2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1

載せるつもりはまるでなく、適当に作って適当に盛り付けて。食べてみたら予想外に「おぉ♪」な味であったので。こんなんですが、載せちゃう。「なんだこれ?」な写真でしょ(笑)黄色いものに、鰹節がどばっとふり掛けてありますね。鰹節、かけすぎに見えるが・・・3g小袋1つなんです。黄色いのは、いつもの「卵に浸した車麩」です。そしてよく見ると・・・タイトルにも書いた、鶏はむのおまけが。鶏はむのおまけ、それは鶏皮。子どもの頃から「豚の脂身」とか「鶏皮」とか、苦手で。食感のぶよんとしたところが、ダメだったのですが。鶏皮は「ぱりっ」と焼けば食べられなくもない、って程度になり。オットが蕎麦ツユの「コク出しに、鴨に替えて試したい」と言って、鶏皮を買いに行ったら98円/100gってことがあり。「なぜ?胸肉が48円/100gなのに?」と鶏皮の価値を知る所となり。それまでは捨てていた鶏皮、使ってみることにしたの。まず、鶏皮はフライパンでカリカリになるように焼く。脂がハネますがへこたれず、焼く。焼けた鶏皮はキッチンペーパーなどに取り出して冷まし、刻む。フライパンの中の脂は、そのまま(多すぎたら、その分だけ取る)。パートナーにはもやしをチョイス。軽く下茹で、または電子レンジにかけておく。車麩はこの時のような感じで。戻してしっかり絞って、卵液につけておく。あとは、鶏皮の脂フライパンで車麩を炒めて。もやしを加えて炒めて。鶏皮も入れたら、味付けはシンプルに塩・胡椒オンリーで。仕上げに鰹節どば。で完成です。車麩が・・・肉に負けない存在感を放ってました。次回、鶏はむを作る時にも、また作ろうと思うおまけおかずでした。*車麩と卵のコンビネーション、バリエーション様々♪☆かりちゃん☆さんは粉チーズ入りで、こんなに素敵なプレートに仕上げられてますっ。本当に、盛り付けが素敵だ。右奥の「ちょっとそら豆」が、特に。そこで「あぁ、初夏なんだなぁ」って季節感が演出されて。いやー、トップの自分の盛り付け・・・。いくらブログに載せるつもりはなかったとはいえ。もう少し、なんとかならなかったのであろうか(反省) お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************いつもお試しのお声を下さる、姫のつぶやきの姫35さんが。山うど味噌をお試し下さいました~♪スローフードと言う暮らし方が、実はどんなに体を動かすことなのか。スローという言葉から受ける印象とは全然違うー。姫さんはお味噌も手作り。お味噌に使う糀から手作り。その糀に使うお米だって、ご自身で作られている。今は色々なお豆、さやいんげん・スナップエンドウ・そら豆が食卓に。畑は季節を感じられるけれど・・・栽培の苦労は、大きいですよね。そんな姫さんの食卓に、混ぜて頂けて光栄です。同じ日の日記には、雲母☆きららさんのわらびレシピも♪今日で5月もおしまい。明日はもう6月。山菜の季節、「旬」から「名残」に入ってきましたね・・・。たぶん最後かな。今年の山菜モノお試しの感想を頂くの。姫35さん、ありがとうございました~。
2010.05.31
コメント(27)

久しぶりの、鶏はむ!もともとは「2ちゃんねる」に書き込まれたレシピだったとか?これを考えた人はすごい・・・70度で鶏肉を加熱する知恵!シンプルで手に入りやすい材料で、「本当にハムじゃん」ができる!しかも、胸肉を使うので、材料費がすこぶる安いッ。スパイスを工夫して、色々なフレーバーにしてきましたが。今回は、日本酒に合うようにごくごく、シンプルに。砂糖(蜂蜜じゃなく)、塩(フツーの)、胡椒(昔ながらの)。(ハーブ味はコチラ・2005年7月)およその作り方はこの時(2008年3月)と同じです。部分的に写真を引用して作り方をご紹介しますと↓のような感じ。(プロセス写真は2008年3月のもの、「ペッパー風味」です) まず皮を除き、1枚につき大さじ1杯のお砂糖をまぶします。続いて、1枚につき大さじ1杯弱の塩をまぶします。お砂糖の代わりに蜂蜜でもOK。糖の水分保持効果が大事なんです。塩は味付けと、腐敗防止と、脱水で身をしめるため。はやく食べ切るなら、たぶん小さじ1でも大丈夫です。塩が少なければ、塩抜きの時間が短くてすみます。 続いて、お好みのスパイスやハーブで風味をつけます。写真は「ホワイトペパー」とにんにくのスライス1片分。今回は、にんにくは使いませんでした。胡椒も少なめに使用。アイラップやジッパー袋、ラップで包み、冷蔵庫で3日ほど寝かせます。寝かせている間に水分が出ます(特に翌日)。キッチンペーパーでふき取るか、包み直しをするか、します。 風味がついたお肉を塩抜きします。ボウルに入れて水を20分おきくらいに取り替えながら2時間。 水気をしっかり拭いたら、ラップの上にお肉をのせて。ラップごとクルンとしっかり巻きます。この時は胡椒の風味をつけるため、ミルで挽いた胡椒をまぶしています。五香粉(ウーシャンフェン)で中華風になるし。ハーブをまぶせばイタリアンな仕上がりにもできます。今回は、「何もナシ」にしました。 「ハムっぽい成型」を目指して、何度かやった結果。クルンと巻いたラップの片側の端っこをひねり、タコ糸で縛り。そして、縛った方を下にしてしばし待つ。肉が、ラップの下方へ移動~。(ありがとう重力)これで隙間のない「はむ」の形が完成。そしたら上もタコ糸で縛ります。あとは、たっぷり沸騰させたお湯に入れて、蓋をして、火を消す。この時ラップと肉の間、「わずかに入った空気部分が膨張」するので、念のため「待ち針でつついて空気抜き」してます。空気があると、そこだけ熱の入り方が変わっちゃう気がして。この作業は、結構、楽しいです。オットもやりたがります(笑)冷めるまでお湯の中におきます。冷めたら水気を拭いて、冷蔵庫へ。2日くらいで食べきるようにしています。今回の仕上がり。ほ~んと、シンプルなんだわ!下に敷いたサニーレタス。単なる「飾り」じゃなく。鶏はむってサニーレタスと一緒に食べるとおいしい!と思う。サニーレタスは、写真の3倍は用意したいところです。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************今更感もあるんですけど。土曜日、オットが桃ラーを買う。「お1人様1瓶限りでお願いします」の、残り3本のうちの1本を買う。早速、晩ごはんの食卓に登場させてみる。鶏はむ?金針菜とさつまあげの胡麻炒め?かんぴょうの甘酢漬け?桃ラー、どれにも合いそうもないので、炊きたてご飯にON!オットは「ビールに合います」という感想。(おつまみになるご飯の誕生)ツマは「うま味が強すぎる~」という感想。1瓶358円でございました。高いのか!安いのか!丁度いいのか!アフィリで見て来ました。ほぼ売り切れ。この画像のお店は、388円(30円、勝った)。プレミア価格で990円てところもあった・・・(驚)
2010.05.30
コメント(25)

オットは、甘酢漬けという食べ物を愛しております。大根。かぶ。玉ねぎ。人参。セロリ。新生姜。甘酢漬けで日本酒をグイッ、がかなりいいらしいです。モロモロあって、飲酒は週に2回週末だけになっちまったオット。ゆえに、木曜日くらいになると、なにかしらの甘酢漬けを仕込みます。今週は・・・かんぴょうYO♪HEY YO!なラッパー漬け。アイラップ使用の甘酢漬け。最近は甘酢の材料をアイラップに入れて口をねじり、シャカシャカシャカ・・・と振る「手抜き甘酢合わせの術」で作る。 なんと、かんぴょうが1袋だけ、100円だったのよ~。K点、2011年1月・・・って、まだ半年以上あるじゃないの。最近K点越えを使ったという日記が続いたので。今回はちゃんと(?)賞味期限内に使ったわ。 かんぴょうの甘酢漬け by みつぞうオットは野菜の茹で加減には、ちとウルサイ。「やわらか過ぎ」がダメなのよね。なのでかんぴょうもアルデンテ。余熱もあるし、酢にしばらく漬けるので膨らむし、袋の表示時間より茹で時間は短めがおすすめです。かんぴょうは長めに切って結んだりしてもかわいいかも。ひと結びくらいがいいよね。蝶結びは・・・ダメかしらん。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************先週、オットカーのエアコンつまみが破損。ディーラーに部品取り寄せをお願いに行きました。なんと、その日が盛大なキャンペーンの日で。「部品のつまみ378円」のために訪れた私たちに、焼きそば2人前・缶ジュース2本・生卵6個入りパックが振舞われ! しかも、「ヤギさんのアイス」まで・・・。このアイス、お花見会場でも見かけたんだけど。すごく並んでいたのと、めちゃ寒かったので、悩んでやめたのよね。色々あるフレーバーの中から、プレーン。比較のためにバニラを選択。我が家はヤギチーズ(シェーブル)も時々買って食べるんですけれども、のど越しの香りっていうのかな、それがまさにシェーブル。プレーンはそれがわかりやすく、バニラもその香りの奥にシェーブル。ヤギ乳は消化がよくアレルギーにもいいというけれど、本当かしら?とりあえず、このアイスは美味しかったです(取り寄せ可⇒★)「こ、こんなにサービスされていいのかしらぁ」と思ったが。そう、我が家の車、もうすぐ走行距離19万キロ。半年後に車検を控え。車検を通してあと2年乗りますか?買い替え時ですよ?今買えば、減税に間に合うし、補助金だって出ますよ?・・・な状態なのでした。焼きそば振舞う価値アリアリの客よね。数々のPキャンに行った思い出もあるしな。(フルフラットでシートが『まっ平ら』になる。Pキャン向き)気に入っている車なので「買え時ですよね、ホイホイ」とはならず。でも買え時であることは理解しているのでした。オット、パンフレットを見ながら検討中~。(今朝も5時に起きて、ネットで情報収集してたみたいです・笑)
2010.05.29
コメント(20)

咲き誇る花は 散るからこそに美しい・・・そいやっそいやっ そーれっそーれっ!SOYヤッSOYヤッ 削ーげっ削ーげっ!そんな風に歌われたこともありましたね(いや、ない)。SOY・・・大豆・・・お豆腐のおぼろ汁。2008年2月にブログにチラッと書いたら、「おぼろ汁?」というコメントを多数頂き。翌日、googleで検索をして、郷土料理らしいということが判明。(日本辞典・おぼろ汁)えーーーーって思いながら、クックパッドにレシピをUPしたっけな。写真なしで、とりあえず。で、2009年のひな祭りに作った時に写真を撮って。クックパッドのレシピも写真入に書き直し。子どもの頃に母は「絹ごし豆腐」で作っていたので、私もそうしてきました。帰省した際、母に「あれって郷土料理だったんだね!」と言ったら、「本当はね、『おぼろ豆腐で作るのよね』」と。おぼろ豆腐=寄せ豆腐、型に入れて四角くしないお豆腐だそう。当時は、お店で買うお豆腐って、みんな四角かった~。いまはどこのスーパーにも寄せ豆腐、ありますよね。そっちで作るのが、本来の姿に近いんだわ。・・・と思いつつ、最近は「充填豆腐」で作っています。安いのと、食感がよりツルツルしていて、口に入る感触がいいの♪ ポイントは、コイツを使うことだわ!ミニさいずのおたま。法事かなんかに出た際にもらったもの。(なぜか引き出物に、ミルクパンとこの小さいお玉のセットがあったの)柄が赤いプラスチック、この辺は全く、私の趣味じゃないのだけれど。薄さといい、大きさといい、お豆腐を薄く削ぐのにぴったりで~。ちょっと金属の付け根付近が曲がっちゃってるほど、愛用。もう20年、使ってるんですもん(物持ち、よすぎ?)。カレースプーン(こいつは22年もの)と比べて、このおたまの薄さがわかって頂けるでしょうか? 充填豆腐を20年ものおたまで薄く削いで、汁へ。今まではお豆腐を入れてから水溶き片栗粉でとろみをつけていたのですが、それだとせっかく大きく薄くそいだお豆腐が崩れちゃうので。先にとろみをつけてから、お豆腐を入れてみました。うん、大丈夫。今回はもずく入り。干し椎茸を入れるのが一般的とか(母は入れない)。もずくの磯臭さを消すために、生姜を添えてみたらグゥでした。(むら雲かんにも、生姜の絞り汁を加えたらよかったかも)大きな声じゃ言えませんけど。このもずくの残り1個を使ったの。2個、買っていたのよね。K点?もちろん超えちゃってるわよ。・・・おなか痛くないわ。ってか、おいしく頂きました。へへ。 お豆腐のおぼろ汁 by みつぞう薄く削いだお豆腐が、ツルン♪と口に入ります。その感触が、なんとも言えないのぉ。猫舌さんと、小さなお子様は、お気をつけ下さい。熱いお豆腐が、いっきにのど奥まで進入する危険性がありますッ。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************「あ!」とオット、大喜び~。気まぐれおしゃべり。のいもようかん♪さんが、お試し下さったの。オトコが作るおつまみサラダを。そして。「絶対蒲焼缶!と思っていたけど、醤油煮でもイケるのか☆」と。オットは新たな発見をしたようです。じゃぁ味噌煮もいいのか?おろし煮は?いかん!オットに缶詰を買い足す口実を作ってしまったかも(笑)いもようかん♪さんは、↑の缶詰を使われたそうです。その名も「さんまで健康」、なんてナイスなネーミング。 あ。楽天で、発見。「いわしで健康」も入った、ギフトセットもあった~。・・・父の日に?お酒と一緒に、どうでしょうか。
2010.05.28
コメント(21)

止まらない、おからシリーズ。 (画像クリックで、レシピのある日記がオープン)切り干し大根入れたり、さきいか入れたり、その時によって色々。基本的な作り方は、変わらないんですけど~。「止まらない」理由は・・・揚げ玉。揚げ玉のコクで、お箸が止まらないのです。おから・卯の花ってヘルシーなイメージがありますが、我が家のは揚げ玉がいっぱい入るので、カロリーは高いと思います。今回は、挽肉ナシの、さつま揚げ入り。こんにゃくも1枚分入れました(カモン食物繊維)。 200g入りのはずの、おから。計ったら296gでした。袋の重さも入ってはいるけれど・・・嬉しい大盤振る舞い。フライパンで香ばしく炒ってから使います。大豆のいい香り~。 ひたすら切った材料を、順番に加えていき、炒め合わせ。やわらかくなるまで煮て、おからを加え。仕上げに揚げ玉とねぎ。しっとり、コク(カロリー)たっぷり、甘めの卯の花煮の完成。この写真の右奥に、強引に写りこませたのは、先日切ったイタリアンパセリの花。昨日、咲き始めました。とってもとっても小さな花です。そして、咲いたそばから、散っていきます。掃除が、ちょいと面倒です・・・。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************「おから」ツナガリ。姫のつぶやきの姫35さんが、おからのポテサラをお試し下さいました。「キュウリとひじき、新玉ネギ、ソラマメ」を使われたそう。そら豆入りのサラダ、私は作ったことがありません。いいなぁ、そら豆大好きなので、ヨダレが出ちゃうっ。近所の畑のそら豆を見ると・・・もう2週間くらいかなぁ、出回るの。姫さんのお宅は3世代が同居されています。どの世代にも喜ばれる食事を用意するのって、大変だと思う~。(ってか、実母がよく「大変だ」って言ってる・・・)しかも、人数だって多いし。いっぱい作らなきゃいけない。そして、いっぱい後片付けもせにゃならぬ。姫さんは、田んぼや畑もされているのよ、家事だけじゃないのよ。今は豆の収穫がたっぷり、食卓にはいろいろなさや豆が♪豆好きの方、畑仕事をされている方、どうぞこちらへ、ささっ⇒★
2010.05.27
コメント(20)

小学校のか、中学校のか、高校のか。どの時期のものだったか忘れてしまったのだけれど、家庭科の教科書(か、資料集か)の裏表紙に2Pほどカラー写真があって。そこに郷土料理が掲載されていました。いくつかお料理の写真が並んでいたんだけど、覚えているのが「のっぺ汁(煮)」と、「氷頭なます」と、「むら雲かん」。「のっぺ汁」は・・・新潟の郷土料理としては最も有名なもの。でも、全国を探すと同じものがあちらこちらにあるらしいです。しかも、新潟県内でも場所によって具や作り方や味が全然違います!「氷頭なます」は鮭の頭の骨を、大根おろしとかで和えたもの。鮭が遡上して有名な、県北の地域では食べるようですが、実家のある南の方ではあまり食べません、なので「ピン」とこない。これまた全く「ピン」とこなかったのが、「むら雲かん」。寒天でかき玉汁をかためたようなものらしい。写真はあれど、詳しい作り方は載っていなかったので、わからないの。当時「寒天といえば牛乳寒、フルーツ寒などの甘い系」と思っており、「なぜ卵をこんな風に固めてしまうのか・・・」って疑問に思い。ゆえに、今でも印象に残っているのでした。*土曜日、お気に入りのお惣菜屋さんへ行き。五目煮みたいなものの寒天寄せ(120円)をオットが購入。甘じょっぱく煮た椎茸や人参や豆腐を、薄めた煮汁と寒天で固めたもの?翌日かな、すえちゃんさんが素麺をゼリー寄せにしおられるのを目にし。「YOU,寄せちゃいなよ☆」って言われているような(妄想)状態に。ゆえに、私も寄せちゃいました。 もずくが、月曜日にK点を迎えてしまったので。「そのままいけるだろ」とも思ったのですが、一応火を通そ、ってことで。むら雲かんリスペクトの、もずくの寒天寄せ。味つけは、もずくについてきたタレ、+塩です(無駄なしっ)。 もずくたっぷり、むら雲かん by みつぞうちょっと、寒天液が少なかったでしょうかねぇ。隙間なく、びっしり、もずくと卵が詰まっている感じの仕上がり。私としてはそのみっちりした点が「グッ」なんですけれど。もずくのK点を迎えられましたら、捨てる前にこんなの、いかがかしら。(あ、フツーはK点を迎える前に食べますよねぇ・・・)寒天は、甘い系でなくても、使えるヤツだと実感できます(たぶん)。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************なっぱのはっぱのなっぱ876さんが、なんとかすべの煮付けをお試し下さいました。びびび、びっくり~。なっぱさんは長野にお住まい。長野でかすべが流通しているなんて。そして、1ヶ月以上も前の私の日記を、覚えていて下さったなんて~。お子さんが食べてくださったと言う1文が、嬉しい~。子どもの頃、煮魚を「わぁい」と言って食べたことは少なかったような。嫌いではないけれど、「煮魚をおいしい♪」って感じる味覚が無かった。なっぱさんの日記で、最近、心に残っているお話があるんです。それは恐怖のEさん・・・。の日記。誰にでも、覚えがあると思うのよね。読んで納得の、Eさん。お時間あります?ぜひ、リンク先へどうぞ~。Eさんは、アナタのそばにも存在する・・・キャー!
2010.05.26
コメント(23)

緑のヴィシソワーズ風スープができるまでの、言い訳。去年育てていたベランダのハーブ。真冬もベランダでほぼそのまま「放置」してしまった私。秋に剪定や肥料を施すなどの手入れを全くすることなく。12年ぶりの大雪にも晒してしまうという、ていたらく(恥) なのに、ローズマリーはまだ寒い3月から、薄い青紫の花を咲かせ。完全に枯れてご臨終・・・と思われたミントは、ある日突然茂り始め。去年のうちから病気がちであったタイムが、なぜか元気に復活!プランターに植えておいたオレガノ、やわらかな葉がおいしそう・・・。そして、同じプランターでオレガノを脅かすほどに育ったのが・・・イタリアンパセリ。これで1株。去年は、こんなに小さな株だったのに~~~。2年草の2年目なもので、花がつき始めまして。私、香菜(シャンツァイ・コリアンダー)は好きなんだけど、実はパセリの香りって得意ではなく・・・ゆえに茂らせっぱなしで。しかし「あまりにも、これじゃ」になったので、思い切って花が付いた茎を、切ることにいたしました。たぁっ!とりあえず、4本。4本切ったところで、あまりの茎の太さと硬さに、はさみ破損。(ワタクシ、指負傷。バチが当たりました、しくしく)これ以上バチが当たると怖いので、切ったパセリを捨てずに生ける。ひっくり返した線香花火のような、花の蕾。「咲くのが楽しみ」、なんて勝手なことをつぶやく私。葉を取った茎、なんだか戦えそうな気がします。武器のような硬さ。 やわらかい葉っぱだけを選んで、お料理に使うことにしました。イタリアンパセリ、私の血となれ肉となれ・・・。晩ごはんにHBでフランスパン風パンを焼いていたので、スープに。 パセリのヴィシソワーズ風スープ by みつぞう 最後はガーッと混ぜて完成よ!とバーミックスを取り出したのですが、どんなにガーガーしてもパセリが細かくなってくれず。久しぶりのミキサー登場☆となりました。やっぱりミキサーの方が細かくなるんですね。あっという間でした。たった20gのパセリですが、すごい主張する~!でも「パセリ苦手」な私でも、おいしく飲めました。にんにくが大事かも・・・。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************レシピブログ×ハウス食品の企画、冷しゃぶサラダ涼麺。たくさんのブロ友さんがモニター当選され、オリジナルの涼しげな冷麺レシピを公開されています。こざかなくんさんの「3色そぼろうどん」、おいしそう。よく見ると・・・3色を超える、5色。うどん(白)レタス(緑)そぼろ(茶)卵(黄)紅生姜(赤)。カラフルな5重マルのような、素敵な姿形。このうどんの炒り卵、 反則かも。私の炒り卵 の方法で作って下さったのだそう!あぁ、反則なのに・・・思い切って試して下さり、ありがとうございます。みなさんもレシピ、見に行かれませんか?詳しいプロセス写真付き、お料理初心者の方でもきっと大丈夫。父の日に、お子さんが作ってもいいかも~。レシピはコチラ⇒「3色そぼろうどん」
2010.05.25
コメント(18)

缶詰LOVERのオット発、おつまみにもなるサラダ(ビール・焼酎向き)。水菜にさんまの蒲焼缶詰をのせるだけ。ドレッシング代わり(?)にさんまの蒲焼、withマヨネーズ。足すことの、七味唐辛子チョイチョイ。一応、ツマがそれを「レシピ」っぽく書くと、以下のようになります。*『さんまの蒲焼缶詰』でおつまみサラダ*2人分 さんまの蒲焼缶詰・・・1個(100g・うち固形分80g) 水菜・・・1/2袋(120g) マヨネーズ・・・大さじ2 七味唐辛子・・・少々 1)水菜は食べやすい大きさに切って、皿に盛る。 マヨネーズを全体にかける。 2)さんまの蒲焼缶を1/2量ずつのせる。 とろみのある缶汁も、残さずのせる。 3)さらにマヨネーズをかけて、七味唐辛子をふる。完成。おぉ、おいしい。他の野菜でもいいのかもしれないけれど。水菜がいいですね、水菜が!簡単だし~安いし~グゥです、オット!そして、この日彼は・・・ 蕎麦も打ち・・・(気温が高くなってきたので、ざる蕎麦)、 鮮魚センターでつぶ貝も買ってきて、捌いてお刺身にもしてくれました。缶詰も、つぶ貝も、もちろん蕎麦粉代も、オットお小遣いから支出。「いやぁ、すまんねぇ・・・」と、一応恐縮して見せるツマなのでした。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************うど味噌を、T-ハルミさんがお試し下さったわ!自らお山に入られて収穫された、「山のうど」で!右手前の山が「うど」ですわね。「ミズ」と「アイコ」はこのお写真だと区別が付かないなぁ。「アイコ」って食べたことがないけれど、どちらも「イラクサ科」ってことは似た食感なのね~。農作業やら家事やらで、今とっても忙しい時期のハルミさん。その合間を縫って山に入るなんて、すごいよ~。しかも採ってきた山菜は、食べるために手間がかかるもんね。保存するには水煮とか塩漬けとかしないといけないし。自分の時間を、家族の食生活のために惜しみなく捧げる。ハルミさん、いやハルミ姐さん、あなたはスゴイ~。あ。すごさに圧倒され、感謝の言葉を書くのを忘れてしまうところだった!お試し、ありがとうございます。山菜レシピのUP、楽しみにしています★
2010.05.24
コメント(20)

Ca va bien?サヴァ ビヤン、皆様ご機嫌いかがかしら。鯖イヤン?皆様、鯖缶はいかがかしら。いつもの、これ。我が家の定番、鯖の水煮缶。買い置きのじゃが芋と、トマトを組み合わせて。スピードカレーを作ったわ、鯖じゃがトマトのF1カレー。F1。速そうでしょ。でもFはfrying-panのFなの~。フライパンで鯖の水煮・じゃが芋・トマトを炒め煮にして作るカレーです。玉ねぎを炒めたり煮込んだりしないので、スピーディーにできます♪(フライパン1つでできる!んだけど、時間短縮のため電子レンジも使用)*鯖じゃがトマトのF1カレー*2人分 じゃが芋・・・2Lサイズ1個(230g) トマト・・・2個 鯖水煮缶詰・・・1缶(240g) にんにくのみじん切り・・・1かけ分 しょうがのみじん切り・・・1かけ分弱 塩・・・小さじ1/2 カレー粉・・・小さじ1と1/2 黒胡椒・・・少々 オリーブオイル・・・小さじ2 あればパセリのみじん切り・・・適宜 1)じゃが芋は皮を剥き、一口大に切って水に晒す。 電子レンジ500Wで4分加熱する。 2)トマトは気になるようなら皮をむき、じゃが芋と同じくらいに切る。 3)フライパンに油とにんにく・生姜を入れ、弱火で香りが出るまで加熱。 香りが出たら火を強め、じゃが芋を加えて炒める。 トマトと塩、カレー粉も加えて炒める。中火で3分ほど煮る。 (塩の浸透圧で、トマトから水分が出てきます) 4)鯖の水煮を缶汁ごと加え、温まったら火を消す。 黒胡椒をふって完成~。あればパセリを散らす★では、写真でも作り方をば、チラリと。 順番に入れて炒めたらカレー粉、塩、で味付け。このタイミングで塩を入れるのは、トマトの水分を引き出すためです。出てきた水分でじゃが芋を軽く煮る感じ~。鯖缶と黒胡椒でフィニッシュ。鯖缶は煮る必要はナシです。温まる程度に加熱すればOKです。雑穀ご飯と一緒に、お皿に盛って~。カレーライス風。調味料は塩・胡椒・カレー粉のみ!だけど。でも鯖とトマトのもつ旨みで、びっくりの仕上がりになります。DHAもカルシウムもリコピンも摂取できて、簡単で、早くて、安い。最後が重要なので、繰り返すと・・・安い。安くできるの。だから、鯖缶て好きなのさ~。どのくらい?・・・このくらい。ま、この写真を撮ったのは先月の27日なので。ここから鯖缶、もう3個減ってますけど。オイルサーディンも4個、減ってますけど。皆様も鯖缶、いかがかしらん。いやん、なんておっしゃらないでぇ。鯖ダバダな鯖缶シリーズ お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。
2010.05.23
コメント(19)

昨日の日記が、ツナツナ。今日の日記は、たまたま。明日は?明日は何ッ?う~ん、思いつきません。たまたまは、「たま」ご&新「たま」ねぎのコンビ。ラジウム温泉卵を1パック(10個)頂いたのさ~。本当は揚げ玉も加えて「たま・たま・たま」にしようとしたの。そう告げたらオットに「欲深い!」と返されました。フフフ・・・私はネーミングに欲深くこだわるオンナ・・・。(結局、やめたんですけど。おいしいとは思うんだけど)温泉卵って、黄身は固まっていて白身がとろり、なのよね。なんか・・・黄身もとろり、を期待しちゃった。うちで作ると、そうなるから。あれは失敗なんだよね。本来の温泉卵は、こうなのだー。黄身のねっとり加減が絶妙。旨い! たま・たま・サラダ by みつぞうのせるまでもないレシピ、でものせた。温泉卵を頂いた記念だ! お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*****************************夜9時を過ぎると眠たくなる私。10時過ぎの番組が見たい時は、気合を入れます。11時過ぎはキツイです。シルシルミシルもアメトークも、たいてい途中で力尽きます。深夜に放送されていた番組がゴールデンに移ってくるのは嬉しい。最近、土曜日の7時というナイスな時間帯に、気になっていた番組が移動してきて喜んでます。その、番組の中で、どうにも気になるBGMが、1曲。男性コーラスグループの歌声で、番組内で流れるのは「OH…YAH…CHIN…」という歌詞の繰り返し。曲調はロシア民謡風で、昭和な雰囲気がいっぱい。「いったい、どういう曲なんだ。アニメの主題歌とかだろうか」(妖怪人間ベム風の、悲しげな印象を受けたので)とうとう昨日の早朝、オットが検索をしました。衝撃的でした。作曲は小林亜星。レコードジャケットは水森亜土。ビッグネームではありませんか!!歌詞がまた、ものすごかったです(作詞は水森亜土さんのご主人らしい)。歌っているコーラスグループは、ハニー・ナイツという方々のようです。なんと、妖怪人間ベムの主題歌を歌っている方々でした。どーりでッ!もしうまくいけば、この曲(の一部)は今夜の放送で流れるはず。(人志松本の○○な話の、このコーナー)曲全体の詳細が気になる方は・・・。う~ん、ご自身での検索をお勧めします!私は、宮川大輔の顔を見るたび、この曲が浮かんできて困ってます(笑)
2010.05.22
コメント(16)

コマ「ツナ」と「ツナ」ミズニカンヅメ⇒小松菜とツナ水煮缶詰。人はこれを略して「ツナツナ」と呼びますね。呼ばない?呼ぼうよー。YES☆私は呼んでます。2008年の12月にも、呼んでたわ。今までは小松菜、下茹でとかレンチンとかしてから、炒めていたんですが。今回は「直炒め」にしました。そして、もやしも加えました。昆布茶がなかったので、塩昆布にしました。生まれ変わって再登場、よってRです。リボーンでもリターンでもいいです。リニューアルでもリバイバルでもリンダリンダでも・・・。*ツナツナ~小松菜とツナのチャン麩(プ)ルー~* 小松菜・・・150g ツナ缶・・・80g1缶 もやし・・・200g 卵・・・Lサイズ2個 車麩・・・25g 塩昆布・・・5g にんにくのみじん切り・・・1かけ分 サラダ油・・・大さじ1 塩・・・適量 黒胡椒・・・少々 かつお節・・・適宜 1) 車麩は水で戻し、一口大に切り、水気をよく絞る。 卵を溶き、塩昆布を加えて混ぜる。 卵液に車麩を浸してしばらく置く。 2) 小松菜は洗ってざくざく刻み、軸と葉にわける。 もやしは電子レンジ500Wで2分加熱しておく。 3) フライパンに油の半量を熱し、1を卵液ごと注いで炒め、取り出す。 残りの油をにんにくとともに熱し、小松菜を軸、葉の順に加え炒める。 もやしと、汁気をきったツナ缶も加えて炒める。 麩を戻し入れてひと混ぜし、塩と黒胡椒で味を調える。 ※ お好みで、仕上げにかつお節を。 レシピブログのストック食材を使ったレシピコンテストに、エントリーしてみました。「ストック食材=缶詰・瓶詰め・レトルト食品」という定義です。 何しろ・・・缶詰ラバーのオットをもつワタクシですので。(鯖缶LOVEな日記 缶詰LOVEな日記)缶詰のストックは、大量にあるのー。投稿規程(?)が「簡単」「シンプル」だったので、そういう感じでレシピを書いたんですけど。例によって古い携帯電話のカメラ機能で、プロセス写真はいっぱい撮ったの。 車麩に卵液染みこませるの、図。 材料はこんなですの、図。 洗い物を増やすのイヤ、お皿は盛り付けに使うやつでいいじゃんの、図。(麩を先に炒めて、取り出す際に使うお皿のことね) 小松菜は軸と葉っぱ時間差で炒めてますの、図。ちなみにフライパン。麩を炒めた後洗わず、そのまま使ってるー。 いよいよフィニッシュ!の、図。塩昆布とツナがいい仕事をしてくれるので、味付けは塩・胡椒でOK。缶詰1個使うと、なぜか「補充」と言って2個買ってくるオット。こうして我が家の缶詰は増え行く・・・。(不思議と、K点は越えない。賞味期限長いからー) お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。
2010.05.21
コメント(22)

これは、何かといいますとガラスのお猪口に入れた琥珀色の液体でして。連休明けの日曜日(例のセラミックプレートを割る数時間前)、みつゾウが「今日こそアレを買うべし」と出かけていった酒屋さん。都屋さん。アレ。酒の陣で売り切れのため、買えなかった味醂酒を買いに。新潟県長岡市の酒蔵「住乃井」さん、県内で唯一みりんを作っているそう。新潟市での取り扱いは、3店舗だけと聞いて、出かける。 アフィリで見つけた画像。左が味醂を10年寝かせた「味醂酒」。右は12年寝かせた日本酒「古韻」。味醂酒はふつうの味醂に比べて酸味が強く、どろりとしている。バルサミコのようにアイスにかけるとか。お料理には仕上げのアクセントに使うとか。煮込み料理の隠し味に使うとか。(住乃井さんのサイトにレシピ発見⇒美琳酒を使った特選レシピ)しかーし!酒屋さんで見つけた味醂酒は360ml瓶のみ。1890円。酒の陣では1000円以下の小瓶があったのー。限定品だったか!(開場直後に、買い占めた人がいたんだよぉぉ。歯ぎしり級に悔しい)う~ん、我が家にはこのサイズは大きすぎるんだよなぁ・・・。で、丁度「三河みりん」がなくなるところだったので、味醂酒をあきらめて本みりんを買ったのでした~。本みりんは720mlで835円でした。これが・・・そのまま飲んでみたら、モロ私好みの味。甘酒の香り(つまりは糀の香りですね)、とろりとした濃厚な甘さ。「醤油入ってる?」と思うようなコク(これも糀の力ですね)。いや~、初日の夜。セラミックプレートを割ったショックもあってか?くらくらするまで、飲んじゃいました、わははー。あとで、私のバイブル食品80キロカロリーガイドブック(5訂)で調べたら。本みりんは35gで80kcalでした!ヒャーッ。今は、晩ごはんの後にちびーっとずつ飲んでます。ストレートでもいいですが、ロックとか、ソーダ割とか。酸味が少なくコクがあるので、アルコールを飛ばすとお菓子にいいな。かき氷のシロップにしたら、めちゃオイシソウ♪と思いつつも。たぶん、全部「飲んで」終わりそうですー。本当はダシ醤油を作るのにも使う予定だったのですが。(オットが手打ち蕎麦とか食べる時にも使うんで)う~ん。ソッチは、もう少しお手ごろプライスの本みりんでいいかー。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。
2010.05.20
コメント(18)

山うど味噌を大さじ2~3くらいに、卵Lサイズ2個を混ぜて。炒り卵風に加熱した「卵味噌・山うどバージョン」です。地味な見た目ですが、お味は滋味あふるる感じ(明らかにに言い過ぎ・笑)。山うどが香る甘めの味噌が卵と混ざり合って、お酒のアテにもなる味わい。でも、炊きたてご飯にのっけてもグゥでした・・・。わらび、去年に続きまして生姜でたまり漬け。レシピは雲母☆きららさんのもの。・・・って、今、ブログUPのために画像を探してみて気付いた。T-ハルミさんの「ワラビの漬物」とコラボってる!生姜は雲母☆きららさんからで、塩昆布はT-ハルミさんからで。 雲母☆きららさん生姜 T-ハルミさん塩昆布 ありゃりゃ、去年お2人のレシピ、どっちも作っていたので。記憶の中でひとつにまとまってしまいました。でも、おいしかったデス。山菜のお料理にお詳しいお2人に、ともに感謝!です。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。***************************★にゃんでもブログ。★の★にゃんらぶ★さんが。(詳しく書くと、にゃんらぶさんのお母様が)竹の子の卵絡め煮をお試し下さいました。予想外でした。だって★にゃんらぶ★さんは「竹の子が苦手」、そう伺っていたので。嬉しいです、亡くなった祖母の味を喜んで頂けたなんて。私にとっては「竹の子=卵を少量絡めて煮る=標準の煮方」だったので、これが一般的ではないと知って驚きました。一般的には・・・もっと卵をいっぱい使った卵とじになるんですよね。実家の方では、竹の子の味噌汁も卵を入れて仕上げます。(ちなみに鯖の水煮缶を使います)もしかして卵は、えぐみを和らげる工夫かもしれないです。あんまりアク抜きしないで、お料理することが多いんで・・・。★にゃんらぶ★さんに竹の子、食べていただけてよかったぁ~。お母様にも感謝です!ケチャだれささみカツもお試し頂いてましたし。本当にありがとうございます。あ。タイトルでお気づきかと思いますけれども。★にゃんらぶ★さんのブログは、にゃんずブログ。三毛のふぅちゃんと、キジトラのルナちゃんが日々登場します。画像クリックで、別窓で2ニャンの姿が開きますよ~。猫好きの方はGOしてみてくださいね♪
2010.05.19
コメント(15)

ぼたん園で買ってきたミズ(よしな・ウワバミソウとも呼ぶ)。(わらびの下に2把あるのが、ミズ)その日のうちに、1把は塩漬け。保存用の塩漬けじゃなく、すぐ食べるお漬物。皮をむいて、軽く塩茹で。冷水にとってから塩で揉んで放置。これが一番好きな食べ方です。ご飯のおともにサイコー♪皮は、葉っぱの付け根をぷちっと折って、そのまま下に引っ張るようにするとむけます。冷蔵庫で保存する場合は、葉っぱだけ取り除きますが、皮を剥くときは同じように、葉っぱがあった場所にナイフを軽く入れ、下に引っ張るようにしてむきます。月曜日の夕ご飯用に1把、葉っぱをとって新聞にくるみ、冷蔵庫の野菜室に眠らせておいたミズ。30分弱の時間をかけて、せっせと皮むき。 豚肉と炒めます~。お肉はカツ用の肩ローススライスを使いました。ミズと同じくらいの幅・長さに切り、酒を揉みこみます。塩・胡椒で下味をつけ、植物油でソテー。肉の色が8割くらい変わったら、ミズを入れます。ミズの色の変化が楽しいのーーー。 熱が入ると、どんどん綺麗な緑色に変わっていく。あ、楽しくない?シツレイイタシマシタ~。味付けはシンプルに塩。胡椒です。お醤油入れてもいいです。白いご飯にぴったり。オットは「・・・びぃる」とつぶやいていたけど。ワラビは、生姜醤油で食べました。まだ残っている・・・残りは何にしようかな~。ワラビご飯も食べたいし、卵とじもいいし、悩む・・・。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。***************************昨今の電子レンジは、ターンテーブルがないらしいですね。我が家のオーブンレンジ(2000年に購入)には、ありますデス。1人暮らしを始める際に実母のすすめで買った小型のオーブンレンジ、ターンテーブルの回転軸が折れてしまい、買い替えに至り。シャープ製だった小型クン、11年以上長持ちしたので。買い替えの際は迷うことなく、シャープ製を選んだんです。当時すでにサンヨーが、ターンテーブルなしを開発しており。(もともとは、コンビニなどの業務用に開発したらしい)お店の人に勧められたんですけれども、シャープを選択。ターンテーブルぐるぐるタイプを選択。画像は2008年の12月に、ブログにパンの記事をUPするのに撮ったもの。下の段で、白っぽいセラミックプレートが元気に回っておりまする。このプレートを、連休明けの日曜日に、割ったーーー!そう、ターンテーブルくるくるには、そういうリスクがあったんだわ。買って10年越えのオーブンレンジ。前回の寿命が11年。あぁ、もうそろそろかもしれない。最新のスチーム式も、下は3万円台から買えるっていうじゃない。どうする、どうする、どうする・・・。悩んで、「セラミックプレート・4200円税込み」取り寄せました。割った原因が、取り出し用の金属製ハンドルの装着の甘さで。(まぁ、私のミスなんですけど、完全に)以前からこのハンドルが使いにくいと思っていたので・・・。これも買ったわ、ワニさん シリコン ミトン2個。大人用サイズもあったんですが、私は手が小さめで、ガバガバしたので。ピッタリフィットのキッズ用を選びました。(本当は、中間のサイズが欲しかったなー)結構な支出になったので。オーブンレンジにはまだまだ現役で、末永く頑張って欲しい!セラミックプレートを割らないように、これからは気をつけます。
2010.05.18
コメント(18)

日曜日の、お昼ご飯。白いご飯に、残っていた 【山うどレシピ・葉】うど豚塩そぼろ炒めを混ぜ。そぼろが少なかったので、塩味と風味を足すのに醤油、チョイ混ぜ。 反則かも。私の炒り卵 も加えて、混ぜご飯。地元産のみずみずしい蕪をスライサーで極細千切りにし、同じく極細切りしたきゅうりと混ぜてサラダ。ごく普通のフレンチドレッシングをかけただけ。あ、汁物ですか?・・・作るの面倒で、省いちゃいました。これ食べて、ちょっと外出。気付けば、5時。あぁ、ここから車で20分も走れば、あそこに着くんじゃないか?んじゃ、行ってみるゾウ。エンジンかけるゾウ。ナビを設定するゾウ。着いたゾウ、北方文化博物館。昨年::chocolate::さんが行かれていた、豪農の館。オットは以前から、ここに開店して1年ほどの蕎麦屋が気になっていた。あ。こっちの入り口は、入館できるのは昼間だけ?反対側へ行くの?この時期だけ、夕方5:30から2時間、無料で開放される場所。そこには、「西門」から入場するらしい。駐車場もこっち側が広い。見に来たのは、これ。樹齢150年の藤なんですの。昼間ももちろんきれいなんですが、夕方からライトアップされますの。昼間の藤は近所でも見られますが、ライトアップされる場所はなかなか。しかも藤棚の面積、100畳ですって~。 藤棚の下にはベンチも用意されていて、のんびり座って眺める方の姿が。でも多くの人は(私たちも)とにかく動き回ってカメラを構えるね~。5時30分過ぎに着いたんだけど、当然5月中旬の空は明るく。ライトアップ・・・ま、ライトはもう点灯されていたんだけれど。紫の花が重なりレースのカーテンのように見える向こうは、明るい空。暗さが増すにつれ、人は増えるが・・・まだまだ、暗さが足りない。 敷地内をぶらぶらしながら、闇を待つ。闇って言ってもなぁ。もう夏至まで1ヶ月ちょっとじゃない?ライトアップ7時30分までって、本当に暗くなるのかなぁ。ブツブツ。(今年は寒さで開花が遅れたので、見ごろが1週間遅かったのだ)あ。やっと暗くなってきた。お月様やお星様(金星かな?)が見えてきた。みつゾウも大喜び。(ぼたん園では携帯のバッテリーが切れ、登場できなかったみつゾウ) オットが「俺はコンデジでいいよー」と言ってくれたので。ツマ、デジイチを意気揚々と使おうとするも。急に来ることにしたので、三脚を持ってこなくって。写真、手振れブレブレ・・・(悲)来年は、三脚を持って、ちゃんと予定を組んで行こう!(お蕎麦屋さん(天手古舞)の営業は昼のみ。こっちも後日改めて、だわ)詳細はこちら⇒北方文化博物館HP藤棚のライトアップは23日(日)までだそうです。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。
2010.05.17
コメント(28)

明け方まで雨で。 到着しても厚い雲が空を覆っていた、五泉ぼたん園(東公園)。去年は5月12日に行きました。満開を過ぎた頃。今年は満開の手前だったわ・・・黄色いぼたんは咲いていなかった・・・。やっぱり、寒いのよね。開花が遅れているのよね。来週も楽しめそうです、蕾のぼたんもいっぱいあったので。朝9時から開園。地元の方がお店を出しておられ、山菜とか野菜とか豆の缶詰とか。(もちろん、入園前に山菜を購入。昼には売り切れちゃいます)おにぎりや、おでんや、おこわや、シフォンケーキや。格安でぼたんの苗木も販売されているし、五泉市の特産品であるニットをはじめとした繊維製品も買えます。「見ごろを迎えた」ってことで、地元のテレビ中継が入ってました。(テレビ朝日系列の地元局UX、まるどりッ!リハ中~)園内のぼたんは、5000株を超えるらしい。昼近くには晴れてきて(わ~い)、遠くの山も美しく。この赤地に白が入ったぼたんは「島錦」、日差しを浴びて美しいッ。まっかっか、もまた、艶やかで派手で。南国美人な雰囲気。どんどん強くなる真昼の日差しは、水滴の影も浮かび上がらせる。でもね、この水滴は「レンズ」の役割をしてしまって。花びらを傷めてしまうんだそうですよ。たま~に、霧吹き持参で、花に水滴をつけた写真を撮られている方がお見かけしますが。(この日も何人か、高齢の男性グループがやってたわッ)そういうのは、ご自宅でなさって下さいな!ぼたんの花を手入れされ、管理されている方に失礼だと思うー。ぼたんは、花の中心部も品種によってそれぞれで、面白い。何時間いても飽きないが・・・。おなかが空いてきたわ、もうお帰りの時間だわ。オットがニコニコしながら買ってきたさつまスティックを食べ。(太切りさつま芋を揚げて、塩&グラニュー糖かけ。おいし。)モグモグしながら花を眺め。「また来年!」とぼたん園を後にし、自宅に直行。・・・しない。スーパーに寄り道。 オット、うまづらはぎ2尾198円を購入。 ツマはぼたん園で買った山菜の下ごしらえ。ワラビは重曹を溶いた熱湯でアク抜き。ミズ(よしな・ウワバミソウ)は、ツマが幼少期よりもっとも愛する山菜。皮を剥くのが大変なんだけど(蕗の3倍くらい時間がかかる~)、シャキッとしているのにトロッとしてる、食感がたまらんのぅ。さっと茹でると、綺麗なみどりいろ。うっとり。うまづらはぎのお刺身。茹でた肝をたっぷり溶いた醤油に、わさび。おぉ、この味は・・・アボカド(笑)鯛のようなうまみの強い身に、アボカド風肝醤油。 塩昆布で和えたミズ。地元産のかぶの甘酢漬け。1晩味をしみこませたこんにゃくの、うど味噌がけ。あと、さつま揚げいり金平ごぼう。うど豚塩そぼろの混ぜごはん。よく遊んで、よく食べました。五泉市東公園(ぼたん百種展示園)の情報は⇒★(五泉市HP) お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。
2010.05.16
コメント(19)

去年は蕗と一緒に炊いたんだけど。今年は。蕗は蕗、竹の子は竹の子。2人、それぞれの道をゆく(演歌風)。実家蕗も実家竹の子も。ご飯で食べ納め、終了~(ぱちぱち&しくしく)。*竹の子ご飯* 米・・・3合 もち米・・・1合 筍・・・250g 油揚げ・・・2枚 ●だし汁・・・300cc ●醤油・・・大さじ2 ●みりん・・・大さじ2 塩・・・小さじ1/2~小さじ1 ※筍は下処理済みのものを使用 1)米は研いでざるにあげておく。 もち米は洗って、米に混ぜ合わせておく。 2)筍・油揚げは食べやすい大きさに切る。 3)鍋に●を煮立てて筍と油揚げを加え10分ほど煮る。 火を消し、そのまま完全に冷めるまで置く。 冷めたら、具と煮汁に分ける。 油揚げの吸った煮汁も、お玉なんかで押してぎゅーっと絞って。 (お米の上でザルに鍋の中身を移すと、煮汁がばーっと注がれてラク) 4)煮汁と水を合わせていつもの水加減にし、ご飯を炊く。 (煮汁だけだと味が足りないので、塩を混ぜて味を調えてから炊く) 炊き上がったら具をごはんにのっけて蒸らす。 混ぜ合わせてお茶碗によそい、あれば、木の芽などを飾るぅぅ~。 ないので、青海苔を散らしたぁぁ~。実家では、竹の子ご飯はオンリー竹の子。油揚げは入れません・・・。裏の竹やぶに行けば、竹の子いっぱい掘れるからね。掘りたての竹の子は、それだけでおいしい。量も贅沢に使える。混ぜご飯ではなく、炊き込みご飯で作ります。私はそうはいかないので、少ない竹の子を。油揚げで「かさ増し」していっぱいにして作りました。油揚げを入れると、おいしいし。で、去年ブログを通して知り合った方のレシピで、混ぜご飯方式。その方のレシピでは、人参が入って彩がいいです。しかも「めんつゆ」を使うので、味付けも簡単!(こちらのレシピです⇒チキンさんの color recipe 彩 )写真もレシピも素敵だし、時々顔を見せてくれる動物たちが愛らしい♪ お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************** かれんRさんが、オカラオカズをお試し下さいました。ブログを書きながら時々「迷える子羊(子豚?)」となる私を、そっと力づけ勇気づけ導いて下さるかれんRさん!いつも、お試しの感想に添えられる、優しい言葉に元気をもらってます。ほんとぉぉぉに、ありがとうございます。 >切干大根も入っていて、ミネラルたっぷり >おからの繊維もたっぷり入っている >女性には嬉しい健康食であり、美人食★なんて、素晴らしいキャッチを考えて下さったのでしょう。なのに、私が美人にならないのは、神様、なぜなのでしょう。ハイ、麦ふぁ~やらかーさんケットやらがやめられないからです。この2つのお菓子に罪はありません、めちゃウマよ、マジで。あ、話が逸れました・・・もぉぉ。温かく包み込んでくださり、文字でのやりとりなのに会話をしているような気持ちになれる。コメントをつけると、すごく丁寧なお返事を書いて下さる。そんなかれんRさんのファン、このブログに来てくださる方の中にも多し!美味しいもののお話、グリーンのお話、外猫ちゃんのお話。フフフ、でもかれんRさん、意外や意外、ヘビメタにお詳しい(驚)たぶん、洋楽・洋画・海外文学全般にお詳しいのだろうけど。こうしてお付き合いするきっかけの1つは、ヘビメタトーク☆あ、私じゃなくて、オット・・・。アイアン・メイデン(名電、とPCは変換・笑)。ハロウィン。メガデス。ブラック・サバス(差バスと変換)、メタリカ(メタ理科・・・)など。洋楽好きの方も、かれんRさんのブログへGO⇒⇒⇒★です!
2010.05.15
コメント(21)

実家から送られて来た宅配便の中の、山うどちゃん。湿らせた新聞紙&ビニールでくるみ、野菜室に入れておいたら・・・。1週間たってもこの元気。山菜は、強いなぁ。水洗いして、ベランダでぶんぶん振って、水気をきる。新聞紙に並べて、さらに水気をきる。準備オッケー。 去年、山うどと豚肉を炒めたらおいしかったので、今年は冷凍してあった挽肉で作ってみました。うどの香りが楽しめて、卵焼きや混ぜご飯にも使えます。 【山うどレシピ・葉】うど豚塩そぼろ炒め by みつぞう脂身が多めの豚挽き肉と、炒めます。山菜は油と相性がいいので。味付けは塩・胡椒だけ。胡椒は黒胡椒のホールをミルでごりごり。このミルは、私が小学生のときに叔母がくれたお中元の、スパイスセットに入っていたものです(30年モノ)。叔母は当時、スパイスメーカーの工場に勤めていたのでした~。冷めると、豚の脂が固まってしまいます。なので、お弁当などに使う場合は赤身の多い挽肉を選び、代わりに植物性の油を多めに使うといいかと思います~。山うどレシピ集 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************** ☆かりちゃん☆さんの、NEWレシピ~。イェ~。 完熟トマトの簡単エビチリ~! by かりちゃんのキッチンキムチャップ・チキンをアレンジして下さったそう。調理プロセスは5ステップ、どの行程の文字数も少なく。ぱっと見るだけでも「簡単☆」という印象。完熟トマト入りのヘルシーなエビチリが手軽にできちゃう喜び!これからが、トマトの季節!完熟トマトが手に入ったら、早速いかがかしらん?
2010.05.14
コメント(19)

昨日の「とう菜の酒粕煮」にお寄せいただいた、疑問のお言葉。「とう菜って?」「初めて聞く名前」「食べたことがないです」等。トップの写真は、2009年に実家から送られてきた「とう菜だけの詰め合わせセット(笑)」でございます。三月菜・五月菜・白菜菜。とう菜は、この3種類だけではありません。そう、「とう菜」とは「菜っ葉のとう部分の総称」なんです。ご存知「菜の花」は、理科の実験にも使ったアブラナのとう部分です。「かき菜」は主にアブラナの、とう部分の、茎&葉を集めたものです。(と、私は思っているんだけど。かき菜だと蕾がなくて、安い)ふきのとう、ありますよね。アレは蕗の「とう部分」です。ちなみに慣用句(ことわざ?)でも「とうが立つ」って言いますよね。しかも、よく女性に言いますよねッ、プンプン。「(何かをするのに)丁度いい時期を過ぎる」という意味ですけど、菜っ葉の「とう部分」はちょっとぐらい立っても美味しいもんね~。アラフォーみつみつ、ちょっと敏感に反応してみました(笑)*最初の写真にもどって、手前左のが「白菜菜」です。ご存知、あの白菜です。収穫せず温かくなっても畑に植え続けておくと、なんと真ん中からぐんぐんと・・・これが育って出てくるんです。あんまり、八百屋さんとかには流通しないかも知れないけれど。 五月菜については、アフィリ検索したら種があったわー。三月菜は見つかりませんでした、たぶん地域の固有の在来種なんですね。新潟には他に「女池菜」「大崎菜」「川流れ(菜)」などの品種あり。(参考・・・去年も貼ったけど、新潟県HP・とう菜)googleで「とう菜」を調べたら、新潟のページがひっかかること、多く。そうかぁ。色んな菜っ葉のとう部分を「とう菜」って大雑把にくくるの、新潟県ばっかりなのかぁ?そうなのかぁ?たぶん皆さんのお住まいの地域にも、ならではの「とう菜」があるのでは?2009年1月には、こんなとう菜も載せてます。オータムポエム(別名・アスパラ菜)。これも「とう部分」を食べる菜っ葉です。冷蔵庫の野菜室に入れておいたら、開花しちゃいました。みんな花びらが4枚の、黄色い花ですね。仲間なんですね。あ。お義父さんから頂いた白菜とう菜、写真に撮ってたんだった。 どすんと、茹でただけを食卓に。シンプルでうまい。甘い。日曜日のお昼ご飯にも、とう菜登場(左奥)。オリーブオイルで炒めて、塩コショウ。にんにくや鷹の爪入れてもグゥ。和風だけでなく、洋風でも中華風でもいける、便利な菜っ葉♪【追記】掃除をしながら、「あ!」とひらめく。もしかして、「とう菜」ではなく「とう立ち菜」なら、共通語?そう思って、今googleで「とう立ち菜」と検索してみました。あーやっぱり。コレだと全国区でHITします!!「とう菜」は新潟周辺の呼び方みたい。よかったら、「とう立ち菜」の方でお調べ下さいね~。にしても。とう立ち⇒開花⇒種子をつける、でしょ。白菜って、寒い冬の間、あの重なった葉っぱで自分を守っているのよね?この黄色い花を、種子を残すために・・・。なんか、じ~ん。でも、ほぼそれを待たずに食べちゃうんだけどさ、私ら。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。***************************竹の子の卵がらめ煮を、お二人の方がお試し下さいました。姫のつぶやきの、姫35さんから。おかんの手作り日記のおかん★0127さんから。うぅぅ、おいしそう・・・。今夜は「竹の子ごはん」の予定なんですが、お二方のお写真に「やっぱ、また煮物にしよっかな」と心が揺れます。姫さんも、おかんさんも、お料理上手なお母さん。毎日の食卓や、お弁当の様子を写真入で綴られています。子どもの頃、「となりの晩ごはん」が大好きだった私。よその家の食卓をのぞき見(?)するのは、なんと楽しいのだろう!たぶん食べ物だけでなく、そこににじみ出る温かさとか、生い立ちとか、地域の食文化とか、新技術がもたらす新製品とか。そういうものがオリジナルブレンドされた「その家らしさ」、そういうのを見るのが好きなんだな~。姫さん、おかんさん、お試しありがとうございます。これからも「のぞき見」させてくださいね!
2010.05.13
コメント(19)

お義父さん、実父。ご両人サマより届きましたとう菜。だし汁、酒粕、味噌で煮て食べるのがお気に入り~。もともとは塩抜きした漬け菜(野沢菜漬けとか)で作っていたのですが、同じようにして青菜で作ってもイケる、と気付いたのでした。我が家では評価の高いレシピなんですが、すばり、一般ウケはしないように思われます。まず、見た目が地味。味も地味。使う食材も地味。郷土料理風に作っていますが、郷土料理というわけではないので。年配の方に好まれるかどうかも、疑問なんだよね・・・。ただ、実家のある地域では、とう菜を粕汁にして食べます。濃い味の粕汁と思えば、食べてもらえないこともない・・・かな?作り方は去年ブログに書いたのと同じー。おでんダネを厚揚げとか揚げた車麩とかにしても、グゥです。これは、厚揚げバージョン。連休中に作って食べたもの。皿からあふれそうな盛り方が恥ずかしいヮ。厚揚げといえば、昨夜も食べました。簡単に食べられるたんぱく質、しかも安い~。昨日はうど味噌をのせてグリル。うど味噌はごはんに合わせるより、おかずに使う方が多いです。マヨネーズとか卵黄なんかを混ぜて使ったりも、します。昨日はブログに温かいコメントをたくさん頂きました。喜んだり、しょーしがったり(しょーしい=恥ずかしいという意の新潟弁)。皆さん、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*************************** まぐろの赤身が・・・たっぷりのしぐれ煮に!まぐろしぐれを作って下さったのは、はなはな花ゆうさん。いつもいつも、お試し本当にありがとうございます。お子さんに気に入って頂けたようで、よかったです。私が使ったのは、びんちょうまぐろのアラ。はなはな花ゆうさんは、なんと天然まぐろの中トロ!「天然」の金色シールが輝いているぜっ☆これをしぐれ煮に・・・いいのかしら~。生食でもいけそう~。うちの近所では、こんな素敵なパックにはなかなか出会えません。皆さんも、そうじゃないですか?はなはな花ゆうさんの日記では、なんと「アラ300g98円☆」のアフィリバナーが貼られています。レビュー78件、平均評価は4.42点/5点満点でした。送料がかかるので、これ単独だと1000円越えになっちゃいますけど。ついでのお買い物があれば、お得ですよねぇ。
2010.05.12
コメント(20)

毎年作る蕗ごはん。去年は、前の日に作った煮物の煮汁を再利用していたのね。我ながら、ビックリだわ・・・。エコだわ・・・。今年は、煮物は作らなかったので。クックにレシピをUPできました。レシピに「前の日の煮汁」とか、書いても、ねぇ。(って去年の日記を読み直したら、ブログには堂々と書いていたが) 五月の山の香り、蕗ご飯 by みつぞうま、たいして作り方は変わりませんけれども・・・。煮汁を再利用するか、煮汁を作るかの違い、だけ。あ、もち米の割合が増えちゃってました。これを買ったので↑新潟が誇るもち米、こがねもち♪(黄金なんだよね、たぶん。小金じゃ、ないよね)近所のスーパーだとお値段1kgで680円です。楽天さんで見つけたのは700円。お値段、あんまり違わないのね。 あとは、昨日も書いた「祖母の味・竹の子の煮物」。元祖(?)竹の子だけ。仕上げに溶き卵1個分を絡めるだけ。鰆の紙包み蒸し、梅干と生姜バージョン。鰆って、釣りたての新鮮なものでも、においが強い。オーブンやグリルににおいがつくの、掃除をするの、イヤかも。なんて、面倒くさがりの私は思ってしまいます。なので、紙に包んで蒸すこの方法は、後始末がラクで嬉しい。たらの芽の天ぷら、とう菜の酒粕煮、って献立でした。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*******************************山菜の炊き込みごはんといえば。ルクエスチームケースで作った梅とせりが香る筍ごはんが。レシピコンテストの春野菜部門で入賞しており。ものすごく、ものすごく、意外でびっくりしたのでした。グランプリ(りかりん賞)を受賞されたのは、kiki-rinさん。おめでとうございます、kiki-rinさん!どんどん、着実に、華麗に、階段を登っておられますね。そのうち、きっとテレビでお見掛けすることになると思うわ(予言)。私の予言、当たるんだよ・・・。よくコワイって言われるの。フフ。
2010.05.11
コメント(25)

ザッツ生命力。実家裏の竹やぶから、実父が掘り起こして送ってくれた竹の子。実母は「アクが少ないから茹でるのに糠不要~」と言いますが、やはり輸送途中の竹の子には負荷がかかっているようで・・・糠使用。(日々お米は精米しているので、糠はいっぱいあるのさ)まずは、煮物。祖母がお正月に作る「ハレ」のゴチソウ。瓶詰めにしておいた水煮の竹の子で作ってくれた懐かしい味。仕上げに卵をからめるの。卵とじほど、たくさん卵液を使わず。全体にホロホロモロモロ、卵がくっついた仕上がり。本当は鶏肉なんて入れないんですけれども。炒め煮でもないし。でもオット庵蕎麦に使ったお肉が半分残り・・・。冷凍保存するにも量が半端なんで、入れちまいました。 祖母の味、竹の子の卵がらめ煮 by みつぞう姫皮で、オットが好きだという桃屋の穂先メンマ風の炒め物。・・・を作ろうと試みるも、味付けに迷い(しかも、作りながら)。どんどん火が入る姫皮を前に「ええぃ!」とマヨ仕上げ。ありがとうマヨ、穂先メンマとは全く違う味になったけれど。ビールに合う、ぴりっとこてっと、箸が進む仕上がり。 姫皮のぴりっと一味唐辛子マヨ炒め by みつぞう お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。*****************************ずうっと放置してきたトップのアフィリスペース。やっと、1年ぶりくらいで更新したわ(部分的に)。 ホームベーカリーとかデジイチは半年ごとに新しいモデルが出るので、1年放置していたらもう、その商品が販売されていなかったり~。私の使っているデジイチ(キヤノンのEOS KissデジタルX N)なんて、もう全然・・・見かけないですね・・・。今はX4だー、手振れ補正機能付のレンズ!動画も撮れる!ま、私は今のでも十分に満足なんですけれども・・・。私のアフィリ収入はですね、1ヶ月で28円とかです(笑)このコーナーをなくしちゃってもいいんですけれども、ブログを始めてしばらくして、オットに作ってもらったので。ちゃんと残して、ちゃんと更新しないとな、って思っています。ブログ全体のデザインも変えずにきて・・・少々、古い感じもある?年齢を重ね、でもブログデザインは5年以上前のままで。ギャップを感じないこともないが・・・。
2010.05.10
コメント(29)

実家から、裏庭で採った山菜と野菜の詰め合わせが届きまして。週末は山菜&野菜でおつまみ大会~ドンドンドン♪ぱふぱふ♪今年も来ました、山うど。去年は実家に行って、自ら収穫したんでした。(山うどが茂っている様子はコチラ) 刻んで炒めて煮詰める、簡単3ステップ。うどはアクが強いので、まな板の上にチラシを敷き、その上で刻みました。まな板が汚れなくて済むし、お鍋に移すのがラク♪(今回はパチンコ屋さんの新台入れ替えチラシを使用・笑)裏が白いチラシがいいの。新聞だと、まな板にインクが移っちゃうので。レシピはコチラ⇒ 【山うどレシピ・葉&細い茎】山うど味噌 by みつぞう お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。応援・お試しありがとうございました(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼****************************** 毎週打っているけれど、ブログには久しぶりに登場のオット庵蕎麦。鴨のシーズンが過ぎてしまい、鶏もも肉でつけ蕎麦。蕎麦は県内産のもので、挽き方が超粗挽き。そこに今回はつなぎ粉をブレンド(珍しく十割ではない)。長く置いても大丈夫な蕎麦を目指して実験しているらしい。たとえば、前の晩打っておいて1晩寝かせ、朝茹でて食べる、とか。我が家で打ってから実家や友人宅へ持って行って茹でる、とか。そういう場合でもおいしい配合を研究中みたいだ・・・。憲法記念日、実家に道具を持って行き、義父母に蕎麦をふるまったオット。かなり喜ばれたのだそうだ・・・が、道具を運ぶのはちと面倒。で、つなぎを入れればなんとかなるんでは?と。でも。おなかが空いちゃってね。せっかくの蕎麦、いつもと変わらない寝かし時間で、茹でて食べてしまいました(笑)長時間寝かせる蕎麦は、夕食後とかに打つとよさそうデス。
2010.05.09
コメント(21)

チューリップフェスティバル会場脇の物産館「りっぷる」にて、蜂蜜とともに購入したルバーブ。切ってみたら、切り口の形といい断面の点点といい、まるで蕗。ちょっとスライスして、生のままかじってみたら・・・すっぱ!あぁ、知っているこの酸っぱい茎。スイッパ(イタドリ)だわ。見た目は蕗だけど、味はイタドリ。または・・・鮎についてくる酢。タデ酢、そうタデだよ。「イギリスはおいしい」にもタデ科って出てきた。「じゃ、ジャムやパイなんかのお菓子以外に、お料理で使えそう」って思いながらもう1切れ食べたところで・・・。一瞬、「?」と感じるニオイが・・・。おそるおそる、もう1回嗅いでみる。過去に、同じニオイの強烈なのを、1回だけ嗅いだことがある。しかもこのキッチンで。この場所で。まな板と包丁を持って。すごぉぉく苦手で、初めてかいだニオイ。以来避けているニオイ。「なんだ なんだ なんだ なんだ・・・なんだっけ?」5分位して、思い出しました。アロエベラの生の葉っぱ!(この時のアロエだー)どんな香り、と聞かれてもうまく表現できない。薬のような、鉱物のような、青臭いような・・・。ききそうな、ニオイ。アロエは身体にもお肌にもいい。アロエヨーグルトとか好きなのにな。なぜか生のアロエのニオイは、身体が猛烈に拒否るのであった。そして、ルバーブの生は、そのアロエの香りがするのであった。(アロエほど強烈じゃないんだけど)全量、煮てジャムにすることに決定。アロエもね、湯通ししたらニオイが多少やわらいだのよ。「イギリスはおいしい」を読んで、作り方を検討する。この本には3通りの調理法が紹介されておりまして。【パーカー女史のコンポート】【ビートン夫人のジャム】と、【著者のイギリス人のガールフレンド説(コンポート)】です。何度か繰り返し読んでみた結果としては「適当で大丈夫」そう。レモンバームや生姜を入れるみたいだけど、とりあえずナシでGO☆材料はルバーブ300gと、砂糖150g。おぉ、シンプルなスタート!(本の中のお勧めは、ダークブラウンシュガー使用とのことです)いつもは材料の重量に対して40%程度の砂糖でジャムを作りますが、ルバーブは酸っぱいので多めの50%にしました。ざく切りにして、砂糖をまぶして、ちっと水分が出始めたら火にかける。(お鍋はホウロウ製をチョイス)弱めの火で(強火でやるとたぶん、カラメルができてしまう)、静かに煮ることしばし。湯気とともに・・・あー、ダメ。アロエの香りカミング! 「ルバーブだけで酸っぱいのにー」と思いつつ、レモン汁投下。(あーなるほど。それでレモンバームなのかぁ・・・)有機栽培の小さいのがあったので、1/2個分。皮の摩り下ろしも投下。ルバーブのセンイがモロモロとほぐれ・・・。30分でできました。瓶1個分。アロエ香は残っていますが、大丈夫!食べられる(笑)(翌日食べたら、不思議なことにニオイは消え♪揮発するのかな)アロエを知らなかったら、こんな風にはならなかったんじゃないかな?イギリスの方は好んで食されるみたいだし、身体にもよさそうだし。物産館などで見かけられたら、買ってみてもいいんじゃかいかしら~。(一応、レモンバームや生姜やミントがあれば用意しておいて) お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。応援・お試しありがとうございました(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼****************************** お気楽な懸賞生活☆働く母さんのはなはな花ゆうさんが、おからのポテサラをアレンジして下さいました。粒マスタードを、ヨーグルトに替えて~。おからとじゃが芋とヨーグルト、すごくおなかによさそう♪ 同じ日の日記で、「お勧め」と紹介されているサラダ。見覚えがあるぞ・・・あ、雲母☆きららさんのレシピ!みんな、つながっているのね~♪と思ったのでした。
2010.05.08
コメント(25)

先日、ねぎとろ用のたたきで作った まぐろしぐれ。「安いまぐろ(端っことか)を買って、包丁で刻んで作ってもいいかも」な~んて書いて、日記をしめくくったわけなのですが。こどもの日に、大きなイオンまで買い物に行って、発見。血合いが少なそうな、びんちょうまぐろのアラ、198円。加熱したら溶けたり縮んだりしそうだけど・・・。一応、筋をこそげて取り除き、包丁でたたく。こんなにいっぱいできた~。289gありました。やっほっほー。作り方は前と同じ、調味料の量もほぼ同じ。でも一応、新しくレシピを書いてみました。 お得に、まぐろしぐれ by みつぞうパイレックスの保存容器に1個分できた♪わ~い、たっぷり~。炒り卵を作って、2色ご飯です。半々にのっけていますが、混ぜて食べた方がおいしいんだよぉ~。炒り卵はこんな風に作っています。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。応援・お試しありがとうございました(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼****************************** shindy32の日々のつぶやきの、shindy32さん。ケチャだれささみカツ丼を先日お試し頂いたばっかり。そ・し・て。またまた作ってくださいました。大好きなカタカナ4文字で表現すると「リピート」ってやつです!リピート。こんな嬉しいことって!!!あと、ピーマンの甘辛もアレンジして下さいました。ちくわを入れて作られたとのこと。私の実家のある地域、お正月のお雑煮にちくわを入れる。おやつにはスギヨのビタミンちくわを1本かじっていたし。実母の味には、むしろじゃこよりちくわだわ!と思った私でした。shindy32さん、お試しありがとうございます。私も今度、ちくわで作ってみます☆
2010.05.07
コメント(20)

連休中、オットは再び義父母宅に向かった。ほんの数日前に、用事があって出かけたばかりなのだが・・・。義父母宅のご近所さんが、サワラーなんである。安室奈美恵をリスペクトするヤングな女子はアムラー。マヨネーズをこよなく愛し、日々の食卓に欠かさないマヨラー。とくると、サワラーは「サワ・リスペクト」「サワ愛好家」となる。うんうん、大好きな山菜ミズは、沢に生えるもんね。あら、違う?じゃ、沢尻エリカ・リスペクトかしらん。 そっちでもないのでした。サワラーは、鰆を愛し鰆を釣って鰆を捌いて食べる人。ご近所さん、ものすごい数の鰆を釣ったらしい。そして、義父母に45cm以上の鰆を13尾下さったそうだ。「食べきれないけど、いる?」と義父母から電話がかかってきて、オットはクーラーバッグを持って出かけたというワケなの。義父母宅で、「刺身」にして食べたらしい。鰆は鯖の仲間なので、内臓にアニサキスが寄生しているという。なので本当は1度冷凍して、解凍してから刺身にした方がいいらしい。がオットは「薄造りにして」「透かしてチェックし」「よく噛んで」、凍らせることなく刺身を堪能したという。ば、ばかものー、ばかものー。(ツマが「ばかものー」と叫ぶ理由はコチラ・ホタルイカ事件)「もっと持ってって」と義父母が強く勧めるのを、「うちだって食べきれない」と3尾だけもらってきたそうだ。(サワラーさんは近日中にまた釣りに行き、また下さるって・・・)まずは、塩焼きで食べる。鯖の仲間なんだけど、鱸とか鯛のような品のいい白身って感じよね。* 翌日は、簡単な蒸し料理。鰆に酒をふり、塩をしてしばらくおき。キッチンペーパーで水気を拭く。クッキングシートの上に斜めに切ったねぎとレモンスライスを並べ。さらに、鰆をのせて、レモン。包んだらペーパーの両端をねじる。蒸気のたった蒸し器に入れて、強火で10分~。一緒に新じゃがスライスと、厚揚げも蒸しました♪ 焼くのもおいしいけれど、ふっくら蒸しあがった鰆もまたおいしい!レモンの酸味と爽やかな香りがナイスな仕上がり。一緒に蒸したじゃが芋と厚揚げには、 胡麻味噌豆乳だれをアレンジしたディップを。醤油の代わりに、マヨネーズ大さじ1強を加えました。冷凍庫に、切り身がまだ8切れあるのだ。しばらく我が家もサワラーなのだー。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。今日が締め切りだ!(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼******************************人参たっぷりバターケーキを、お2人の方からお試し頂きました。カンペイ5367さんは、超かわいい孫ッチ、カイカイ君のために。なぜ超カワイイかわかるかって?リンク先の日記に、お顔が出ているんだもん♪お誕生日だったんですって、ろうそくに照らされたお顔がらぶりー。ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'★Happy Birthdayカイカイ君☆,。・:*:・゚'ヽ(・ω・*)ノぽこもこ222さんは、人参嫌いの長女さんに。大き目の型で、薄く焼かれたのだそう。ブラウニーのようで、こういうスタイルもいいですね。長女さんに人参てバレちゃったかな~?ブログに「愛読」って書いてもらっちゃった!光栄です。お2人とも、お試しありがとうございました。お孫さんのために、お嬢さんのために。家族の健康を願って焼かれるって、素敵ですよね!
2010.05.06
コメント(22)

みつゾウは、やってきた。みどりの日に、やってきた。新潟県胎内市(旧・中条町)チューリップフェスティバルにやってきた~。菜の花畑に迎えられ、敷地の奥に進むとチューリップ畑。 携帯のカメラ機能でも、きれいに撮れる。チューリップは素敵な被写体・・・。あ、アシュラ男爵的風貌(赤橙半々)を発見~!デジイチでも数枚撮りました。これはアンジェリケ。来園者が皆さんそろって「これは綺麗!」と褒め称えた花。色といい、ボリュームといい、20代の清楚かつ可愛い女子のよう(妬)はっ、ほぼ40代のみつみつにも視線を感じる・・・?誰かしら、私を見てるのは~。なーんちゃって、こっちを向いたチューリップの花。ちっ、ぐれてやる~。いや、やっぱりぐれない。食ってやる~。ということで、お弁当タイムに突入。前の日にHBで焼いた全粒粉食パン1斤。くりぬいてサンドイッチを作り、再びパンに戻す。サンドイッチを食べ終わったらパン製ケース(みみ、ですね)も食べる。なので、卵サラダや野菜も持っていきました。デザートはデコポン。お土産は蜂蜜。胎内の養蜂家さん(浮須養蜂場)のもの。600gで1500円、お買い得だと思います♪学生時代に買って読んだ「イギリスはおいしい(林望・著)」で、P43からP48の6ページにわたり紹介されているルバーブ。タイトルが「下剤のパイ?」という衝撃的なものなんだけど、(漢方薬の大黄、と紹介されている文献を引用して)「私のもっとも愛好する野菜」と冒頭では書かれている。「道端にいくらでも生えている」のに「果物に分類」されているとあり。当時(1991年)はこの野菜か草か果物かわからないけれど、たぶん整腸作用もあり酸っぱくてジャムやパイにする植物、に憧れ。最近では加工品(主にジャム)では手に入るようになったけれど、まだまだ近所のスーパーで生で販売されるのは見かけない。・・・のを、チューリップフェスティバル会場横の物産館で発見。しかも、栽培されているのは蜂蜜を加工した方と同一人物。「これは、買わねばならない」と思いました。300円だし。またHBでパンを焼いて。はちみつやらルバーブジャムやらを塗って食べたいです♪あ、みどりの日だったんだよなぁ。最後はいつも通り、食い意地の日。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。一緒にチャレンジしませんか(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼
2010.05.05
コメント(23)

半年前にドライブに行った弥彦は、昨今のパワースポットブームのおかげもあってか、人出が増えている。(午前10時前に着いたが、駐車場はほぼ満車状態・驚)「越後国一宮」という格の高さを誇る歴史の古い神社、春は桜(丁度八重桜が身頃)、秋には紅葉が美しい公園、そして・・・。そして、山。海側にはスカイライン、神社の境内近くからはロープウェー。お子さんからお年寄りまで、気軽に山頂付近まで行くことができる弥彦山。登山も、楽しめるんである。楽しむって言っても、途中は滑りやすい岩の、道幅が細い場所もあるし。過去に事故だってあった、侮れない登山コースなんです。ツマ、5年前までは毎年2回は登っておりましたの。「久しぶりに登るか~」ってんで、オットを誘い。(オットはこの山を登るのは初めて)日曜日は「山ガール」してきました。ここは3合目~4合目あたりだったか?目に入るのは、田植えの真っ最中であろう水の張られた田んぼ。 5合目付近では枯れかけていたショウジョウバカマは、7合目ではピンクの花がまさに盛りを迎えており。「登ってきたのだ、天に近づいているのだ」と実感する。9合目のロープウェー駅を過ぎて、山頂に近づくと。(画像クリック⇒更に画像クリック⇒元画像表示でなんとか、花が見えます)カタクリのお花畑~♪標高600メートルを超えているんだわ!「完全装備の熟年登山者」と「サンダル履きのドライブ中カップル」、色んな年代の、色んな服装の人が混在する、不思議な風景・・・。(私たちはどちらかというと前者)山頂についた~♪ 海を眺めながら弁当(山頂に海から吹き上げる風は冷たいが、ぜひここで)。 ●前の日に煮ておいた油揚げに、胡麻入りの酢飯を詰めたお稲荷さん。 ●お義父さんから頂いた規格外フルーツトマト ●坂東英二に負けない茹で卵好きのツマが茹でた、8分ゆで卵 ●オットリクエストの鶏のから揚げ ●T-ハルミさんの、こごみのお漬物(3日連続の、3日目・笑)寒いので、食べ終わるやいなや、身体を温めるべく下山開始!!1時間強で、神社まで下れました。足湯で、ちょっと登山の疲れをとったら・・・。やっぱ、温泉街をぶらぶらしたくなるじゃありませんか。 お久しぶりね、みーちゃん(店頭にいる看板娘のパンダの名前)。分水堂菓子舗さんに、パンダ焼きを買いに。今回は、前回に続いてチーズクリームと、新発売の白いの。 白いのの中身は、弥彦娘(緑の)と桜(ピンクの)。弥彦娘というのは、村名産の枝豆の品種です。もちもちで・・・おなかがすごく膨れました。バイバイ、みーちゃん。また来るね~。 弥彦公園は、八重桜がきれいなのでございます。特にテニスコート(分水堂菓子舗さんから近い)はきれいだー。そこで商工会議所婦人部のお姉さん方が、お茶をふるまって下さいました。緑茶と桜湯と選べたので、桜湯。玉兎つき♪ゴチソウサマデシタ~。 大好物のカレー豆の製造元が、ここから遠くないというので、探す。細い通りを進んでいくと・・・あぁ、発見。鄙びた雰囲気の中、静かに佇む懐かしい見た目のお店・・・。入り口に立つと、奥から機械の規則的な音が聞こえる。店頭に売り子さんの気配まるでナシ。ブザーを押して呼ぶらしい。あれ。いつも買うのより、数十円高い。あれ。いつも買うのより、ちょっと重たい。家に帰ってあけてみたら、パッケージがちょっと違う。おみやげ物屋さんで買うのと、製造元の店頭で買うのとでは、違いがあるらしい・・・今度、重さをちゃんと比べてみよ!カレー味なのに甘い、揚げたそら豆の後引くお菓子。旨いよっ。 「重いお土産ほど、後に買う」ってんで、最後は酒屋に寄る。オット好みの地酒がそろう、酒屋やよいさん。店頭にないけど有名な地酒、言えば奥から出してきて下さいますが。ぜひとも、コチラでは店主おすすめの店頭のお酒を買って頂きたい!・・・とオットが思う、他の酒屋ではなかなか見かけない、お酒多数。カール・ベンクス氏が手がけた、再生古民家の店舗も素晴らしいし!山を登って、下って、温泉街をぶらついて。夕食後、ツマが「関節が、筋肉が、痛い」と唸ったのは言うまでもなく。一晩寝たら、かなりよくなっていたんだけど。5年前までは人の荷物もかついで登っていたのに!・・・と、衰えのショックが大きいツマでした。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。一緒にチャレンジしませんか(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼
2010.05.04
コメント(16)

日曜日に行ったら定休日のお店が多かった、人情横丁&本町商店街。三越百貨店に用事があったので、ついでにリベンジ!ってことで5月1日の土曜日に、行って来ました。わー全然、雰囲気が違うー。お店も開いているし、人通りも多い。連休中のせいか、観光客っぽく見える方も多かったです。(キャリーバッグを引きずり、お土産の袋をいっぱい下げている) 三越を出たら丁度お昼だったので、まずは腹ごしらえ。数年前には全国放送のラーメン特集でも取材された石門子さん。このお店。海まで2キロほどの場所にあるので・・・。店主のおじさんが、ダシをとるための貝を手に入れようと、バイクで海まで行き・・・自分でもぐって採取していたという!(その様子が、テレビで放送されていたんです)最近は年齢を重ねたこともあり、海にはもぐらなくなったとも聞くが。本当のところは、どうなんだろうか・・・。 ツマ、ワンタンメン大盛り650円(らくらく完食)。オット、チャーシューワンタンメン大盛り800円。新潟市の、昔ながらのラーメンそのものの味。細い麺、色の薄い(黄金色とも呼ばれる)醤油スープ。食感がみっしりした、噛み応えのあるチャーシュー。塩味は強めで、働く人のラーメン!という印象があります。歩いてすぐの場所にある、小森豆腐店さん。::chocolate::さんのブログでこちらの存在が気になり。翌月に行ってみるも、定休日(こちらも、日曜日はお休み)。1年近く秘めていた願望を達成するべく、豆乳ソフトクリームを注文。150円でこのサイズは、お得なんではなかろうか?甘さが控えめであっさり、その分豆乳っぽさがしっかり感じられます。コチラのお店、お豆腐を買うとおからがサービスで頂けるそう。次回はクーラーバッグ持参で、お豆腐も買うべし!*お目当ての、本町商店街に到着し。 山上水産にて、いつもの昆布巻きを購入。(売り切れているときがおおいので、ご注意を)1本、たったの140円!中身は鮭のアラとか中骨とか。やわらかく煮込んであって、骨なんかホロホロよ~。本町商店街は昆布巻きを売るお店が多いので、食べ比べもできます。中身の鮭が「ハラス」っていうお店もあるし。お値段も1本あたり140円~350円と、様々。私の実家の方だと昆布巻きの中身って身欠きにしんなんですが、新潟市はとにかく鮭です。鮭の加工品も名物なので(焼き漬けとか)、お土産におすすめです。そして、いつものカトウ食材さんへ。店舗の半分はお惣菜屋さんで、半分が魚屋さん。魚屋さんにて、生きている白みる貝を発見したオット。目が「先週に続いて、買ってもいいかなー」になっている。いいよ・・・2週連続みる貝のお刺身でも。肝、バター焼きにしてね♪・・・なった。みる貝のお刺身と、肝のバター醤油ソテー。 本町市場には野菜を扱う店舗や露店が多い。繰り返しこごみを見ているうちに、また買ってしまう。んで、T-ハルミさんのこごみのお漬物をまた作ってしまう。(1回食べると、3日連続・・・のパターン)本町で買った食材に混じって、お義父さんから頂いたお野菜も食卓へ。白菜のとう菜はシンプルに茹でただけ。トマトは、食べる2時間前に冷やして、切っただけ。*お買い物も、観光客のノリで歩いたり見たり買ったりすると、地元でも十分楽しく~。充実の土曜日となりました。次回も、土曜日を選んで行こうと思います。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。一緒にチャレンジしませんか(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼
2010.05.03
コメント(13)

じゃっじゃっじゃっじゃ~ん。じゃっじゃっじゃっじゃ~~~~ん。生ハムに続いて、じゃこの賞味期限がK点越え。チルド室で、生ハムの隣にあったんだけどな~。何で気づかなかったかな~(立てて入れておいたんで、見えなかったんだ)。・・・捨てないよ。じゃこだもん、乾いているんだもん。くんくん。ヘンな臭いもしないし、ベトベトしてないし。肉眼ではカビだって見えないわ。加熱して、食べちまお! 母レシピをアレンジ、ピーマンと揚げの甘辛 by みつぞうこれ↑に、じゃこも入れちまいました。じゃこの塩分があるので、お醤油は半分にして作りました。もう母レシピの面影は「ピーマン」と「甘辛」だけ。夏になったら青唐辛子と挽肉で、ちゃんと作ろうと思っとります。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。一緒にチャレンジしませんか(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼***************************** 人参のケーキを義父母宅(オットにとっては実家ですわ)を訪問したオット。こんなにお野菜を頂いて、帰宅。(あと、とらやの羊羹とか、蕎麦とかも)トマトは、農家さんに3人で行って。今話題の「規格外」をお手ごろ価格で買ってきたんだそう。形が面白かったり、大きすぎたり、「ス」が入ったり。でも、味はとってもいいトマトなのでございます(嬉)菜っ葉は、白菜のとう菜。これはお義父さんが畑で育てたものです。去年は実父から山ほど届いたとう菜。彼は今年初めから頼まれて職場に復帰してしまい、通勤(片道45キロを自家用車で)と仕事で畑からは遠のいている様子。今年はお義父さんからこんなにもらえて、ありがたい~。少し下がってきたけれど、まだ野菜のお値段は高めだもんね。お浸しとか、直炒めとか、粕汁とか。毎日、飽きずに食べられるとう菜は、優れものの野菜だワ。
2010.05.02
コメント(18)

子どもの頃、ゴールデンウィークのレジャーの定番といえば、家族・親戚みんなでお山に山菜採りに入る!でした。祖父母は亡くなり、実家を離れ。今や山菜は「買うもの」もしくは「頂くもの」になっちゃった。鳥の声を聞きながら、他の事は考えず、ただひたすら山菜を探す。子どもでも楽しめるレジャーだったよなぁ。ま、昔を懐かしんでいても仕方がないので、農家さんの直売コーナーにて「こごみ(め?)」を買いました。2008年の4月末、もろみ醤油モニターになって考えたタレ。これがなかなかのヒットで、もろみ醤油がない時にも作ります。もろみ醤油の代用は、醤油と味噌で。濃度はお好みで。 胡麻味噌豆乳だれ by みつぞう過去ブログにはこごみのゆで方ものせたのですが。色をよく仕上げ、小さな虫を追い出すための塩⇒やめて~。色をよく仕上げ、食感をよくするため冷水にとる⇒これも、やめ。「洗って」「たっぷりの塩水でさっと茹で」「ざるにあげ、全力で扇ぐ」この3ステップにしてみました。1本の端っこをかじってみて「カタい?」くらいで鍋からあげて、しっかり水分をきり(湯気でも飛ぶしね!)、団扇で扇ぐ。全力で扇ぐと、思っているより早く温度が下がるんです。余熱で丁度いい感じの硬さに仕上がりました。今度からコレでいこ♪色も、きれいな緑色に仕上がりました。るんるん。T-ハルミさんの、こごみのお漬物↑も作ったわ。簡単・おいしい・晩酌にグゥ。リンク先、行ってみて~。山菜好きが興奮する画像があるから(笑)いいよね、こごみに埋もれて眠りたい・・・。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。一緒にチャレンジしませんか(カゴメ・主婦ー1グランプリ / ケチャップを使った料理コンテスト)●キムチャップ・チキン●ケチャだれささみカツ丼*****************************オットはインドとかアジアとかが、好きだ。(お義父さんはエジプトとか中国が好きだ・・・親子だなぁ)私は飛行機が苦手なので、旅行なら1人で行って~、と頼んでいる。1人で旅行なんて!というオットは、もっぱら「食」で興味のある国に迫っております。なんで、オットはスパイスというものを大変、好んでおります。スパイスは、食費じゃなくてオット自身のお小遣いで購入(笑)カレーはオットの愛読書をアレンジしとります。乳鉢でスパイスをゴリゴリして。で、ゴリゴリが面倒なことも多いので、カレー粉も買います。こっちは、食費で買います。 (このカレー粉を初めて買った時↑の写真、発見!)これ。インドのカレー粉。「インドにはカレー粉は存在しない」というのが定説でしたが、最近ではインドの家庭でもカレー粉、使うこともあるんだそうです。ただ、主には「輸出用」らしいのですけれども。開封すると、香りが飛んじゃうんで。せっせせっせ、どんどん使います。そいでもって、なくなるとまた買うでしょ。また開封。せっせせっせ。ず~っと、カレー粉料理が食卓に上り続けるワケです。カレー粉+醤油、カレー粉+トマト、カレー粉+オイスターソース。和・洋・中、何でもイケる・・・と、思ふ。しかも、ターメリックには痴呆予防効果があるって聞くしね!で、カレーマスタードマヨ(CMM)なんですよ~。kamecocoさんから、お試しのご報告を頂戴しました。ごぼうと人参バージョンのに。リンク先で、kamecocoさんはカレー粉ブームを期待(予言?)されています。たしかに。カレーには脳を活性化する働きがあるということで、「朝カレー」を提案するメーカー出現。ちびサイズレトルトを発売。この流れで行くと、ルーに続いてカレー粉旋風が吹き荒れるかも!?そら豆さんはシナモンの健康効果をお試し中。こちらのブームも、近いという気がいたします。カレー粉、シナモン、その他のスパイス。「これは好き!」「絶対にきらさない」「何にでも入れる」、そういう香辛料ってありますか?私は「痩せる、燃える」を期待して、七味唐辛子も・・・。
2010.05.01
コメント(21)
全31件 (31件中 1-31件目)
1