仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.08.25
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カテゴリ: 仙台
今年の夏は史上最高の暑さを記録しそうだ。

NHKニュース(24日)は、6月以降の仙台の真夏日数が35日で、統計を取りはじめた昭和6年以降、3か月間の真夏日数としては平成6年に並んで最多。河北新報(24日夕刊)では、年間を通じた真夏日の日数も、平成6年の40日、昭和36年の37日に次いで歴代3位だという。

まさに記録的な猛暑。7月には連続真夏日の11日間という話題もあった。連続記録は、やはり平成6年の16日間だそうだ。

平成6年というと、名取市の集中豪雨がまず思い出される。調べると、これは9月22日のことだった。このため、水であふれたイメージが私にとっては強いのだが、実はこの年の夏は異常渇水であった。7月から8月まで連続干天49日間を記録し、栗駒ダムが貯水ゼロになるなど、用水確保問題が生じた夏だった。

ここ数日は、夜の湿度が高くて寝苦しいですね。皆さん、いずれ冬は必ず来ます。そう思って、乗り切りましょう。





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最終更新日  2010.08.25 00:09:09
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