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人というのは他人からでも身内からでも、自身が有り難いと感じる行為や言葉を頂くと同じような行為や言葉を相手に返したくなるものです。手前事で何ですが、例えば家人に母のことを気遣われたりするととてもありがたく思います。母はきつい性格なところもあって家人に対して厳しい言葉を投げかけることもあったので決して好意的ではないと思うのですが、元々善良な心を持っているのか家人は離れて住むようになった母をよく気遣っています。まぁそばにいないから冷静になれたというのもあるのでしょうが。 しかしそうなると私もやはり家人の母が元気でおられるのか、どうしておられるのか家人が実家に帰るたびに戻ってきた家人に聴きます。それは家人も少し嬉しく感じているようで、こういうことが心のつながりになっていくのかもしれません。 心から思って伝える言葉や行動いうのは相手の心にやっぱり伝わるのかもしれません。
2026年08月30日
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線状降水帯ってあれははっきりと常態化した雨龍の姿だと私は勝手に感じています。地球に対しての人の営みが少しずつ「害」になりつつあることへの警告のように思います。 最近の台風は進路がどんどん中国寄りになっています。あれも警告なのかもしれません。人が気づかないうちに自然は様々な影響を人に対して与えていきます。それにひとがどう対応するのか?人の存在意味というものが問われているような気がしてなりません。 人の経済活動というのは要するに「人の欲望」の発露とも取れます。生きていくのにこれは絶対に必要なことなのか? 映画「ディアフタートゥモロー」の中で警告を発する気象学者に対してアメリカの副大統領が怒鳴りつけます、「君は経済というものがわかっておらんようだね。どれだけの経済被害が出ると思っとるんだね。」それは人の命よりも大切なことなのでしょうか?
2026年08月28日
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日々生活をしていると細々とした煩わしいことがいっぱい出てきます。それらに気を取られているうちに大切なことを忘れていたりします。毎日物事の優先順位をきちんとするか、すべての事項をメモしていくかしか無いのかもしれません。 それでもふと空を見上げると朝焼けに染まった空が見えると、懐かしい子供のころの夕焼けの風景が心の中に甦ったりします。あの頃は子供ですから煩わしいことなんて全く無くて自由にのびのびと遊びまわっていたものです。心も身体も成長途中でこれから様々な人生の試練がやってくるなんて思いもせずに暢気に生きていたわけです。 暢気に生きる。煩わしいことなんかチヤッチャッと済ませて。子供頃の心を胸の何処かに潜めながら。
2026年08月26日
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私の好きな神様のお一柱で長野県の戸隠神社の奥社に鎮座しておられます。力の神様、技芸の神様として知られていますが、氣視させていただいた中で新たにわかったのはこの神様にはリスタートのきっかけを与えてくださる力もあるということでした。 天岩戸をこじ開けたそのエピソードからもわかりますが、苦難の末に再出発する人に力を与えて道を示してくださる神様でもあるようです。仏の中では言うまでもなく不動明王として祀られていますが、私にとっては本当にありがたい神様であります。
2026年08月24日
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今年の暑さはいつもの暑さと違って湿度が高い中での暑さなので堪えます。湿度は高いと消化器系に負担を与え、消化器系は大脳の活発な動作を助けるものだから今年の暑さは特に頭がぽーっとなる形になりやすいわけです。 暑さが苦手なのにこんな特殊な暑さが続いて頭の機能が低下し続けているように感じられます。涼しいエアコンの効いている室内にいる間はまだ人並の頭の機能が続いている感じはしますが、外に出るとあっと言う間に原始人になってしまいます。 そうだ、今年の夏は「原始人の夏」と名付けましょう(笑)。早く涼しい秋が来てほしいものです。
2026年08月22日
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某H銀行の振込手数料が720円くらいになってしまいました。月極駐車場のお家賃を振り込んでいたのですが、この手数料の値上げはひどすぎると思います。一年くらいで410円くらいからこんなに値上げしてしまいました。たぶんネット銀行やペイ支払いが増えてやっていけなくなったのでしょうが、地方銀行というのはどうなんですかね。他の地域の銀行はもっと良心的なのでしょうか?昔からお世話になっている銀行ですが、こういう顧客のほうを見ていない対応というのは銀行の品格を下げるばかりだと思うのですが・・・・。何だか久しぶりに世間批判をしてしまいました。 ちなみに駐車料金は半年分ずつまとめて大家さんに直接お支払いすることにしました。
2026年08月20日
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やぁ暗闇 我が懐かしき友よまた君と話しに来たんだなぜかって 予見さふとひらめき 残された種僕が寝ている間にその予見は 頭の中に残り続ける静寂の世界の中で途切れることない夢の中で一人歩く石畳の狭い通りを街灯の明かりの下でじめじめした寒さに襟を立てた突然視界をさえぎるネオンライトの輝きが夜を引き裂き静寂の世界に触れたまばゆい光の中 見たものは1万もの人々 たぶんそれ以上人々は話している 喋ることなく人々は聞いている 耳を貸すことなく人々は歌を書いている誰に聞かせるでもない歌をそして誰一人としてこの静寂の世界を破ろうとしない「愚か者たちよ」僕は言った「君たちは知らない静寂は癌のように広がる事を聞いてくれ 僕の言葉を君らへ伝えるから僕の腕をつかんで君らへ届かせるから」だけど僕の言葉は音のない雨のように こぼれ落ちて静寂の井戸にこだました人々は頭を垂れて祈る自らが作り出したネオンの神にネオンサインは警告を照らし出すそれが形作る文字でそれはこう伝えていた「預言者の言葉は刻まれる地下鉄の壁や安アパートの玄関にそして囁かれる静寂の世界で サイモン&ガーファンクルの名曲の歌詞です。最初に聴いたときの衝撃は静かなものでした。でも少しずつじわじわと心に沁みて行ったのを覚えています。その当時の世界情勢や何やらが背景にあるとは思いますが、その音と雰囲気が心をとらえます。名曲ですね。
2026年08月18日
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昔、購読していたSFマガジンに反重力装置を背負って登山する短編小説が載っていたことがあります。大きなドラム缶くらいの装置を背中に背負って登山しているわけです。しかしそこは反重力装置が調節をしてほぼ体重が半分くらいで登山しているわけで、楽々と登っているわけです。こんな装置が出来たらいいなぁと今でもつくづく思います。まぁ流通革命やら交通革命やらが様々生まれるのが先でしょうが、高い山の峰々が全ての人に開放されるのは間違いないことでしょう。滑落事故なんていうものも無くなるわけです。登山愛好家には夢のような出来事でしょうね。 量子コンピューターなんていうものが出来上がっているわけだし、AIも日々進化しているわけだし、重力の解明がいつか進んでくれればあらゆる問題が解決されるように思います。宇宙コロニーなんていうものも可能になりますね。
2026年08月16日
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今年からお盆休みを頂いております。今年は3日間いただきました。そしてお墓参りは8日の日に早めに行かせていただきました。いつもお盆真っ最中に行くと車も停めれないし道は混んでいるしなので今年は早めに済ませることにさせていただきました。いやお陰様で墓苑も空いていたし道路も空いていてとてもスムーズにご先祖様にご挨拶が出来ました。ご先祖様たちは7月の終わりごろにはもう来訪されていることが多いので、お盆の時期はいつ行っても大丈夫だろうなぁとは思っていました。 69歳にもなると盆とお正月くらいは少し長めにお休みをいただいても大丈夫だろうと勝手に解釈して実施しております。申し訳ありません。
2026年08月14日
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男女のお客様が来られて女性の方は何度かお見えになっている方です。前回の女性の施療の時に知人のその男性に何某かのモノが憑いているようだとお話したので今回は連れてこられたという形になります。 視てみると体に「蛇」のようなものが巻き付いています。これは相当質が良くないと思ってなるべく自身の守の力を強くして施療していき、最後に祓いのルーチンを行って浄化させていただきました。ただこの憑いているものは呪が七割で守、つまり守る力も三割あるという因縁深いもののようでした。後でお聞きしてみると昔住んでいたお家に白蛇が住まわっていて家の取り壊しのときにいっしょに殺してしまったかもしれないという事でした。 この人自身に罪は無いのですが、無作為に家の守護霊を処分してしまったのだろうと思います。家を壊すときは、特に古い家を壊すときは神仏関係の業者さんにきちんとお祓いをしてもらってから壊すべきなのかもしれません。 呪と守は紙一重で存在しているものなのだろうと思います。
2026年08月12日
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お客様の氣視をさせていただいていて何だかわからないメッセージが二回立て続けに届きました。 「富士山」。というものです。何の脈絡もなくただその方に何の関係も無いようでこの単語だけがあちらから送られてきました。 何事も無ければよいのですが、富士山の神様が私を呼んでいる感じはありません。本当に何事も無いことを心から願っています。つまりそれだけな何事も無いように強く祈りなさいという事なのかもしれません。強く平穏を祈ります。
2026年08月10日
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若い時から乗ってみたい車が三車種ありました。フォルックスワーゲンのゴルフとホンダのアコード、そしてスバルのフォレスターでした。三台ともに名車として歴史があって価格もそれなりに高額で中々乗れるものではないなぁと思っていました。 しかし歳を重ねて少しだけ生活にも余裕が出来、残価設定型ローンという車両価格の半額近くの値段で購入できる時代になり、憧れの車に近くなりました。 そしてゴルフをローンで購入。ハイオク車であり、その他の備品もさすがに高価格でしたが、その車体の剛性の高さ、乗りやすさ、燃費の良さ、ドイツ車の優秀さが身に沁みてわかりました。車は三年で返却しました。 ホンダのアコードはやはりお高い。中々手が出ません。それでもランクダウンにはなりますが、逆輸入されたシビックを購入。ホンダの高級車路線の車というのはこれだけ品質が高いのかということを実感しました。それでも車体がやはり大きくて取り回しが少し難しかったかな。元々私は運転が上手くなくて下手の横好きという奴かもしれません。それでもここ20年ほどは事故は起こしていません。 そして今はスバルのフォレスターに乗っています。憧れだった車です。燃費性能が格段に上がってリッター16キロは走ります。これで冬場の雪上性能が評判通りならとても良いなぁと思っています。私の唯一の贅沢な趣味です。申し訳ありません。
2026年08月08日
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今年の暑さはちょっと普段と違います。北陸に限ってのことなのかもしれませんが、気温の高さに加えて少し曇っていて湿度が高いです。要するにムシムシしていてカラッとした暑さではありません。これほど湿度が高いと暑くても中々汗が出にくくなるように思います。発汗が滞れば排熱がうまく行かずに体内に熱がこもることになります。熱中症もなりやすくなりますが、体全体の循環機能がおかしくなると考えられます。そうすると免疫力が人によっては極端に落ちます。今流行っている風邪などはこういうことが原因なのかもしれません。暑さに慣れることも大切かもしれませんが、エアコンなどをうまく使って体を中からクールダウンする時間をいつもより余計目に取ることをお勧めします。
2026年08月06日
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また今年もお盆の季節がやってきました。この時期になると霊界からの通信というか連絡が極端に多くなります。何故暑くなるとそうなるのか?もしかすると人の脳のそういうことを感知する部分が暑さで能力が高まるのか?逆に普段そういうことを否定している脳の部分が暑さでマヒするのか?何しろお盆の季節はご先祖様たちが挙ってやっこられます。 お盆の季節は亡くなられた皆様に常に見られている、聴かれていると思って行動した方が良いです。まぁあちらの方たちがこちらに対して何をするということも無いのですが、心の平安は大切です。
2026年08月04日
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昨日のことのように記憶が蘇る・・・というのは脳の海馬が老化して短期記憶が衰え逆に長期記憶が鮮明になったことで起きる現象・・と言ってしまえばそれまでですが、65歳を過ぎると子供のころのことや昔のことが鮮明に脳裏に蘇ってきます。過去に生きる・・つもりはなくても老人は過去に囚われて生きていくものなのかもしれません。 それでも新しいものや珍しいもの、自分が知らなかったことに対しては今でも興味が尽きることは無く、特に人の身体や氣の流れや仕組みについては知りたい欲求がどんどん増している感じです。経験値というのは人を良い意味でも悪い意味でも豊かにしてくれるように思います。昨日のことを糧にして明日をよりよく生きて周りの人を出来る限り笑顔にできるように頑張っていきたいものです。
2026年08月02日
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