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日本と引き分けたイランは韓国戦ではまったく別のチームとなっていた。特に右サイドのマハダビキア(ハンブルガーSV)と18歳キャビの関係が非常によく、韓国はうまくスペースを使われる。スルーパスに走りこんだキャビのマイナスのパスを、カリミがヘディングで先制。このキャビのスピードと将来性は、マハダビキアに匹敵するような存在に思える。韓国は、ヒディング采配後、フォーメーションとして定着しているオランダシステムの3トップが思うように機能せず。悲劇のエリートストライカー、イ・ドンゴクに、ベルギーで苦労した鈴木とは対照的にアンデルレヒトで得点という結果を残すソル・ギヒョンが左サイドに、右サイドには京都サンガの天皇杯優勝に貢献しヒディングお気に入りのユーティリティープレイヤー、パク・チソンが構える。そして伝説的ストライカー、チャ・ブンクンの息子チャ・ドゥリが揃う攻撃陣。イ・ドンゴクのポストからパク・チソン経由のソル・ギヒョンとダイレクトのパス交換から韓国が1-1の同点に。しかし、イランがマハダビキアのピンポイントのセンタリングにまたもやイランのテクニシャン、カミリが連続ゴール。2-1マハダビキアといえば、昨年のアジア最優秀選手であり、右からの精度の高いセンタリングはアジア1のレベルではないか。韓国は、二人のディフェンスで挟みながらの失点であり、いくら精度が高いとはいえ、マークに甘さを感じる。ただ、韓国にもまだツキは残っており、右からの可能性を感じさせない弱いセンタリングをイランのディフェンスが角度を変えてしまい、イ・ドンゴクにアシスト。2-2 韓国は押されながらも、同点にするあたり自力を感じる。イランはアリ・ダエイが中盤に引いてタメを作ったり、趣向を凝らした攻撃を見せてくれる。晩年のマンチーニを思わせる味のあるプレイでイランにアクセントをつけていた。ダエイが引いて作った前線のスペースをカリミが得点に結びつけるパターンが目立った。後半、イランは速攻でカミリからマハダビキアへ流れたスルーパスを絶妙のセンタリング。韓国は自殺点となったが、実質、90%はマハダビキアのゴールと言える完全な崩しだった。3-23度、イランが突き放す。とてもスリリングな展開だ。韓国は3トップが前半以上に機能せず。特にパク・チソンは試合から姿を消した。イ・ドンゴクも起点としての役割を果たせず。韓国は打開策として、アン・ジョンファンが交代出場。韓国はやはり強い。ディフェンシブのキム・ナミルがミドルシュートで追いつく。3-3.3度追いつく。イランは守りの意識が強すぎた。これで韓国優位と思えたが・・・。イランは4度、カリミのハットトリックで突き放す。韓国万事休す。4-3イランがベスト4に進出。
2004.07.31
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予選突破を決めた日本にとって、この試合は予選を1位で通過するか2位で通過するかが焦点。1位通過であれば移動なし、2位で通過の場合は移動して、韓国が対戦相手だけに、最低条件として引き分ければ良い試合であった。ジーコは予想通りレギュラーメンバーを固定したまま、新たな選手を試さずに、3-5-2のシステム。イランは全盛期を過ぎたアリ・ダエイと昨年のアジア最優秀選手マハダビキアの2トップ。2トップは新旧ビックネームが並ぶが、チーム力としてはここ数年では下降線気味か。日本は序盤、この予選3試合の中で最もサイドの加地と三渡州が高めのポジションを取り、積極的な試合運びを行う。プレスも効いた滑り出しを見せる。ディフェンシブの二人は稲本ほどの圧力を相手にかけることは出来ないが、流れを読んだプレイでまずまずのパフォーマンスを見せる。試合の展開を読んだ緩急をつけたプレイや相手の速攻を早めにつぶしていた福西のプレイが光った。ただし、小野や稲本と比較すると攻撃への一歩となるような効果的なパスや前線への飛び出しを見せられていないのが得点不足の要因になっている気もする。また、この試合もトップの鈴木と玉田はほとんど見せ場を作れず。体を張って起点を作ろうとする鈴木は技術的な問題でキープ力に難があり、玉田は自慢のスピードを生かす場面をあまり作り出せず。FW二人がこの予選、無得点を象徴しているような出来であった。お互いにながいロングパスからの速攻がチャンスを生み出していた。イランは新鋭18歳のギャビの右サイドからのスピードやマハダビキアのスピードで、2対2などの局面を生み出すが、日本の3バックが落ち着いた対応を見せる。このアジア杯でさらに株を上げている中澤とマハダビキアの1対1は大変に見応えがあった。中澤は完全に圧勝といえる素晴らしいパフォーマンスを見せた。アリ・ダエイに対しては、田中誠と宮本の頭脳派二人を中心に挟み込むプレイで制空権を封じた。この3バックの完成度は試合を重ねるごとに着実に連係が高まっていると感じた。逆に日本の攻めは宮本からのロングフィードや俊輔からの精度の高いサイドへのロングパスという速攻がゴールへの予感を感じさせた。しかし、一番の問題は相手サイドの深く切り込んだ位置からのクロスがなく、アーリークロスに終始して、センタリングからゴールを脅かすシーンが見られなかったこと。後々、得点不足の原因として指摘されるような気がしてならない。加地あたりはもっと縦に勝負して欲しいが、荷が重いか。後半終盤は最近の試合の録画のように、攻められ続ける展開に。川口を中心にいい意味でも悪い意味でも守り慣れたサッカーで同点で、結果としてはまずまずの結果といえるのだろうが。以前のようにばたつかなくなったあたりに、日本サッカーの成長を感じますが・・。しかし、この予選通過の決定した試合で、ベンチを温めている選手を試さないジーコのかたくな姿勢には正直、苦笑してしまった。定石通りに、本山の起用。選手のこれからの体力を考慮しても、新戦力を試す良い試合に思えたのだが・・・。
2004.07.30
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昨日の相場終了後に興味深々のシャープの決算発表。決算発表は、相場に感じられた不安を一掃するような好決算であった。まあ、サムライズもなかったが・・。結果は▼41円。んー、株は難しい。ハイテクのオリンピック特需後の需要への懸念材料に加え、サムソンなど韓国・台湾企業などの設備投資による本格的な増産開始による値崩れ懸念、そしてアメリカの大統領選後の減速懸念なども相まったのか、軟調な相場となってしまった。シャープはいまや流行りとなっている「選択と集中」をいち早く実施し、薄型テレビのキーデバイスを握っており、勝ち組であるが、この勝ちがいつまで続くのかという事に市場は注視しているのだろうか?薄型テレビの覇権もプラズマテレビとの争いだけでなく、有機ELなどの参入もあり、VHS対ベータとは比べ物にならない競争が待っているわけで、難しいもんですね。個人的には、キーデバイスを握っている会社が、利潤を層取りするという流れはさらにこれから顕在化すると思いますし、相場が落ち着きを取り戻してからは、単純に勝ち組企業は見直され、株価も切り返すと楽天的に考えていますが。薄型テレビは値段がこれから加速的に安くなり、一般消費者にとって買いやすい値段になっていく。いまはまだまだコアな顧客層だけのものというのが実際のところではないでしょうか。値崩れはある意味、市場のディファクトスタンダートになるためにも仕方のないところではないでしょうか。需要が増えるに連れて、売り手である企業も価格対応力をつけて利益をあげていくというシナリオを勝手に描いていますが・・・。相場はハイテク関連に関しては厳しい先の見通しを示しているようで、随分と下げ相場となったこの1~2週間でした。頑張ってくれ、シャープ。相当、利益の減ってしまったここ2週間の株式相場の出来事でした。
2004.07.29
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やはり!というべきか。ロッテがダイエーに合併を打診していたようですね。ロッテとダイエーのイメージとして、ダブルのは、やはりアジアへのマーケティング戦略。ダイエーが王監督との関係もあり、台湾での試合を開催すれば、ロッテは不振ではあるもののアジアの大砲を獲得。そして、ダイエーにはUFJも絡んだいろいろな思惑がうごめいており、この打診はある意味、あってもおかしくないと思えましたが・・。しかし、2リーグから1リーグへの移行に、ファンや選手の声が全く反映されていない日本の野球界に将来はあるんでしょうかね?渡邊オーナーの巨人の選手までが署名活動をしている現状は、ある意味救いですが。今年はどこが優勝するとか、そんな事以上に、日本の野球界の将来がかかっていますね。Jリーグの1年目、決して技術的には巧くなかったですが、気持ちの入ったプレーを見せたサッカー元年。サッカー元年に近い、たくさんのお客様の前でプレーできる喜びを再確認し、お客に喜んでもらえるようなエンターテイメント性を前面に押し出す契機になって欲しいですが、どうなるんでしょうか。ファンを喜ばすという意味で、新庄などはプロの手本だと思えます。子供達に野球選手はかっこいいというあこがれを思わせてくれる夢をもたせてくれる選手がたくさん出てくるといいですね。
2004.07.27
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非常に厳しい展開だった。しかし、数字的な結果だけを見ると圧勝だった。そして、圧勝して当然の相手であったのも確かだった。重慶の猛烈な気候に初戦のオマーン戦もスタミナ切れもあってボロボロの内容だった。そしてこの試合も、鈴木のゴールがオフサイドでノーゴールとなる嫌な予感を感じさせる始まりとなった。その通り、日本のプレッシャーのルーズさをついたタイのシュートがあっさり決まり、予期せぬ追いかける展開となった。日本は意識的に省エネサッカーを展開。足元に繋ぐサッカーをしようとするが、まったくコンビプレイが噛み合わず、パスミスの連続。完全に引いたタイ相手にサイドからの攻めがみられず、鈴木のフィジカルプレイに頼った工夫のないロングパスしかなく、相手をピンチに陥れる展開がほとんどなかった。その嫌な流れを断ち切ったのは、個の力だった。俊輔の勝負強いFKが見事にゴールを捕える。同点1-1この得点は日本のチームに平常心を取り戻させる大きな得点だった。やはり一芸に秀でた能力をもった選手は大きな戦力だ。しかし、その後の前半はほとんど見せ場を作れず、逆に引いたタイにボールを支配されるシーンも目立った。後半、前半全く機能しなかったFW玉田を交代。玉田は徐々に輝きを失いつつある。いままでは思い切りのあるプレイでぐいぐいと流れをチームに引き寄せていたが、何か迷いを感じさせるプレイに終始。見せ場を作れず、シュートもゼロと最悪のパフォーマンスだった。イラン戦はベンチスタートも考えられる。ジーコは前半の3バックから4バックに変更。中盤の前目の俊輔の負担を軽減するために、小笠原を起用。前目の起点を二箇所にし、攻撃に厚みを加える。また組織プレイにズレがあることもあり、鹿島ラインを強化する。FW鈴木、本山 MF 小笠原と鹿島ラインのコンビに潤滑油的役割を求めたか。値千金の逆転ゴールを決めたのは、中澤。マリノスを連続優勝させる源は最後まで諦めない勝利への執着であり、その勝負強いマリノスの岡田イズムを牽引したのが、この中澤だった。前期のMVPを獲得したのも、一回り彼を成長させたといえるだろう。ここ最近のプレイには、自信がみなぎっており、積極的な攻撃参加がみられるようになった。「Jリーグの成長あってこそ、海外に通用する選手を育てることができる」というJリーグの理念を具現化してくれている選手が中澤ではないか。ヴェルディからより高いレベルを求めて、岡田監督指揮下のマリノスに加入した事は間違いではなかった。この中澤のゴールを生んだのは、その前の小笠原の頑張り。ジーコの起用が功を奏したといっても良いだろう。おまけに4点目を決めたのも中澤だった。決して、チームとしては組織的なサッカーをしているとはいえない。(ゴールはほぼセットプレーからで流れからの得点がない)しかし、それでも十二分な結果を残せるのは、個々の能力のアップだと言えるのではないか。後半になってようやくみられるようになった三渡州の突破から得るセットプレーのチャンス。遠藤の精度の高い右足からのプレースキックと試合の流れを読んだ展開力。日頃は酷評することの多かった宮本も試合を落ち着かせる知的なプレイを見せ、高いパフォーマンスを示してくれた。そして、チームを牽引する中澤の勝利への情熱。彼の姿の後ろに、どうしても名将・岡田監督の影が思い浮かんでしまうのは自分だけだろうか。
2004.07.24
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日々の忙しさに釜かけて、怠けてしまいました。久々の日記を書いてます。大好きなサッカー観戦も出来ず、マラソンの練習もサボってしまい、読書もあまり進まず、勉強もあまりできず、株価も冴えず、ダメ尽くしの1週間でした。何か中途半端な1週間を過ごしてしまった。また、反省して明日から出直そうと思います。一年365日を全て疾走するのは、難しいですね。というより、無理ですね。燃え尽き症候群というよりは、完全に暑さにやられ、水分補給のせいか(?)パワーが冷めてしまったようです。出直しです。本日は反省日記でした。
2004.07.22
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ここ最近のコミッショナーのファンを無視した発言・行動には、いささか時代錯誤を感じざる負えません。しかし、すべての球団がファンを度外視した経営をしているわけではないようです。今年はまったく不調であるロッテですが、バレンタイン監督は絶大な人気を誇る監督ではないでしょうか?観客数も決して多いとは言えないですが熱狂的なファンが外野席を陣取るロッテのサービス戦略が日経ビジネスにも以前掲載されていました。「プロ野球の監督として何をすべきか?彼はその本質を追求しようとしている」とは球団社長談。試合前にはロッテの選手は一礼してから、レフトスタンドに向かって走り始める。そして、帽子をとってファンに挨拶する選手たち。これは西武ホームの開幕戦での光景だったようだ。バレンタイン曰く「我々は勝つ事だけを追い求めているわけではない」彼はファン至上主義を貫いている。また、千葉スタジアムでは今年から「ボビー・ウィンドウ」という開閉式フェンスが登場している。バレンタインがやってくると、スタンドから一斉にファンが殺到し、この窓から色紙やボールを受け取り、サインをする。試合開始10分前まで笑顔を絶やさずサインを続ける。かつてはファンとの交流を深めるために、電車で通勤したという逸話まであるようだ。「試合に支障を来す」という批判もあるが「試合になったら気持ちが切り替えられるのがプロ」という考えを貫く。大リーグが観客で埋め尽くされている中で、日本では年々、巨人の視聴率が落ちている現状の中で、日産のゴーンではないが、もしかしたら外国の経営者が日本のプロ野球のコミッショナーとして参画してきたら、日本の野球もファンにとって魅力的なエンターテイメントになるのかもしれないと思ってしまった。
2004.07.19
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激流の時代は歴史としては面白いですね。NHKの「新撰組」動きが出て来ました。東京の片田舎から、浪士から恐れられる存在になる近藤勇や土方歳三さの真摯な生き方は、時代の流れに逆らいながらも自らの意志をまっとうする姿は胸を打つものがあります。池田屋事件の壮絶なシーンと、徐々に三谷劇場、面白くなってきました。さて、「世界の中心で~」とともに、今ブレイクしている「いま、会いにゆきます」市川拓司著 を読みました。この作品もホロっとさせる作品でした。奥さんを亡くした主人と息子が、問題を抱えながらも奥さんを愛する日々が綴られた、哀しいけれども、大変心が温まる作品です。何が生きるうえで大切なのかの一つの指針を再確認させてくれるかもしれないと思いました。一気に読み終えることが出来ますよ。話題の作品を読む事は自らの幅を広げる物と考えています。時代の売れ筋は、時代の心(動き)を映すものではないでしょうか。感受性(心の機微)は、どんな人にとっても重要なキーワードではないでしょうか?映画、美術鑑賞、読書そのような文学・芸術の幅を広げることは、物の見方の視点を広げるツールでもあると思っています。特にサラリーマンの方、経営の本ももちろんいいですが、感性を磨く作業忘れていやしませんか?
2004.07.18
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山本監督にとっては、骨格をなすはずであった柱の1本(高原)の選出漏れは気の毒としかいいようがない!最後になって、ドクターストップという形で本人の意思に関係なく、選出を外されるとは・・・。ましてや高原の心中を考えると、w杯に続いての悲劇から、心をすぐに切換えられればいいが・・。まさに協会の不手際としかいいようがない。個の選手を無視した協会の論理が、プロ野球のコミッショナーの利己的な意向と重なってしまったのは自分だけだろうか?「小野と高原のコンビは1+1=3になる」と言ってはばからなかった山本監督にとって、高原の欠場は、チームの再構築を意味するはず。要は、小野との相性のよい選手を組み合わせる作業が中心になってくるだろう。GKとDFはほぼ順当なメンバーに納まった。MFは鈴木啓太、山瀬というレッズコンビが出場を逃した。山本監督にとっては、平均的な司令塔よりジョーカー的な存在となるであろう松井に劣勢時に流れを変える役割を託したと言う事だろう。予選を通してチームを牽引してきた鈴木の選出漏れは、山本監督のシビアな一面を覗かせた。小野という精神的支柱の加入により、少々プレイに正確性を欠く鈴木のキャプテンシーはお役ご免といったところか。守備的MFには、阿部というプレースキックという飛び道具をもった選手、絶大な信頼を寄せる今野も控える訳で、順当と言えば順当か。サイドには、国内の親善試合で驚くべき発見であったであろう駒野が加わった。両サイドを器用にこなす彼の加入は徳永とともにチームにバリエーションをもたらす可能性がある。FWも高原の欠場により、順当な結果に収まった。絶好調の田中達に、ストライカー的な激しい気性を前面にだしゴールに貪欲な大久保、そして、将来の期待される平山に、ポストプレーを平山と分担するであろう高松が選出された。システムは従来通り3-5-2か3-4-3のスタイルか。(Å)小野を攻撃的選手として起用した場合(3-5-2)那須、トゥーリオ、茂庭森崎、今野、阿部、小野、徳永(石川)高松(平山)、田中達(大久保)(B)小野をボランチとして起用した場合(3-4-3)那須、トゥーリオ、茂庭森崎、今野、小野、徳永高松(平山)、田中達、大久保あくまで松井はジョーカーと考え、トップ下での先発起用は考えにくい。五輪サッカーも楽しみですが、ジーコ日本代表の力量を知る上でもアジアカップの真剣勝負での結果には注目したいですね。
2004.07.17
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何か偉そうな事を書いてますが、自分も決してうまく運用できているわけではありません。日々の誘惑に負けて、飲み歩いてしまったり、買いたい服を買い漁ってしまったり・・・。しかし長期的な計画をするとしないでは、大きな差がついてくると考えているんですが、どうなもんでしょうか?月別キャッシュフローを前輪としたら、資産の計画策定は後輪と言えるんでしょうか?(間違っていたら、いろいろ指摘お願いします)年間でどれだけ資産を増やせるのかを算出(シュミレ)して初めて、月に生み出すキャッシュも導き出せるかと思います。1.我が家の資産を算出してみる 一般 目指せ博多ッ子 (1)持ち家 時価算出 ×(ローンなし)(2)車 変動資産 ×(ローンなし)(3)株式 変動資産 ○(株式、REIT、投信)(4)貯蓄(個人年金等) 積立資産 個人年金(5)貯金(銀行、郵便) 固定資産 △(ほぼゼロ)2.負債(1)持ち家ローン(2)車ローン(3)クレジットローンといったところか?1.2を考慮した上で、おおよその資本が算出されると思います。3.目指せ博多ッ子の運用方法今年の3月現在の資産の75%が株式運用という超ハイリスクハイリターンでの運用を目指せ博多っ子はしています。金持ち父さんを目指して夢見ている訳ですが危険です。(笑)*このような運用方法は、危険な運用方法としてよく書籍には載っているので、くれぐれも真似は自己責任で!やはり資産を増やさなければ本格的なFPの指摘するような分散投資は不可能というのが持論です。自らの環境がリスクを負える環境にあるというのが一番の理由ですが、それぞれに運用方法はあると思います。(1)分散投資新興企業、不動産投信、利回り配当の高い企業、中国投信と分散して保有する事で、ある程度リスクを抑えています。(2)複利 月率3%複利での運用を意識しています。驚く事に、例えば月100万円の資産を月3%の利率で運用し続ければ、1年後には138万円(138%)と38%も資産を増やす事が可能な訳です。(予定通りに資産が増えていけば、2年後には約2倍の運用成績という驚くべき果実を手に出来るかもしれません。197%)運用利率を増やせば増やすほど、リスクも高まりますが、リターンの見返りも高くなる可能性が生じます。最終的には、年間(5年後)でどれだけの額まで資産を殖やしたいかを考慮に入れた上で、策定する事が必要になってくるんでしょうか?自らの資産運用を簡単に策定して、PDCAサイクルで点検する事もやっては損ではないのかと思います。単に資産を銀行に寝かせている(元本保証)だけと、リスク(許容範囲はそれぞれ)を負って資産運用をするのと、あなたはどっちを選びますか?
2004.07.16
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家計簿奨励!会社の決算などは損益計算書などみかける機会がありますが、我が家の資産状況を検証した事ってありますか?自分はO型ながらも意外とマメでかれこれ10年ほど簡単な家計簿をつけ続けています。「目指せ博多ッ子、我ながら立派だ!!」1.家計簿における点検内容(1)支出の進捗度合の把握(2)月々のキャッシュフロー1・・毎月のキャッシュフロー(収入=給料 - 支出)は黒字か?2・・キャッシュフローの水準は適正か?3・・毎月の支出の比率は適正か?参考)理想の支出ガイドライン 目指せ博多ッ子光熱費・通信費 10% 14%保険 10% 10%貯蓄 10~20% 7%(自動天引き)+アルファエンゲル係数 15~20% 15~20%(通常時)といったとこでしょうか。特にエンゲル係数と保険は見直しには非常に重要かと思われます。まずは、このようなところから見直してみるのも一考かと思いますが、みなさんの家計簿状況はどんな案配でしょうか?(笑)もちろん、健康の点検も大事ですよね。今日は大濠公園2周(6キロ)走ってきました。福岡シティマラソンに向けて頑張るぞ!
2004.07.15
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最後の選手選考の振り落としとしてマッチメークされた試合だった。勝利よりも個々のパフォーマンスに重点を置いた試合だったと言えるのではないか。3-5-2といういつもの布陣に、初めてオーバーエイジの曽ヶ端(鹿島)が加わったこの試合。山本監督のお気に入りの今野と徳永というFC東京コンビを初めて起用しないところにこの試合の意図が見受けられた。また、気合の入りすぎる傾向のある大久保を使わなかったのも、そのためか(笑)。違ったピースを組み込んで、どんな化学反応を起こすのかを山本監督は注視していたのだろう。スクールウォーズではないが、厳しい環境下でも「オール・フォア・ワン、ワン・フォア・オール」のプレイの出来る選手の取捨選択が腹の中で決まったことでしょう。トップは崖っぷちの坂田と高松と途中交代の平山が当落線上。田中達と大久保が当確の今、残ってもあと1人か2人か。先発の二人は基点としての役割を果たせず、自らの力を出し切れず。平山は潜在能力というのびしろは見せてくれたものの、早くも壁にぶつかっている印象だ。順当なら、残るのは平山の将来性か。中盤は小野が加入してくるだけに、こちらも崖っぷち。特にあまりにもトリッキーなムラッ気のあるプレイの目立つ松井(京都)と、国際試合では特にフィジカル面で劣る前田(磐田)は、気合が空回り。最低のパフォーマンスだった。この二人に比べれば、計算のたつ山瀬が司令塔の控えに回る可能性も。サイドは際立ったプレイは少ないが良い意味でも悪い意味でも安定している森崎と、両サイドをこなせる駒野は山本監督好みのように感じられる。オーバーエイジ枠では左サイドのスペシャリストを1人いれても良い気がするが、A代表も人材不足か。思い切って村井(市原)あたりを選出でも良かったのでは?あまりにも地味で、無謀すぎるか?高原に賭けたようだが、海外勢相手でもフィジカルで互角に渡り合える背負えるタイプの鈴木あたりを選出しても良かったのでは?ディフェンスの菊地(磐田)は、相手のスピードに恐怖を覚えたのかFWとの距離を空けすぎ、ポストに当たるシュートを打たれるなど厳しい評価を個人的には下してしまったが・・。どんなもんでしょうか?ただし、闘莉王(阿部)、茂庭、那須を揃えた守備陣は五輪でもどれくらい通用するか楽しみだ。曽ヶ端は国際経験などが不足しており、気合が空回りか。オーバーエイジ枠という違ったプレッシャーが平常心を失わせたのだろうか。闘莉王を中心としたディフェンス陣との信頼関係を本戦までに取り戻してもらいたい。この試合での致命的なミスが心理的にディフェンス陣に残ってしまい、本戦で微妙な亀裂が生じなければよいが・・・。次の韓国戦は内容よりも、勝利を意識した面白い試合になるだろう。
2004.07.14
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なんとビデオ録画チャンネルを間違えてしまった。今日の楽しみが一つ奪われてしまった。相変わらずドジだ。(笑)そんな訳で浅いハイライト観戦記になってしまいました。試合は、遠藤の落ち着き払ったゴールで1-0の勝利だったようだ。鈴木のヘディングの競り合いのこぼれ球、俊輔のFKからノーマークでダイレクト・ボレーと2度の決定機を玉田はものに出来ず。ここ数試合得点がないのが気になりますね。FWとしては、せめて1本は決めておきたかったとこだ。積極的な前を向いて勝負する玉田のプレイは買っているだけに是非、ゴールという結果をアジアカップでは出さないと代表に残るのは難しいかもしれないですね。これまで何人の期待を抱かせるFWが出てきては、尻すぼみに終わってしまったことか。筆頭格の勝負弱い柳沢然り、スペインに渡る前の西澤のアウェーでの仏戦の衝撃的なボレーには大きな成長を期待してしまったが・・。ハイライトでは、玉田以外にも三渡州のポストに当たるFKなど、チャンスはあったようだが、後半はかなり押され気味だったとニュースではコメントされていた。押された理由は、中盤に問題があったのか、それとも相手のFW陣の能力にディフェンスが1対1で力負けしていたのか?試合を見ていないのでなんともいえないが、アジアカップで現在の俊輔以外の海外組抜きでの日本代表の力がわかることだろう。しかし、試合の流れの中で俊輔のゴールを脅かすシュートシーンが見られないのはどうしたもんか?ほとんどがセットプレーからのシュートではないか。あの右サイドでディフェンスをけちょんけちょんにしたシーンは俊輔の面目躍如といったとこだろうが、辛口コメントさせてもらうと、相手が俊輔を研究していたら、あの抜かれ方はありえないだろう・・。あとは坪井のかわりの右サイドバックが機能したのかが気になります。どなたか試合の詳細観戦記お願いします。
2004.07.13
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仕事で忙しい時間に追われる中で、ランチのひとときって幸せです。会社は福岡でも一番流行りのエリア(赤坂)エリアにあるので、洒落たお店が目白押しなんです。今日は健康診断後に、病院の方にお薦め店を教えてもらって、和食のお店に行ってきました。なかなか普通は気付かないようなところにあるオフィス街の奥まった分からないようなところにある定食屋さんでした。新発見でした!このお店は魚の煮付けがお薦めとの事。焼き魚はよく定食屋にあるけど、煮付けの美味しい店はそうは見当たらんですね。マスター(?)の話では、秋刀魚の煮付けが一番のお薦め。(マメ知識)鯖の煮付けは10月くらいからが旬のようですよ。まだまだ今の時期の鯖の煮付けはあまり美味しくないらしい。秋刀魚の煮付け絶品でした。やはり日本人は和の心を大事にせんといけんですね。煮付けを堪能できた昼間のひとときでした。ランチに限らず、ちょっとした好奇心をもって行動に移すと新しい発見があるもんですね。
2004.07.12
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「スロバキア代表 対 セルビアモンテネグロ代表」個人的には滅多に見られない国内での海外代表同士の対戦。と言う事で、福岡版欧州選手権という事で期待して観戦したんですが・・。なんなんでしょうか?この気合の入っていない両チームの凡戦は?後半はほとんどゴールチャンスもない、寝そうになるくらいに退屈な試合でした。前半は序盤、スロバキアが攻勢も、セルビアが速攻からセルタのFWミロシェビッチのヘディングであっさり5分に先制。その後は5バック並みの守備的な布陣で逃げ切りを図る。1-0で試合を終えて順当といった、無理をしない割り切った戦術を取る。王者ギリシャよりも守備的だ。対するスロバキアは日本戦同様に攻撃に変化がなく、平凡なパス回しを1試合通じて行うだけ。あれではとても、相手を崩せる訳がありません。何よりもタレント不足の感が否めません。それでも、大して守備力のあると思えないセルビアモンテネグロのゴールを脅かす場面もちらほら見られた。暑さの影響もあると思うが、お互いにモチベーションが低く、キリンカップの意味に疑問を感じてしまう試合だった。これならば、もう少しやり甲斐のある中東・アジアのチームあたりと試合を組んだ方がよっぽど、アジア杯の為にも良いのではないか。そんな内容にも関わらず、1万人以上(?)の観衆を集めた博多の森が沸きあがる場面はごくわずか。あまりにも質・情熱のない内容にあきれ果てて、タイムアップ3分頃に会場を後にした。どうもその後にセルビアが追加点を挙げたようだ。火曜日はセルビア・モンテネグロ相手に日本が勝つのは当然だろう。勝利よりも内容を問わなければならない試合になりそうですね。注目は久々に復帰した松田のパフォーマンスと中盤ボランチ二人の連係と安定感、そして決定力でしょうか?試合を決定ずけるキーはセットプレーでしょうか?かなりセルビアのマークは厳しくなく、ノーマークでのヘディングシーンなど見られたので、精度の高い俊輔のFKからの得点という場面も予想されます。鈴木のヘディングでのゴールに期待したいですね。
2004.07.11
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経費削減やら、年功序列やら、まだ多くの会社が過去のしがらみに縛られた給与体系をしていますね。スポーツの世界がプロであるのと同様にサラリーマンもプロであるはずなのに、とてもダークな部分が多いのは何故なんでしょうか?今日は書類の整理などをしていて出来きた吉本流の実力主義を題材として取り上げました。吉本が他の芸能プロダクションと違う点は、あまりにも多すぎます。まず、芸能プロダクションとしての顔では、タレントと専属契約を結ばない事。テレビ出演など仕事があればその都度、契約するという仕組みは、芸能人との契約問題で訴訟などが起きる他の会社とは全く次元が違ってますよね。拘束はせずにアドバイザー的な役割、ソフト面でのサポートを重視している点が見逃せません。ハード(個人)の力がなければ出演依頼もなければ、お金もまったく入ってこないというまさに明瞭完結な実力主義の会社なんです。その実力主義が如実に表れる例が東京・新宿の南口ルミネ7階の「ルミネtheよしもと」なんだとさ。若手芸人が公演でその場で客の反応などで評価され、ギャラが決まるというもの。つまらなければ、ギャラ0円もザラらしい。会社にとっては、タレンタ=商品だ。常に古くならないように客にの目にさらし現在の人気を測る。この時価主義が吉本経営の真髄の一つだ。このような舞台を芸人に提供することは、商品を鍛える場ともなっているらしい。放送禁止用語も使えて、台本通りでないアドリブも必要。そうして鍛えられた商品(タレント)が、吉本の利益の源泉となっているんだとさ。殺人的な仕事を与えれても辞めていかないのは、ギャラが倍々に増えると知られているから。タレントの品揃えのコツを「数の豊富さ!在庫をようけ持っていると言う事」と語る林社長。特定タレントに依存しない会社経営はリスクを低くしているとの事。知られていない吉本の別の顔。それは資産管理会社であると言う点。日本ではサッカーの中田英などの所属するライジング?という会社が有名ですが、大リーグの長谷川や石井一久、富裕層向け運用サービスをシティバンクと提携して行うなど、会社の業容はあまりにも奥深い。もし、サラリーマンの世界にこんな単純明快な評価システムの会社が出現したら!と興味を持ってしまった特集記事でした。どんな社会にも適応する為にも我々サラリーマンも自らの能力を磨かないといけないって事は確かですね。
2004.07.10
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仕事で遅くなって、後半早々からの観戦。ジーコ日本の新しい試みは、主に二つ。トップがゲンク帰りの鈴木と玉田の新コンビ。そして田中誠を3バックの右サイドバックで途中から起用。この二つがどれくらい機能するかが注目点でした。チェコは個人で打開できる技量と組織力を兼ね備えているが、今回の対戦相手スロバキアは比較的守備を重視した組織を重視した細かいボールを繋ぐタイプ。東欧のようなパワープレイも少なく、これといって恐い選手もおらず、日本にとって比較的組み易い相手ではなかったか。それだけに試合結果よりも内容が大切な試合だったと言える。3バックは全体的な評価としては、危なげない内容だった。特に両サイドバックの安定感は群を抜いていた。個人技やスピードのある相手との1対1の場面がなく、物足りない相手ではあったが、能力の高さを見せてくれた。特に中澤(マリノス)の充実ぶりは目を引きました。後半にはGKと1対1となる最前線までの飛び出しなど今までにない積極的なプレイを見せてくれました。こういったプレイを代表の試合でも見せれるようになったのは、相当Jリーグの最優秀選手に選出された事、自らのプレイに自信をもっているのではないかと感じました。ただ、あのGKとの1対1の場面でシュートを選ばずパスを出してしまうあたり、やはりあなたも典型的な日本人らしさから脱却できていないですね。(笑)これが本番だったら、許されない選択でした。あれは間違いなくシュートの場面です。一方で、宮本は身体能力の低さをまたもや露呈してしまいました。相手の同点を許したセットプレーでの失点場面。マークに付いた相手との距離を離した上、コーナーキックのボールを被ってしまうというボーンヘッド。相手はまったくプレッシャーを受けずにゴールに流し込むだけ。あまりにもお粗末な失点シーンを演出してしまいました。やはり代表選出にはクレバーさはもちろん大切ですが、その前に身体能力を兼ね備えている事が必須ではないかと再確認させられた気がしました。宮本のセンターバック、見ていて不安です。トップの鈴木は見事に結果を残しました。勝負強さはFWにとってとても大事な要素。決して簡単なシュートではなく、同点にされた重要な場面での得点という事もあり、チームメートの信頼を勝ち取るには十分の仕事だったのではないかと思います。中澤のシュートチャンスを演出したのも、鈴木だったのでは?最後に中盤選手の評価。俊輔は得点に絡む活躍を見せましたね。福西のゴールを生んだ誰もが認めるセットプレーの威力。鈴木へのスルーパスなど随所にゴールに繋がるような好パスを配給していました。しかし、あれくらいのプレッシャーのない場面ではこれぐらいのパフォーマンスが俊輔が出来る事はある程度わかっています。彼の問題は相手のプレッシャーが中盤でもっと激しく、ボールを前を向いて持てない場面でどういったプレイをするかではないでしょうか?ボールの受け方、ゴールを狙う姿勢。スペースを自ら作るぐ動き。もっと貪欲な俊輔のプレイをこれから期待したいですね。今日のパフォーマンスはもちろん合格点の出来ですが、今のままではただの巧い選手で終わってしまうような気がしてなりません。ディフェンシブの二人もそれぞれ特徴を出し合っていました。福西が得意の攻撃力をセットプレーのヘディングという結果を残してアピール。一方で遠藤は判断力の早さ、リズムを生み出すパス交換など特徴を出し合ってました。最後の柳沢の結果は相手GKのご愛嬌か。柳沢は運に見放されていたので、たまにはおこぼれもいいのでは?ただ、現在FW争いでは、久保、玉田、鈴木の次の最後の椅子を争っているという厳しい立場に変わりはないですね。前半、あわやゴールかと思わせたループシュートを打たれた場面で致命的なバックパスミスをした選手は誰でしょうか?あれは本当にいただけないプレイですね。宮本のボーンヘッドと等しいくらいのミスでした。次のセルビア・モンテネグロがもう少し骨のある相手である事を期待しています。博多の森でリサーチしてきます。なにせあのユーゴの分離した国。才能のある選手がごろごろしていると思うので、期待しています。サビチェビッチのような面白い選手、いないんでしょうか?(笑)
2004.07.09
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わが社は福岡の天神のど真ん中(東京でいう渋谷?みたいなトコでしょうか)にあるんですが、利便性は抜群も、オンボロビルの極みです。今どき信じられないですが、PM6時半に冷房がまず切れます。そして、PM10時半になると強制退去させられます。今日は仕事が溜まっていて、8時に会社に戻ってから残業していたんですが、ビルを管理されている親父が来て、「帰ってくれ!」と冷たい言葉を残して去っていきました。仕事がもう一息で一段落つくとこだったんで、15分ほどオーバーしてしまったんですが、急いでビルを出ようとすると、なんと全て鍵が閉められているではないですか・・。かなり呆れながら管理室に行くと、「鍵は閉めましたよ」とポーカーフェイスで仰るではないですか!それなら、「一言、管理室に寄ってください!」の一言があっても良いではないかと思いながら言葉を呑み込んで、渋々、鍵を開けてもらい帰りました。親切な方もいますが、いろいろな人がいますね。融通を利かさなくてもいいですが、最低限の振る舞い方があってもいいのではないかと思った、なんとも釈然としない気持ちを抱えながらの帰宅でした。
2004.07.07
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何か毎日を普通に過ごしてませんか?人の人生はおそらくそんなに格差ないと思います。その1日1日をどんな風に過ごすかで、その人の人生の刻み方は違ってくるように感じます。複利計算のように・・・。その1日1日の積み重ねが大きな差を生むんじゃないでしょうか?本日はグリー繋がりの福岡の有志と一緒に、天気も暑いですが、熱いトーク交わして来ました。仕事では得られないインスピレーション皆さんはどこから得るんでしょうか?毎日仕事の事ばかり考えている事から、新しい発見があることもありえると思います。また、別の知り合いから新しい発見が生まれる事もあるかもしれません。見えない積み重ねから、新しいい大発見が生まれることを信じて、毎日の営業活動を頑張ってるわけです。自分の感じたインスピレーションを試して、感じた事を素直に受け止める事。これは、とても今後の人生に役立つような気がします。人生にとって、インスピレーションってどんなことなんでしょうか?世の中に縛られる事はないと思います。自分が表現できると思った世界に飛び込んで、やりたい夢を試す姿勢。とても大切だと感じました。
2004.07.06
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今回の欧州選手権は相当気合いれて観戦しました。開催1週間前にWOWOWに入会して、観戦体制整えました。コストをかけて、睡眠を削っての観戦でしたが、観た甲斐ありました!ある意味、終わってホッとしています(笑)●好ゲーム個人的には「フランス対イングランド」ジダヌの奇跡的な逆転劇が一番脳裏に残像として残ってます。あのFKの軌道、忘れられません。芸術以外のなにものでもなかったです。他にも好試合目白押しでしたね。カッサーノのピッチに倒れ込む姿もまた印象的でした・・・。終盤での逆転劇など最後まで目が離せない試合が多かったですね。●印象に残った選手期待外れに終わったトッティの出場停止。彼の出場停止が愛すべきアズーリの予選リーグ敗退に導いてしまいました。彼の心境は今・・?●印象に残ったチームデンマークのサイドからの綺麗な崩しを見せるサッカーはとても新鮮に感じられました。チームの核をなすトマソンはミランでも必要不可欠な選手ですね。【雑感】サッカーの深さは決して個々の能力で試合が決しないこと。戦術や采配など様々な要素が相まって試合が完結するところが面白いですね。欧州選手権のギリシャの優勝、チャンピョンズリーグのポルトの優勝と、最近の海外の巨額なマネーが行き交う世界の中で、アンチテーゼと言えるようなチームの躍進は、ある意味サッカーに人々が熱狂する理由が詰まっているように感じられました。そして今回の大会ほど監督の采配が鍵を握った大会はなかったのではないかと思わせるほどに、監督の心理状態が試合に大きく影響を及ぼしていたのではないでしょうか。欧州選手権を公式に例えると、「心技体」(チーム・個々)+「組織」(戦術)+「戦略」(采配) =勝利といった感じでしょうか?「タレント」(才能)という言葉。今回の大会に限ってはあまり才能が勝利に貢献したという場面に遭遇しなかったように感じました。欧州選手権観戦皆さん、ご苦労様でした。
2004.07.05
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涙が止まらなくなるような作品でした。兄弟の話なんですが、両親が若くして亡くなってしまい、どうしでも兄貴は弟を大学まで進学させてやりたかった。そして追い詰められて、衝動から強盗を働き見つかってしまった為に、住んでいた老婦人を殺してしまう。そこから始まる犯罪者の弟としての人生と、兄弟の手紙を通してのやりとりを描いたこの作品は、真に迫るものがありました。本を読んだだけで現実のこのような方の心情など推し量る事はもちろん出来ませんが、罪の重さ、受け入れざる負えない差別、自らが受けなければならない人生などの心の葛藤を描かれた作品でした。日常の中で自分とは全く関係ないと思えるようなことが、ある瞬間現実として自分の身に押し寄せるというような事は誰の人生においても起きないとはき限らないですから、とても深い作品に感じました。
2004.07.03
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仕事を終えて、今日は大濠公園をランニング。9月の福岡シティマラソンに向けての準備を開始しました。梅雨というよりは、真夏のような暑さの中、8キロ走ってきました。走った後の爽快感はなんとも言えないですね。心身リフレッシュするのに、運動は欠かせないですね。頭を空にして、アドレナリンを発散するのは最高の気分転換です。大濠には、ウォーキングを楽しむカップルや肉体派の筋肉質のスポーツマン、シャイプアップ目的の女性の方など、いろんな方が汗を流しながら運動してますよね。そんな中でも羨ましいと思ったのは、ウォーキングを楽しむ若夫婦。「こんな光景、将来いいなー」と思いつつ、爽快に彼らの横を通り過ぎました。そして、博多名物(?)「めんちゃんこ亭」で夕飯を食べて、すがすがしく帰路に着きました。
2004.07.02
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開幕戦のポルトガル、予選のスペインとの引き分け、準々決勝フランスと3度強豪と互角以上の戦いをしたギリシャは、もやはフロックとは言えない結果を残している。試合会場はギリシャホームといった印象をテレビの印象では受ける。それでも、予選のドイツ戦で主力を温存するなど、負けなしの万全の戦いをしてきたチェコが優位という事前予想に大方、変わりはなかった。もちろん、自分もチェコの勝利を信じて止まなかったのだが・・。挨拶がてらのロシツキーのコレルのポストのこぼれ球の落ち際をダイレクトボレー。惜しくもシュートはバーを叩く。序盤はこのシュートに象徴されるようにチェコの好調2トップが牽引して、チームの好調さを持続。現在得点王のバロシュが積極的に仕掛ければ、コレルは足元にボールがよく収まり、ポストプレイの役割を果たす。高さのイメージがあるが足元のポストの方が有効だったか。バロシュはリパプールで途中出場してきた時に強烈なミドルシュートを決めて、これは!と思ったもんですが、それからは泣かず飛ばずだっただけに、大舞台で素質開花の感。ここ最近、プレミアで2強に引き離されたリバプールの牽引役になれるか。一方でギリシャは意思統一された3バックに変則3トップ(サイドの二人は中盤兼務)が時折、チャンスの目を見出そうとする。ブリーザス(15番)を真ん中に据えて、今年のブンデスを制したブレーメンの立役者の1人であろうハリステアス(9番)が右サイドとチャンスにはトップと二役を兼務。左からカラグ-ニス(20番=インテル)が時折、チャンスを演出する。チームのダイナモはキャプテンのザゴラキス(7番)か。自ら落ち着いた球の散らしでチームを落ち着かせ、執拗なマークでチェコの攻撃のスピードを遅らせる。チェコの前半最大の見せ場は、ロシツキーのオフサイドを意識した死角からの質の高い動き出しに呼応したポポロスキーのパスから、ペナルティーエリア内に飛び込んだネドヴェドがDFと交錯。こぼれ球をヤンクロフスキーが右足でシュートも阻まれる。右足でなく、左足だったなら・・・。しかし、このチェコ一番のスムーズな展開の中で、チームの重鎮ネドヴェドが負傷退場。この痛手はあまりにも計り知れない。大舞台でピッチを眺める姿には、何か宿命のようなものを感じざるおえない。ネドヴェドに変わり、スミチェルが登場。好調のハインツ投入かと思っていただけにやや、意外!前半終盤はギリシャペースか。チェコは攻めさせられているといった展開か。チェコはヤンクロフスキーの左足からの精度の高いシュートが2度、ギリシャのゴールを脅かしたが、決定的チャンスといえるシーンは少なかった。後半も前半同様に、チェコの攻撃を受けるギリシャの様相。ギリシャは試合の流れからはチャンスを作り出せないが、セットプレーから時折、ゴール前での惜しいシーンを作り出すが決定的シーンはいまだになし。チェコは膠着状態の中でパス出しも、突破も、ゴールを狙ったスペースへの動きだしも出来る1人3役ネドヴェドの不在の大きさが如実に表れてきた。先手を打ったのはギリシャ!守備的な中盤を替えて、攻撃的な選手ヤナコプーロス(8番)を投入。レーハーゲル采配は攻撃姿勢を強める。先にチェコが2度のビックチャンスを作りだす。後半35分、ロシツキーが最大の決定機を演出する。スピードのギアを2段階上げての突破から、コレルとのワンツーで落としたボールをコレルがシュート。コレルは少々、反応出来ず体の体制が悪く、体重が後ろに乗っていたか。この試合、一番の決定機を逃してしまった。続いて、切れに切れているバロシュが中盤の底のボールを奪取した球から、速攻気味にシュートを放つが惜しくも、ゴールは外に流れる。チェコの終盤の猛攻にギリシャは守備一辺倒。後半を終える。延長に入り、ブリーザスに替えて中盤のツァルタス(10番)を投入。采配では常にレーハーゲルが先手先手に動く。試合もギリシャが押し戻す展開。これで後半から投入されたヤナコプーロスがブリーザスの変わりにトップの位置に入ったハリステアスの回りを周遊する。スキラッチを彷彿させる、いやらしい役割か。ハリステアスのポストから、バックヘッドでヤナコプーロスがよもやのシーンを作り出す。そして、延長前半ロスタイムに思い腰を持ち上げて、ハインツを投入しようとした瞬間のコーナーキックに、デラスのニアーからのヘディングが決まる。1-05秒後にはホイッスルという劇的な形でチェコの終止符が打たれた。左足から鋭いキックを繰り出せるツァルタスの精度に賭けたレーハーゲルの采配は、試合の流れを読んでいたんだろうか・・。勝てる唯一の策略は、集中力が切れた時間のセットプレーということを。ギリシャは守備一辺倒のチームで決して娯楽性を感じないが、同じ執拗なサッカーを90分間以上持続出来るかといったら、それは疑問と言える気もします。好意的にみれば、これはフロックとは言わせない実力といっていいではないか。チェコは今大会絶好調のハインツという貴重なタレントを投入しようと瞬間に試合が終わってしまうとは皮肉としか言いようがない。バランスを意識し過ぎたブリュックネルの消極性が試合を左右してしまったとも言えるかもしれない。オランダのアドフォードがチェコ戦で消極的な采配で勝利をフイにしてしまい、イタリアのトラパットーニが守備的なサッカーの呪縛から解放されずに、予選で敗退してしまったのと同様に、消極的な采配が試合を決してしまったともいえるかもしれない。準々決勝デンマーク戦勝利後のブリュックネル監督のコメントがギリシャの勝利の要因か。「ギリシャの試合は全て見た。ディフェンスが素晴らしチームだ」今日の結果はこの一言に尽きます。
2004.07.01
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