みきまるの優待バリュー株日誌

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Jun 6, 2025
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カテゴリ: 投資本書評






 黄金の掟(ジョン・ボイク著、パンローリング、2009年)









 の第7弾です。





 今日も、私がめちゃんこ尊敬している前世紀の偉大なモメンタム投資家、 第3章 ジェラルド・ローブ から。










 ​




 概して会計士のトレード成績がひどいのは、受けた教育のせいだろう。例えば、会計士は通常、一定のPERや簿価に基づいて株式の評価を行う。PERがある値(たいていは低い値)をとれば、株が割安で買いの候補になるはずだ、というのが彼らの思考法である。


 しかしローブによれば、実際の相場はそんなふうに科学的には動かないものなのだ。出来合いの図式が株の買いを示唆したからといって、株を買ったあとの需給関係は、必ずしもその株の価値を反映したものになるとは限らない。その考え方に従えば、トレーダーが重大なコストを負うことになりかねないと、彼は指摘した。


 単に自分の信じるトレード法に従うのではなく、相場の振る舞いに応じてトレードを行うべきだということである。










 、、、www。ボイクが会計士を滅茶滅茶ディスっていて笑いました。でも確かに税理士や公認会計士の先生で、何故か自分自身の投資成績が滅茶苦茶悪かったり、知識レベルの高さに比例しない低パフォーマンスの人っていますね。





 「投資はメンタルゲーム」とはよく言われますし、ワイも現実問題そうだとは思いますが、それにしてもなんででしょうね? (続く)















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Last updated  Jun 6, 2025 07:39:57 PM


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