仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.11.25
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カテゴリ: 東北
仕事の移動中にTBCラジオで聞いた。宇佐元恭一の歌。宮澤賢治の詩をそのままにメロディーをつけたようだ。

歌ははじめて聴くが、宇佐元恭一の名は、ずいぶん前に聞いたような記憶がある。はっきりしないが。早くも傾きかけた午後の陽に照らされた黄色い落葉樹林を眺めながら、思い出そうとしたが、無理だった。

宮澤賢治評はそれこそ星の数ほどあって、私も実はよく理解していない部分が多いと思うが、雨ニモマケズは、小学生の頃から知っていたからかもしれないが、今でもかく在りたいと思う言葉、大げさに言えば人生訓だ。処世の術とかではなくて、人生訓。人生なんてこんなものだ、と笑い飛ばすような外側の顔を取り去って、また、人がこういったら感性的に反応してしまうという、世の中生きている相対的な在り方からくる夾雑物も取り除いて、透明で絶対的な世間の自分を考えた時に、かくありたいと思う自分。

小学生からそれは変わらないから、結局進歩していないということ、か。





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最終更新日  2008.11.25 15:43:48
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