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冬場のボクは、休みが多い。 そんな冬の休日に家族で休みが合ったので、こんなゾクゾクするボディラインを眺めに「とある場所」へと出掛けました。01ゾクゾクする身体のライン posted by (C)matsukuni ゆっくり家を出たので、まずはお好み焼き屋さんでランチから。 ここは20年ほど前にボクが初めてとんかつ職人くんと飲んで、自分達の未来を語り合った店。 まだ当時はボクたちも若くて、今の自分たちなど想像すらできていませんでしたが・・・02まずは腹ごしらえ posted by (C)matsukuni 腹ごしらえを済ませたら目的の場所に向かって歩いたのですが、道中の歩道には数十メートルごとに目的地にいる生物達を描いたタイルが埋め込まれています。03道中の足元 posted by (C)matsukuni そして、目的地。04いざ突撃 posted by (C)matsukuni さすがに日曜日の午後とあって、人が多くて中々撮影どころではありません。 正直言って平日の良さを知っている以上、ついつい観覧通路も足早になってしまいます。 幸いボクの一番お気に入りのゾーンは、ちょっと人が少なめでした。05赤尾鯰 posted by (C)matsukuni06古代魚 posted by (C)matsukuni このピラルクーという魚は、実に神秘的で美しく惹きつけられます。07神秘的な魚 posted by (C)matsukuni08渋過ぎる posted by (C)matsukuni09迫力の尾 posted by (C)matsukuni お馴染みのイルカライブも結構な混雑で、正面付近を陣取ることが出来ず良い写真を撮れそうになかったので、自分の眼で見て頭に焼き付けて来ました。 代わりにイルカライブ終了後に、ライブ館のすぐ近くに来ていたメジロの写真を撮っておきました。10メジロ posted by (C)matsukuni この子は各色に染められてボクのマテリアルボックスに鎮座しているシールズファー・・・いやいや、ゴマフアザラシくん。11ゴマフアザラシ posted by (C)matsukuni 今日は穏やかな天気で暖かかったこともあるけど、娘は何処に行ってもソフトクリームは外せないみたい。 実際に味見させてもらったら、とても美味しかったけどね。12無類のソフトクリーム好き posted by (C)matsukuni もう何度も来ている場所だけど、なんとなく落ち着くし楽しい場所でした。13いやぁ、楽しかった posted by (C)matsukuni またちょっと時間を置いて、きっと出掛けるんだろうなぁ。(kuni)
Jan 31, 2016
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なんとなく白っぽいフライが巻きたくて、脳内妄想・・・ まんま真っ白のウェットフライパターンで、「ホワイト・ミラー」という銘鉤もあるのですが、それよりもホンの少しだけ色味のある味付けにしたくて、アムファーストフェザント・テールをメインウィングに据えた形に落ち着きました。白っぽいウェットフライ posted by (C)matsukuni テールにクレスト、白い化繊フロスでボディを巻いて、シルバーフラット・ティンセルでリブ。 ボディ前半1/3にコック・デ・レオンのボディハックル、スロートはホワイトヘロン。 ジャングルコックのアイは別段なくても問題はないのですが、撮影用に付けちゃった。 なんとなく上品な雰囲気じゃない? いつも虫っぽいのばかりじゃ味気ないので、ちょっとエレガントな感じに仕上げてみたのでした。 ボディは、もうちょっと丁寧に巻かないと、よく見るとボコボコだなぁ。 これじゃ、エレガントには程遠いか・・・(kuni)
Jan 30, 2016
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これちょっと長いけど、1本観たらスチールヘッドたくさん釣った気分に浸れます。 さて、明日も早いしそろそろ寝るかな。(kuni)
Jan 29, 2016
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夕べアップした定番マテリアルのみで、ごくオーソドックスなスタイルに#6のサーモンフックに巻いたウェットフライ達。フェザントandピーコック posted by (C)matsukuni 形としてはヘンハックルを使って巻いたソフトハックルウェットに、ウィングを乗せただけのスタイル。定番マテリアル posted by (C)matsukuni ただしウィングはクイルウィングで巻くスタンダードなものではなく、雄雉の尾羽と雌雉の尾羽のファイバーを使ったミックスドウィング仕様。ミックスドウィング posted by (C)matsukuni フェザントテール、ピーコックハール、ヘンハックルといった定番ながら、実績抜群の羽根たちだけを使って釣れそうなパターンを・・・となると、普通のウェットフライの形に落ち着きます。 とは言え、こんなに地味ながら釣れそうなオーラを感じる・・・のはボクだけか?おすきじめすきじおすくじゃく posted by (C)matsukuni(kuni)
Jan 29, 2016
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次は、こんな羽根で遊んでみようと、企んでいます。おすきじめすきじおすくじゃく posted by (C)matsukuni タイトルの通り、雄のフェザントテール、雌のフェザントテール、雄のピーコックハールあたりをマテリアルに#6くらいの小さめのサーモンフックで巻いてみるつもり。 これもウェットな体裁で巻いて、少しだけ季節が進んだ春くらいから川を泳がせたいな・・・と。 2016年もやっぱり1月はいぬ、2月は逃げるだろうから、ぼやっとしてたらあっと言う間に渓シーズンに突入しそうだしね。 巻くのも、いよいよスパート掛けなきゃ。(kuni)
Jan 28, 2016
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昨日アップした名無しの実用鮭毛鉤を、結局2本巻きました。実用毛鉤 posted by (C)matsukuni この2本のフライ、スロートの青いハックルが淡いブルーのインディアンコックだけのものと、濃いブルーのキングフィッシャーを添えて根元のみ青みが深くなるようにしたものがあります。 上の写真では奥に写るもの、下の写真は手前に写るものがそれぞれキングフィッシャーを添えた方の毛鉤。Twins posted by (C)matsukuni 実はキングフィッシャーの濃いブルーのフェザーの有無以外は、全ての使用マテリアルは勿論のこと、ウィングの各クイルから切り出したファイバーの本数から、リブやハックルの回転数に至るまで全て同じでタイイング。 結果としてウィングの全長が若干違うのと、ウィングに被せているルーフのブロンズマラードを1本は他のウィング材をミックスして整形した後に、1本は他のウィング材と同時に巻き止めて一緒にミックスした点が違うくらい。 なのに、この全体の雰囲気の差ができちゃうんですね。 ウィングの全長の違いが、ボリューム感の差に現れたのかな? 実際はファイバーの数まで同じなのだからウィング形状が同じになるはずなのに、一方はロープロファイル気味に見えてしまうあたり・・・タイイングは奥が深い。 これこそミックスド・ウィングの醍醐味と言ってしまえばそれまでなんだけど、これを意図してコントロールできるようになれば、もっと巻き手としての幅が広がるのでしょう。 どうして2本巻いたかって? だって参考にした写真で、リールの上に2本並んでいたんだもん。(kuni)
Jan 27, 2016
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買い物しようと街まで、出掛けたが 財布を忘れて、マヌケな巻師さん・・・ その後は自宅でオトナシク、ネット上でブログ友達のところにお邪魔したり、毛鉤を巻いたりしてました。 と言うことで、午後は昨夜アイデアスケッチしていたフライを実像化します。 まずはメインウィングの下ごしらえです。 褐色系の羽根を使って、なるべく複雑な色合わせにしたいので、ターキー・テール、ピーコック・クイル、スペックルドフェザント・テール、アムファーストフェザント・テール、ゴールデンフェザント・テールから少しずつファイバーを切り出して軽くマリードさせておきます。 ボディはシールズ・ファーをイエロー・オレンジ・ブラックで3等分、前半部1/3ブラックの部分にはコック・デ・レオンのボディハックル、スロートにはブルーのインディアンコックとキングフィッシャーのフェザーをハックリング。 ウィングは最低限の回数で巻き止めて、スレッドに瞬間接着剤を塗布して抜け防止。 ファイバーに櫛を通してファイバーをバラバラにして、その後優しく撫でるように好みのウィングに整形。 最後にブロンズマラードのルーフだけ乗せたら完成。スケッチ通りか posted by (C)matsukuni 実はこの毛鉤、札幌のYunさんのface bookにあった写真のリールの上に並んだフライを見て真似しちゃったものです。 サイドフェザーも、チークも、トッピングも、ジャングルコックのアイも省略してるあるから、フルドレスのフライに比べたら遥かに簡単に巻けるので、これなら惜しげなく春の川で泳いでもらうことができます。 時間を見て、ボチボチと巻き足しておこう。(kuni)
Jan 26, 2016
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太陽が昇って、寒さが緩んできた冬の休みの朝。 気持ち良い天気なので、奥様を職場に送って、買い物をして、更には公園を散歩して、野鳥でも撮ろうとデジイチを持って車で出発。 予定通り奥様を降ろし、某業○スーパーで買い物。 たくさん食べる猛獣のような子ども達のためにカートにカゴを2個積んで、中身をほぼ満タンにしてレジに並ぶところで財布を忘れたことに気付きます。「ま・じ・か・・・(T T)」 已む無くカートをお店の隅っこに置いて、自宅に財布を取りに。 ○務スーパーは開店が早いので、次の農協の開店までの時間を野鳥観察に当てようと思っていたのに、この時点でその計画は頓挫。 ちょっと野鳥の朝の活動時間に遅れるかもしれないけど、全ての買い物が終わってから出直しか。 財布を持ってお店に戻ってレジに並んで、顔見知りのレジのおばちゃんに「財布忘れちゃってさぁ・・・」と呟くと、「そうだったんやね。アハハハ・・・」と笑われました。 ま、ここは「そんなこともありますよ、気になさらないで。」なんて言われると余計に凹むから、寧ろこうして笑い飛ばしてくれるのが優しさってもんかな。 支払いを終えて荷物をエコバッグに詰めている時、うっかりタマゴのパックをナイロン袋のロールをセットしたホルダー(ほら、スーパーのレジの向こうにある台にある『あれ』ね)にぶつけて1個タマゴを割っちゃった。パキッと posted by (C)matsukuni割れたタマゴと忘れた財布 posted by (C)matsukuni 実は財布を持って自宅からスーパーに引き返す時に、お店までの道のりで左折するべき交差点を直進(通勤時は直進するから・・・)して、自分自身「おまえ、なにやってんねん!」と毒づいていたこともあり、どうやら今日はロクでもない日らしい。 無駄に出歩いてたら事故でも起こしそうなので、今日は野鳥観察は諦めて農協で野菜を買って、まっすぐ帰宅したのでした。 もう今日は一日オトナシク、家で羽根でも弄ることにしよう。(kuni)
Jan 26, 2016
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次は惜しまず川に流せる(捨ててしまうと言うわけではないから・・・)タイプの毛鉤を巻こうと、スケッチをしたのですが今回は絵が雑だなぁ。今回のスケッチは雑だな posted by (C)matsukuni これはミックスドウィング仕様にするつもりなので、ザックリとしたアウトラインさえ分かれば良いから。(言い訳ね) なるべくタイイングの手間を省いて、なおかつクラシックな雰囲気を醸しつつ、当然釣れそうなフライに仕立て上げる・・・のが、一応の目標です。 巻き初めでタイイングしたパターンも、同様に簡素化して次の候補に浮上中。(kuni)
Jan 25, 2016
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無性に巻きたいパターンが浮かんでいるのですが、まだ今夜は巻けません。 明日も仕事早いし。 額装用のフルドレスサーモンフライではないので、頑張れば寝るまでに巻いて巻けないことはないことはないのですが、やっぱり時間に追われて巻きたくないしね。 取りあえずはサーモンフックの在庫を確認して、足らずを調べて・・・あれも巻きたい、これも巻きたい posted by (C)matsukuni だいぶ種類が増えてきたサーモンフックですが、まだまだフライパターンに合わせた形状ごとのバリエーションは足りません。 数だけは充分過ぎるほどにあるのですが、長いヤツ短いヤツとバランス良く巻けるようにしたいところです。 今日はさすがによく冷えましたね。 夜明け前に出勤した頃はまだ0度くらいでしたが、夜明けの頃は放射冷却で氷点下まで下がっていたし、夕方帰る頃も再び0度くらいだったし、冬らしい1日となりました。 ただ幸いなことに、このあたりは積雪ゾーンからは離れていたので、ネットや新聞で見るような雪景色はなく、大きな混乱はありませんでした。 各地で雪や寒さによる被害も出ているようですが、こちらを訪れてくださる方々は大丈夫でしたか?(kuni)
Jan 24, 2016
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なにやら相当に凄い極悪寒波が襲ってきそうな、そんな週末の夜。 こんなに寒い、寒いと予報されると、直近の川の解禁を考えても寒そうなイメージしか湧かず、余計に首をすくめて肩に力が入りそう。 仕方がないので秋に備えて、ラインを新調する計画で脳内だけでも寒さを忘れよう。秋に備えて posted by (C)matsukuni 昨秋、土佐の海小物釣りに行った折にメインは水面直下の小さなストリーマーなどのリトリーブの釣りで楽しんでいたのですが、その時はゆっくりと沈む透明のラインを使っていました。 きっちりとデータを取ったわけではありませんが、なんとなくストリーマーの釣りはラインが透明のものの方が有利なような気がします。(全くボクの勝手な思い込みで、実のところは不明) できればストリーマーも、水面で使うポッパー系のフライも同じラインが使えたら便利なのですが、兼用で使うならラインは沈むものより浮かぶものの方が使い勝手が良い。 でもボクの手持ちのフローティングラインは淡いブルーなので、ストリーマーを引っ張る時はボクが持っている透明のラインであるゆっくり沈むラインしか選択肢がなかったのです。 随分前にスプーキーな魚に有利という触れ込みで、MONICというメーカーが透明のフローティングラインを販売していました。 そんなことを思い出して、いつものフライショップ『Loop Knot』で相談してみると、MONICの透明フローティングラインは廃盤になってしまったとのこと。(16/0のスレッドといい、ラインといい・・・)「でも、こんなラインが出てますよ。」 と、カタログを出してきてくださったのが、AIRFLOのライン。 ちょっと前にそんな会話があって、このラインを発注したのでした。 このラインなら、ひとつのラインでより多くのフライを使うことが出来るんじゃないかなぁ。 と、現実逃避してみたけれど、明日の夜明け前には極寒の冬空の下、出勤しなければならないことに変わりはないのだ・・・ みなさま、極寒にはご注意の程。(kuni)
Jan 23, 2016
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久しぶりに兄弟妹3人で、揃って顔を合わせました。 ・・・と、言うか3人だけで、お店に入って食事をするのは生まれて初めてのこと。 もちろん、家族で揃っての食事ってのは普通にあったんだけどね。 話の発端は、ちょっと前に妹に相当たくさんの珈琲豆を買って貰ったので、旨い「とんかつ屋」でランチでも奢ろう・・・ってこと。 スケジュールを擦り合わせている内に、どうせなら弟にも声を掛けようとメールしたら「行く」との返信で決定した次第。 兄と弟、兄と妹、弟と妹の組み合わせでは、時々交流があるものの、やはり大人になると3人揃ってというのは、そうそうないもんね。 もちろん選んだ「とんかつ屋」は、親友とんかつ職人の店。 3人がそれぞれに『ヘレかつ』『ロースかつ』と、料理長おすすめ『重ねかつ』を注文して、それぞれに交換して食べたので3つの味を堪能できました。至高のとんかつ posted by (C)matsukuni そして帰る前に、旨い珈琲豆を買って・・・やっぱり旨い珈琲 posted by (C)matsukuni そんな大そうな話をしたわけでもなく、ごく日常の話をしただけなのですが、中々充実した時間を過ごせたのでした。 美味しいとんかつを提供してくれる、そんなお店に感謝。 もちろん、そのとんかつを揚げてくれる職人に感謝。 いくつになっても変わらない、弟、妹に感謝だな。(kuni)
Jan 22, 2016
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一昨日「ぽちっ」とやった、EaglesのCDが届きました。 左が新品で、右が12年物のジャケット。左が新品、右が12年物 posted by (C)matsukuni 印刷そのものの色が微妙にマイナーチェンジになったのか、12年以上の時の悪戯か、かなり色合いが違いますね。 古いCDの音飛びが原因で再購入を決めた経緯があったので、新品のCDが届いたところで一応のバックアップを取ろうとCD-Rにディスクコピーします。 コピーしたCDがキチンと複製されているか確認する為に、プレイヤーにセットしてプレイボタンを・・・ なんと1曲目のイントロで、早速音飛び。 「おいおい!なんでやねん・・・ん?・・・いや、まさか・・・」 念のためプレイヤーのヘッドクリーニングを施して、再度CD-Rディスクをセットしてプレイボタンを押すと。 さっき飛んだ箇所も音飛びすることなく、無事に再生。 「まさか・・・いや・・・まさか古いCDも、聴けるのか??」 現在ヘッドフォンでチェックしつつ件の古いCDを再生中ですが、あれだけ音飛びして先に進まなかった6曲目に収録された『Hotel Californi』は勿論のこと、現在全15曲中11曲目まで音飛び無し! この調子なら次の12曲目、グレン・フライ氏がメインボーカルを務める『Take It Easy』も、それ以降の曲も大丈夫そうだなぁ。ヘッドクリーニングは重要 posted by (C)matsukuni いや、参った。 ヘッドクリーニングは大切です。 どんなものもメンテナンスを怠ってはいけません、という教訓を得ましたね。 ま、アーティストのために、CDを購入したことは無駄にはならないのですが。(kuni) 追記:結局14曲目『Life In The Fast Lane』で、結構酷い音飛び。やっぱりCDそのものの劣化もあるようです。
Jan 21, 2016
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イーグルマラブーを使ったフライを巻きました。Eagle posted by (C)matsukuni ボディハックルにイーグルを巻いて、ウィングはターキーテールを使ってDEE FLY仕様で。DEE posted by (C)matsukuni Veevusの12/0スレッドを初めて使ってみたけど、中々悪くない感じです。 一見するとしっかりと縒りの入ったスレッドかと思っていましたが、割とフラットで必要以上の縒りもなく強度も充分。 タイイング前半は淡い色のマテリアルが多いので8/0ホワイトのスレッドで始めて、ボディのシールズファーをダビングするときは強度重視のウルトラストロングスレッド、ヘッド付近までタイイングが進んだところで12/0ブラックにチェンジすると、適材適所のスレッド配置となります。Spey Eagle posted by (C)matsukuni このフワフワっとした毛鉤は緩い流れの中でも、水の動きに従順に絡んで良い泳ぎをしてくれそう。 ・・・いや、待てよ・・・これってイーグルマラブーじゃなくて、ターキーマラブーだったような気もするけど、気持ちの問題だからいいか。 これは気分的にはイーグルだから。 名曲揃いのアルバムを流しながら、殊更ゆっくりと噛み締めるように巻いてみました。(kuni)
Jan 20, 2016
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夕方、リハビリに行く息子を家から2kmほどの病院に車で送り込み、昨日の約束通り娘を連れて部活のアップシューズを買いにスポーツショップへ。 1年生最初の買い物の時は派手なシューズは尻込みしていたのに、ランニングシューズなんて派手なのが当たり前と思うようになったのか、今回選んだのはまるでモンキチョウみたいな色のシューズ。キャベツに飛んでくる蝶のような posted by (C)matsukuni シロートのボクは寧ろこんな感じの派手めな方が、軽やかに走れそうで良いような気がしますけどね。(笑) 後ろに写っているのは、かなり過酷に履かれたシューズ。 この靴を買って、再び病院に戻ってリハビリを終えた息子を拾って、帰宅したのでした。 帰宅後、EAGLESサウンドに浸ろうとプレーヤーにCDをセットして聴き始めたのは良いけれど、どうもCDが劣化してきたようで、音飛びが酷くて・・・聴けなくなっていた posted by (C)matsukuni 結局また買うことにして、さっき発注ボタンを『ぽちっ』としましたよ・・・(kuni)
Jan 19, 2016
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さっきラジオの報道で知って、大きなショックを受けています。 67歳で逝ってしまわれるなんて、早過ぎる・・・ きっと今ごろ向こうで、たくさん背負っていた色々なものをおろして、ホッとされているかもしれません。 今こそホントは多くのファンが彼に「Take it easy」と伝えなければいけない時なのでしょうが、あまりのことにそんな心の余裕などありません。永久に君臨するバンド posted by (C)matsukuni 今となっては2004年の大阪公演のライブのチケットを取っていながら、行けなかったことが悔やまれます。 偉大なバンド「EAGLES」の創始者、グレン・フライ氏のご冥福を心よりお祈りいたします。(kuni)
Jan 19, 2016
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仕事から帰ってくると娘が部活のアップシューズが見たいと言うので、近所のショッピングモールへ一緒に散歩。 結局、靴屋さんには彼女の求めるシューズはなかったのですが、靴屋の隣にある本屋に寄った親父がシーナ本を5冊ほど。買って来た posted by (C)matsukuni ちょっと前にいくらかまとめて買ったシーナ本が減ってきてたのですが、これでまた読んでいない本が10冊以上になりました。 なんとなく安心・・・ あまり暇はないから、次から次に読破していくような余裕はないのですが、ちょっと豊かな気分に。 明日、スポーツ用品店に再度シューズを探しに行く予定。(kuni)
Jan 18, 2016
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全てのハガキをパラパラとめくってみたけど、結局一枚だけ切手シートが当たったのみ。切手シート posted by (C)matsukuni ま・・・こんなところで、ツキを使うわけにはいかないのだ。 本来当たるはずだった1等のツキは、この毛鉤に乗り移ってくれれば良いのです。 あの衝撃的な朝から21年も経つのですが、今日も職場のちょっとした訓練をしながら、やっぱり明確に思い出してしまうのでした。 常に恐怖に震える必要はないけれど、気持ちのどこかで「いざという時」を想定した心づもりはしておかないといけません。 あの地震から、21年。(kuni)
Jan 17, 2016
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今月は少々お休みが多めで、週末の今日も仕事は休み。 娘が部活の朝錬から帰って来たところで、息子の膝の湯治のためという名目でドライブすることに。 まずは冬でも、やっぱり子どもたちは外せない、お馴染みのお店での「ゆずソフト」から。01ゆず加工品直売所 posted by (C)matsukuni02ゆずソフト posted by (C)matsukuni お次に向かったのは・・・ 生年月日から相性の良いパワースポットを導き出すというサイトで、ボクがたまたま相性が良いとされた神社へ。(いつも釣りシーズン中は相当な頻度で、ここの前を通る)03パワースポット posted by (C)matsukuni04階段 posted by (C)matsukuni05鳥居 posted by (C)matsukuni06参道 posted by (C)matsukuni07惹かれる造り posted by (C)matsukuni08手水 posted by (C)matsukuni09お参り posted by (C)matsukuni10おみくじ posted by (C)matsukuni11境内 posted by (C)matsukuni この神社をお参りして、すぐそばにある道の駅でお土産を買ったり、ドライブインで遅めの昼食を摂ったら目的の湯治場所へ。12温泉 posted by (C)matsukuni13看板 posted by (C)matsukuni 帰り道、車を停めたところで「あ、あそこにおる鳥なに?」14なんかおるで posted by (C)matsukuni 「小さめの猛禽じゃね?」 と、近付いてみると、お食事中のチョウゲンボウ。15お!あれは! posted by (C)matsukuni16食事中のチョウゲンボウ posted by (C)matsukuni17スマン、邪魔したね posted by (C)matsukuni18構わず喰らう posted by (C)matsukuni 今日も55mmのレンズしか持って行かなかったことが悔やまれます。 どうやら小さな野鳥を捕獲して食べていたようで、辺りに羽根を撒き散らしていました。 この小さいプライマリークイルと、茶色っぽいフェザー(写真はないけど)から、ヤマガラかなぁ・・・?? 羽根だけでは分からないなぁ・・・19喰われていた鳥の羽根 posted by (C)matsukuni そして今日最後の〆は、このお店で「たい焼」20でっかい看板 posted by (C)matsukuni21日本一らしい posted by (C)matsukuni 焼き立てを買って食べたけど、外はサクサクで中はしっとり熱々で、中々のお味でしたよ。22どれどれ posted by (C)matsukuni23サクサクうまうま posted by (C)matsukuni ホンの短時間トリップだったけど、ちょっと楽しめたそんな冬場の休日。(kuni)
Jan 16, 2016
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ハマチを2本買って来て、今夜はハマチ尽くしとしてみた。 夜明け前の出勤で夕方帰宅だったこともあり、多少の疲れと空腹の中での調理だったので雑な造りなのは、ご愛嬌ということで。(はい、勿論言い訳ですとも) 背身と腹身で盛り分けて・・・背身刺身 posted by (C)matsukuni腹身刺身 posted by (C)matsukuni 〆はヅケ丼。そしてヅケ丼 posted by (C)matsukuni と、まぁ定番の流れでしたが、脂の乗りも適度で中々良いハマチでしたよ。 兄貴、次はいつ一緒にご飯する? 昨日の山散歩の後も、筋肉痛はないようです。 ホンの少し右の膝に違和感(というほどのものでもないけど)こそあるものの、心地良い軽い張りが下半身全体を包んでいる感じ。 別に頑張って鍛えているというほどのことはなくて、ただ歩くだけでもヨタヨタするほど足の動きが悪くなってきていたので、『3月のお正月』までに人並みには体が動くようにしておこうというのが最大の狙い。 なんだかんだで、解禁まで2ヶ月を切っているもんね。 長竿のキャスティング練習もしておかないと、いざ川辺に立った時に思ったところに毛鉤を流せないと笑えない・・・(kuni)
Jan 15, 2016
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仕事帰りに先日娘と歩いた山を、ひとりで歩くことに。01さて登りますか posted by (C)matsukuni 振り返って海を眺めると、沖に張られた海苔網が。02海には海苔網 posted by (C)matsukuni 冬の夕方は陽が傾くのが早くて、ちょっと気が急く感じ。03案内板 posted by (C)matsukuni04道しるべ posted by (C)matsukuni05夕陽を浴びる淡路島 posted by (C)matsukuni06そこそこ急傾斜 posted by (C)matsukuni 独特な声を頼りに探してみると、お馴染みのジョウビタキ嬢が見つかったのですが、55mmのレンズでは厳しいね。07ジョウビタキ♀ posted by (C)matsukuni ロープウェイで降りても良かったのですが、今日は下りも歩くことにします。08須磨海岸 posted by (C)matsukuni09山の中腹で posted by (C)matsukuni 麓近くまで降りてくると、なにやら視線を感じます。10視線を感じる posted by (C)matsukuni11ニャンだ、キミか posted by (C)matsukuni12お友達もいるよ posted by (C)matsukuni ここからは慎之介兄貴への、サービスショット。13敦盛塚 posted by (C)matsukuni14敦盛卿之墓 posted by (C)matsukuni15石造五輪塔 posted by (C)matsukuni16敦盛塚石造五輪塔の案内看板 posted by (C)matsukuni17大正十二年建立 posted by (C)matsukuni 仕事帰りに小一時間程度の山散歩で軽く汗を掻いて、身体が冷えない程度に車のエアコンで体温調整しつつ帰宅して、この時間には既にシャワーも浴びてのんびり。 こんな時間の使い方も悪くないかもね。(kuni)
Jan 14, 2016
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長らく行けていなかった、釣りに行って来ました。 遠足参加者は、まだ腰の調子が本調子でないmatsuは辞退で、Barber Kさんとボクのふたり。 1月の初旬まではポカポカ陽気が続いていたのに、ちょうど冬型に変わる頃を選んだみたいに気温の低い1日でした。 この釣り場では、ボクの好きなBLニンフの釣りを楽しみます。01BLニンフを楽しもう posted by (C)matsukuni 晴れ間が覗いたり、掻き曇ってみたり、風が吹いたり・・・さらに・・・と、いった感じでしたが、風が止んで陽光の差すタイミングは気持ち良い時間。02気温は低かったけど posted by (C)matsukuni 釣り開始後すぐに連続ヒットと言うわけにいかず、1尾目は開始30分後。03最初の1尾 posted by (C)matsukuni それからアタリはラインを通して凍える指先に結構頻繁にあるのですが、冬らしいモゾモゾしたアワセでタイミングを取り辛いこと、取り辛いこと。 思わず冬のへらぶな釣りの、細いウキのトップが「チクッ」と沈むアタリとオーバーラップしそうなほど。(分かる人に分かるでしょう) でも、このM的な釣りほど、ハマル人はハマっちゃうんですけどね。 そんな渋いアタリを取って、いくらかキャッチした8:30頃には、指先の感覚が鈍ってきて最初の休憩。 ここは休憩室にストーブと椅子があるので、とってもありがたいのです。04体が冷えたら温めよう posted by (C)matsukuni 身体と指先が温まったら、釣り再開。 太陽が昇ってきたおかげで、水の中の動きも活発になったようで、そこから暫くは黒い斑点の多いタイプのニジマスが主体で飽きない程度にキャッチが。 05この手のニジマスがメイン posted by (C)matsukuni06黒いフライも posted by (C)matsukuni 釣り師の影法師ができるような陽射しがある時は、指先の感覚もあって集中力が続きます。07影が釣る posted by (C)matsukuni 寒くなければ、フライローテーションもできるのです。 黄色やオレンジ色といった、ちょっと派手系のフライには比較的ハッキリとした活性の高さを思わせるアタリがあったかなぁ。08黄色いフライも活躍 posted by (C)matsukuni09ちょっと良型 posted by (C)matsukuni Barber Kさんも着実にヒット&キャッチを重ねていたのですが、他にお客さんがいたこともあり少し離れていたので中々釣果の写真が撮れず。 そんな中、何度か続けてキャッチしていたのを遠めで見ていたので、休憩がてらカメラを持って近くまで歩いて話を聞きます。 「どない?」 「めっちゃアタルで、ほら今もアタってる。」 「ほんまや、撮るから釣ってよ。」 「たぶん釣れるで。」 ・・・なんて言うから、こっそり動画撮影。 お昼前には少し時雨れて、風も出てきたのでちょっとだけ早めの昼食。 この日はシングルバーナーも水もあったけど、ヤカンを忘れて行ったのでコンビニ弁当で簡単に。(と言っても電子レンジは使わせて貰えるので、熱々のご飯にありつけるのは、ありがたいこと) 休憩後は場所を深いところに替えてスグに1尾だけキャッチしたのですが、しばらくアタリが遠退きました。10昼休憩後は場所を変えて posted by (C)matsukuni 午前中は好調だったBarber Kさんも午後の部は苦戦していたのですが、ふと振り返ると・・・11Barber Kさんが掛ける posted by (C)matsukuni12ばっちりキャッチ posted by (C)matsukuni ボクはその後一時的に入れ食いモードのタイミングがあったのですが、また小康状態に。 さらに追い討ちを掛けるように空模様が変わって、雪混じり、風混じりの厳しい冬の空気に負けてトイレ休憩。(ホントは1尾キャッチしたらトイレに行こうと決めていたのですが、3連続バラシで心が折れてチビリそうになったので少し離れたトイレに走りました) 写真では分かりにくいけど、白い虫みたいに写ってるのが雪ね。13午後からは雪混じり posted by (C)matsukuni 夕方は更に寒さが増す中、頑張ってフライも何度かローテーションしてみますが、午後以降は白い「天使のファーBLニンフ」が当たりフライのよう。14特に後半戦は白が活躍 posted by (C)matsukuni 自分で決めた最後の〆の1尾を釣って、ようやくティペットからフライを切り取る覚悟ができました。15フワフワ系が良かったみたい posted by (C)matsukuni Barber Kさんも〆の1尾をキャッチしたので、この日の釣りは終了。(あっと言う間にキャッチして、あっと言う間にリリースしちゃったので写真を撮る間がありませんでした) その後はお約束の温泉&うどんディナーで身体を温めて、家路に着いたのでした。 冬空の下、丸々1日楽しい時間を共有してもらった大切なお友達、Barber Kさんに感謝!(kuni)
Jan 13, 2016
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冬らしい朝の冷え込みの中、夜明け前から初釣りに行って来ました。いっただっきまーす posted by (C)matsukuni 渋いアタリを取る、そんな冬の釣りも楽しいものです。 Barber Kさん、今日も一日楽しい時間を、ありがとう。 詳しくは、また。(kuni)
Jan 12, 2016
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向こうの方で「これでもか!」というくらい、年末年始と釣りに行きまくっている「あるオジサン」を見ていると、ボクもそろそろ行きたいと思っちゃっても不思議はないですね。そろそろ posted by (C)matsukuni だいぶ冬らしい天気になってきているから、冬が本気を出す前にせめて『釣り初め』くらいは済ませておかないといけません。 年が明けると気持ちは既に、弥生の頃を意識し始めているのですが・・・ できれば、こんな釣りをできたら最高だけどね。(kuni)
Jan 11, 2016
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昨日買って来たスレッドを、いつも無造作にスレッドを放り込んでいるナイロンのポーチに仕舞いながら、一応在庫確認をしようと机の上に広げます。スレッドコレクション posted by (C)matsukuni 16/0から3/0の各種・各色のボビンが入っていましたが、思ったよりは少なかったなぁ。 まぁ、だいぶ使う色、太さが決まってきたこともあって、なんでもかんでもコレクションする時代は終わったしね。 今、使う頻度で考えるとUNIの8/0のブラック、ホワイト、引っ張り強度のやたら強いウルトラ・ストロングスレッドのホワイト、TMCの16/0ブラックあたりがレギュラースレッド。(使い切ったと書いた16/0ブラックは残り30cmくらいで終了) 次いで管釣り用のマラブーを巻く時のオリーブ系の8/0、カディスやテレストリアル用のダークブラウンの8/0といったところ。 そうそう、海用のナイロンのモノスレッドも結構欠かせない感じ。 ちなみに下の写真は左から16/0、6/0、3/0と細中太のスレッド。細中太 posted by (C)matsukuni 3/0は、ごくたまに巻くスレッドボディのアントパターンを巻く時専用なので、使用頻度はかなり低め。 同じ8/0スレッドでも、ワックスが掛かっているか否か、縒りが強いものか否か・・・などといった違いで使い勝手も変わるので、たかがスレッドされどスレッドというところ。 オールマイティなのは、軽く縒りの掛かったノンワックスのスレッド。 これなら必要に応じて自分でワックスを施したり、タイイングの際にタイヤー自身で縒りを掛けたりできますね。 そんな理由からボクのスレッド群には、UNIのオーソドックスなものが多くラインナップされているのでしょう。(昔からある定番商品だというのも大きな理由だけど) なんともまぁ、他人様からすれば、どうでも良い内容のエントリーでした。(kuni)
Jan 10, 2016
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重宝していた、TMCの16/0のスレッドを使い切ってしまいました。 今まで使っていたのは初期に発売されたもので、ワックス処理の施されていない時のもの。使い切った糸 posted by (C)matsukuni これは主に#2/0や#3/0といった大型のサーモンフライを巻いたりする時に、メインで使っていた糸です。 と、言ってもタイイングの最初から最後まで16/0スレッドで通すわけではなく、タイイングの終盤に入ってウィングを固定する頃から、それまでの8/0スレッドから交換する感じ。 ただでさえ巻き止めるマテリアルの量が多い鮭毛鉤は、どうしてもヘッド付近がボコボコと大きくなりがちなので、巻き止めるスレッドを少しでも細くすることでコンパクトにまとめるのが狙い。 前置きが長くなっちゃったけど、そんな愛着のあるスレッドを新調しようと、いつものフライショップの正木さんに「TMCの黒の16/0スレッド、在庫ありますか?」とメールすると、「そのスレッド、もう廃盤ですよ」とショッキングな返事。 すぐに電話が掛かってきて、「白なら、いくらか在庫ありますよ」とのことで、2個キープをお願いしておいたものを今日の仕事帰りに買って帰って来たのでした。 その際に、ちょっとだけ太くなる12/0の「veevus」というメーカーのスレッドもあったので、お試しで購入。大きな毛鉤と細い糸 posted by (C)matsukuni また巻かねばならない理由が、ひとつできてしまいました。 TMCスレッド、お気に入りだったのに廃盤は残念。 需要がなかったのかなぁ・・・『細』は『太』を兼ねることが多いし、細いスレッドを使うメリットも多いと思うのですが。(kuni)
Jan 9, 2016
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昨日、今日と息子のリハビリのために、ウチから2kmほどにある病院に車で連れて行きました。 両日とも1時間半くらいほどのリハビリで、待ち時間に久しぶりにゆっくりと本を読めたのは良かったかな。 リハビリも順調のようで、昨日の段階で松葉杖も不要となり、膝もかなり曲がるようになってきたようです。 普段は自転車で通う学校にはまだ電車&バス通学ですが、手術をした大学病院の術後一ヶ月検診で許可を貰えば、以前のようにチャリ通に戻ることでしょう。(見ている限りでは、もう少しで自転車くらいは乗れそうですが、今日の病院では理学療法士さんによるリハビリだけなので、判断は大学病院の医師に仰ぐようにとのこと) ま、焦って回復を遅らせることもないとは思うので、確実に真面目にリハビリを続けていけば良いのですが。 近所の病院の最大の利点は、リハビリだけでも駐車サービスの恩恵があること。(一回目のリハビリの時は知らずに駐車代を払ったけど)無料サービス posted by (C)matsukuni 神戸の街中にある大学病院とは違って、このあたりの田舎の病院は良いなぁ。 たかが1時間数百円と言えど、何度も行くと馬鹿にならない出費になるんだもん。 やっぱり都会より田舎が好きだ・・・ 元日から昨日の1月7日は「松の内」というのは知識として知っていたけど、松の内から見た昨年のことを「初昔」というそうですね。(新聞で初めて知った) 一週間程度で『昔』って・・・なんて感じそうなところですが、この年末年始は息子の病院のことで非日常が続いたり、元日から嬉しい来客があったりと、色々なことが重なって『初昔』の意味が少し分かった気がします。 クリスマス・イブにうどん屋でうどんを食べて、クリスマス・サーモンフライを巻いたりしたのが、ホンの半月前のこととは思えないもんね。 いやはや、ホントに光陰矢のごとし・・・気合を入れておかないと、あっと言う間に3月の解禁になっちゃうぞ。(kuni)
Jan 8, 2016
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夕べアップしたロングサイズのイントルーダーに味をシメテ、羽根の構成を変えてバリエーションを増やすことに。 ハックルをメインに据えたストリーマーで、真っ先に頭に浮かんだのはキャリー・スティーブンス女史の銘鉤「グレイ・ゴースト」というストリーマー。 しっかりと羽根を吟味するところから・・・ どうせなら手持ちのグレー系のハックルを、3種類使うことにしよう。01三種類のグレー系の羽根を使おう posted by (C)matsukuni 巻き始める前に、必要なマテリアルは全て揃えてしまおう。 シルバーフェザントのフェザー、ピーコックハール、ゴールデンフェザント・クレスト、ジャングルコック・・・02マテリアルを揃えて posted by (C)matsukuni #2/0のサーモンフックをベースに・・・と言ってもシャンクのみ使って、ゲイプから先はタイイングが済んだらカットしてしまうので、ペンチでフックを伸ばし気味にしてバイスにフックを挟みます。 最終的にカットする位置の目印に、赤いスレッドで飾り巻き(と言うか目印巻き)して、イントルーダーループを固定。03イントルーダーループをセット posted by (C)matsukuni 鉤先が上を向くキールスタイルにしたいので、バランサーとしてシャンクの下側にウェイトを仕込んで・・・04ウェイトを仕込んで posted by (C)matsukuni 瞬間接着剤を塗布してから、なるべく隙間がないようにスレッドで下巻きを。05下巻き posted by (C)matsukuni ここでスレッドを手で引っ張ったくらいで切れることはないストロングスレッドに替えて、しげさんに頂いたポーラーベアのアンダーファーを挟み込んで、ツィストして、コブを作ります。06ポーラーベアのアンダーファー posted by (C)matsukuni07ツィストして posted by (C)matsukuni08ダビング posted by (C)matsukuni スレッドを再び#8/0ホワイトに替えたら、シャンクの上側にポーラーベアのガードヘアを適量巻き止めて、好みの光り物素材を追加。09光り物 posted by (C)matsukuni ここでシャンパン・ダンのハックルを1組。10テール部のハックル posted by (C)matsukuni ボディはオリジナルに従って、オレンジフロスとシルバー・フラットティンセルで。11オレンジフロスとシルバーティンセル posted by (C)matsukuni 前部も同様にポーラーベアのアンダーファーでコブを作って、ガードヘアを止めたら、その上にピーコックハールを巻きます。12前部も同様に posted by (C)matsukuni 後半のハックルを巻き止める前に、もう一度光り物を追加して。13光り物を散らして posted by (C)matsukuni ここで2組目のブルーダンのハックルを1組、更にビアードハックルの位置にイントルーダーループの先端くらいまでの長さのゴールデンフェザント・クレスト。14二組目のハックル posted by (C)matsukuni フライの側面となる位置に、最後の1組のコック・デ・レオンのハックルを1組、サイドにシルバーフェザントのフェザーを順番に巻きとめます。15三組目のハックルとサイド posted by (C)matsukuni ジャングルコックでアイを作ると、一気にフライが引き締まりますね。 フック先端くらいまでの長さのゴールデンフェザントクレストをトッピングに乗せて、ヘッド部分は黒・赤・黒のスレッドで縞模様に。16アイとトッピング posted by (C)matsukuni ヘッドセメントで赤黒縞々ヘッドに艶を出したら、フック後部の赤いスレッドの目印のところをニッパでカット。 切り口のバリでイントルーダーループが切れないように、ビニールチューブを被せて接着剤を滴下しておきます。17フックの余分をカット posted by (C)matsukuni これで夕べアップしたグリーン系のイントルーダーに、仲間ができました。18デカイの2本 posted by (C)matsukuni グリーン系は、もうちょっと色バランスを考えたら、グリーンハイランダーを名乗れたのになぁ。 ニューイングランド・ストリーマーを色々とアレンジして、全長12cmイントルーダーシリーズを増やしてみるのも楽しいかもしれない。 しかし、これは流石に3分間クッキング風にはいきませんね。(kuni)
Jan 7, 2016
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ボクの巻き初めのキッカケを作ってくれた娘の書き初めは、『美しい自然』と書かれたものでした。美しい自然 posted by (C)matsukuni 本人曰く、「『い』の文字がウニャウニャになったから失敗!」とバッサリ。 「じゃ、『い』の文字と名前のところを手で隠して写真撮らせてくれ」と、カメラに納めてブログ上で使ってやろうと思っていたら・・・ 「『美』『し』も気に入らんから、やっぱり写真使うの止めて」 ちょっと待て、ネタがなくなるではないか・・・と、結局『自然』だけを晒すことになりました。 美しい自然の大河を泳ぐ魚を仕留めたくて巻いたのが、この『Intruder:侵入者』と名の付いたパターンに巻いたロングフライ。Long Intruder posted by (C)matsukuni しげさんに頂いたポーラーベアをアンダーウィングに惜しまず使って、ナチュラルカラーのコック・デ・レオンと、グリーンに染められたアメリカン・サドルをメインに使った全長12cmのストリーマーです。 まだ実際に泳がせてはいないけど、過去に巻いたパターンの応用編なので、きっと悪くはない泳ぎを披露してくれるはずなのですが・・・(kuni)
Jan 6, 2016
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こないだの娘のアップ(ボクにとってはトレッキング)の筋肉痛が翌日に来るのか、いや2日後か・・・と心配していたけど、結局来なくてホッとしています。 これ以上身体が鈍らないように、今日の休みは朝食後に奥様を誘って海辺の公園へ。 デジイチ片手にフラリフラリと歩いていると、其処彼処で小さな野鳥の声が聞こえます。 野鳥観察が久しぶりなもんだから、小さな鳥を見つける『勘』が鈍っています。 猿でも見つける(いや、きっと野生の勘を持つ猿の方がボクより遥かに野鳥を見つけることに長けているでしょうが・・・)ドバトを、わざわざファインダーで覗く気になれないまま小さな野鳥の地鳴きに耳を澄ませていると・・・ 「ん?あそこ、なんかおらん?」01なにかいるぞ posted by (C)matsukuni 「地味な子やな!ウグイスか?」02ビンズイ posted by (C)matsukuni その場ではウグイスか、ウグイスの仲間くらいにしか思っていなかったのですが、帰宅後調べてみると、スズメ目セキレイ科の『ビンズイ』という鳥でした。 この子は久しぶりに写真に撮ったので、ちょっと嬉しいなぁ。 公園中、どこにでもいて「ヒーヨ、ヒーヨ」とうるさいヒヨドリですが、意外と警戒心は強くてカメラを向けるとあっと言う間に逃げて行きます。 あまり知られていませんが、ヤツらは他の鳥の声などを真似するので、「聞いたことのない囀りだなぁ・・・」と必死に忍び足で近付いて、後でガッカリすることもあります。03どこにでもいるけど意外とカメラから逃げるヒヨドリ posted by (C)matsukuni 平成24年4月以降、捕獲も愛玩飼育も禁止となったメジロ。 現在、日本ではあらゆる野鳥の捕獲、飼育が禁止されていますが、こうして公園を歩けば多くの鳥と出会えることが出来るは、そんな法律のおかげなのかもしれません。04松の梢に・・・ posted by (C)matsukuni05メジロだね posted by (C)matsukuni 低い潅木の植え込みの中から小さな地鳴きが聞こえていて、かなりしつこく探し回っていたら、ようやく茂みから抜け出して棒杭に止まってくれたのはホオジロ。06ホオジロ posted by (C)matsukuni07ホオジロ背中から posted by (C)matsukuni シーズン初期の本流筋に釣りに行くと割りとよく出会うのですが、公園にいるホオジロは警戒心が強くて見つけるのが大変でした。 こちらもボクが好きな種のひとつ、ジョウビタキ。 しかも今日は男の子も、女の子も姿を見せてくれました。08今年も出会えたジョウビタキ♂「 posted by (C)matsukuni09こちらは女の子 posted by (C)matsukuni10気付いたジョウビタキ♀ posted by (C)matsukuni 野鳥は自然の中にいてこそ、美しい。 ちょっと前まで、我が家に白い鳥がいたから説得力はないかもしれないけれど・・・ 今日の1本は超シンプルながら、マラブーのフワフワ感で釣れそうなオーラ満載に感じる、お手軽スペイマラブー。スペイマラブー posted by (C)matsukuni ウィングのアムファースト・フェザントはなくても釣果に変わりはなさそうだけど、あまりにタイイングが単調になりそうだったので背負わせてみたのでした。(kuni)
Jan 5, 2016
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夕べアップした鮭毛鉤『Napoleon』のオリジナルレシピでは、ボディ前半部にシルバーモンキーが指定されていますが、当然そんなレア・マテリアルを持っているはずもなく、手持ちのウサギの顔の毛で代用。猿でなく、ウサギ posted by (C)matsukuni タグは赤いシルクではなく、レシピにある赤いウール。赤いウールのタグ posted by (C)matsukuni チークの赤いフェザーの下には、茶色に黒のマダラ模様のブロンズマラードが仕込まれています。赤いフェザーとブロンズマラード posted by (C)matsukuni 写真の撮り方で少しばかり全体に赤っぽい雰囲気ですが、実物はもっと抑えたカラーリングで、ファーボディを見ていると大きなヘアズイア・ニンフの系譜にも似ていて、実釣においても釣れそうな感じがします。Napoleon posted by (C)matsukuni そして2016年の2本目に巻いたフライは、実践投入型でありながらサーモンフライ・テイストを漂わせたストリーマー。 Salmonfly風ストリーマー posted by (C)matsukuni 19世紀の偉人 EphemeraことEdward Fitzgibbon氏の巻くサーモンフライが、こんな感じのテールの長い、全体に低いフォルムのものが多いようです。 巻き上がって、すぐに娘に見せると「尻尾長っ!」と一言。 ケルソン氏やタナット氏といった比較的現代に近いサーモンフライのバランスで巻くことが多いので、フックの全長ほどもあるテールが異様に長く見えたみたい。 もちろん、そんな偉大な方の「フライを真似た」などとは言えません・・・ 余りモノのクイル材を集めたミックスドウィング仕様で、ゴールデンフェザントクレスト(テールとトッピングに巻いている黄色い羽根ね)は額装用毛鉤に使うには物足りない少し曲がったものを騙し騙し巻き止めました。 端材とはいえウィングの最上段には貴重なアーガスが乗っかっていたり、アンダーウィングにジャングルコックを忍ばせたりしているから、決してチープなだけのフライではありませんけどね。 一応、「釣れそうと思う要素」を取り入れて、かつある程度の見栄えもするようにというテーマも持った1本でした。 そろそろ解禁も意識し始める、そんな年明け。(kuni)
Jan 4, 2016
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今年は遅れていた巻き初めですが、娘の書き初めに触発されて・・・書き初め posted by (C)matsukuni いつも美しい毛鉤を巻きたいと思ってタイイングするのですが、やっぱり鮭毛鉤の世界は深く難しい。巻き初め posted by (C)matsukuni 申年に因んだフライを巻こうと頭を捻って、12月にはウィングをマリードしていたパターンは『Napoleon』というフライ。Napoleon posted by (C)matsukuni どうも毎年やってしまう巻き初めでの失敗・・・また、ブルーマコーのホーン忘れてるし。 ・・・ったく、何やってんだろうね。 これがなぜ、申年と関係があるのか? オリジナルレシピでは、ボディ前半部のマテリアルの指定が「シルバーモンキー」となっているので、そこがポイントなのですね。(kuni)
Jan 3, 2016
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勤務表上は休みだけど、少しだけやることがあったので職場へ行くことに。 ホンの短時間で済む用事だったので、部活が休みで体力を持て余しているウチの猿(娘とも言う)を連れて行きます。 家で奥様と足のリハビリ中の息子が待っているので、そんなガッツリと遊んで帰る訳にはいかないので、標高250m程度の山を登る軽いトレッキングだけ行こうということに。さぁ、歩くか posted by (C)matsukuni目指せ山頂 posted by (C)matsukuni せいぜい30分ほどで登れる低い山なのですが、しばらく運動などしていないオヤジにとっては中々ハード。 思っていた以上に後半の傾斜があって、陽射しも暖かかったので途中から半袖Tシャツ姿で歩いたけれど、体中から汗が噴出しました。 帰りはロープウェイで下山という軟弱トレッキングですが、ちょっと気持ちの良い散歩でした。下りはロープウェイ posted by (C)matsukuniさらば山頂駅 posted by (C)matsukuni 登りは大変だけど、下りはあっと言う間。歩いて登ると大変だけど posted by (C)matsukuni ボクには良い運動でしたが、猿(娘ね)曰く「(部活で走る前の)アップ程度には身体を動かせたよ。」と涼しい顔。 道理で我が家で一番逞しい身体をしているはずだよ・・・ 「3月1日のお正月に備えて、オヤジももうちょっと身体を鍛えておかなくては・・・」と切に痛感した、2016年の2日目。(kuni)
Jan 2, 2016
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昨年12月に入院した息子は元々退院が年明けになる予定でしたが、成り行きで昨年中の退院となりました。 お正月を病院で過ごすであろうという話になっていたときに福岡の兄貴が「日帰りで、お見舞いに行くから」と言ってくれていたのですが、「退院してでも、ぜひ遊びに来て」とお願いしたら・・・ 本当に来てくれました。 一緒にご飯を食べて(相変わらず写真を撮るのを忘れる、ボクと兄貴は揃ってブロガー失格)初詣に行って、息子の誕生日を祝って、あっと言う間に九州へ向かって帰って行っちゃいました。 どれだけ慌しかったかと言うと、初詣から帰ってケーキを食べるときにコーヒーを淹れる時間すらなかったくらい・・・ 次は改めて、ちゃんとした濃さのコーヒーを飲みに来てね。初詣 posted by (C)matsukuni息子がおみくじ posted by (C)matsukuni兄貴もおみくじ posted by (C)matsukuni息子誕生日 posted by (C)matsukuni 今は新幹線に乗って、西進している頃です。 新年早々、こんな遠くまで会いに来てくれて、本当にありがとう兄貴。 なんだかとっても充実したお正月になりました。(kuni)
Jan 1, 2016
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新年、あけましておめでとうございます。 2016年も宜しく、お願いいたします。謹賀新年 posted by (C)matsukuni 巻き納めも、巻き初めも未だですが、まずは新年のご挨拶まで。 みなさまにとって、良き一年となりますように。(kuni)
Jan 1, 2016
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