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先日の車中食の献立について、今さらながら反省を・・・ついつい車中食の買い出しに行く時は食材を買い過ぎてしまうというのは、毎度のことではあるけれど自分自身が忘れないように、ここに書いておきます。今回は多少はそうならないように、出掛ける前に献立を決めてしまえば失敗はないだろうと高を括っていました。メインは鶏鍋(つくねが美味しそうだったので『鶏つくね鍋』になったけど)にして、〆は自宅から持って行った冷や飯で雑炊。突き出しは刺身と唐揚げと、スーパーに行く前から決めて行ったし、実際にその通りにしたにも関わらず横になっても苦しいくらいの満腹度数120%なってしまいました。刺身はマルアジを1パック、唐揚げも(今回は鶏カラではなくタラ)小さめを1パック。野菜はたっぷり食べないといけないと大きなパックを選んで、中にキノコが入っていなかったことに気付いてカットしめじを1袋。今思うと、このあたりから暴走が始まってるな・・・野菜はたっぷり posted by (C)matsukuniもちろん突き出しを食べている時は、まだまだ空腹状態だったし、鶏つくね鍋を煮込み始めた時も楽勝だと思っていた。突き出し posted by (C)matsukuniこの時は楽勝だと思っていた posted by (C)matsukuni突き出しを食べ尽くし、つくねを7~8個食べたあたりから「また、やっちゃったか??」と思い始めたオロカナワタシ。スーパーでは珍しく6個入りのパックもあったのに、買い物かごに放り込んだのは12個入りパック。やっぱりつくねは半分だな posted by (C)matsukuni家に大量の冷や飯があったもんだから持って行ってしまっていたけど、〆用に乾麺とかを持っていたら迷わず「ご馳走さまでした」と最後の白菜を突いて終わりにするところ。でもね、常温で持って行ってしまっていた白飯を、そのまま置いておくわけにはいかず、無理やり雑炊に仕立ててしまったのでした。雑炊は既定路線 posted by (C)matsukuniしっかりと鶏ダシの効いた雑炊が不味いわけはなく、とっても美味しかったけどお腹がはち切れそうでしたよホント。いいオトナなんだから、次こそは適量の晩飯を食べて「デザートくらい欲しいなぁ」くらいの余裕を見せたいね。ここにこれだけ書いたら、次に空腹状態でスーパーに車中食の買い出しに行った時に、少しはセーブして買い物ができるだろう・・・いや、そうしてくれ自分・・・(kuni)
Feb 26, 2021
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先週のリベンジ釣行は、LEDライトのテストも兼ねての車中泊釣行。家の用事を済ませたり、仕事の電話を掛けたりしていたら、出発はお昼前になりました。到着したら、まずはパンを齧ってから先週バラしたポイントへ直行。ところが水位は相当低くなっているし、そうそう生き物がいつまでも同じところにいるはずもなく、全く魚の気配はありません。結局、何事もなく夕方を迎えて、初日の釣りは終了。01何事もなく夕方を迎える posted by (C)matsukuniでもLEDライトのテスト結果は上々だったのは既に書いた通りだし、突き出しのマルアジの刺身(ちょっと色は悪いけど)と、タラの唐揚げは旨かったし、鶏つくね鍋も〆の雑炊も完璧。02突き出し posted by (C)matsukuni03鶏つくね鍋 posted by (C)matsukuni04雑炊 posted by (C)matsukuni凝りもせず満腹度数120%で、シュラフに包まり早めの就寝。4:00に目覚めた時の外気温は0度だったけど、ゴソゴソと起き出した6:30には放射冷却で氷点下2度と中々の冷え込み。これなら慌てることはないと、ゆっくりと支度を済ませて普段あまり入らない区間を釣り上がって寒さをしのぎます。ところがさすがに冷温性の魚が相手とはいえ、流れのないところではタックルが乗るほど氷結しているので釣れる気がしません。05水面に浮かぶタックル posted by (C)matsukuniかなり陽が高くなったところで、定番のポイントに移動して定位する魚を探しますが、水位が低く透明度も高いのに見付けることができたのは1尾だけ。その1尾に照準を絞って1時間くらい何度もフライを替えつつチャレンジするけど、中々反応してくれません。タングステンビーズヘッドの重たいニンフの針先に、何度かガガンボのラーバが引っ掛かってきたので、ノーウェイトのキラーバグを結んで小さなガン玉をフライから20センチくらいのところに付けます。複雑な流れの絡む岩の横にいる魚の2メートルほど上流に落として、なるべくナチュラルにと思いつつ流していると、それまでジッとしていたトラウトがレーンを変えて口を開けました。咄嗟にロッドを立てると、『グンっ』という手応えとともに水中で2度ほど頭を振る魚。・・・が、次の瞬間にロッドに掛かる重さが消えました。「うそ、また・・・」と思って逃げる魚を目で追っていると、今まで見えていなかった流芯の向こうに定位していたらしいトラウトが逃げた魚がテリトリー侵犯したと思ったらしく、激しく躍り出て来ました。必死に新たなターゲットがどこに定位しているか凝視して、改めて自分のポジションを定位した魚の真横よりやや下流に移します。(そこそこ流れのある所の底にいたので、探しても見えないはずだねコレは)同じフライのまま何度かキャストしてみたけど、今度は重い流れの底でユラユラと定位しているので思うように口元にフライが流れません。已む無くウェイトを巻き込んだニンフにチェンジして、何度も何度もしつこくドリフトさせます。膀胱が危険シグナルを発し始める頃には半ば諦めかけていましたが、いよいよ決壊寸前の頃合いで何となく違和感を感じてロッドを立てると確かな手応え。無理せず深みで暴れさせてから、徐々に流れの緩い下流に誘導してランディングやっとの思いでキャッチしたから、万一逃走されないようまずは証拠写真から。06まずは証拠写真 posted by (C)matsukuniそれから手を冷たい水に浸してネットから魚体を出し、ロッドを並べて撮り直し。ベビーフェイス&グラマラスボディの、中々の別嬪さん。07幅広 posted by (C)matsukuni08ベビーフェイス posted by (C)matsukuni急いで撮影を済ませて、トイレに走ったのは言うまでもありません。と言うことで、半強制的にストップフィッシング。バラした1尾を、もしキャッチできていたら、この子を見付けることはできなかっただろうし、どちらにしても今回は1尾キャッチが限界だったのかな。でも2回フッキングできたから、納得の納竿です。帰路はもちろん、ご褒美グァテマラコーヒーと、晩に食べきれなかったデザートも。09ラージ posted by (C)matsukuni10おやつ付き posted by (C)matsukuni釣りもLEDライトのテストも、満足いく結果を得た2日間となりました。(kuni)
Feb 25, 2021
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今年2回目の車中泊です。 今回最大のテーマは、新しいLEDライトの実践投入ですが・・・ 最高です。 宴感満載になります。 この白熱灯色のパターンは、実に落ち着きますね。 鶏つくね鍋と、ふなくちが実に沁みてきますなぁ。 (kuni)
Feb 24, 2021
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今日は釣りに行くつもりで夜明け前に一旦起きたけど、若干の頭痛を感じて釣りは断念して二度寝しました。再び目覚めた時には頭痛はなくなっていて、ようやく気付いた原因は旨かった木曽の酒。キリッと引き締まった感じのお酒と、リコプテラさんに頂いたフキ味噌がベストマッチで300ml瓶を夫婦で半分ずつ飲んだんだった・・・やっぱりボクの許容量からすると1合から200mlを半分ずつと言うのが、恐らくベストな日本酒の理想の飲酒量なんだと思う。きっとアテにはザザムシも旨いはずなんだけど、さすがにボクだけなら良いものの奥様の目の毒なので食卓に出すのは控えちゃいました。その内、手で隠しながら食べることにしよう。そうそう、この後リコプテラさんに頂いていた乾燥リンゴを齧っていたら、絶対に合うはずと思ってラムも少し飲んだんだった。(これは大匙2杯くらいだけどね)そんな休みの日を無駄にしてはいけないと、この季節の大切な仕事を済ませておきました。例年ならもっと早くに購入するホームリバーの年券だけど、職場が変わってからは仕事帰りに寄り道できなくて、ついつい後回しになってしまっていました。これで安心して春を迎えることができるね。3月が楽しみだ。(kuni)
Feb 19, 2021
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今週は月曜日・火曜日の二日間に亘って、仕事で長野県に出向いて来ました。会社の信頼できる部下とふたりで車を走らせて、片道6時間以上のハードなスケジュールながら、結果としては良い仕事ができて帰って来れたので満足の出張。と、真面目に仕事をしてきたことをアピールしておいて・・・せっかく滅多に行くことのないところに行くのなら、そんな時にしか会えない人に会いたいと思ってブロ友のひとりリコプテラさんに連絡を取ると快く『会いましょう』と返事を頂きました。一仕事を終えて宿泊地まで戻ったところでリコプテラさんと出会い、『長野ならではのものを食べることができるお店に案内してください』と、厚かましいお願いをしたら気持ち良くご案内して下さることに。部下の子も併せて3人で『ひっそりと』居酒屋で乾杯して(リコプテラさんはお車だったので、ノンアルでしたが)、馬のモツ煮込み『おたぐり』と馬刺し、牡蠣フライを頼んでみたら、これが旨いもんだから思わずがっついてしまいます。『おたぐり』は初めて食べましたが、これが牛のモツとはまた違って何とも美味しい。追加で鹿のカツレツとマコモダケの肉巻きあたりがテーブルに並んで、下味の付いた揚げたての鹿肉を噛みしめて幸せに浸っている頃になって、ふと気づいた時には皿は殆ど空っぽ。ふたりもブロガーがいるのに、「これじゃ、ブロガー失格ですよね」なんて笑っている始末。01ポンコツブロガー達の宴 posted by (C)matsukuni最初の乾杯から、ゆっくりと飲んだ小さな瓶の地ビールも旨かったし、合鴨のローストも揚げたての大豆の香りがしっかりと口に広がる豆腐も、メヒカリも最高。02一応思い出した posted by (C)matsukuni03一枚くらいは一品物も posted by (C)matsukuni初対面と言うことを完全に忘れて、あっという間の3時間を過ごしたところでリコプテラさんとはお別れしましたが、いやホントに楽しい時間は過ぎるのが早い。部下も「濃い話が楽しかった」と、ホテルに帰る道すがら話しておりました。しかもリコプテラさんからは、たくさんのお土産まで頂いてしまいました。04豪華お土産ランナップ posted by (C)matsukuniこれだけでは飽き足らず、一旦分かれて歩き出した後に、わざわざ思い出して追い掛けて渡してくださった小さなライトまで。05わざわざ追い掛けて posted by (C)matsukuniこれ実は以前にリコプテラさんがブログで紹介されていた時に、すぐに真似して購入しようとしたら売り切れてしまっていてボクが悔しい思いをしていたことを覚えていて下さったもの。このサイズにして充電式で、明るさも必要にして十分な照度。06充電 posted by (C)matsukuni本当はキーと一緒にぶら下げると傷付いちゃうんだけど、これは使ってこそのモノだと思うので今日からさっそく使わせていただくことにしました。07使います posted by (C)matsukuni翌日の仕事も充実したものだったし、帰路の道の駅巡りも満喫できたし、最高の出張となったのでした。リコプテラさん、本当にありがとうございました。いずれまた、お会いしましょう。(kuni)
Feb 17, 2021
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何日か前に妹から写真入りで、「これ作ったから、仕事帰りにでも実家に寄って、持って帰って」と連絡が入った。どうやら実家に帰って、作ったらしい。昨日の仕事帰りに数キロほど遠回りして受け取って帰って来たから、久しぶりに休みの週末に朝から食べちゃおう。パッケージ posted by (C)matsukuni生チョコ posted by (C)matsukuniごくシンプルな作りの生チョコだけど、元パティシエさんの作るスイーツは旨いね。なんだかチョコレート貰うってバレンタインみたいじゃん・・・と、思ったらまさに今日は『その日』なんだな。旦那のチョコのついでかもしらんけど、とっても旨かったよ、ありがとう。来月にでも、何か旨いモノでも届けるよ。(kuni)
Feb 14, 2021
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冷え込みが緩む予報だったので、連休ではなかったけど釣りに。ポイントに辿り着く道中に川の横を走って行くのですが、水位を見た時に「今日はダメか・・・」と溜息が出るほど減水中。いつもの定番ポイントに見付けた手ごわいマスには、2時間手変え品替えフライを流して、一度だけ流したウェットフライに反応して一瞬泳ぐレーンを変えて見に来ただけ(すぐに元の場所に戻って定位した)に終わりました。移動した先のポイントもフックキーパーにフライを引っ掛けて、じっくりと魚を探して歩いてみたけど見付けられず、なるべく溶存酸素量が多そう、かつ深さのある場所にヘビーウェイトのニンフをブラインドで打っていく作戦に変更。正午を過ぎて諦めかけたところでリーダーの変化に反応してロッドを立てると、ようやくフッキングに成功して白泡の中で白い魚体が反転しました。前回の釣行の時は流れに乗って、どんどん下流に歩かされたので、今回は自分が下手に回ってやり取り開始。流れのタルミで泳がせて動きが鈍ったらランディングに掛かろう・・・と、魚の方向を変えるべくロッドでリフトしようとした途端に生命感が消えました。「バ・レ・タ・・・」貴重なチャンスをフイにしてしまった後は集中力が続くはずもなく、フライを切り取ってラインをリールに巻き取りました。お疲れさまでした posted by (C)matsukuni今日のは(いや今日のも)苦労した後に、やっとフッキングに持ち込んだヤツだっただけに悔しかった・・・バラした瞬間は投網を打ってでも、逃がした魚を確保したいくらいだったというのは、ここだけの話だけどね。考えられるひとつの原因は、前回使って乾燥させたフライの針先をチェックした時に少々ポイントが甘くなってるなと感じたものの、いい加減なタッチアップだけでそのままフライボックスに戻してしまったこと。バイスにしっかりと固定して、丁寧にフックポイントを研ぎ上げないとフッキングが甘くなるなんて分かり切っているのに。反省材料だけは、いつもてんこ盛りですな。ま、日中は気温も上がったし、川辺の散歩としては良い日だった。そしてドライブも気持ち良かった・・・と言っておこう。(kuni)
Feb 12, 2021
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やっぱりネット検索して、『巻きたくなるフライ』は備前氏のパターン。たった2本ではあるけど、エゾリスのファーを使ったニンフをタイイング。エゾリスニンフ posted by (C)matsukuni重ため、かつフワフワ系ニンフのパターンを増やしておきたかったので、まさにこれは渡りに船のニンフでした。時間に余裕があれば、もっと巻いてボックスを充実させたいところだけど、去年の夏以来ずっと慢性的に時間がなくて・・・ま、忙しいのは悪いことではないけどね。(kuni)
Feb 11, 2021
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今まで車中泊時の照明は、卓上型ひとつ、クリップ型ひとつ、ヘッドライトひとつの合計3個のLEDライトを使い分けていました。ヘッドライトはモンベル製のもので全く不満なく使っているのですが、卓上型とクリップ型は廉価版の古いものということもあって最近LEDなのに電池の減りが早いのが気になっていたので、照明機器を更新することにしました。先週の車中泊の帰りのドライブ中に「よし、ちょっとええヤツを買っちゃおう!」と決心しながら帰宅したので、ちょっと前にネットで見掛けて気になっていたものを新品でポチる気満々でPCを立ち上げます。楽天様で探していると初めて見付けた時より少しだけ価格が抑えられていたので、もう迷うことなく・・・と思っていた矢先、たまたま中古で更に安くなったものを発見。そして届いた小さな段ボール箱から取り出したのは、予想していたより小ぶりなケース。掌に乗るサイズ posted by (C)matsukuni蓋を開けてみると、ちょっと武骨な感じのシンプルなデザインのライトが出てきました。蓋を開けると posted by (C)matsukuniシンプルなデザイン posted by (C)matsukuniフレームの一部が可動式で、自由な角度で自立できる作り。もちろんフレームにフックを引っ掛けて、ぶら下げて使用することも可能。角度調整可 posted by (C)matsukuniライトを点灯してみると、昼間なので写真では全く分からないけど・・・ライトは1,200ルーメンまで posted by (C)matsukuniライトに露出を合わせると、暗闇で撮影したかのごとく周囲が真っ暗に見えるほど。(上の写真と同じ昼間の部屋の中で撮影)ライトに露出を合わせると posted by (C)matsukuni照度は無段階で調整できるし、電球色、昼白色、昼光色と選べるし、中々の高性能。モバイルバッテリーとしても使用可 posted by (C)matsukuniライトが明るいというのは勿論のこと、モバイルバッテリーとしても使用できる点も考慮して購入を決めたのですが、少し気温が上がった頃の車中泊では小型扇風機を使えるかも・・・と、今から色々と楽しみ。当然ながら照明自体も充電式だから、買い替えのきっかけとなった乾電池の予備を持ち歩く必要もなくなるしね。次の車中泊が、待ち遠しいね。クレイモア ULTRA+ S (CLC-800ULP BK) キャンプ 電池ランタン CLAYMORE(kuni)
Feb 8, 2021
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2021年初の、車中泊釣行に出掛けました。泊りで出掛ける時はゆっくりの出発と決めているので、到着はお昼頃。01ランチからスタート posted by (C)matsukuniお腹が満たされたら、ちょっと風が冷たい中タックルをセットして釣り開始。最初に入ったポイントで定位するマスを見付けて、前日に巻いたニンフを鼻先に流し込んでいると数投目でフッキングに成功したものの、手を滑らせてロッドを落としてアタフタしている間に走られてブレイクという、冗談みたいな結末。なんたるザマだ・・・その後は夕方まで出会いはなく、やっと移動した先のプールでウェットフライを流して、伸ばし切ったラインをリールに巻き取っている時にフライに喰ってきたけど、フッキングには至らず。「今日も、またアカン日か・・・明日に賭けるか」なんて思いつつ一休み。02夕方まではバラシのみ posted by (C)matsukuniフライを結び替えて、もう少しだけ頑張ろうと思ったところで釣り師に声を掛けられます。ポイントを譲ったものの、釣りを切り上げるには微妙に早い。日没まで30分程度しかないけど、あと一ヶ所だけ頑張ってみるか。・・・いやいや、頑張ってみるもんですね。山の端に太陽が隠れて急に気温が下がり始めた頃、落ち込みの強い流れに挟まれたタルミに重たいタングステンビーズヘッドを仕込んだウーリーバガーを沈めてやると、微かにリーダーが引き込まれた気がしました。聞くようにロッドを立てると、白泡の向こうで銀色の魚体が見えます。流れに乗って落ち込みを下っても止まらず、グングン下流へ向かうトルクフルな魚。草臥れフライマンはヨタヨタと転ばないよう必死に川辺を走って(いや、早めに歩いて・・・)50メートルほど下流で、やっとのことでランディング成功。03夕マズメ起死回生 posted by (C)matsukuni04ヒットフライ posted by (C)matsukuni05強い流れの間のタルミ posted by (C)matsukuni2021年の初トラウトは、57㎝の幅広レインボーでした。これで満足のストップフィッシング。迷わず夕マズメのスーパーへ向かうことができます。結局、真っ暗になってから車に戻って食材の買い出しに行ったので、カンパチの刺身と寿司のパックは値引きシールが貼られていました。06スーパーの夕マズメ posted by (C)matsukuniおでんと日本酒の組み合わせは、身体の芯から暖まります。07祝杯 posted by (C)matsukuni08おでんで温まる posted by (C)matsukuniご機嫌で、独り祝杯の宴を終えて、冷え込む夜はフリースを3枚着込んで冬用シュラフに潜り込んだら朝まで快適。夜明けの少し前に目覚めてシュラフから這い出ると、車内もかなり気温が下がっています。フロントガラスの表も裏も、しっかりと凍ったのを溶かすためにエンジンを掛けると、外気温表示はマイナス3度。こりゃ、寒いわけだよ。09氷点下の夜明け posted by (C)matsukuniここまで冷えたら朝駆けする必要もないので、パンを齧り、洗顔を済ませて、車内の片付けまで終わらせてからタックルを準備。プールの流れ込みで重ためのフライを沈めていると雪が酷くなってきたので、車に一時避難して天気予報をチェックすると1時間くらいで雪雲は通り過ぎそう。9時頃になって雪が止んだので、昨日ブレイクしたポイントに向かいます。いつも魚が定位しているところには見当たらないので、前日と同じような条件のタルミにフライを沈めてやるとビンゴ。10前日と似た流れから posted by (C)matsukuniこれは、「してやったり感」があって嬉しい。その後も2尾レインボーを見付けてサイトでニンフを流したのですが、上手く喰わせることはできませんでした。とは言え、これで充分に満足できたので早めに切り上げよう。11今日も良い働きをしてくれました posted by (C)matsukuniそして帰りのドライブのお供は、ご褒美グァテマラ。12ご褒美の一杯 posted by (C)matsukuni勝利の美酒ならぬ、美珈琲を楽しみつつ帰路に着いたのでした。冷え込む天気予報に怯まず、出掛けて良かった。(kuni)
Feb 4, 2021
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今年は2月になって、ようやくの初車中泊です。 カンパチの刺身で飲んで、ちび巻き寿司、鶏から、おでんで満腹、満足。 まだ寝るには早いから、久しぶりの車内の夜を楽しもう。 (kuni)
Feb 3, 2021
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久しぶりに巻いてみた。備前氏の紹介されているスクィレルヘアを使ったニンフパターンを5本と、全く異色の光り物系ダビング材で仕上げたシュリンプパターンを1本。アラカルト posted by (C)matsukuni今回は全てビーズヘッド仕様でタイイングしたけど、次はウェイトを巻き込んでビーズのないパターンも巻いておきたいところ。そしてそろそろ春の本流用に、大きめのストリーマー系やウェットフライも巻かないとね。まずは、その前にコロナが落ち着いてくれないといけないんだけど・・・(kuni)
Feb 2, 2021
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