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本日、とあるお店に行きました。お店の方とお話ししていると…「ひょっとしたら今月一杯で、お店を閉めざる終えないかもしれない」との話しを聞かされました。まだ確定した話しでは無いらしいのですが、親会社が証券関係の会社らしく昨今の株安の影響でかなりのダメージらしく、お店も閉鎖の可能性があるそうです・・・まだ確定と言うわけでは無いので、お店の名前はあえて明かしませんがこんな所にまで影響があるなんて・・・ユーロ安で「今年のトリュフは安いぞ!!!」なんて浮かれてた気分が一気にブルーになりました
2008.10.28
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さて、前回宣言していましたが、溜池山王にありますロウリーズ・ザ・プライムリブ・トウキョウで噂の極厚ダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カットに挑んできました!!!この日はディナーに訪れたのですがランチとは違いライトアップされたお店の外観に浮かび上がるLawry's The Prime Rib,Tokyoの文字は、一段と重厚感がありました。訪れたのは18時ごろだったので、最初はお客さんもまばらでしたが20時が近づく頃には、あの広い広いフロアがほぼ満席に!これだけの広さに人が一杯で、さんざめきが聞こえる光景は、それだけで気持いいものです。さて、ディナーには前菜なども用意されていましたが念には念を入れてダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カットのみを注文。とは言っても、これにはなかなかにユニークな演出のサラダもついています!同席者はロウリーズカットを注文していたのですが自分は当然ダイヤモンド・ジム・ブレイディーカットを注文…登場したのがこちら!なんかだ、見るからに重量感のあるお肉…ちなみに前回のロウリーズカットのお肉の厚さはこんな感じで、これが今回のダイヤモンド・・・アハハハハアハハハハ全然厚さが違うや~アハハハハ気合を入れなおして、ナイフを入れますが、これだけの厚さなのにナイフがスッと入っていきます。一口ほおばれば、お肉が口いっぱいで、多分これだけの、肉の塊を口に入れた事は、人生で初ではなかったでしょうか?あとはタダひたすらにモグモグモグモグ・・・さすがにこれだけのお肉だと、途中で味に飽きてきます(´・ω・`)備え付けのスパイスをかけても、ホースラディッシュを付けてもやっぱり基本のお肉の味に飽きてきます(´・ω・`)これは…ひょっとして・・・ヤバイかな?と思ったところで骨に到達!ロウリーズカットの時には、骨の周りの肉もきれいにこそげ落として食べましたが今回は骨の周りはお上品に、食べる程度にとどめて終了!完食は完食ですが、前回のような勝利の達成感はなくて、大きなダメージが残りました(´・ω・`)実際食べ終わったあと暫く、フーッとなって動けませんでしたしそれでも一緒に行った人と話しをしたりしていると、多少消化も進んで〆のデザートに。このアップルパイが激ウマ!!!サックリした食感が最高で、シナモンの香りもよくて本当に美味しかったです!このアップルパイはまた食べたいけど、そのためにはまたお肉を食べねばならないのですね…。うん。暫くお肉は要らないです
2008.10.24
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実はここ一週間ほど、重い病に罹っておりまして仕事も手に付かない状態でした・・・その病の原因となったのは、しぃママさんのブログにあったこの記事これを読んでからと言うもの、ロウリーズでガッツリお肉を食べたい病に罹っていたのです仕事中にも「ロウリーズ」で検索して、どでかいお肉の画像をみては一人(;゚∀゚)=3となる日々・・・。これじゃ仕事もろくに出来ない!と言うことで、病気を治すため行って参りましたLawry's The Prime Rib,Tokyo溜池山王駅12番出口からすぐの場所に、お店はありました!しぃママさんのブログで、お店の入り口はわかっていましたのであの建物を見た瞬間に「ここが、ロウリーズ ザプライムリブ トウキョウか・・・」とちょっと感激。お店に入り、長い下り階段を案内されつつ降りていくと現れるのは地下にあるとは思えないような、高い天井の空間。背もたれが異常に高い(長い?)イスがあったりと、絵に描いたようなゴージャス空間。最初は、店最大の「ダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カット」を食べようと思っていたのですが先日の夜に結構重い食事をした事もあり、ワンランク下の「ロウリー・カット」を注文。訪れたのはランチだったので、メインの前にはサラダバーやスープバーで食べ放題があります。胃を活性化する程度に、サラダを食べてお皿を下げてもらうと、いよいよメインの登場です!銀色のUFOのような乗り物が、金メダルを下げた黒人男性に連れられ登場!この方が、お肉を切り分ける資格を持った人物なのだといいます。見事な手さばきで切り分けられ登場したのがこちら!ちなみに焼き加減はレアで頼んでいます。大きなお皿を埋め尽くすような、面積のお肉。但し厚みは骨の部分以外は、さほど厚くはありません。この時点で「勝てる」と確信しましたなんせこっちはこんなのを完食できる胃袋なのですからね!そんな完食勝負はさておき、お味の方ですが、先ずはお肉が柔らかい。低温で注意深く火を通された故でしょうが、ナイフがスッと入り肉汁もお肉の中にしっかりと、とどまっている状態でした。お肉は当然霜降りなどではないですから、これくらいの量でも重いこともなくかなりアッサリスンナリと食べ進められます。多分、これが霜降りだったなら、これだけの量を食べると胃がもたれちゃうでしょう・・・。お味的には、腰を抜かすような美味とか、今まで知らなかった旨さというものではないですがお肉をガッツリ食べたい時には、最適なお店だと思います。今回「ロウリーズカット」を食べ終わって思いました。今度は確実に「ダイヤモンド・ジム・ブレイディー・カット」を仕留めてやると。ちなみに次回対戦予定のダイヤモンド・ジム・ブレイディーカットとはこんな相手だといいます・・・【ダイヤモンド・ジム・ブレイディーカット】なんと言うか、圧倒されてしまいますが、それでも肉で胃を満たしたいという欲求がわいてきて、今度は「ロウリーズでダイヤモンド~を食べたい病」にかかってしまったようです【ダイヤモンドと格闘してまいりました!】
2008.10.18
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以前にも一度書いた事のある、新松戸にあります広島風お好み焼きの店「みせん」あの後も結構頻繁に通っていたりします。秋と言うこともあり「きのこフェア」なるものがやっていましたのでたっぷりきのこのお好み焼きを注文!今回はお店の方に食べやすい大きさに切ってもらいました。やっぱり、きのこってのは旨味がぎっしりですね!たまらない美味しさでした。熱々のお好み焼きをハフハフいいながら食べてそこに冷たいビールをキュッを流し込む・・・。贅沢なひと時ですなぁ【みせんホームページ】
2008.10.16
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秋もすっかり深まり、ジビエも本格的なシーズンに突入です!これまで二度、麻布十番のエルブランシュでジビエを堪能しましたが今回は六本木、東京ミッドタウンにあるフレンチレストランキュイジーヌ・フランセーズJJでジビエを堪能してきました写真には撮り忘れましたが、アミューズにはおなじみの3点盛りが登場!今回はブーダンノワールもあり、ちょっと意外な3点盛りでした。前菜には、ちょっと変わったものを注文…こちらはタラの白子のポワレです!メニューには無い料理なのですが、コースメニューの魚料理をアレンジして用意してくれた、オススメの一皿。フレンチで白子なんて初めて食べましたが、どうやらフレンチでは結構使う食材みたいです。白子はフルフルぷるぷるの状態で、思わず笑顔になってしまう味わいでした!お次はいよいよメイン!ピジョンラミエ(山鳩)の登場です!注目はソースの色!表現は悪いですが泥水みたいな色でしょ今回お肉は骨を外して焼き上げて居るらしく骨やら、内臓やら血やら・・・ありとあらゆるものを砕き混ぜてこのソースに仕上げたのだといいます。つまり、この一皿で、山鳩さん一羽丸々お腹に納めてしまうわけです。肉にはかなりしっかりと火が入れられている印象。周りはカリカリに近いくらいに焼き上げられていて、中はほんのりピンク色でした。やっぱり、野生の生き物は違いますね。脂っぽさと言うのがなくて、筋肉をしっかりと噛み締めて食べているというのを、実感できる力強さです!そしてソースも、力強い肉に負けないパワフルさ!付け合せのキャベツに絡めて、ソースを食べてもウマウマでしたし、もう一つの付け合せ、細いポテトフライも物凄く風味がよくて、本当に美味しかったです!その後は、甘口ワインのコンドリューと共にチーズを食べてクールダウン。デザートにはモンブランが登場しました!こちらも、程よい甘さと濃厚さで、食事の最後を見事に〆てくれました!やっぱりジビエは美味しい!当然次回もジビエを食べる約束をして、お店を後にしました。
2008.10.15
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麻布十番のフランス料理店Aile Blanche(エルブランシュ)での青首鴨ディナー、遂にメインの登場です!メインに登場しますのは、直球ど真ん中青首鴨のロティです!これにあわせますワインが…なんとエシュゾー!エシュゾーをレストランでグラスで出すなんて、初めての体験でした!で、こちらがメインの青首鴨さん!確か初めてエルブランシュを訪れた時にこの店の名物「マダムビュルゴーのシャラン鴨のロティ」を食べました。実にジューシーで美味しい鴨だったのですが当然ながら、飼育された鴨と野生の鴨とは味わいが全く違います!血生臭い野性味。極限までそぎ落とされた脂、そして発達した筋肉…まさにアスリートのような、肉体を持っているのが青首鴨でその味わいにこれまた完全にやられてしまいました。鴨の上に乗っているのは、リンゴなのですがこれが相当に甘く煮込まれています。普通のお肉にこの甘さのリンゴを合わせると完全にリンゴが暴走し大失敗となるところですが青首鴨の野性味の前では、このリンゴですら、あわせて食べるとちょうど良くなってしまいます。本当に官能的なディナー・・・。締めくくりはチーズとマール。最後の最後まで夢を見させてくれたエルブランシュに感謝です。ちなみにこの日のお水は、水のドンペリと呼ばれるシャテルドンが用意されていてお水もワインも、目一杯の贅沢させてもらった気分です!ちなみにメニューとワインなどは、エルブランシュのブログに詳しく書かれています。【エルブランシュブログ】【その1】【その2】
2008.10.13
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前回の続き・・・衝撃的な一皿目でした。こちらは青首鴨のもも肉とバスク豚のリエットもう、口に入れた瞬間、あの世に連れて行かれそうな美味しさ…リエットは限りなくトロトロで、でも脂が決してしつこくありません。シェフによると、よそからラードを入れたりはせずバスク豚の脂とのみ(仕上げに少量のフォアグラの脂も)で作り上げているそうです。久々に食べたいけど、無くなっちゃうので食べたくないという子供みたいなジレンマを感じる、最高の、本当に最高の料理でした!!!一皿目で完全にやられ、極楽気分のところに二皿目が登場。こちらはフランス産野生の茸と佐呂間湖産帆立貝のソテー 越のルビーのコンフィを添えてという一皿。前回の訪問で驚いた味わいのトマト越のルビーを使ったお料理です。この時期ですから、キノコの豊かな香り相変わらずのトマトの力強い味わいそしてホタテの完璧なまでの火の通し方・・・(*´p`*)先ほどの一皿目がガツンと殴られるような衝撃の旨さならばこちらは優しく包み込んでくれるような美味しさ!このお皿の順番も非常によく、次のメインの前に冷静な気持に戻してくれました!続いては、いよいよお目当ての青首鴨のローストの登場ですがまたしても次回に続かせてもらいます。【その1】【その3】
2008.10.12
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前回予告してから、ちょっと間が空いてしまいましたが麻布十番のフレンチレストラン、エルブランシュでの青首鴨ディナーの報告です!!今回のディナーは料理はコースが組まれていてそれぞれの料理にあわせたワインがグラスで供されるというものです!席について、早速のアペリティフには「パルム・ドール」が登場!この特徴的な瓶の形に、まずはうっとり(*´д`*)楽天では今回飲んだ1997年は売り切れで、2002年のものはいくつか残っていました。で、こちらと一緒に楽しんだアミューズは優しい甘さに溢れたスープ♪この時点で今回の催しの凄さを予感したのですが続いて登場した一皿目の前菜で完全にそれが確信に替わりました!!!と続けたいところなのですが、時間がなくなってしまったので、次回へ続きます!【その2】【その3】
2008.10.11
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いま、とてもいい気分ですいつもおなじみの、新松戸はルンビニで食事をしたのですがドリンクメニューの欄に「インドラム酒」なるものを見つけて注文。別にラム酒好きってワケではないのですがブログのタイトルが「ウチのラム酒は最高だよ」なわけですので思わず飲んでしまったのです。インド-ラム酒とくれば、大航海時代好きにはたまらない組み合わせでもう極楽気分!!これは裏技的な話しですが、ラム酒をグラスに少量入れてそこに熱々のチャイを注いで飲むと、とんでもなく美味しいです♪ちなみに昨日、麻布十番のエルブランシュで、これまた極楽気分の青首鴨ディナーを堪能してきましたので、こちらも近日お伝えします
2008.10.08
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前回の訪問でシェフから「9月後半にはスペシャリテがありますので、是非」とお誘いを受けていた根津にあるフレンチレストラン メゾン・デュ・シャテーニュ。そのスペシャリテを食べるため、訪れてきました!アミューズに登場したのは、トリップとラタトゥイユとなすの一品。相変わらず、このお店のラタトゥイユは美味しい!前菜は2皿注文。一品目はいつも通りの、パテドカンパーニュ(田舎風パテ)なので割愛しまして二品目に注文したのがヒラスズキのグジョネットという一品。注文前から解っていたことですが、こちらにもラタトゥイユが登場です。今日一日で、結構な量のラタトゥイユを食べました。まぁ、好きだし美味しいからいいんですがね…さて、メインにはスペシャリテが登場!メニューにもシャテーニュSPと堂々と書かれている自信作!見た目だけではわかりませんが、どんな料理かといいますと季節のキノコと栗、フォアグラのパイ包み焼きです。シャテーニュSPってのは店名と共に、シャテーニュ=栗にもかけているというワケです♪パイの中には…写真に写しきるのは難しいですが、しっかりとキノコと栗が入っています。さすがにこの価格帯のお店ですから、フォアグラが存在感を主張するほどは入っていませんが食べ進めると、細かく刻まれたフォアグラに出合う事が出来ます!キノコの香りの高さと、それに寄り添うような栗の甘さ・・・ソースは酸味の強いものでしたが、この料理は色々なソースとあわせてもそれぞれに違った美味しさがありそうな気がします♪さすがスペシャリテ。一段違った充実感でした。
2008.10.08
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麻布十番という街には、近くに韓国大使館がある影響なのか実にたくさんの韓国料理店が立ち並んでいます。そんな中にありますのが、芸能人御用達の叙々苑そんな叙々苑のお味を、手軽に楽しめるお弁当のお店があるのを見つけて利用しました!「手軽に」と言っても、さすが叙々苑となるような価格のお弁当です。いくつかある中から、この日は、仕事でちょっと頑張らないといけない日だったので、奮発して上カルビ弁当を注文!ワクワクしながら、お弁当をあけますと・・・いい香りです(*´д`*)意味もなく、お肉をアップで撮影してしまいました当然お肉はとろけるような柔らかさ。価格に見合っているか、といわれれば、大きな事は言えませんが美味しいお弁当だったのは確かです!!!
2008.10.07
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もうブログの初期の頃ですが、一度書いた事のある新松戸の半屋台のラーメン店 秀吉。【以前の記事】かなり久々ですが訪れてきました!相変わらず、殆ど野外の場所にビールケースを積んだテーブルを供えている簡素なお店です。注文したのは、この店がイチオシする塩ラーメン。前回(といっても一年以上前ですが…)との差は、先ずはチャーシュー。以前は薄切りの、よくあるチャーシューだったのが今回は煮込んだ豚バラ肉を、厚めにカットしたものに変わっていました。飲んだ後の一杯には最適なラーメンと思います。と、ココで注意点。店に入って左側のテーブルは右のテーブルに比べて低いので注意です!!!
2008.10.03
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新松戸にありますルンビニ。前回パッガパオカイを食べてから、この店のインド・ネパール料理以外のものに目覚めてしまいました。今回の訪問で一品目に頼んだのはセクワなる一品。チキンを野菜と共に、スパイシーな味付けで炒めたものでココ最近よく食べていたマトンチョチョリのチキン版と言った感じのものでした。いつもならば続いてはカレーなのですが今回は、タイ風焼きそばのパッタイを注文!一人前とはいえ、かなりのボリューム。しかも味付けがかなりの濃さなので、なかなかに攻撃力が高いです。個人的な感想では、パッタイよりもパッガパオカイの方が勝ち!やっぱりお米をグビグビ飲み込むのが、性に合っているようです。
2008.10.01
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