仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.09.03
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カテゴリ: 東北
安倍改造内閣にまたもや汚点。閣僚が政治的失策ならともかく自らの情けない汚点で辞任に追い込まれるとは、全く残念な事だ。

遠藤氏は3日午前に辞任。在任期間は戦後2番目の短さだそうだが、1番目は宮城の国会議員、あの「3日大臣」、故長谷川峻だ。88年竹下改造内閣で法務大臣。しかしリクルート献金問題で辞任した。いつまでも話題にされることになろう。

県の監査のタイミングがどうだとか、いろいろあるようだが、とにかく農水省の補助金の不正な受給が明るみになった。そうである以上農水大臣はもとより、閣僚に相応しくないというには十分すぎる。

これで、短期間大臣の金銀メダルを山形・宮城両県の大臣が占めた、というわけだ。

ところで、県会議員のあの人はまだ辞めていないのか。比べれば遠藤さんの方がよっぽど潔い?と言えないかい。





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最終更新日  2007.09.03 23:12:19
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