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ラベルのデザインに惹かれて、初めて選んでみたラム『Ron Matusalem』という1本。Ron Matusalem posted by (C)matsukuni 1872年キューバで誕生した“ロン・マツサレム”はキューバ革命後プエルトリコに移り、現在ではドミニカ共和国で製造されているそうです。 15年以上熟成されているということで、今までに試したラムの中でもトップクラスに柔らかい口当たりで、40度というアルコール度数ながら「ツン」とくるような刺激はありません。 こちらにいつもおいでいただく方々は重々ご存知の通り、エラソーなことを書いていてもボクはせいぜいショットグラスに1杯程度しか飲めないんですけどね。 たまたま『Ron Caney』というラムを探していてSold Outばかりだった中で、たまたま見つけた銘柄ですが当たりだなぁ、コレ。 あ、もうこんな時間だ。 明日は早いし、そろそろ寝よう。(kuni)
Jan 31, 2017
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前回の休みから次の休みまではちょっと長くて、冬の弛んだ勤務形態に慣れた身体には少々草臥れる・・・そんな1月末は、空想の世界にトリップするくらいしか楽しみはありません。春の本流用タックル posted by (C)matsukuni 2月に入ってからも何かと事務的な仕事や、営業的な仕事などが続くし、他にもなんやかんやと気ぜわしい日々が続きそうで、今年の初釣りは3月の川の解禁を待ってからになりそうな予感。 じゃあ、3月になったら釣り三昧かと言うと、そういう訳でもなく予定が立たない季節。 ま、それでも少ない時間を見つけてでも釣りには行かねばならないので、外メシ用の小さなオリーブオイルとか忘れそうな小物の準備でもしておこうか。これがあるのとないのでは大違い posted by (C)matsukuni 今年は、そろそろ「あんな魚」を釣りたいね・・・(kuni)
Jan 30, 2017
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「昨年、大切なパスポートを購入したのが何時だっけ?」と調べてみたら、2月4日に買っていたと自ら記しておりました。(写真は昨年のもの)手形 posted by (C)matsukuni 今年もきっと、そろそろだろうね。 そんな季節がやってきてますなぁ。(kuni)
Jan 29, 2017
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仕事から帰ると、食卓に旨そうなバケットが。バケット posted by (C)matsukuni 近所にある一軒のパン屋さんの商品なんだけど、このパッケージも中々お洒落で悪くないでしょう? 裏側には食べ方の解説付き・・・食べ方 posted by (C)matsukuni でもね遥か昔に第二外国語で専攻したフランス語なんて、99.9%忘れちゃって・・・いや・・・そもそも殆ど頭に入っていなかったからイラストくらいしか分からないんだけど。 なので解説を読んでいるフリをしつつ、次に巻く毛鉤のイメージを膨らませてるだけ。 いやしかし、この焼いてから時間が経っていないバケットの香りって、どうしてこんなに食欲を刺激するんだろう。旨そう posted by (C)matsukuni 明日の出勤前の朝食は、これで決まりだな。 それはそうと少し前にサーバーがぶっ飛んでいたフォト蔵さんは、復旧後もやたらと調子が悪くて写真アップだけで嫌になりそうなほどバグってたけど、ここ数日になってやっと本調子に戻ってきたみたい。 写真を撮って、PCで加工して、フォト蔵さんにアップしつつ、ブログ記事を書いて、順番に写真を貼り付けていく・・・という流れが自分の中で出来上がっているもんだから、その流れが途切れちゃうとリズムが狂ってしまうんですよね。 普通に使えるようになって、良かった。(kuni)
Jan 28, 2017
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先週「そろそろ作らなきゃ」と思い立ったものの、先送りになっていた大型フライ用の防水フライボックスを作ることにしました。 C&F社の中身が空っぽの防水ケースと、ホームセンターで購入した両面テープが仕込んである硬めのフォーム材だけで作れるのが良いところ。01硬めのフォーム材 posted by (C)matsukuni まずは先週のようなことにならないように内寸(奥行)のサイズに合わせた長さで、1cm幅にフォームを切り出しておくのが最初の工程。02切り出して posted by (C)matsukuni 次にスリットを切る為に、ボールペンでマーキング。03スリット切るためにマーキング posted by (C)matsukuni ところがいざ斜め40度くらい(45度だとフライが立ち過ぎるし、30度以下だとスペースを取り過ぎるから)にカッターでスリットを切ろうと思ったら、カッターの切れが悪過ぎて上手く刃が入りません。 こんな時に限って替え刃のストックを切らしていて、仕方がないので翌日にホームセンターへ。 何気なくいつもの黄色いケースの替え刃を手にしたら、隣に見たことのない黒いケースの替え刃も並んでいるので、気になって見比べてみると『切れ味重視』という表示。 「今、ボクが必要なのは、まさにコレだ!」 と、言うことで黄色いケースの従来品、黒いケースの切れ味重視替え刃の両方をレジに。04この切れ味や如何に posted by (C)matsukuni 帰宅後ワクワクしながらフォーム材にカッターの刃をあてがい、ゆっくりと引いてみると・・・05これは素晴らしく切れる posted by (C)matsukuni 「これはええで!」 交換前の刃と比べると、くたびれた果物ナイフと砥ぎ上げた刺身包丁くらいの差が。 この黒いケースの替え刃(刃の色も黒い)って、いつ頃からあるんだろう? 前に持っていた替え刃は20枚入りのケースだったから結構前に買ったんだけど、たぶんその頃には未だ販売していなかったと思うんだけどなぁ。 話が逸れちゃったけど、そんな切れ味抜群のカッターのおかげで、気持ち良く工作は進んで無事大型フライ用斜めスリット入り防水ボックスが完成したのでした。06大型フライ用斜めスリット入りボックス posted by (C)matsukuni #3/0のスペイフックに巻いたサーモンフライも無理なく、かつ羽根が潰れることなく保管できるし使い勝手は悪くなさそう。 メーカーさんがこんなフォームを出してくれたら嬉しいんだけど。 これで更に、3月の解禁が楽しみになってきましたよ。(kuni)
Jan 27, 2017
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今週は連休で今日も野鳥観察に出掛けようかとも思ったのですが、昨日たくさん写真も撮れたし満足していたので「巻く日」にしようとフックをバイスにセットして、まずはコーヒーでまったりすることに。今日は巻こう posted by (C)matsukuni 先日「賄い毛鉤」として巻いた毛鉤を、今日はキッチリとフルドレスでタイイング。 既にメインウィングはマリードしてあったので、その他のマテリアルを吟味しつつテール、アンダーウィング、サイドウィング、ルーフ、トップと羽根を矯めつ眇めつ・・・ 今回は気合を入れて巻いたので・・・いや・・・実は3種類のマテリアルを忍ばせているアンダーウィングが、なかなか満足に決まらず(どうせ完成したら殆ど見えないんだけどね)ヘッド処理を残すのみとなった段階までで5時間。間もなく完成 posted by (C)matsukuni 何本巻いても、やっぱりサーモンフライは簡単とは言えません。 こうして同じパターンでも、気合充分に巻いた左のフルドレスと右の賄い毛鉤では、出来が違うのが分かっていただけるかと。Lion posted by (C)matsukuni 今回もウィングを高めに積み上げたボリュームのある作りで仕上げてみましたが、このフライは自分なりに悪くはない出来かもしれないなぁ。 次に巻くフライは細いシェイプで仕上げるか、また幅広のウィングで決めてみるか迷うね。 さて、そんなFull-dress Salmon Fly 『Lion』をほぼ巻き終えた頃に、久しぶりに発注した洋酒が宅配で届けられてきました。サーモンフライとアイリッシュクリーム posted by (C)matsukuni この『Baileys Original Irish Cream』は半分がクリームで、10%のアイリッシュ・ウィスキーのほか、中性スピリッツ、砂糖、チョコレートフレーバーやバニラフレーバーなどがブレンドされたリキュール。 かなり甘いお酒ですが、ボクはこれを美味しいホットコーヒーに加えて、極上のカフェオレ風にして飲むのが好きです。 普段、コーヒーはブラックで飲むのが好きだけど、このアイリッシュクリームだけはたまにコーヒーに加えたくなりますね。 なんとなく、あの良い香りと甘さが、ホッとするのです。 なかなか良い連休だったなぁ。 また明日から、働くか。(kuni)
Jan 26, 2017
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今朝もよく冷え込んでいて、奥様を職場に車で送っていく際の車外気温表示は0度。 でもお天気は良かったので、これなら野鳥も動いているであろうとカメラを車に積んで、真っ直ぐ家に帰らずお気に入りの公園に。 公園入口の水場は、しっかり凍っていましたが早速ジョウビタキ♀がお出迎えしてくれました。01凍っている posted by (C)matsukuniおはよう posted by (C)matsukuni02ジョウビタキ♀がお出迎え posted by (C)matsukuni後姿 posted by (C)matsukuni 何枚か写真を撮って、ちょっと安心しつつ公園内に歩を進めると、「ニーニー」と鳴くヤマガラを発見。03ニーニー鳴いているのは posted by (C)matsukuni04ヤマガラ posted by (C)matsukuni 公園内は野鳥の気配がムンムンで、寒いけど良い朝です。 すぐに木を突く軽いドラミングの音に目を向けると、コゲラが数羽。05コツコツしているのは posted by (C)matsukuni06コゲラ posted by (C)matsukuni 少々騒がしいけど、よく見ると眼がクリッとしているヒヨドリも。07ヒヨドリ posted by (C)matsukuni 木から木へと賑やかに群れで飛び回っているのは、エナガ。 たくさんいるのに動きが素早いので、目移りしちゃって余裕を持ったシャッターチャンスは与えてくれません。08エナガ posted by (C)matsukuni09素早いのだ posted by (C)matsukuni そして大抵その辺りをテリトリーにしている子を探していると、程なく目的のモズ発見。10モズ posted by (C)matsukuni 足元を走る影は、ツグミとハクセキレイ。11ツグミ posted by (C)matsukuni12ハクセキレイ posted by (C)matsukuni 独特の声と特徴的な尻尾の動きは、ジョウビタキ♂です。13ハンサムくん posted by (C)matsukuni14何か食べている posted by (C)matsukuni15ジョウビタキ♂ posted by (C)matsukuni 必死に動く子ばかりを追っていて気付くのが遅れちゃったけど、こんなに寒い中蕾が膨らんできているのを見ると季節は一応春に向かっていると分かりますね。16蕾が膨らむ posted by (C)matsukuni 滅多にファインダーを向けることはないけど、朝の陽射しを浴びたハシブトガラスが綺麗だったのでシャッターを切りました。 でも、あの黒とも紫とも深い緑とも取れるような、深い羽根の色は中々写真に切り取ることはできません・・・これじゃ、ただの黒い鳥だな・・・残念。17ハシブトガラス posted by (C)matsukuni 遠くからでも響く地鳴きの割りに、上を向いても見つけることのできない鳥。 絶対ということはないのだけど、この風景の中で声を聞いたら、葉を落とした木々の枝ではなくて下の方の背の低い茂みが怪しい。お気に入りの公園 posted by (C)matsukuni 冬のウグイスは地面に近い植え込みなどの中を、カサコソと飛び回ったり歩き回ったりしているので、あの地鳴きを聞いたら下のほうを探すのが吉。 18この子、この声は posted by (C)matsukuni19ウグイス posted by (C)matsukuni20中々影から出てこない posted by (C)matsukuni21出ても一瞬のウグイスの後姿 posted by (C)matsukuni ウグイスを追って低い茂みを覗き込んでいたら、他にもたくさんの小さな気配。 よくよく見ていると時々茂みから顔を出しては、また茂みに潜り込むことを繰り返すメジロを発見しました。22茂みの中のメジロ posted by (C)matsukuni 太陽が高くなるに従って野鳥達の朝の食事タイムがひと段落して、ちょっと木の高いところで休憩することが多くなってくるので、そろそろ帰ろうかと思っていたところで、久しぶりに出会うルリビタキ(雌型)がいました。23久しぶりじゃん posted by (C)matsukuni24ルリビタキ♀ posted by (C)matsukuni ルリビタキはメスとオスの若い個体の体色が似ていることから『雌型』という表現をしますが、この写真の子は尾羽根のブルーが目立たないので、なんとなく女の子のような気がするけどね。 もっと陽当たりの良いところに出てくれたら、もう少しブルーが鮮やかに見えたかもしれないんだけど・・・ 重い腰を上げて、カメラを持って出掛けて良かったなぁ。(kuni)
Jan 25, 2017
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例の高級魚『アカハタ』を煮付けにしてみたところ、皮のゼラチン質とホッコリした身の旨さに完全にノックアウトされてしまいました。アカハタの煮付け posted by (C)matsukuni 薄造りも文句なしに旨かったのですが、やはりこの魚は身に熱を通してこそ旨みを最大限に引き出せるという感じです。 ・・・って、エラソーなことを書いていますが、今回初めて自分で捌いて味わって食べたんだけどね。 以前どこかで食べたことがあるような気もするんだけど、違う魚だったかもしれないし「アカハタを味わうぞ!」と思いながら食べたのは、やはり初めて。 もう一品、『酒蒸し』もあったけど、途中から旨くて写真どころじゃなくなっちゃった。 実は思うところがあって、頭とカマは冷凍(できればスグに調理すれば良いんだけど・・・)してます。 なんだか、一気に食べ切っちゃうのが勿体なくて。 いや、しかしここ数日の冷え込みは中々のものですね。 これだけ冷えた日が続くと休みに野鳥を追ったり(獲って食うわけではない)、トレッキングしたり、キャスティング練習したりしたいのですが、腰が上がらないなぁ。 そろそろアウトドアなお休みが欲しい、今日この頃。(kuni)
Jan 24, 2017
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昨日届いたアカハタの内、一番大きかった1尾を捌いて薄造り、皮の湯引き、中骨・腹骨の煮付けに。薄造り posted by (C)matsukuni皮の湯引き posted by (C)matsukuni煮付け posted by (C)matsukuni 刺身は蛋白で上品な白身で、ポン酢と酢醤油で。 湯引きはゼラチン質でコリコリして、フグの皮の湯引きに似た歯応え。 そして何よりアラの煮付けこそ、この魚の旨さを一番引き出してくれていた感じ。 どれも間違いなく旨いのですが、火を通すことで更に身の旨みが活きる魚だと感じました。 実は今日は既に昨日の内から他の献立が確定していたので、1尾だけ『お試し』で調理したのですが明日こそ本番で、煮付けと酒蒸しあたりで攻めてみようかと下ごしらえまで済ませて冷蔵庫に寝かせてあります。 イックン、こんな旨い魚を2日に亘って楽しめるほど、たくさん送ってくれてありがとう。 そしてこちらは先日ウィングだけマリードしていたものを、一気に仕上げずに少しずつ行程を進めた『Blue Doctor』というパターン。Blue Doctor posted by (C)matsukuni この後ブルーマコーのホーンを取り付けて、仕上げの作業と相成りました。 11月くらいから巻き貯めたサーモンフライは全部でこれくらいになり、まとめて見るとそれなりに壮観ではありますね。Salmon Flies posted by (C)matsukuni ただ、この内4本は実釣用に巻いたものだし、1本はチークを忘れたものだから、まだ額装するには本数が足りません。 できればシーズンインまでにフレームに納めて気分を高めておいて、春のシーズンに満を持して突入していきたい・・・という野望があるので、もうちょっと頑張る予定。(kuni)
Jan 22, 2017
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これ釣った・・・釣れたら良いね posted by (C)matsukuni と、言ってみたいところだけど、これは頂き物。 仕事から帰ると、郵便受けに「不在通知」が入っていました。 差出人を見ると、よく知った友人から。 慌てて彼のブログを開いてみると・・・なるほど納得。 さっき大佐のご指示通り、とんかつ職人にお届けにあがりました。 ちなみに、かなりの高級魚です、コレ・・・ イックン、年賀魚ありがとね。 明日食べるのが、むちゃくちゃ楽しみだよぉ。(kuni)
Jan 21, 2017
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#2以上の大型のサーモンフライやストリーマーを型崩れしにくく、かつ整然と並べることのできて、更には防水のケースを・・・と、昨年作ったボックス。去年改造したケース posted by (C)matsukuni 丁度おあつらえ向きに半透明の蓋付きの防水ボックスを見つけて、硬めのフォーム材を切り出してフライが斜めに固定されるようにスリットを切って張っただけですが使い勝手は上々でした。スリットを切ったフォームを張っただけ posted by (C)matsukuni 今シーズンは大きなボックスも足しておこうと、昨年の内にLサイズの防水ボックスも用意していたので、そろそろこちらも改造しておかないと・・・Lサイズも用意した posted by (C)matsukuni Mサイズ同様に、フォームを切り出したところで問題発覚。Mサイズ同様に posted by (C)matsukuni 先にサイズ確認しておけよ・・・その差4mm posted by (C)matsukuni たかが4mm、されど4mmかぁ。 どうして奥行きが同寸だと思い込んだのかなぁ。 意識して見たら、一目瞭然なのにね。 気を取り直して、きっちり測って作り直そう。(kuni)
Jan 20, 2017
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久しぶりに・・・と言うか、今年初めてサーモンフライ以外の毛鉤を巻いてみた。海小物用 posted by (C)matsukuni もう何年も前に、いつもお世話になっているフライショップ『Loop Knot』の正木さんに、メバルのフライフィッシングのアプローチ法とともに、タイイングを教えて貰ったパターン。 しばらく巻いていなかったので、巻き方を忘れちゃって多少教えていただいたものと変わってしまっているかもしれないけど・・・ そして次に巻こうと思っているフルドレスのサーモンフライ用に、暖色系と寒色系のウィングをマリードしておきました。鮭毛鉤-暖色系 posted by (C)matsukuni鮭毛鉤-寒色系 posted by (C)matsukuni 写真の通りボディの下巻きも済ませているので、次にタイイングに掛かるのに腰が上がらないという心配はなさそうです。 あとは、次のお休みが来るのを待つだけか・・・ そろそろ管釣りか、海の釣りにも行きたいけれど、次の寒波が押し寄せている雰囲気だから釣行は暫くお預けかなぁ。(kuni)
Jan 19, 2017
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なぜか突然に娘が欲しくなったらしい、こんな懐かしい玩具を売っている100均ダイ○ー恐るべし・・・なぜかルービックキューブ posted by (C)matsukuni 「とーちゃん、これできる?」 と、娘に聞かれて・・・ 「できる、できる!」 と、受け取ってやり始めたら・・・「ん?あれ?」 ン十年も触ってなかったら、忘れるもんですなぁ。 それでも、グリグリコネコネして、なんとか面目躍如。 相当頑張ってようやく思い出したとは言え、覚えているものですね。6面完成 posted by (C)matsukuni 6面綺麗に揃ったキューブに乗っているのは、先日使い切ってしまったブラインドアイのサーモンフックを作製・・・と言うか、改造中の10本。 この後焼き入れして完成させておいたので、なんとか額装用毛鉤の「材料だけは」揃いました。 あとは解禁までにフレームに納める数が揃うかどうか、というところが大きな問題。 話は逸れたけど、ルービックキューブは一度全面色を揃えることができるようになると、ちょっとした小細工で全面同じ模様に揃えることができます。 単純なのは、真ん中の1コマだけを全て違う色にするとか、全面『H』型とか『I』型にするとか、2色の格子模様にするなんてところ。 これらのように『左右対称の模様』は比較的簡単ですが、ちょっと変形の幾何学模様は応用編。よく見ると posted by (C)matsukuni全面幾何学模様 posted by (C)matsukuni 分かります? 全面同じ2箇所だけが、違う色に変わっているのが。 昨日病院でインフルエンザかもしれないけど、まだ検査で結果が出なかった息子ですが、今朝になって病院で再検査したところ結果は「シロ」でした。 なんとか一安心ですが、やっぱり娘は一応警戒中。 お昼には食欲も出て少なめの「うどん」と軽いおかずで足りずに、おにぎりも1個食べてたから、これからの回復は早くなってくれたら良いけどね。おにぎり posted by (C)matsukuni ちなみにこの「おにぎり」、白菜の漬物と壷漬けを刻んで混ぜ込んだご飯を、以前慎之介兄貴に頂いた富山の白エビ入りの「おにぎり塩」で握って、最後に手に胡麻油を取ってキュキュッと仕上げたもの。 塩に入っている海草とエビの風味と、胡麻油の香りが加わって中々美味しかったですよ。 今さらながら、慎之介兄貴ありがとう。(kuni)
Jan 18, 2017
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息子の体調は回復せず、さらに熱が上がりました。 病院では、まだ反応が出なかったようですが・・・ どうやら修学旅行で集団感染したようで、既に学年の2クラスが学級閉鎖だとか・・・ インフルエンザで。 そんなもん、持って帰ってくるな! と言いたいけど、そうも言ってられんな。 娘に伝染らないように、この犬小屋のように狭い家の中でいかにウィルスを隔離するかが問題だ。 参ったね。(kuni)
Jan 17, 2017
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夕べアップした鮭毛鉤『Lion』は、あり合わせの端切れマテリアルからウィングをマリードしたので、右サイドと左サイドが非対称になっています。 もちろん、ある程度似たカラーリングにはしているのですが、違いはどこか分かりますか?右サイド posted by (C)matsukuni左サイド posted by (C)matsukuni 「一緒じゃん!」と言うなかれ。 白黒斑のアムファーストフェザントテールのファイバーは右サイドにしかなかったり、黄色のグースの量が右サイドの方が多かったり、バスタードは左サイドにしか入っていなかったり・・・ いつもなら左右のウィングはクイルから切り出す種類・色を合わせるのは勿論のこと、ファイバーの数も左右対称にしているんだから、それから比べたら実践用の賄い毛鉤と言っても良いでしょう。 あえてクイルウィングは、この端切れだけでという縛りを自分で作っていたから、左右対称は不可能だったし。端切れ posted by (C)matsukuni ただの手抜きと言うわけではなくて、実釣において省略しても良い箇所は多少簡素化したものってことね。 食べ物屋さんの賄い料理がただの手抜き料理ではなく、お店で商品としては出さないけど味は極上だよ・・・って言うのと同じような思いでタイイングしたのです。 『賄い』だけど、真面目に『巻かない』わけでなく・・・ そんなオヤジギャグは置いといて、真面目に巻く練習も兼ねていて下巻きを丁寧に仕上げて、こんなフラットティンセルで巻き上げるボディは手抜きなし。 もし下巻きが凸凹だと、当然ティンセルが整然と巻けず、黒いボディハックルを巻く段階でズレやすくなったりするんですよね。ティンセルボディの練習 posted by (C)matsukuni リブに巻いたオーバルティンセルとボディハックルがキッチリと揃っていないと、見た目にダラシナイ雰囲気になっちゃうので、要所は押さえて。 賄い毛鉤ながら魚からも釣り師からも見栄えの悪くないものに仕上げつつ、本来4時間くらい掛かっちゃうタイイング時間を半分くらいまで短縮する。 それが、このフライの狙いです。 近いうちに同じフライを額装用に4時間ミッチリ時間を掛けて、一巻入魂で仕上げます。 その時は今回はあえて省略した、ブルーマコーのホーンも取り付けて。(kuni)
Jan 16, 2017
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夕べ、予定通りに伊丹空港に着陸して22:30頃に帰宅した息子は、しっかりと北の大地を堪能して満足してこれたようです。 そんな息子が出発前に「とーちゃん、土産は何がええ?」と聞くので「今時ネットで欲しいものは何でも買えるから、なんもなくてええから。」と言い渡しておいたら、家族で食べれるお菓子を買って来ていました。生キャラメルケーキ posted by (C)matsukuni 挽きたて、淹れたてのコーヒーと共に口の中で「ジワリ」と溶かしてやると、なかなか旨いお菓子でしたよ。 こういう土産は気持ちがありがたいんだけど、しっかり「風邪」も土産に持って帰って来たのは余計だったけどね。 受験生の妹に伝染すんじゃねーぞ、まったく。 昨日アップしていたマテリアルの端切れは簡単にミックスドウィングに仕立て上げて、春の本流実釣用として簡素化したパターンに巻き上げようとタイイングを開始しました。 そういう訳でフックもガットアイではなく、最初からループドアイの#3/0サーモンフックに巻いたのに・・・LION posted by (C)matsukuni 一応の予定では肩肘張らずに巻くつもりでバイスに向かったけど、結局のところ肩も肘も張り切りまくってフツーにフルドレスで巻いてしまったのでした。 これは『Lion』という名の、クラシックサーモンフライ。 スロートハックルにはコックサドルのウェブ状の柔らかい毛足の長い羽根を巻いていたり、サイドのティールは大量に持っているマラードフランクフェザーで代用したりメインウィングのマリードが左右非対称だったり・・・と、額装用とは違う作りにはなっているんだけどね。ライオンと犬 posted by (C)matsukuni シーズン開幕戦のスターティングラインナップは、ライオンと犬(並んでいるのは『Lion』『Black Dog』というパターン)で決まりだな。(kuni)
Jan 15, 2017
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毛鉤を巻くときに少しずつ余ったり、思っていたサイズと違ったりして、ちょっとずつマテリアルが巻き残されることがあります。 そんな端切れマテリアルを入れている、「とりあえず置いておこうボックス」の中身が少々増えてきたので、これを無駄にしないように何かフライをでっち上げよう。端切れ posted by (C)matsukuni そろそろ、ちょっと肩肘張らない気楽なフライも巻いてみたくなったしね。 今夜は北の大地に出掛けていた息子が帰ってくるはずです。 結構な荒れ模様のようですが、無事に飛行機は飛び立ったのでしょうか。 予定通りなら、そろそろこちらの空港に着陸の頃なのでしょうが。 昔のことになっちゃうけど、かなりの悪天候時にアメリカ国内便の飛行機に乗った際に、着陸態勢に入っても相当な揺れの中、機体は滑走路へと向かいました。 ちょっと緊張感の走る表情の乗客がキャプテンがソフトな着陸を決めた瞬間、満面の笑みになって一斉に拍手して「ブラボー!」なんて声が上がったのを見て嬉しい気分になったのを思い出しました。 乗り物酔いをする息子に、そんな余裕はないかもしれないけどね。(kuni)
Jan 14, 2017
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ちょっと良いペースでサーモンフライを巻いていたので、作り置きしていた自作フロロガットが無くなってしまいました。 ちょっとした時間を見つけて1.5号のフロロを切り出して、せっせとガット作りの内職を進めておくことにした今宵。縒りまくる posted by (C)matsukuni 昨日までは、冷えてきたとはいえ「まだ今年の冬は大したことないな・・・」と思っていましたが、今日からは冬のヤツが結構本気を出してきたようで「おぅ、おぅ、冬を舐めてもらっちゃ困るぜ!」と言わんばかりに寒風が吹き荒んでましたね。 しっかり冬は冷えて山に雪が降ってこそシーズン中の渓魚の活性が上がるというものなので、今は寒さに耐えるのも我慢できるのですが、今年センター試験を受ける子たちには少々可哀想な日程での冷え込み。 明日・明後日は大荒れの天気予報ですが、何もジャストミートに試験の日程と重ならなくてもいいのにね。 我が子に近い年代の子たちの受験が、天候に邪魔されなければ良いなと思う冬の夜。(kuni)
Jan 13, 2017
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仰々しいタイトルを書いてるけど、実際のところは血なまぐさいようなことを書くわけではなく・・・2016年を締めた最後のタイイングでうっかりチークを付け忘れるという失態が気になって、あの時の『HEMPSEED』という鮭毛鉤に再度チャレンジしたという話。 夕陽に照らされる中、忘れ物なく完成。リベンジ達成 posted by (C)matsukuni 年末には忘れていたチークのキングフィッシャーの青いフェザー以外は、ほぼ同じマテリアルで巻いています。 細かなことを言えばテールとアンダーウィングに使っているジャングルコックのサイズやバランスの配分を変えたり、スロートハックルのカラーをマイナーチェンジしたりと小さな変更はあるけどね。 たかがチーク、されどチーク。 たくさんのマテリアルが集結する箇所にさり気なく小さなフェザーを被せるだけで、ごちゃごちゃしたところが隠れて全体の雰囲気がキュッと締まって見えると思いませんか?Hempseed posted by (C)matsukuni さらに小さなことを言うと、サイドウィングの青・赤・黄のクイル材の間に1本ずつスペックルドフェザントテールの斑模様のファイバーを挟んだだけで、ここの印象も少しシャープになったようで自己満足。 これでリベンジ達成。 今年に入って4本目のサーモンフライですが、ずっとどこかで年末の小さなミスを引き摺ってスッキリしなかったのですが、これで安心して違うパターンを次々巻いていけそうです。(kuni)
Jan 12, 2017
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今までに巻いたことのなかった『Champion』という毛鉤を巻きたいが故に、スロートハックルに使う青くダイドしたギニアフォウルが欲しかったのですが、ちょうど在庫切れでした。 勿論ダイドブルーのギニアフォウルは販売されているのですが、ウチに青い染料とナチュラルカラーのフェザーはあったので自分で染めることに。青く染めた posted by (C)matsukuni たまたま持っていた染料とパターンブックに載っていたフライに巻かれた羽根が、ほぼ同じライトブルーだったのは偶然でした。 最近巻いているフライと大きくマテリアルが変わるわけではないけど、ちょっと組み立てが違うだけで思い通りにスレッドが掛かってくれず少々苦労したなぁ。Champion posted by (C)matsukuni これもヘッド付近に羽根がてんこ盛りなので、こじんまりヘッドにはならなかったけど、なんとか形にはなったと言って良いか・・・ まだまだ巻き方がこなれていないから、満足の1本とは言えないけどね。 今朝は、まだ暗いうちに学校に集合して北の大地に飛ぶ息子を、学校まで車で送ってきました。 いつもなら開いてるか閉じてるか分からないような眼を擦りながら中々朝の準備の進まないヤツが、今朝は早朝4時半に自ら起き出して鼻歌混じりにテキパキと出掛ける支度をしていたところを見ると、かなり楽しみにしていたことが分かるね。(笑) こちらの今日は太陽が出て青い空が広がっていたけど、明日・明後日と向こうは少々荒れた天候になりそうな雰囲気。 ま・・・行ってさえしまえば、悪天候で大変だったというくらいの方が、しっかりと記憶に残るから良いかも知れないけどね。 ボクの高校の時の修学旅行なんて遥か昔のことで当然ながら詳細は思い出せないけど、猛吹雪の中で遭難しそうになりながらのスキーシーンだけは眼に浮かぶもん。(kuni)
Jan 11, 2017
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ホンの少しだけ、3/0スレッドでボディの下巻きを形作るのに慣れてきた感じ・・・下巻き上達中 posted by (C)matsukuni まだ写真で見ただけでも凹凸があるのが分かるので、完璧には程遠いんだけど。 やっぱり新しいことを覚えようと思ったら、同じことを繰り返し練習するしかないですね。 シーズンオフのちょっと気分が乗っているうちに、本数を稼いで久しぶりに額装して、我が家の『室内フライ空間』を充実したいと思ってます。 今リビングの壁に掛かっているフレームに見劣りしないようにと思うから、ずっと次の額装ができずにいたんだけど、今ならちょっとできそうな気がする。3年前に額装したフライ達 posted by (C)matsukuni 大好きなタイイングですが、この手の毛鉤を巻くのは時間を開けちゃうと、再開するのに相当大きな決心をしなければならないので、巻くなら一気に・・・と、思って。 ブラインドアイ・フックも足りないので、また鉤をコンロで炙って整形しないといけないし、次の候補の毛鉤に使いたい足りない羽根を任意のカラーに染めないといけないし、3月までに間に合うかなぁ? 中々、丸一日を使って管釣りに行く時間が取れないので、使える時間をフル活用してタイイングでインドア・フライフィッシングに勤しもう。(kuni)
Jan 10, 2017
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間もなく、ここへ旅行します。DEKKAIDOU posted by (C)matsukuni 息子が・・・ 修学旅行が北海道なんだって。 ボクが最後に北海道に行ったのは、そんな息子が奥様のお腹に入っていた時以来。 もちろん息子は、その時の記憶などある由も無し。 怪我なく、楽しく、良き思い出を作って帰って来てくれると良いな。 息子よ、良い旅を。(kuni)
Jan 9, 2017
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タイイングを始めた頃は6/0という太さのスレッド以外は使ったことがなかったのですが、巻き上がりがすっきりするという理由から、最近は渓流用のフライを巻く時のメインで使うスレッドは8/0に落ち着いています。(左側の数値が大きいほど、糸が細い) 近年は糸の強度が上がって更に細いスレッドも多く出回っているから、12/0や16/0といった極細糸を使うことも多々あります。 ボクは巻き止めるマテリアルが極端に多いサーモンフライなどでは、特にすっきりと仕上げたいから基本は12/0~16/0ばかりで、強度の必要なところだけピンポイントでスレッドを交換するといった使い方をします。 太いスレッド1回転で力いっぱいマテリアルを巻き止めるよりも、細いスレッド数回転で丁寧にタイイングする方が仕上がりは断然綺麗になるし、余分な凸凹もできませんからね。 だからボクのタイイングツールが仕舞われたボックスには殆ど6/0より太いスレッドは入っていないのですが、先日ショップにお邪魔して3/0という極太スレッドを購入しました。 ふたつ並べているボビンは、その3/0スレッドと16/0スレッドですが、髪の毛とタコ糸ほどの違いがあるのが分かるでしょう?太糸と細糸 posted by (C)matsukuni 今さら、そんなものを何に使うのかと言うと・・・ このスレッドを買って来た日にも書いたのですが、大型のサーモンフックにフライを巻く際にボディをそのまま巻いてしまうと、場合によっては貧相に見えてしまうので下巻きでボディにテーパーを付けます。 今までは白いシルクフロスで下巻きをしていたのですが、巻き初めの『Greenhighlander』をタイイングしている時に思い付いて、太いスレッドでボディを作ってみることに。太糸で巻き上げたボディ posted by (C)matsukuni シルクよりも遙かに扱いが楽だし、コストパフォーマンスも高いし、こりゃ良いや。 これからはこの方法でボディを作ってから、必要に応じて仕上げにシルクボディやティンセルボディを巻いていくことにしよう。 ダビングボディの時でも下巻きがある方がボディ形状を整えやすいし、大型サーモンフライを巻く時には3/0スレッドが手放せなくなりそうです。 ちなみに夕べ巻いた『Childers』はアンダーボディをホワイトの3/0、ヘッド付近の最終仕上げに近いあたりをブラックの12/0、ボディのダビングはウルトラストロングスレッドの10/0、それ以外は全てホワイトの16/0で巻いてます。Childers posted by (C)matsukuni たかがスレッドですが適材適所で使い分けると、仕上がりが変わってきますよ。 渓流で使うフライサイズ(#8くらいまで)なら、8/0スレッド1本で通しても何ら問題はないけどね。(kuni)
Jan 8, 2017
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巻き初めの『Greenhighlander』に続いては、ヘッド付近にマテリアルを「これでもか」と、てんこ盛りの『Childers』という名のクラシック・サーモンフライを巻いてみた。Childers posted by (C)matsukuni アンダーウィングにメインウィングを被せただけでは飽き足らず、サイドに小さなマリードウィング、ウッドダックとティールをマリードしたサイドフェザー、ルーフのブロンズマラード、チークのキングフィッシャーまであるもんだから、せっかくサイドウィングの下に忍ばせたギニアフォウルのフェザーが隠れちゃった。 ウッドダックとティールの幅を半分くらいにしてやれば、ギニアフォウルの白黒斑模様がチラリと見えたかもしれないのにね。 これまた次に課題を残したタイイングですが、テールの下に巻いてあるブルーシルクのタグからヘッドにかけてのイエロー、レッド、クラレットのグラデーションが結構気に入っている1本です。 全体のフォルムを低く抑えたロープロファイル気味なスタイルが最近のマイブームだったのですが、たまにはドカンと高く盛ったウィングも迫力があって悪くないなぁ。 そろそろ実践用毛鉤も、少しずつ巻いていかねばなりません。(kuni)
Jan 7, 2017
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夕べ遅くにエントリーした毛鉤の写真を、さっき仕事から帰って改めて撮り直しました。Greenhighlander posted by (C)matsukuni 今年最初の巻き初めフライは、きっとボクが過去に最も多く巻いている『Greenhighlander』というサーモンフライ。 基本的にはオリジナルレシピに近いカラーで組んでいったのですが、ウィングのオレンジ色の部分にはアクセントとしてダイド・アムファーストフェザントテールを、チークの赤い羽根は指定のインディアン・クロウではなくコマチスズメ(Painted Firetail )の赤いフェザーをチョイス。Painted Firetail posted by (C)matsukuni 全体には及第点だと思うけど少し残念なのは、逆サイドのウッドダックがブロンズマラードに隠れ気味になってしまっている点。逆サイド posted by (C)matsukuni なかなか「これは!」と思える出来には、巻き上がりませんね。 ホントにタイイングって、難しい・・・ 今回はイエローとグリーンのシルクフロスで巻いたボディに太めのテーパーを付けてみたので、過去にボクが巻いた『Greenhighlander』の中ではちょっと重厚な感じに仕上がった気がします。テーパーボディ posted by (C)matsukuni このボディのテーパーを形作るために予め白のシルクをグリグリと巻いているのですが、これが結構大変な作業。 もうちょっとテーパーボディを容易に作りたいと思って、普段は使わない太めの3/0というスレッドを購入してみました。太いスレッドを購入 posted by (C)matsukuni 次の鮭毛鉤を巻く時は3/0スレッドである程度下巻きをしてから、白のシルクフロスで下巻きの仕上げ(変な表現だなぁ)をするという方法でやってみよう。 巻くたびに色々な宿題が増えていく・・・タイイングにゴール無し。(kuni)
Jan 6, 2017
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在庫のなくなっていたティールを買いに行ったついでに、ブロンズマラードとウッドダックも併せて購入。 カモの仲間のマダラ模様のフェザーは、サーモンフライを巻くにあたって外したくないマテリアルの中でも上位にランキングされるもの。 なので、ちょっとグレードの高いものを選んでおくと、実際にタイイングの際に格段に巻き易さが違うので可能な限り良いものをチョイスします。 そして帰宅後、2017年の『巻き初め』を・・・ 今回はホーンもチークも忘れずに巻き留めたし、まずまず満足できる出来る仕上がりかな。 イカン・・・もうこんな時間だ。 明日も早いし、今日のところはこの辺で。(kuni)
Jan 5, 2017
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今日、娘に親友から贈り物が。 学問の神様で有名な太宰府天満宮の参道で販売されている、梅ヶ枝餅という焼餅が送られてきていました。梅ヶ枝餅 posted by (C)matsukuniこれが旨い posted by (C)matsukuni ボクたち家族もご相伴にあずかりましたが、この焼餅美味しいんですよ。 もちろん太宰府天満宮の参道で焼き立てを戴くのが旨いのですが、これにはなんてったって『熱い思い』が詰まってるわけだから余計にね。 そして、こんな鉛筆も添えられていたようです。大宰府の鉛筆 posted by (C)matsukuni 熱い思いのこもった贈り物を意気に感じている娘は、更なる学力向上のために今宵も塾へ行き勉強しています。 我が家族を大切にしてくださる、そんな兄貴に感謝! 来年、そんな娘の兄貴が、また受験生になります・・・なんて、ちょっと言い難いなぁ。(kuni)
Jan 4, 2017
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今年の三が日は飛び石で休みだったので、奥様の実家へ。 そしてきっと生まれて初めて三箇所の神社に初詣(一箇所目は元旦に行った近所の神社)に行くという快挙(?)を達成。再び初詣 posted by (C)matsukuni 娘が受験生だからということもあるけど、受験は自分の力で乗り切ってこそだと思うので、あえてボクは彼女の合格祈願はせず本人のパフォーマンスが存分に発揮できるように健康祈願に徹しました。 ま・・・ボクが合格祈願しなくても、彼女には心強い親友がついてるからね。 なんとなく、今年も良い年になりそうな気がするなぁ・・・ あ!!!!!! 自分の桜祈願を忘れてた!!!!!!(kuni)
Jan 3, 2017
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巻き初めをするべくブラインドアイ・フック(完全に今のマイブーム)に、フロロを縒った自作ガットを装着してアイを作製。ガットアイ装着 posted by (C)matsukuni 酉年にちなんだフライを・・・というのが例年の流れなんだけど、鶏の羽根はあまりに当たり前に使っているものだけに改めて「コックハックルをメインに据えて」なんて考え辛いところ。 ま、昨年のクリスマスフライの時のように、お気に入りのクラシックサーモンフライを丁寧に巻いて、自らの記録としておくのが無難かなぁ。 2017年の最初の一歩・・・いや一巻きだけに、ちょっと気持ちを引き締めてバイスに向かいたいというだけのことなのですけどね。(kuni)
Jan 2, 2017
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初日の出を拝んだ今年のお正月は、帰宅後にお雑煮を食べて、まずは昨年慎之介兄貴と一緒に参拝した近所の神社に初詣。昨年も参った神社 posted by (C)matsukuni 去年は膝の手術直後で片方松葉杖をついていた息子も、今年は参道を普通に歩けるようになりました。 さすがにそんな状態だったので、その時は神社付近まで車で行ったのですが、今朝は家族でぶらりと散歩がてら歩いて出掛けました。今年は普通に歩ける息子 posted by (C)matsukuni白い馬 posted by (C)matsukuni迎春 posted by (C)matsukuni 帰りは真っ直ぐ帰らずに少しだけ遠回りして、最近お気に入りの珈琲豆を売っているお店へ。 ちょうど福袋(コーヒー豆の詰め合わせ)を販売していたので、それを選びました。 いつもなら福袋=お店の不良在庫処分と思って買わないのですが、今日の福袋は元々買おうと思っていた『キリマンジャロ』と、その他に2種類の豆が各200gずつ入って2,000円也だったので結構お買い得だったかも。 息子の誕生日も家族揃って祝えたし・・・ 誕生日 posted by (C)matsukuni のんびり昼寝して、夕飯には良型カンパチの刺身&しゃぶしゃぶも楽しめたし・・・イックンに貰ったまな板 posted by (C)matsukuni このまな板は夏に高知の若い友人イックン(Noriくんの従兄弟)に貰ったもので、「これは!」という魚を捌く機会がくるまでは取っておこうと温めていたものですが、やっぱり桧の香りのするまな板は良いね。 そんな、お正月らしいお正月を過ごせた一日でありました。 さて、明日は初仕事。(kuni)
Jan 1, 2017
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新年あけまして、おめでとうございます。 2017年も、よろしくお願いいたします。2017初日の出 posted by (C)matsukuni ちょっと寝過ごしちゃってご来光スポットを熟考できないままに慌てて車を走らせたので、「絶景」とはなっていませんが夫婦で初日の出を拝めたので良しとしましょう。 良い年になるといいなぁ。(kuni)
Jan 1, 2017
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