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雪解けを、待っていたかのように鮮やかで綺麗な花を咲かせますカラフルで、とても、可愛いお花ですよね。「早春の風」が吹き始めると開花する、とも 妖精アネモネの化身、ともいわれます。 銀色夏生の詩とても好きです。詩集「小さな手紙」の中のこの詩も、好きな詩です。「きのうからも明日からも永遠に遠い今日のために」今日がとてもやさしくて心なぐさめるものであるように今日だけが とてもやさしくてあるように今日だけでも とてもやさしくてあるように今日さえ克服できれば目の前には今日しかないからGallery は、アネモネのギリシャ神話を載せてみました。どうぞ、ごゆっくり~音楽は、ミスチルの「花の匂い」
2009/01/31

一般的には 「水仙」のこと。別名「雪中花(せっちゅうか)」雪の中でも春の訪れを告げるので、そう呼ばれるようになったそうです。花言葉はうぬぼれ、自己愛、感じやすい心、崇高、わたしをもう一度愛してください松尾芭蕉の有名な詩に、こんなのがあります☆「其(そ)のにほひ 桃より白し 水仙花」☆「初雪や 水仙の葉の たはむまで」 ☆「水仙や 白き障子の とも映り」 きれいな水仙の姿と芳香は、まるで天から舞い降りた天女のように、崇高ですよね。だから、こんな綺麗な詩が、詠まれたのかも。雪中花のスライドショーBGMは STARDUST REVUE の 「木蘭の涙」
2009/01/24

あの時違う場所に立ってたならわたしは いまごろ何を思っていただろうふと、そんな事を考える時ってありますよね。でも、違う場所に、立っていても今、居る所に、結局は、立ってるような・・・そんな気もします。回り道をしても繋がってる道は、ひとつ・・・中島美嘉さんの「ORION」今の季節に、ぴったりの曲です。泣いたのは僕だった弱さを見せないことが そう強い訳じゃないって君が言っていたからだよI believe 息が冷たくなる帰り道にただ星が揺れている確かめたばかりの淡いぬくもりさえもう忘れそう 人を好きになれることに初めて気づいた 今は 泣いたのは僕だったつながった冬の星座この空に消えてかない様に見つめていたんだよI believe かじかんだ手のひら離れぬ様に いつまでもふれていたい伝えたい言葉を繰り返すのにまた声にならない 他愛ないことで笑って優しく包むよ 君を流れ星数えてた君と出会えたキセキが今僕に生きている意味を教えてくれたからI believe 泣いたのは僕だった弱さを見せないことが そう強い訳じゃないって君が言っていたからだよI believe 言っていたからだよI believe冬の、高原の景色と共に、お楽しみください。
2009/01/07
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