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寒い日が続きますね。特に昨日13日水曜日は、この冬一番とか言う寒気が入り込んだらしく身体の芯から冷えるような寒さでしたこんな寒い時には、何か温かいものを食べて温まりたいものです。そんな時に頭に浮かぶのがAUX BACCHANALESのオニオングラタンスープです♪このオーバカナルは都内に数店舗あるフレンチレストランで本当に気軽なビストロといいますか、カフェといいますか気取らずに日々のお食事をする事が出来るお店です。以前は原宿にもお店があり、そこに連れて行ってもらったときには外国人の多さと店内の雰囲気で、まるでパリの街角にでもやってきたのかと錯覚するほどでした。現在原宿店は閉店し、都内では赤坂(アーク森ビル)と紀尾井町、銀座にお店があったはずです。そんな訳で、仕事帰りにオーバカナルに行って参りました。赤坂・紀尾井町ともに利用できる環境なのですが本日は紀尾井町店を利用しました。勿論オニオングラタンスープが目的だったのですが生ハムの盛り合わせとスープ、そして仔羊のクスクスを注文。最初に出てきた生ハムは目の前の台の上で切ってくれるのですがケチケチしない豪快な量で食べ応え充分です!付け合せの、滅法酸っぱいピクルスと一緒に食べるとこれまた美味しくて、ドンドンと食が進んでしまいます!そして登場しました、オニオングラタンスープ写真で何処まで伝わるのか不明ですが、かなりの大きな器に入っています。一番上は分厚いチーズで覆われていて、それがいい具合に焼け溶けています(;゚∀゚)=3スプーンでチーズの層を突き破ると中には茶褐色のスープ。勿論どっさりのタマネギと、忘れちゃいけないパンの薄切りが入っています。この寒い日にはピッタリの一品。しかもチーズの溶けた部分の味わいも本当に美味しくて。もうこれが味わえただけで大満足です(*´д`*)続いて登場はメインのクスクス。クスクスとスープが別々に供されて店員さんが手際よく大きなお皿に盛り付けてくれます。このお皿を見て、思い出しました。そうだ。この店はお腹が破裂するくらいのボリュームだったんだと・・・確か以前このお店を訪れた時には前菜に豚のリエットとメインに仔羊のグリエを注文。どちらも物凄いボリュームで、最後は限界ギリギリの満腹状態で店を後にしました。しかし、あれから数年ぶりの訪問。あの時の教訓をすっかりわすれて、よりによってクスクスを注文とは・・・と、後悔しても後の祭り、クスクスと格闘です!勿論お味は美味しいです。「洗練された」とか「最先端の」といった形容の味ではないですがしみじみと美味しい料理です。煮込まれた仔羊はホロホロととろけるような状態ですしお野菜も実にいい具合に煮込まれています。しかし、このクスクスってのはお腹の中で膨れます。しかもペース配分を間違えてクスクスだけが最後に残ってしまい残念ながら僅かな量のクスクスを残して終了。う~ん。毎度メインを食べ終わるとお腹がパンパンです。フレンチでここまでの満腹感いや食べすぎ感を味わえるお店はなかなかありません。そんな状態ですが最後に、軽くデザートを食べてお店を後にしました来る時には寒さが身にしみたのですが、帰り道はポカポカして快適快適!また寒い日がきたら、ふらりと食べに寄ってみたいです。【オーバカナルHP】
2008.02.14
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本日スーパーに行くと98円で山積みになっているお菓子を発見!その名も忍者スナックふわ丸これを見た瞬間、昨日のとある光景が脳裏に甦りました。それは、めざましテレビでの一コマ・・・本日発売というコーナーの中でこのお菓子が取り上げられていたのですがスタジオにもこのお菓子が登場し、大塚さんなどの出演者が試食皆藤愛子さんが「軽いでござる~!!」等とはしゃいでいた光景が印象深く記憶に残っていました。【参考TVログ TVais】というわけで早速購入。こちらは黒胡椒味です。食べてみると、かなり胡椒の風味が強く、おつまみにはいいかも知れません。それ以上に驚くのは不思議な食感。見た目はよくあるコーンスナックといった感じですが口に入れると、泡のようにフワフワと消えて無くなります・・・。なんか食べているような食べていないような、忍術にかけられたような不思議な気持になりました。
2008.02.12
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いつもの帰宅ルートから外れた総武線に乗り降り立ちましたのは平井駅。以前は総武線沿線に住んでいたため、よく通った駅ではありますが降り立つのは初めてです!駅前には大きな、お好み焼きの販売店があり、美味しそうな匂いが漂っていますさて、今日平井駅にわざわざ降り立ったのは、お好み焼きを買うためではありません。実はこの地にあるフレンチレストラン「コバヤシ」を訪れるためです!フレンチのイメージの無い城東地区に燦然と輝くレストランだと以前から噂には何度も聞いていたお店。特に晩秋~冬シーズンのジビエに定評があるようです。お店に着いて驚いたのですが、隣はちゃんこ料理屋さん。近所にはゲーセンがあったり、魚屋さんがあったりと今まで訪れたフレンチレストランとは異質な雰囲気の中にお店がありました。メニューを眺めてみると、どれもなかなかに美味しそうなお料理が並んでします。しかもお値段もかなりリーズナブルワインリストをみても、かなり良心的な価格のものを取り揃えています。注文は、前菜にホッキ貝のサラダとメインには青首鴨を注文。あと前菜の前にもう一品メヒカリのベニエを注文しました。アミューズとして登場したのはトーストの上にアンチョビを乗せたモノ。これがちょうどいい味加減で、この時点でかなり期待感が高まります!次に登場したメヒカリのベニエ(フランス版天麩羅)ですがこれが揚げたてのホクホクで旨いのなんの(*´p`*)しかも一皿2尾なのですが、揚げたてを食べて欲しいという思いから一尾が最初に出されて、食べ終わる頃に揚げたての2尾目が登場と言う心憎さ!シャンパンが何杯あっても足りない感じの2皿でした!この2皿に感動していると、前菜「北海道産ホッキ貝と野菜のジュレ」が登場。中央の固まりは肝を使ったペースト。周りには大振りなホッキがごろごろとあり、チコリやタンポポの葉等の苦味のある野菜が添えられています。このホッキ貝はボイルされているのですが、その火の通し加減が絶妙!甘味があり、肝や野菜とともに口に入れるとそれが更に強調されて一皿トータルで完成する料理になっています。続いては本日のメイン「青首鴨のルーアン風」です!物凄い量です。なんせ鴨一羽分ですから・・・2名でも取り分けられるそうですが、コバヤシではドデーンと一人前で供されます。更にはきのこのソテーが付け合せで登場。ソースは濃厚で、鴨の野性味にも負けません。上の方には骨付きのモモ肉があるのですがこれはかぶりつくと、鴨の野性味、血の鉄分をこれでもかと体感できます!もう「ジビエを食べているぞ!」「鴨を一羽食べているぞ!!」と実感できる旨さ!こちらの鴨はフランス産でしたが、このお店では国内産のジビエも多数取り揃えています。但し今年はジビエの終わりが早く、国内産の鴨は終わりのようです。帰宅の電車の中で、早くも次のジビエシーズンに絶対来ようと誓いました。サービスは、かなりフレンドリーで、馴染みになれば面白そうなお店です!【レストラン コバヤシHP】
2008.02.08
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松戸にありますインド料理のお店、印度亭。久々にディナーへ行って参りました。何でも、夜にもバイキング(注文し放題)を始めたようですが、今回は単品で注文しました。注文したのはお豆のカレー「ダルタルカ」このダルタルカという豆のカレーは、大概のインド料理店に置いていますがなかなか日本人は注文しないカレーの一つでは無いでしょうか?味付けもお店によって様々で、淡い味の「おじや」みたいな店や反対にしっかりとした旨味のあるお店もあったりするのですがこの印度亭の豆カレーは、これまで食べた中で最も美味しい豆カレーです!写真からは良くわからないかも知れませんが色々な種類のお豆が入っています。そしてそれらが旨味タップリで豆だけのカレーだと言う事をすっかり忘れさせてくれるお味です!そういえば以前、このお店で食べた某有名インド料理店のシェフが「この店のダルは日本で一番ヨ!」とウインクしながら教えてくれたのを思い出します。他にはラムチョップを注文。この2本で880円と言う安さです。多分都内のビストロとかでも2800円はとられる量なのに何と言う安さでしょうか勿論、フレンチのお店のモノとは脂肪の甘さや、火の通し加減は違いますがそれでもこの安さには驚きです。ラムチョップと一緒に飲むのはインド最高峰のビール「ゴールデンイーグル」この日もインドを満喫した素晴らしい夜でした。【印度亭HP】
2008.02.01
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