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2013年は、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。 一部の河川では明日2月1日には解禁となるので、既にソワソワしている方も多いことでしょうね。 ボクのホームリバーは解禁が3月1日なので、まだもう少し管釣り用の毛鉤でも。 先日の管理釣場釣行で幸先良く、朝から連続ヒットを楽しませてくれたフライの、色違い&サイズ違いを巻きました。派手系ダンゴ虫 posted by (C)matsukuni 下に写る地味な1本が、前回のヒットパターン。 ・・・で、他のド派手な試験管ブラシみたいなのが、リアクションバイトを狙うべく巻いたバリエーションです。 一応イエロー系のヤツは、サーモンフライの『グリーンハイランダー』を意識してみたつもりなのですが、ちょっと違うか・・・(kuni)
Jan 31, 2013
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先日行われた小学生駅伝&タイムトライアルという「走る」大会に、今年も参加した我が娘。 当日はこの冬でも1、2を争うほどの冷え込みの強かった日でしたが、ボクの住む市内の小学生1,780人という多くの参加者(希望者のみの参加)が集まったイベントでした。 駅伝ランナーではない娘は1.5kmという距離を、数十人単位で走ってタイムを競う部門でのエントリー。ランナー posted by (C)matsukuni 走る側は勿論でしょうが、見る側も熱くなれるレースで、我が子以外の小学生も、みんな頑張る姿に力を貰った一日でした。 とはいえ、9:30の開会式から14:30の閉会式までの時間は、かなり長いものです。 城跡の公園が会場だったのですが、ここの園内は森あり、池ありの自然が多い場所。 開会式前には娘とウォーミングアップを兼ねた散歩の時も、多くの野鳥と出会えるフィールドでした。 メイン会場の陸上競技場にいる時間は、走る子供たちと空を飛ぶ10羽を超えるトビを眺めて寒さに耐えます。 そんなトビの中に、ちょっと違う鳥が混じっているような気が・・・あれは? posted by (C)matsukuni トビより少し小さくて色が淡いように感じたので、ジッと凝視していると飛び方もちょっと違うように見えました。 何度か遠くに行ってしまったりして特徴を捉えられないままだったのですが、5時間も外にいると近付いてくるタイミングがあるものですね。Buteo japoncus posted by (C)matsukuni その場では尾羽の先端の形が違うので、「ノスリ以外の鳥かも・・・」と思いつつファインダーを覗いていたのですが、帰宅後PCで写真を確認してみると尾羽が傷んでいたため、形が違うように見えたことが判明。 やはりノスリのようです。鳥類タカ目タカ科ノスリ属 posted by (C)matsukuni 走る娘も、飛ぶノスリも、良い眼をしていました。 娘の眼は写真で公開しませんけどね。(kuni)
Jan 30, 2013
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せっかく頂いた鴨の羽根が豊富にあるので、マラードフェザーを使うフライを巻いてみました。マラードウィング群 posted by (C)matsukuni #8くらいより大きな毛鉤だと、大きめのフェザーからファイバー同士のまとまりの良いところを選って使うので、余ってしまうファイバーが多く残ります。 そんな余ったマテリアルも#12サイズの毛鉤なら(勿論それより小さいものも)利用可能なので、今回巻いたのは全て#12ばかり。小型ウェットフライ posted by (C)matsukuni プロフェッサーとグリズリーキングを各3本と、モジャモジャのニンフにウィングを乗せただけみたいな体裁の毛鉤を2本。ファジーボディウェット posted by (C)matsukuni これはシーズンが進んで、沢に入ったりする時に使ってみたいシリーズです。(kuni)
Jan 29, 2013
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2013年の干支に因んで巻いたサーモンフライを軸に、Zuzu4さんに頂いた鴨のフェザーをウィングに使ったフライ達を配してフレーミング。額装 posted by (C)matsukuni 葉書サイズのフレームですが、まぁ悪くはない雰囲気に収まってくれたような気がします。(kuni)
Jan 28, 2013
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我が家の小さな家族だった白い妖精が1羽、星になってしまいました。Bun posted by (C)matsukuni 金曜日の夕方、仕事から帰ると家族が泣き崩れているのを見て、全てを察しました。 ここのところ止まり木に掴まり損ねたり、寝ている時間が長かったりと、少し体調が悪いなぁ・・・とは思っていたものの、まさか息を引き取ってしまうとは。 散々、いろいろな鳥の羽根を使い続けているボクが言うのも可笑しいのですが、文鳥とはいえ彼女を末娘と呼んでしまっていたほど情が移っていた家族の一員だっただけにショックでした。 それでも翌日には気持ちの整理も付いていたのですが、娘の姿を見ていると切な過ぎて・・・ ずっと泣き続けているわけではないけれど、ふとした拍子に左手の軽くくぼませた掌を上に向けて、右手でその掌を覆うようにして涙をポロポロ流す姿は、こちらが見ていられないほど辛いもの。 娘の眼には、自分の手の中に白い妖精が写っていたのでしょう。娘と文鳥 posted by (C)matsukuni そんな娘も、ようやく今日あたりには落ち着いてきた様子。 自分なりに気持ちの整理を付けたのでしょうね。 小さななきがらはオリーブの木の植木鉢の隅に埋葬して、家族から見えるところに置いておくことになりました。 5年間という短い間だったけど、我が家にたくさんの笑顔を与えてくれてありがとう。 ゆっくりと、おやすみ。甘えん坊の妹 posted by (C)matsukuni(kuni)
Jan 27, 2013
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一昨日の新年会釣行の際に、コーティングの剥がれてしまったシンキングライン。 写真中央付近のラインのコーティングが取れて、コアのモノフィララインが見えているのが分かりますか? ここだけではなくシューティングヘッドになっているシンキング部のアチコチが、一斉に割れたり剥離し始めました。剥がれたコーティング posted by (C)matsukuni 既に3シーズンほど使っているので、底を引き摺るためかフローティングラインに比べると劣化が早いようです。 仕方がないので、手持ちのDi7のラインを継ぐ決心をして、ヘッドとランニングが一体になっているラインにハサミを入れます。鋏を入れる posted by (C)matsukuniランニングラインをカット posted by (C)matsukuni この後、簡易熱溶着でラインを接続しておきました。 取り合えず使ってみて、駄目ならラインを新調かな。(kuni)
Jan 24, 2013
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今さら・・・というタイミングですが、2013年の新年釣行会に行ってきました。 今回の参加は、Barber-Kさんとmatsu-kuniコンビの3人です。 夕方から用事のあるKameくんも、お昼までという条件付で参加したがっていたのですが、雨模様の天気予報を見て、泣く泣く断念となった次第。 当日は、いつもの待ち合わせの場所で早朝5時に集合。 ところが初釣りを一番楽しみにしていたmatsuが、5時を過ぎても現れません。 (彼の名誉のために書いておきますが、18年もの付き合いの中で、彼が待ち合わせに遅刻したことは一度もありませんでした。) 結果的には彼が来る道中に夜間工事で片側交互通行をしている場所があり、15分ほど遅れただけだったのですが・・・やっぱり携帯は要るよ、matsuちゃん。 なんてこともあったものの、それでも途中でコンビニに寄っても余裕を持って夜明け前に釣り場到着。01到着 posted by (C)matsukuni 料金を支払い、桟橋でのファーストキャストで幸先良く早速のヒット。02早速の1尾 posted by (C)matsukuni 今回は雨の中の釣りだったので、一眼だけでなく防水のコンデジを持って行った(結局一眼は出番なし)のですが、久しぶりに使ったこともあって、良い写真が撮れませんでした。 続くキャストでも連続ヒットで、先日巻いた新しいパターンが即戦力に。03ピンクに色づく鰭 posted by (C)matsukuni 続く3投目で根掛かりでヒットフライをロストしたのを折りに、連続ヒットもパタリと終了。 友人たちに眼をやると・・・04BarberK氏好調 posted by (C)matsukuni05会話 posted by (C)matsukuni06matsuもキャッチ posted by (C)matsukuni07この日のmastuは三刀流 posted by (C)matsukuni アメニモマケズ、サカナツリ・・・ 午前の部で、全員が飽きない程度にニジマスをキャッチで、初釣りのお楽しみ第一部は完了。 お楽しみ第二部は当然、ランチタイム。 今回のメインディッシュは、サンマ入りラーメン。 08サンマ入り posted by (C)matsukuni 意外なことにサンマの味噌煮缶詰と、韓国料理に使われる薄切りの餅「トック」を入れたラーメンが旨いんだなぁ。 もちろんmatsuちゃんのアルコールも進みましたよ。09ランチタイム posted by (C)matsukuni ゆっくりとランチタイムを楽しんで、午後の部もやまない雨の中キャッチを伸ばし、それぞれに釣りを楽しむことができました。 ・・・と言いつつ、ボクは午後のヒットは75%はバラシちゃったのですが。10午後はバラシまくり posted by (C)matsukuni みっちり夕方までロッドを振り続けた3人は、気温はそんなに低くはなかったものの冬の雨で手首から先は、すっかり麻痺するほど凍えてしまいました。 ・・・が、身体が冷えれば冷えるほど、釣りの後の最大のお楽しみ『温泉タイム』が身にしみます。 のんびり温泉に浸かっての釣り談義で余韻に浸り、帰路うどんで体の中からも温まって満足の新年会釣行は幕を閉じたのでした。 やっぱり気心知れた友人たちとの釣行は、気持ちの奥から和めます。 楽しい釣りができた釣り場に感謝、身体を温めてくれた温泉に感謝、最高の休日を共に過ごしてくれたBarber-Kさん&matsuに感謝、感謝、感謝!(kuni)
Jan 23, 2013
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今年の初釣りは、BarberK-matsu-kuniトリオで出掛けてきました。 最近すっかり定着したメンバー構成。 楽しかったなぁ・・・詳しくはまた。 Barber-Kさん、matsuちゃん、今日はお疲れさまでした&ありがとう。 今夜は、ゆっくりお休みなさ~い。(kuni)
Jan 22, 2013
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今回のフライの『Silver Lady』というネーミングに対する意訳を銀の装飾の淑女なんてしちゃったけど、この前の『Silver Doctor』のエントリーに対するコメントで福岡の兄貴から「シルバードクターって、注射する手がプルプル震えるお年寄りにも・・・」なんて書かれてたから、今回は「シルバーレディーって、腰の曲がったおばあちゃんにも・・・」って言われそう。 Zuzu4さんに頂いたマラードフェザーを使ってグリズリーキングを巻いて、「次になにか良いのはないかなぁ」と、沢田御大のウェットフライの本のパラパラ。 そこで眼に留まったのが、マラードなんて微塵も使わない毛鉤。(おいおい・・・)教本と比べてみる posted by (C)matsukuni 『Silver Lady』というパターンですが、このシンプルなマテリアル構成に妙に惹かれてしまったのです。 ボディはフラットシルバーティンセルのみだし、ウィングに至ってはブルーのコックハックルにウッドダックを被せただけ。 全く以て誤魔化すポイントのない、タイヤー泣かせのフライでした。Silver Lady posted by (C)matsukuni 実践用に#6フックに巻いたのですが、これは釣れると思うなぁ。 ボクのお気に入りパターンが、ひとつ増えました。 全て#6のウェットフックとサーモンフックに巻いた3本ですが、次はもっと小さいサイズもラインナップしておこうかな。ウェットフライ posted by (C)matsukuni(kuni)
Jan 21, 2013
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先日巻いたウェットフライ版の『Blue Macaw Dog』ですが、あれを思いついたのは食料品の買出しに行って農協の駐車場に車を停めた時。 咄嗟に浮かんだイメージを忘れないように、自分のPCに携帯からメールを送ります。 『アムファースト ジャングルコック ボディはシルバーグレイ風 チーク キングフィッシャー』 分からんっちゅうねん。 帰ってバイスに向かって巻いたのが、これ。Wet Fly - Salmon Fly posted by (C)matsukuni たまに思いついても、いざ巻く時には大抵忘れちゃうので、この方法はありかもしれません。(kuni)
Jan 20, 2013
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先日しげさんから鴨の羽根を送っていただきました。 これはZuzu4さんから、しげさんに送られたもののお裾分けです。 Zuzu4さん、しげさん、ありがとうございました。 そんな鴨の羽根を使って何か巻こうと思って最初に思い浮かんだのは、ボディに黄色や緑のシルクフロスを巻いた『プロフェッサー』や『グリズリー・キング』といったフライたち。 仕事から帰って夕飯前に、そんなフライを巻こうとタイイング道具を引っ張り出していると、プラスチックケースに3色マリードしたグースクイルを見つけました。 そういえば以前ここまで下ごしらえした状態で仕舞ったまま、忘れてたんだ・・・ で、1本だけ巻いたのは『Silver Doctor』というパターン。Silver Doctor posted by (C)matsukuni Zuzu4さん、こんな感じに化けてくれましたよ~ ちょっとサイドにルーマニアの国旗を細長く横たえたようなファイバーが入っただけで、鴨の斑模様の羽根が引き立ちますよね。存在感のあるウィング posted by (C)matsukuni 明日も早いので、今日は1本だけにしておこう。(kuni)
Jan 19, 2013
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昨日巻いた中で1本だけ違うパターン、『ちょっとだけ豪華なマーチブラウン』です。Mixed Wing March Brown posted by (C)matsukuni 本来のマーチブラウンのボディはダビングボディのみなのですが、昨日の流れで簡素化サーモンフライ風を巻きたくて、こんな体裁に。 ボディ後半部はゴールデンブラウンのフロス、前半部はカシミアゴートを軽くダビング。 リブはフラットとオーバルのシルバーティンセルを巻いて、ボディハックルとビアードハックルはコック・デ・レオンのヘン。 ウィングはミックスウィング仕様で、チークにキングフィッシャーの青いフェザーも添えました。 釣れそうなカラーバランスに収まったと思うのですが、本流アマゴという審査員さんの評価ってのが結構キビシーのだ・・・ 小さなフェザーですがチークの青がどれだけ効いてくれるかというのが、勝負の分かれ目か。(kuni)
Jan 18, 2013
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巻き初めで味をシメタ『Blue Macaw Dog』を、使えるバージョンで巻こうと小型化&簡素化してみました。Blue Maaw Dog Wet posted by (C)matsukuni フルドレス・サーモンフライで巻いたのが#3/0で、今回のウェットフライ群が#8なので全長にして約半分くらい。Wet Fly - Salmon Fly posted by (C)matsukuni 全てのパーツをそのままに小型化するのも難しいのですが、元のイメージを大きく損ねることなく余分なものを省いていくというのは、思いのほか難しいものでした。 ボディのブラックシルクにブルーシルクのリブという魅力的な要素を残すかどうかで思案したのですが、シルクは耐久性を考えて諦めることにして、シルバーマーチブラウン風に。 同じパターンを3本ですがハックルだけは全部変えて、コック・デ・レオンのヘンハックル、グレイヘロンのブレストフェザー、インディアン・コックの淡いブルーにダイドされたハックルと巻き分けてみました。 そしてさすがに飽きたので、もう1本違うものも巻いて本日は終了。今日のタイイング posted by (C)matsukuni これらはゴールデンウィーク明け以降の、本流アマゴに使ってみたいなぁ。(kuni)
Jan 17, 2013
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相変わらずアンニュイな午後を過ごす、我が家の末娘たち。鏡餅 posted by (C)matsukuni 長女(これはニンゲンの娘ね)曰く、この子たちも5才になったみたいです。 昨日のBL用のフライは、さらに巻き足して充分な数になりました。怪しいBL隊 posted by (C)matsukuni 次は何を巻くかねぇ。 なにやら脈絡のないエントリーですが、支離滅裂ついでに・・・今日はmatsuに会いましたが、彼は元気です。 相変わらずミノーや管釣り用ルアーなどを、ボツボツと製作している模様です。(kuni)
Jan 16, 2013
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連日のBL用フライですが・・・BL卵 posted by (C)matsukuni 以前巻いたことのあるBL用のエッグは、ちょっとエッグヤーンが多過ぎてボリューム過多だったのか、魚のウケはイマイチでした。 そこで今回は中に小さな赤いエッグを仕込んで、外側にフワリと白いベールを被せるようにして、シルエットをソフトに。 それと夕べ巻いたマシュマロシリーズも、少しずつ形を変えたテストモデルをいくつか。BL Marshmallow Brothers posted by (C)matsukuni この3本は、天然河川でも働いてくれるでしょうね。(kuni)
Jan 15, 2013
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昨日の黒っぽい芋虫みたいな物体を使って、マシュマロボディのBLニンフィング用のフライ『BL マシュマロ』をタイイング。(・・・って、そのまんまやし)BL Marshmallow posted by (C)matsukuni マシュマロボディとは、ご存知の方も多いであろうティムコの知恵袋・島崎憲二郎氏が考案したボディ内部を中空にした独特の作りの毛鉤です。 そんなフライを備前貢氏が最近よく取り上げているのを、氏のブログなどで見ていてBL用のフライに流用しない手はない・・・と思ったわけです。 浮力体となるバックのフォーム材のサイズや形状を何種類か作ってみて、フィールドで最適なデザインを考えようかなぁ。 そのためには釣りに行かなければ・・・(kuni)
Jan 14, 2013
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エアロドライウィングのブラックを基調に、ブラウン系、ブロンド系の各種ナイロンフロスを混ぜて、梳いて、束ねます。準備 posted by (C)matsukuni ・・・と、ここからはまた明日以降に。 最近、岐阜の友人ととも(一緒に乾杯しているわけではないけど)に、なぜか少し飲んでるボク。 アルコール度数の高さに関係なく、酔いの回り方が酒の種類によって違うような気がしている今日この頃。 第3のビールと、スコッチの酔い方は似ていて、ラム酒はちょっと違う感じ。 前者は身体の表面で「カッ」と酔う感じで、後者は身体の中から「ポワン」と酔う感じ。 酒の種類によって感受性が変わるのかな? と、偉そうなことをノタマッテおりますが、どの酒も人並みには遠く及ばぬ量しか受け付けない身体ではあります。(kuni)
Jan 13, 2013
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同じタイイングとはいえ、フルドレス・サーモンフライとは趣が異なる管理釣場用の毛鉤たち。 このお手軽フライたちがサーモンフライに劣るというような次元の話ではなく、ついつい肩の力が抜け過ぎて、こんな単純なものなのに形が不揃い過ぎる・・・不揃いのダンゴ虫たち posted by (C)matsukuni 実は、このダンゴ虫みたいな毛鉤たちの『魚を惹きつける力』というのは絶大です。 もう少し気合入れて巻けば、もっと綺麗に形も揃うはずなんですけどねぇ。(kuni)
Jan 12, 2013
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この前の休みの日の午後、奥様とちょっと散歩に・・・ 車ですぐの海に行って、ちょっと海岸を歩きました。冬の海 posted by (C)matsukuni しかし陽射しは気持ち良かったのですが、如何せん風が強くて僅か15分ほどで撤退。 とはいえ、浜辺にはいくらか鳥の姿も見えて、悪くない時間でしたけどね。 上空で囀ってたら一目瞭然ですが・・・アンタは誰? posted by (C)matsukuni 地上にうずくまってたりすると誰だか分からない、ヒバリ。ヒバリ posted by (C)matsukuni なぜかいつでも仲が悪い、猛禽トビとカラス。鳶と烏 posted by (C)matsukuni注:会話はボクの想像です 海面にヒドリガモもいたのですが、風に負けて車に逃げ帰りました。 また無風の日に歩きに行かないとなぁ・・・(kuni)
Jan 11, 2013
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昨日アップした『Blue Macaw Dog』を巻くにあたって初めに決めたのがサイズで、「せっかくの巻き初めだから、大きな存在感のあるヤツにしよう」と、ボクの手持ちのサーモンフックでは最大となる#3/0という鉤を選びました。 手に持つと大きさが分かるでしょう。サイズはこれくらい posted by (C)matsukuni 実はこのサイズになるとウィングに使える大きさの羽根というのが限られてきて、手持ちの羽根ではサイズが小さすぎるものが大半。 しかも新たにサイズを合わせてマテリアルを購入するにも、デカくて綺麗な羽根はボクの懐に冬の嵐を吹き荒れさせるに充分な価格のものが多く、この1本のために出資するにはちょっと・・・ ・・・で、考えたトリックは。 ウィングのメインマテリアルとなったブルーマコーのファイバーは、ギリギリこのサイズの毛鉤に使える長さ。 そこでこのブルーのファイバーを交互に重ねて、その間に挟む短いファイバーを残像効果(そんな効果があるのか??)で長く見せようという目論見。 分かりますか? 本来のマリードウィングは下の2枚の写真(今回とは違う毛鉤のウィング)のように、各種ファイバーの先端をほぼ合わせる(もしくはウィング上部なるにしたがい、徐々に長くなる)ように組み上げます。マリードウィング先端 posted by (C)matsukuniMarried Wing posted by (C)matsukuni そんなセオリーを無視してマリードしたのが、このウィングです。 マコーの重厚なファイバーゆえできた業(誤魔化しともいう)でしょう。青いマコちゃん毛鉤のウィング posted by (C)matsukuni ん?そんなのどうでの良い? 自己満足の薀蓄でした。(kuni)
Jan 10, 2013
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2013年の巻き初めは、贅沢なマテリアルを奢りつつ大きな#3/0サイズのフルドレス・サーモンフライに決まり。 昨年巻いた『Black Dog』をモチーフに、ボクなりにアレンジしてルリコンゴウインコのセンターテールを核に据えたマリードウィングを配した、『Blue Macaw Dog』という毛鉤が出来上がりました。Blue Macaw Dog posted by (C)matsukuni やや長めのシャンクを持つサーモンフックに、淡いブルーにダイドされたコックハックルとジャングルコックのフェザーをアンダーウィングに挟み込んで、ブルーイエローマコー、アムファーストフェザント、ピーコッククイルをマリードさせたウィングで充分な存在感を出したつもり。 チークにキングフィッシャーの青いフェザーも添えて、複数の『ブルー』を楽しめるカラーリングに。 テールに被せた小さな赤いフェザーが、全体を引き締めてくれたかなぁ。 ボディハックルには目立たない程度に、以前ボクが染めたパープルのコックハックルも仕込まれています。 下の写真が『Black Dog』のバリエーションですが、アンダーウィングのハックルとジャングルコックの配置と、サイドのマラードのブチ模様、ボディのシルクとシルバーティンセルのパターンなど、上のフライと共通点が分かるでしょ。Black Dogs posted by (C)matsukuni 血液検査&定期健診も済んだし(今回も異常なし)、ちょっとした「儀式~巻き初め~」も済んだし、ボチボチ実釣用の量産型毛鉤も巻いていくか!(kuni)
Jan 9, 2013
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そろそろ巻き初めを・・・と、思いながらも構想が固まらないまま、1月も1/3近くが過ぎようとしています。マコちゃんの羽根 posted by (C)matsukuni 別にマラブーだろうがエッグだろうが、フルドレスサーモンフライだろうが、何を巻こうが別段どうでも良いことなのですが、一応巻師の端くれは見栄えの良いものから巻きたい・・・と考えるわけです。 今日あたり巻いちゃうかな。 巻くにあたってボクの思うところ、タイイングとは。 「つれづれなるままに、日ぐらしバイスにむかひて、心にうつりゆくヨカラヌことを、そこはかとなく鉤に巻き作ること」だと思うのです。 そしてその巻き上げた毛鉤を前に、怪しい釣り師は妄想に狂っちまうのである。(kuni)
Jan 8, 2013
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机の上のメモクリップに挟んで置いてある年賀毛鉤のシルエットが、「どうも変だなぁ」と思って近付いてみると・・・フウセンカズラおやじと蛇 posted by (C)matsukuni ボクの蛇の頭に、フウセンカズラおやじが喰らいついていました。(奥様の悪戯らしい・・・) シュールな写真を弄りつつ、ちょっと風邪ぎみのボクでした。 皆様、お身体ご自愛くださいませ。(kuni)
Jan 5, 2013
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年末にも食べたのですが、どうしてもカンパチくんが「食べて欲しい」というもんだから、また食卓に上がったのでした。 『さしみ』は薄めに、『しゃぶしゃぶ』は少し厚めに切ると、それぞれに美味しく食べることができるような気がします。刺身となめろう posted by (C)matsukuniしゃぶしゃぶ posted by (C)matsukuni 結構なサイズのカンパチの半身は「あっと言う間」に消えて、魚の旨みのしっかりと染みた野菜や豆腐も味わい、ダシは雑炊となって綺麗に平らげられたのでした。 肉系の鍋は麺で、魚系の鍋は雑炊で〆・・・というのが、ボクの好み。 明日からは粗食でいいなぁ・・・(kuni)
Jan 3, 2013
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今年の年賀毛鉤としてアップしたフライの薀蓄など少し・・・01 King of Snake posted by (C)matsukuni まずは全体の姿を見てみると、全体のトーンがなんとなく爬虫類的。(でもない?) テールのゴールデンフェザントは、一般的なサーモンフライに比べると若干立ち上がり気味ですが、これは鎌首をもたげた状態を意識したもの。 ジャングルコックのアイは、ちょっとシャープなシルエットのものを小さめにして眼光鋭い蛇の眼っぽく。 以下、ここからはタイイングの手順通りに説明しちゃうと、テール付け根のタグは正月らしく金銀のオーバルティンセルで飾って、鎌首テールの上には目玉を意識した羽根を重ねます。 サーモンフライらしくバット(テールの基部)に黒のオーストリッチを巻いて、ボディへ。02 金銀のタグと目玉模様 posted by (C)matsukuni ボディ後半部は、ちょっと抑えたトーンながら華やかさも兼ね備えたゴールデンブラウンのフロス(しげさんに分けていただいたもの)に、タグで使ったのと同様の金銀のオーバルティンセルでディレイド・リブ。(ボクの勝手な造語:少しの隙間を空けて同方向に巻いたリブのこと)03 ゴールデンブラウンのフロスと金銀リブ posted by (C)matsukuni ボディ前半部は、ちょっと分かり辛いのですが、ブラウン系の小さなフェザー左右各5ペアでボディを覆うようにボディベイリングして蛇の鱗をイメージ。04 蛇の鱗を模したボディベイリング posted by (C)matsukuni ウィングは細く切り出した各種クイル材を、160年以上前のエドワード・フィッツギボンという人が巻いたサーモンフライのイメージをお借りしつつ、複数の蛇のシルエット風に。05 蛇軍団 posted by (C)matsukuni ハックル前部の2枚の茶色斑系の羽根を下向きに1対セットしたのは、蛇の牙に見せたいがゆえのこと。 フィニッシュはゴールドのワンポイント入りのヘッド。06 蛇の牙とヘッドの金 posted by (C)matsukuni な~んて、本人は大真面目に妄想膨らませてるんだけど、なかなか分かるもんじゃないですよねぇ。(笑) ま、こんな初夢の寝言みたいなエントリーに、お付き合いくださいましてありがとうございます。(kuni)
Jan 2, 2013
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あけましておめでとうございます。謹賀新年 posted by (C)matsukuni 本年も、よろしくお願い申し上げます。(kuni)
Jan 1, 2013
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