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糸数には失礼だけど、対日ハム戦で一番勝てる可能性が高いのが先発・糸数の登板日。しかしそのせっかくのチャンスを自らのミスで棒に振ってしまうのが楽天らしさでもある。だいたい相手が糸数でも自分ところが長谷部なのだから巡り合わせが悪いといえる。これも長谷部に失礼なんだけど、安定感という基準でいえば糸数とどっこいどっこいだからね。結局そんな時はがっぷり四つで、引いてしまった方が敗け。中村と草野のエラーを見てみると、サード・中村、ファースト・草野の方がよかったのかなと結果論もいいたくもなる。ま、まだまだ試合数はあるのだから、今日のことは反省するとして、残り二つのうち最低でも一つは勝って帰って欲しい。あわよくばダルビッシュから勝ちをもぎ取り2勝1敗としたいんだけど。明日は武田と藤原か。同じ左の軟投派だけど、むろん経験値と実績で武田が上だ。でも阪神戦での藤原はそれほど悪くなかったと見た。マウンド裁きさえ実践で覚えればそこそこ勝てる投手になると思う。明日は武田と投げ合うというよりも、武田から投球術を盗むつもりで戦って欲しい。そうすれば敗けてもこれからの糧にはなるのだから。
2009.06.30
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オールスターのファン投票で草野が選出された。まぁこれは当然の結果だろう。この時期に打率.370は脅威の数字だ。打率4割を誇ってた金子が.327まで落としているのを思うと如何に高い位置で安定させるのが難しいのかがわかる。その草野を筆頭に今年のパ・リーグは左の好打の外野手が売り出し中だ。中でも日ハムの糸井とソフトバンクの長谷川は逸品。打率だけでなく打点、長打率、出塁率と高いのが頼もしい上に盗塁までできるのだから素晴らしい。おそらく監督推薦をうけるものと決めつけて書いておく。wそこに大村と稲葉のベテラン勢も元気に加わるのだから打線に厚みが増す。忘れてはいけないのが3割台で打率10位に入っている鉄平の存在なのだけど、ファン投票が伸びなかったので監督推薦をうけられるかは微妙。残念なのは坂口と大松の成績が伸びずにファン投票も入らなかったこと。この二人が実力通りの成績を残しファン投票の上位に入っていたら監督も誰を推薦していいのか悩んだところだろう。外野手ばかりから選ぶわけにもいかないし。wま、坂口の打率.290は悪くないんだけど、坂口だったら三割は超えて欲しいからね。余談だけど右の外野手から一人選べといわれたら、面白い存在という理由だけでボカチカを推しときたい。w
2009.06.30
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いよいよ明日から今季パ・リーグで一番面白いであろうカードが始まります。それは日ハムー楽天戦。そつなく強い日ハムは打撃好調なれど基本的には守りのチーム。その牙城をいかに崩していくのかが野村野球の真骨頂なのであります。現にパ・リーグで唯一日ハムに勝ち越しているのが楽天イーグルス。野村監督の発言から察するに、それが真意かどうかはわかりませんが、どうも捕手としても監督としても梨田氏を小馬鹿にしている節があります。wそういう態度に出る以上、負けるわけにはいかないというのがあるのでしょう。ま、野村監督のことですから、負けたところで戦力差の所為にするに決まっているのですが。wとはいえ日ハムの、絶対的エースがいて勝負強いチームリーダーがいて信頼できる守護神がいて勝ちパターンのセットアッパーがいて守備力が高くて機動力があって繋がりのある打線があるというチーム構成は、どう考えても野村監督が目指しているであろう楽天イーグルスの未来像と重なるところが多々あります。これは勝手な想像ですが、「ワシがハムを率いとったら、もっとダントツに勝ち星積んどるわ!」といわんばかりにハムを叩いているようにも思えます。そして「ハムを叩けばプレイオフでの優勝が見えてくる」と計算しているようにも思えます。実際のところこの4年間でホークス、ライオンズ、バファローズは楽天より下位になりました。が、マリーンズとファイターズだけはなっておらず、もっかのところマリーンズよりファイターズの方がプレイオフ進出が濃厚なわけで、それならファイターズに対し勝ち癖を、逆にファイターズに苦手意識を持たせておきたいというのは勝負におけるセオリーのようなものです。というわけで、ハムに勝ち越している間は3位以内は当確とみなしていますので、楽天を応援するうえでこのカードは非常に重要視しているのです。三試合の間にダルビッシュにもあたりますが、開幕戦のようにどう攻略していくかが楽しみなのであります。
2009.06.29
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恐れ入った。凄いメンバーで甲子園での阪神戦に完勝することができたのだから、これは強いといっていいだろう。格安打線が広島戦に通用したのはまだわかる。誤解のないようにいっておくが、相手広島のメンバーも比較的安い年俸で構成されているので「似たものチーム」という意味である。しかし超AWAYとなる甲子園で伸び伸びと自分たちの野球をして勝ったとなるとこれまで以上の評価をせざるをえないだろう。中でも上がってきた平石が素晴らしい。作った左ではない先天性左打者特有のスイングであるところが頼もしい。こういう打者はプロのスピードにさえ馴れれば左投手の球でも引っ張ることができるので、もしかしたら日ハムの稲葉クラスの打者にまで成長するのではないかとまで期待している。(平石は既に29才だが、稲葉も脂が乗ったのもこの頃だったように思う。)そして同じく二軍から上がってきた丈武がいい。下での成績は日ハムの中田には劣るものの、比べてもさほど遜色はない。年齢的なことを踏まえれば将来性で中田に軍配が上がるのは致し方ないが、三振数では丈武がより少なく、大人であるがゆえに大人の野球をしていたなと想像がつく。今日の試合でも三番に入っている中村がもとより三番のタイプでないのは野村監督もわかってるはずだろうから、平石と丈武が一軍に馴れ、相手の研究により一旦は成績が下降すると思われるが、それを克服してまた成績が上昇し安定感をえられれば、三番・平石、5番・丈武というオーダーが早い段階で見られるかもしれない。ただそのオーダーが見られるということは山崎の調子が上がってこれず、ノリの再調整が長引いていることを意味することなのであまり歓迎すべきことではないのかもしれないが。しかし今のところ、これからの長打力を期待する丈武を七番に入れ、野球通の平石を二番に入れることろなどはさすが野村監督といったところだろう。長距離砲が少ないので一発の恐怖こそない打線だが、その反面もろさも少なく守備力も安定しているこのメンバーだからこそできる野球というものもある。日ハムやヤクルトのように確率と繋がりと機動力で勝負すれば大きな借金を背負うこともないだろう。但し両球団にはスレッジやガイエルといった数字以上に勝負強い左打者の助っ人と安定感抜群のクローザーがいる。打てる外国人と絶対的守護神が欲しいということを今更いうのも馬鹿げているが、補強期間はまだ残っているのだからいつまでも「いない」を連呼するよりこれまで以上にリサーチに力を入れるべきだろう。いずれにせよ楽天はAクラスの力は持っている。リーグ戦に戻ってからが楽しみである。
2009.06.20
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西武が阪神・藤田太陽投手の獲得を目指しているってか。で、交換要員に野手ですと?つい最近阪神が西武のG・G佐藤を狙ってると書きたてられたばかりじゃないの。これってG・G佐藤<=>藤田太陽のトレードが事実上成立したといっていいのかな?阪神での藤田太陽の扱いはというと、1軍と2軍を行ったり来たりさせどちらかというと2軍の主力。その2軍での防御率1点台は魅力的だが、29才という年齢を考慮すると「将来性」なんていってられない。じゃぁG・G佐藤は交換相手として申し分ないかというと、確かにあの長打力は魅力的だけど、広い甲子園の外野のどこを守らせるというのだ?左に金本、右にG・G佐藤なんてセンター赤星にとってはかなり酷です。まぁ開幕から序盤はメンチなんかがライトを守っていたわけだけど。w防御率が3.11なのに借金がかさんでいるのは本塁打38に打率.244の貧打の所為だと思ってのことなんだろうけど、今は調子が出ていないというだけでじゅうぶん怖い打線になってると思うけどね。自分が阪神のGMなら逆に防御率3.11を活かして野球をやらせたいと思う。まずは守備力と機動力の強化ということで、糸井の成長で昨年までより出番が少なくなった日ハムの森本あたりの獲得を狙いたい。ああいう選手は打率は低くても守れるし走れるし勝負強いし明るいし、きっと低迷しているときにこそ有難い存在になると思われるのだ。ということでG・G佐藤より森本稀哲の獲得に乗り出してください。
2009.06.16
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なんでホークス戦で渋い活躍をした林を真弓監督はスタメンで起用しないんだ?檜山の.256や葛城の.244と比べても林の.286は抜きん出てるぞ?守備力の差だとでもいうのかな? この三人のライトの守備力というのは.030の打率を上回るほどのものなのか?こんなスタメンはちっとも魅力的じゃない。1 (二) 平野 恵一 左 .272 .1002 (中) 赤星 憲広 左 .254 .2223 (三) 新井 貴浩 右 .222 .3334 (左) 金本 知憲 左 .284 .1825 (指) ブラゼル 左 .360 .2736 (一) 葛城 育郎 左 .244 .0007 (右) 西村 憲 右 .--- .---8 (遊) 鳥谷 敬 左 .245 .2739 (捕) 狩野 恵輔 右 .298 .333三番が新井というのが中途半端だ。三番というのは何かにつけて頼もしくなけりゃぁ意味がない。足が速いので1、2番が倒れても1ヒットで二塁までいって4番を迎えられるとか、一発長打の魅力があるとか、少なくとも1回からの攻撃で得点の匂いをさせられる打者でないと物足りない。だからこのメンバーで選ぶなら、やっぱり鳥谷かブラゼルだろう。機動力で選ぶなら鳥谷。長打力で選ぶならブラゼル。打者の性格を陰と陽でいうのなら、新井はどうみても陰ということになる。性格が暗いとかいうんじゃなく低迷期が長びく性分という意味だ。まぁホークスの小久保だとかジャイアンツの李なんかもこのタイプだな。こういうタイプの選手は良いときも悪いときも他の選手を引っ張ってしまうところに欠点がある。w自分の調子が悪くてどんよりした雰囲気を周囲にまで伝染させてしまうんだな。こういう選手は調子が悪いときはクリンアップより7番あたりで楽にスイングさせるのが妥当。こんな感じでどうですか。1 (右) 平野 恵一 左 .272 .1002 (中) 赤星 憲広 左 .254 .2223 (指) ブラゼル 左 .360 .2734 (左) 金本 知憲 左 .284 .1825 (捕) 狩野 恵輔 右 .298 .3336 (遊) 鳥谷 敬 左 .245 .2737 (三) 新井 貴浩 右 .222 .3338 (一) 林 威助 左左 .286 .0009 (二) 関本 賢太郎 右右 .256 .100平野を内野でなく外野で使うのは、赤星とともにレフト寄りに守り金本の守備範囲をフォローする意味がある。そして「打てる捕手」である狩野を思い切って5番で起用してみたい。どうせリード面は何やかんやと言われるのだから、最初からバッティングでカバーしろという布陣だ。6番は鳥谷に任せたい。調子が悪くても鳥谷は鳥谷。このメンバーで広角に打てる左打者の鳥谷は今のところ6番がお手頃。で、7番新井は好きに振らせる。この打線の怖いところは8番9番に林と関本がいるところだ。前に俊足、真ん中に強打、その後ろの巧打、そして長打、で好打。どっからでも得点の匂いがするぞ。でも交流戦もそろそろ終わりなのでDHのない打順が必要だな。w1 (二) 平野 恵一 左 .272 .1002 (中) 赤星 憲広 左 .254 .2223 (一) ブラゼル 左 .360 .2734 (左) 金本 知憲 左 .284 .1825 (捕) 狩野 恵輔 右 .298 .3336 (遊) 鳥谷 敬 左 .245 .2737 (三) 新井 貴浩 右 .222 .3338 (右) 林 威助 左左 .286 .0009 (投)ブラゼルが一塁手になってしまうとどうしても林はライトということになってしまうか。平野が二塁になると関本が押し出されてしまう。ま、今の新井の調子だと三塁を関本にしておきたいような気もするが、FAでとった選手を使わないわけにはいかないからなぁ。wしかし6、7、8番は普通に考えても本来なら3、4、5番を打てる打者だぞ。なんでこんな順位にいるんだ?
2009.06.15
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強くなったと思ったらそうでもなかった楽天イーグルス。でも昔のように最弱なんてことはない。ちょうど5割になったところでまた昔のように「楽天ウオッチング」を再開したいと思います。思えばツッコミどころの多い采配をしてくれる田尾監督でなくなったこと、野村監督の采配に自分ごときが何をいえるかという気後れから書けないでいたように思う。ま、恐れ多くもプロである田尾監督の采配に、お前のようなド素人が何をいうというのがなかったというのも今となっては懐かしい過去だ。wところで来シーズンの監督は誰なんでしょうね。すごい大物だという話だけど、桑田という噂の真相はそうなんでしょうか。オリックス・清原監督と楽天・桑田監督でパ・リーグの因縁カードを盛り上げてくれる算段なのでしょうか。桑田ならお金の都合をつけてやればきっとやってくれそうだし、そういう方面での都合は楽天グループは得意中の得意だし、現実味のある噂だと思うなぁ~。w
2009.06.15
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めずらしく試合のあったセ・リーグの全球団が勝ちそうです。ま、横浜が雨で試合を流したときぐらいわね!^^;
2009.06.05
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