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翻訳講習のご案内皆様、いつもお世話になります。末次通訳事務所・代表者:通訳の末次で御座います。いつも、私が作成・配信しております、「無償One Point English Lesson」をご愛顧頂きまして有り難う御座います。意外にも好評を頂きまして、ひとえに皆様のおかげと深く感謝しております。御礼申し上げます。さて、夏季に、「翻訳講習」と題して別の無償講義を配信しておりました。これは、ごく限られた方で、期間限定でしておりました。この「翻訳講習」を本格的に再興したいと思い、ここにご案内申し上げます。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――内容:①「日本語→英語訳」の練習・稽古をします。② 毎日、1題~2題の課題文を出しますので、受講の方は、 お時間などのご都合が許す限り、 訳をされてご返送下さい。添削をします。③ 私の試訳と解説は、課題提出日の翌日に配信します。 私の試訳と解説の配信の方が 皆様の提出より早い場合があるかも知れませんが、それはそれで、 ご参照として練習に活用されれば宜しいでしょう。とにかく、 毎日練習することが、最も大切な事ですね。④「翻訳講習」の受講料は、私の通信講座対面授業講座の受講者は、 無料です。 それ以外の方で、配信・添削をご希望される方は、 恐れ入りますが、今回は、料金を頂きます。 月5千円のみです。 ただし、最初のご希望者で、最初の1週間は、 トライアル期間とされて、 無償で配信させて頂きます。トライアルをしているからと言って、 その後、本格受講をしなければならない、 などというケチな事は一切申しません。 いわゆる、受け逃げでも結構です。 毎日講習するとして、5000÷30 = 160円/日ですね。 有償受講者の方には、多種の資料送付、 書籍などの無償配布をしますので、1日に換算しますと、 80円相当の予算になります。 多分、日本で最低額の料金帯だと自負しております。⑤ 大げさかも知れませんが、④の記述内容にもお判りと存じますが、 あくまでも、良心的(人が良いかも知れませんが)に授業をする、 との私の哲学に基づいたものであります。⑥「翻訳講習」のご希望者は、御一報下さいませ。 必ず、英語運用能力が上がると自負しております。⑦ 題材とする日本語文は、ありとあらゆるソースから出します。 私が翻訳通訳業務から経験した表現、日本映画(男はつらいよ、など)、 落語、ニュース、インタビュー、コント、ドラマ、 サザエさんのセリフなどなど企業のカタログ、製品案内文書、 広告チラシなどなどから出します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーサンプル問題と添削例:A) [海外へのビジネスレター] 「出来る限り早く、この件に関しまして、貴社のご回答を お願い申し上げます。」"We would like to have your reply about the matter as soon as possible."出来る限り早く、というのは、as soon as possible でも勿論良いのですが、丁重なビジネス書面の場合は、特に欧州や東南アジアでは、as soon as possible をあまり使わない書き方もあります。"We would like to have your reply about the matter at your early conveniece."とする場合があります。また、as soon as possibleは、押しつけがましい感がありますので、丁重さを全面に出す場合は、at your early convenience という書き方が好まれますね。受講料免除問題:以下の問題に見事正解を出された方には、その方の受講料は一切を免除します。a) (新婚さんのカップルに気を利かせて)「二人っきりさせてあげましょうよ」b) (進退窮まって)「こんな状況じゃ、電話もできないぜ」c) (メロンがお中元で送られて来て) 「あら、メロンよ。わー、何年ぶりかしら?」自信のある方は挑戦してみて下さいませ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上、ご案内申し上げます。ご興味の在る方は、配信しますので、お申し付け下さいませ。末次通訳事務所 代表 末次賢治 拝820-0001 福岡県 飯塚市 鯰田(なまずた)2425-63-#202tel/fax:0948-28-4035fuku@eos.ocn.ne.jp
2002年02月24日
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通訳者としてお仕事をさせて頂く傍ら、希望者には英語をお教えさせて頂いております。英語やそれ以外の習い事、芸道に関して、習うと言う事はどんな事かを私見を提示し、皆様のご意見をお伺いしたいと存じます。どんな良き先生について、1週間に1回、或いは、数回 英語を習っても、それだけでは英語は上手くなりません。これは、他の習い事、芸事でもそうだと思います。私が現在、直接授業をさせて頂いております中にはかって、上の事をご理解されていない方が多かったです。1週間に1度、私から習っても英語は上達しません。毎日、練習しないと英語(やその他の芸事)は上手くなりません。その点、スポーツと同じですね。つまり、1週間、生徒は習ったこと等を基盤にして英語の練習をする。そして、週に一度の授業の日にその自ら練習してきたモノを先生にぶつけるという姿勢が求められます。そして、先生は、自分の力を持って生徒の成果(勝負・挑戦)を受け止め、稽古を付ける という事が必要でしょう。それがあるべき習い事の姿勢だと信じております。この事を言ってもご理解されない人が多いですね。週に1度、数度、英語を先生から習っても、後の日に自ら練習をしないと上手くなるものではありません。つい最近も、この姿勢が判っていない人に対してやむを得ず、その授業をお断りました。自分で練習する癖が出来ない人は、仮に、どんなに素晴らしい先生についても、上達しません。私の生徒の方のみならず、多くの方にご参照にして頂きたい事と思います。
2002年02月20日
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本日から、出張に行きますので、帰ってきて、色々、日記を作成します。
2002年02月16日
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「芸」は、「教わるモノ」でなく、「盗み、自己で考え、工夫を凝らして自分のモノにする」モノです。「自灯明」という言葉があります。「他の力」でなく、「自らみずからの力で道を照らせ」、という意味合いになりましょうか、「自らレールを敷いて、自ら歩む」のです。私は、希望者の方には英語も教えておりますし、また、今は、若い後継者が居ますが、私の「教える」事に関しての基本姿勢は、hands-off の姿勢です。「突き放す事」と言う事です。受講者の方にやる気が見られませんと、私は授業を止めてしまいます。やる気とは、英語では、driveとも言いますね。つまり、「自ら道を進む力が無い」と私は、その人には教えません。また、仮に、後継してくれる方と期待した人でも、ご本人に一定以上のやる気と根性が見られませんと断らざるを得ません。きつい様ですが、悪気や意地悪でしているのではなく、本来、芸事や習い事はそういうものと思います。つまり、仮に、先生から「明日は都合が悪いので、授業はお休みします」と言われたら、「はい。判りました」という返事でなくて、先生の空いている時間を無理にでも聞き出して、「それでも、空いている時間にお願いします」と言ってきたり、「その分、宿題を多く出して下さい。次回までにしてきます」とか「先生の睡眠時間を削っても私に教えて下さい」と言える人は、伸びます。私は、面接などで通訳志望者などに会いますと初回は、敢えて断ったりします。或いは、「英語を勉強したい」という方から授業を頼まれても最初の頃は、断ります。そして、それでも尚、私に挑戦してくれる方には、その志望者に職業の機会を与えたり、授業をさせて頂きます。最初に断ったりするのは、真に熱心に取り組む人かどうか見極めるためです。断られても、食らいついてくる人は、どの芸道でも伸びます。また、昨日の日記で書いています様に、根性を以て、自ら、学び、工夫し、取り入れる人が英語の通訳者になれるでしょう。その為には、日常の全てを英語の練習と思って生活するのです。私は、留学などをしたことがないので余計に上の様に、根性の面から英語を練習する必要性を感じます。通訳などになりたいと思う人は多いのですが、「根性を以て、取り組めるか」どうかに掛かってきます。根性が無ければ、結局は夢に終わります。英語に限らず、どの業種のお仕事も、芸事も根性を以て、それに取り組めるかどうか、が成功のカギです。私の生徒の方(対面式の授業の皆さん)は、ちょっと根性の無い人が多くて残念です。通信講座の皆さんは、よく私に食らいついてきます。とても嬉しいですし、やり甲斐がありますね。
2002年02月06日
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「根性」---私は、高校生の頃辺りまでは、この言葉遣いには馴染めなかった。むしろ、「気迫」だ、と思ってました。「根性」というと、暴走族のあんちゃんが使う様な言葉なので、そういう意味で馴染めなかったが、「巨人の星」の影響もあり、やはり「根性」という事が大切であると思う様になりました。「巨人の星」は、子供の頃の劇画であるが、その頃は、他の劇画などに興味が強く、あまり見ていませんでした。実際に、熱心に「巨人の星」を見る様になったのは、25才を過ぎてからである。ビデオで、毎日の様に見ている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私は、子供の頃は、野球、将棋、高校になって、柔道、大学からはずーと英語、サンボ、レスリング、柔道と打ち込む対象に恵まれましたが、どんな芸事、習得ごとでも、やはり根性ですね。根性が無いと、物事の習得は出来ないと思います。★根性があるというのはどう言うことでしょうか?英語の場合は、日常生活の全てを英語を取り込む、と言う事、柔道なら、日常生活の全てを柔道の稽古と思って、生活をする、と言う事です。英語の場合でしたら、飯を食べる時も、風呂に浸かるときも、寝るときも、英語の練習として飯を食べたり、風呂に入ったりと、普段から英語を意識する事である。散歩をする時も英語の練習として散歩するのです。通りすがりの車のナンバーや看板の電話番号を英語で読んでみたり、目に見える光景を英語で言ったり、そうすれば、散歩が英語の道場となり、練習場となります。喫茶店に入ったら、他の人の話を心の中で英語に訳してみたり等々と、色々と自己を鍛える練習はあります。英語の練習などは、わざわざ外国に行かなくともその場で出来ます。それが出来るかどうかは、どの程度、英語に対して根性があるか?と言う事ですね。この様な取り組み姿勢があれば、英語運用力は高まるでしょう。そして、そこまで出来るくらいの人が英語を使う仕事に就けると思います。昨年後半から、色々な求人応募者に面談をしておりましたが、皆さん、根性に欠けていますね。根性がありません。つまり、「本心から通訳になりたい」。「たとえ石にかじりついても、通訳になってみせる」という気持ちをしっかりと持っている人、更に本音を言えば、「通訳になれなければ、死もいとわない」と言う気持ちがある方が、やはり、通訳者になれるのです。通訳者や翻訳者は、憧れの職種なので希望者が多いです。求人広告を出したときも沢山の応募がありました。筆記試験、面談試験で、色々と裁定を出しました。求人案内に応募してきて、一度、テストなどに不合格になったからと言って、その後、諦めてしまう人が全員でした。落ちても落ちても、食い下がってくる人は皆無でしたね。本当に通訳になりたいのであれば、恥をかいても、或いは、試験に落ちても、何度も食い下がって挑戦を続ける事が根性があると言えましょう。それくらいの人で無いとなかなか、職業としての通訳・翻訳は出来ないでしょう。(BR)(BR)
2002年02月05日
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★☆★☆★☆ 末次通訳事務所 からのお知らせ ★☆★☆★☆★この度、当、末次通訳事務所では、 「無償の英語通訳サービス」を開始しました。このサービスの対象は、筑豊地区内の小学校、中学校、高校です。外国語補助教員の方が、学校などに来られた際に、各教職員の皆様との意思疎通において、通訳をさせて頂きます私事、末次賢治(すえつぐ けんじ)は、既にご案内の通り、筑豊唯一のプロ英語通訳者であります。約5年前に、都会より故郷である飯塚市戻りまして、国の内外の企業・公官庁、団体機関などに130を越えます企業・団体様に、英語通翻訳業務を提供させて頂いております。私は通訳者ですので、学校での英語教育などには関わりが御座いませんでしたが、お陰様で、最近は、小学校や中学校などで、英語を授業させて頂きましたり、又は、講演、或いは、ALTの方と学校との通訳などをボランティアにてさせて頂いております。差し出がましい様ですが、これを機会に、今後、更に、外国人のALTの皆様方と各派遣先の学校施設、特に各小学校との通訳をさせて頂きますれば、と存じます。英語での速やかなる意思疎通は、やはりプロの通訳者に限ると存じますし、その方が、もっと日本人教職員と外国人教員とのより良い協業が出来るモノと存じます。こうした事を無料にてさせて頂きます。これは、通訳者しか出来ないことで御座います。本当に無料ですのでご安心下さいませ。自己紹介として申し上げますが、私は、国家資格通訳ガイドライセンス取得者が主な会員になっております、「九州通訳ガイド協会」の会員であり、また、同会が開催する通訳や翻訳のセミナーでは講師として、同業の通訳者などに英語を教えております。また、飯塚市の商工会議所会員事業者であり、福岡県中小企業家同友会の会員でもあります。飯塚市の大手企業「九州ミツミ株式会社」様では、企業英語研修も行っております。私は、別紙の資料にも記載の通り、130社を越します様々な企業様、諸外国の駐日外国大使館様、日本レスリング協会様、日本五輪委員会様、及び、世界五輪委員会などのスポーツ機関、日本国政府、福岡県庁、愛知県庁様などにて通訳と翻訳をさせて頂いております。具体的にごく一部で御座いますが、実績を申しますと、* 2000年 九州沖縄サミット行事パンフレット翻訳* 2000年 イスラエル大使館主催の経済特使大臣の講演通訳* 2001年 森首相(当時)の外交書簡の翻訳* 2001年 サッカー2002年ワールドカップ キャンプ地パ ンフレット翻訳 * 2001年 神戸市都市開発事業全企画書 翻訳* 2002年 愛知県ホームページ翻訳* 2002年 九州経済産業局での文書翻訳 等々枚挙に暇が御座いません。上記のごとく、飯塚市にありながら、他府県の行政関連の翻訳作業を始め、外交の中枢から翻訳通訳の依頼がありますことは、筑豊出身の者として誇れる事であります。これを機会に、各学校の関係者に於かれましては、上記の通訳を無償にてさせて頂きましたら、と存じます。通訳者として、持っている力を故郷の飯塚市、その他、筑豊地区にて還元したいとの一心で御座います。ですので、無償で結構御座います。 お気軽に、お問い合せ下さいませ。 頓首
2002年02月04日
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