強く訴えたくなる~動機が不純かも知れないけど…感謝の気持ちに偽りはないのだ~
2008.06.09
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今日は午前中に20℃を超え一気に夏!かと思ったら、どうやら今日だけ…また明日から20℃以下に逆戻りらしい。明日は雨の予報まで出てる…思えば雨量は少ないけれどこのところ雨の日が多いなぁ。この暑さと日差しに先日の手すりに絡まるモンタナ白が7割方開花。手すりにはつかまれないけれど綺麗だ~細い枝だけが手すりに固定されていた5月の様子はかなりみすぼらしいものがあったけど葉が密集し、つぼみが現れ、こうして開花するまで約1ヶ月。その変化は感動的だ…あまりに綺麗なのでクローズアップ!(親ばか全開だけど)なんてエレガント…同じ白系のクレマチスとはいえこちらは昨日紹介のミセス・Nトンプソンと並んで開花中のギリアン・ブレイズ。モンタナとはかなり異なった趣。大輪ながら矮性で鉢植え向き。なるほど年々花数は多くなるのに背が伸びない!!よってもんじゃるだんではライラックの木陰に甘んじてこの華やかさを主張できずにいる。ちょっとかわいそう…植え替えは原則厳禁のクレマチスちゃんと後々のことを考えて適切な場所に植えてあげるべきなのだ~(反省をこめて…)夕方になって風が強くなってきた。でも気温は高いまま…暖房が不要になって1ヶ月になるけれどいやおうなく秋が来て冬は来る。灯油は恐ろしく値上がり。暑がりで寒がりな私が思うにこの余分な暑さをどこかに貯蓄しておいて冬に使いたいものだ…冬の氷を洞穴に保存して夏の冷房に使うって方法も大昔からあるのだから私が思うようなことはすでに出来るものなら実現してるよね…(ああ)それにしてももったいないこの暖かさ…
2008.06.05
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6月になり低温続きの北海道にもいよいよ初夏がやってきた~!北海道はライラック祭りも終わりよさこいの季節??(と言っても私にはトンと縁がないの)一番開花のハニーサックル(白)青空に映えてる!昨日は夕方6時の時点で19℃以上もあったし今日は室温25℃と、涼しすぎる日々になれた私にはやや暑いくらい。そして青空に白い雲こんな日こそ庭の手入れをしなくてはね。たとえばこの芝桜花が終わった後も放っておくと左手前のラベンダーや奥のカルーナのスペースにいとも簡単に進入。毎年かなり思い切った剪定が不可欠もんじゃるだんは緑が濃くなり勢力の強い植物はどんどん周囲に侵入ひっそりと弱弱しくマイペースで成長するタイプの植物はあっという間にスペースを失う。その前に私が何とかしてあげなくては彼らにとっては存続の危機…ところが予定していた午後3時近くなると雲行きが怪しくなり雷がごろごろ鳴り響き悪い予感は的中…3時には土砂降りとなった おかげでこうしてブログ更新の機会を得たものの複雑だなぁ~するとこうして更新している間に早くも窓の外は青空が!?(そんなぁ~)雨が止んでいないのを確認してほっとしたりして…これまた複雑な気分。雨が降り出した直後庭に飛び出して写した新たに咲いたクレマチスのミセス・N・トンプソン。まだ咲ききっていないこの感じとても魅惑的でうっとり~開花後はこのように。お化粧の濃い美女のようだ~私のごく個人的意見に過ぎないけれど…美女は横顔のほうが素敵かも。
2008.06.04
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先月からPCの買い替えを本格的に考え始め夫のお許しも出たので2週続けて日曜日は家電量販店巡りとなった。とはいえ私は勉強不足夫も頼りになりそうにないのでちょっとは頼りになるかも?な長男(以後アドバイザー)にお付き合い願ってとりあえず私の好みを知ってもらい買い替えに値するPCであるか否かを彼に判断してもらうということに…夫、横で予算を連呼 私の知識といったらデスクトップパソコンとノートパソコンの存在しか知らないという有様。なのでデスクトップに一体型とそうでないものがあるということも今回初めて知った次第…電化製品というもの自体好きじゃない私にとって一体型が許容範囲。だって、見た目がすっきりしているでしょう~ところが我がアドバイザーときたら故障した場合簡単に修理ができないと渋い顔。おまけに「僕は好きじゃない」ときた。「私は好きなの~!」だんだん大人の会話でなくなる…(故障はするかもしれないし、しないかもしれない…)予算連呼の夫の意見を汲んでコンピューターとモニターを別々で購入という考えからスタート。中身重視のアドバイザーには最優先事項というわけ。(わかるけど)それがアップル社の一体型パソコンの前に立ったとき私たちはそのすっきり感、美しさに一瞬見ほれてしまった!!おまけにそのPCは「BootCamp」というアプリケーション搭載の去秋発売されたMacOSXv10.5Leopard。このアプリケーションによってMacにWindowsをインストールして使えるらしい。聞いてはいたが見たのは初めてという一体型反対派のアドバイザーも目をキラキラかろうじて予算もオーバーしないから夫も興味津々。でも使えるんだろうか?一週間頭を冷やして日曜日、ついに購入…設定やらなにやら大変そうなのでアドバイザーもお持ち帰りして彼にすべてを託すことに。その後おかげさまでこのとおり何とか使えている。一体型は場所もとらないしMacの無駄のないデザインにはうっとりする日々。ああ…どうか故障など決して起きませんように。見た目を選んだことにちょっぴり後ろめたさを感じないではない私ひたすらそれを願わずにおられようか…
2008.06.02
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