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専門学校で自然保護をともに学んだ同級生夫婦のバンド「亀工房」(前澤勝典さん&朱美さん)が久しぶりに関東でライブをやるとの連絡を受け、聴きに行ってきました。7月18日(土)19:30~場所は西荻窪のサンジャックさんでした。亀工房については、Lukeの亀工房のページを見てね。今まで何回もライブに行っているのですが、今回の目玉は、何といっても、アルバム未発表曲が3曲!さらに次のリリースCDのメイン曲も披露されて、何とお得なライブだったことか・・・嬉し~♪お二人は普段は長野の山の中に住んでいるしライブで全国を飛び回っているので、こうやってライブに出てきてくれる時が貴重な再会の時。勝典さんとは、他の同級生の消息とか、自然や環境について最近考えていること、読んでいる本のこと、音楽業界のこと、注目している環境分野の人のことなど、いろいろ話が弾みました。奥様の朱美さんは、ハンマーダルシマーのことをいつも楽しくお話しして下さいます。今回初めてお披露目の曲中で使われた、ダルシマーの低音部をならす特注の“ばち”もじっくり見せてもらいました。音楽には少なからず関心を持っているLukeには、この二人との再会のたびに、いつも新鮮な刺激を受けます。初めて聴いたダルシマーの最低音部の音は、これ、CDになったらちゃんと再現されるのかなあ、と思うほどビンビンと響いてきて印象に残りました。レコーディングの時は、がんばっていい音で録ってね。日本ではあまりなじみのないこの楽器も、アメリカでは2つもメーカーがあって、それなりの認知があり演奏者も少なくないことを知り、つくづく、日本の中だけを見ていちゃあ、スケールが小さくなってしまうなあ、などと、自分の翻訳ビジネスのことも考えていたりして。お二人には6人のお子さんがいます。一番年少のお子さんがまだ2歳だというので、おねえさんになったのを1冊プレゼントしてきました。一番年長のお子さんはもう高校生で、きょうだいの面倒をよく見てくれるとか。楽しい家族の様子を伝えるオリジナル曲、「ジャーニー」もぜひ聴いてみて下さいね。何かと忙しくしているけれど、こうやって旧友と再会し豊かな時間を過ごせるというのは、何と幸いなことか。長野でスローライフを楽しむお二人の生気をこのライブでいただいた気がします。今度は、同窓会もやろうね!
2009年07月20日
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おねえさんになったのの発売から半年が過ぎた。自腹を切ってチラシを作り、近所の書店や知り合いに配ったが、配り切れずに昨日までに700枚弱残っていた。チラシには「絵本新刊のご案内」と見出しをつけている。「新刊」の期間は、実は発行から3カ月。書店が取り次ぎに返本できる期限なのだそうだ。もう、とっくに過ぎてる・・・A^_^;)出版社の事務所が先月移転して、住所や電話番号も変わってしまった。もうこのチラシは賞味期限切れ。先月末、地方の書店をセレクトしてDMで10枚ずつ送り、残りは、今日、地元の新聞販売店に折込チラシを頼んできた。小さな子供が住んでいそうな地域を狙って。6月末で一旦、出版社で初版の集計を出すことになっている。さてどのくらい売れたのか。報告が来るのは8月の予定。その様子を見て、チラシを書き替えて作るかどうか判断しようと思う。また作るとしたら、見出しは「好評既刊」とでもしようかな。出版物は、とにかく長期戦。細く長く売れ続けて欲しい。日本語訳はともかく、原書は、初版発売以来版を重ね10年以上経っても米Amazon絵本ランキングで2桁台をキープしている人気の本。7月5日現在「3歳以下のこどもの本」カテゴリーで40位。「I'm a Big Sister」の詳細ページには読者のお子さんがこの絵本を読んでいる投稿写真が出ていて、これが何ともほほえましい。Lukeの「おねえさん」でも、こういうシーン、一度見てみたい。いまだにそういう場面に遭遇できないのが残念。良い絵本は何十年と読み継がれる。Lukeがこどものころ読んだ「ぐりとぐら」とか、「うさこちゃん(ミッフィー)」シリーズは、今でもベストセラー。これらの本と並んで「おねえさん」も、いつまでも絵本コーナーにいて欲しい。DM届いた書店様、「新刊」じゃなくて申し訳ありませんが、本当によい本ですので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
2009年07月04日
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