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先週は、試合と出張を兼ねて、東京に行って来ました。4月25日は試合、翌26日は、新規のお客様や大使館等を訪問しました。今、FIFAワールドカップで日本の対戦相手としてよく紹介されているアフリカ北部の国、「チュニジア」大使館にも挨拶で訪問いたしました。私は知りませんでしたが、チュニジア大使館のすぐ近くには靖国神社がありました。丁度、数日前に小泉首相が参拝をした事で話題になってましたね。私も、勿論、日本人として、靖国神社を参拝しました。背筋がしゃんとなる様な感じを抱きました。戦後、50年以上が経過しました。日本が道徳の面、文化の面で、堕落している事はよく感じる事です。特に、少年少女の道徳面での堕落は深刻と思います。この様な状況を生み出したのは親御、保護者、その他、大人の堕落も大きな要因でしょう。私は、軍国主義者ではありません。戦争には反対しております。が、戦前、日本が培ってきた徳育教育は継続・拡充する事が大切でしょう。戦前には、徳育教育が、ややもすれば軍事色がありましたので戦後は、徳育教育が軍事化になると懸念されていますし、特に外国において、そう思われている面がありますが、残念です。これは、英語を以って、キチンと伝えなければなりませんね。純然たる道徳・徳育教育の復活、実践こそ、日本の真の復活になるでしょう。警察官や、教師、他公務員、企業の部長などが、女子高生のスカートを覗いたりする様な事件も多く、また、国会議員の先生方はお金を巧みに懐に入れたりと大人の乱れが多いですね。これが子供の乱れをもたらします。そんな国に成り下がってしまった事が、日本の堕落を示しております。また、戦争で闘った方に申し訳ないと思います。ところで、靖国神社には、外国人も大勢いましたね。ちょっとびっくりしました。
2002年04月30日
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先週、4月25日に、木口道場32周年記念大会に出場した。昨年末に、出場を打診されていてその時点では、「未だ先の事だから」と安易に出場をOKしたが、結局、練習も全く出来ないままに日にちだけが過ぎて、なんら練習もせずにその試合に臨んだ。試合は、複合マッチで、3分2ラウンド制:最初は、サンボの試合で、その次にはコンバットレスリングの試合である。相手の選手は、木口道場の川崎支部長の師範であり、とても強い方である、勝ち目はほとんど無かった。案の定、サンボでは「十字固め」コンバットでは、「ひざ固め」で惨敗だった。練習も何も一年以上してないので、当然といえば当然だが、あまりにもみっともない試合であった。これを機に、いためている肩を元通りに回復させて再度、運動と練習を再開しようと思います。リベンジをする為に。
2002年04月29日
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日記を借りまして、私が展開・配信しております、「無料英語講義」をご紹介します。これはホントに無料で、ご希望者に毎朝配信しております。ですので、もし、ご希望の方がおられましたら、お申し出下さいませ:fuku@eos.ocn.ne.jpーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ good playerの表現の応用:「田中さんは、野球が上手い」は、Tanaka-san is a good baseball player. でしたね。野球が上手いというのを "good player" という形で言います。この練習をしております。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー尚、 I’m a baseball player. と言えば『私は野球選手です』と言う事ですが、これは、『趣味は野球です』という事になります。これは、覚えていて下さい。プロの選手は、別にして、I ’m a baseball player. と言えば余暇では野球をしてます、となります。私の場合は、I am a judo wrestler となります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「山下君は足が速い」はYamashita-kun is a fast runner. ですね。速い/fast ファースト 走る人/runner ランナー: いずれもカタカナ語として 日本語になってますね。slow runnerは、逆に足が遅いですね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー上の様な形は、英語ではよく見られます。「佐藤さんは、速読家(読むのが速い)」、はSato-san is a fast reader.「君は食べるのが早いね」You are a fast eater. ですね。Don’t be a fast eater.= 「ゆっくりご飯を食べなさい」、と言う事ですね、I was a big eater.「 昔は、かなり大飯喰らいだった。」と言う事です。A high shcool student is a big eater.「高校生というのは、よく食べるものです。」となります。Tom is a good reporter. は「トムは、いつもキチンと報告をしている」となります。You have to be a good reporter.「ちゃんと報告が出来る様にしなくちゃね」と言う事ですね。My father is a good teacher. は私のお父さんは、教え方が上手い、となりますね。上の言い方はごく一部の例です。皆さん御自身で、例文を変えてみたり、更に応用させましょう。では、明日。末次通訳事務所英語通訳 : 末次賢治 拝
2002年04月24日
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4月から始まった、NHKの朝ドラ、「さくら」は、とっても面白いですね。日米の考え方や発想の相違や中学校の日本人の英語の先生とネイティブの先生との衝突が、うまく描かれていて面白いです。まだ、ご覧になってない方はどうか見てみて下さい。英語のせりふも出てきますので、英語の学習にもなります。
2002年04月17日
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☆☆ 学校の教員の皆様に無料で実用英語をお教えします ☆☆小学校を始めとしまして、学校での英語教育の熱が以前より、高まりました。そこで、通訳者である私、末次が、無料で英語講座を開講します。ホントに無料で結構です。大人しか出来ない英語会話術がありますので、積極的にお教えさせていただきます。これまで、学校の教員の方には、英語をお教えさせて頂いておりましたので慣れております。授業概要ですが、原則として、*週1回 (90分)授業*マンツーマン授業です *ご希望がありましたら、複数の先生がたに お教えする事も出来ます。*ご自分の意見などがキチンと言える表現のコツと 聞き取りを一生懸命行ないます。*対象は、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の 教師、講師、教授の皆様です。特に、英語の先生は 大歓迎します。無償でありますが、私が鍛えます。ご希望の方は、ご遠慮なくご連絡下さいませ。★ 末次通訳事務所は、外国大使館、行政公官庁、企業140社の 通訳翻訳を手掛け、業務をさせて頂いております。 末次通訳事務所英語通訳: 末次賢治拝飯塚市 鯰田2425-63-#202電話・ファクス:0948-28-4035http://www.iizuka-cci.org/suetsugu.htmhttp://plaza.rakuten.co.jp/niten/
2002年04月09日
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タイトル: 「英語は外人教師に」は間違い小学校での英語授業導入にあたり、英語を母国語とする外国人教師を採用する関係機関が多い。だが、私は、通訳、翻訳者やその他、英語が堪能な日本人の方の起用を提案したい。英語は、日本語との比較で学習したら、相違がわかり、却って、英語が理解しやすいものである。英語を母国語とする外国人で日本語が堪能な人は比較的少ないのである。であるから、言葉使いの説明をする場合、日本人学習者には上手く説明できない。日本語と英語の両方に精通している講師であればある日本語の言葉に相当する英語の言葉などを正確に教える事が出来る為だ。英語教育は、どんな場合でも「外国人教師に」という姿勢は、改善する必要がある。
2002年04月08日
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英語通訳者である私はボランティアでこの数年、機会があり、地域の小、中学校で英語の授業をさせて頂いている。その際に痛感するが、子供の行儀が悪い。勿論、礼儀正しく、かつ挨拶もきちんとできる子供たちもいるが、行儀の悪い子供が増えてきている様に感じる。礼儀や道徳という事に教育の重点が置かれていない様に感じている。翻って、現在の学校は英語教育に熱心であるが、仮に、英語が上手く話せても、礼儀や態度などが悪ければ、やはり、他の国の人からは嫌われ相手にされないものである。私はそういう方達をこれまで沢山みている。子供への教育としては、英語よりも礼儀と道徳に重点を置かねばならないと思うし各学校に訪問する度にそう思う。
2002年04月03日
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