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消えていく光の中、その命を焦がし、消えてくものたちは何を思うの生まれて一週間しか生きる事のできない蛍彼らはその短い命の中で、その生を共に生きる相手を探して輝くまるで、安息の地を探すかのように蛍の命尽き果てるまで. 蛍は精一杯に光を放ち、私達に癒しを与えてくれるね。蛍の光はオスとメスが出会うための合図。メスの弱い光に対してオスが強い光を放ちプロポーズしているんだそうです。蛍は儚い虫で、寿命も短い。成虫は、幼虫の時に蓄えた養分で生をつなぎ、時々草葉に溜まった夜露を飲むばかりだという。そんなあわれな虫が、自ら光源となりかすかに緑色を帯びた光を発して飛ぶ。蛍が和歌で恋心の象徴とされたのは、何よりその光の美しさゆえ?『後拾遺集』より和泉式部の歌。はかなく明滅しながらさ迷う蛍の光を、恋に焦がれる余り身体を抜け出してゆく我が魂かと眺めている様子が窺えます。恋人に忘れられてしまったころ、貴船に行き、みたらし川に蛍が飛びかっているのを見て詠んだそうです。 沢の蛍 和泉式部もの思えば 沢の蛍も わが身より あくがれ出づる 魂かとぞみる 《 意味 》あんな山奥の川にまで行かなくとも、その身からあくがれ出ずるたまを見ただろうに。たまをとらえるのは、闇に慣れた目。肌寒い水辺で、ただよう蛍。ほのかに光る蛍と、闇にまぎれてこの身から抜け出た魂は、もはや区別がつかない。さみしいとも言えず、泣くこともできず、遠い恋を想いながら・・・・ 儚い蛍の恋・・・スライドショーを作りながらなんだか、涙が、出てしまいました。BGMは、安全地帯の「恋の予感」どうぞ、癒されて♪
2009/07/28

青いケシの花の美しさ!ヒマラヤの空の色を移したかのような神秘的なヒマヤンブルー!花言葉は「底知れぬ魅力」~(。・.・)~納得!!ヒマラヤの青いケシ、「メコノプスシス」は、ヒマラヤ山脈を中心に、標高3000m以上の高山地帯に生える50種類からなるケシ科の花です。夏でも一日の中に四季があるという自然の厳しさとその厳しさに耐えて咲く孤高の名花の美しさの背景が分かるようです。その多くは青い花らしいですが、中には赤や黄の花もあって、「幻の青いケシ」となると「メコノプシス・ホリデュラ」というそうです。今では日本でも信州などの、標高1500m以上の高い山では見られるそうです。なんと神秘的な色なんでしょう珊瑚礁の海の色を連想させるような・・・・神様は、山、海、隔てなく色を与えてくれたのですね。それでは、幻の花をお楽しみ下さい色を、見ているだけでも、涼しい気分になって頂けると思います。BGM は 一青窈 (ひととよう) 「はじめて」
2009/07/19
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