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だいぶ前に某オークションで『安いから』という理由で、1,000個入りパックを購入したブラスビーズ。ビーズたくさん posted by (C)matsukuni 安いがゆえに作りも相当チープで、サイズはバラバラ、ビーズの穴の大きさも相当バラバラ。 しかも全体に穴は大き過ぎて、#12くらいのフックで使おうと思っても殆どのビーズはフックアイを『簡単にすり抜けてしまう』ほどです。 そんな理由から中々使用用途が限られてしまっていたのですが、ふと思いついた方法で管理釣り場用のフライを巻いてみることに。 材質もチープなのか、どうやら比重も軽いようなのでビーズ2個でちょうど欲しいウェイトが得られるような雰囲気。(以前、プラスチックビーズと、このブラスビーズを組み合わせて巻いたけど、ちょっと軽めだったので) サイズバランスを取りつつフックにふたつずつビーズを通して、ビーズの両端に抜け防止のマテリアルを固定というデザインとしました。まずはブラック posted by (C)matsukuni 更に定番カラーのオリーブグリーンも追加。オリーブグリーン posted by (C)matsukuni これならデザイン的にも然程悪くはないかなぁ。 どんどん巻いても、まだまだビーズは減りそうにありません・・・(kuni)
Jan 31, 2015
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ちょっと娘の用事で近くまで行ったので、間もなく使い切りそうだったシルバーのフラットティンセルを買いにフライショップ『Loop Knot』に立ち寄りました。 棚をゴソゴソと物色していると・・・ 「kuniさん、LAGARTUNなくなるみたいですよ。Tiemcoのカタログからも消えてしまったし、在庫が切れたら終わりです。」 と、ショッキングなお言葉。 たかが銀色の薄べったい細いテープみたなものですが、このLAGARTUNという銘柄のフラットティンセルは『金属製』で質感がなんとも言えず良い感じに仕上がるのです。 他のメーカーでもフラットティンセルは出しているのですが、ボクの知る限りみんなフィルム系のティンセル(薄い金属色の箔を透明のフィルムでラミネートしたような作り)なので、光沢はあるし大きな問題はないのですが、金属そのものの質感からするとちょっと・・・ ということで、ホントはシルバーのLサイズのみ購入の予定だったのですが、シルバーのL・MとゴールドのLも併せて購入してきたのでした。今はなきLAGARTUN posted by (C)matsukuni うーん、なんだかショックだなぁ。(kuni)
Jan 30, 2015
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川に釣りに行く時は専らベストがメインなのですが、春先の本流に行く際は極寒時には保温性の高いウェーディングジャケットで、春の陽射しが暖かい日にはちょっと軽めのジャケットとベストという組み合わせでした。 ただ、これだと着替える時にウェーディングジャケットのポケットから、ベストのポケットに中身をそっくり入れ替えなければならず、不便に感じることが多いのも事実。 ・・・で、今シーズンから導入するべく購入したのは、胸の前と後ろに収納のある『チェストパック』と呼ばれるスタイルのもの。 比較的ディープウェーディングすることの多い春先も、これなら中身の水没の心配も少なそう。01前から posted by (C)matsukuni02後ろから posted by (C)matsukuni03横から posted by (C)matsukuni フロントバッグには常時使用する大型のフライボックスをひとつと、小型のボックスをふたつ程度、ティペット、ハサミ、フォーセップなどが余裕を持って入ります。04フロント側 posted by (C)matsukuni05フロントポケット posted by (C)matsukuni バックパックには、予備の大型フライボックスがふたつは楽々と。06背中側はいたってシンプル posted by (C)matsukuni07背中側の容量 posted by (C)matsukuni 使ってみないと分かりませんが、これなら沢シーズンの釣行でも軽快に釣り登って行けそうな雰囲気ですね。 あとは車中泊用のシュラフの下に敷く、インフレータブルマットが手元に届くのを待つばかり。(陽だまり車中読書&お昼寝プランを考えてる時に、うっかり『ポチッ』としちゃったわけで・・・) アメリカのメジャーリーグでは着々とチームの補強が終わり、いよいよ春を待つばかりといったニュースが流れてきますが、ボクのチーム編成もかなり完成形へと近付きつつあります。 「応援よろしくとは絶対言わない」イチロー選手ですが、あえて・・・新天地で頑張れ! ボクも頑張るから。(kuni)
Jan 29, 2015
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最近全長に対して高さを抑えた『ロー・プロファイル』気味に巻かれたサーモンフライを見ると、なぜか「ビビビッ!」と感じるものがあって、つい反応してしまう自分がいる。 そして昨日も、ネットで見つけたそんなシャープなデザインの『Silver Grey』を見つけて、つい巻きたい欲がムクムクと・・・ まずは細めのメインウィングをマリードスタイルで組んで、他に必要なマテリアルも予め準備して並べてみます。羽根合わせ posted by (C)matsukuni テールに添えるブルーの羽根はブルーマコーの指定だったけど、ここはキングフィッシャーのテールを使って控えめのブルーに。 ルーフのブラウンマラードは、あえて幅広に切り出して全体に落ち着いたトーンで仕上げました。Silver Grey posted by (C)matsukuni メインウィングの組み合わせを変えているので、ちょっと比較し辛いかもしれませんが、左はアップライト気味に、右がロー・プロファイル気味に巻いた『Silver Grey』2態。Silver Greys posted by (C)matsukuni 全く同じフックに巻いた2本ですが、かなりイメージが変わるでしょう? ボディに関しては、左は下地にホワイトシルクを巻いてボリュームを増した上でフラットティンセルを巻いて、ボディハックルもあります。 右はフックシャンクに直接フラットティンセルを巻いてボディハックルは省略することで、よりシャープなスタイルを強調してみました。 さーて、次は何を巻くかなぁ。(kuni)
Jan 28, 2015
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フラリと本屋まで散歩して、帰宅後ブログをアップ。 それからネットサーフィンして、いくつか巻きたいフライパターンを探します。 サーモンフライとか、ストリーマーとか、久しぶりに大型毛鉤以外で「これは!」と思ったケースド・カディスなどをピックアップ。 PCを立ち上げたままタイイングするほどのスペースはないので、全てのパターンを完全に模倣しようと思ったら、画面を印刷するか、頭に叩き込むか・・・ ちょっと今回はフルコピーを目指すのではなく、限りなくイメージは真似しつつも自分なりのタイイング法で巻きたいなぁ・・・ということで、あえてスケッチしておいてから巻くことに。イメージスケッチ posted by (C)matsukuni 結局、4本のケースド・カディスと、1本のサーモンフライを巻くだけで精一杯で、ストリーマー2種は巻けずじまい。 このカディスはフライのボディ側が小石を使ってカディスラーバが作った巣で、テール側がラーバの頭部という作りになっていて、中々デザインが秀逸ですね。(結局殆どネットで見たままになったのでした)ケースド・カディス posted by (C)matsukuni もう1本巻いたサーモンフライは、明日にでもアップします。(kuni)
Jan 27, 2015
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今日の休みは何の予定もなく、また家で怠惰な時間だけが流れていきそうだったので、欲しいものがあるわけではなかったけれど、近所の本屋に散歩。 その本屋には10月に行ったところなので、古本コーナーの愛読書は然程増えてはいないだろうと覗きに行ってみたら・・・未読シーナ posted by (C)matsukuni いやはや、6冊も未読シーナが並んでいるではありませんか。 1冊270円の古本如きに負けてなるものかと、6冊の未読シーナを引っ掴みレジへワシワシと突き進み、鼻息荒くまとめて購入してきたのでした。 当然家に帰ると更に横たわる未読シーナが5冊半・・・ほぼ1ダースの未読シーナがボクを待ち構えています。 よーし、こうなったら渓流解禁までのお休みは、ちょっと静かな陽だまりを探してドライブしよう。 冬物シュラフを持って行って、車中陽だまり読書&昼寝の贅沢をしよう。 快適にゴロゴロできるように、インフレータブルマットの購入を真剣に考える・・・そんな真冬の昼下がり。(kuni)
Jan 27, 2015
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中身は殆どすっからかん・・・すっからかん posted by (C)matsukuni どうも近年、管理釣場用の単純なフライを大量に巻くのが面倒で、つい「また、そのうちに・・・」なんてホッタラカシにしていることが多いのです。 先日、娘との釣行の際もボックスを開けてみて、「あれ?こんなに在庫少なかったっけ??」と慌てる始末。 もう少しマジメに充填しておかなければ、いけませんね。 管理釣場で数釣りするのが楽しくて仕方なかった頃は、マラブーニンフのアタリカラー『オリーブグリーン』なんてボックスの半分くらいギッシリと埋め尽くされていたのになぁ。 釣行前日に巻いて、更に釣行から帰ったら「使った量以上に」巻いておく・・・なんてことをしていたのに。 きっと娘とリベンジ釣行に行かないといけないだろうし、もっと巻いて詰め込んでおかないとね。(kuni)
Jan 26, 2015
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娘との初釣りで唯一キープしてきた貴重なチビマス・・・じゃなかった、ニジマスは3枚におろして塩胡椒を打って片栗粉を叩いて・・・下ごしらえ posted by (C)matsukuni と、ここまでボクがやったら続きは奥様に選手交代して、ムニエルとなったのでした。 ひとりあたりの割り当てが少ないものだから、余計に美味しく感じ鱒。娘「とーちゃん、これじゃ足りない・・・」親父「だったら、次は責任持って釣りなさいね。」 アラはから揚げにして骨せんべいにしたので、頭とお腹を現地で取って来た獲物は残すところはありません。ニジマスのムニエル posted by (C)matsukuni 付け合せのデッカイしいたけの方がボリュームあるように見えるのは、まぁご愛嬌ということで。 今度は、お腹一杯食べれるくらい釣ってこないとね。(kuni)
Jan 25, 2015
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もちろんのことながら過去に何度も一緒に釣りには行ってはいたけれど、『初釣り』には初めて一緒の釣行となった我が娘。 授業も、部活も、塾も全て休みということで、久しぶりに休みを合わせることができたので、「次の休みは、何したい?何処行きたい?」の質問に迷わず「釣り!」と答えた娘との初釣りとなったのです。 そんな娘を連れて行ったために、釣り場に到着して雨が降っていようが、風が吹いていようが、川が濁っていようが、増水していようが、沸騰していようが・・・帰るわけには行かなかったわけです。 釣り場の受付に歩み寄ると、ちょっと気の毒そうな顔をしつつ笑顔を浮かべる係りのオニーサン。 「おはようございます。夕べからの雨で、今日はこんな状態なので放流はしないし、(通常¥3,500のところ)ひとり¥2,000円で良いですよ。」(*直訳「どーせ、ろくに釣れないから、安くしとくね」) という状況。 確かに濁りだけならどうにかなるだろうけど、けっこうな増水で流れがいつもとは全然違います。 流れを逆手にとってウェット的な釣り方をして、巧くパターンにはまれば美味しい思いをできそうですが、ルースニングの用意しかしていなかったので釣りそのものが危ぶまれる雰囲気。 そんな中でも念願の久しぶりの釣りに来た娘は、嬉々としてキャスト開始。01小雨降る中、釣り開始 posted by (C)matsukuni あっと言う間に右から左に流れるマーカーを見ていると、ボクはちっとも釣れる気がしなくてキャスティングに力が入りません。 数名のルアーマン(女性もいました)も苦戦しているようで、ヒットシーンは見られず小一時間ほど釣ったところで娘に場所移動を提案して、ちょっと上流へ。 全く期待せぬままボクが対岸手前の駆け上がり沿いを流したマーカーに、ちょっと変化があったので軽く合わせてみるとロッドを通して生命反応が。 その場で身をクネらせる動きは、まずまずのサイズの予感。 娘に声を掛けると、すぐさまランディングネットを持って走って来てくれました。02ナイスランディング posted by (C)matsukuni この日は「食べる気満々」だったボクたちは、ネットに横たわる魚体を見て「うーまーそー!!」03まずまずの良型 posted by (C)matsukuni ところがネットからスカリ(活かしておくための網ね)に移す時に、うっかりドボン・・・ 「あ~あ、逃げちゃった。」 ふたり小雨降る川辺で呆然と、38秒ほど立ち尽くしました。 その後もアタリは続かず、苦戦を強いられます。 いつもならこの川は比較的透明度が高く、回遊する魚も見えるのでサイトで狙うことも可能なのですが、この日は膝の深さでも魚が見えないほどの濁りで、毎年のように浚渫を行うポイントは、どこが深いのかさえ分かりません。 そんな中、足元岸際の回遊待ちで、辛抱強くショートキャストを続けていた娘が、ようやくフッキングさせたもののランディング直前に痛恨のフックオフ。 結局お昼までに、ふたりそれぞれ3回ずつフッキングに至ったものの、キャッチできたのはボクの2尾のみという貧果。 しかも1尾は水に帰って行ったので、キープできたのはギリギリで「ムニエルが4皿取れるか取れないか」サイズの1尾のみ。(娘の右側手前にある、緑の網がスカリ)04なんとかキープ成功 posted by (C)matsukuni 止まない雨の中でのランチは辛いので、一旦車に戻ってお湯を沸かして、おにぎりと熱いカップ麺のランチを済ませて、頭痛が残っていたこともあり暫しの休憩。 ホントはスグにでも帰りたかったのですが、まだ魚を手にしていない娘が「絶対に帰らないオーラ」を全身から発散させていたので渋々水辺に戻りますが、午後からは「ただの一度も」アタリはなく、対岸の大型鳥類の巣を撮影したり冬枯れの木々を凍えながら見つめるしかなす術のないオヤジ。05大型鳥類の巣 posted by (C)matsukuni06冬枯れの木々 posted by (C)matsukuni さすがに3時を回る頃には耐え切れなくなって、「そろそろ、なにか温かいものでも食べて、温泉寄って帰ろ・・・」と娘に懇願すると、泣き出しそうな顔をしつつも渋々竿を畳むことに同意してくれました。 そんな娘もコンビニで「あれもこれも」と買い占めて、温々車内でお腹一杯食べて、帰路の温泉でサッパリしたら、すっかりご機嫌。 ボクもサウナのおかげで、頭痛は消えたし。07帰路の温泉 posted by (C)matsukuni 帰宅後妻に聞いたところによると、ボクが思っていた以上に娘は釣りに行きたがっていたようで、「Barber Kさんと遠足、え~なぁ~~~・・・」などと家でよく話していたそうな。 部活に忙しくて中々休みは合わんけど、また行ったら良いじゃん。 次はきっと大漁だって。 まだオヤジに付き合って遊んでくれる娘に、感謝、感謝!(kuni)
Jan 24, 2015
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ようやく今年の初釣りに行って来ました。 県内の河川型の某管理釣り場に行って来たのですが、普段はプールの底まで見通せるくらいの透明度なのに夕べからの雨の影響で増水&ド茶濁り・・・ど茶濁り posted by (C)matsukuni 単独行なら間違いなく諦めて帰途に着く状況ですが、この釣りの同行者が久しぶりの釣りだったものだから、気の弱いボクは「止めて帰ろう・・・」とは言い出せないままロッドを振ってきたのですが・・・ 続きは明日にでも。(kuni)
Jan 23, 2015
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今回は『金銀ボディのサーモンフライ』という縛りだけで、特にモデルとなるオリジナルパターンなしで巻き始めました。 まずは全体のシルエットは、フックに対して長めのテールとウィングを配して、ストリーマー的要素を持たせたフルドレスサーモンフライにしようと頭の中でイメージしました。 仕事を終えて帰宅してから巻き始めて、翌日も夜明け前勤務が控えていたので、タイイング時間を短縮するためにウィングはミックスド・ウィングで。 ボクの鬼門であるマラード系のサイドやルーフは全部省略して、チークにシリアカヒヨドリの赤いフェザーを添えることでヘッド付近のデザインを締めました。金銀ボディのノーネーム posted by (C)matsukuni ウィングに使ったのはベースは斑模様の強いものをと、アムファースト・フェザント、ゴールデン・フェザント、ターキーのテールを核に、濃いブルーにダイドされたグースショルダーのファイバーを量サイドに各3本ほど。ノーネーム posted by (C)matsukuni ウィングは巻き止めたら一度櫛で梳いて、再び撫で付けて形作るので左右のデザインが対象にならないところが、また面白いのです。 ボディハックルのコック・デ・レオンも、近くで光に透かしてみると微かな斑模様が透明感あるファイバーに散りばめられて、中々良い感じ。 いつもの4時間コースのサーモンフライに比べたら、半分くらいの時間で仕上げた割りにはまずまずゴージャスな出来になったかな。 これはボク的には、アタリかも。 我輩はサーモンフライである、名前はまだない。(kuni)
Jan 22, 2015
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ある人が某所で「金、銀、パール・・・云々」とコメントしているのを読んで、思わず金銀ボディのフライを巻いてしまいました。ゴールド&シルバーボディ posted by (C)matsukuni 急いで撮影したので雑な写真になってしまったし、全体像は改めて撮りなおしてからアップします。 まだ右の延髄の奥の方に、邪悪な頭痛の片鱗が見え隠れしているのですが、ちょっとマシになってきたので・・・ 明日も早いし、そろそろ寝よ。(kuni)
Jan 21, 2015
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今日の休みは巻きまくる予定だったのですが、どうもここ数日は頭痛が酷くて夕べ巻きかけた毛鉤もオーバーウィングのブロンズマラードが決まらず、完成しないまま就寝。 今朝なんとか巻き上げたものの、一時は既に巻き留めてあるピーコッククイルも引き毟ってやろうかと思うほどでしたが、どうにかこうにか完成。Yellow Anthony posted by (C)matsukuni Francis Francis氏のオリジナルレシピとは、ちょっと違うところもあるけれど手持ちのマテリアルで代用したから、そのあたりはご容赦の程。レシピ posted by (C)matsukuni パーツの数は少ないし、同じパターンを2本ほど巻いて、他にも2~3パターンほど巻きたいものもあったのですが、いやはやマラードの扱いは難しい。 これだけ巻いて今日は家で引き篭もって、映画を2本ほどみただけ。 なんとも怠惰な休日ですなぁ。(kuni)
Jan 20, 2015
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ボクも慎之介兄貴同様に無神論者なので、神頼みするつもりは毛頭ないのだけど、面白いから買っちゃうんですよねぇ。いろいろありますなぁ posted by (C)matsukuni ホント、いろいろありますなぁ。 さて、今年の初釣りに未だに行っていないボクではありますが、今年はそれぞれに忙しくていつものレギュラーメンバーのスケジュールが中々合いません。 色々と調整しているものの、いつものメンバーでの釣行は1月は無理みたい。 そんな中、過去に一緒に釣りに行ったことは数あれど初釣りには同行したことのない『ある人』との釣行が、密かに組まれようとしています・・・(kuni)
Jan 19, 2015
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トリコロールなヒゲナガパターンを・・・トリコロールヒゲナガ posted by (C)matsukuni 赤にダイドされたゴールデンフェザントクレストをテールに、ボディは後ろからオリーブ・ライトブルー・オレンジのシ-ルズファーのダビングボディに太めの金色オーバルティンセルでリビング、ゼブラマラブーと各色マラブーをグリグリとハックリングしてウィングにピーコッククイルをザックリ巻き留めただけ。 簡単な体裁ですが、これはきっと水の中ではかなり妖艶にヒゲナガピューパを演じてくれると思うなぁ。 こないだのレディキャロラインとドロッパーで流したら、ヒゲナガコンビで良い働きをしてくれそう・・・この妄想癖、だいたい今くらいの時期から毎年発症します。Lady Caroline posted by (C)matsukuni みなさまもインフルエンザと妄想癖には、ご用心。 ご自愛くださいませ。(kuni)
Jan 18, 2015
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まだ少々使うのは先の季節ですが、CDC系など柔らかいフライにボクが愛用しているフロータントのひとつがこれ。ドライフライに必須 posted by (C)matsukuni もちろんシャカシャカするヤツ(ドライシェイクね、言うまでもなく)も、かなりの頻度で使うのですが、湿り気を帯びてボリューム感のなくなったCDCフェザーも硬めの刷毛でゴシゴシしてやると見事に浮力復活。この刷毛が効く posted by (C)matsukuni 大抵、ドライシェイクと、このパワードライヤーだけで多くのドライフライ・シーンをカバーできると思っています。 イワナのヌメリを沢の水でジャブジャブ洗ってタオルで水分を吸い取ったら、この刷毛でガシガシしてフワフワマテリアルのボリューム感を戻してドライシェイクで仕上げ・・・というのがボクのパターン。 沢での釣りでは、けっこうお勧めのアイテムですよ。(kuni)
Jan 17, 2015
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札幌のYunさんがブログで紹介されていた動画に出ていた不朽の銘鉤『Lady Caroline』というフライにチャレンジしました。Lady Caroline posted by (C)matsukuni ホントはアップするのを止めようかと思うほど出来はイマイチ(・・・イマニ、イマサンくらい)なんだけど、自分の記録として残しておくという意味で写真を撮りました。 オリジナルレシピとはマテリアルが少々違うのですが、形はこんな感じで。 このブロンズマラードのホリゾンタルスタイルのウィングが、かなりの曲者。 特に1本目に巻いた(グレーボディの方)はクォリティーの低いマテリアルを使ったこともあって、ファイバーが短くてローウォーター気味でウィングが立ち気味。下のフライが1本目 posted by (C)matsukuni 2本目は少々マシになったように見えなくもないけど、まだまだ・・・上のフライが2本目 posted by (C)matsukuni 前の休みの日に久しぶりに観た映画『A River Runs Through It 』の影響とYunさんのブログから、ちょっとトラディショナルなフライを巻いてみたくなったのだけど、そんな思いつきで簡単に巻けるほど甘いものではありませんね。A River Runs Through It 1 posted by (C)matsukuniA River Runs Through It 2 posted by (C)matsukuni このフライ、よく見ると水中に潜る大型カディスに似てますね。(kuni)
Jan 15, 2015
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福岡の兄貴からウチの息子に届いた、粋なエール。 梅が枝餅と鉛筆を、送ってくれました。兄貴からのエール posted by (C)matsukuni梅が枝餅と鉛筆 posted by (C)matsukuni 「わざわざご自宅から雨降る中、太宰府天満宮まで『走って』買いに行ってくれたんだかんな!兄貴のブログに書いてるから、しっかり読んで気合入れろよな!」 と、件のエントリーを読ませると、息子は嬉しそうに画面をスクロールしておりました。 で、当然ながらボクたち家族もご相伴に預かったわけですが、添えてあった「お召し上がり方」のしおりに『炊きたてのご飯の上・鍋のフタの上・・・』なんていう古風な方法を書いてあったのにホッコリしつつ、電子レンジとオーブンで温めて美味しく頂きました。しおり posted by (C)matsukuni梅が枝餅 posted by (C)matsukuni 元々スグに緩んでしまう息子が更にユルユルになったような気もするけど、兄貴の気持ちはヤツに伝わったようです。 慎之介兄貴、ありがとう。(kuni)
Jan 14, 2015
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夕べは遅くまで巻いていたし、本来休みの今日は会議で出勤だったしということで、撮影もレタッチも雑なままだったけど、『実用毛鉤だし多少ヒドイ写真だけど、まぁ良いかぁ。』とエイヤっとアップして就寝。 仕事から帰ってブログを確認してみると、ある人からのショッキングなコメントが・・・ ~以下、コメントの一部本文のまま~画面が開いた瞬間@@やばっつ(><)Gキブリが三匹ε=ε=ε=ε=┏( >_
Jan 13, 2015
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下ごしらえしておいた春物を、いくつか巻き上げました。春物 posted by (C)matsukuni 単純な作りなのに、思った通りの出来には中々ならない辺りが非常に歯がゆい。 3本ともアウトラインは同様に、少しずつマテリアルを変えたり、ウィングの長さを変えたりしつつ試行錯誤。 ダークトーンに抑えながらも光り物を散りばめて、『目を引く光る地味系』を目指したんだけど、ぼんやりと頭に浮かんでいたイメージとは少々異なる仕上がり。 悪くはないと思うんだけど、何かが違う・・・ 下ごしらえの済んだフックが残り2本なので、もう少しイメージを組み上げていくことしますかねぇ。(kuni)
Jan 12, 2015
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今夜はエギ・ルアー用のチューニングシンカーを持ち出して、ニッパーでカットしたりしています。チューニングシンカー posted by (C)matsukuni 任意の長さにカットしたシンカーの両端を斜めに切ったら、下巻きしたフックに巻き止めていきますが、その際両端がなるべく緩やかなテーパーになるようにスレッドのテンションを調整。巻き止める posted by (C)matsukuni まずはザックリスレッドで固定して、ウェイトとフックシャンクの間に瞬間接着剤を少量塗布して、更にスレッドでグルグル巻きにしたら、下準備の完了。 この工作過程までを、5本分だけ済ませたら今日のところはオシマイ。ウェイト固定まで posted by (C)matsukuni フライを巻き上げるのは、次のお休みあたりになるかなぁ。(kuni)
Jan 11, 2015
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そろそろコッチ系も、巻かねばなるまい。本流系毛鉤 posted by (C)matsukuni これは昨年、#3/0のサーモンフックにキールスタイルで巻いた、本流用のダークトーンのフライ。 この手のフライは水中でのバランスが決め手だと思っているので、ウェイトバランスなどは気を遣うところ。 ・・・なんて偉そうなことを言ったって、まだ結果を出したことがないんだから信憑性のカケラもないんだけどねぇ。 大きな毛鉤は巻いてて楽しいのですが、誤魔化しが効かないので気合を入れて巻かないといけません。(kuni)
Jan 10, 2015
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昨日干し上がった『マダイの一夜干し』を炙ったものが、今宵のメインディッシュでした。焼き加減よーし posted by (C)matsukuni 久しぶりで塩加減が如何なもんかなぁ・・・と心配していましたが、良い塩梅でしたよ。 そして先日巻いた海用毛鉤に、色違いのお友達も増やしておきました。ドラver posted by (C)matsukuni 前回の反省を活かしつつ、ポーラーベアのスタビライザーはボリュームを抑えてテーパー状に巻き留めました。 また緑の1本はウィングにマテリアルケースの片隅にあったゴールデンフェザントテールの切れ端を適当に使ったのですが、ちょっと足りないかも・・・と、青の1本ではアムファーストフェザントテールを、ちょっと幅広で切り出してセットしました。バリエーション posted by (C)matsukuni 『EPマツーカ』ドラえもん・バージョンも、なかなか悪くない感じ。(kuni)
Jan 9, 2015
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訳あって買わなければならなかった鯛を持って帰って、ブツブツっと切り分けて塩を振って網に入れて干しておきました。一夜干し posted by (C)matsukuni こうして密封パックに入れて冷蔵保存しておけば、また少しの間は魚を楽しめるかな。 久しぶりに作ったから、塩加減がどうか少々心配ではありますが・・・ さて昨日アップした海用フライですが、ボクが尊敬するタイヤーさんの一人Davie McPhail氏が似たような雰囲気のフライをアップされていたのにビックリ。 タイイングの方法は、全く違うアプローチでしたが。 クオリティーは足元にも及びませんが、なんとなく同じようなフライを巻いていたのが嬉しいなぁ。(kuni)
Jan 8, 2015
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先月手に入れたフックを使って、ソルト用のフライをタイイングすることに。このフックを使って posted by (C)matsukuni このフックを手にした時から頭にあったイメージで、コック・デ・レオンのハックルをテールに配して後ろ側はニュージーランドのローカルパターン『マツーカ』の作りに、ヘッドはEPファイバーで形作り、バックにはカカオ・ゴースト同様にゴールデンフェザント・テールを。EP-Matuka posted by (C)matsukuni ナチュラルマテリアルと、シンセティックマテリアルのハイブリット毛鉤です。 ハックルのスタビライザーとしてテール付近に巻き留めたポーラーベアが、少々多過ぎたかな。 もう1本はフラットウィング仕様の、マドラーミノー。Flat Wing Muddler posted by (C)matsukuni ウィングにはコック・デ・レオンと、ホワイトのコックハックルを合わせて6枚。 各色のバックテールを散らしたら、スパンヘッドを作って完成。EPマツーカ&ソルトマドラー posted by (C)matsukuni背中 posted by (C)matsukuniヘッド比較 posted by (C)matsukuni サイズは、こんな感じです。サイズはこれくらい posted by (C)matsukuni 色々なパターンを巻いて、手にタイイングの感触を蘇らせているところ・・・(kuni)
Jan 7, 2015
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今年の巻き初めは、昨年のオリジナルパターン『カカオ・ゴースト』のドレスアップバージョンから。Cacao Ghost posted by (C)matsukuni ゴールドのサーモンフック#1/0を使ってオレンジのフラットティンセルのアンダーボディに、光り物系ダビングでオーバーボディと太めのゴールドオーバルティンセルでリビング。Cacao Ghost2 posted by (C)matsukuni その他にも光り物を散りばめて、ちょっとキラキラ系のカカオ・ゴーストに仕上げました。 水に浸かれば抑えたトーンに見えて、もっとライブベイトな雰囲気に見えるはず。 そろそろ実践用毛鉤を足していかないと、3月1日の渓の釣り師の正月まで2ヶ月を切ったしね。(kuni)
Jan 6, 2015
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今日から素食で、漬物とご飯・・・の予定でしたが、今夜は骨で。今夜は骨 posted by (C)matsukuni いやぁ、骨の周りの身ってのは、どうしてこんなに旨いのか。 しかもカマは塩焼きを想定して、かなり多めに身を付けて切り分けていたので、これだけで充分に家族4人のおかずとなりました。 この『アラ』を使ったメニューと言うのは、家族の会話がなくなるという暗い一面もあるのですが・・・ ガハハハ・・・だって、骨に張り付いた旨い身をホジホジしてたら、喋ってる暇なんてないもんね。 素食は明日からということで。(kuni)
Jan 5, 2015
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暮れから年明けに掛けて、しばらく続いた贅沢な食事。 元旦は誕生日の息子のリクエストで、『鯛しゃぶ』を。ここでしゃぶしゃぶ posted by (C)matsukuni 今までは薄めに鯛を造って、「サッ」とダシにくぐらせて表面が白くなったら、ポン酢に絡めて口の中に・・・という考えだったのですが、今年は趣向を変えて。厚めに切る posted by (C)matsukuni 厚めに切ることで長めにダシに留めておけるので、中までしっかりと熱を通していながら身の中心あたりはレアという最上の食べ方を発見。(そんなの当たり前じゃん・・・なんて、知ってた方は思われるでしょうが) これに柚子胡椒を添えて、ポン酢で頂くと・・・柚胡椒 posted by (C)matsukuni 1月2日はカンパチの刺身と、おせちをつついて正月らしく。 1月3日は具材を変えて、カンパチのしゃぶしゃぶ。 これは鯛しゃぶと画的に変わらないので、写真は割愛。(必死で貪ったから写真を撮る暇もなかったという説もあり) そして今宵は夕べのしゃぶしゃぶを作る際に切り分けて、漬けダレに漬け込んでいた切り身で『ヅケ丼』を。今夜のヅケ丼 posted by (C)matsukuni 甘めの醤油ベースのタレに漬け込んでしまったら、どんな魚も味が変わらなくなるじゃん・・・なんてことは、もう絶対(!)なくて、これがもうね・・・ ということで、そろそろ素食にしなくては罰がアタリそうなので、明日からは漬物とご飯だけの生活だなぁ。(kuni)
Jan 4, 2015
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昨年末に慎之介兄貴に送るべきものがあったので送料を預かっていたのですが、ボクの計算違いで数百円貰い過ぎてしまいました。 慌ててメールで「送料貰い過ぎちゃったから、次に会える時にでも返すからね」と送ると、「その分チロルでも買って、俺の代わりに食ってくれ」と気前の良い返事。 息子に「兄貴に小遣い貰ったから、ちょっと足して500円渡すからチロルを買えるだけ買って来い」と通達して仕事に。 帰って来るとテーブルに並べられたチロルと、お釣りが・・・チロルチョコ posted by (C)matsukuni 50個のチロルを予想していたオヤジには、ちょっと物足りなさもあったけど、まぁノスタルジーに浸るには充分な量だったかな。 どうしてもボクの中のイメージでは、チロルチョコ=1個10円(税込み)という図式だったのですが、今は1個20円(税別)なのですね。 兄貴、約束通りチロル食べちゃったからね。(kuni)
Jan 3, 2015
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話は遡って、2014年のクリスマスイブ。 仕事から帰ってみると、なにやら嬉しそうな息子が『何か』を大切にケースに仕舞い込もうとしているところ・・・オヤジ「なんや、それ?」むすこ「じーちゃんにクリスマスプレゼントに買って貰ってん。ウヒヒ・・・」オヤジ「出刃包丁と柳刃包丁って、おまえ・・・」 ということで、今までにも自分で釣ってきた小魚は捌いたことのあった息子ですが、毎年恒例の我が家の『大晦日忘年会』の刺身を造らせてみることに。 ボク自身が生まれて初めて1本ものの魚から刺身を作ったのがハマチだったのですが、やはり骨が柔らかいし捌きやすいということで息子にあてがったのもハマチ。 以下、必死に調理する息子と、手に汗握る親父の奮闘記を写真でお楽しみください。01ニューアイテム posted by (C)matsukuni02頭を落とす posted by (C)matsukuni03兜割り posted by (C)matsukuni04三枚おろし posted by (C)matsukuni05腹骨梳き posted by (C)matsukuni06ハラミが無くなる・・・ posted by (C)matsukuni07中落ち posted by (C)matsukuni08皮を引く posted by (C)matsukuni09造る posted by (C)matsukuni10初刺身 posted by (C)matsukuni ま、一発目は、こんなもんでしょう。 息子の一皿には更にネギとしょうがを足して、カツオのタタキ風にして完成。 あとはボクがシマアジとカンパチも捌いて、夜の宴へと突入したのでした。11競演 posted by (C)matsukuni これが大晦日のお話。 仕事して帰宅して、また息子の横で緊張を強いられたもんだから、晩飯後に熟睡したって仕方ありませんよね。 いずれはボクが仕事から帰ったら、「オヤジ、後はやっとくから。」と息子が言ってくれるようになるのを待つばかりです。(kuni)
Jan 2, 2015
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どうやら全国的に寒いお正月を迎えているようですが、良いお正月を過ごされていますか? ボクは10年以上ぶりに、年賀状が配達される時間には未だ布団の中にいたという体たらく。 明日も一応お休みをいただいて、3日には出勤となります。 ところで今年は『未年』ですが、魚偏に未と書いて『鮇:イワナ』と読むなんて全く知りませんでした。 世界の七つの海、北大西洋・南大西洋・北太平洋・南太平洋・インド洋・北氷洋(北極海)・南氷洋(南極海)を制するヒツジ様にも、散々釣ってきたイワナ様にも、ココロよりお詫び申し上げます。(笑) *注:洋の字にも『羊』が潜んでいるでしょう。 さて年賀挨拶エントリーでアップした毛鉤・・・一見、なんの変哲もない、シンプルな作りのサーモンフライといった風貌ですが・・・01未鉤 posted by (C)matsukuni キャッツキルの名タイヤーハリー・ダービー氏考案のサーモンフライ『Darbee's Spate Fly』を参考にして、ウィングをラムズ・ウール(言うまでもなく、羊の毛)で代用してアレンジしてみました。 → オリジナルフライの参考ページ そして何よりボクがコダワッテ、試行錯誤しながら小一時間もブルーマコーのファイバーを曲げたり伸ばしたり、角度を調整しつつ作ったホーンが、この毛鉤一番のポイント。 こうして見たら、ほーら羊でしょ? 当然ながら、オリジナルレシピでは「こんなホーン」はありません、悪しからず。02ほーら羊でしょ posted by (C)matsukuni 『Darbee's Spate Fly』のオリジナル・レシピではバックテールを指定しているウィングですが、これをラムズ・ウールにすることで難易度が・・・というかマテリアルの扱いが一気に面倒になります。 バックテールだと適度な張りがあるので、後々取り付けるマテリアルと干渉し合うことがないのですが、柔らかなラムズ・ウールはサイドの白黒斑模様のバードウッドダックや、ブルーマコーのクルクル・ホーンと絡んで大変。 「俺の後ろを付いて来な!」と語りかけるような1本ですが、まぁ気難しいヤツなのです。03羊の背中 posted by (C)matsukuni ということで、新年のご挨拶用なので頑張って巻き上げましたが。04未年 posted by (C)matsukuni 大量生産は、ご勘弁いただきたい・・・そんなサーモンフライでした。 試行錯誤しつつ、巻きつ戻りつのタイイング4時間1本勝負。 なにしてんねん、アホやろアンタ・・・みたいな毛鉤に座布団、何枚?年賀状 posted by (C)matsukuni(kuni)
Jan 1, 2015
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新年、あけましておめでとうございます。年賀状 posted by (C)matsukuni 今年も宜しく、お願いいたします。 皆様にとって、2015年も良い年となりますように! 『羊毛鉤』をもって、新年の挨拶とさせて頂きます。 最後に私事ですが、『息子よ、誕生日おめでとう』(kuni)
Jan 1, 2015
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