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あのね。Ads by Googleについてだけどね。マーケティングとシステム開発に長けたGoogleに、「借金をなくしたい人」だとか「ハゲの治療」だとか「身長を伸ばす」だとか「包茎の悩み」だとかを出されたら、ブログ主がそういうことで悩んでるように思われるじゃんないかなぁ。。。
2009.03.31
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はいはい。球春の訪れを告げる便りです。多村、右肩痛で開幕絶望=プロ野球・ソフトバンク
2009.03.31
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自分のブログなので無茶苦茶なこと書かせて貰うが、日本に徴僕制度を導入したらいかがだろう。徴僕の僕は公僕の僕。ここでいう僕は奴隷のいってるわけではない。あくまで公僕としての僕。まぁ公僕って言葉には国民への奴隷なんて意味が込められているんだろうけど。で、徴僕制度で徴収された公僕は期限満期終了まで公に務めるのが義務。期間は隣国、韓国の徴兵制度にならって24ヶ月ぐらいでもいい。でも兵隊ほど苛酷な任務じゃないからその間の給料は最低賃金で我慢させる。いわば国への奉仕を義務として行うのだから給料について文句はいわせない。但しそのかわり納税義務は免除させる。公務員を職業として長い年月やらせているからいろんな問題が出てくるんだろ。だから国民の義務として24ヶ月ほど奉仕させる方向にシフトすべし。もし公務を利用して犯罪を行った場合は国家反逆罪に問い恐ろしい重罰に処すればいい。もう軍法違反と同じぐらいにね。ついでに公共作業は軽犯罪者や執行猶予を言い渡された人間に無償やらせればいい。日本国籍を数千万円から売るというのもありじゃないかな。ローンは効かせず即金でね。
2009.03.30
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橋下知事と記念写真、退職者半数が辞退…有料化「情けない」こういう記事を読むとやはり公務員と一般人との間には感覚的な隔たりがあるなと感じる。自分たちの食い扶持を自分たちで稼ぐ会社組織なら経費で落としていいだろう。だがこれまで役所がそれをしていたというのが逆にわからない。なんでそんな写真を税金でまかなってやらねばならんのだ?欲しけりゃ自分で金を出して買うのが筋だろう。急きょ、府職員互助会が全額を肩代わりすることになった。最初からそうしとけ。本人に出させるのが気まずいのなら残った人間が出してやりゃいい。そういうの普通にやっておけっての。橋下知事が打ち出した財政再建策の一環だが、「退職金を5%カットされるうえに、写真代まで払わせるのか」という不満の声が多く、現役職員からも「長年、府政に貢献してきた先輩に、あまりに失礼」と同情論が持ち上がる事態に。この御時世に退職金があるだけ有り難いじゃないの。貰う前に潰れた企業がどれだけあるやら。だいたい公務員に退職金制度なんか要らんと思う。公務員年金でその後の生活を保証してやるだけで充分じゃないかな。その上で職業に公務員か民間企業かを選ばせればいい。そもそも府政に貢献してきたかどうかも怪しいし。撮影を辞退した男性職員は「金の問題ではない。長年の功労にもかかわらず、最後の最後で、こんな扱いとは。情けなくて参加する気にもならない」と嘆いていた。こんなこといってる人間に功労なんてあったのかと思う。少なくとも自分でいうべきことじゃない。もっと早くに自主退職してくれてれば最低限の功労になったんじゃないかな。
2009.03.30
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楽天・一場とヤクルト・宮出が交換トレードなんとまあ切ないトレードなんでしょう。将来的なエースを期待された26才の5年前のドラフト1位投手と、昨年は若手の台頭で29試合の出場にとどまったこれといって特出したところもないように思える31才の右の外野手。こりゃどうみても市場の在庫処分でしょう。でも若い投手をとったからといってヤクルトが得だったともいいきれないところに一場の哀しさがある。なにせ一場は、良いか悪いかはそのとき投げてみないとわからない。GMとして日ハムでのスモールベースボールを構築した高田監督の野球観は高いハードルになるだろうなぁ。何しろスモールベースボールは守ってナンボ、投手はストライクをとれてナンボ。それにしても交換要員に宮出というのもなんなんだろう。確かに福岡ドームでホームランを打ったこともあるパンチ力の持ち主だけど、これまでに年間本塁打数を二桁にのせたことがない。神宮球場をホームグラウンドとするヤクルトでありながら10本いってない。広い仙台の球場に移って大丈夫なのかね?それでなくともセに比べてパの球場は広いところが多いのに。ではアベレージヒッターかというとそうでもない。コンスタントな成績は2割8分ほど。悪いという成績でもないが、褒められるほどの成績でもない。盗塁数と盗塁死を見比べれば、あまり無理して走るなよといってやった方がいいぐらいの結果しか残せていない。では守備はどうかというと、はっきりいって下手。元投手だから専業野手より下手なのはやむをえないけど、内野を守らせてミスミス弱点を作ってしまうとファルナンデスを切って中村を迎えた意味がなくなる。外野を守らせても広いパの球場では足の遅さと打球感の悪さが致命的となるし、かといってDHで出したら何のための補強を狙った「右の外野手」なのやら。正直いって、これぐらいの右の外野手なら他にも大勢いるのではないの?いやもしや野村監督は宮出の打撃センスを周囲が想像している以上にかっているのかな?山崎のように再度飛躍のある打者に思えたのかな?だとしたら案外3割20本が打てる打者まで鍛え上げたりして。wそうなれば3番打者確定かな。wそういえば楽天は軒並こういうタイプの右の野手をクビにしてしまったんだよね。いまさら足りないっていうかな。あと1年吉岡とか山下を使って欲しかったけどな。あ、一場の話でなくなってる。w
2009.03.23
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WBC準決勝、強打の韓国がベネズエラを打ち砕いた。その時の韓国側の反応は、反ベネズエラ感情を剥き出しにしての喜びようだった。WBC準決勝、集中打の日本が追いすがるアメリカを抑えて決勝進出を勝ち取った。その時の日本側の対応は、反米感情を丸出しの騒ぎだった。WBC一次トーナメントB組第二戦、打線の繋がったオーストラリアが格上と見なされたメキシコをコールドで打ち破った。その時のオーストラリアの喜びようは、反メキシコ感情をあらわしたものだった。なんとでもいえる。どんな国どうしでも探せば過去に因縁のひとつやふたつぐらいはあるだろう。馬鹿は死ななければ治らない。世の中にはこれといった洞察力もないクセに己の色めがねで覗いた景色を簡単に鵜呑みにするどうしようもない人間どもがいる。人の気持ちなどわかりようもないはずなのに、己ではそれがわかると思い込む馬鹿者たちである。しかも相手は集団で、その中にはそうである者もいればそうでない者もいるはずなのに、何事もひと塊でしかみることのできない先入観と偏見に懲り固まった差別者である。国際大会で世界一を賭けるともなれば、誰しもが勝ちに拘り大会に参加している。しかも今大会はダブル・エリミネーション方式というトーナメントを採用している。勝てば勝ほど先に勝ち抜けられ、こなす試合数が少なければ投手に与えられる休養も充分なものになる。そしてこういった大会では投手力がものをいうのである。勝って喜ぶのは当然のことだろう。しかもその中で韓国は、オリンピックで金をとっている。WBCもとれば二冠達成である。日本が連覇を目指すのなら韓国も二冠を目指している。過去の歴史など度外視しても普通に野球の上でのライバルなのである。ほんの数年ほど前までは韓国の野球など日本の相手ではなかった。アジアの中で日本に通用する国といえば台湾ぐらいしかなかった。それぐらい日本の野球の実力派ズバ抜けていた。その格上であった日本にここ数年の通算成績で勝ろうとしているのだから、勝って喜ぶのは当然だろう。オリンピックのサッカーで日本代表がブラジルに勝ったときのことを思い出してみるといい。格上であった相手に勝てば誰しも嬉しいはずなのだ。その喜び方をみて、尋常じゃないと判断するのは見ている者の問題だろう。組織である以上、いろいろな感情が入り乱れているのは当然だ。しかしそれを指して反○○感情だと指摘するのはあまりにも早計すぎる。それは見ている者の反反○○意識といった方がいいだろう。自分の周辺にもそのような者たちがいた。だが面白いことにそのような者たちは、周囲に頭が悪いことで有名か田舎者であった。無知が差別を作るとはよくいったものだと思った。おそらく明日は、日本が勝てば韓国で日本の反韓が、韓国が勝てば日本で韓国の反日が取りざたされることだろう。早い話が、どこの国でも似たような人はいるということだ。で、そういう人って、結局自国すら嫌っているよねってな話。
2009.03.23
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感心した。何を感心したかというと、ロッテの英断にである。「松阪世代最後の大物。」と、云われながら(そういいながらその後にも松阪世代最後っていうの結構いたけどな。w)鳴り物入りでロッテに入団し、期待どおりに新人賞、優勝の原動力にもなった久保の放出。ヘッドラインに名前が載ってるのが久保だけで交換相手の橋本の名がないのをみてもネームバリューは圧倒的に久保のほうが上。おおかたの見方は「阪神が得をした。」ということになるだろう。適当にブログを検索してもそういう意見が多いのもわかる。しかしだからこそ「ロッテの英断に感心」なのである。確かに久保は先発で二桁勝利を期待できる投手である。放出したロッテ側(ファン)からみれば交換相手が橋本ではもったいないと思うかもしれない。だがロッテほど先発投手の豊富なチームはないだろう。しかも唐川や大嶺といったピチピチの選手まで軸になるべく控えている。一方、中継ぎはというとどうだろう。昨年は新人を使ってはみて「それなりの実績」をあげることはできたのだが、大事なところでの経験不足は否めなかった。というよりは、薮田や小林といったそれまでの後ろの投手の安定感が鮮烈すぎたと云ったほうがいい。後ろを放る投手は交替直後に「これでいける」と相手に思われてはいけないのだ。かといって薮田や小林クラスの投手はそう簡単に手に入るものではない。そして先発投手の誰もがセットアッパーやストッパーに転向できるものでもない。ならば「平均点は採れる中継ぎ投手の駒を増やす」しかないのだ。橋本は中継ぎ投手としてやってきた選手。一年おきに調子を落とすのは不安だが、逆にいうと昨年10試合しか登板のなかったぶんだけ今季は期待できるということになる。それに与四球が少なく奪三振が多いという特徴にも注目していただきたい。それは持ち球がスライダーとチェンジアップというところにうなづけるものがある。下手にサイドを揺さぶるのではなく、オーソドックスに外に逃げて下に落とすだけで充分だということだ。千葉マリン球場はチェンジアップが魔球になる可能性を秘めている。川崎、根元、荻野らによる新生中継ぎ陣に橋本が加われば、先発はもっと楽になる。一方の阪神の中継ぎ以降が強烈なのは周知の事実である。逆に先発の枚数が足らないと思われることが多く、下柳がまたひとつ歳をとってしまった。かつては日ハムのエースだった金村もどれだけセ・リーグで通用するかは未だにわからない。久保と橋本のトレードは、どちらが得だというものではない。阪神、ロッテの互いの思惑が合致した補強であり、とりわけ「なんとかなる」と思いがちな中継ぎ投手を積極的に取りにいったロッテフロントの自己分析能力を高く評価したい。
2009.03.04
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