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花言葉は幸せの再来、幸福、純潔、純愛、清らかな愛、繊細、甘美スズランにも別名があったんです「君影草」名前の由来は、頭を下げて、ただひたすら愛する人を待ち続けるという花の姿からだとか。フランスのパリの風習では、5月1日は鈴蘭(ミュゲー)の祭日で、当日この花束を贈る人には幸福が訪れると言われているそうです。でも、このすずらん・・・可憐は花とは、裏腹に・・・どこを取っても毒になりますすずらんは花が「鈴」葉が「蘭の葉」に似ていることからこの名が付いたそうです。こんな伝説があります。《 ア イ ヌ の 赤 い ス ズ ラ ン 伝 説 》昔、アイヌの酋長の娘のカパラペは、村の勇敢な若者キロロアンと恋仲になります。冬も間近のある日、一人で山に熊狩りに出かけ巨大な熊に出会います脇腹に深手を負い、死んでしまいます。翌日、村人達と一緒に現場にやってきたカパラペはキロロアンの遺体にすがって泣き崩れました。それから、カパラペはキロロアンのマキリで自分の喉を刺し恋人の遺体の上に重なるように倒れて死んでしまいます血潮が四方に飛び去り、その辺りに咲いていたスズランの花を赤く染めました。薄赤く染まったスズランの花が咲くようになったそうです。古い連続TVドラマで「赤い鈴蘭」というのがあったそうですさすがに、私は、存じませんが・・・(笑)その主題歌「赤い鈴蘭」の歌 赤い鈴蘭は咲く 北国の春の野に 遠い昔 アイヌの乙女が恋人に捧げた命 恋する乙女は、今もなお胸の中に 赤い赤い鈴蘭を咲かせる 遠く離れたあの人に 命をかけた恋が 今も今もこの胸にあると 伝えてよ赤い鈴蘭 命をかけた恋・・・そんな伝説がある、すずらんの花うつむいた可憐な花がひたすら、愛する人を待っている・・・とても、情熱的なんですね。前置きが、とても、長くなりましたが・・・・ギャラリーをお楽しみください。音楽は、大橋純子さんの「シルエットロマンス」
2009/04/28

神戸の夜景の見どころヴィーナスヴィリッジに「愛のモニュメント」があります。恋人たちが、愛を誓い・・・南京錠を、掛けていきます。今頃の、少し、肌寒い・・・ぐらいの季節が、空気が、澄んで一番綺麗に、見えます。BGMは、懐かしい アルフィの「恋人たちのペイヴメント」
2009/04/26

「ピアノの魔術師」フランツ・リストの超絶技巧の練習曲。カンパネラは「鐘」の意味。リストを弾くために、生まれてきたと、言われるフジコヘミングの大ファンです。難聴と、不運な人生の中で灯し続けた音楽への愛情。彼女は、今でも、孤児院などを、慰問し恵まれない子供達に愛情を注いでいます。スラム街の孤児院を、訪ねた時の事・・・愛情不足で、 育った、子供達はなかなか、フジコに打ち溶けません。その時、部屋の片隅に、あった古い、調律もされていないピアノで彼女は、「ラ・カンパネラ」を、弾いたのです。それは、見事な演奏でした。ピアノ演奏など、聞いた事のない子供たちからの大喝采!彼女が、生きてきた、人生そのものを音楽で、表現しているような演奏でした。 ピアノに限らず、楽器は、心から、指先へ・・・伝わるものなのですね。アップした曲はフジコヘミングの弾く、「ラ・カンパネラ」ではありませんがリストが、何を想い、この曲を作ったのか・・・それを、知ると、尚更この曲の重みが、わかる気がします。音楽だけですので2ページは、ございません・・どうぞ。癒されて♪
2009/04/25

Jules Emile Frederic Massenet(ジュール・エミール・フレデリック・マスネ)タイスの瞑想曲は、歌劇「タイス」の第2幕第1場と第2場の間の間奏曲です。クラッシックに馴染みのない方でも聞いたことは、あるはずです♪静かでリラックスするようなシーンで多く聴かれるように、ヴァイオリン独奏とオーケストラで演奏される甘美なメロディーが印象的な名曲です。タイスの瞑想曲のあらすじは美しい女性のタイスが快楽と自由の生活をおくっているのを知った、僧侶がタイスを、信仰のある生活、清く正しい生活をさせるべく、説得していく・・・という物語。僧侶がタイスに信仰を持たせるのは、彼女に対するプラトニックな愛からなのです。タイス・・・は、女性の名前だったということ。僧侶の念願がかなって、タイスは信仰に生きるべく、教会に入り清い生活を送ります。愛とは、皮肉なもので今度は、タイスに対する愛が増していくことに苦しめられるのです。愛とは、喜びと苦しみの二重奏・・・なのですね最初のフレーズは、優しく、柔らかに。そこから、生き生きと、表情豊かになり、激しくなり、そしてまたもとの優しさに。激しさと、優しさをひとつの曲の中に秘めた、とても魅力的な曲です。美しさの中にも情熱や葛藤を感じさせられます。夜が明ける・・・陽が昇る・・・そんな夜明けのイメージと重ねてギャラリーを作りました。どうぞ、ゆっくりとお楽しみ下さい。癒されて♪
2009/04/22

Boz Scaggsのあまりに有名な曲。恋人どうしの歌なので Boz Scaggs のヴァージョンには当初「二人だけ」という邦題が付けられていましたその後、Rita Coolidge がカバーした時に「みんなひとりぼっち」と邦題が変えられたんですが私は、やっぱり、「二人だけ」の方が好きですね・・・もう、何十年前でしょう・・・「限りなく透明に近いブルー」という映画の挿入歌で聞いて以来、私の好きな曲の、ベスト10に入ります。私の感性で、和訳しましたのでまぁ・・・正確かどうかは、わかりませんが・・・今日のギャラリーは、小細工は、ありません(笑)音楽だけですのでごゆっくり~~ボズの原曲です
2009/04/19

飛行機が、離陸する時のあの、何とも言えない感触が、大好きですあれが、嫌い・・・とおっしゃる方も多いかもですが・・・夢を乗せて・・・羽ばたく・・そんな感じが、とても、ロマンティックで・・・神戸空港が開港して、3年が、経ちます小さい頃、神戸に、空港が、できたらいいな・・・って思ってました。でも、それが、叶う頃には、生きてないって思っていましたが・・・生きてます・・・(笑)中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」夜間飛行には、ピッタリの曲かな・・どうぞ~お楽しみ下さい写真は、神戸空港です
2009/04/18

紫の花びらが愛らしい、菊科の植物です素敵な名前だと思いその由来を調べてみました昔、承久の乱に敗れて佐渡へ遠流となった順徳帝は、草でぼうぼうになった佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に咲いているのを見つけ、「いかにして契りおきけむ白菊を都忘れと名づくるも憂し」と詠まれたそうです。[訳] 花色の紫は都の色。 この花を見ていると都を思い出させるが もう 都の事は忘れました。 この地にて 生きていかねばなりませぬ・・・。 それよりまして こうして 可憐で美しいあなたが そばにいてくださるのだから 都の事(過去)は もう忘れようと、傷心のなぐさめにしたという事です。花言葉『しばしの憩い』というのは、順徳帝の故事から出たそうです順徳帝はその後、都恋しさに耐えきれず、絶食の果ての自殺された・・・と伝わっています「都忘れ」その悲しみを秘めた名の響き、そしてあどけなく可憐でありながら、どこか寂しげな花の姿が愛しい・・・本日のギャラリーはこの歌を女性の立場にして私なりの、詩を作ってみました2ページ目が詩のページです音楽は、平井堅さんの「いつか離れる日が来ても」癒されて
2009/04/15

桜の花言葉は「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」神代、コノハナサクヤヒメが日本最初に桜の種を富士山から撒いたそうです桜の故事にこんな怖いお話しが~~~桜は復讐の木と言われていました。裏切られた女性が火をつけたろうそくを頭に立て、わら人形とカンヅチ、クギを持って真夜中に神社に出かけ、一番大きな桜の木の幹に人形を打ち付け、憎い男の命を絶って欲しいと願をかけるのです。神様にとっても神社一の桜は大事。それが傷つけられるくらいなら、女の願いを聞こう、とのことだったそうです。恐ろしいですねぇ。。。女の怨みは・・・思い当たる方・・・お気をつけくださいまし(笑)怖いお話しは、置いておいて・・・それでは、今日のギャラリーは日本の歌「さくらさくら」の素晴らしいピアノバージョンでお届けします。2ページ目が、スライドショーですエンターちょっとクリックしにくいですが、押してネいいものは消えてまた新たなものが手に入ったわるいものも消えてまた新たなものが舞い込んできた人は失い そして 得ている得ては また 失うまるで 桜の花のように咲いては 散って散っては 咲いて毎年同じ花を見せてくれるでもそれは決して同じじゃない同じ形や色をした また違う花散っては 咲いて咲いては 散って
2009/04/08

冬の間は土中で力を蓄え春先芽を出すと緑の葉を天に向けむくむく起き上がる あなたと出会うため土中で待っていたかのように・・・色によって、花言葉が、あるんですって。黄 ・・・愛の表示・望みなき愛・名声・希望のない恋・正直・実らぬ恋 紫 ・・・永遠の愛情・不滅の愛 赤 ・・・愛の告白・愛の宣告・美しい瞳 白 ・・・ 思い出の恋・思いやり・失恋・新しい恋 斑入リ・・・ 美しい目・疑惑 音楽は、荒井由美さんの「花紀行」ギャラリーをお楽しみ下さい~
2009/04/05
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