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と言ったら家族でしょうね。その為なら自分の命を失っても守りたいものと思います。次に言うなら大自然でしょうか。これは命の半分くらいは掛けてもいいかもしれません。 生きがいややりがいというのも大切です。自分の生きる意味がそこにかかっていますから。生きる意味が見いだせて、大切な家族がそばにいてくれて、大自然が何とか守られていくような道筋が見えたなら私はとても幸せなのだろうと思います。 お金は無くては困るものですが、かけがえのないものという意味では違うかなと思っています。 私の大切なもの。家族。大自然(ここには神仏やご先祖様も入っています)。お仕事。以上。
2026年03月30日
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邦題がこういうSF映画がありまして、とても好きで10回以上視聴しています。マット・ディモン主演で火星に取り残された宇宙飛行士が一人で生き延びて引き返してきた仲間の宇宙船に何とか拾われて・・・というストーリーです。火星の風景も主人公のサバイバルの状況もとてもリアルで、本当にこういうSF映画を待っていましたという感じです。時折散りばめられるユーモアと音楽がとても適切で愉快で最高です。とまぁ個人的な感想と意見なので観る方によっては賛否両論あるとは思います。 何しろ私にとっては「インター・ステラ」「メッセージ」の二作と共に三大名SF映画と冠しても間違いない作品だと思っています。アベンジャーズ・シリーズなんかも好きではあるのですが、この三作品は思索的な内容が深く気に入っています。 そう言えば先日映画館で観た「プロジェクト・ヘンリー・メアリー」も中々の秀作でした。ブルー・レイが出たら購入するかもしれません。
2026年03月28日
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三月ももう終わろうとしていますが、まだまだ朝晩が寒い金沢です。さすがに雪はもう降らないと思いますが、風が北向きだと体感でニ、三度気温が低く感じられます。桜の開花ももう少しかかるように思います。そのくせ花粉はもう十分に飛んでいるし、コロナもインフルもまだまだ油断できない状況のようです。娘の勤め先もコロナにやられて休業状態です。 皆様もお気を付けください。当院はコロナやインフルにやられれば一発休業で皆様にご迷惑をかけることになりますから細心の注意を払って営業しております。 またあの暑い夏がやってくるのかと思うと憂鬱ですが、それでも涼しい間に頭を使った作業を済ませておきたいものです。
2026年03月26日
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昔はこう書いたわけで、郷士と呼べばよいような土地に根差した武士の人たちが自分たちの領地に執着してその土地のために命を懸けて他の領地の人たちと戦うという意味だったようです。それがいつの間にか「一生懸命」という言葉になり、単純に頑張る心意気を表すような言葉になりました。 それでも何か一つのことに熱中し命がけで頑張ることは素晴らしいことで、そういう意味で一所懸命というのは良い言葉だと思います。私なども一度に複数のことが出来ない頭なので、ずっと楽圧という指圧に専念してきました。30年近く指圧をしているといろんなことが視えてきます。何かを単純に続けるというのは「道を究める」とまでは言いませんが、良いことなのだと感じています。どんな些細なことでも10年続けてみるとその道の先が見えてくるような気がします。
2026年03月24日
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神様にしても仏様にしても一人の人のもとに、もしくは一つの家の中に共存していても何の問題もないということを皆様はあまり知らないように思います。いろんな神社のお札を神棚にいっぱいお祀りしていても何の問題もありません。 ただ人や土地に何らかの縁を結んでいたりするとたまに衝突する場合もありますが、それは滅多に無いことなので心配するほどではありません。神様も仏様も共存することについては、とても寛容であられます。人の霊的な「本」には何ページもの紙面があり、それぞれに神様や仏様やご先祖様や周囲の方たちの愛の想いが書き込まれています。人というのは多様性にあふれた存在なのです。様々な希望に満ちた存在なのだということを神仏は知らしめようとされているのかもしれません。
2026年03月22日
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小松の安宅住吉神社へ行ってきました。時々海の神様に呼ばれることがあります。今回もそんな感じで呼ばれた気持がしたので行ってきました。以前にも敦賀の気比神宮に呼ばれて何度かお伺いしました。基本的には山の神様に好かれている感があるのですが、それでも時々海系の神様が呼んでいると感じます。島国に住んでいるので海の神様を大切に思わなければ生きていけないとも思います。 安宅住吉神社はとても清浄で静謐な感じがする神域でした。源義経と弁慶の伝説で有名な安宅関に隣接しているので、今度家族で一緒に来たらそちらも廻ってみようと思います。
2026年03月20日
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当院のお客様の女性が心無い知人からの言葉にショックを受けて私と話し合いをしました。彼女のご両親は共に認知症で介護のために多少の苦労もされているのですが、その知人は「認知症というのは復讐だ。」と断言したのだそうです。それに彼女は全く納得がいかず悶々としていたようです。 私は深く考えて、私自身母の認知症でいろいろ迷惑を受けた経験を踏まえてこう結論を出しました。 「認知症というのは 許し なんですね。」認知症になられたお身内の方たちはその存在そのものが「許し」なのだと思います。彼ら彼女らは自らをもって「人を許す」ということはどういうことなのか教えてくれているし、彼ら彼女らの存在そのものが人はこういう風になっても許される存在なのだよと知らしめてくれているようにも思います。 今の世の中って「許さない」人たちがとても多いじゃないですか。SNS上でも世間でハラスメントや誹謗中傷がはびこっています。 そんな中で高齢者の方たちが「認知症」という症状になることがはっきりしてきた。それは人に神様が「許し」という行為を、思いを知らしめるべく与えてきたことなのではないかと私は思います。何でもかんでも許すというのとは違いますが、心の中に「許し」という要素をどこかで落とし込んで生きていくことを両親や先達は身をもって示してくれているのではと思うのです。
2026年03月18日
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突然自宅のお風呂が壊れてしまいました。ある日いつものようにお風呂予約をしようと浴室の入力パネルを押すと無反応。何をやってもダメで出入りの業者さんに頼んでメンテナンスの方に来ていただいて見てもらうと、ボイラーの基盤の上にナメクジ君が入っていて断線していました。とほほ・・・。ボイラー自体がもう13年経っていて他の機器もヘタっているから全部取り換えた方が良いとの事。そのため一週間風呂なし生活に突入です。 まずは歩いて15分くらいかかる銭湯さんへお世話になりました。数少ない銭湯さんですが、こういう時は助かります。一人500円で一日おきに行かせてもらいました。 次に車で5分くらいの距離にあるスーパー銭湯さんにもお世話になりました。ここへは夕食も食べて入浴してのんびりして帰宅という段取りでした。中々快適で家人は気に入ったようでこれからも時々来たいとの事。そして13日の金曜日に新しいお風呂が修理完了。自宅でお風呂に入れる有難さをしみじみと感じた私であります。
2026年03月16日
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氣視をさせていただいたら珍しい過去世が視えました。何とボルネオかスマトラか、どこかそのあたりのジャングルの中に住む原住民の方で何百人という住民たちを束ねる大酋長をされていたという前世でした。どうも日本の卑弥呼のように巫女的な呪術の素養もあったようで、そういう神秘的な力で人々を率いていたようです。南方の方ですから、基本的に寒さは苦手で服や靴も苦手で、現世でもすぐ裸足になり薄着を好み暑いのが全然平気で活力にあふれる生き方をされているようでした。こういう前世は始めて視るので驚きました。 まぁ現世で占い師をされている女性なのでさもありなんとも思いました。そういうご職業の方は中々変人が多いです(笑)。
2026年03月14日
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人類がアフリカ大陸を出発して何万年も過ぎています。その間には小氷河期が来て絶滅寸前になったり、巨大な火山噴火で町全体が全滅したり、細かいことや大きな範囲でも人の命は数多く失われてきました。その中の一つ東日本大震災。あれから15年。何万人という人が亡くなられ、何万人という人が故郷を失い、心を壊され・・・それでも人は人類は生き続け存在し続け頑張って他の人たちのために働いたりしています。 人の営みはこの地球上でこれからも変わらず続けられていきます。その中でまた大災害が人を襲うことは必ずあると思います。それでも人は人のために家族のために故郷のために生き続け働き続けていくのだと信じています。哀れだけれど素晴らしいものでもありますね、人という生き物は。
2026年03月12日
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ジャズはクラシックの次に好きでよく聴きます。中でも名盤と言えるのが「Bill Evans TrioWaltz for Debby」ですね。これはもう伝説になっているようなアルバムで、秀逸です。ジャズに興味がない人でも一度レンタルで良いので聴いてみてほしいです。センスが良くて聴いていると心が踊ったり沈んだり落ち着いたり・・・でも最後にはメロディラインに絡めとられているという感じです。 他にもマイルス・デイビスのカインドオブブルーやジョン・コルトレーンの黄昏にてなんていう名盤もあります。まぁ知っておられる方たちにはド定番じゃんと笑われそうですが・・・。
2026年03月10日
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小雪が降っていました。まだ暗い夜空からちらちらと白いものが降ってきます。ゴミを捨てるために町内のゴミステーションへ歩く私は全身が少し雪まみれになりました。 こういうのを「寒の戻り」というのか「名残り雪」というのか。今年の冬は大変だったなぁと感慨深く振り返りつつ身体の雪を払っていました。 毎朝、ケアハウスにいる母に電話をするのですが、母の施設は大きな複合施設で特養からグループホームから病院から様々に入っているところなので全館冷暖房がきちんと効いていて暑さ寒さは感じないようになっています。お風呂にもトイレにも気温調整が為されていますので心配ないのでありがたいです。とはいえ母も今月で94歳です。でも何だか100歳まで生きるような気がしています。
2026年03月08日
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毎朝起床すると神棚に向かいます。若水とお神酒を取り換えて神棚に向かい、まず二拝礼し祝詞を読みます。読み終えるとやはり二拝礼二拍手し一礼で終了。この時の拍手の音で今日の身体や精神の状態が何となくわかります。 この作法が正しいのか間違っているのか自分でもよくわかりません。ただお神酒についてはあちらの方から供えてくれと言われたような感覚がありました。何か目に見えない守ってくださっている方たちと繋がっているような感覚は毎朝在ります。きちんと向き合っていますと何かに誓えるような日々の行事だと思っています。ささやかではありますが、毎日のありがたさが心に沁みています。
2026年03月06日
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どこかの馬鹿な大統領がどこかのやはり馬鹿な大統領の真似をするかのように戦争を始めてしまいました。その映像を見れば何の罪もない一般の人たちが犠牲になり、ひどい目に合われています。 自分たちが当たり前のように享受している平和な社会というものがどれだけ貴重なものなのかと思い至ります。当たり前のように水道の蛇口をひねれば、そのまま飲めるような水が流れ一日中電気は使い放題に仕えて、食べ物はあふれるほどに身近にあって病院はすぐ近くに何軒もあって、お年寄りは皆が介護施設には入れて・・・もちろん例外はありますが、当たり前に享受しているこの日本社会の豊かさや平和がどれだけ貴重なものなのか、どれだけの人が自覚しているのか?深く強く目に見えない何かの力に守られていることを感謝し精いっぱい自分に誠実に生きなければと思います。
2026年03月04日
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この方は要するに反骨精神の塊みたいな方で、大変な力を持っておられるのですが、天照大神系の神様たちに押さえつけられるような形になっているので雑草のごとく在られる神様なので・・・。 だからこの神様に守護を頂いている方たちも中々曲者が多いです。要領よく生きるのが下手くそになってしまうので無骨にガサガサと生きておられる方が多いです。 私は好きなんですけれどね。こういう古代から日本に原住されておられた神々というのは自然の息吹がとても強く感じられて好きですね。 日本という国は何でもかんでも受け入れてしまう寛容なところも大いにある土地柄ですから、こういう事が土台にあるのかもしれません。
2026年03月02日
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